糖質は”敵”ではなく”味方”につける!〜上手く付き合いなさいってコトです

糖質オフ、糖質制限…。糖質は削った方が健康に良い、痩せる!そんな風に思っていませんか。糖質は悪でも敵でもありません。身体にとって必要な栄養素の一つです。もちろんスイーツ大好きでも痩せられますし、体型の維持は可能です。だって、甘いもの大好き!炭水化物大好き!そんな私が10kg以上痩せた上に15年以上体型維持できているので(笑)リアルに嘘じゃないお話しです。要は…糖質と上手く付き合えば太りません!!

糖質はコントロールするものです!

糖質は取り過ぎれば太りますし、糖尿病になることだってもちろんあり得ます。でも、これは糖質に限らず脂肪もタンパク質も食べすぎると太りますし、何らかの疾患に繋がることだってあり得ます。要するに、どんなものでも食べすぎたらダメなだけ!!糖質だけ悪者にしないように!!つまりは、自分の身体・体質に見合った1日の食事量を超えなければ太らないと言うこと。その適切な食事量を探るのがダイエット期間。そう考えて下さい。もちろん痩せたい人は食事量を減らすことになるので、空腹感との戦いは必須ですし、しばらくは比較的太りやすい脂質と糖質から少しずつ削る っていくことは覚悟の上になります。逆に太りたい人はタンパク質を増やしつつ糖質も摂る、などです。ただし、食事制限だけではリバウンドに対応できない可能性があるので身体作り(運動)は少し入れたほうがいいですね。

適量の糖質と、代謝と…

減量したいなら代謝を高めるのが1番ですので運動・エクササイズをオススメしますが、やはりインディバのサロンですので、インディバの深部加温による代謝の促進が絶対にオススメです!!身体の深部から熱を発生させるので、インディバ施術の後は代謝が上がることが望まれます。詳しくはインディバ(公式)のインスタ投稿をご覧ください。もちろん、インディバをして運動もそこそこしていても、食べ過ぎれば太ります(注:私はこちらも経験者)やはり代謝が上がっていても、それ以上に食べれば身につくものなのです。当サロンに痩せたいとのご希望でお越しのお客様にはまず「インディバをしたから痩せるものではないこと。食事や生活習慣も変えなければ痩せられないこと。」をお伝えしています。インディバしているから何もしなくても痩せるだなんて、絶対にあり得ませんので!ただ、上手く味方につければキレイに早く目標の身体になれると思っています。私も「食べすぎたー!!」って時は食事をコントロールして、運動をしてインディバです。それで意外にすぐに元に戻ります。少し絞りたい時はややストイックにやると◎です。ピンポイントで(同窓会とか、一時的でも良いパターン)少し痩せたい時は自力より他力本願の方がやはり楽ですね(笑)
極端なお話ですが、食べる量より代謝や運動で消費されるカロリーが大きければ減っていくわけですから、その範囲内であれば糖質もとって良いということです。ただ、糖質を食べたいが為に、必要であろう栄養素を常に省いていくことは、健康的ではありませんので私は反対します。それなら糖質を抑えて、ちゃんと栄養バランスよく食事した方が痩せていきます。難しいかもしれませんが…例えば、スイーツを食べたなら、ご飯(白米)での糖質摂取を減らせば糖質同士の相殺になります。この原則を守れば…自分自身に適量の糖質はキープしつつ食べられます。糖質を味方に付ける→上手くコントロールすること、これを是非体得して下さいね。

食べて、動いて、寝る!〜イイ身体の基本は健康的な生活です

健康的な数値なのであれば、無理に痩せなくてもイイし、太らなくてもイイ。そう思っています。

健康あっての美しさ

何度もブログでは書いていますが、健康な身体でないとキレイにはなれない!というのが自論です。肥満体重と診断されなければ無理に痩せることもないですし、自分のなりたい!身体の理想があるならば、そこに向かって頑張る人は絶賛応援します!!ただ、やはり身体の健康を害するような痩せ方、やり方には疑問です。
基本は、栄養のバランスを考えて適量の食事に、適度な運動、ちゃんと睡眠をとること、この3つです。「えー、そんなことー?」と思われがちですが、ダイエットの基本はまずコレです。この3つの上にさらにエステとか色々やると早く、キレイになどが追加されていきます。そして、基本の3つの中でも軽視されがちですが、睡眠をちゃんと取らないと痩せにくいということが立証されているので、痩せたいなら睡眠は絶対にしっかりと摂るように考え直して下さい。因みに、睡眠は1日6〜7時間が理想とされています。そして、寝溜めは効果なし!!毎日の繰り返しが重要です。
食べることは生きること!食べたのもが自分の身体を作ります。食に関して言うならば太る原因の主な2つは、自分の身体に必要以上に食べるから身について太る、栄養が偏るとバランスを崩して太る、です。自分の食生活を振り返ってみると、どちらに当てはまりますか?どちらにも当てはまる!という人はまず栄養バランスを整えていくことから始めて、その後に量です。まずは痩せやすい健康的な身体の土台作りなので、栄養のバランス優先です。野菜(ビタミンや食物繊維)とタンパク質が足りない人が多い傾向かと思っています。足りない時は少しならサプリで補うことも良いと思いますよ。
そして、運動。ジムに行ったり、ランニングをしたり…は、やりたい人、続けられる人はやれば良いと思います(私はジムやランニングは続かない人間なので、強くは言えないのです)。続けられない人も意識して動こうと実行し続けることから始めたらいいと思っています。普段動いていない人が動くって「結構面倒くさい!」と億劫になりがちです。例えば、駐車場で車を停める時には必ず少し歩く距離にしてみる、からでも良いですし、なるべく階段を使うようにしてみる、からでも構わないと考えています。少し慣れてきたところで、ストレッチなどできる範囲での追加を重ねていく。あくまで無理はしない事が大事です。私自身、ガッツリ運動!ガッツリエクササイズ!からは始めなくって、普段の生活の中で”より動く選択”を重ねてきました。動く習慣がついてくると身体が変わってくるので、ウォーキングしてみよう!筋トレやってみよう!続けよう!になってきます。そうなるまで続けられたらしめたもの。逆に続けられる人が、体型を保てるとも感じています。そして、しっかり動かせる身体は健康でないと続きません。
健康な身体あってこそのダイエット!です。
「この身体を何とかしたい!」と思っている人はとりあえず、ダイエットグッズやダイエット食品よりも先に「今、私は健康的な生活をしているか」から見直してみて下さい。健康的な生活に改善した後、ダイエットに取り組むと、意外にイイ感じでいい方向に進む可能性は高くなりますよ。

暖かくなってきたので、身体も動かしやすくなってきました~体重を減らしたいなら今かも!

痩せるのに思い立ったが吉日!なのですが、「夏までに!」と思う人が多いと感じます。それなら、もう、今から始めるに越したことはありません!

身体を動かしやすい気温だから、相乗効果に期待する

ダイエット減量の基本は、食生活の見直しと運動、栄養バランス、と私は考えています。その3つに加えてエステなどを受けるとダイエット期間を短縮できる&キレイに(例えば、ダイエット線や皮膚のたるみが最小限に抑えられるなど)痩せていく、孤独にならないというメリットがあります。経験上、ダイエットや減量は地味で孤独な自分との戦いなので一人で行うにはかなりの精神力が必要かもしれません。
気温が低いと、どうしても身体を動かすのが億劫になってしまう人も多いはず。特に冷え性の人は(私もそうですが)気分的にも冬は動きたくなくなる寒さですよね。気温が上がってくると、その気分も徐々に薄くなっていきます。ですので身体が動かしやすくなると当然、減量もしやすくなってくるということです。やる気もあって、身体も動かしやすい時期はダイエットに最適でもあります。いい感じになるのが夏!を目指すなら今です!!

今から3ヶ月後は夏入りギリギリ

ダイエットでどれくらい痩せたいか、にもよりますが3ヶ月くらいの余裕を持つことをオススメします。特に脚やせは1ヶ月では短かすぎます。脚だけを痩せる事はハッキリ言って無理なので、身体も脚もバランス良く痩せていく、その過程で脚のラインを相応に綺麗にしていく、と言うイメージの方が良いと考えてます。すでに身体がいい感じ♪な人は、ムクミなどをスッキリさせて脚を細くするという感じですね。また、お腹周りは比較的落としやすく、二の腕は脚と同じ感じで少し時間がかかります。
梅雨が明けると夏。大体7月に入るか入らないかくらいと考えれば、7月の3ヶ月前はちょうど今です。コロナ禍で今年の夏の外出や旅行などはどうなっているか分かりませんが、夏を目指したいならやるなら今からです。じっくりやればやるほど、リバウンドは少なくなります。その時だけ痩せていれば良い、という荒技は20代半ばまで。それ以上の年齢の人は身体へのダメージが大きくなると心得て、将来の自分の身体のためにダイエットには時間を少しかけてあげましょう。
早く痩せたい!その気持ちも理解できます。ただ、その分リスクも大きくなります。理解してのダイエットなら良いと思いますが、ただ早いだけに頼ると、歳を重ねる毎に身体がついていきません。年齢が上になればなるほど、ダイエットには慎重に。そして、身体の負担の少ない、やりやすい時期に(気候に)始めると良いのではないでしょうか。

ダイエットには「0か100か」というのではなく、「40〜60くらいでイイこともある」という余裕が必要なワケとは

ダイエットで頑張りたいあまりに100%(か、それ以上)の力で頑張ろうという人がいますが、100%全力で頑張る期間は…個人差はありますが、停滞期を抜けて身体が慣れるまでで良いと考えています。

頑張りすぎるとストレスになるから

ダイエットを始めてから数日~1・2か月は頑張って一生懸命になるんですよね。でも一度深呼吸して、冷静になった気分でもよいのでよく考えてみて下さい。その頑張り、一生続けられますか?私は個人的にですが、めっちゃ頑張るのを1か月~2か月はできても一生は無理派です(笑)頑張って我慢するのは最初の数か月のうちだけ。身体が停滞期を超えて、ダイエット減量に慣れてきたというスイッチが入ったら少しづつおやつを再開してもいいと考えますし、外食や飲み会も何をどうしたら増える可能性があるのかというリスクを知ったうえで対策を打って参加すればよいと考えています。ただ、この1~2か月くらいを耐えられない!という人で、今の体重や体脂肪率などが一般的に標準とされる範囲内なのであればその人にとってダイエットはそこまで必要なことだとは思っていません。やると言うなら「頑張ってこの体重でこんな体型になりたい!」その為の我慢も苦しいのも覚悟のうえで行うことです。ただ、それがストレスになるとリバウンドをしてしまってダイエット前より増えてしまう可能性があることも?!あくまでその人によってですが、我慢が過ぎて、ストレスになって爆食いしてしまう危険性があるということです。それなら元の身体のほうが良かった!なんてとっても悲しいことですよね。苦しさや我慢の程度は人によって違うものですけれども、あまりにも負担になるとその時点で失敗になるリスクが高まるということです。体重や体肪率などが標準圏内の身体なのであれば、無理してダイエットしなくてもよい!なんて、エステサロンをしている人間が言うことではないのでしょうが・・・。ただ「キレイに元気に!一生ダイエット!」を合言葉にしている私としては、そのどれかが損なわれるのであれば行うべきではないと考えています。これもずっとブログでは言い続けていますが、健康な身体あっての美しさなのです。

やるときはやる!抜くところは抜く!!のメリハリが大事!

「痩せたい!」という人はおそらく太りやすい体質か、もしくは生活習慣になっていることがほとんどです。体質も生活習慣もどちらとも太りやすい、という環境がそろってしまっている場合はまず生活習慣、特に食生活を見直すところから始めることをおススメしています。絶対に食べなくてもイイ(余分な食事)ものを無くしていく、大体はオヤツ(間食)を見直すというところから始めるのが分かりやすくてやりやすいものです。ただコロナ禍であっても少なからずやはり付き合いというものもありますよね。すべてを無くすのが難しいならば、回数を減らすか量を減らす、または食べた分を夕飯の糖質から相殺する、食べた分を運動で消費する。このどれかを行っていく必要があると考えます。(それでも一番良いのは、間食はある一定の期間は無くすことなのですが・・・)
つまり何を言いたいのかというと、頑張り続けることも大変ですが、気を抜きすぎるのもちょっと問題かもしれませんということです。ずっと頑張り続けるのも疲れてしまいますし、暴飲暴食をしたままほったらかしでは身に付くものは付いていきます。たまにはいいのです、食べ過ぎても。ただ、やりっぱなしにしないように後で食べ過ぎた分を何とかしましょう!(食べる前に減らしておくという手段もありますが)という、メリハリが大切であるということ。それは、やるかやらないかの0か100か?!ということではなく、少しゆる~く足し算引き算をすることを身につけていくこと。肩の力を抜いて、対処することがとっても大切だということです。一生ダイエットである程度の身体を維持するには、肩の力を抜いてそう考えていく余裕を持つことがとっても大切なことではないでしょうか。40~60あたりでユルく、大きく構えることが続ける秘訣でもあると考えています。今減量に苦しいと感じているなら、少し肩の力を抜いたら見えてくるものがあるかもしれませんよ

ダイエットもエクササイズもたまのプチ休憩は必要です〜ただし、ずっと休憩はダメよ

「一生ダイエット!」と言い続けている私ですが、毎日ずっとやり続けてるというわけでもなく、体調と相談しながらやってます。たまには息抜きも大切です。

追い込み過ぎず、やり過ぎず、バランスが大事です

食事もエクササイズもメリハリが大事です。痩せたい人に動く(運動)ことの大切さもお話ししますし、食事のコントロールのお話はしますし、オヤツは原則禁止に、と提案しています。でも、私はオヤツはちょくちょく食べてます。「どうして?」と言われますが、それは自分の身体の管理がある程度できていて、食べても太らないようにきちんと工夫しているからです。ダイエット期間中は、オヤツは原則禁止です。食べても太らないようにするコントロール法を身につけたら食べられるので、それまではオヤツはやめましょう、ということをお話しします。ですが痩せたからと言って、たくさん食べていいというわけではなく、適量を見極め、太らない食べ方をすれば良いだけです。それは決して、無理して食べないわけでもなく、たまにタガが外れたように食べることもあるけど、ちゃんとその後に修正していくことも出来るということ。それが本当の一生ダイエットであり、ダイエットを制するということ。毎日のエクササイズを習慣にしていても、体調が悪い時や時間が取れない時には、その日だけお休みして翌日から再開など、必ず毎日やらなければならないという訳ではないですが、ずっとやらないままという訳でもない。この匙加減を知ることも大切なことです。私はちなみに休んでも、よっぽどのことがない限り2日までです。
要するに、ちゃんと考えて食べられるかということが大事なので、ダイエット中でも食事の量のコントロールに慣れてきたら、オヤツはたまに食べても良いと考えています。これはストレスを軽減させるためにもとても有効です。ただし一度食べたから、もう解禁!という方向に行く人は危険です。楽な方へ行きたくなるものですが、楽に流されたから太っていったことも忘れてはならないのです。
ストイックすぎるのも疲れる、楽すぎると身体は変わらない。そのバランスをうまく取れるやり方や感覚を養うのもダイエットではないでしょうか。

ダイエット減量に必ずついてくる食欲問題〜量か質かと問われたら

先日、聞かれたんです。
「痩せたいなら食事って量と質、どちらで調整するんですか?」と。
私は、即答でしたよ!

食事は何をどうするのか

もちろん、量も大切です。ですが、どちらかと言えば質の方を重視して下さい。質を低下させる究極は私はあまりオススメしていない単品ダイエット(バナナダイエットや、りんごダイエットなど)です。単品でも、栄養バランスがキッチリ取れたダイエット食品などなら良いと思っています。段階的に食事の量を減らしていくコトはもちろん必要ですが、まずは栄養のバランスのことを考えた食事をすることの方が大切だと考えています。栄養バランスを考えると、自然に減塩、減糖、脂質控えめになっていくものです。キレイに痩せる、痩せたら継続させる、この2点を考えると、まず栄養のバランスなのです。

質重視でちょい足しにオススメがあります

それは、野菜をたくさん取り入れること。野菜率をアップさせることで、満腹感も出ますし意外に腹持ちも悪くないのです。その際は根菜類はやや控えめにしましょう!根菜類は葉物野菜に比べると糖質が多くなります。特に芋類は糖質が多いので、食べ応えや腹持ちを考えるならニンジンやレンコンなどがオススメです。
不作や旬ではないなどの理由で生鮮野菜が高い時は、私は業務スーパーで冷凍野菜を買って補っています。今は昔と違いますから、時短になる事もありますし、かなり助かりますよ。あとは、大きめに切れる時は大きめに切って、なるべく噛むようにしています。柔らかく煮込む料理でも大きめに。噛むってやっぱり満腹中枢を刺激しますし、しっかり唾液も出ますから、消化にも良い。胃腸の疲労はあまり良いことではありませんから。
知ってること、なかなか実行できないことが、実は地味で有効だったりします。肉も大切なタンパク源なので、食べなきゃダメです。でも野菜もしっかり摂る!例えば私が実践していることは、家では肉を食べる時は同じ重さの野菜を食べるように心がけると量の調整が必要になってくるので、続けていると太りにくくなりました。もし良かったら真似してみて下さいね!
食事は質重視!質を変えれば、徐々に量も変わってきますよ♪食べることは生きることです。食事はしっかりと向き合うことをオススメします。

やることは地味でも派手でも(笑)やり方は様々〜奥深いダイエット減量の世界

「痩せたい!」という人の方が多数派。私の周りは痩せたいと思っている人の方が多く、現状維持でいい人、増やしたい!という人は少数派です。でもね、何もしなくても痩せる人って健康的な人ではほぼいないんですよ。何かやらなきゃ痩せないんです!!

痩せるために何が必要か、出来るのかを考える

まず
①痩せる目的は何か
②どれくらい痩せたいか。健康を害さない範囲の減量かどうか
③減量する期間と方法
④減量後の維持の方法
ダイエット減量するには、少なくともこの4つが必要と考えています。目的もなくダイエットは出来ないですし、どれくらいまで頑張りたいのかはその人によって異なります。ダイエットする期間も必要ですし、その後の体重維持もきっちりと出来てこそのダイエット成功だと私は考えているので、目標達成で終わりではないのです。リバウンドしたら頑張ってダイエットしてきた努力は水の泡。そして、身体にとっても良いことは一つもありません。リバウンドをする毎に代謝が低下していくので、痩せにくくなっていきますし、その間に年齢も重ねますから…加齢による代謝の低下も重なってダブルパンチで痩せにくくなるのです。
30代以降のダイエットはハッキリ言って「これが最後のダイエット」もいう気持ちで、軽い気持ちではなく真剣に向き合うことをお勧めします。何度も失敗を繰り返す原因は、やり方が合わないこと、ダイエットと健康に対する知識や考え方がちゃんと定まっていないことが多いと思うのです。ダイエットには食生活のコントロール、つまり食欲との戦いは避けて通れません。今の食生活は健康的な栄養バランスかどうか、ということも大切ですが、健康的な量か、も重要なのです。質に目が行きがちですが、量も大切!因みに、食べた後に眠くなるのは意外に食べ過ぎなことが原因のこともあるようで、食後にすぐ眠くなる人は眠くならない量まで少し減らしてみては。大体腹八分目くらいがその量になることが多いです。面白いですね。

毎日測る体重に一喜一憂しないこと

ダイエットでは毎日体重を測ることをオススメしています。ですが、その日の食べたもの、排泄、水分補給、女性ならホルモンのバランスで日々の増減は必ずあるものです。上がったり下がったりしながら徐々に減っていくもの。1週間、1ヶ月単位でどうだったか?が重要なことで、昨日と今日はそんなに神経質にならない方が良いと思います。とはいえ、ダイエット中にもかかわらず増え続けるのはダメですよ(笑)例えば…増えた、減った、減った、少し増えた、みたいな感じです。増える日より減る日が少し多ければ良いのです。時には便秘で増えることもあるでしょう。疲れて身体が浮腫んで増えちゃうことだってあります。でも、それらも2〜3日で解消する努力をしつつ、減量を地道にやれば良いと思います。体重測定のタイミングで500gくらいの差は出ること多いですからね。減るのは本当にジリジリと、なのです。極端なファスティングや断食は、ちゃんと色々と理解している人にしかオススメ出来ません。やったことに満足して体重が戻ることが多いからです。せっかくやったなら戻さない努力が必要です。
毎日の体重測定は維持するためにも大切なことです。毎日測ることで増えすぎにも減りすぎにも気付けます。身体のコンディションの管理のためにも毎日、もしくは2日に1回くらい測ることをオススメします。

どれくらいの期間で何キロ痩せたかは、計画通りかどうかの確認だけ

ネットの広告などで「1週間でマイナス◯kg!!」といったキャッチーな文言を目にします。でも、騙されちゃダメです(笑)
やるなとは言えません。きっと沢山の人がそうやって痩せていったのでしょう。ただ、自分に
出来るかどうかですよね。早く痩せられるのはとても魅力的です。ただ、その体重をちゃんと維持できるかが一番大事なこと。
1週間頑張った!→めっちゃ減った!→食事のコントロールに失敗して戻った!
これでは意味がないです。私の考えでは「やるだけ無駄」です。
自分なりに頑張って、目標を目指したけど、ちょっと足りなかった。なら、次はどうしたら目標達成できるか、何を変えられるか、何が出来ていなかったのか。分析と対策をして、次の1ヶ月に臨むことの方が大事です。半年計画だったのが10ヶ月になることだってあるかもしれませんが、自分なりに考えて、改善していくと、自分の体のリズムやクセなど、色んなことに気づいていきます。この方がハッキリ言って大事です。
自分の身体はどういう傾向なのか、何が重なると太りやすいのか、どうやった時、又はどの時期に痩せやすいのか、リズムを掴めてくるからです。このリズムは人とは違って当然です。リズムが分かれば、計画も立てやすい。もしかしたら、1ヶ月じゃなくて1ヶ月半毎に計画を立てた方がやりやすい人だっているでしょう。それなら、そうすれば良いだけ。1週間。1ヶ月はカレンダーなどで確認する時に便利だというだけです。計画を立てるのにも、無理のない数値で行うことも成功への大切なプロセスです。自分は他の人とは違うものです。
ただ、サボる、食の誘惑に負けすぎるのは別の問題です。あまりにその傾向が強い人は、本気で痩せたい!痩せるのなんて楽!とりあえずエステに行っとけば何とかなる!なんて思ってませんか?ダイエットはそんなに甘いものではありません。まずは、その辺りをしっかり見つめ直してからのスタートとなります。
色々話しましたが、計画通りに行かないなら結局は計画を変更するか、日々の生活で変えられるところを探すか、このどちらかになります。どちらが自分にとってやりやすいのか、それを決めるためのものであることだけは忘れないように進めていくことが大切です。
調整と変更、模索、ダイエットは様々なことを試して考えながら行なっていくものだと考えています。ただ、人間の身体は一人一人違うところも多ければ、共通項も多いことも認識して行なっていくことも忘れてはいけないことですね。

歳を重ねる毎にキツくなるアレ!!〜私的、代謝の低下と体重の増加との向き合い方とは

健康に興味が出てきたのは、やはり大幅減量を成功させてから。どんなに自分が求めていた体重になっても、元気で健康的じゃないとキレイには見えないんですよね。「不健康そう…」ではいけないんですよ。不健康そうに見えていた(いや、不健康だったと思う)時期もちょっと経験しているからこそのこだわりもありつつ、今年41歳になる私が日々感じていることと実践していること。どなたかの何かのお役に立てれば良いな。

代謝の低下と体重と

20代〜30〜40代、この間に何が変わったかというと、まずは体型。そして体重の管理が変わってきたということ。体型…筋力低下や皮膚の水分量の低下など、歳を重ねると必ず起こる誰も避けては通れないものでもあります。体型はプチ筋トレによって、まず目につくお腹とお尻と二の腕に絞ってゆるりと強化しています。腹筋ローラーで二の腕と腹筋、両方アプローチ出来るので少なくとも2日に1回は。そして太ももはスクワットを夜の歯磨きと共に。いずれも20回までと決めてやっています。多けりゃいいものではなく、しっかり続けることを意識しています。やり続けると1ヶ月で、ちょっとだけ変化してくるもの。変化に気付けばもう、続けるしかないです(笑)だって、続いてる身体の方がイイ感じなんだもの!おそらく、30半ばより今の方がいい感じになっていると思っています!
水分量の低下は内側からは適度の水分補給、外側からはボディクリームなどの保湿によって少しでも緩やかに低下させるように日々の積みさねと考えて実行してます。サプリメントに頼るのも良いのですが、私はサプリメントに頼りすぎてしまいそうで、あえて控えめにしています。

食欲と体重と

食欲は意識しないと衰える事はあまりないので、食べる量は何もしなければあまり変わらないものです。ただ、代謝は歳を重ねると徐々に落ちていくので意図的に食事の量を年齢とともに調整、もしくは運動によるカロリー調整をしないと増えます。これが俗に言う中年太りというものです。私の場合、ほんの少しですが、体重のコントロールをする上で食事の量は変化をしています、というより変化させました。20代の頃と今では、思い返すと全然違います。また、見た目も変わるので体重の管理も自分なりに変化させています。因みにアラサーの頃と比べて今のアラフォーの体重は1kgほど増加しています。ずっと変わらずに同じ体重でも良いのでしょうが、アラサーの頃の体重に今してしまうとデコルテがとても貧弱になってしまうので敢えてやめています。(鏡で見て観察して、自分なりにベストな体重を選びました)肋骨が浮き出ているデコルテは、私はあまり好きではないので…。この辺りは人それぞれの美的感覚の違いでしょうが、私には魅力的には映らないということだけです。
ただ、20代〜30半ばまではあまり気にならなかったのですが、30半ばを超えると体重に至っては増えやすく減らしにくい身体には徐々になっていっているなぁ、と実感しました。私の場合、35歳を超えたくらいから。減りにくくなった事で、増えた体重を減らす為にやる事はかなりストイックさが上がっていると感じています。20〜30代の頃と同じ日数で元の戻すにはそれなりのことをしなければなりません。なぜなら身体に脂肪が定着する前に戻さねば、増える一方ですから。定着して増えてしまったものを減らすのは長期の苦労を伴います。私、それをするのが絶対に嫌なので!!(経験したからわかる苦しみ)もう2度とやりたくないので、3日ほどの頑張りで何とかなるならと集中します。食事をコントロールすることと、運動することを組み合わせて何とかなっています。
もちろん、食べたいモノは食べています!スイーツ大好きですし。ただ、食べたら体重を観察しながら調整です。リミッターが外れて、食べまくる時だってあります。でもその後の調整をしますし、日々そんなに食べ過ぎているわけではないので極端には増えません。夕飯は腹八分目。お腹が空いていない時は無理に食べない。ここを押さえておけば、急増はしないはずです。
実は、今回話したことはダイエット減量にも有効です。ゆっくり減らしたい人はゆるゆると取り入れてみられては。

食事は制限するものではなくてコントロールするもの〜食べること(食欲)との付き合い方

「食事制限」っていうと、構えてしまうのですが「食事コントロール」ってなると出来そうになる気がするのは私だけでしょうか。

食事とは切っても切れない縁だから

食べることは生きることです。だからこそとても大切なものですし、”欲”になっているものなのです。ただ、一番そこが厄介なのですけれどもね。
食べることが「快楽」であることがダイエット減量を難しく、苦しいものにしているのです。逆に言えば、食欲さえコントロールできればダイエットは成功に限りなく近づくということです。コントロールは確かに制限と言えば制限なのですが、自分自身をきちんとコントロール出来なければ健康や美容というものからは遠くなってきます。前回のブログ記事に書いたように、1日で自分に必要なおおよその食事量(カロリー)が分かっていれば必要な食事の量が割り出せます。痩せたい人にとっては「これだけ??」となる量でしょう。でも、ここでやってはいけないことは、一気に量を減らすことです。少しずつ減らして、慣れたらまた少し減らして…の繰り返しをして、最終的にその食事量相当になれば良いのであって、一気にゴールまですっ飛ばすから苦しいのです。皆さん、そこをしっかり計画立ててダイエットされれば、少し時間はかかるかもしれませんが確実に徐々に体重は減ってきます。体重が減れば身体の代謝量も少しずつ減っていくので、動作や運動をいつもより少し増やして筋肉を動かすことでカバーしていくのです。食事と、身体を動かすことによって体重を減らしていくことはとても合理的なやり方ですし、きちんとある程度時間をかけて行うことでリバウンドの確率も下がりますし、体型維持も継続されていきます。
ところで、食事と運動とエステを組み合わせることのメリットはボディラインが美しく痩せていくこと、ダイエット線が残りにくいこと、身体の巡りが良くなること(体質改善)、痩せるスピードUPが望めること、通っている間はしっかりと見られていますからダラけない&手を抜けないこと。デメリットは…お金がかかることと施術時間を取らねばならないことでしょうか。特にアラフォー以上の人で皮膚の弛みやダイエット線を残したくないなら、エステを組み合わせることを私は個人的にオススメします。
さて、痩せるためには食事とうまく向き合って付き合っていくことが第一です。ハードな運動をしてもその分食べてしまえば苦労も水の泡。。。耐えられるギリギリの線を狙って、毎日行うと、自然と慣れていきます。小腹が空いた感覚に耐えて慣れればまた耐えて…この繰り返し。一番初めに、やり易いのは間食(おやつ)を止めることです。おやつだけを止めてみる。小腹が空く感覚を取り戻すことから始めることをオススメします。

何だか気になる動画があれば見ちゃう!〜下腹部の肉って言われたら?!の考察と

日頃からYouTubeもチェックしていて気になるエクササイズなどの情報を探しているのですが、そんな中おすすめ動画に上がってきたのがあのメンタリストDaiGoさんの動画でした。なかなか面白かったので今日はちょっとご紹介。

「お腹のぜい肉を最速で落とす方法TOP3」という動画

お腹のぜい肉を最速で?!落とす方法?!
絶対見ちゃいますよね。私は見ちゃいました。
気になる動画は“ここから”(外部リンクです)どうぞ。
DaiGoさん、かなり早口でマシンガンのようにお話しされます。詳しくは動画で!なのですが…。やはりお腹の肉って取れにくいものなんですよね。コツコツ毎日の積み重ねに何か(私は当然ですがインディバ推奨)をプラスしていかないと難しいものです。「腹筋ではお腹は痩せません!」って言い切られてますしね(苦笑)それも理解できます。私の解釈は、腹筋は引き締めるものであって、痩せるとは厳密に言うと少し違うのです。ただ、お腹周り(腹筋)が鍛えられて引き締まることによって、見た目はスリムになりますから…痩せないというより痩せて見えるようになる、ということ。しかし、その運動(筋トレ)によってカロリー消費がなされるのであれば、全く痩せないというわけではないです。少し難しいお話かもしれないですけれど。
それでですね、この動画のお話で出てくるTDEEというカロリー計算のサイト。そのリンクがYouTubeの概要欄に載せてありましたのでやってみることに。

最初に。「…全部英語やん!!(注:英語苦手)」だったのですが、中学英語が分かっていれば何となくでも出来ます。
私の場合、身長はほぼ170cmで、今の体重の基軸としているところが52kg(日々、増減があるので51kg台の時もあれば、52kg台のこともありますが、ほぼほぼ52kgに±0.5kgほどなのでこの数値を入力しました)そして、日頃運動はあまりたくさんはしないので、デスクワークに設定した時の1日のカロリー数と1週間の総カロリーが上の写真です。
その他にも「1日でコレくらいの運動量ならば、このくらいのカロリーだよ!」というものがツラツラツラ〜っと出てきます。

下の方には今のBMIも出てきてますね。
糖質・脂質オフのダイエットも有りますが、私はそれプラスカロリーをオフしていく、何か一つだけを見て減量していく方法ではなく、総合的に見ていくのが良いと考えていますので、何か一つに絞る方法は取りません。ただ、カロリーは1番の目安だと考えます。1日の総摂取カロリーのうち、糖質と脂質も摂りながら栄養バランスを考えて食事をする。キレイに元気に、ストレスがなるべく少ない方法を探ると、そこに行き着いたのです。なぜなら、その方法で行うと揚げ物もスイーツも炭水化物も、”約束を守れば”食べられるのです。
DaiGoさんの仰るには、部分痩せは出来ない。お腹だけ痩せたいとか言わず、減量することでお腹は目立たなくなる、ということでしょうか。経験上、痩せにくい部分と痩せやすい部分に個人差はありますが「ここだけ痩せる」というピンポイントは、脂肪吸引などの美容整形じゃないと難しいと私は考えます。まずは身体全体を見て減量をして、ある程度の身体になったら引き締めたい所を締めるボディラインを作る、コレが一番確実です。もちろん、ボディラインを整えていくのにもインディバは非常に有効ですよ。
今はさまざまな食品にカロリーや糖質・脂質が記載されています。一つの目安として、自分が1日で必要ないカロリーは知っておいても良い情報ではないでしょうか。