もう2018年も大晦日を残すのみ。今年もあっという間の1年でした。やり残したこと、やっぱり出てくる人も多いはず。

脚やせ継続中の私は、やり残したというよりも来年どうなるかが楽しみでもあります。徐々に変わっていくのが、自分には分かるくらいに。ここまでくればあともう一息!頑張りますよ!
さて、皆さまはいかがでしょう。「今年こそ」と言い続けて出来なかったダイエット、美肌へのアクション…なんて人もいますよね。ただ、何度かブログでも書いてますが、自分がやらなきゃ変わらないですし、続けなきゃ維持できるわけないんです。
10kg以上の減量に成功したお客様は皆さん口を揃えて「こんなに身体が軽く楽になるならもっと早くからしておけば良かった」という言葉を口にされます。まさに、やるなら本気になって「今でしょ!」なのです。あとは思い切りです。
私自身、30代後半に差し掛かると身体のいろいろなことが気になり始めました。お尻のたるみ、太ももの張り、下っ腹、頬のたるみ…あぁ、上げていくとキリがない(笑)
職業柄もありますが、放っておくよりも何とかする方向へ。自分の身体を、ある意味”実験台”にして、出来るだけ同じ悩みの人に寄り添えるように努めているつもりです。なので、最短でどれくらいの日数がかかるのか?なんて話は結構リアルですよ(笑)
「美は1日にしてならず」という言葉を10代の頃に教えてもらいました。「まさにそう!!」と、今とても実感しています。でも始めるのに早い遅いなんてありません。やり始めたら、確実に変わるのですから。
いつも応援、そしてお客様と並走を心掛けていきたいと思っています。
最後に。
2018年も、当やせとこブログとエステティックサロン・アロマハウスオーキットをありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
では皆様、良いお年を。
タグ: ダイエット
平成最後のクリスマスも、ケーキが美味しい♪〜やせとこは、ダイエッターを応援しています☆
皆さま、メリークリスマス☆
今日は平成最後のクリスマスですね。
私はというと…クリスマスを口実にケーキを楽しませていただきました。

こんな可愛いケーキから

ショートケーキまで。
「あなたはこんなに食べて!!痩せろとかお菓子は控えろとか人には言うくせに!なんなの?」
えぇ。減量中の人には、当然そう言います。なぜなら、糖質と脂質の塊であるケーキは、減量を”今まさに頑張っている”ダイエッターには絶対にオススメできません!ダイエットの多様化をしているこの時代 。カロリー面から見ても、糖質の量という面から見ても、脂肪量という面から見ても、減量の大敵の一つといっても過言ではないケーキ。痩せる要素は、私には一つとして見つかりません。そうです!生クリームたっぷりのケーキは太る要素しか見つからないのです。
で、そんなケーキを連日食べられたのは、ちゃんとコントロールの仕方を心得ているから。私だって食べ過ぎると、もちろん体重は増えます。でも、ちゃんと頑張って元に戻すんです。体重は増えっぱなしにはしない。これが太らない秘訣です。シンプルですが、意外と難しいと感じる人が多いようです。ただ、これを難しいと感じない人はスリムな人が多いのも事実です。難しいと思っていたことを、そう感じないようにしていくこともダイエットの一環と考えています。当サロンは、当然ですがダイエッターを応援しています!
これから年末年始、食べる機会が増えてまいります。どうするかは、自分で決めることです。自分の身体は、自分が食べたものからしか出来ないのですから。
体調が良い時も悪い時もありますが、自分磨きは”良い時”だけにしましょう!それは身体のためなのです
私事ですが、風邪をひいてしまいました。3日ほど身体のダルさに悩まされ、久々に発熱してしまいました。体調管理が甘かった自分に反省。ただ、もう回復して元気ですよ。

体調第一!発熱時は一時休戦!
当たり前の話ですが、体調が悪い時…特に熱がある時は自分磨きは一時休戦です!エステはもちろん、ダイエットもちょっとおやすみして下さい。
身体は病気やケガなどに侵されると、自分の命を守るために悪い所を修復(回復)させることを最優先にするものです。例えば栄養や修復に必要な身体の成分を患部に血液を通して送る、出来るだけ体力温存のために無駄な動きをしないようにする、などです。
身体がそんな状態で、一生懸命治そうと頑張っているところにさらに無理をして自分磨きやダイエットをしようとすると、身体の中は回復もキレイもどちらもしなくてはならないのですが、体調が悪い時にはそんな両方頑張るパワーが身体の中にあるわけ…ないですよね。そんな時に欲張ろうとする。単純に考えてみると、身体を回復させることとキレイになることの機能を半分に分けることに。それでは体調の回復はいつもの倍の時間がかかり、キレイにも時間がかかる。それならば、キレイはちょっと一休みをして体調をいち早く治し、回復したらすぐにキレイのために頑張ること。その方がよっぽど効率もいいですし、身体の負担も最小限で済むのです。
「二兎追うものは一兎も得ず」で、欲張らず身体に負担をかけず。元気な状態でなければキレイには進めないということ。これから風邪やインフルエンザの流行の季節です。もちろん、風邪などにかからないことが一番良いのですが、もしも、体調を崩してしまった時は、是非とも回復第一で。回復してから頑張って取り戻せば良いのですから。
“楽してキレイ!”というダイエットは本当に叶うのか〜「減らすの辛いです」→「えぇ、当然です」と私は言い切るワケとは
「楽して3ヶ月で〇〇kg痩せた!」ダイエットの広告で見かけたコトのある人は多いはず。
楽して痩せられて、その上維持が可能なら誰も「痩せたい!」と悩むことなんて無いはずなのですよ、、、、ね。

「楽して=何もせずに」に履き違える人はほぼ痩せない!
「楽して」という魅力的な言葉。でも、人によって受け止め方は様々。「自己流であれこれ苦労するより”楽して”」「これをいつもの生活にプラスするだけで”楽して”」「普段の生活とはほとんど何も変えずに”楽して”」などなど。。。
ただ、太ることの原因は自分の体に必要な量以上に食べすぎることです。これは糖質制限だろうがカロリー制限だろうが、基準とするモノが違うだけで「何かしらの食べ過ぎ(摂取し過ぎ)」であるという原則は変わりません。ですので私は、食べすぎ生活からの脱却をするためのリハビリがダイエットという捉え方をしています。楽して痩せたら、これほど嬉しいことはありません。ダイエットサプリが沢山出ていますが、そのサプリを飲んで痩せて、飲むのをやめたらまた太るでは、ダイエット成功とは言わず、大失敗です。なぜならリバウンドは身体の中をボロボロにしていくからです。何もしないで、楽して痩せることは魅力的な言葉ですが、私は痩せることだけをダイエット減量のゴールとしていないのでそう見るのです。ですのでサロンに来てくださる方で「ちょっと辛いです」とお話しされると「ちょっとだけ辛いのは当然です。」とお話しします。「めっちゃ辛い」ではなくて「ちょっと辛い」なら当然です、と。エステサロンはあくまでサポート。自己流よりも早く、キレイに、辛さを軽減するためのもの。エステに通っても、暴飲暴食していてはスリムに痩せるわけがありません。キレイにもなれません。
まずは、食生活と生活リズムの見直しがダイエットの基本です。空腹との戦いは、脳の満腹中枢を甘やかしてきた自分との戦いです。苦しいということは、それだけ身体に余分なものを付けてきたということ。つまり、よりその苦しみが少ない方法を選ぶと、意外と楽に痩せられた!となるわけです。最後に笑うのは当然、頑張った人。やり方も人それぞれ。コツコツ時間をかけること、速さを重視してちょっぴりストイックにすることなど、その人に合っていればそれが正解。きちんと計画を立ててやり抜くことが、一見地味ですが一番確実な方法なのです。
「食欲」はやはり「快楽」でもあることから考えられるコトとは〜食べ過ぎと減量とダイエットと
人間の三大欲求の一つである「食欲」つまり、食べることは生きるコトです。また、食べることは「快楽」でもあります。特に甘いもの、脂肪分のあるものは脳が快楽と感じやすいようで、やはり「美味しいものは脂肪と糖で出来ている」なのですね。
減量やダイエットはこの食欲のコントロールがとても重要で、かつ非常に難しいものと私は感じています。
食欲が抑えられないのは、依存症?
先日、読んだ本(↓一度太るとなぜ痩せにくい?食欲と肥満の科学)にも書かれていたのですが
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脳レベルでの話ですが、美味しいものを食べるとそれは”ご褒美または快楽”とされて「もっと欲しい!」の欲求の繰り返しが行われるとのこと。例えば、薬物などの依存と同じような「もっと、もっと!」と我慢できず、量が増えていく、快楽という刺激を脳が求めていく、というようなことが起こるのです。つまり「もっと、もっと!」にまかせて食べる量が増えることは、太るということになりますよね。しかも、糖質への依存(シュガーホリックなど)は、そこから抜け出すことに時間がかかることが証明されているので「減量する!」となると、時間も根気も求められるということでもあると言えますね。
「痩せたい!」という人の多くは基本的に糖質(甘いものや炭水化物)が大好きです。糖質の多い食べ物が好きなことは決して悪いことではありませんが、”食べる量の適正なコントロール”を身につけなければ減量は難しいということでもあります。例えば今、人気のロカボダイエットも、糖質を最低限度に抑える方法です。ただ、糖の摂取が脳にとっての快楽となってしまっている状態では、「糖=脳の快楽=食べる衝動に駆られる」ということをしっかり認識しておかないと、ロカボ生活をやめた途端にリバウンドの可能性が高くなるということです。
「スイーツは一生食べるな!」とは私のサロンでは言いませんが、「目標達成まではおやつは断ちましょう。」とは必ず提案します。その理由は、目標達成するまでの間に食欲と食べる量のコントロールをすることを身につけておかないと必ずリバウンドするからです。ただ、依存からの脱却はとても苦しいものです。食べたい欲を抑えることは私の経験からしてもやはり辛いことを知っています。でも、そこをコントロールして征するためには「なぜ?」の知識も必要です。理屈と理性で食欲を抑えられるようにコントロールすることは方法の1つとも言えるからです。
食欲を自分でコントロールできるようになることが体型の維持の秘訣でもありますから、これから年末年始にかけて”食べる”イベントが多くなるシーズン。体重と自分の食欲をしっかりと管理して冬太りは回避したいところですよね。
リバウンドと、ダイエットと〜やっぱり適量の食事は、脳のトレーニングも必要だ!と考えるワケとは
ダイエットとリバウンドを繰り返す人、心当たりのある人が結構多く、そのためダイエット(減量)のコンテンツは日々更新されていると考えます。太ること、リバウンドすることがなければこんなに世の中にダイエットの情報は溢れていないはず。

何だかんだで、ダイエットもやっぱり脳トレ?!
「脳トレ」と聞くとどうしても「勉強的な?」と想像しがちですが、今回は少し違います。脳で食欲をコントロールするトレーニング、という意味での脳トレです。
リバウンドの多くは「ダイエットして痩せたから、これくらいはいいよね〜」など、食事をダイエット開始前の「太る食事」に戻すからリバウンドしまうもの。そうならないために、食欲のコントロールをするための脳トレがダイエットには必要なのです。
例えば、今流行っている糖質制限やロカボダイエット。糖質の摂取を制限して、身体が糖からエネルギーを作るのでなく、脂肪から作ろうとするケトン体質に傾けて体脂肪を減らすことで減量する方法です。この場合、身体は「糖に飢えている」状態ですから、糖質制限のダイエットで目標体重を達成したからといって糖質制限前の糖質たっぷりの食事に戻すと、身体は本能的に飢えていた糖質を溜め込もうとします。”溜め込もうとする=脂肪に変える”ことです。身体は糖質を脂肪に変えることを優先させるので、食事を急激に元に戻すことはリバウンドの超早道となります。ここで必要なのは、本能に任せて沢山食べてしまうのをコントロールすることです。また、スイーツや食事を楽しみたいなら、徐々に糖質制限を解除するように脳の思考と身体を慣らしていくことなどが必要となります。
他には、ストレス発散を食事以外に置き換えること。これも”ストレス→食べて発散!”という脳の思考を”ストレス→食事以外のこと”にトレーニングして変えていくこと、なども考えられますね。
口寂しくなることを我慢すると同時に「本当に食べたいのか?そこまでお腹がめっちゃ空いているのか?今、本当に食べなければならないのか?」そして、「コレは食べ過ぎにならないか」などと食欲に訴えて、しっかり考えて脳トレしながら無くしていくことが間食を減らすキッカケになることもあります。
食欲は脳が本能的に司令を出していることを考えると、「本当に食べるべきか」と脳にトレーニングすることは不要な食事を可能な限り控えることができるので、結果的にリバウンドを抑える、または痩せることも可能になります。
身体にその日に必要な分だけ、食べる。これで体重は大きな増減はしません。私は、食欲に関して”脳トレすること=考えること”はダイエットにもリバウンド防止にも有効だと考えるのです。
最近、読み始めた本。納得すること多いなぁ。。。と思いながらチビチビと読み進めてます。
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食事について考えることと、減量とダイエットと。〜身体は自分が食べた”モノ”からできている。
「食事について考えましょう!」そう言われて頭に浮かぶのは…栄養バランスや食事の量、食事の質、色味、添加物や化合物、糖質、脂質、塩分など、沢山ありますよね。確かに毎日の食事の量や質って、身体の健康や美容にとって、非常に大切なことです。でも、もう一つ大切な事があります。それは食事のタイミングと捉え方です。

食事の基本は、やっぱり栄養補給とカロリー補給!~食べることは生きること!なのですが・・・
食事は身体を健康に保つため、そして活動できるようにする為、というのが生物の大まかな原則です。人間も、もちろん生物なのでその原則は変わりません。
では、ダイエット(特に減量)と食事、という点から見た場合ですが、ズバリ一言です。必要以上に食べている(=食べ過ぎ)から太っているのです。持病の無い人であれば、それ以外にはまず考えられません。
では、「なぜ食べるのか?」
色々な人のお話を聞いていると、意外に「食事の時間が来たから、どんな場合でもほぼ決まった量を食べる」感覚の人が多いのです。例えばお昼にちょっとランチを食べすぎちゃっても、ティータイムにケーキを食べても、夕食はいつもと同じ量を。夕飯を会食などでワイワイとたくさん食べすぎてしまっても、翌朝のご飯はいつもと同じ量を。つまり、いつもの時間が来たら、何があってもいつもと同じ量なのです。あれ??ちょっと待って下さいよ。ここで考えるべきことは、その人個人の身体に必要な栄養等は急に変わるものではないということです。その人の生活スタイル、年齢、身長などに応じた適正な食事の量というものがあります。その量よりも何かしら沢山摂取しているから、脂肪になって体重が増えるのであり、痛風になるのであり、糖尿病(この場合は2型ですが)になるのです。あふれ出た栄養素というものは身体の中で多くが蓄積されるものです。良い影響を及ぼすものであればいいのですが、すべてがそうだとは限りませんよね。ダイエットに関して言えば、筋肉以外で体重が増えるということは脂肪又は糖の取りすぎです。減量したい人の身体にとってはあまり好ましくないというサインです。
また、個人個人の胃腸による消化吸収の処理の容量も大体決まっています。その量を超えて食べ過ぎると腸が疲れてしまいます。分かりやすい言葉でいえば、胃がもたれるのです。毎日その身体の負担の繰り返しで過ごしていると・・・良い想像をする人は少ないと思います。当然、身体に良いことはありません。だから、”プチ断食”など、身体の内部(主に消化器官)を休ませることが現代には必要になってきていた、ということでもありますね。
それはそうと、”プチ断食”は固形物はほとんど摂取せずに水分で栄養を補給する方法が主流ですよね。(当然やみくもにするのはオススメしませんし、専門の知識の元で行うべきもの、とだけお伝えしておきます。)そのプチ断食をしても、健康な人であれば生命活動にはあまり支障がないんですよね。1~3日程度固形物を口にしなくても、水分と必要最低限の栄養さえあれば生きていけるのです。そこで先述の話に戻りますが、何を言いたいかというと「食事の時間が来たからと言って、決まった量を食べなくても死なない」ということです。つまり、その決まった食事の時間に最低限の必要な量を食べて、胃腸に負担をかけないように量を調整していれば太りにくいのです。私の周りのスリムな体型の人と「痩せたい」と言いつつ痩せない人との差は、実はそこにあります。私自身、食べ過ぎると次の食事は本当にごく軽いものにしています。例えば一杯の温かいスープやお茶碗に八文目のおかゆなど。そのくらいにしないと胃の負担が大きくなり苦しくなってしまいます。「一食くらい食べなくても、水分さえ摂っていれば死なない」これが私の個人的なモット―だったりします(笑)ただ、必要以上に食べないようにしているからこその10年以上の10kg減量ダイエット後の体型キープです。食事の量とタイミングを見直すだけで、ストンと数キロ減量してしまうこともあるかもしれませんよ?食べ過ぎた感覚と、それを身体の中で相殺させる感覚をぜひ一度考えてみてはいかがでしょうか。
最近見かける”ロカボマーク”〜ロカボダイエット≠糖質制限ダイエット?
コンビニの商品でも見かけるようになってきたロカボマーク。ロカボとは、食事による血糖値の上昇を抑えるため、糖質の適正な摂取を行うこと。また、糖質を制限した食事のことです。
ロカボダイエットは最近ブームですよね。

糖質を制限。。。。一番に浮かぶのはスイーツ&おやつ!砂糖も小麦粉も糖質が多く含まれていますので、ロカボダイエットには、普通のおやつはNGです(甘味ではないですが、おかき類も糖質多いですからね)。小麦粉を使った食べ物だと他にパン、パスタ、うどん、ピザ、ラーメンなど麺類はその大半が。パンは大半に小麦を使うものはNG。菓子パンなんて本当にダメ!米飯も糖質は実は多いもの。
ということで、ロカボダイエットはスイーツ大好きな私には向いていないなぁ、と感じましたよ。。。(苦笑)
ただ、少し前に話題になった、糖質を完全に抜いてしまう”糖質制限ダイエット”よりは私はロカボ派。糖質制限ダイエットが流行った時でも私は「一定の糖質は身体には絶対に必要!!!」と小さい声ですが(お客様には)お話ししていました。それは、栄養素としての糖質は身体には最低限の量は必要だと考えているからです。ですので、糖質制限より、断然ロカボ!なのです。
糖質を制限する、ということは、太る要素をできる限り削るということです。実は、一番太る食事は脂質(脂肪)と糖質を一緒に摂取する食事です。(2年前の記事ですが→「美味しいものは、脂肪と糖で出来ている!」のホントと向き合う。)糖質と脂肪、その一方を極力削るだけでかなり変わってくることは経験上、とても感じていますし、私自身もダイエットをした後のこの10数年ほどは食べ過ぎた後の調整を、食事の量はもちろん、内容も”糖質→脂質”で制限した食事を心がけています。
元々が太りやすい体質。見えないところでちゃんとしていないと、またヒグマのような身体に戻ってしまいますから。。。それだけは絶対に避けねばなりません(笑)
糖質を制限するロカボ生活。糖尿病の予防という点でも、とてもいいと思います。ただ、ダイエット(減量)として取り入れるなら、目標を達成した後の食事がとても慎重にならなければいけません。ロカボ生活を急にピタッとやめると、一気にリバウンドする可能性があります。(これはどんなダイエットでも言えることです)「痩せたから、これからはスイーツも、パンも楽しむんだ!」という人はぜひ徐々に身体を”ゆるロカボ”に慣らす期間を設けて、体型と体重キープに努められることをオススメします。急に食事内容を変えることは、身体の内側をボロボロにすることにもなりますからね。肝心なのは、終わり側にもあるのですよ!
参考HP→ロカボ:一般社団法人 食・楽・健康協会
「この体は、一生よ!誰のものでもないの。自分でやらなきゃダメなのよ!」が、身に染みるか否か。そこが変われるかどうかの分かれ道。
きくち体操の菊池先生がTVに出演されていて、その時のVTRでおっしゃっていた一言が今回のタイトル。(聞いたことはあったのですが、TVで初めてきくち体操の内容を知りました)
「痩せたいんです」「ダイエットしたいんです」など、”綺麗になりたい!”という思いは多くの女性の永遠のテーマでもありますよね。
やるのも変わるのも自分。今の身体になったのも自分なのです
病気や事故又は生まれ持ったもののような、どうしても変えられないもの以外の外的要素、特に体重は全部自分で頑張って変えていくしかありません。自分の身体は、自分で何とかしないと何ともなりません。お肌も同じです。キレイになりたい、もう少し痩せたいと言うだけでは何も変わりません。つまり、何かをしなきゃ、何も変わらないというコトです。
特に体重に関しては病気である以外は努力次第で変えられます。だって、今の体重になったのは何者でもない自分の責任です。例えば、ランチで食べ過ぎたから次の食事はちょっと控えて体重増やさないようにしよう。食べ過ぎたから、いつもより少し歩く距離を増やそう。そんな少しずつの努力を怠ってきた結果でもあります。身体の柔軟性や筋力も同じことです。コツコツ、毎日の積み重ねが今の自分の身体を作るもの。
自分の身体は自分のもの。変えるのも自分次第。労わり、愛して、元気にキレイにするのも自分でしかないのです。
要するに、体重が増えて膝が痛くなるのも自分の責任。運動不足で膝や腰が痛くなるのも自分の責任。身体が元気になれば、生き生きと若々しくキレイになります。だって、自分の身体に自信が持てたら、確実に顔に出てきますから!!これは私の経験上ですが自信を持って断言します。
運動をして基礎筋力をつけること、健康的に減量すること、そして自分にベストな身体にすることは、"そのために何かを自分がやる”ことしか道はありません。そのお手伝いをさせていただく為の当サロンです。
ちなみに、TVで紹介されたきくち体操を私は全て楽々クリアしました。なぜなら、こちらの記事(→冷えに、むくみに、足の指!〜グリグリ・足指じゃんけんは出来ますか??)でも紹介したことは、実はきくち体操を知る前に書いた記事。ですので、「あれ?これって??私、5年以上毎日やってるよ?」と。その他にも、ほぼ毎日やっている事が多いこと多いこと。やはり、人間の身体の構造は変わらないものですから、大切なポイントもそんなに大きく変わらないということでしょうか。そんなこんなで、うちはエステをするだけのサロンではありません。エクササイズの方法などもしっかりお伝えしていますよ。
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動かない日は食べ過ぎないこと〜その日の生活によって食べる量をコントロールする
いよいよ関西に近づいて来た大型の台風24号。
関西では、最接近の前日はすでに交通機関の運休や商業施設等の休館が発表されてました。大型の台風が接近時には危険なので不要不急の外出はしない、ということが自然な流れになりつつありますね。

ほとんどの人は、外は危ないですから自宅から出ずに台風が過ぎ去るまでを過ごす、ということになっているのではないでしょうか。
さて、そこでです。
身体のライン、体重が気になっている人、この週末に食べ過ぎていませんか?自宅に居るということ、外出は控えるということ。それはつまり、いつもよりも動かないということです。
動かない上にいつも通り、もしくはいつも以上に食べるということは、いつもより余剰に食べたエネルギー分だけ脂肪に回るということです!!
「脂肪になる=太る」ということ。
「あまりお腹が空いていないのに、食べる。」
これは、減量したい人にとっては非常に危険です。台風の猛威も危険ですが、この食欲の猛威も危険なものです。勘違いしてはいけないこととして、食べ過ぎとは、ただ沢山の量を食べることではなく、必要以上の量を食べるということです。
動かない日は、食べる量や内容もしっかりとコントロール。どうしてもお腹が空く感じがする、という人はお砂糖を入れずに紅茶やコーヒー、ハーブティ、日本茶などを温かい状態で頂いてみて下さい。熱飲み物は、ゆっくり飲みます。それに身体も温まりますし、空腹感も落ち着きやすくなります。お茶菓子は控えた方がいいですが、どうしても…なら、クッキーの1〜2枚くらいに控えておくこと(あまり大きいものはNGです。直径5cmより小さいものが目安です)そして、ゆっくりと食べること。
ご飯の量もやはり、いつもより気持ち少なめの方がいいでしょうね。
あまり動かない日は、その生活に見合っただけのいつもより控えめな量の食事をする。そんな事も考えて気にかけて生活出来ると、必要以上に太らなくなりますよね。また、そんな生活に慣れて来ると、お腹が空かないから食べない、という選択が自然になってきます。
そうなれば一生ダイエッターも上級者!かもしれませんね。
とにかく、この台風24号の被害が大きくありませんようにと、祈ります。