湿度の高い時ほど気をつけて〜アラフォー以上さんは特に気をつけたい!汗をかいたからといって痩せるわけではない?!そのワケとは

湿度が高く、気温も高い。不快な暑さとはこのことかもしれません。こんな気候の時はジトっと汗をかきますよね。コレもまた不快ですが…

汗をかくだけでは痩せません!

汗は体温調整のために出るもの。たくさん汗をかいた後に体重を測っての「減ってる」は、身体から失われた水分の量の分軽くなるという場合がほとんどです。ですので、水分補給をすると戻ります。汗をかいたから体重が減るというのは運動や水分代謝の向上を目的で汗をかいているという場合は別ですが…。

アラフォー以上組さんは「夏は痩せる!」の神話は崩壊していきます

「夏は汗をたくさんかくから痩せる!」というのは若い頃の話、という人が多いのでは。汗をかくから痩せるのではないのですが、若い頃は水分の代謝も活発ですし、筋肉量も多くその分消費エネルギーが多かったので汗をよくかいていたという理由で太らなかったパターンが多いと考えられます。ですがアラフォー以上になると基礎代謝量が減り始める年齢に加えて、そもそも夏は代謝が落ちる上に、冷たい飲み物や食べ物は太りやすい糖分・糖質が多いので量は食べていないつもりでも逆に太りやすくなります。すごく太る感じで書いてますが、事実です。
例えば、スポーツドリンクは500mlのペットボトル1本で角砂糖13個分かそれ以上の砂糖が入っていますし、素麺や冷やしうどんは麺も糖質ですし、タレや汁も甘塩っぱい味付け。温かい状態よりも冷やすと味が薄く感じやすい為、どうしても濃いめの味付けになりがちです。濃い味付けは太りやすい身体になる原因の1つですので、夏にあまり濃い味のものを食べ続けて慣れてしまうと秋から冬にかけてより一層身体につきやすくなります。
また、冷たいものの飲食で身体を中から冷やすと胃腸の疲弊を招きますのでさらに代謝は落ちやすくなります。涼しいところではなるべく常温が温かい飲み物を選ぶということも大切です。基礎代謝は1日のエネルギー代謝量の実に60%を占めます。太りたくないなら、これは下げたくないところですよね。基礎代謝については過去記事より→(「痩せるなら基礎代謝を増やそう!」と言われるけど〜「基礎代謝っていったい何なのか」の簡単解説から見えるダイエットとは)

熱中症にならないようにしっかりと水分補給を

失われた水分量で体重が変わるなら、ずっと軽いように…なんて決して考えてはいけません。健康なくしてキレイなし!!適度な水分とミネラル補給で身体の負担を減らして正攻法で体重を目標値に持っていきましょう。因みに水の飲み過ぎで太ることはありません。健康であれば汗か尿でしっかりと排出されますので、心配しないでくださいね。

「痩せるなら基礎代謝を増やそう!」と言われるけど〜「基礎代謝っていったい何なのか」の簡単解説から見えるダイエットとは

「基礎代謝を上げましょう!」「代謝を上げて脂肪を燃焼しましょう!」という言葉を目に又は耳にしたことがある人は多いのではないでしょうか。では、基礎代謝って何なのか、そしてなぜ基礎代謝を上げると痩せやすいのかきちんと分かっていますか。

基礎代謝って何?

基礎代謝は生命を維持するために必要最低限のエネルギーのことです。私が初めて聞いた時は「朝、おはよう!と目覚めてからずっと横になったまま何もせず24時間(睡眠含め)過ごす時に内臓とか筋肉に必要なカロリー」要は、何もしなくても絶対に身体が消費しちゃうエネルギーです。因みに、この基礎代謝は普通に私たちが一日を過ごして消費するエネルギーの60%くらいと言われています。
なぜ基礎代謝を上げるのに運動や筋トレなのか
では、なぜ基礎代謝を上げるのに「筋トレしましょう!」「運動しましょう!」と言われるのか。それにはきちんと理由があります。
厚生労働省のeヘルスネットの「加齢とエネルギー代謝」のページで「ヒトの臓器・組織における安静時代謝量」よりどの部位が全体のどれくらいの比率のエネルギーを使うのかが表記されています。それによると上位から

骨格筋 22%
肝臓  21%
脳   20%
心臓  9%
腎臓  8%
脂肪  4%
その他 16%

となっています。
骨格筋とは筋肉のこと。基礎代謝の22%と身体の中で1番多くエネルギーを消費をしていることになります。ですので筋肉を増やして(増強して)代謝を上げると、何もしないでカロリーを消費する基礎代謝も上がるということになるのです。基礎代謝は加齢に伴い徐々に下がりますから、筋肉をつけることはアンチエイジングにも良い、基礎代謝の向上にも良い、ということでダイエットして痩せたい人には食事と運動との両方からのアプローチをおすすめしているという訳なのです。

ちょっと注目して欲しいところがありますよ!

先程、基礎代謝では身体のどこの部位に使われる比率が高いか、をお話ししました。そこでもう一つ注目して欲しいのが、肝臓です。筋肉は全身にかなり沢山あることはなんとなく身体を見ると理解しやすいですよね。その筋肉の次にエネルギーを使うのが21%は肝臓なんです。確かに大きな臓器です。沢山使うかもしれませんが、大きい臓器で肝臓より先に頭に浮かびそうな脳や肺より多い。これは見逃してはいけません。
ダイエッターが思い浮かぶ肝臓…例えば脂肪肝という疾患で目にする臓器でもあります。因みに脂肪肝とは糖や脂肪の摂りすぎで肝臓に中性脂肪が溜まるすぎること。また、お酒(アルコール)の飲み過ぎは肝臓に負荷がかかるという話も一般的ですよね。ここで私は何が言いたいかというと
肝臓に負担がかかる→肝臓の動きを鈍くする→基礎代謝が落ちる
コレです!アルコールを適量くらいに控えること、糖や脂肪を摂りすぎないことは痩せるためには必要なことです。でも、それはカロリーの摂りすぎ意外に、肝臓への負担の軽減も含むと考えてみる。これも基礎代謝量の比率から見れば納得いく理由かもしれません。痩せたいなら代謝は最大限スムーズに行われるのが良いですよね。何も知らないでやるのではなく、こういう理由だから運動したほうがいいですよ、食事はバランスよく、糖と脂肪は少し気をつけましょう。を知っておいた方が納得して行動できますよね。
痩せたいあなたなら、何から始めますか。
因みにインディバをプラスすると代謝アップするためにかかる期間もスピードアップが期待できます。身体のため、自分のために痩せるならこういった知識も少しずつ取り入れていきたいですね♪

脚のむくみと身体の状態と〜むくみの気になる人はチェックしてみよう

梅雨入りすると気圧や気温、お天気の変化が激しくなり、身体の調子もスッキリしない人も多いのではないでしょうか。私も気圧に左右されやすい体質ですので、元気なのですが、なんだか重だるく感じる日もあります。

身体の調子はむくみに出る!かも…

普段、夕方に足がむくむ〜!というコトではなく、大きく出る出ないの個人差があるかもしれませんが、朝から、もしくは全体的に身体がむくむということは何処かに不調があるかもしれません。それは大きな病気とかではなく、便秘や生理(出血があるので)、打撲やねんざ、寝違えなど、日頃誰にでも起こるようなことでも「うっすらムクミ」として出てきます。特に内出血や出血を伴うとかなり分かりやすくむくむは人はむくみます。実は身体のダメージはむくみの元でもあるのです。それは回復に血液が関係しているから。身体の中の液体の動きが変わりますので、むくみは通常より起こりやすくなります。身体の巡りよりも、治癒&回復が優先されるということです。
あと、これは自分で起こったのでビックリしたのですが、便秘でむくむ!考えてみれば、水分代謝が上手くいかず、老廃物が貯まることで起こるのがむくみですので、固形とは言え老廃物の排出がスムーズではないことと思えば「老廃物の排出不良」としてむくむのも納得がいく気がします。
そして、筋肉のコリ(緊張)がひどくてもむくみます。やはり、血行不良は水分の巡りを滞らせますので、溜まります。そのためにストレッチなどでなるべく解消をさせることが大切です。
骨格の歪みも、リンパ管や血管を正常な状態でなく、歪みによって捻れや圧迫して狭くする可能性もありますので侮ってはいけません。

むくみの解消と身体のメンテナンスと

マッサージなどで一時的にむくみが解消されても、原因が解決されなければむくみは必ず、そして短時間の間に復活してしまいます。ムクミはダイエッターの敵です。なぜなら、むくむと見た目が既に太ってしまうから!です。痩せたいなら、食事や運動なども大切なことですが、まず自分の身体の健康、身体の調子を整えてから行いましょう。身体の調子が悪いと、痩せにくい身体のまま苦しむことになります。痩せる身体とは、健康的な身体のことです!意外に皆さん、このこと忘れがちです。
インディバなら、筋肉の緊張をほぐし、身体を深部から温めて血行も促進しますから、よっぽど骨格の歪みがひどくない限り、病気や疾患にかかっていない限りは痩せやすい身体の土台作りがしやすいのです。もちろん、ムクミ解消も得意です。ウエストのむくみを解消させたら1週間でウエスト5cm減!なんてお客様もいたくらいです。5cmって、ボトムサイズどれだけ変わるんですか!?という話ですよ。
健康とキレイは同じ方向を向いています。身体のため、健康のために正しくやることは、キレイのためにもなるということ。是非皆さん、キレイで元気に一生ダイエット!を、一緒にやりませんか?

身長が伸びたのはどうしてだろう、の検証〜健診と健康と数字で見る身体

年に一度必ず健康診断へ行きます。35歳から年齢と未来への身体のことを思ってやっています。体重や血圧、その他はお陰様で問題なし。ただ、身長が…誤差?いや、どうかしら?な伸びを記しています。

約170cmが、公式に(笑)170cmになった

健診へ行くと、大体は初めの方で身長体重の測定をします。私の身長は昨年まで169.8cmでした。因みに35歳の頃は169.5cm。そして今年170cmに。誤差を考えれば…そうでもない?いや、誤差で5mmは大きすぎな気もします。せいぜい2〜3mmでは、と。

なぜ縮まずに伸びているかを考える

40歳を超えてきたら、同年代でチラホラと耳にするのは「身長縮んできた」の声。アラフォー超えると身長は変わらないか、縮むがスタンダードな気はしています。なのになぜ私は違うのだろう。考えた後に出した私なりの答えは「日々、身体のケアをしているから」「骨密度を気にした食生活を心がけてとっているから」この2つでした。

身体のケアと身長の関係とは

身長が縮む原因として
①姿勢(猫背など)
②骨の質
この2つが上位にくるのではないでしょうか。ならば、対策をしていれば本来の正しい身長になり(=数値的には伸びる)、縮むにしても緩やかになるはずです。
身体のケアとして、身体の歪みを最小限に。そして筋肉のコリもなるべく軽い状態にしておくこと。筋肉のコリを放っておくと身体の骨格の歪みにも繋がるので、両方を同時進行で行うのがとても重要です。私の場合、筋肉のコリはインディバで解消。骨格の歪みは信頼のできる柔道整復師の先生の接骨院で解消をお願いをしています。猫背の解消だけでも変わる人はかなり変わってきますので、肩甲骨の柔軟性を高めるストレッチを続けるのもオススメです。私も肩周りのストレッチは日課です。
骨の質は、ほぼ食生活です。バランスを考えてカルシウムも多めに。そして、骨を強くするには骨に小さな衝撃(振動)が必要ですので、なるべく動くことを考えています。じつは踵上げ下げの際に踵を床にドンと落とした衝撃くらいでも「骨の強化」ということだけで見ると有効なのだとか。そして日に10分は日に当たるようにもしています。もちろん日焼け止め対策してからですが。

女性は特に閉経後、ホルモンバランスの関係で骨が脆くなる骨粗鬆症になるリスクが跳ね上がります。骨は約3年ほどで生まれ変わりますから、今の生活が3年後の自分の骨に出てきます。身体の細胞は死ぬまで生まれ変わっていきます。元気にキレイに生きるために、大切な自分の身体のために今できること、考えてみませんか。

年齢を重ねると感じる身体の変化はどうする〜鏡の前で気にしちゃうトコロはどこですか

年齢を重ねていくと徐々に気になる体型の変化。30代半ば以降からかなり顕著に見えてくる、見えてしまう…、というのは私の経験ですが皆様はいかがですか。特に後ろ姿は油断できませんよ〜!気付いたら下がってます。

「垂れる」に対策を!

肉体の細胞レベルのピークはやはり一般的には20代。30代に入ると皮膚(お肌)のコラーゲンが徐々に減り、水分量が減少してきいます。水風船に例えると、水がパンパン入って張りと弾力のある状態が20代の肌だとすると、そこから水が減ると水風船もしぼんで徐々に下に垂れてきますよね。このイメージ、それが年齢を重ねることで身体全体の肌に起きる変化となります。その”しぼみ”を少しでも食い止めるために食べるモノやスキンケアなど様々なエイジングケアをしますよね。コラーゲンを摂取、お肌の水分を保つための化粧品…でも、スピードが速いか遅いかの差はあれど、やはり垂れます。ならば、スピードは、ゆっくりに越したことはありません!!(私はそう思ってやってますよ!)
垂れないための対策は沢山ありますが「これは絶対に外せない!」というのが2つ
①多過ぎる肉
②筋肉

…末尾が両方とも肉というのが何とも(笑)
さて、気を取り直して!
①ですが、付き過ぎていると重力に負けてドンドン垂れ始めます。お尻、二の腕、お腹が3大・垂れが気になるパーツ。どこも脂肪が付きやすいところです。付く量が多いと垂れる度合いも範囲も大きくなります。逆に付いている量が少ないとそこまで垂れは目立ちません。想像するのは先程お話しした水風船。大きな水風船か、小さな水風船か、しぼみだしてきたら垂れがより目立つのはどちらでしょう?という話です。大きい(多い)ほうが目立つんですよね。ですので、やはり垂れが気になるなら少し痩せることをおすすめします。
そして②です。脂肪を減らしても、悲しいことにそれだけでは垂れていきます。実はお肉が垂れないように支えているのは筋肉です。ですので、ある程度の筋肉を付けることです。決して筋肉ムキムキにする必要はなく、少し鍛える、少しストレッチ。筋肉を動かして筋肉と脂肪の全てが垂れてしまうのを防ぐというものです。身体のほとんどのパーツは筋肉の上に脂肪が乗っかっているという場合がほとんどですので(内臓脂肪は別)、筋肉が弱って垂れてしまうのを防ぐと脂肪も垂れにくくなるということ。要は筋肉の健康的なハリ(若々しさ)です。筋肉を動かすこと、身体を動かすことです。ハードな運動はしなくても、筋肉を動かすこと、動くことです。
因みに、筋肉にも脂肪にもいい感じに効くのがインディバです。キュッと引き上がったボディラインを作るのもインディバは得意ですので是非お試しくださいね♪

雨の日は身体の弱いところが重だるくなりやすいから〜冷え性じゃなくても気を付けたいこと

交通事故に遭って以降、気圧の急激な変化で身体が辛くなります。目に見えないダメージには、予め備えておくことも必要です。

やはり基本は「冷やさない」

「こんな季節だし暑いし温めることが辛い!けれどもしんどいの」という人も「気圧が下がると冷えやすくなる」という人も、基本は「冷やさない」です。気圧の変化が辛いけれども暑がりの人は、その日は身体を冷やす冷たいものを飲食しない。元々冷えやすい人は温かいものの飲食と服装やインナーで温めること。発熱をしていないなら、身体がしんどい時はなるべく身体を冷やさない事が一番すぐに出来ることです。特に女性で多いのは脚、腰回りです。ピンポイントで冷えることはほぼありませんので、例えば「お腹が痛い。冷えたかな?」の場合は、実はお腹だけじゃなくてお尻から下半身全体が冷えている場合が意外と多いです。冷えやすい場所は人それぞれですが、肩や首が冷える、二の腕や肩から冷えて背中がゾクっとくる人もいます。自分の冷えやすいポイントを把握することと、辛く感じるその部分だけを温めるのではなく、その部分を中心になるべく身体全体を温めて冷やさないことが大切です。

インディバで温めることのススメ

インディバ独自の高周波で身体の細胞を振動させて、その摩擦熱で身体の深部から温めるインディバ。どうにもならない冷えのある時は身体を温めてリラックスさせます。身体が温まることで血行を促進するので、身体全体が徐々に温まっていきます。
冷え性の人にオススメするのは、その温まった状態が持続する時間が長い人で4時間ほどということと、インディバを定期的期に行うことで体質が少しずつ変わっていくこと。血行が良くなり温まることは緩やかに身体を変えていきます。もちろん食事や生活習慣にも気を使う必要はありますが冷えにくくなることで少しずつ気圧の変化による影響にも変化があるかもしれません。私は活動できる程度にはなっているので、個人差はあるかもしれませんが。
どの季節にしても、雨の日は身体を温めること、冷やさないことに気をつけて過ごしていくことをオススメします。

晴れの日と紫外線と健康とを考える〜何事も程々に必要な時もあります

紫外線がいよいよ本格的に強くなってきましたね。実は3月くらいから紫外線は徐々に強くなってきてはいるのですが、気温も上がると「暑い=紫外線が強い」と考えている人も日焼け止めをしっかり塗るようになりますね。

日光も、ちょっとは必要なものです

「陽の光を浴びると、日に焼けてシミやシワの元になるから絶対にダメ!!」と思う人もいるかもしれませんが、日光(紫外線)が100%悪者というわけではありません。実は、骨を作る時に必要なビタミンの筆頭として上がるビタミンDは日光浴によって身体の中で生成されます。女性にとって、特に閉経後に気をつけなければならないことの一つとして骨粗鬆症があります。骨の生成をしっかりしていないと骨も弱く脆くなるので気をつけたいものですよね。
必要な日光浴は日焼けするほどの長時間に及ぶものではなくて、少しで良いのが実情です。手のひらを10〜15分くらい日光浴させるくらいでも良いとも言われています。全く陽の光を浴びない!のではなく、日焼け対策をして少し屋外に出る、もしくは窓際に居るくらいでも良さそうです。全く浴びないより、ちょっとだけは当たる方が身体のためになるということ。
骨は1年ほどかけて細胞が入れ替わります。ですので、骨の強化をするには毎日少しだけお日様の光を浴びて下さいね。

天気の良い日は動こう!

天気の悪い日は、気圧の影響を受ける人や、ジメジメしてやる気がダウンしてしまう人もいらっしゃるのでは。天気の良い日は動きやすい人も多いはず。健康のためには「動く」ということが必要なことになってきます。激しい運動をするとか、筋トレをするとかそういう意味ではなく、じっとするよりもちょっとだけ動いときませんか、という意味です。全く動かないのは、当然のことですが最低限のカロリー消費で過ごすこととなります。もちろん動かないならその分食べないのなら問題はありませんが、食べると身に付くんですよ、脂肪が!あと「動かない=筋肉が動いていない」ので、リンパが巡りにくくなってしまうことでムクミます。病気や怪我、体調不良なら仕方ありませんが、動かないって…どうですか。いいコト起こらない予感しかしませんよね。ゆるーく、チョコチョコ動くことでも構いません。晴れの日は折角なので、ソファーに座ってドリンクとおやつを置いて居座ることだけは避けたいですね。

季節の変わり目は疲れやすい→食欲暴走しやすい!の悲劇を起こさないためにしたいこととは

5月病なんて言葉もありますがGWも終わり、いよいよ日常も本番?本格化?してまいりましたね。気温やお天気も不安定な時期です。特にここ数日で疲れやすい、疲れが取れにくい、そんな感覚ありませんか。

疲れやストレス太りを回避ために

疲れたりストレスが溜まると、どうしても解消を食べることに求めてしまう!!なんて人いませんか。私も実は甘いものに逃げがち。疲れたら甘いものがついつい食べたくなってしまう…。でも、食べることでは疲れもストレスも解消はされません。食べている時だけ、気持ちは晴れるかもしれませんが…食べ終わったら「食べ過ぎたなぁ」の後悔をすることありませんか(私はあります)。疲れやストレスの解消は、家でできることは睡眠とバランスの良い食事、運動、趣味。実は食べること以外にも解消の手段はあります。特に睡眠と食事はかなり大切なので、最重要課題でもあります。また、身体の力を抜くことや寝る前にゆっくりと深呼吸をすることなどで自律神経のバランスを整えていくことも疲れを取る、ストレスの軽減にも必要です。とにかく食べ過ぎずに3分でも早く休むこと。タンパク質とビタミン・ミネラルをきちんと摂ること。栄養に関しては食事だけで難しければサプリメントで補うのも良いですよね。

インディバで、リラックスを

身体を温めて、血行促進をして、筋肉もほぐして自律神経も整えて…。インディバは施術に慣れるとすぐに眠くなります。身体がいい感じに温まってポカポカとしてくるので心地よさから眠ってしまう人も。副交感神経優位な状態になりやすいので、ずっと気を張って交感神経優位の人はリラックスするために、力を良い意味で抜くためにもオススメです。
次の国民の祝日は7月の海の日までありません。ずっと頑張り過ぎて、身体は疲れが溜まってしまうこともあります。うまく解消できなくなった時は、思い切ってエステを試してみるのも良いかもしれませんよ!

身体の循環と細胞の生まれ変わりのサイクルと〜ダイエットは3ヶ月以上は続けたい!そのワケを語る!

3日、3週間、3ヶ月…
3という数字の区切りでお話しする事が多い私ですが、改めてそのワケを!と。
痩せたい人、体質改善したい人、それぞれ”身体”にまつわる話を簡単にしますので、参考にして頂けると幸いです。

3日坊主を乗り切って…

最初の3日というのはまさしく3日坊主のこと。3日続けられないなら、他の方法を探した方がいい、3日以上続くのなら3週間ほどやってみるといい。自分にその方法が合っていれば3週間ほどで習慣化します。習慣化してしまえばこっちのもの!
例えばお肌のターンオーバーは最低1ヶ月かかります。ただ、これはお肌の層の一番上(皮膚)が角質となって剥がれ落ちるのにかかる時間。お肌は何層にも重なって出来ていますので、シミや潤いの対策はこのターンオーバーを何セットも繰り返さなければならないのです。そう考えるとお肌のケアひとつをとっても、やはり習慣化は大切なことです。3週間は習慣化の目安です。

3ヶ月にはこんな意味がある!

健康と美容、両方の観点で身体を見た時に、まず身体の中の状態は健康的か、不健康なモノは極力少なくしておきたい。これは、栄養バランスや水分の話になります。このブログでもたまに書きますが、身体のダメージを治すのも、身体を内側からキレイに元気にしてくれるのも血液です。つまり、怪我を治すこともお肌(全身の皮膚)を健康にするための栄養を運ぶのも、筋肉や骨、内臓に必要なエネルギーや栄養を運ぶのも、全て血液の仕事です。それは血液が良い状態でないと、身体が健康でキレイにはなれないということ。その血液の成分の赤血球の寿命は3ヶ月ほど。3ヶ月で入れ替わり立ち替わりを繰り返しているのです。つまり、血液をキレイにするには食事や運動に気をつけて生活をして最低3ヶ月はかかるということです。ダイエットも3ヶ月を目処に行うことも話しますが、最低でも3ヶ月続けないといけない理由は身体を変えるための生活=血液を良い状態に入れ替える、ということでもあるから。3ヶ月前に食べたモノや栄養が、今の体を作っているのです。元気でキレイに!を維持するということは、それを延々続けていくということ。
因みに骨は11ヶ月ほどかかるので、骨粗鬆症への対策はほぼ1年単位で行うことになりますね。美と健康は1日にしてならず!なのです。スキンケアもダイエットも、外からも内からもやってこそのこと。特にダイエットにおいて、食事を重要視するのはそのためです。ジャンクフードやスナック菓子ばかりを食べて過ごして身体はキレイになるでしょうか?皆さんはどう想像しますか?野菜も肉も魚もバランスよく食べて過ごす人と比べると、どちらが健康的に感じますか。また、それはなぜでしょう…と、考えた時にふと今日のブログを思い出してみて下さい。食べたものは良いものも悪いものも必ず消化器官で吸収されていきます。スナック菓子やジャンクフードなどを絶対に食べるなとは言いませんし今の世の中では到底無理なことですよね。添加物や脂肪を今よりちょっぴり少なめに過ごす努力は必要ではないでしょうか。それは3ヶ月後のあなたの身体に現れてくるものですから。明日からちょっと考えて生活をすると3ヶ月後に何かが変わっているかもしれませんよ。

出すものはきちんと出すことも、健康的にキレイに!の条件ですが〜気をつけておきたい「毎日出さなきゃ」神話

健康的に痩せる体重を維持したいなら、便秘も大敵となります。身体にとって本当に要らないもの(=便)を溜め込むのは腸のためにもキレイに元気になるためにもよくありません。

1日1回じゃなくても良いでしょ

「毎日必ず排便しなければならない」そう考えないようになってから私は便秘にならなくなったような気がします(痩せる前は便秘をしていました)。もちろん、2〜3日に1回はスッキリきちんと腸に残った感がないように出すことは必要です。何故、1日に1回にとらわれなくなったのか。それはTVで便秘の専門医の先生がそう話していたから。そして、腸や自律神経に関する本にも数冊に書いてありました。日本人は欧米人と比べて腸が長いこと、その割に食は欧米化して昔のように食物繊維を取らなくなっこと(便の元になるモノの量が減っている)。ランニングなどのややハードな運動はせずに痩せてからの体重を維持することは、食事の量が太っていた頃よりも少なくなっているということ。つまり「食べる量が減る=便の量も減る」ということですから、そこも考えながらの管理です。もちろんしっかり出すことは大切ですし1日に1回スッキリする人は良いのですが、ある程度溜まった量にならないと腸が出そうとしない人もいます。「1日に1回は出さないと!」のプレッシャーやストレスから腸が出るはずのものを出せなくなることもあるそうです。「2〜3日に1回きちんと出れば良し!」と楽に考えたらプレッシャーは意外と無くなります。また、便秘薬の常用は腸の負担になります。薬に頼り過ぎて本来の排便力が弱くなる事もあります。(若いうちは良いのですが、老齢になってからが大変です)なるべく薬に頼らずに出せるように、まずは休日だけでもトレーニングしてみることも良いかもしれません。便秘の解消に大切なことの上位3つは、食事と水分摂取と腸のぜん動運動の習慣化です。飲食と、腸(身体)を動かすこと。自分に合う方法を探し続けることは大変ですが、意外にダイエットと共通する事も多いので、お腹周りをスッキリさせたいなら自分の方法を探すことをオススメします。

実はたくさん詰まってる?!

便秘すると1kg〜溜まっていることが多いです。経験した人もいるかもしれませんが、ちゃんと出す前と後の体重を比べるとビックリすることもありますよね(苦笑)見た目に分かるくらいにお腹ぽっこりになるとかなり苦しくなりますので、そうなる前に対策をしたいところ。出た、出てないは意識して生活をすることも大切です。また、便秘と下痢を繰り返す人も自律神経の乱れや病気が隠れていることがあります。お腹の調子が長い間悪い場合はお医者様に相談してくださいね。
お腹周りはどうしても気になるところ。健康でキレイになるためには、脂肪だけでなく腸に溜めているものを何とかすることも必要です。健康でキレイになるためにはどちらも大切です。お腹の調子は内側からも外側からも観察してしっかりと管理していきましょう。

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