続・脚やせ~3.5ヶ月目~Final!!

昨年から超個人的に続けている脚痩せ。年末年始のUpが遅れましたが、この3か月半でなかなかの成果が出ておりましたよ!!

過去の記事→こちらからどうぞ。

年末年始、イベント事や食事の機会が増えることによって「もしかして・・・元に戻るかも」とチラッと心配がよぎるものの、実際はなんてことなかったです。「戻るかも・・・いや、戻らないようにしよう!」この気持ちの切り替えがどうやら功を奏したようです。気になっていた皮下脂肪(セルライト含む)はインディバエステを導入し始めてからはかなり速いスピードで、触った感覚でも少なく(薄く)なってきています。やはり2cm以上のサイズダウンはダテじゃないですね。

見た目の変化としては、膝が綺麗になってきたこと。年齢が出ますものね、膝は。また、ふくらはぎの形もシュッと整ってホッソリ見えます。太ももは隙間がさらに広がり、ヒップのたるみも解消されてきているのでこのまま続けていけば!!!と、欲望はどんどん広がるばかりです(笑)
通常の”ながらスクワット”では飽き足らず、年が明けてからは少し負荷の大きいものにチャレンジ。そこでまたサイズダウンの奇跡が起きるはず!!(と、信じている)
スカートにもう一度挑戦しようかな。

 

何とかしたい脚の悩み。“むくみ”“疲れ”と下半身太りの密接な関係とは?

脚が疲れてだるいと思ったら、とてもむくみが酷くなっていて・・・誰しもそんな経験があるはず。特に長距離を歩くことや、運動をしたわけでもないのに「なぜ?」と思ったことはありませんか?実は、疲れとむくみには下半身太りにつながる、切っても切れない関係があったのです。

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脚の疲れの原因も、むくみの原因もすべては血液の循環にあった

むくみは、歩いたり走ったりという風に動いている時よりも、あまり動かずに「立ちっぱなし」「座りっぱなし」の時に多く起こります。なぜなら、“体を動かさない=筋肉が動かない=血液が動かない”この3つの“動かない”が重なった時に特にむくみが発生するからです。それはどういうことかというと、立っているだけでは脚の筋肉はほとんど動かしません。筋肉が動かないということは、血管も刺激されずに血液が循環しにくい状態になります。また、地球には重力があるので、すべての物は下に落ちていきます。何らかの力が働かなければ上へあがることは決してありません。ですので、循環しない血液は体の中でも下方のパーツである脚に少しずつ溜まっていきます。血液が溜まるということは疲労物質や老廃物、不要な水分もどんどん“体の下の方”=“脚”に蓄積する、ということになってきます。
因みにすべての疲労物質は、血液によって運ばれます。疲労物質は血液に乗って肝臓へ運ばれることによって処理されていきます。この処理が早く行われれば疲れは早く抜けます。ですので、血液循環が悪く処理速度が遅いと、なかなか疲れが抜けないということになってくるのです。疲れの原因の疲労物質もムクミの原因の老廃物と不要な水分も溜まらないようにするには、特に脚の血液の循環をちゃんとしっかりと行うことが必要なのです。

血液の循環を良くすることで、疲れ・むくみを溜めない脚にする!

疲れやむくみを溜めない為には、脚の血液の循環を良くすることが一番です。脚だけの血行だけではなく、体全体の血行が上がればなおさら良いので、オススメは歩く事です。“ウォーキング”だと、どうしてもウェアやシューズを揃えて・・・と構えてしまう人もいるかもしれません。ですが、「会社の帰りに10分ほどの距離を歩くようにしてみる」「近くのコンビニには歩いて行くようにする」など、日常の生活の中に意識的に取り込んでしまうという方法でも十分です。ただし、血液循環を良くすること、筋肉を使うことを意識しなければいけませんので「大股で、やや早歩きに」を心がけることが大切です。
大股でやや早く歩くことを何とか取り入れることが出来たら、あとは少しだけ体や脚をいたわるようにすれば、さらに疲れやむくみは溜まりません。体や脚をいたわるには、入浴がオススメです。湯船に浸かることは、体が水圧を受けることによるマッサージ効果、浮力で体重による体への負担が減るので、体へのストレスが解消されます。また、お湯による温浴効果で血行が促進されます。血行促進とマッサージを同時に叶えてくお風呂は、疲れた体の強い味方です。特に寒い季節になると女性はどうしても足先が冷える人も多いのですが、そんな時こそ「面倒だから」とシャワーで済まさず、お風呂に入った方がむくみや疲れの解消にもなります。脚の疲れを取るなら絶対にシャワーよりお風呂です。
むくみや疲れを、コツコツ毎日“解消させていく”体と、コツコツ毎日“溜めていく”体と。日々の疲れやむくみは少しずつ溜めていくよりも、解消させていく方が良いに決まっています。すぐに差は現れませんが、溜まった疲れは必ず、しつこく凝り固まった状態となって脚にまとわりつきます。それがセルライトであり、その他下半身太りと言われるものなのです。疲れやむくみを溜めない脚になる為には、その日の疲れはその日のうちに解消すること、そして血液の循環を良くする習慣を意識し、実行することで手に入るのです。

ダイエットに成功して比べる、過去と現在と。

年末に色々整理をしていて、見つけてしまった開かずの書類たち(笑)その中に、大学4年の時の健康診断の写しが入っていました。

当時の体重もバッチリ記載されていました。しかも大学の健康診断証明なので一応は公式なものです(^^;;
これは人生で2番目に太っていた時代の数値。一番太っていた頃はもう少しあり…要は私は過去にリバウンドしたんです。けれども、ここからすべては始まったんだなぁと、ちょっと感慨深げに眺めて。原点でもあるので捨てずに取っておこうかな。ご覧になりたい方はサロンにお越しの際に一声かけてくださいませ。おそらく勇気湧きます(笑)

もう失敗しない!-3kgを叶えるダイエット方法の選び方とは?

体重を3kg減らすことは簡単ですか、難しいですか。

実は、どちらも答えとして間違ってはいません。
「3kgなんてすぐ落とせるという人。」
「3kgがなかなか落とせない人。」
色々な人がいて当然ですよね。ただ、やってみないでその答えは出せません。ですので、”自分だけの答え”は過去に頑張った人だけが知っています。自分一人ではなかなか落とせないという人は、プロに相談してみるのも一つの手段ですよ。
-3kgは決して物凄く難しいという数字ではありません。方法はたくさん溢れています。ですが、それを維持することがダイエットの本当の目的であることを忘れてはなりません。せっかく痩せても、結局は維持出来ないからリバウンドしてしまうのです。
ダイエットするにあたって過激(?!)な方法を選ぶ人がいますが、まず自分の胸に手を当てて問いかけてください。
「そのダイエット方法、10年続けられますか?」
続けられるものは、ほぼ正解です。「そんなんムリ!」なのは、無理なのです。一時的に減るだけで、それは本当の意味でのダイエットではありません。-3kgを叶えるダイエットは人それぞれです。ですが、その先にある維持を見据えて方法を選ばなければ結局は元通りか、リバウンドによりさらに増量です。そうならないためにも、自分の身体と生活スタイルを見直すことからダイエットは始まるのでしょうね。

正月太り→正月デブ。言葉の響きの持つチカラ

Twitterを見ていて、言葉の表現一つでこうも受ける衝撃が違うものだと。

“正月デブ回避方法”

(ちなみに、正月太り回避のブログ記事はこちら→年末年始のムクミ太りをキチンと防ぐ方法)
太らないように、そして痩せるための方法の基本は同じだなぁということを勉強させていただきつつ、見出しの「正月デブ」という言葉が心に残る。「太っている」より「デブ」と言われた方がショックは大きい。「デブ」という言葉の、良くも悪くも鋭さと強さが、つい食べすぎてしまうお正月という時期の心にグサッと突き刺さりますね。危機感を煽られます。

ちなみに私は「デブ」という言葉と同じ意味で使われる「ブタ」という言葉は絶対に使いません。人の肥満は体脂肪率25%以上。それに対して、実は体脂肪率20%以下のブタ。この事実を知った時から「ブタだった私」とは二度と言わないと決めました。「ブタさんごめんなさい!!」と思ったのです。余談ですが(^^;;

明けましておめでとうございます。

皆様、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

毎年、元旦は最寄りの神社の平野八幡神社さんへ初詣に。そして、必ずおみくじを引く。

昨年に引き続き、大吉でした〜♪
沢山いいことありますように。