だるい下半身のむくみ、自覚している人は痩せやすい理由。

脚がだるい、疲れてふくらはぎが火照っている。そして…太い。
脚の悩みは人それぞれですが、ほとんどに共通しているものが「むくみ」です。ただ、”むくみって、何?” “自分の脚がむくんでいるのか分からない。”という人も意外に多いのも事実です。

むくみを簡単にチェックすること、自覚することが第一歩

むくみが簡単にわかる方法は、靴下を脱いだ時に足に靴下の履き口の跡が付いているかいないかをチェックすることです。

上記の写真のように、靴下だけでなく正座をした際に脚に何らかの跡がついていると、その時は確実にむくんでいます。(写真は足首ですが、ふくらはぎや膝下、太ももでも似たような跡が付いているとむくんでいます)
どんな状態がむくんでいるか知らない・意識したことがない、という人はまず履物の跡が付いていないか毎日チェックする癖をつけましょう。実はこの跡、ウエストにも付きます。そうです!お腹周りもむくみは起こるのです。

むくみを取ると、むくんでいた分だけサイズダウンする

むくみの元は老廃物(身体の要らないもの・ゴミ)です。老廃物は、運動不足(脚痩せするならセルライト解消を。セルライトを解消するための4つの方法その4)と水分不足(→ムクミと飲み過ぎは関係ない?!実は水分不足で起こるムクミ太りの原因とメカニズム)によって停滞します。水分補給と、ストレッチ・運動などで筋肉を動かすと、その動きに乗って老廃物が処理されていきます。汗を掻くと老廃物を凄く排出しているように見えますが、実は尿として排出されるものがほとんど。意外に思われそうですがほとんどの老廃物(=むくみ)は汗ではなく、トイレで排出するものです。では、要らないものが脚やウエストからなくなったら…どうでしょう。醜い跡は付かなくなりますし、むくみがなくなった分だけサイズダウンします。むくみを自覚している人は、そのことを知っていますし、対策も立てて実行しています。この差は下半身太りの大敵であるセルライト形成においてもかなりの差が出てきます。むくみを克服することで大幅な体重の減量とはいきませんが、むくみを減らすことで見た目がかなり変わります。今の時期は、水分補給も運動も比較的行いやすい季節です。この時期を逃す手はありません。下半身太りに悩む人は一度、むくみチェック!をオススメします。

涼しくなると、むくみやすくなる?!今、再確認しておきたいむくみの原因2つ。

少し涼しくなってきましたね。朝晩はかなり過ごしやすくなりました。最高気温が30度を超えない日もちらほらと。秋の気配はすぐそこに。

過ごしやすくなる今の時期こそ、見直しておきたい!下半身太りの原因の一つである「むくみ」に対して油断しがちな時期でもあります。ブーツの季節目の前に、なぜか下半身が太てるー!!なんてことないように、むくみの原因について再確認しましょう。

涼しくなると、水分を積極的に取りにくくなる=むくむ

夏の暑い日は汗もたくさんかきますので喉が渇きやすく、水分補給も比較的しやすい条件が揃っていましたよね。ですが、涼しくなってくると、発汗量が減り今までよりも水分補給が控えめになってきやすくなります。気温が下がり始めるこの時期からは、水分補給は意識的に行っていく必要があります。水分不足でなぜむくむかは、”ムクミと飲み過ぎは関係ない?!実は水分不足で起こるムクミ太りの原因とメカニズム“に書いています。

朝晩の過ごしやすさが脚を冷やしている!冷えは下半身太りの第一歩!

最低気温が20度台前半。冷房の設定温度より低くなります。寝苦しさからは解放されていますが、無意識のうちにこの気温は体や下半身の冷えを引き起こす恐れもあります。非常に過ごしやすい気温なのですが、「温度」として比べると冷房の設定温度と変わらないほど涼しい時間帯もあります。汗をかかずに過ごしやすいからといって油断をしていると、足先から冷えてしまう、ということも。知らぬ間に忍び寄る冷え、ということになります。冷えと下半身太りの関係につきましては、”脚痩せするならセルライト解消を。セルライトを解消するための4つの方法その2“にて。
知らず知らずのうちに、忍び寄る下半身太りに繋がる気候。意識をして対策を立てて、ブーツを綺麗に履きこなす脚にしたいですね。

下半身を何とかしたい人に知ってほしい!意外に見落としがちな脚のパーツとは

脚、痩せたい!細くなりたい!と願っている人は多いですよね。脚を細くする為にすることとしてまず思い浮かぶのは、ふくらはぎ、太もも、股関節のケアやエクササイズではないでしょうか。

もちろん、ふくらはぎ、太もも、股関節のケアは、脚やせには必要不可欠です。ですが、意外に思われる重要なパーツがあります。それは実は、足の指です。
「足の指」と言われてピンとこない人が多いと思います。ですが足の指は、脚やせには避けて通れないむくみや脚の歪みに大きく関わっているのです。
まず足の指の付け根には、むくみ解消のツボが有ります。ツボがある、ということはリンパの要所もあるということです。また、浮き指になると歩くときの重心が踵にかかってむくみやすくなる、足のアーチがしっかりしていないため歩き方が安定しない、腰痛や肩こりになりやすくなってきます。足の指が思うように動かせないと、足の甲の筋肉が十分に動かされず、足首のむくみや冷えを引き起こす恐れも。
そこで、足の指をグルグルと手を使って動かしてほぐす、足の指でグー・チョキ・パーをするなどで指の柔軟性を高めるようにすると、足の甲のむくみが解消されやすくなり、足の甲に筋がクッキリと出てきやすくなります。
脚やせするためには鏡の前に立った時にどうしても目立つ、ふくらはぎや太もものケアはもちろん必要ですが、見落としがちな足の指も実は大切です。むくみは足先から足の付け根に向かって解消させなければならないもの。その足先とは、足の指ですよね。本当に脚のキレイを手に入れたいならば、足の指までしっかりと気を使いたいですね。

痩せたい!コリを何とかしたい!〜身体の悩みを解消したい時に先ず思い浮かべるべきパーツとは?

いつになっても、身体の悩みやコンプレックスは尽きませんよね。「何とかしたい!」と思っていても、コツやポイントをおさえていなければ、思うような成果はなかなか現れにくいものです。

まず、意識するのは胴体と四肢の付け根をほぐすところから

下半身痩せすることにおいて絶対に外せないのは股関節を柔らかくすることです。また、同じように、肩こりを改善するのに外せないのは肩甲骨とその周辺を柔軟にすることです。これらに共通していること、それは、胴体と四肢の付け根であるということです。血液も、リンパ管も、付け根は分岐点になっており、血液とリンパ液の巡りの要所です。股関節、肩甲骨周りが硬いと、血液もリンパ液もスムーズに行き来出来ません。流れが滞るのです。流れが滞ると、悪いものはそのまま残り(むくみとなり)、必要な栄養素や酸素が十分に行き届きにくくなります。当然のことながら身体にとって良くないこととなりますね。痩せるためには、身体の巡りがしっかりしなければないません。身体の巡りは基礎代謝の向上に必要不可欠です。代謝の向上なくして、ダイエット成功はあり得ません。また、肩こりは筋肉に老廃物が溜まって硬くなり、血液が十分に行き届かない状態です。筋肉をゆっくりとほぐして、血流を改善させなければコリの改善もあり得ません。
身体の悩みを解消したいならば、股関節と肩甲骨ストレッチは必ず取り入れたいものです。ただ、すぐに柔らかくなるものではありません。ゆっくり時間をかけて無理せず行うこと、続けることが大切です。自分の身体ですもの、少しずつ続けて習慣にして、負担は軽くしていきたいですね。

下半身太りの大敵、下半身の冷え!外出先で足先の冷えに困った時に出来る対処法とは?

夏は、素足で過ごすことが多くなる季節です。冷え性のために、年中靴下必須!という人もいますが(以前の私がそうでした)、素足にサンダルでお出かけ、家の中でも素足で過ごす人は多いはず。

さて、私事ですが、久しぶりに素足にサンダルで長時間バスと電車に乗りました。思ったより足先が冷えていてビックリしました!足の指から足首、ふくらはぎ、の順に冷えが徐々に上がってくるようでした。冷え性は随分と改善されてはいるものの、まだまだ身体に居ついていることを実感しました…。これは私の体験ですが、同じような経験のある人も少なくないはずです。「こんなはずでは…」と、後悔してもどうにもできない時もありますよね。

足先が冷えて困った時に行いたい、すぐに出来る対処法とは。

どうしても外出先で冷えて困った時に、すぐに出来ること。それは、足首を回すこと。丁寧にゆっくりと足首の血液の滞りをほぐすイメージで内回り、外回りと各10回ほど回すだけ。これなら座っていても、立っていても出来ますよね。私も先日の冷えはこれで乗り切りました。
もちろん、靴下やストッキングなどの足先の保温が可能なものを履けるなら履いた方が良いのは当然です。夏にサンダルにペディキュアを楽しみたい!という女心は大切にしたいところ。もちろん、冷え性を改善する事が一番ですが、いざという時の対処法を頭の片隅に入れておくと安心ですよね。

お盆休みに脚がむくむのには理由がある!〜脚やせは1日にしてならず!

世間はいよいよお盆休みですね。帰省ラッシュで座りっぱなし、立ちっぱなしの状態が続くことも多いのでは。いつもと違うタイムスケジュールになるので、どうしても体に負担が現れやすくなります。

女性で負担が現れやすいのが脚。そうです!脚のむくみです。水分補給や適度な運動(歩くことなど)が出来にくくなる乗り物での長時間の移動、クーラーによる冷え…などなど。脚がむくむ条件が一気に揃ってしまうのです。そして、むくみは脚の疲れや重だるさを一層強めてしまいます。
むくみやすい条件が揃ってしまうのであれば、しっかりとむくみ対策をしないと夏太り、下半身太り一直線です!
疲れた身体を癒すためにセルフマッサージ、シャワーで済まさず入浴し、湯船に浸かって水圧によるマッサージ効果を利用する、身体を温める(血行をよくする)などなど、自分で行えることは決して大変なことではないのですが、どこまでの意識をできるかです。
「むくんだー!」を放って置いたままでは、徐々に下半身デブになってしまいます。少しのことからコツコツと。ほっそり脚は1日にしてならず。また、何もしないでキレイは手に入りません。疲れた時こそ、しっかりと気をつけたいものですね。

股関節を柔らかくして、下半身太りを防ぐ!〜開脚前屈のススメ

脚のむくみを改善するために、マッサージしても水分を摂取してもなかなか思うようにいかない人。諦めるのはまだまだ早いですよ!

股関節はむくみの元の通り道

股関節とは、脚の付け根です。ここには、脚に通じる血管やリンパ管の大元が存在しています。どんなにマッサージしても水分を摂っても、むくみの元の老廃物を輩出する為の通り道であるリンパ管と血管がスムーズに流れなければ改善は難しくなります。もちろん食生活なども必要なのですが、股関節は脚と胴体をつなぐ大切な場所です。もちろん筋肉も沢山、複雑に重なっています。その筋肉がガチガチに硬い状態では、股関節を通るリンパ管と血管は柔軟に動くことができません。リンパ管と血管は柔軟に動くことができてこそ、排出がしっかり促されるのです。
股関節を柔らかくするのは、毎日のストレッチが欠かせません。シンプルにまずは開脚前屈から。おでこが床に着くようになればかなり変わってきます。もちろん、股関節が硬かった時よりも柔らかくなった時の方がむくみが流しやすくなります。脚やせしたいなら、開脚前屈もぜひ取り入れたいですね。

脚の重い・だるいは、むくみと下半身太りの原因に。誰でも出来る!脚やせのためには欠かせない対策とは

この1週間、バタバタとしてエクササイズに割く時間が少なかったことは自分でも気になっていたのですが、ついに、朝起きた時点で既に脚が重く、だるい。これはかなりむくんでる?!というより、赤に変わりかけの黄色信号!やばい。
バロメーターとして、ベストコンディションの時の脚のサイズ(足首・ふくらはぎ・太もも)は控えているので、試しに今日のサイズを測ってみると…特にだるさを感じるふくらはぎから足首にかけては2〜3cmほどサイズが上がっていました。「こんなに老廃物&疲労物質が脚に溜まっているの!?」そりゃあ、脚はだるいし、しんどいはずだわ。。。ですので、これは早急に、しっかりとインディバで流し切ります!でないと、脚が大変なことになるのは必須!セルライト復活なんて絶対にさせてなるものか!!

以上、私事を書きました。ただ、私に限らず脚のだるさは脚の悲鳴です。しっかり対策を打たないと徐々に脚は冷え、セルライトを増やし、下半身デブの道まっしぐらです。セルフケアでもスッキリしないなら重症です。思い切ってプロの手を借りるというのも選択肢の一つです。
身体のささいな異変をキャッチして、コンディションを整えることは、何より自分を、身体を大切にしていることです。そして健康や美容を意識することに他なりません。疲れたという感覚である”だるい、重い”は初期の不調です。実は身体の感覚は、イイことに、も悪いことにも慣れてしまう厄介者。感じなくなってしまってからでは手遅れです。例えば、慢性的に肩こりのひどい人は、ガチガチの肩をしていますが痛みや違和感を感じなくなってしまっていたり…悪い意味で感覚が慣れて麻痺してしまう人も。。。ですので感覚が慣れてしまっては、かなり根気よく改善への努力をしていかなければなりません。しっかりと自分の感覚で些細な疲れを感じることが出来る段階で早めに手を打つ、これが元気でキレイをキープするために必要なことの一つですよ。出来ることなら身体のメンテナンスは常に心がけていたいですね。

脚のむくみに、2分でスッキリ出来るエクササイズ!

脚のむくみは下半身太りや冷えの原因にもなり、日々のむくみに頭を抱えている人も多いはず。今の時期は気温と気圧の変化が激しくて、身体がダルい、重い…その上、脚はむくんで辛い!何とかしたい脚のむくみに、簡単エクササイズをご紹介。

そもそもムクミとは、身体の老廃物や巡るべき水分が脚に停滞したもの。重力の影響もあり、身体の下部にある脚に老廃物を含んだ水分が溜まってしまっている状態。また、筋力不足や運動不足によってリンパや静脈への刺激が足りず、身体に戻ることができなくなっている状態でもあります。
マッサージや筋トレなど、むくみをとる方法は色々とありますし、幾つかご紹介してきましたが、今回は…重力を味方につけてしまおう!というもの。とても簡単です。壁に沿って脚を上げるだけ、というもの。
まず、膝を少し曲げた状態で壁に脚の裏をつけて座り、そのまま上半身は仰向けに寝転がります。脚を壁に沿ってゆっくりとあげていきます。(無理は禁物ですが、出来れば脚を壁にピタッとくっつけて壁と床に沿って身体が直角に曲がっている状態になるとなお良しです。)腹筋がある程度強い人はスッと出来るはず。
こうして脚だけ逆立ち状態の姿勢のまま、足首を回したり、かかと上げ下げをして、ふくらはぎの筋肉を動かします。(ブラブラと揺らすだけでもいいですよ)余裕のある人は、ふくらはぎをかかとから膝に向かって摩ると、さらにむくみがスッキリします。姿勢を変えることで重力の力を借りて、老廃物や水分を身体に戻しやすくしますので、TVを観ながらでものんびりと行えます。また、2分ほどこのエクササイズを行ってから入浴すると、翌朝の脚がかなり軽くなります。
むくみの大敵は、対処せず放置することです。その日のむくみはその日のうちに解消しておかないと、脚はドンドン太くなっていきます。これから夏にかけて、露出の増える季節です。今からしっかりとむくみ対策をして、来たる夏を満喫したいですね。

脚のむくみ解消に、忘れがちな足首のケアが効く理由とは

気温が上がっても、脚のむくみには悩まされる人は多いはず。冬や夏の冷房を使う時期だけでなく、比較的過ごしやすい春〜初夏でも脚のむくみは起こってきます。

むくんでしまったことが分かりやすい太ももやふくらはぎはマッサージや着圧ソックスなどで解消させようとしますが、足首は意外に疎かになりがちなパーツ。「足首?」と思いがちですが、足首もしっかりケアすることで、脚は随分とスッキリしてきます。
むくみを解消させる脚のマッサージは足首も念入りに
太さが目立つ、太ももとふくらはぎ。むくんで怠さを感じやすいパーツの代表はふくらはぎ。辛いむくみを解消するためには、リンパを流して体に戻すことが必要です。なので、ふくらはぎを念入りにそのあと気になる太もも…ですが、それだけでは不十分なのです。なぜなら、リンパの合流点は関節近くに比較的簡単多いから。脚の関節といえば、脚の付け根、膝、そして…足首です。そうです!足首にもリンパはたくさん流れています。ですので、足首は絶対に見逃すわけにはいきません。
そして肝心の足首のむくみをスッキリさせる方法は、くるぶし周りをクルクルとマッサージをして、その後アキレス腱の側をふくらはぎに向かってさすり上げます。その後、足の甲からまっすぐに膝に向かってさすり上げるとスッキリします。これは、ふくらはぎをマッサージする前に行う方が効果的です。そうする事で、足先のむくみも流れていくからです。
ふくらはぎが綺麗にホッソリしていても、足首が太いままであれば…何だかバランス悪いですよね?!キュッと引き締まった足首も美脚には欠かせない要素です!足首もむくみやすいところでもあります。ですので、足首も忘れずにケアしたいですね。