気になるお腹をどうするか問題〜周りから攻め込むという逆の発想を試してみる

身体で気になるところは数あれど、アラフォー以上世代はやはり「お腹」が気になる人が大多数だと感じている今日この頃です。皆様いかがですか。

お腹だけをやっても効果出なくて、やる気無くす問題

お腹が気になるから、腹筋!お腹が気になるから、ツイスト運動!…そしてその他諸々。。。
お腹が気になるからお腹中心に考える気持ちは痛いほど良くわかります。本当に。お腹って難題めっちゃありますからね。ただ、お腹だからお腹だけ、というやり方だと結果がなかなか出ないことがあり難しいことでもあるのです。そこでまずやりたいのは便秘の解消。便秘の人はまず便秘の解消を。それだけでかなり変わります。それと並行して行いたいのは、腹筋ではなく全身運動や食事の内容(量・栄養バランス)の見直しと改善です。部分痩せは私個人の考えですが、かなり難しい事だと考えています。特にエステや美容整形などのプロの手を借りずにやるなら尚更です。脂肪は全身、ほぼほぼ満遍なく減っていくもの。「そこだけが痩せない」のは恐らく「気になる部分だから理想が強過ぎて注視し過ぎてしまう」可能性もあると感じています。ですので、お腹だけを頑張っても”減るのは全身満遍なく”の原則があるので、やってもお腹だけの効果は予想通りに見えないということです。
人それぞれに脂肪がつきやすい場所、つきにくい場所は多少はあります。「脂肪のつきやすい(気になる)場所→満遍なく脂肪が落ちても実感できるくらいになるまで少し時間がかかる=目立つ」といった感じです。”ちょっと時間がかかる”ということを認識していないと「こんなにやってるのに変わらない!!」とストレスになり、徐々にやる気が減っていき、最終的に諦めるという負のスパイラルが生まれてしまいます。ですので、お腹だけではなく全体的に痩せる!のモチベーションで挑む方が◎です!最終的にお腹にも結果が出る!のを信じてやり続けることですね。
やる気を持続させるためにも、サイズが変わったことを実感することも大切です。その為に、その部分のサイズをしっかり測っておくことをオススメします。(実際の数値を見るのが嫌なら、紐やビニールテープなどを使って減ったサイズだけを測る手段もありますよ。)ただし、実際減るのはジリジリとmm単位です。どこかの広告やCMのように一気に数cmも減ることは、そうそうありません。ゆっくり、じっくり、腰を据えて頑張りましょう!!

痩せたい人へ〜減量の基本は、とにかく増やさない。増えなくなったら減らすというダイエットのススメ

今週からいよいよ7月に入りますね。暑くなる季節は私は個人的にダイエットは小休止期間。維持することのみに集中します。だって暑いだけでしんどいのに、それ以上やれって言われても無理っ!(苦笑)てなるからです。

ダイエット減量の基本は増やさないことだから

体重が増える=太る、ですよね(笑)と、言うことはですよ。増えない=維持→(減らす)は立派にダイエットです!私は、ダイエットは体重を減らすだけでなく、維持、必要な人には増量でもダイエットと考えています。健康的で、その人が一番好きな身体で過ごすための努力や習慣がダイエットです。
「痩せたい!」でも、「しんどいのは嫌!」と思うなら、まずは体重を増やさないことを2ヶ月続けてみて。体重を増やさない生活に慣れて余裕が出来たなら、そこからちょっとずつ体重を減らす。1日ごとの変化なんて大したことないです。100gの増減なんて水分の摂取状況や便秘とかですぐに変わってきますからね。減って嬉しい気持ちはわかります。でも、その分増えたら凹みませんか?なるべく1週間前と比べてどうか、1ヶ月前と比べてどうか、そこを気にした方が良いです。「増やさない=維持」は目標まで痩せてからの体型維持にも絶対に必要なダイエット。ですので、減らさなきゃ!ばかりより、増やさない→ちょっと減らす→増やさない→ちょっと減らすの繰り返しの方が時間はかかりますが確実に身体への負担も少なく、リバウンドする確率も下がります。
特に女性は生理の周期によるホルモンのバランスの関係で水分を溜め込みやすい時期が有ります。その時は体質は増えて仕方ないもの。タイミング的には生理が終わってから1週間以内が一番身体の調子は良いとされています。ですので、始めるのもその時期に。そして比較するのも1ヶ月毎ならその時期に。一番身体がスッキリした状態で体重が減ってるならしっかりと痩せている!ということです。
とにかく、まずは増やさない!ダイエットの基本はコレです!!痩せることだけでは有りませんよ!!

ダイエットは身体と向き合うこと、身体に寄り添うこと〜地味なことが実は一番効く不思議なワケとは

「痩せたーい!」という声は、やはりよく耳にする言葉です。ただ、本気で痩せたいかが明暗の別れ目。そして、綺麗に痩せることが出来た人は「今のままでいたい!」という素敵な魔法にかかります。それは、痩せ過ぎず、ポッチャリでもなく、ちょうどいいカラダ。その、ちょうといいカラダを手に入れるのはもう本人次第です。

「これ、一生続けられる?」の効力とは

私は、痩せたいからとダイエットを始めるにあたって「それ、一生続けて出来ますか?」と尋ねます。早く沢山痩せたい人は、私の感覚で言うところの”結構な無理矢理”をしようとします。ダイエットは少しの無理をしても、しすぎるな!が私の信念です。減量したい期間は少しの無理(という名の我慢というか、ほぼ空腹との戦いですが…)はしても、無理矢理なことをしては失敗率が上がります。続く苦しみから解放された時、必ずといっていいほど”爆食い”をしてしまうから。それは耐えられる範囲のコトをジリジリ続けて慣れていくか、過度のストレスを受け続けて耐えるのが辛くなっていつか爆発するかの違いです。
一生続けられるなら、身体はその状態のままになる可能性はかなり、と言うよりメッチャクチャ高くなります。減量した後に維持するコトまでダイエット期間中には見据えることが大事です。1ヶ月で8キロ減、とか魅力的ですが実際に想像して考えてみて下さい。30代半ば以降の人は特に短期的なダイエットはオススメしません。一生続けられる方法で一生ものの身体を手に入れる!最強なのはこれです!
では、なぜエステがあるのか?それは、キレイに無理なくそして早く痩せるためです。基本の減量方法に上乗せすることで、良い効果が沢山現れるのがエステです。ボディーラインや肌の弛み、ダイエット線が気になる人はエステとの併用をお勧めします。

いよいよ6月へ!これからやっておきたいことと、見ておくことと〜ダイエッターさんには知っておいて欲しいことはコレ!

5月ももうすぐ終わり。もうすぐ梅雨の季節本番の6月を迎えることとなりました。雨の日も、晴れの日も、気圧の影響を受けてしまう季節ですがちゃんと準備さえしておけば大丈夫です。

身体の微妙な変化と、食欲を考えて

スッキリ晴れる日が、恋しくなる梅雨の時期。梅雨前線が行ったり来たりて、お天気や気圧に敏感な人にとっては辛い季節でもあります。
湿度が高い中、マスク生活を送っているとどうしても水分不足に陥りやすくなります。マスクのおかげ(?)で保湿されているので、喉の渇きはマスクなしの状態よりも感じにくくなります。その結果、身体の水分が不足しているのに喉の渇きを感じないという何だかおかしな状況になってしまいます。昨年の夏に熱中症にかなり注意が必要だったのはこの理由です。水分不足はダイエットの敵です。身体にとって不要なものを流してくれるのは水分ですので、しっかりと摂っておきたい所です。
身体の不調を感じると、食欲にも支障があることも。旺盛になる人、控えめになる人、それぞれでしょうが痩せすぎも健康には良くありませんし、もちろん食べ過ぎも良くないですよね。食べることはとても大切なことで生きるために必要不可欠なことです。ですが、お天気や気圧で食生活が乱れてしまっては身体が辛くなってきます。例えば、太れば身体は重くなりますし、なんだかどよんとした気分にもなっちゃいますよね。「痩せるのは良いじゃない!」と感じる人もいるかもしれませんが、それは人それぞれ、痩せたくない人だっています。また、体調が優れずに不健康的に落ちた体重はすぐに戻りますし、比較的リバウンドしやすいのです。これはあまり良い傾向とは言えません。やはり痩せるなら、健全に!ですよ。
その為に、身体の変化に敏感であることが”キレイに元気に!”に必要になります。少しの変化でも「ん?なんかおかしい?」の疑問に素直にいると、徐々に自分の身体がどんなものかが分かってきます。この”分かる”ということがとても大切なこと。食べ過ぎたなら、調整すれば良い。調子が悪くて食欲がないなら、体調が戻ってから補えば良い。でも、それも感覚として自分の身体に敏感じゃないと出来ないこと。お腹が空いていないなら無理に1人前食べなくてもいいですし、すっごくお腹が空いたならいつもより食べてもいい。ただ、身体の状態をしっかり感じて把握しておくことがとても大切です。この感覚を身につけると、体型維持も楽になりますよ。ぜひ、自分の身体からの声に感覚を傾けてみてくださいね。

食べないと、出ないし消費しないし失敗するかもよ〜痩せたいなら、やるべきコトと知っておくコトとは

何度も言いますが、太る原因は食べすぎです。そして、体重が減らないのも食べ過ぎです。分かっているけどやめられないのが食べること?
今回はちょい辛口にいきます!

食べるのがやめられないなら…

「食べるのがやめられない〜!」という人は、健康上問題がないのなら無理には痩せなくていいと個人的には思っています(注:エステサロンとしては自爆案件)。食べることをセーブ出来そうなら、痩せられる可能性はアリだと思いますよ。と、こういう話をすると「とにかく食べなきゃいいんでしょ?」と食事のセーブが出来る自信のある人が言う事がありますが、それは間違いです。食べながら痩せるのが正しいダイエットです。身体にとって不要なものは食べない、必要なものは食べる。コレが減量中に限っては正しい食事です。食べないと脂肪は消費されませんし、栄養が偏ると身体に不調をきたします。脂肪を減らすためにも栄養はきちんと取るものなので、バランスの良い適度な量の食事が必要不可欠です。基本は3食ちゃんと食べる事。味付けは濃くしすぎないこと。油っこいものは避ける事。食べる量を満遍なく減らす事。野菜を食べる事。おやつはやめる事、ですね。守れば長期的にはなりますが、リバウンドのリスクはかなり低めです。オススメです。
体重を減らすためには、身体の不要なものを無くしていくことが重要ですし、それが減量です。不要なものは脂肪だけではありません。便秘の便、ムクミ(余分な水分)も身体にとって不要なもの。脂肪だけに目を向けないことも知っておく必要があります。なので、極端に食べない、水分も取らないなら、便秘しやすくなりますし、ムクミも解消されません。野菜を食べることを私が押すのは、野菜に含まれる食物繊維とミネラルがそれらを解消するのに有能だからです。もちろんそれだけではダメところも勿論あるのですが、とりあえず分かりやすいので。難しいだけで嫌になることって、ありますよね(笑)
また、ダイエット減量の短期集中はプロじゃないと身体をボロボロにしてしまうので注意が必要です。若くても私は反対派です。アラサーを超えたら短期ダイエットはキッパリと辞めましょう!皆さん、ダイエットモニターの広告の見過ぎです。現実的に、自分の身体のことを考えましょう!
必要なモノ、身体にいいモノは食べながら、身体に必要ではないモノを削っていく→減量。このイメージを持ちながらダイエットに取り組むと良いですね。

40代に突入してからのダイエットとキープ方法とインディバと〜身体の変化は待ってくれないからこそやるべきこととは

アラフォーと呼ばれる年齢に差し掛かった38〜39歳、そして40歳になり、今年で41歳。身体の微妙な変化に気づいたのは35歳を超えた頃。分かりやすい言葉で言うと「35歳を境に、痩せにくさに拍車がかかった」こと。それまでは”ちょっと”の食事制限ですぐに戻ったのに、ちょっとの食事制限では元に戻らない!流石にコマッタ!!

減量するための方法を少しずつ変えていった

体重と体型維持の為には、増えた体重を戻す=増えた分を減らす、ということが不可欠となります。食べたら増える、食べなければ増えない(減る)。勿論そうなのですが、ストンと落ちない。まぁ、年齢的に当然と言えば当然のことなのですが(苦笑)増えるのはメッチャ簡単なのですけれどもね!本当に!!
40歳前後での身体の変化は、筋力の低下と代謝の低下が主な原因で、そのほかに睡眠時間の確保、ストレス、食生活の変化などがあります。いわゆるアラフォーな年齢は、ホルモンバランスも徐々に不安定になっていく(閉経へ向かう)入り口にかなり近づきます。そりゃあ20〜30代半ばまでの身体と変わって当然!ですよね。それは自然の摂理で抗えないもの。ならばそうなる身体に合わせてプランニングすれば少しは良い方向にいくのではないか、ということです。ホルモン云々は…お医者さんの専門のことなので、とりあえず置いといて。その他は実は自分でカバー出来ることが多いんです。
筋力の低下は代謝の低下にも繋がります。40歳からはコラーゲンもどんどん減っていく一方。筋肉組織にも必要なコラーゲン。何もせずにいればハリはなくなるし、衰えていってしまいます。特に下半身の筋肉はロコモにならないようにする為になるべくならある程度は動かしておきたいところ。歩くことが一番です。毎日でなくとも週に2〜3回、10〜20分程度でも構いません。もしくは、今まで自転車や車で行っていたところをお天気の日なら歩いて行けるなら歩く、でも良いと思います。とにかく動くことを考えて実行すること。そして、代謝の低下にも動くことでカバーできます。代謝の低下にはインディバも良いので、ぜひお試しを。代謝が上がり、筋肉を使っていくと痩せやすくなります。食事だけでなく動くことも取り入れると◎で、痩せやすくなります。また、下半身を動かすことで、タレ尻や背中の見た目も変わってきます。後ろ姿って年齢出ますからね。なるべくなら垂れ下がらないようにしたいものです。
また、アラフォーにさしかかって意識し始めたのは睡眠時間の確保です。なるべく寝る!身体のダメージ修復も睡眠時間に行われるので、とても大切です。やはり年齢を重ねると疲労の回復力も落ちてくるので、睡眠は重要だなと。睡眠を何とか確保するように努力!です。夜は時間との戦いをしております。そして、もう一つの強い味方はインディバ。血行促進、自己免疫も上げて筋肉のメンテや増強にも良いのです。食事、運動、睡眠にインディバ。この4つのバランスでダイエット&体型維持が鉄板です。ぜひ、アラフォーの皆さん(アラフォーじゃなくても)インディバをお試しあれ!

減量は、焦らず・騒がず・高すぎず~理想を高く持つことはイイことですが・・・

今日から5月です。7月まであと2か月です!夏本番まであと2か月、ということでもありますね。夏が早く来るかどうかはさておいて。

痩せたいなら、ドーンと構えて!腰を据えてやってみよう!

ダイエットに取り組むなら、早く結果が欲しい気持ちはわかります。ただ、身体ってそんなに都合よく出来ていないモノでもあるんですよね。ですので、おしりに火が付いた状態よりも、少しゆとりあるスケジュールで取り組むことをおススメしています。特にアラサー以上の人は代謝が年々落ちていく実感がどんどん増していきますので、大人の余裕(笑)で取り組むとよいでしょう!!減量のイメージとしては、ゆっくり右肩下がりに体重が減少していくのではなく、一度は個人差があるものの停滞期を抜けなければなりません。今まで食べていたはずの食べ物の量を大なり小なりとも減らし、運動などでカロリー消費も行う。つまり今まで以上にカロリー消費しているのに、その分の食事が入ってこない。身体からしたらビックリして「これは、もしかしたらこれからずっと入ってこないかもしれない(飢えるかも?!)から、溜め込んどかないと!!」と思うわけです。1年前くらい前に起こったトイレットペーパー騒動の心理と同じようなものです。生活に十分なものはあるのに、入ってこないカモしれないという不安から、トイレットペーパーを溜め込んだ。。。でも、それが大丈夫だと知って慣れてくると、トイレットペーパーが手に入らないという不安、在庫がなくって買えない店がなくなりましたよね。それと似たようなもので、身体は生きるのに事足りる食事を摂っているにもかかわらず、少し量が減った不安から脂肪をため込もうとするのです。でも、実はそれは命に危険はなく大丈夫なもので大したことがないと、その状態に慣れたら貯め込むのを止めます。身体が変化を感じて溜め込み始めた時から、ため込む必要はないと安心して脂肪の溜め込みを止める時までが停滞期です。命の危険が無く、大丈夫だと知ってしまえば今まで通りに必要な脂肪などを使ってくれるようになります。この、停滞期が減量を始めて1~2か月くらいの間で迎える人が多いのです。それより短い人かいれば、もっと時間のかかる人もいます。ですので、停滞期を見据えて減量はやらなければならないので、どーーーんと構えて、そういう時期があるのだとちゃんとスケジュールに入れて行う必要があります。もちろん、停滞期を抜けるまでは超地獄の苦しみをする人もいます。どんなに頑張っても体重がビクとも動かない期間が結構な日にちで続くのですから。「こんなにやってるのに、どうして?なぜ?」この思考の負のスパイラルに負けると、そこから先へは行けません。腰を据えてやっていく必要があります。

理想は高くしすぎないこと

理想の体重が今現在の体重とが、かけ離れた数字である場合、根負けしてしまう可能性が高くなります。まずは、標準圏内の体重の指標であるBMI24.9以下までです。すでに標準圏内の体重の人はBMI19~20辺りを目標にすると良いのではないでしょうか。BMI19以下(~18.5まで)は、もうはっきり言って価値観や美的感覚の問題になってくると考えます。「健康的な身体」で、そこそこ見た目もスレンダーに、ならBMI20~19辺りで私は十分だと思っています。いきなりモデル体型には絶対になれません。ダイエットやエステの広告などでよく見かけますが、私は疑いの目をもって見ています。一人で頑張るよりは確実にキレイに、少しでも早くそうなるのがエステです。素人の人が2週間で10kg減などは、少し怖く感じます。プロボクサーなどの本格的なアスリートの人や俳優さんならそれなりの知識などもお持ちでしょうが。。。エステサロンをしている私が言うのもちょっとどうかと思われるかもしれませんが、実際そう考えるのです。人の身体はそんなに単純なものではありません。そもそも、それだけ早く痩せれるのなら、そこまで太りもしないでしょうし、ダイエットする人もそんなにいないでしょう。
理想が高いことは悪いことではありません。ただ、身体の健康あっての美しい減量でもあるのです。健康でないと痩せる意味はありません。少なくとも、私は意味がないと思っています。高すぎる理想や目標は段階を必ずつけて、無理なくじっくり行うことが成功への確実な道だということです。高くしすぎず、まずは健康の指標から。そこに到達してからは、美的感覚、価値観で個人の自由です。健康を害するダイエット、減量はダイエットではありませんから。

もうすぐGW!お家で少し始めよう!〜身体のことと減量と運動と

明日からGW。連休の人も多いですよね。お天気も雨と晴れが交互にやって来るような予報なようですが、外出が難しいなら少しお家でエクササイズでも。身体のために♪

運動や筋トレだけがエクササイズではない!と最近考える

お家の中で、大きな道具無しでもやりやすいのは、ストレッチ系(ヨガなども含む)のエクササイズと筋トレ系のエクササイズですね。ちゃんと行えば筋力強化や代謝の促進、血行促進などの効果が期待できます。ただ、正しいフォーム、アプローチする筋肉を知った上でやらないと「してるだけ」で効果が出ないという側面もあるのではないかと感じています。やることが面倒な人もいますよね、絶対(笑)
私はよく、拭き掃除を!と掃除をオススメしています。あとは、掃除に絡めてお家の整理整頓。意外にお部屋がとっ散らかっている人は痩せにくいというデータもあるそうで。何が必要で何が不要か、生活においても食においても、ちゃんと意識することが重要なのでしょう。整理整頓と掃除はカロリー使いますし、筋肉も使いますし、綺麗になって、悪いこと一切無しです!!
そして、お風呂はシャワーで済ませず入浴を。湯船に浸かることは、睡眠の質にも響くそうで、良い睡眠は良いダイエットには欠かせません!ちゃんと寝ないと痩せないです!そして、疲れたり傷んだ身体を修復する成長ホルモンも睡眠中に分泌されますので、キレイになるにも、筋肉つけるにも、寝るのは必須です!
エクササイズは、ストイックにやるなら筋トレにストレッチなど、それらしい、やってても誰かに言ってもカッコいいもの…だけではなく!!掃除や整理整頓、入浴もエクササイズかも?と捉えて”ちゃんと”やってみるのもいいかな、と思います。
ダイエットは、一生付き合うもの。ガッチリと出来ないなら、普段の生活の中で何か代わりにならないかを考えてやってみて、効果が出るかどうかを見極めて、コロコロと試してみるのも楽しいですよ♪

お菓子はやめられないけど身体のことを考えると?!〜甘いものを食べながら体重を維持するコツとは

体重の維持または減量するにあたって、おそらく一つの壁に多くの人がぶち当たります。それは甘い系か塩っぱい系かに関わらず間食(オヤツ)ですよね。

おやつは減量リズムに慣れるまでカットすることをオススメしてます

私は甘いモノ大好き♪おやつも日頃から食べています。ただ、それは自分の体重が増えない程度がどのようなものかを知っていて、増えない範囲できちんと選んで食べているということ。何でもかんでも、毎日バカバカ食べているというわけではありません(笑)ただ、太っていた頃と明らかに違うのは、おやつに執着をしなくなったということ。食べる日があってもいいし、食べない日がどんなに続いてもいい。これ、実は「食べない日がどんなに続いてもいい」という思考になることが大事なんです。以前ブログにタイトルにもしてお話ししたのですが、0が100ではなく40〜60くらいで良いという気持ちです。食べてもいいし、食べなくてもいい。でも食べるなら体重が増えない程度の量で。時にショートケーキ、時にスナック菓子1袋(私はポテチ好き)を食べることもありますが、食べても毎日にしない。食べた日から2〜3日間は身体の様子を見ながらです。例えお付き合いで豪華なおやつタイムが続いても同じことです。続いているなら食べなくていい日は食べない。おやつナシ!それでも平気。口寂しくもなりません。大好きな息抜きのお茶の時間でのコーヒーも、おやつナシで頂きます。
そこで、このおやつナシに慣れるために、おやつナシでも口寂しくならないようなリズムにするために減量期間は原則おやつナシにすることをオススメします。食べたい時は少量で週1〜2回くらいのおやつにする。圧倒的に食べない日の方が多いというリズムに慣らしていくんです。おやつナシの日があっても全然平気よ♪となるように。あくまでおやつはたまに食べる嗜好品として頭の中で位置付けます。そうなりつつ体重が減ってくると「おやつ抜いたから減った→おやつを沢山食べると元に戻るかも?!→色々考えて、大丈夫そうな量などを体得する」という所に持ってきます。太らない程度のおやつの量の感覚を体得するまでにはもちろん失敗もあると思います。私も失敗してリバウンドしたこともありますから。でも、徐々に分かるようになるはずです。ここで大切なのは自分でちゃんと考えること、自分の感覚を理解しようと努力すること。減量はある種、頭脳戦です。頭で考えない人は痩せません!!だって、食欲を支配しているのは脳なんだもの(笑)
そのおかげで、今はショートケーキを2つ食べたのに体重が減るとか、おかしなこと(?!)が起こったりもします。なぜ、こんなことが起こるかというと、ガッツリとおやつを楽しんだ日は食べた(食べる)から動こう!食べたから(食べる予定だから)食事は少し量を控えておこう!と、カロリーの引き算をするんですね。おやつにテンションが上がって張り切ってやりすぎるので減るんです(苦笑)そう、体重は減るんです!おやつを食べても!身体と食べるもののをちゃんと体重が増えないように自己管理していれば!でも、さすがに栄養バランスのことを考えると、これは毎日は難しいかなと考えることではあります。ですので、身体と食の管理がある程度出来るまでは、おやつを食べないことに慣れておきましょう!ということです。
体重は減らしたいけど、おやつは絶対にやめられない!!ならば完全に止めるのではなく、まずは間引きしてませんか。毎日ではなく、週3日は食べて4日は休むから始めてみるなど、やり方は色々です。ただ「おやつは絶対!」に執着していると減量の際にネックになることは私の経験からはほぼ高確率です。その「絶対」から「あったらいい」くらいまでおやつに対する意識を降格させることが、ダイエットで痩せる近道のうちの一つだと考えます。

ウエストをスッキリさせたいなら、内臓脂肪を狙おう〜減らしやすいところから減らしていこうよ

脂肪には大きく分けて2種類。皮下脂肪と内臓脂肪。どちらも上手く減らしていきたいけど…

やるからには、しっかり減らそう脂肪たち

脂肪は、身体にはある程度必要なものです。そして、その”ある程度”を超えると太ります。そうですよね。体脂肪率や体重になって増えていることが目に見えるワケです。
さて、その脂肪でも内臓脂肪は痩せようという生活を始めたなら、比較的先に減っていきやすい脂肪。なんと良心的な脂肪なの?!それと同時に付きやすい脂肪でもあります。付きやすく落ちやすい。。。少し複雑な気分になりますが。ただ、「内臓脂肪」というだけあって、内臓の周りにつく脂肪です。一般的には腸の周り、いわゆるお腹周りですね。ここで皆さん、ポジティブに考えてみましょう!お腹周りって減らしたいところですよね!そこから落ちるのですよ!?なら、やるしかないでしょ!!お腹周りがスッキリしてくると、気分も上がってきますしね!落としやすいから、内臓脂肪型でお腹がぽっこりしている人は目に見えて分かります。皮下脂肪が多い人は逆に見えにくくって挫折…というパターンが高まるような気もしますが、別の数値で測っていくと減っていることは分かるので問題はあまりないと私は考えています。

内臓脂肪と言えど、脂肪は脂肪ナリ

しかし、内臓脂肪が比較的落ちやすいと言ってもそこはしっかりと脂肪です。1kg当たり7200kcalの脂肪です。1ヶ月で落とすなら、1日当たり240kcalずつ摂取カロリーを減らすこと。スナック菓子なら〜1袋、白米だと1杯半くらいかな?意外にもコツコツ減らしなら攻められそうな数値です。逆を言えば、1日240kcalずつカロリー超過をし続けると1ヶ月で1kg太るということです。240kcalって、結構ポイっと気軽に口にできてしまうくらいの量なので…。皆さん胸に手を当てて考えてみましょう。減量には「コツコツと気長に」という心構えが必要だと考えています。内臓脂肪が多い人は、頑張っただけ減りやすい。初めのうちは見た目には少し分かりにくくても、体脂肪率で変化は実感できるのではないでしょうか。体脂肪率の変化が出てきたら、ウエスト周りも変化してきますよ。
また、当サロンの導入機器であるインディバは内臓脂肪を落とすのにも効果が期待されます。そう言えば、私もお腹に週1〜2回インディバしていますが、お腹周りが気になることが…確かに無いですね。振り返ればその効果を実感できています。代謝も上げてくれますし、お腹周りの浮腫などもスッキリしますので、インディバ様々です(笑)気になる方は是非お試しくださいね。