隠れメタボに要注意!見た目ホッソリさんの落とし穴とは。

メタボリックシンドローム。略してメタボ。メタボというと、お腹が出ているぽっちゃり体型の人をイメージする人が多いはずです。
そもそも、メタボリックシンドロームの定義としては、腹囲が男性:85cm以上、女性:90cm以上で、かつ高血糖・脂質異常・高血圧のいづれか2つ以上を併せ持つことです。
ですが今、そんなメタボに異変が起きているのです!!

見た目が細くてもメタボの可能性がある

最近になって注目されていることとは、メタボリックシンドロームは見た目だけでない、ということです。脂肪には2種類あります。それは内臓脂肪と皮下脂肪です。皮下脂肪が多い人は、体型にかなり現れやすいのですが、内臓脂肪は見た目に現れるのはかなり体に蓄積されてからです。それは内臓脂肪はまず、内臓の周りや隙間に付くからです。内臓周りが埋め尽くされて初めて、目に見える形で太ります。内臓脂肪とは違い皮下脂肪は皮膚の下、内臓の上に付くので、付いたら付いた分だけ目に見える形で太るということです。
見た目はそんなに太っていなくてもメタボの人というのは、腹囲はメタボの規定以下なのにもかかわらず、内臓脂肪が多く、かつ高血糖・脂質異常・高血圧のいづれか2つ以上を併せ持つ人のことです。ちなみに内臓脂肪が100㎠以上あると内臓脂肪型の肥満とされ、隠れメタボの規定に引っかかることとなります。ただ、内臓脂肪がどれくらいあるか、なんてすぐにはわかりませんよね。測定するにも、専用の医療機器かもしくはCTなどで確認する必要があります。そこで自宅でも目安として注目したいのは体脂肪率です。今はデジタルの体重計でも測れるようになりましたよね。
女性の体脂肪率の目安として
18〜39歳 21〜27%
40〜59歳 22〜28%
60歳〜 23〜29%
自分の年齢と体脂肪率を確認して、体脂肪率が多いようであれば減らしたいですよね。内臓脂肪は、皮下脂肪に比べて消費しやすい脂肪です。食事に気をつけたり、軽い運動を取り入れれば比較的減りやすい脂肪ですが、内臓脂肪が増えすぎると代謝の異常を引き起こします。そうなる前に、体脂肪率が高めの人は、減らすために食事や生活習慣、運動などの工夫で隠れメタボにならないようにしたいですね。
(ちなみに内臓脂肪を減らすのはインディバの得意とするところでもありますよ。)

10月です!食欲の秋!ダイエットの秋!あなたはどちら?

10月に入りました。今年もあと3カ月。90数日です。

エントランスの一角に、藤色のお花が咲いてくれました。この渋いお色が、秋の訪れをより一層感じさせてくれます。
さて、秋といえば食欲の秋!ですね!!ただ、夏より基礎代謝が上がりますから秋はダイエットにも適した季節でもあります。(→涼しくなってきたら、ダイエットのチャンス到来!!これからが、やせとこオススメのダイエットシーズンです。)食欲に負けるか、グッと堪えるところは堪えつつも思う存分楽しむか。この選択はかなりの差が出てきます。大切なのはスリムでいるために、我慢せずに好きなものは食べるのですが、好きなだけ食べる(暴食する)のではないということです。太る原因はただ一つ、食べ過ぎです。食べ過ぎないように、食欲の秋を満喫するには、腹八分目が一番の近道。それでも食べ過ぎ場合は、取りすぎたカロリーを翌日の食事で相殺させることですね。翌日はかなりの少食になりますが、運動や特別なことをしていない限り、好きなだけ(量を)食べながら痩せることはできません。さて、あなたはどうしますか?
女性としては、やはり体重や体型は気になるところ。食欲と上手く付き合ってコントロールして、美味しい秋の味覚を楽しみたいですね!

キレイな身体作りに欠かせないこと〜取りあえず出来ることは試してみる!

秋にかなり近づいてきましたね。皆さん!ダイエットの秋です!

9月下旬〜10月にかけてはネット記事はもちろん、TVの番組改編の時期もあり、ダイエット特集が組まれやすい時期です。ダイエットは、身体を変えることです。身体のことは日々新しいことが解明されていますので、少し前までの常識が今の非常識になっていることも多々あります(医療と一緒です)。キレイになりたい!上手く痩せたい!と思うなら、キレイになるための情報に情報に、敏感であるべきでしょうね。
そこで大切なのは、沢山の情報から自分なら出来るものと、これは無理だというものをしっかりと見極めること。そしてそのためには、自分はどこをどうしたいのか(例えば、お腹をスッキリさせたい、二の腕のプニプニを無くしたい、など)を明確にしておくこと。さらに優先順位を決めておくことが重要です。なぜなら、続かないことをやる、多すぎてしんどくなってせっかく取り入れようとしたことを止めるのは時間が勿体無いだけです。
私も、毎朝新聞のTV番組表をチェックして気になる番組は録画して繰り返し見たりしています。そして気になるパーツの悩み解決のために、取り入れられそうなことだけ取り入れて。しかも、それらは今現在で、最新の情報。「昔のように戻りたくない!」という気持ちも、「今が一番、自分の身体を好き」になっているのも、美容と健康の情報に敏感で興味津々なのが良かったのかもしれません。キレイで元気にいたいなら、年齢関係なく美容と健康に関してはアンテナを常に張っていたいですね。

涼しくなってきたら、ダイエットのチャンス到来!!これからが、やせとこオススメのダイエットシーズンです。

台風が過ぎ去って、最高気温が30度を下回ってきましたね。

涼しくなってきたということは、エクササイズや運動をするにあたって暑さや湿度による辛さから解放されるということ。また、暑さで食欲減退…なんてことがなくなりますので食事の調整もしやすくなります。と、いうことは…ダイエットシーズン到来です!!そうです!やせとこでダイエットをオススメするシーズンに入ってまいります!

気温が30度を下回るとダイエットシーズンの理由とは

気温が30度を下回るとダイエットシーズン到来!の理由は簡単です。基礎代謝が夏日の日に比べて上がるからです。私たち人間はどんな環境でも体温を一定に保とうとする恒温動物です。恒に体温を保つために、カロリー消費をして熱を発生させています。外気温が低くなり、私たちの体温との差が大きいほど、その熱量は大きくなってきます。そうです!何もしなくても、カロリー消費をする量が夏よりも増えるのです。そして食事の調整とエクササイズや運動を取り入れてダイエットをする。気温が30度を超える日と比べて、1日だけで見ると大きな差は現れないでしょうが、ほとんどの人はダイエットは1日だけでは終わりませんよね。1週間〜10日〜1ヶ月…と、その差はどんどん大きくなってきます。
同じ、ダイエットをするなら効率よく。少しでも負担(辛いこと)は少なく!が理想ですよね。体型が気になる、体重が気になる人。効率の良いダイエットを始めるなら、今からですよ!

「食べ過ぎても、平気!」一生ダイエット宣言は厳しいのか、甘いのか。

「痩せたい」という人は、当然のことながら「今」と「痩せる」ことを見ている人がほとんどでしょう。”痩せた先”を見据えている人は少数のように感じます。
ダイエットには目標を達成するまで痩せる(痩せていく)ことはもちろん当然、大切なこと。でも実はその先の”維持”が最も重要なことです。

たとえ頑張って痩せても、元に戻ってリバウンド。それは、はっきり言って時間とお金の無駄です。そう思いませんか?
10年以上、今の体重を維持している私は「一生ダイエット」と言い続けています。先日、体型(体重)維持のために、普段から気をつけていることを書き出した文書をパソコンで久しぶりに見ました。A4の用紙いっぱいに書かれた、その”掟”(笑)
おそらく、これから痩せたい!ダイエット頑張る!という人が見たら、数の多さと軽くストイックな内容に驚くと思います。ただ、A4用紙にいっぱいのその掟は、ごく一部。そして、決して無理をして守っているものでも苦になるものではなく、自然に生活に溶け込んでしまっているもの。凄いことでもなんでもなく、そういう生活になってしまっているのです。
もちろん、好きなものを食べていますし、お菓子大好き!お肉大好き!なのは変わりません。好きなものを食べながら、体型は大きく変わらずに一生ダイエットって、なんて幸せなんだろう!!!と。ただ、ここまでの道のりは決して楽なものではありませんでした。でも、今、こうしてサロンを開くまでに。
さて。
綺麗に痩せて、そこから維持をして自分の身体を愛せる人生を歩んでいくか、
痩せたけれど、元に戻って、一生ダイエットで苦しむ人生か。
ひとつのダイエットにかける時間は同じです。あなたなら、どちらを選びますか。
本当のダイエットについて、しっかり考えられる人が、本当の意味で成功するものではないでしょうか。

キレイの為には身体を管理することが必要!毎日計りたい体重と体脂肪率。

突然ですが、今の自分の体重は即答できますか、体脂肪率は知っていますか?

私の経験上、「痩せたい〜!」と常に口癖のように言っている人、また、肥満気味(もしくは肥満)の人ほど自分の体重と体脂肪率をこまめにチェックしていないために、即答できません。また、答えられても「先月は…」「だいたい…」などと、その答えはかなりアバウトです。
逆に、美容と健康を気にしている人、体型をキープしたい人はほぼ毎日計っている人がほとんどです。もちろん、体重も体脂肪率も把握しています。体重も大切ですが、体脂肪率は身体を知るためには絶対に知っておきたい数値です。
ちなみに、体脂肪率の目安は、女性の場合
やせ:〜19.9%
適切:20〜24.9%
軽肥満:25〜29.9%
肥満:30%〜
となります。また、体脂肪率17%を下回ると女性ホルモンのバランスが崩れて生理不順などが起こりやすくなります。アスリートなどでない限り、体脂肪率が17%を下回ると、女性特有の美しいボディラインの曲線が少なくなってしまい、”ただ、細いだけ”になってしまいます。
また、体重に関してはBMI値を基準に求めると良いですね。(身長はmに換算するので、160cmの人は、1.6mとして計算します。)
身長(m)×身長(m)×22=健康体重
身長(m)×身長(m)×19=美容体重
また、BMI値は18.5〜24.9が適正とされているので、 身長(m)×身長(m)×18.5で適正体重の最軽量体重が求められます。
今はお手頃なお値段で体重も体脂肪率も測定できる体重計がたくさんあります。ご自分の体重、体脂肪率を意識して生活してみてはいかがでしょう。数値を意識する生活になると、徐々に目標数値を目指すようになってくるので、実はダイエット意識が目覚めやすくなるというメリットも。とにかく、現実から目を背けていては、ダイエットは出来ません。まずは、毎日計ること!ここからがスタートですよ。(ただし毎日ほぼ同じ時間で計測を行うにしましょう。)

夏バテが夏太りの原因だった!?〜代謝の低下が招く、夏太りへの道とは

暑くて、身体がダルい。食欲もイマイチ出ない。。。もう夏も後半ですが、皆さんは夏バテを起こしていませんか?実は、夏バテは夏太りを引き起こす原因となる可能性があるのです。

夏バテの原因は、栄養バランスの崩れ、内臓の冷え、自律神経の乱れなどですが、これらは”夏太り”に深く関係する原因ともなります。

“夏バテの原因=夏太りの原因”と考えるワケとは

栄養バランスの乱れで考えないといけないことは、脂肪燃焼させるにも、栄養素は必要であるということ。また、脂肪をためる原因は栄養バランスの乱れ、もしくは食べ過ぎであるということ。炭水化物や糖質を多く摂取し、タンパク質やビタミン・ミネラル群が足りない状態では、筋力も低下していきますし、脂肪も燃焼しにくくなります。暑くて食欲がないからといって、丼や麺などの一品で済ますのではなく、栄養バランスを考慮した食事を心がけることが大切です。
また、夏には冷たいものを飲食する機会が多くなります。冷たいものを飲食すると、内臓を直接冷やすこととなります。内蔵は、おおよそ37度ほどの温度で一番良く働きます。冷たいものを飲食し続けると、内蔵が慢性的に冷えてしまって、内蔵の働きが鈍くなってしまい、結果、便秘になりやすくなったり消化がスムーズに行われにくくなって胃もたれをおこしやすくなります。胃もたれは、食欲不振にもなり、前述した栄養バランスの乱れにもつながります。冷たいものを飲食するのも良いですが、たまには温かい飲み物を選んだり、入浴はシャワーで済まさず湯船に10分ほど浸かるなど冷え切らない工夫をしたいですね。
自律神経の乱れは、疲労の蓄積の原因となります。身体が十分に休めない状態では、身体の中の血液やリンパ液の巡りも鈍くなり、老廃物の排出が上手く働きにくくなります。老廃物が溜まると、むくみを引き起こします。むくみは当ブログで何度も取り上げていますが、太る原因でもあり、セルライト形成の原因となります。疲れを感じている時は、無理せずに冷房を上手に活用して、質の良い睡眠を取るように気をつけることも必要です。
「毎年のように夏バテを起こしている、そして、夏になぜか太る!!」と、心当たりのある人は、思い当たることがないか夏の生活を思い返してみると、今年こそ夏太りを防げるかもしれませんよ。

痩せたい!コリを何とかしたい!〜身体の悩みを解消したい時に先ず思い浮かべるべきパーツとは?

いつになっても、身体の悩みやコンプレックスは尽きませんよね。「何とかしたい!」と思っていても、コツやポイントをおさえていなければ、思うような成果はなかなか現れにくいものです。

まず、意識するのは胴体と四肢の付け根をほぐすところから

下半身痩せすることにおいて絶対に外せないのは股関節を柔らかくすることです。また、同じように、肩こりを改善するのに外せないのは肩甲骨とその周辺を柔軟にすることです。これらに共通していること、それは、胴体と四肢の付け根であるということです。血液も、リンパ管も、付け根は分岐点になっており、血液とリンパ液の巡りの要所です。股関節、肩甲骨周りが硬いと、血液もリンパ液もスムーズに行き来出来ません。流れが滞るのです。流れが滞ると、悪いものはそのまま残り(むくみとなり)、必要な栄養素や酸素が十分に行き届きにくくなります。当然のことながら身体にとって良くないこととなりますね。痩せるためには、身体の巡りがしっかりしなければないません。身体の巡りは基礎代謝の向上に必要不可欠です。代謝の向上なくして、ダイエット成功はあり得ません。また、肩こりは筋肉に老廃物が溜まって硬くなり、血液が十分に行き届かない状態です。筋肉をゆっくりとほぐして、血流を改善させなければコリの改善もあり得ません。
身体の悩みを解消したいならば、股関節と肩甲骨ストレッチは必ず取り入れたいものです。ただ、すぐに柔らかくなるものではありません。ゆっくり時間をかけて無理せず行うこと、続けることが大切です。自分の身体ですもの、少しずつ続けて習慣にして、負担は軽くしていきたいですね。

「食べ過ぎた!」の後、どうするかが明日の身体を作っていく〜おデブへの第一歩とは

「食べ過ぎたー!」美味しい食事は、幸せな時間と満腹感をもたらしてくれますよね。ですが食べ過ぎが続くと、もちろん太っていきます。
「美味しいものは沢山食べたい!でも、太りたくない!」これは多くの女性にとって永遠の課題です。

一つ断言できることは「太る原因はただ一つ。食べ過ぎ」である、ということ。酷な言葉ですが、事実です(笑)では、なぜずっと細い人は細いままなのでしょう?考えたことありませんか?
“食べても太らない体質なのよ!”や、”細胞レベルで造りが違うんでしょ?”と、自分には無い特殊体質だからという理由が思い浮かんだ人は…私の経験上「言い訳症候群」です。一人でダイエットできない人はかなりの確率でこの傾向アリです。言い訳ばかりして、本質は無視。自分に都合の悪いことやしんどいこと(例えば、ちょっと我慢することなど)には屁理屈などで言い訳にかかります。食べても太らない体質の人は実際にいますが、ごく少数です。そして、太りやすいとされるDNAを持つ人も、実際はかなり少ないのです。体質で太っていることを理由にするなら、検査してから言うべきです。
細身で体重を維持している人の中には、意外に太りやすい人が多いのも事実。ではなぜ維持できているのかといえば、カロリーの足し算引き算を上手に行っているから。例えば、今日は飲み会で飲みすぎたし、食べ過ぎちゃった!という日の翌日は、いつもよりやや抑えめの食事内容にする、腹八分目厳守する、運動をするなどと方法は様々ですが、前日の摂取カロリーを翌日のに差し引きしてしまわなきゃ!という思考になります。太っていく人にはこの思考がまず働きません。ですので、当たり前のように太っていくことになります。
また、食べ過ぎたのは、1日だけ・一回だけだし…という甘えもほっそりした人にはありません。もともとの体質が太りやすい人ほど、その一回がデブへの一歩ということを知っているからです。一回の食べ過ぎをリセットするだけなら、そこまで苦しいものではありません。ですが食べ過ぎの二回、三回、四回〜と増えてくるとなると、その分、取り過ぎた沢山のカロリーを消費しないといけないので、先延ばしにすればするほど、どんどん辛くなります。そしてダイエットがかなり酷なものになっていまします。
自分の身体は、自分の食べたもので出来上がります。そして、食べてきたモノの結果です。鏡の前に立って自分の体を見つめれば、過去の食と必ず向き合えます。鏡に映った姿を見て、おデブへの一歩を踏み出すか、スリムな身体を手に入れるかは自分次第です。

関西人ならではの「粉もん+ご飯の重ね食べ=太る」は事実だった〜気を付けたい食事の話

粉もんの街、大阪。大阪府は私の住む兵庫県の隣にあります。関西のお隣どうしですし、兵庫県民も普段の生活で粉もんを口にする機会はかなり多い(はず)です。私も大好きな粉もん。今回は「これは大阪府だけの話ではない!」と、注目した「粉もんと肥満」のお話です。

昨日、大阪府が発表した、”大阪版健康・栄養調査“では、「粉もん+ご飯」の組み合わせ、要するに「炭水化物×炭水化物」の組み合わせを好んで食べる人ほど肥満傾向が強い、というもの。確かに関西では、うどんにかやくご飯、お好み焼きに白ご飯、といった重ね食べを行うのは珍しいことではありません。「お好み焼きはおかず」に、関西以外の地域の人に驚かれたこと、私は実際にあります(笑)
さてここで、最近話題の「炭水化物を抜く」というダイエット方法でなぜ痩せるのか?を考えれば分かるように、炭水化物は体の中で脂肪の元となる糖になります。炭水化物のおかずに、炭水化物の主食を食べる。。。大げさに言うと脂肪の元の重ね食べをしている、ということになりますね。恐ろしい!でもコレ、「美味しいんです!!(関西人)」
ここで、大阪版健康・栄養調査の5ページ目の「肥満度(BMI)別 主食の重ね食べ状況」に注目です。BMI値がやせ、もしくは普通の人で重ね食べをする頻度が週1回以上の割合は50%以下なのに対し、肥満の人は50%以上。しかも、普通の人と比べても頻度は10%以上多いという結果になっています。炭水化物の重ね食べは…なんとなくそんな気はしていたけれども…やっぱり太りやすい、ということが数字にしっかりと表れてしまいましたね。
だからと言って美味しいものを食べるな、というのは極端すぎますし、何よりストレスです。では、どうすればいいのか。それは、炭水化物の重ね食べの頻度を減らす、もしくは一回に食べる量を減らす、食べた分はすぐにカロリー消費する。このいづれかを実行することになってきます。ダイエットというのは、カロリーのバランス、もしくは食欲のコントロールが大切。好きなものを食べるなら、自らの理性で自分の満腹中枢をコントロールすること。これが太らない秘訣です。
お好み焼きに、たこ焼きにビールが美味しい季節です。粉もんと上手に付き合って、楽しく美味しく食べたいですね。