本日、立春です!〜そろそろ締める準備をする頃です

まだ着込めるから分からないだなんて、油断してませんか?
着込めている時こそ変わるチャンスです!

痩せるには食事のコントロールは必須ですし、努力は絶対です

太る理由は、それだけ食べているから。
体重が増える原因は、必要以上に食べているからです。とくに病気や疾患がない限り、これに尽きます。
基本は、余分な飲食から削っていく、空腹に慣れる、必要な水分補給をする、そして自分の身体に興味を持つこと。
ダイエット、減量には食事の量や質のコントロールは必須項目です。スリムな人が少し油断して食べ過ぎたら、やっぱり体重は増えるものです。だから少し苦労して戻すのです。プロのモデルさんであってもそれは同じ。増やさないように毎日色んな努力をして体重も体型も維持されているもの。そう、努力なくしてイイ身体なし!なのです。元々痩せ体質の人もいますが、私の経験ではそういった人はかなり稀だと思います。また、痩せ過ぎにコンプレックスを抱いている人もいます。筋肉をつけて体重を増やすために食事とトレーニングをして”努力”する。身体を自分のなりたい!に近づけるには努力とその裏にある苦労は絶対にあると私は思っています。
私の体重のコントロールについてもたまに聞かれますが、基本はおやつ抜き、夕飯は腹八分目の食事(私の場合、野菜多めにします)、ストレッチとプチ筋トレをちょい強化、そしてやはりインディバ。この4つで増えても戻しますし、確実に”戻ります”。実は、この4つのうち一つずつでも取り入れていくと徐々に身体は変わっていきます。ですので4つ揃った時、身体はどんどん変わるということです。私はそう感じています。もう20年近く同じ体重で過ごして来れたのも、自分の身体に興味を持って観察して体重の大幅な増減を阻止しているから。それはやはり「もう、絶対にあの体重には戻りたくない!!」これですね(苦笑)今の身体が良いから、ダイエット前の体型には絶対に戻りたくない!そして「苦しいダイエットはもうしたくない!!」10kg以上の減量は1回でこりごりです(笑)
そしてもう1つ、減量するのに大切なことは体重は必ず毎日測ること。なるべく一年365日、毎日測って下さい。毎日測ることで、増えすぎを防止できます。また、体重が減っていく様子も見ることができます。痩せたいなら測る!これも3日で今の自分を受け入れられて、慣れてきます(笑)
今から始める人、今頑張っている人、沢山いらっしゃると思います。ダイエットはその人に合った方法を選んで下さい。結果が出ない場合は立ち止まってやり方を変えてみて下さい。体質、環境によって自分に向いている方法、そうでない方法があります。勉強とかと同じです。合わない方法でどれだけ頑張っても、しんどいだけで結果がなかなか思うようには出ないことも、自分に合った方法を見つけると、あれっ?と思うくらい変わってきます。私の身体にはインディバが合っていた。だからこれだけの結果が出ているのだと感じています。ですので、身体と合う人にとっては最強です。でもそれも、試してみないと分からないことです。ただ、最後に一言。それでも食事のコントロールは絶対に避けては通れません。

1月も終わり。そろそろ身体も春夏の準備しないと!ですよ~目標を立てるその目安とは

「脚を、二の腕を、お腹を、体重を、諸々何とかしたーい!」
って、思って決意される人が春先に増える傾向なのですが(注:アロマハウス・オーキット調べ)。あの、とっても厳しい言い方かもしれませんけれどもはっきり申し上げて春先では遅いです!!皆さん、もしかして「広告でよく見るし、1~2か月で何とかなるでしょ」って思っていませんか?でも、考えてみて下さい。1月から始めて2か月で3月、2月から始めて4月、春ってすぐに終わりますよ?春にキレイになら、本当は昨年末からやらないと間に合わないのです。

広告の素敵な言葉たちを真に受けないこと

スマホやPCを見ていると、エステサロンやダイエット商品の広告がバンバン目に入ってくるんです。職業柄、検索をかけることやサイトを見に行くことも多いので仕方ないのですが「2週間でマイナス7kg」とか「1週間でマイナス5キロ」だとか、もう、魅力的すぎる一言達が並んでいます。私からすれば”健康面は大丈夫なのかしら?””なぜこんなに早く痩せるの?”など、凄く疑問に思えることもチラホラします。でもこれは個人の考え方や方法論の違いなので、早く痩せたくてやる!というのは全然かまわないと思います。ただ、何度もブログでは書いていますが痩せても一時的では意味がないものです。ずっと維持継続していかないと意味がないと私は考えています。一時的にイイ感じの身体を手に入れても、そこからグダグダに崩れて、元に戻るどころかさらに増量していくと「私はやればできるのだから(やったことあるのだから)何とかなる」という根拠のない自信が出て大変な状態になってくることもあるのです。本当はもうできないのに、できないと悟って目が覚めるのに時間がかかります。ダイエットの成功経験は、過去のこと。今も継続してイイ感じの身体でないなら、その成功は意味のないこと。過去の素晴らしい成功を語る身体がイイ感じでなかった場合はただの痛い人になってしまいませんか。広告の極端な謳い文句はあまり真に受けないこと。もし、そのような大変身が可能で継続力も抜群なのならば、皆さん、ダイエットに困ったりしていないですよね。みんながその方法で痩せれば、理想の身体になるわけですから。これだけ何十年もの間、ダイエット市場が衰退しないわけをちょっと考えてみて下さい。。。一時的な減量に目を向けて、継続に目を向けない人が多いからですし、そういう人は一時的な甘い言葉につられてしまう確率が高いように私は感じます。いかがですか?一時的なイイ身体と、ちょっとだけ苦労はあるけどずっとイイ身体。貴女ならどちらを選択しますか?私なら断然後者です。

仮に、1か月に1キロ減を目安に計画してみる

特に30代半ば以降の人には1か月に1kgくらいのペースをおススメします。提案としては1か月に1kg~体重の5%の減量まで、とサロンではご案内します。つまり、50kgの人ならその5%の2.5kgマイナスまで。これは人間の身体の恒常性を考えての数値です。それ以上に減らしてしまうと身体が何か異常が起こったのではと認識してしまいます。省略しますが(ブログには過去に触れています→「頑張ったダイエット、とりあえずは目標達成!でも、その後はどうするの?〜上級者さんのダイエットとは」)簡単に言うと「減量するのにちょっとしんどい道に足を突っ込む」ことになるからです。最初の1~2か月ってやる気も満々で「もっともっと!!」という気持ちにもなるので3kgでも4kgでもやれるところまで痩せたい!と頑張りたい人も多いのですが、私はその気持ちは抑えて、継続・持続にそのパワーを後々に回してもらいたいと考えています。1か月に1キロを継続して痩せていくと1年で12キロも痩せるのですよ?単純計算ですが。半年で6キロ!!これって凄くないですか?スローペースですが、それでも実はしんどい時期というのはやってきます。1つは停滞期。2つ目は目標に近づいてきた時。特にあと1~2キロで目標という時。この2つの期間はハッキリ言ってしんどいです。私はもう2度と経験したくないと思っています(笑)
1か月に1キロって分かりやすいですし、やりやすい数字ではあるものなのですよね。無理のない、そして色んな意味で凄く無理な方法にはならないと考えています。早く痩せたいなら、別の方法で頑張ればいい。あくまで、なるべくしんどくなくって、無理も最小限で続けられる方法としての提案の一つです。人によっては「えっ?こんなに楽でいいの?」と感じる人もいるでしょう。コロナ禍の今、おしゃれして外出がなかなか叶わないならば、その間にボチボチと肉体改造するのも悪くないと思いませんか。4月、年度が切り替わるころには2キロは減ってますよ!!

好きなものは好きだから、食べ過ぎちゃうんだけど〜体重のコントロールとダイエットと

突然ですが、私、おでんが好きなんです。どうしても食べ過ぎちゃうんです。なので、おでんを食べたら1.5kgくらい体重が増えるんです(悲)
先日もおでんを食べました。我が家はおでんは2日続けて食べますので、2日で速攻で増えた!食べたいものは食べる!そして戻す!一生ダイエッターだもの(泣)

増えたら戻す、約束げんまん♪

分かっているのです。おでんは私の知識を色々当てはめた上で、総合的に太りやすいおかずの一つだと。因みに、なぜ太りやすいかというと…まず、どうしても塩分多めになるので浮腫みやすくなること。そして練り物(ちくわとかはんぺんとか平てんとか…)はやはり太りやすいであろう食材。なぜなら、太りにくい食べ方は材料がそのままの形ですぐに分かるのもの(肉であればステーキなど、塊に近い状態のもの)の方が、色々混ぜたもの(ハンバーグや練り物とか)に比べて太りにくい食べ方ではあります。混ぜるものって、生地の繋ぎに卵とか小麦粉とか色々入れますから、糖質や脂質は増えてきます。ですので、グラムあたりのカロリーなどで考えるとシンプルな食べ方の方がダイエット向きなのです。減量する時には食事に関して塩分量や食材になるべく気を使わないといけないのですが、おでんはもうそれらを無視(笑)です。しかも、一人前の量が取り分けられてきっちりと決まっているわけではないので、ついつい食べすぎてしまいやすいと言えば、食べ過ぎてしまいやすいメニューなのです。そして、食べ過ぎは裏切ることなく数値として現れてきます(苦笑)でも、おでんが悪いわけではなく、食べすぎる自分が悪いので!!全ては付き合い方です。
ただ、美味しいものは美味しく食べる!のが絶対に一番幸せですから、好きに食べてその後に調整する!食べた後で頑張る!コレがなければアラフォー以上の人の体重や体型の維持は難しいですから。皆さん、一緒に頑張りましょう!!

不要不急の食事を抑えることを推奨しています~痩せるために出来ることと、そのダイエットとは

いつも思うのですが、ダイエットの方法。やり方って人それぞれの体質や環境、考え方、耐えられる限度の程度などによって変わるはずなんですよね。TVや雑誌、SNS等で「○○さんが成功した」だとか「△△さんもやっている」とかで全員ダイエット成功したら、こんなにダイエットサプリやエステ、エクササイズ市場が賑わってないということ。エステサロンやってる私が言うのもアレですけど(笑)なので、ダイエットはある程度(限度はあります)の適当さとフットワークの軽さ、粘り強さ、身体についての正しい知識、この4つが必要なのかなと考えるのです。
と、いうことで。今回は私の考えるコトという雑記です。よろしくお付き合いくださいませ♪

続けるのは自分に合ったダイエットだけ

痩せるためのダイエット。今は情報が溢れすぎるくらいにたくさんの方法があります。たくさんの方法があるということは、もちろん人それぞれ身体に合う合わないが出てきます。そして色々な話を聞いたり見たりしてきて1つだけ確実に言えるのは食事制限だけの減量では高確率で失敗します。これは実は自分の経験と減量に成功したお客様との共通点でもあります。
「食事制限+エクササイズ(運動)」、「食事制限+エステ」…など、色々な組み合わせが有りますよね。”出来そうなこと”は、人それぞれ。ただ、1つではなく組み合わせが有効だと私は感じています。また、減量のための食事制限とは、やみくもに食事量を減らすことではなく、”必要な食事”と”不要な食事”の仕分けでもあります。逆を言えば、食事を制する者がダイエットを制す!ということ。自分の身体にとって、健康を維持できて尚且つ太らず痩せずの量を感覚的に身体に叩き込んでしまえば、食べ過ぎたときにどれだけ減らして過ごせばよいかも感覚的に分かるようになってきます。ですので、スイーツを食べるのも肉をがっつり食べるのも、ジャンクフードを食べるのも自由です。そのあとの身体の反応、身体の状態に応じて調整すればよいだけですから。
ただし、それが出来るのは自分に合ったダイエットを身につけたダイエットマスターの人です。痩せるために、痩せた状態を維持するために大切なことは続けられること、何度やっても身体が応えてくれること。それを知っていること、それを体内環境に応じてアップデート出来ること。それが出来れば太りません。でも「それを見つけるのが難しいんだよ!!」ですよね(笑)そうです。本当にそれが一番難しいんです。だからこそダイエットの成功と体型維持にはとっても価値があるのです。誰もが簡単に出来ることではないですから、凄いことなのです。でも、そのためには色々と試してみないといけないですし、自分の身体の状態を知っておかなければならないのです。年齢による代謝の低下状況はもちろん、体脂肪率、筋肉量、筋肉や柔軟性。。。。細かいことになるともっとありますが、いかがですか。痩せたい!と思っている人は今の自分の状態、分かっていますか?細かくとは言いません。「こんな食事をした次の日は体重増えるなぁ」「身体、硬くなったなぁ」「そう言えば、運動してないや」「歩いてないなぁ」「肩こりが急にひどくなってきたなぁ」「やばっ!!猫背がひどい!!」「むくみやすいなぁ」「お腹、このままじゃまずくないか?」「やけ食いの回数増えたな」・・・・こんな身体の気付きでよいのです。おそらく減量のヒントは「そこにこそ」あると考えています。一つ一つと向き合って、1つ1つ丁寧に解決を試してみる。おそらくそれだけでも身体が変わります。
身体が良いほうに変わるということは、元気にキレイになっていくということ。やり過ぎてもやらなさ過ぎてもダメ。身体の状態を感じること、身体の声を聞くこと。「今、本当にこの量の食事をしないといけないか?」→「いや、ちょっと減らしてもいけそうだから、今日はちょっと控えてみようか。」こんな些細だと思われることが第一歩です。不要不急の食事と、不要不急な量、一度考えてみてはいかがでしょうか。

痩せたいならやっぱり、生活習慣の見直しから〜目標体重を必ず設定することと、欲に勝つことと。その2

前回は目標設定のお話をしました。(→痩せたいならやっぱり、生活習慣の見直しから〜目標体重を必ず設定することと、欲に勝つことと。その1)そして目標を設定したら痩せるために避けて通れないこととして、アノ欲・・・そう!食欲との戦いがあります。「お腹すくの嫌だ。。。」「空腹って辛い。。。」そんなマイナスイメージはちょっと変えてみませんか?いや、変えてしまいましょう!!

欲に勝つ!のイメージチェンジを!

痩せることにおいて勝たねばならない欲とは、ズバリ食欲です!!ただ、これが一番キツいんですよね…(私も10kg以上痩せた経験者)。でも攻略法がないわけではありません。これまで私が感じたこととしては、気合を入れすぎて一気に飲食量を減らすから、メチャクチャしんどいんです。少しずつ減らして慣れさせるのが”まだ楽だ”と考えています。(食欲との戦いは、多かれ少なかれありますよ!)実は、目標体重は段階的にと前述しましたが、そこにもつながる話でもあります。
そもそも今の体重が変わらないのは、今の体重を維持する生活をしているからに他ならないのです。今の体重を変える為にやる事となると、それを食生活だけで見れば、太りたいなら食べる量を増やす、痩せたいなら減らす…ですよね。今の体重は今の生活で成り立っているので、なりたい体重には、なりたい体重の生活に変えなければなりません。その、なりたい体重の生活に”徐々に慣らしていく過程”がダイエットです。
3kg減らしたいのなら、3kg減らすための生活に向けて飲食量と質を変える必要がありますし、10kg減らしたいならば10kg減らすための生活に少しづつ慣らしていく必要があります。ただ、やはり気合い入りまくって一気に減らすから辛いのであって、はじめは間食(おやつ)と飲む物を変えて(削って)いくことから始めるのをおススメします。おやつは糖分の摂りすぎによる、シュガーホリック(中毒)になりやすいので最初に切り離したほうが良いと考えます。甘いものを常に求める状態は徐々にフェイドアウトしていったほうが痩せやすいです。特に、甘いものを食べていないとイライラする、なんだか落ち着かない、そんな状態では無意識に食べてしまうor食べ過ぎてしまう状態になってしまうので、痩せたいなら少しづつでも甘い食べ物と飲み物を減らしていくことです。あと、クリーミー系も少しずつ減らしていきましょう。おやつがやめられない!という人は、まず今の半分にしてみることからスタートすると良いかもしれません。毎日の食べている量を半分、もしくは食べる日にちを半分(食べる日と食べない日を作る)にする、とにかく減らしてみることです。今とは何も変えずに食べ続けて、生活も変えずに体重を減らすのは不可能ですから。変えた分だけ身体はゆっくりと答えてくれます。
「減らすなんて無理ー!」ではなく、少しずつ出来るところから減らして慣らしていく。あくまで、理想の身体に相応しい生活習慣にしていくための調整期間がダイエットです。
このように、やることの土台はシンプルでいつの時代にも言われていることばかり。もう、こればかりはダイエット減量の手堅い本質でしょうね、そう感じています。
食事量を減らす、ではなく目標体重に相応しい量に徐々に調整していく。
「減らす」ってなると構えてしまいがち。でも、「調整する」ために減らす工夫していく。同じことかもしれませんが、続けるためにはポジティブな言い換えも必要かと考えていますが、皆さんはいかがでしょうか。

痩せたいならやっぱり、生活習慣の見直しから〜目標体重を必ず設定することと、欲に勝つことと。その1

新年に入って10日以上過ぎましたが、お正月太りは解消されましたか。また、「今年こそは痩せる!」と目標を立てた人、どうやって目標を決めましたか。まずは痩せていくためのゴール(目安)とする体重をしっかりと決めて、そして健康的かどうかの確認を!無理な設定、妄想甚だしいぶっ飛んだ設定では必ず失敗に終わりますよ。ココが一番大事なことです。

便利なBMIで、だいたいの目安を決めてみる

まず、先に言っておきます。何も考えずに「50kgを下回ること!」って言う人は、失敗します。ブログでは何回も話題にしてますが、
身長を全く念頭にも置かない”とりあえず50kgまでは痩せなきゃね…”は止めること!
170cmの50kgなんて、シンデレラ体重(=BMI18)以下だから!健康面で凄く心配になる数字だから!!それだけは力一杯言っておきます。…ですので、特に身長165cm以上の高身長グループさん達は、平均身長くらいの人、もしくは低身長さん達の体重に惑わされてはなりません。これは私も経験があるので再度、強く言わせて頂きます。体重だけしか見ない知識のない人間の言うことは聞かないように!身長対体重をきちんと比較している人の言葉に耳を傾けてください!これは逆に低身長さんにも言えることでもあります。身長と体重は痩せる上での基本のデータで個々に異なるのが当たり前のものと心得て下さい。
人それぞれ目標体重や体型は異なりますが、健康診断などで「肥満」と診断された人はまずBMI24.9以下の体重を目指して下さい。これは、BMI25以上は肥満とされているので、まずは「肥満」の肩書きを無くしましょう。
因みにBMIを使った計算方法ですが
*今の自分のBMI値を出す:体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
*目標のBMI値の体重を出す:BMI値×身長(m)×身長(m)
こちらの式に当てはめて計算すると出てきます。身長はメートル換算ですので気をつける事。
さて、目安としてはBMI24.9〜18.5が健康的な標準とされ、25以上は肥満、18.4以下が痩せすぎとなります。ですので、BMI24.9〜18.5までの体重を目安とすることをオススメします。
①25以上の人は24.9より下回る体重を目安に。②22くらいで健康的(最も病気のリスクが少ないとされる)な体重で、ややポッチャリさん③20くらいでは標準的な体型④19.5〜19はスラッとした印象に⑤19〜18.5は結構なスレンダー体型(モデルに近い感じ)となります。骨格や筋肉のつき方などによってやや印象は変わりますが、大体の目安のイメージです。上記の計算式に当てはめて電卓を叩いてみて下さい。私は①〜⑤の5段階でざっくりと見た目のイメージを現しましたが、痩せたい人は必ず目標値を一段ずつしっかりとクリアしていくように!と念押ししておきます。①から一気に⑤にすっ飛ばすようなことをしてはいけません。段階を”丁寧に”経ていくことが大切です。①から②へ。そして②から③へ。少し時間はかかってもそれが確実です。一気に欲張ると、リバウンド地獄にハマりやすいので気をつけなければなりません。

目標に向かって試行錯誤することも必要かも

リバウンドはとてもよく見かける言葉ですが、リバウンドはダイエット失敗、または、その方法が自分の体に合っていない確率が高いです。ですので、リバウンドを極力しない痩せ方をどんなに遠回りでも考えて試して行った方が良いと思うのです。また、リバウンドした方法は一度やめて他の方法を探してみることも良いかもしれません。ダイエットの成功は減量のやり方が自分の体に合っているのかどうかにもよります。半年以上続けても、なかなか結果が出ないのであれば自分の体には合っていない可能性もあります。ダイエット減量は自分の身体を観察して、あれこれと考えてみることも大切なことです。一つのやり方に固執しないこと、同じような方法は試さない、色々と短期で試して「良いかもしれない」というものを見つけてみるなど、修正可能な範囲で試行錯誤していくことも必要です。自分に合った方法が見つかれば、もうどんどん進むのみです!

そこで必ず壁として現れてくるのは、あの欲です。欲については、その2に続きます。

2021年、今年はどうする?どうしたい?〜なりたい自分を具体的にイメージすることの大切さ

明けましておめでとうございます
本年も、やせとこブログ並びにアロマハウス・オーキットを宜しくお願い申し上げます。

さて!新年が明けましたね!その年の抱負、決めましたか。抱負が決まったら、身体をどうしたいかも決めちゃいましょう!私は年初めになりたい身体を思い描く事をオススメしてます。

「なりたい身体」は具体的に、無理のないレベルで

「なりたい身体」理想が高いのはとても素晴らしい事ですが、今の自分の身体と照らし合わせてあまりにもかけ離れ過ぎている目標は、今年中の目標にはオススメしません。「理想の目標のココまでは今年達成する」というような感じの方が良いかなと個人的には感じます。
早く痩せたい!早く綺麗になりたい!そう思っている人ほど、かけ離れた目標を掲げがちです(注:個人的に感じるだけです)が、痩せたらそれで終わりではなく、痩せた状態を維持できてこそダイエット成功だと言い続けているこのブログ。一生ものの身体を手に入れるとは、そういうコト。今年こそは!と考えている人は
①とりあえず、BMIと体脂肪率を基準に目標値の設定(BMI19〜24の間で「出来そう!」という体重にすると良いかと思います)
②目標まで1kg切ったら、その体重を継続するために一生続けられる生活習慣と、質を重視(体重以外のこと)することに思考を切り替える努力をする
この2ステップをどのように実現させていくかを考えて目標設定を。やり方は沢山ありますが、極端に食事を減らす断食系と、1つのモノしか食べないもの、断糖、身体を一切動かさない方法(拭き掃除をするとか近所を週3以上は歩くくらいでも立派に動いてますヨ!)はオススメしません。食べることは生きる事です。なりたい身体に相応しい食事量・質よりも食べ過ぎているから太っているだけです。また、もう少し身体にボリュームを出したい人も、脂肪や糖ばかり食べたら太る、というわけではありません。栄養バランスが良い食事にプラスすることを心がけると健康という面から見ても良いかと思います。また身体のためにも健康のためにも、身体をある程度動かすことは必要です。「なかなか出来ないよー!!」と言う人が多いかと思うのですが、出来ない人はそもそも変わりません(笑)変えられた人が変わります。ほんの少しのことでも、長い目で見ればゆっくりと変化していくことになります。
ダイエットは少し長い目で見て、計画を立てること。
そして、その身体になるイメージもする。少しの変化は自分が一番最初に気付きます。そこから「あと、こうなってきたら…ここがこうなってあぁなって…」これがモチベーション維持にとっても大事です!まずはなりたいイメージとそこに近づく一歩を踏み出して下さい。
今年も頑張る人を応援します!!

2020年も明日を残すのみ。年末年始太りにならないように心がけたいこととは

今年もいよいよ終わりですね。
新型コロナに始まり新型コロナ対策で終わる印象が強い一年でしたが、本年も当サロンにお越しくださったお客様、本当にありがとうございました。

食べ過ぎないことは、胃腸に優しいことと心得る

新型コロナウイルスの罹患者数が増えるに従って、やはり注目したいのは免疫力。自分がコロナにかからないように、手洗いうがい、消毒などの予防対策もとても大事ですが、予防対策と同じくらい大切なのは自分自身の身体の免疫力です。もし、ウイルスが身体に入ってきても増殖させない(跳ね飛ばす)身体も大事ですよね。
この年末年始は極力外出を控えて、静かに動かずに過ごす人が例年より多いですよね。のんびりと食っちゃ寝、食っちゃ寝、しちゃいそうですが、そんな生活をするとちょっとだけ心配になるのは体重の増加(笑)増やさないためには、やはり食べすぎないことです。何度もブログでは書いてますが「腹八分目」です。”あと一口を、やめておく”これに尽きます。しかも、身体を動かすことも少なくなるでしょうから、消費もしない。ならば、目の前に”ごちそう”があっても控える。自分の欲…食欲と戦ってください!!実は、満腹になるまで食べるのは胃腸の負担も大きくなります。胃腸は消化器官ですが、免疫にも大きく関わる器官でもあります。特に小腸や大腸は免疫機能に大きく関わるとされています。例えば大腸に関しては、腸内の菌のバランスにより免疫機能や便秘に影響が出るとされてます。大腸の腸内フローラは善玉菌優位が良いのですが、食べ過ぎや食べたモノによって悪玉菌が増えやすくなってしまいます。また便秘って身体に良いこと1つもありませんから!!(その他、詳しいことは今回は省略しますね)その「免疫にも大切な役割を持つ胃腸」が、自分の食べたものの消化に全集中してしまうと、免疫のお仕事は少し放ったらかし状態(苦笑)にもなります。食べることは快楽なので私たちは美味しいものを食べると快感を得るですが、度が過ぎると見えない、気のつかないところでその犠牲は意外と大きいのです。何でも適量という限度が存在するものです。
免疫力の維持または向上のための”腹八分目”でもありますし、年末年始に太らないための”腹八分目”でもあるということです。
「食べすぎたな」「胃が重いな」「なんだか胃がだるいな」この感覚は、食べ過ぎサインである確率は高いです。時間が来たからとりあえずごはん食べる、ではなくて、胃の調子に違和感を少しでも感じたなら、量を減らす・消化の良いものに切り替える・もしくは食べない、この3択から選ぶことをオススメします。私は胃の調子によって、スープとお茶だけ、お味噌汁だけの時もありますし、うどんやお粥を食べるとき、水分補給のお茶だけゆっくり飲んで固形物は一切口にしないという日もあります。食事は適時適量が良いので、食べすぎたなぁと感じたなら、調整を兼ねて食事内容の変更をすれば良いと考えています。もちろん調整をしても胃腸の調子がおかしいならお医者さんに相談した方がよいですが。
この年末年始、皆様ぜひ胃腸に働かせ過ぎないように、胃腸の声を聞いてお過ごし下さいね。腹八分目生活は減量したい人にとって必要な食事のコントロールでもあるのですから。。。

アロマハウス・オーキットの年内営業はお陰様で終了致しました。
新年の営業は1月4日(月)からとさせていただきます。
本年も誠にありがとうございました。
来る新年も何卒宜しくお願い致します。

変わるよ変わるよ!身体は変わる!〜数字を見れば努力がわかる。数字は嘘をつきません!

体重も、ボディライン(サイズ)も、全て数値として測ることができるものです。数値として表せるものは、目安であり努力の証でもあります。

写真と体重とサイズを残しておくことのススメ

今から頑張るぞ!この身体を変えるぞ!という人は「今の身体の状態の写真なんて残しておきたくない!」と言いますが、今の身体の状態こそ残しておくべきです!だって、その身体には二度と戻らないのですから。当然の事ですが「二度と戻らない覚悟でやらないと!!」。自分のなりたい身体(目標達成)になった人の多くは「あの時、やっぱり撮っておけばよかった〜!」と仰います。“自分がどれだけ変わったか”は、 “自分がどれだけ頑張ったかの証”です。見た目での変化を実感し、数字を比較することで納得する。この意識がとっても大事です。とりあえずは嫌でも残しておいて、その後で嫌ならいつでも削除、捨てることは出来ますから。そうです!捨てるのはいつでも出来ます。ただ、残しておかないとそれも叶いません。実は、before→afterが分かるってとっても大事なんですよ。測るのが嫌だという気持ちはわかりますが、測らない人は変わりにくい傾向にあるのではないかと個人的には感じています。しっかりと「何をどれだけどうする」という意識が有るか無いかということにもなりますし、具体的に数値を把握している方が、わかりやすくて良いのだとも感じます。
ただ、身体は劇的に短期間に変わるものではなく、ゆっくり変わっていくものです。1mm、100gからジワジワと変化していきます。ビックリするくらいに見た目と数値の変化のギャップを感じます。体重とサイズの変化が見た目にまで現れるには、予想より意外と時間がかかります。なりたい身体をずっと続けていきたいなら、じっくりとじわじわと黙々とやる必用があります。いつか、目標まであと一歩というところまで頑張った時に嫌々撮った(笑)写真の、その価値がようやく分かってきます。
ダイエットも半ばほどになると、写真とサイズを見返すと、なかなかのモチベーションになります。「未来のモチベーションの為」と思って試しに保存しておくこと、超オススメします。

どうしてもダイエットにはつきものです!〜増やすも減らすも、全てに通じる道とは?!

ダイエット=減量(痩せる)というイメージが強いですが、人によってはダイエット増量も必要なわけでして。。。(ちなみに私は、コンディションによって両方やります)
体重を増減させることって、本当に難しいんですよ。巷ではSNSの広告や宣伝で色々書いてありますけど!簡単そうに書いてありますけど「結局はコレ!!」って思うことがあるのです!

“キレイに元気に見える身体を目指す”のが、そもそもダイエットです!〜減らすだけではない!

体重計に乗って「痩せなきゃ」「増やさなきゃ」体型や理想によって、それは人それぞれ。減らし過ぎたら増やさなきゃ!だし、増やし過ぎたら減らさなきゃ!なんです。世の中には、痩せという生まれ持った体質で、貧弱に見えたくないからもう少し体重を増やしたい、と悩む人も少なからずいらっしゃいます。ただ、太りやすい人の方が多数だというだけです。「痩せてるのが際限なく良い」って思ってる人は、今から改めることをオススメします。
増やすも減らすも、どちらもダイエットなのですが、その目的は”健康的で美しい身体”。コレに恐らく間違いないんです。”痩せ過ぎて貧弱だから、少しグラマラスな身体に近づくために増量したい!”も立派なダイエット。”太り過ぎたから、もう少しスレンダーに寄せたい!”コレも立派なダイエットです。どちらもダイエットだということを前提に今日はブログを書かせていただきますね。
因みに私は太りやすい体質ではありますが、体重を落とし過ぎると貧相に見えてしまうので、ときには増やすというダイエットもします。基本は増やさないための(痩せる方向へ向いている)ダイエットなのですが、設定した下限を下回ると戻すために食べます。これは体型維持のための真面目な話です。「痩せれば痩せるほど綺麗に見える!」確かに昔はそう思っていましたが、そうではないことは体重の下限を知ることで認識しました。痩せすぎると、あばら骨や身体の骨や筋が必要以上に浮き出て貧相になるのです。「これは私が目指す、キレイとか健康的な身体とは違うな…」そう思って、貧相にならないギリギリの体重を割り出し、そこを下回らないようにも気を配ることにしたのです。これは、若い時は肌にハリがあるので気にならないかもしれません。30代半ばを超えるとやはり、身体は変わってくるのです。なってみないと分からないことかも知れませんが、私個人的にはプロのモデルさんでない限りは、BMI18の体重よりは下回らない方が良いと考えています。

で、結局はコレなんですよ…

痩せるにも太るにも、欠かせないもの…それは生活習慣です。ココで重要なのは食生活だけではない、ということ。食事だけで何とかしようとすると、実は限界が出てきます。例えば痩せるために全く食べない、もしくは極端に食事量を減らした生活を一生続けられますか?生活習慣とは一生続けていく「習慣」なのです。食事だけで言うと量と質を少しずつ調整していけば身体は少しずつ変わっていきます。でも、それだけでは大幅には変わらないのも身体です。身体を大きくするにも引き締めるのにも関わってくるのは筋肉です。何もガチガチマッチョに鍛えるのではありません。ブヨブヨをシャキッとさせる、という程度で良いのです。しかも、筋トレを真面目にしないとダメという訳ではありません。よく耳にするような、エスカレーターより階段。モップより雑巾で拭き掃除、面倒だと思われるところを筋肉を刺激する動作に「変える」のです。体重を増やすも減らすも「身体作り」という点では共通です。代謝を高めて、筋肉量を増やし、食事の量と質で体重を減らす(又は増やす)のです。何かの疾患や病気の人は専門のお医者様に相談する必要がありますが、健康な人であれば減らすも増やすも、同じです。身体作りをしながら食事量を増やせば増えますし、減らせば減っていくことと思います。
「結局これか…」なんてガッカリせず、「コレをすれば結局は変わるのか!」です。色々なダイエット方法がありますが、目標を達成した後に、その体型を維持できなければ意味の無いことです。維持は生活習慣によってなされます。習慣とはとても重要なもので身に染み付いているものです。ですので、変えるのはとても面倒ですし、辛いですし、しんどいものです。ですが、それくらい頑張らないと習慣は変えられないということです。ダイエットの難しさはそこにあります。
ですので、エステは1人では難しいそのサポートをするところだと考えています。