太りたくないなら夜を意識すると良いワケ〜便秘と減量を同時に叶える方法があった

TVで「便秘解消法」として、”食事と食事の間を8時間空けると良い”という内容が放送されていました。(→「この差って何ですか?」TBS11/28放送分)
便秘は女性の人や高齢の人に多い身体の悩みでもありますし、出来ることなら解消したいものですよね。

放送された内容を簡潔に紹介すると、夕食を食べてから睡眠をとって、朝起きるまで食べない時間を8時間以上あけると、胃と小腸の中が空になるので、大腸の動きが良くなり排便しやすくなる、というもの。実はこれ、ダイエットとも大きな関係があるのです!

夜こそ食生活を気をつけなければならない理由とは

夜、食事をしたあとに運動する人はごくごく少数の人でしょうね。ほとんどの人は夕食後はゆったりと過ごしあまり動かないはずです。そう、夜食べたモノ(=カロリー)は消費されにくいのです。つまり、“消費されない=脂肪に変わりやすい”ということでもあります。また、胃腸の負担のことを考えても、夜に眠る3時間前には食事は済ませておくのが理想です。ですので、摂取カロリーと便秘のことを考えると、夕食後は水分補給はしても、朝まで何も食べないのが良いということ。実は痩せたいなら夕飯で摂取するカロリーを一番減らすのが理想的です。朝、昼は仕事や家事などで動き回りますし、脳の働きも活発ですからカロリーの消費をしやすい条件が揃っています。つまり、食べてもある程度は消費できるということですよね。それに比べると夜の食事は食べた後の時間を考えても朝、昼ほどではありません。夜に食べたものはそのまま脂肪に変わりやすいと思った方が良いかもしれません。また、夕食後に小腹が減って何かをつまむ、カロリーのあるものを飲むということが習慣化している人は太りやすい条件が揃っているとも言えます。もしも、
①夕食後、就寝までに何かしら食べている
②夕食後、就寝まで3時間も空いていない
③便秘している
④最近体重が増えている
この4つに当てはまるなら夜の食生活の見直しを試してみるのも1つのテです。便秘は長く続くと肌のくすみや荒れ、むくみを、引き起こしやすくなります。そして、痩せにくい身体になっているということでもあります。
確かに便秘薬は楽ですし、確実にスッキリします。ただ、薬ではあるので何らかの副作用はあるでしょう。健康のことを考えれば、出来るだけ薬に頼らずに自然にお通じがあるのが良いですよね。身体は1日や2日で劇的に変わるものではありません。ただ、勇気を出して一度薬に頼らない方法を試してみるということも大切ではないでしょうか。なぜなら、薬を飲まずに自然に、が本来の身体であることは忘れてはいけないのですから。

なぜ10〜20代向けのファッション雑誌を置いているのか〜キレイになりたい気持ちに年齢もテイストも関係ないワケとは

同じ女性だもの。何歳であっても若々しく、キレイになりたい!と思うのは不思議なことでも、おかしなことでもありません。年齢を重ねたからキレイになりたいを諦める理由もありませんよね。なぜなら10代20代にはその年代の、30代40代にもその年代・年齢相応のキレイが存在するのですから。

サロンに、10〜20代向けのファッション誌が特別編集として出版したダイエット誌を置いています。なぜ、若い(若すぎる?)年代の雑誌を置いているか。それは「雑誌のモデルは若いから…ねぇ」だなんて関係ない!同じ女性だもの!実は内容を読んでいると、私と同年代、もしくはそれ以上の年齢の人でも共感できる内容ばかりなんです。だって同じ女性ですもの。年齢やファッションの好みなんて、はっきり言って関係ありません。私が購入してサロンに置いているのは、その内容が良かったから。

年齢が違っても同じ人間の女性。モデルさんの年齢層を変えて、同じ内容のものが各年齢相応のファッション誌のダイエット企画にも載っています。リンパの流し方の基礎、ストレッチに筋トレ、栄養バランスの基本、ダイエットのモチベーションの保ち方など、どこかで見たことのあるような内容ばかり。
ここで再度確認しておきたいのは、ダイエットしてキレイになりたいという気持ちに年齢なんて関係ない!ということ。何歳になってもキレイになりたい気持ちがある限り、自分の”なりたい!”を目指してイイことなんです。確かに年齢相応の美しさはあるので、30代の私が10代を目指すのは難しい。でも、30代には30代にしか出来ないコトがあるはず。若作りではなく若々しい美しさを目指す。その為にはファッションも、そこそこ頑張らなきゃならない。そうなると体型にも気を使わなければならない。そういうのも1つの考え方でしょうね。もちろん考え方や価値観は人それぞれ。健康的な身体とは、肥満でも痩せすぎでもない標準体型辺りです。そこを基準に「自分はどうありたいか」と向き合うのもダイエット。ダイエットとは減量という意味だけではなく、健康の維持も含むものです。自分にとってのベストを維持するのもダイエット。自分にとってのベストを目指して減量(増量)するのもダイエット。ただ、生半可な気持ちでは成功・維持はできないものでもあることも覚悟しておく必要はあるかもしれませんね。

体重50kg以下女子はもう古い!〜知っておくべき、身長から割り出す標準体重とスリム体重とは

当ブログを、「身長〇〇cm 50kg」で検索してくれる人が意外に多い。やはり50kgという数字は女性にとって目安であり、壁なのだろう。

以前、女性の体重50kgについてブログで書きました。(→女性の体重の50kgは重いのか、軽いのか〜身長と筋肉のつき具合を確認しましょう
)この記事では体重50kgを基準にしましたが、今回は身長を基準に自分の体重はどのくらいなのかをしっかりとおさえて、ダイエットなどの参考にするのもいいかもしれませんね。(一番簡単に目安を求めやすいBMI値で算出しています。BMIは18.5〜24.9が標準範囲内とされ、25以上で肥満、18.5以下は痩せ過ぎです)

体重50kgを基準に体型を確認する〜おさらい

体重50kgの人…と言っても、身長は人それぞれです。50kgで肥満の身長、痩せの身長、数値で出てきます。
140cm→BMI25.5(肥満)
150cm→BMI22.2(標準体重)
160cm→BMI19.5(やや痩せ)
170cm→BMI17.3(痩せ)
さて、ここで注目することは同じ体重でも、当然の事ながら身長によって体型が変わるという事。ならば、身長によって健康的な標準体重や、スリム体重はどれくらいなのかを知ることで目安をしっかりと持つことは、モチベーション維持のためにも必要なことです。

身長を基準に適正体重を計算してみる

では、肥満・標準・痩せのそれぞれを身長別に比較してみましょう。自分の身長と体重から、肥満・標準・痩せの体重はどれくらいなのかを確認しましょう。(因みに、身長[m]×身長[m]×BMI値で算出できます)

まずは、おデブかどうかを確認。肥満体重(BMI25)はそれぞれ何キロでしょう。
140cm→49kg
150cm→56.25kg
160cm→64kg
170cm→72.25kg

次に健康体重(BMI22)を。見た目は”ふっくら”、”ややぽっちゃり”な印象となります。
140cm→43.12kg
150cm→49.5kg
160cm→56.32kg
170cm→63.58kg
BMI22は、統計的に病気にかかりにくいとされている体重です。TVなどでは小太り気味の…などと言われるように少しふくよかな体型となります。

ではBMIの基準値の中でも最低値であるBMI18.5となるとそれぞれの身長に対する体重はどれくらいでしょう。BMI18.5は見た目も体型も結構スリムさんになります。
140cm→36.26kg
150cm→41.62kg
160cm→47.36kg
170cm→53.46kg
ここに来てやっと殆どの身長で50kgを切りました。ただ、BMI18.5はかなり細いです。おそらくウエストはSサイズ。また、世の中にはシンデレラ体重というものもありますが、その値はBMI18。上記の体重よりさらに低い値となります。ただ体重が軽いだけで、筋力が少なく体温や代謝が低い身体であれば免疫力が低くなる可能性が高くなります。そうなると、例えば冷えや風邪を引きやすいなどの健康面での心配事も出てきます。
体型や体重も大切なことかもしれませんが、それ以上に一番大切なことは健康であることです!そのことをしっかりと踏まえて”元気にキレイな女性”でありたいですね。

モチベーションアップのためにダイエットに関する本を読むコト。共感できる喜びを持つこと

内容が気になったり、自分磨きの最中に心が折れそうになったら本を読むことも、リフレッシュのための一つの方法。
今回はコチラを。

著者自身も20kgのダイエットに成功された過去を持ち、経験者だからこそ言えるダイエットのための提言(?!)を詰め込んだ本です。私の個人的な考えですが、10kg以上痩せて、しかも10年以上体重をキープしている人は、かなり共感できる言葉ばかりが並んでいる!!
ダイエットは続けることが大切で、維持することが最終目標。”痩せること”のみに囚われていては、高確率で失敗します。そんなことも、もちろん書かれてありました。ダイエットは半分はメンタルの戦い。やる気を延々と低空飛行させ続けられるか、です。痩せたけど、また太ってしまったら元の木阿弥。短期間に大幅に痩せるのは魅力的だけど、理想の身体に徐々に近づけていく、やや長めの計画の方が実は失敗しにくかったりします。ウサギとカメ、どちらを選ぶかは自分です。
さて、私は少し気を緩ませてしまって消えかけた腹筋を取り戻すべく、この本を購入。痩せるためではなく、モチベーションを上げるためです。なので、「そうそう!わかる!同じだわ!」の喜びが必要でした。こうやって、私の一生ダイエットは延々と(おそらく死ぬまで)続くのです。

やっぱりスタイルのいい人は、やる事をやっている!〜”ちょいストイックになること”の必要性を考える

TVで”女子が憧れるスタイル”の持ち主(女性)に密着した番組の放送があれば、できる限り見るようにしています。ダイエットや健康に関するもののチェックもするのですが、ステキなプロポーションを維持している人も、やはり興味津々です。
毎回感じるのは「やっぱりやる事やってはる!」ということ。

憧れの「○年間スタイルキープ」には、訳があるということ

ダイエット成功者が出版した本や、女性の憧れのスタイルの持ち主に共通していることは、スタイルをキープし続けていることと、そのスタイルを維持するためにはしっかりストイックになっていること。そもそも、好きなものを沢山食べても決して太らないのは、特殊な体質を持つ人(フードファイターなど)を除くとなかなかいないものです。
スタイルがいい人は、身体を鍛える、常にテキパキ動く、エクササイズを取り入れている、また、食生活をきちんとした知識を持って組み立てているなど、決して太らない生活をしています。また、その他人からすると一見”ストイック”なことは、生活の一部になってしまっているので本人にはそこまで苦しいものではなくなっている、ということ。その上、その日々のストイックな生活によって、しっかりと代謝が良い(痩せやすく太りにくい)身体を作り上げている人が多いのが共通点です。
ただ、私達の周りの人でも(特に30代以上)スラっとしたスタイルをキープしている人の多くは”ちょいストイック”に体重を増やさない努力を、影で必ずしています。増えたら戻す。そのための”ちょいストイック”です。増えたら増えっぱなしでは、太る一方ですよね。少しの努力、ちょっとのストイックが出来るかどうかが身体を変える、身体を変えない、の大きな分かれ道です。憧れの体型を持つプロのストイックはTVや雑誌に任せるとして、ちょいストイック生活もいいかもしれませんね。

香辛料を味方につけて、減塩と代謝UPを!少しの気遣いが、大きく変える

先日、お鍋の季節です。身体のためにダイエットのために気を付けたい2つのこととは。で、冬の塩分取りすぎには注意!と書きましたが、「じゃあどうしたらいいの?味が薄くなるのはちょっと…」なんて悩みは実は、香辛料をうまく使えば乗り切れます!

“香辛料”というと難しそうですが、実は…

“香辛料”と聞くと身構えてしまいそうですが、身近なものだと、コショウ、七味、一味、山椒など。また、レモンやスダチ、柚子などの柑橘類、ワサビやカラシも使いやすいです。今はスーパーでも沢山の種類が並んでいますよね。ただ、ラー油や柚子胡椒も使えますが、ラー油は油なのでカロリーに気を付けて、柚子胡椒は塩を使っているものも有りますので注意が必要です。

塩味でガッツリ味付けをするより、塩を最小限に抑えられる工夫を考えると、むくみ予防になります。むくみの予防は、冷えや下半身太り予防にもつながります。太もも、お尻のお肉が気になる人にはむくみは大敵です。また、香辛料や柑橘類などは体の代謝を促進、消化吸収を促進するなどの身体に嬉しい効果を持つものが多いのも特徴です。要するに、ダイエットの味方なんです!積極的に取り入れて損はありませんよね。また、お鍋なら大根おろしも大根の辛味で減塩を期待できますし、酵素を取り入れて身体に嬉しいですよね。自分好みの塩味以外の味付けをいくつか見つけていくことも、なかなか面白いですよ。
自分の身体は、食べたものでしか出来上がりません。必要以上に食べれば太りますし、塩分を摂り過ぎれば、むくみます。味付けの少しの工夫でキレイの一歩が踏み出せるなら、まずやってみることをオススメします。ヘルシーな食生活になれば、身体もキレイになっていくはずですよ。

2017年も、残すところあと2ヶ月と少しです。イベントの前に、今なら間に合います!

台風の季節を過ぎれば、もう年末へ向かってバタバタと過ぎ去っていくばかり。10月ももう末。来月からは11月です。2017年も、もう2ヶ月ほどです。

1ヶ月前からじゃ遅い?!今からがギリギリかも?!

年末に近づくにしたがって、同窓会や忘年会で久々に友人に会う、クリスマスなど、ちょっとだけオシャレしてパーティへ、年末年始の帰省などのイベントの予定が入っている人も少なくないはずです。衣替えをして、「去年の服が入らない!!」なんてことになっていませんか?せめて、去年のサイズまで落としたい!もう少し、何とかしたい!という人、特に30代以上の人には声を大にして伝えたい。加齢による代謝の低下で、身体は痩せにくく、また、肌質も変わりにくくなっています!当然ですが、若い頃とは身体が違うんです。しかも、日々、加齢は加速しているのです。5年前なんて、身体にとってはかなりの月日(加齢)です!厳しいかもしれませんが、よほどストイックにやらないと1ヶ月じゃ変わりません。新しいお肌が体内で作られ、生まれ変わって行く周期のターンオーバでさえおおよそ1ヶ月かかります。
今から始めて、クリスマス〜年末年始でギリギリです。のんびり構えていては「太った?」「歳とったね」と思われてしまいます。まずは、体重計に乗って、素っ裸の自分の身体を鏡で眺めてみて、自分がどう思うかです。このままでいいなら、このまま。「ヤバイ!」と思ったら今から。認識することは第一歩。自分のことは自分でしか変えられません。また、エステなどのプロ手を借りることも有効な手段です。いつまでだって、女性はキレイに元気に!が素敵ですよ!!

お鍋の季節です。身体のためにダイエットのために気を付けたい2つのこととは。

気温が下がってくると、お鍋の美味しい季節ですね。お鍋。身体を温めますし、野菜もたくさん食べられますし、ヘルシー!と思っている人は多いでしょう。ただ、お鍋も油断してはおデブ真っしぐら!ですので、気をつけたいことをおさえて、美味しく楽しく、お鍋ライフを楽しみたいですよね!!

お鍋で気をつけたい2つのこと

まず、お鍋を食べるにあたって気をつけたいことは、食べ過ぎです!お皿にそれぞれ配膳されて食べるのとは違い、お鍋は大皿料理と同様、食べる量に関しては自己管理・自己責任となります。美味しくてついつい食べ過ぎてしまう危険性が大いにあると考えて良いでしょう。また、野菜ばかり食べているから大丈夫!というのも落とし穴。お鍋のお出汁には、旨味がたっぷりと含まれていますが、同時に油脂分も溶け出していることを忘れてはなりません。ですので、お鍋を食べる時ほど「腹八分目」は厳守して食べ過ぎないように気をつけたいですね。
二つ目はやはり塩分です。「お鍋の味付けは薄味にしている」と言えども、やはり塩分は比較的多めになりがちです。家庭で一から作るならともかく、市販のダシやお鍋の素、外食となれば自分が予想しているよりも大目に塩分は使われている可能性が高く、お鍋をした次の日はむくんでパンパンになる、なんて経験をした人もいるはず。お鍋の後は水分補給を気持ち多めに。特にお鍋と一緒にお酒を飲んだ時は、塩分過多にお酒による利尿作用で脱水気味になりがち。ですので、これから”お鍋+お酒=水分補給を沢山する!”ことでむくみ防止を心がけたいですね。
お鍋は上手く食べると、楽しくヘルシーに、ダイエットに最適なメニューですが、ちょっとした注意がないと楽しくデブになるメニューでもあります。これからお鍋が美味しい季節。上手に食べて、楽しくヘルシーな生活を送っていきたいですね。

神戸市西区のインディバエステ・オーキットのサロン日記〜続・やっぱり、元気じゃないとキレイにはなれない!増えたものは+1日の法則で減らす

先週、神戸市西区のインディバエステ・オーキットのサロン日記〜やっぱり、元気じゃないとキレイにはなれない!風邪をひいてもタダでは起きなかったお話で、体調を崩して、むくんだら太った!!という話をしましたね。おかげさまで、風邪が治ったらストンと落とせました。

リバウンドしないためにも、プラス1日の法則


15年ほど前にスタイル抜群の友人から、「体重・体型維持の為に、色々あって太ったら、太るのにかかった日数と同じ日数か、最低でも太るのにかかった日数プラス1日で戻すのよ。」と教えてもらいました。”なるほど!罪悪感があるうちに戻してしまうならば頑張れる!”と、当時なぜかものすごく腑に落ちて、それから今まで私がずっと続けている方法です。実はこの方法が意外に効率的だと分かったのは、この仕事を始めてから。なぜなら、脂肪が身体に定着するのは食べ過ぎ(カロリーオーバー)てから2〜3日ほど経ってからと言われています。ですので、旅行やイベントで食べ過ぎても「定着する前に戻す=太らない」ということ。例えば今日食べ過ぎたら、明日か、明後日までに戻すと、脂肪が身体に付かない、要するに太らないということなのです!!増えてしまった体重をズルズルと戻さないでいると、当然のことながら脂肪は身体に付いていくばかり。それでは余分なお肉は溜まっていく一方ですよね。リバウンド、もしくはおデブに一直線となります。
そうならないために、食べ過ぎたら…ちょっとだけの一頑張りを取るか、追い追いやってくるデブと再びの苦しいダイエットを取るか。どちらを選ぶかは自由ですが、私は断然前者。もう二度と太りたくない!!10kg以上痩せた人ならこの気持ち、おそらく分かっていただけるはずですよね。これから、食べ物のおいしい季節な上に、年末年始に向けてイベントも多くなります。食べ過ぎても、しっかりと短期間で取り戻して体型維持を頑張りたいですよね。最後になりましたが、今回も私はこの”プラス1日の法則”でストンと落としました。頑張りました!!

長袖の季節こそ、目立ちやすくなる背中のお肉を撃退するためにできることとは

一気に長袖の季節になりましたね。薄手のセーターなどもそろそろ…と考えてる人は多いのでは。夏は汗ばむので、ゆったりと身体のラインが出にくく、通気性の良い服を着ていた人も、もう長袖ですよね。薄着の季節に気になる二の腕、背中の肉…ですが、実は本当に目立つのは長袖のシャツや薄手のニットを着る今の季節なんです。

どうして今の季節に背中なのか

「薄着の季節だから目立ちやすい」それは当然なのですが、長袖シャツや薄手のニットって、意外に肉を拾うものなのです。少し前かがみになった時、ちょっと手を伸ばした時、お洋服の生地が引っ張られるような動作をすると、二の腕や下着の線(いわゆるハミ肉)が目立ってしまうんです。他人の後ろ姿で、そんな光景は見覚えありませんか?実は夏の服装は薄い生地かつ、少しゆったり目がちなので拾いにくかったりします。特に今から1ヶ月ほどの薄手のニットは動作により物凄く身体のラインを拾ってしまいます。もちろん、秋冬もゆったりした服装を選べば隠せないことはないですが…、ちょっと流行に乗るスタイリングとなると、外せないトップスのウエストイン。当然、ゆったりし過ぎないものになってきますよね。

背中のお肉はどうやって解消するのか

背筋と腹筋を鍛える、というのが一番いい方法ですが、筋トレがキツイ!と思うならまず、姿勢を良くすること。猫背はかなり背中の肉が付きやすくなります。また、肩甲骨をしっかりとストレッチで動かして可動域を広げること。個人差はありますが、肩の骨周辺には脂肪を燃やす力の大きい筋肉が付いています。そこの筋肉を刺激(動かす)することで、より効率よく脂肪を燃焼させる効果が期待できるのです。身体のどこのパーツでもそうですが、やはり動かす・ま正しい姿勢はスッキリさせるための基本。姿勢を良くする事でバストアップの効果や、胃腸の働きをスムーズにする効果も付いてくる可能性がありますので、ぜひ意識したいものですね。
また、背中はエステによるトリートメントもおススメです。肩こりや「背中がバキバキなの」という状態では、血行の滞りや筋肉の緊張があり、脂肪を減らす以前の問題です。燃やすための準備が整っていなければ、なかなか減りません。
下着を着けた後、「お肉が目立って気になる!」という人は、姿勢を気にして正す癖をつけること、そしてストレッチをすることから始めてみては。


Fatal error: Uncaught Error: Call to undefined function each() in /home/yasetoko/yasetoko.com/public_html/wp-content/plugins/all-in-one-seo-pack/aioseop_class.php:2012 Stack trace: #0 /home/yasetoko/yasetoko.com/public_html/wp-content/plugins/all-in-one-seo-pack/aioseop_class.php(1799): All_in_One_SEO_Pack->capitalize('\xE3\x83\x80\xE3\x82\xA4\xE3\x82\xA8\xE3\x83\x83\xE3\x83\x88') #1 /home/yasetoko/yasetoko.com/public_html/wp-content/plugins/all-in-one-seo-pack/aioseop_class.php(1569): All_in_One_SEO_Pack->get_aioseop_title(Object(WP_Post)) #2 /home/yasetoko/yasetoko.com/public_html/wp-content/plugins/all-in-one-seo-pack/aioseop_class.php(3590): All_in_One_SEO_Pack->wp_title() #3 /home/yasetoko/yasetoko.com/public_html/wp-content/plugins/all-in-one-seo-pack/aioseop_class.php(3573): All_in_One_SEO_Pack->rewrite_title('<!DOCTYPE html>...') #4 [internal function]: All_in_One_SEO_Pack->output_callback_for_title('<!DOCTYPE html>...', 9) #5 /home/yasetoko/yasetoko.com/public_html/wp-includes/functions.php(5581): ob_end_flush() #6 /home/yasetoko/yasetoko.com/public_html/wp-includes/class-wp-hook.php(353): wp_ob_end_flush_all('') #7 /home/yasetoko/yasetoko.com/public_html/wp-includes/class-wp-hook.php(377): WP_Hook->apply_filters('', Array) #8 /home/yasetoko/yasetoko.com/public_html/wp-includes/plugin.php(523): WP_Hook->do_action(Array) #9 /home/yasetoko/yasetoko.com/public_html/wp-includes/load.php(1308): do_action('shutdown') #10 [internal function]: shutdown_action_hook() #11 {main} thrown in /home/yasetoko/yasetoko.com/public_html/wp-content/plugins/all-in-one-seo-pack/aioseop_class.php on line 2012