大寒波がきた!身体を冷やさないために〜冷え性サンへのエール

昨夜から雪が積もって、朝起きると銀世界になっていました。ベランダにはかなり積もっていて、朝一番に手型をつけてみました(冷たかったです)

こんな日は、冷え性さんにとっては辛過ぎますよね。私も末端冷え性なので、この冷え込みはかなり構えて備えてました。

あったかインナーとカイロは当然必須だけど、効率よく温めるのは使い方です

昔はババシャツなんて言って、見た目もちょっとダサい感じでしたが、今は機能性インナーが沢山あります。自分に合ったものを是非選びたい!私が愛用しているユニク◯のヒー◯テックは身体から出た蒸気を熱に変えるので、肌の乾燥に少し注意が必要です(肌表面の水分を持っていかれやすい)。保湿をしつつの着用が良いかもしれません。ヒー◯テックが苦手な人は、ほぼ綿素材やシルクで作られた機能性インナーも色々なお店から出ていますので、素材や保温発熱の仕組みなどを少し調べると良いかもしれません。機能性インナーは締め付けすぎないものを選ぶこと!締め付けは血流を鈍くする可能性があります。体温は血液によって運ばれますので本末転倒。特にレギンスやタイツのウエスト部のゴムには気をつけたいですね。
そしてカイロは貼る場所です。おすすめは背中で肩甲骨と肩甲骨の間、お腹はおへその下、腰は尾てい骨にかかるくらいのところ。そして、お尻に貼るのも暖かくておススメです。一番寒さを感じる所だけでも良いですし、全部貼ってしまっても大丈夫。ただし、カイロを貼るときは低温やけどには十分注意すること。注意を怠ると、軽い火傷状態を常に繰り返すことになるので、肌への負担となり色素沈着が起こることがあります。しかも、これは肌のダメージですから、乾燥してカサカサになります。見た目も痛々しくなるので、低温やけどには注意して下さいね。

冬は夏よりも脂肪が必要かもしれない

身体の中で熱を作るのは筋肉です。そして、筋肉を動かすために必要なのはカロリー。その一番は脂肪です。そして脂肪は良くも悪くも身体の保温材。冷えたままにすることも、温かくすることもあります。そして体脂肪が少ない身体は、気温が低過ぎると冷えやすいようです。冬は脂肪もあった方が良いかもしれません(限度はありますが)。
また、脂肪が少ないと熱は発生しにくくなります。たとえ代謝の良い身体でも、気温が低過ぎると寒いですし、どうしても身体は冷えます。秋から冬は脂肪を蓄えるのが動物の本能ですが、これは理にかなっているかもしれません。
とにかく身体は冷やさないこと。冷えないように気をつけること。皮下脂肪がある方が防寒材の役割をしてくれるので冷えにくいということも考えられます。脂肪は憎いですが、見方についてくれることもあるので、必要な分を必要なものだけ、が綺麗に元気になる秘訣かもしれませんね。ただ、健康を害する可能性のある体脂肪率は考えものですよ。

長引くマスク生活…元気の為、キレイの為にもしっかり呼吸する時間を作ることも大切です

スマホを見る時間が多く、猫背になりやすい生活な上にまだまだ続くマスク生活。呼吸が浅くなりやすい状況にあります。呼吸が浅いのはジワジワと健康にも影響していきます。

姿勢が悪いと呼吸が浅くなる+痩せにくくなる

猫背になると肩が内側に入って、肺や肋骨がしっかりと広がらなくなります。と、いうことは肺にしっかり呼吸が入っていない、きちんと肺の機能を使いこなせていないということ。酸素をしっかりと身体に取り込むことは、健康にも美容にも必要なことです。まず、脳の機能の低下。脳はたくさんの酸素と糖が必要な器官。脳の酸欠は思考能力の低下へと導きます。記憶然り、ひらめき然り。因みに、酸素は血液に乗って全身を巡るのですが、脂肪を燃やすのも、肌の代謝の促進も酸素は必要不可欠!そう!キレイになるためにも呼吸をしっかりとして酸素を取り込むことは超がつくほど重要なことなのです。まずは姿勢をなるべく正しくすることと、しっかり呼吸を深くすることを意識する時間を作るのも良いかもしれません。

ストレッチと深呼吸の時間を

背中の後ろで手を組んでグーッと胸を張る。限界まで肩甲骨同士を背骨に向かって寄せる、ゆっくり息を吸う、10秒やって、脱力しながら息を吐く、これを数回繰り返す。私が必ずお風呂上がりか寝る前にやるストレッチの一つです。肩を前まわし、後ろまわしでゆっくり回す。体側部をグーッと伸ばす。ゆっくり呼吸をしながら全身にしっかりと酸素がいきわたるようにと。ヨガをされている人、またはヨガのイメージが湧いた人もいるかもしれません。ただ、そのイメージでも構いません。ゆっくりと胸の周りの筋肉を伸ばしほぐして、伸び伸びと肺に動いてもらう。そうすると自律神経も整いやすくなります。自律神経のバランスが整うと、キレイに元気にに近づきます。
寒い時期です。どうしても猫背になりやすい季節です。意識して呼吸をするような時間も是非作ってみてはいかがでしょう。また、どうしても胸周りが硬いならば、インディバで解すと楽になります。是非お試しください。

冬の水分不足が地味に危険?!〜トイレが近くなっても水分は摂取しておきたいワケ

身体が冷えておトイレが近くなるから、なるべく水分は飲みたくない!冬はそんな気持ちにもなりますよね。。。ただ、冬こそ水分補給をしっかりとしておきたい季節なのです。

乾燥した空気は水分を奪いまくる!

冬は空気が乾燥します。空気が乾燥するということは、水分が何もしなくても奪われていく季節だということです。例えば、呼吸をして吐き出す呼気にも水分は含まれています(窓ガラスなどに息を「はぁ〜っ」と吹きかけるとガラスが結露して軽く曇りますよね)。逆に吸い込む空気は湿度が低いので、呼吸をしていると身体の水分がかなり微量ずつではありますが、確実に少しずつ失われていきます。そして、皮膚。分かりやすいところだと、手は夏場よりカサカサしますよね。お顔も同じく、夏場よりも保湿をしっかりする人は多いはずです。そうです、皮膚からも水分は少しずつ奪われていきます。その水分は体内にあったものですので、湿度の高い季節よりも水分は奪われやすい環境であると言えます。冬は水分を奪われまくるうえに、補給もしにくいので水分補給の意識が大切です。

水分不足は健康的にも危険かも

また、身体が冷えるとどうしてもトイレが近くなってしまうため、どうしても水分補給を控えてしまう人もいるのではないでしょうか。また、冬場は塩分使用量が多いメニューが比較的多くなってきます。例えば温かいラーメンやお鍋料理などです。塩分が多いとなると、もうお分かりですね。血液の浸透圧の関係で、サラサラ血を維持するなら水分補給は必須です。
つまり、冬に水分補給が少なくなり、水分は体内から奪われやすい=脱水になりやすい(極端ですが)ということです。水分が不足するとドロドロ血になりやすいというリスクもあり、この季節に心筋・脳梗塞の危険が高くなる理由の一つでもあると考えられています。また、水分不足はムクミの原因にもなります。水分の身体の巡りが鈍くなるので、ムクミ太りしやすくなりますし、むくむと冷えを増長させます。身体にとって良いことは無いので、冬場こそおうち時間には積極的に水分補給をした方が良い!ということです。一気に飲むのではなく、温かいお茶やお白湯を少しずつ。30分〜1時間にコップ半分〜1杯で無理のない範囲でオススメします。また、水分補給は喉付近に着いたウイルスなどを胃へ流し込むという感染予防効果もありますので、風邪やインフルエンザ予防にも良いと言えるかもしれませんよ。

三が日が終わり、また新たな一年が始まります〜何よりもやはり健康一番です!

お正月ムードからそろそろ切り替えて、そろそろと仕事始めですね。皆さんの年末年始はいかがでしたか。

まずは健康でいること

やはりこれが一番ですよね、本当に。”元気にキレイに”はずっと言い続けていることですが、歳を重ねる毎に元気でいる事の、その有り難みを感じることが多くなりました。健康でいるためには、肥満ではない体型が理想ですし、元気でいるためには身体のケアもそこそこ必要ですから…やはり「健康な身体」を目指すと、身体の数値としてある程度の幅の中にいなくてはなりません。身体の状態の確認のためにも健康診断は年に一回されることを強くおススメします。人間ドックのようなしっかりしたモノでなくて、必要最低限の検査で良いのです。身体の状態を知る事は元気でいるためにも、キレイになるためにもこれは歳を重ねていくほどに必要不可欠なコトだと考えるのです。今まで健診を受けていた人は引き続き、受けていない人は今年から始めてみてはいかがでしょう。

痩せるより身体の不調をなんとかしたい

痩せたい人も多いとは思うのですが、どうしてもここ最近のスマホ利用等の時代の流れからか、肩や背中の筋肉がコリ固まってしまって張りが凄い人が多いように感じています。肩こりから腰痛を引き起こすことも有りますから(私、経験者です…)、固まってしまった身体を舐めてはいけません。特に首〜肩周り、腰〜お尻は胴体と四肢との接合部ということもあり負担が知らずのうちに溜まっていきます。この辺りの筋肉をほぐして、血流やリンパの巡りを良くしないとハッキリ言って痩せませんから、痩せる以前にコリを解すことを優先するのが私の考え方です。それは、身体の健康のことを考えても同じことです。健康と美容は実は同じセオリーなことが多いので、まずは動きにくい(可動域の狭くなった)身体をしっかりと動かせるようにしていくことから始めるのをオススメします。
本年は痩せることよりも身体のメンテナンスについての発信を昨年よりも増やしていくつもりです。どうぞ2023年もこのブログ「痩せとこ」と、インディバ、及び当サロン「オーキット」をよろしくお願い致します。

メリークリスマス♪さぁ!これからは一気に年末ですよ!

クリスマスイブの本日。クリスマスパーティーで食事やイベントを楽しむ週末となりますね。大寒波が来ていますので、身体を冷やさないようにだけお気をつけいただきたいです。

今年もあと1週間

1週間後には大晦日を迎えます。
2022年、健康や美容の目標は達成できましたでしょうか。特に夏が終わってからは「ダイエットやるやる詐欺」的な人は結構多いと私は感じています。私は、痩せたいならやる、やらないなら「痩せなきゃなー」は言わなければいいのに…と感じる辛口人間かもしれません(苦笑)
さて、あと1週間でも出来ること。それは身体を冷やさない。年末年始のバタバタはあるけれど、ストレッチと深呼吸を取り入れてみる、です。

お手軽なストレッチと深呼吸

深呼吸とストレッチは同時にやると良いのですが、別々に、またはどちらかでも構いません。寒さでストレスを無意識に感じている今日この頃ですから、睡眠前に副交感神経にスイッチオンさせるためにやり易いのがこの2つです。
ストレッチは準備運動的なもので構いません。そして、無理はしないこと。痛気持ちいい、筋肉がじわぁ〜っと伸びてるなぁ、と感じればよいです。身体の柔らかさは個人差がありますからね。特に股関節と肩甲骨周りのストレッチはおすすめです。股関節は下半身の巡りを良くする、肩甲骨周りは冬になると猫背になりがちなので、ストレッチをして筋肉の緊張緩和です。深呼吸は腹式呼吸をゆっくりと。お布団の中で寝る前に行うのもオススメです。軽くおへその上で手を組んで、鼻から4秒ほど息を吸って下腹をパンパンに膨らませて、8秒以上かけてゆっくりと口から息を吐きます。横隔膜や腹筋が大きく動くので、便秘がちの人は腸の刺激になる人もいるかもしれません。マスク生活で呼吸が浅くなっているので、1日の終わりにしっかりと酸素を取り込むのも良いですよね。深呼吸はやりやすいので、常日頃からちょっとした時間を作って取り入れておくのもオススメです。酸素がしっかりと行き渡る身体は健康への一歩となります。
出来ない、やらない、では何も変わりません。習慣は1ヶ月続けないと定着しないそうです。まずはお試し1週間!大晦日までやってみませんか。

睡眠を甘く見ちゃダメ!〜痩せたい人も、アンチエイジングにも有効なワケとは

痩せたい!若々しい見た目になりたい!年を重ねていくと、鏡に映った自分を見て色々と思うことが増えてくる…そんな経験ありませんか。
食事や運動も、化粧品を変えてみるのも、エステも確かに有効ではあるのですが、軽視してはいけないことがあります。それは睡眠です。

寝ないと、効果が出にくくなる?!

睡眠の役割は何ですか、と聞くと「疲れを取ること」と答える人は多いでしょう。でもそれだけではありません。睡眠は疲労回復だけでなく、免疫力を上げること、自律神経のバランスを整えること、記憶や感情の整理・定着など結構色々と私たちの心身の健康にとって必要なことをしている時間なのです。
睡眠は、深い眠りのノンレム睡眠と浅い眠りのレム睡眠が交互に行われています。ノンレム睡眠とレム睡眠は、それぞれ身体の為にやっている事は違います。ノンレム睡眠とレム睡眠のリズムと睡眠時間、そして質のバランスが良くて初めて良い睡眠となります。
睡眠中、ノンレム睡眠では成長ホルモンが分泌されます。大人になってからの成長ホルモンは筋肉や骨、お肌を強くする働きがある為、美肌や美ボディを目指すならしっかりと成長ホルモンには働いてもら必要があります。また、レム睡眠は身体が休まる睡眠である為、疲労回復させるにはレム睡眠も必要です。つまりきちんと眠らなければ、どんなにウォーキングやエクササイズを頑張って、筋トレをしても身体の疲れが取れていなければ疲労は蓄積されて辛くなる一方ですし、どんなにフェイシャルエステを受けて、お高い化粧品を使っても、肌そのものが細胞レベルでしっかりと代謝促進しない限りは美肌は遠のくばかりということ。キレイになりたい!そう思って色々とやるなら、睡眠時間(6〜8時間ほど)の確保もきちんとしておく必要があるということ。どんなにやっても効果が出ない!という人は自分の睡眠はどうだろうか、と一度振り返ってみては。
また、睡眠不足が続くと交感神経優位の状態が続き、自律神経が乱れます。自律神経の乱れは身体の均衡を崩していきます。インディバは筋肉の緊張を緩めてリラックス状態へ導く効果があるので、自律神経のバランスを整えていくお手伝いをしてくれます。
年末年始はバタバタと忙しくなります。ひと段落したら身体を休めるためにインディバ!おすすめですよ♪

BMI19は十分にスレンダーボディです〜そんな身体になる方法と目安とは

時々話題にするBMI値ですが、女性が健康的にスリムに見えるのはBMI19〜20だと私は考えています。

「健康的に美しい」というのが1番良い

見た目は痩せ過ぎていない、スリムさん。「程よい」というのが一般には1番見た目も良いということだと感じています。痩せ過ぎていると、顔色や肌艶、髪の艶も落ちやすく虚弱に見えてしまうこともあります。当然個人差はありますので、そうではない人もいますよ!ただ、一般の人がスリムで健康的な身体を目指したいならBMI19〜20が良いとされています。BMI18以下は健康面から見ておすすめしません。シンデレラ体重とか聞こえの良い言葉もありますが、私は個人的に反対です。身体の管理がきちんと出来る人(プロ)か、生まれ持った体質でない限りはならない方が健康です。
さて、自分のBMIは
体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)

そして、BMI19の体重は
19×身長(m)×身長(m)

で算出出来ます。
これ、なかなかの数値だと考えています。アラフォー以上の人はBMI20〜22辺りで、とても素敵だと感じるのですが。。。ネットを見るとBMI19という意見が結構散見されますね。

あくまで体重と身長だけの目安のBMI

前述したのは、あくまで体重と身長だけの目安です。メリハリボディ、くびれ美人を目指すなら筋トレ、筋肉を味方につけることが必要です。筋肉を鍛えて”きゅっ”とさせないと、たるみに弛みまくって、ただ細いだけの人。ナイスバディではなくなるのです。身体は細くても、二の腕やお腹、お尻は何もしていなければ弛みますし、実際の数値よりも太って、しかも老けて見えてしまうこともあります。それではせっかくダイエットしても本末転倒。キレイに健康になるために頑張ったはずが、見た目が劣化するなんてことは…あってはなりませんよね。特に皮膚のシワや乾燥が目立つようになっても老けて見えます。適度に身体を動かしておくこと、そして皮膚の乾燥を防ぐこと。特にこれから乾燥して気温が下がる季節はボディミルクやボディクリーム、オイルなどで保湿することもおすすめします。
「ダイエット=痩せる」というイメージではありますけれど、ただ痩せるだけではキレイにはならない現実もあります。ダイエットの延長には身体のケアが付いてくることも知っておいて損はないのではないでしょうか。

中年太りを何とかしたい!…で、何するの?というお話〜これか!と実感したことと対策と

中年太り、聞くけど自分には関係のないこと…なんて思っていたのは30代まで!
40歳を超えると、身体の変化が加速します。もう、それはそれはビックリするくらいに。

身体が変わっているサインを見落とさない

年々、痩せにくくなってきた。もしくは、何もしていないのにここ2〜3年で太ってきた。こう感じた人、こんな経験がある人は少なくないのではないでしょうか。私は元々太りやすい体質なので気をつけて過ごしてはいたのですが、いつもの感覚で戻らなくなってきました。これがおそらく中年太りというものだろうと感じています。私は中年太りはただ単に太るだけではなく、戻らないことも含まれると考えています。なぜなら、戻らない=太るですからね(苦笑)
ちょっと増えた→戻さなきゃ!→戻らない→戻せないまま、また増えちゃった。→元の体重より結果増えている!!
この繰り返しが要は太るということ。中年太りの特徴は”戻らない”、なかなか”戻せない”です。
食べる量は増えていないのに太るということは、身体の代謝が落ちている証拠。代謝というものは目に見えませんし、常に感じているものでもありません。体重の変化などによってようやく見える化してくるもの。増えた!減らない!どちらを感じても、身体は以前とは変わってきているということ。それは代謝だけでなく、食欲自体も変わっているかもしれません。
また、生活のリズムや習慣が変わっている可能性もあります。動かなくなったなぁ…なんてことがあれば、それも原因の一つかもしれません。お腹周り、太もも、二の腕…サイズ感が変わったと感じたなら身体からのサインです。ただ、それは自分の身体に興味がないと分からないことです。

代謝を増やすためにどうするの

代謝を増やすのは簡単なことではありません。まずは身体の中の巡り(水分代謝量など)を良くしないといけません。筋力をつける、筋肉を動かすことも必要になってきます。そのためには食事にも少し気を使う必要もあるでしょう。そして、忘れてはならないのがインディバ。インディバ独自の深部加温そして筋肉にも働きかけることによって代謝をスムーズ行える身体を目指します。1番良いのはインディバと運動を並行して行うことです。早く何とかしたい!とスピードを求めるなら、両方を行っていいとこ取りをすることです(経験済み)。運動が苦手ならインディバ+食事でも結果は出てきます。代謝を上げるのは少し日にちのかかることでもありますが、続けると徐々に変わっていくのも事実です。これから冬に旬を迎える食材が沢山並んできます。因みに私の楽しみはクリスマスのケーキです!!食べる機会も増えてくる時期です。食べても増えなければOK!減らしたいなら、ちょっと頑張らなきゃ!な誘惑の多い時期です。冬のイベントが始まる前に対策しておきませんか?お腹に週1回のインディバをするだけでも随分と変わってきますよ。

秋冬こそ水分補給を!〜水分=潤いと考えるためのメカニズムとは

涼しくなってくると、暑い日のように水分補給をしにくくなってきますね。ただ、日本の涼しい〜寒い季節は空気が乾燥します。空気の乾燥とお肌の乾燥、そして水分。この繋がりについて簡単にお話しします。

水分補給=身体の巡りを促進すると考えて

暑い夏の日は水分補給は熱中症予防、脱水予防として積極的に行うものでした。では暑くなくなったから、もうしなくても良いというコトでしょうか。いいえ、それは違います。身体の中は常に一定量の水分を必要とします。水分の供給が減ると身体には様々な変化が起こってきます。実は、水分が足りていないサインは喉の渇きだけではありません。私たちの身体は、常に新陳代謝が行われていて、必要な栄養分や老廃物を運ぶのも全て血液やリンパ液などの”液体”に乗って行われます。ピンときましたか?そう”液体”なのです。液体は水分。十分に水分が無いと機能しませんしサラサラと流れていきません。老廃物が流れにくくなって溜まったものがムクミとなり、定着して脂肪とくっ付いて頑固なセルライトとなるのです。水分が十分に足りている状態であれば、睡眠中に身体はきちんと老廃物を処理してくれますし、軽くケアをすればスッキリするレベルです。水分補給は体重(kg)×30ml程度が必要と言われています。50kgの人で1500ml=1.5Lということになります。出来れば水が1番良いのですが、難しければ利尿作用の少ないノンカフェインのお茶で摂りたいところです。

水分補給=潤い補給とも考えて

お肌のお話。空気が乾燥すると肌がカサカサしてきますよね。秋冬はスキンケアを念入りにする人も多いのではないでしょうか。因みにスキンケアは化粧水やクリーム、乳液、オイル、美容液と、色々ありますがコレらは全て外からお肌の水分を蒸発させないために蓋をする為のもの。そう、蓋をするのです。化粧水等でお肌に水分を補給はある程度出来ますが本当にお肌を潤わすなら内側からも行う必要がありますお肌のコラーゲンを何とかしないと!と、コラーゲンドリンク等をせっせと飲んでも、体に十分な水分がなければまずスムーズにお肌まで運ばれません。そしてお肌のハリは、お肌のコラーゲンが水分を十分に含んでやっと目に見えるカタチで現れてきます。その水分はどこから補給するのでしょう?細胞レベルのものは内側から行う必要があります。そう!飲むことによる水分補給です。色々やっても効果が出ない!という人は水を飲むコトがきちんと出来ているか、足りているのかを一度見返してみましょう。
これから乾燥する季節。身体から水分がどんどん失われていきますくなります。身体を冷やさないよう温かいものでなるべく積極的に飲むように心がけてはいかがでしょうか。私はタンブラーに入れたお湯を飲むようにしています。

温活で!腸活で!秋冬を乗り切ろう〜冷える人はこれからが勝負!

前回も書いた温活ですが、腸活とも絡めて書きますね。
さて、10月のこの連休の少し前から気温が下がって1ヶ月ほど季節が進んだ感じになっています。(来週末はまた少し気温は上がるそうですが)最低気温が15〜20度の間になると”かなりの冷え込み”と感じてしまいました。これは、まだ夏の気温の感覚が身体に残っている状態なのに、急に気温が下がりすぎたことも原因の一つでしょう。

腸活は食べ物から!

腸の状態を良くすることは、健康にも美容にも良いことばかり。腸を活性化することで腸で作られている多くのホルモンもちゃんと分泌されていくので身体のこと、健康のことを考えるなら体重を適正値に持っていくのも大切ですが、それと同時にお腹の中もキレイにしていきたい!特に体重を減らしたい人であれば、食事を変えるのは必須なのですが、腸活のための食事と内容がかなり重なってきます。ですので、痩せたい人はせっかくなので「腸にも良い」食事を積極的にチョイスしていくことをオススメします。
腸はそもそも、食べた物を消化吸収する器官です。ですので、腸活は食べる物から始めるのが基本!乳酸菌を摂取することも大切ですが、同時に食物繊維やタンパク質などもバランス良く食べることも大事です。あと、よく噛むこと!コレも消化吸収の為にとっても効果有りますのでぜひ意識してみてくださいね!

腸活×温活

「お腹を冷やしてしまって、調子が悪くなった(下しちゃった)」という経験をした人は多いのではないでしょうか。そうです!お腹は冷やすと調子を崩すのです!冷やすとお腹(腸)は調子を崩すということは、腸活に冷えは厳禁ということですよね。そもそも、腸活は腸内の環境を整えることが目的なので、崩すのはマイナスです。ですので、お腹は冷やさない!温めておくことです。前回も触れた私の個人の経験上感じたお話ですが、お腹は腸だけでなく卵巣や子宮も含まれると考えています。ですので、腸活する人はお腹もそうですが、骨盤の中も全部温めるイメージで行うことをオススメします。あまりに寒い日に私がよくオススメするのは、お腹へホッカイロを貼るのももちろん良いのですが、お尻にも貼って温めるとかなり温かくなります。「骨盤全体を温める」このイメージで色々と工夫すると良いと思います。
温活×腸活はインディバも得意です。インディバ独自の深部加温がお腹の深いところまでジンワリと温めます。冷えが気になる人はインディバも是非体験してみてくださいね。


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