神戸市西区のインディバ エステサロン・オーキットです。
これからは、インディバのことやサロンのことを”サロン日記”として、時々ブログにご紹介させていただきます。
エントランスに、今年もお花が咲きました!

今はまだ開花はまばらですが、来週には満開になりそうです。毎年、桜と同じ時期に満開の花を咲かせてくれます。この花が、サロンに春を運んでくれます。
暖かくなってきましたし、もう春ですね。
腸活とは、腸の調子を良くして体の調子を整える(免疫力UPや便秘の解消など)ことです。具体的な方法としては、食事のバランスを考えて発酵食品を積極的にとり、腸内細菌(腸内フローラ)のバランスを整える、水分をしっかり補給する、適度な運動、といったところ。「腸活する!」という人はこれらの方法だけを見ていませんか?腸活するにあたってもう一つ重要なことがあります。それは、体を冷やさないことです。

せっかく食事や運動、水分補給に気を使っていても、体が冷えていては効果はなかなか現れてきません。なぜなら、腸がしっかり快適に働ける温度は人間の体内(深部)の温度が37度前後と言われてるからです。それに伴って、消化酵素などもその温度に近い温度が一番よく働くようになっています。ですので、腸が一番よく働ける温度でなければ、最高のパフォーマンスが出来ないということになってきます。せっかく腸活のために色々気を使っていても、お腹が冷えていては何のためにやっているのか・・・ということになります。理想として平熱は36.5度前後は欲しいところです。
しっかりとお腹(腸)を温める習慣が付くと、徐々に平熱も変わっていきます。体温が1度下がると免疫は30%、基礎代謝は12%下がるとも言われています。ということは、体温を上げると免疫力も基礎代謝も上がるということです。基礎代謝が上がれば、ダイエットのスピードUPも期待できますし、免疫力が上がれば、風邪などにかかりにくくなり、エクササイズもはかどるというものです。そこに腸活で腸内環境が整えば、体の調子は上がる!と、想像が出来ますね。腸活は温活(体を温める・冷え取り)と同時進行することで、しっかりと効果を発揮できるのです。
腸活と温活は並行して行うということは、腸にとっても体にとっても必要なことなのです。
神戸市西区に住んでいる私の最寄駅は明石駅。先月に明石駅に隣接するステーションデパートがリニューアルして、ピオレ明石としてOpenしましたね。今回は、どうしても欲しかったものを買いにぷらっと行ってきました。
どうしてもアイシャドウでいち早くなくなってしまうアイベース。アイシャドウを買っても毎回アイベースだけがなくなってしまって、ずっと「使いやすい(使いまわしやすい)アイベースカラーはないものか?」と探していたら。。。見つけました!!あの店です。そう、無印良品!ピオレ明石には無印良品が入っている!これは私には嬉しいニュース!そこで今回無印良品で購入したのはアイベースカラーのゴールド【無印良品】#ゴールド アイベースカラーゴールド 1.8g<アイシャドー・アイシャドウ>
他にもホワイト、ピンクも取り揃えていましたよ。パールとマットの質感の違うパウダーが入っているので、手持ちのアイシャドウにも合わせやすい。
春になると、お顔にも明るいメイクを取り入れていきたいところです。ナチュラルメイクが好みの人にも控えめな付け心地なので使いやすいですし、このアイベースを乗せるだけで目元のクスミが飛びます(笑)うーん、これは全色揃えたい・・・。
いよいよ春・目前!街のお店には春物が沢山並んでますね。さて、春物…薄着です。気になるのは、体重?それともボディライン?どうしても冬よりは気になりますよね。でも、「なかなかエステにも通えない〜!」なんて人に、オススメなのはお風呂の活用です。入浴をすることで身体を温め、血行促進。また、お湯に浸かることで水圧と浮力の作用でマッサージ効果も。身体を洗う時には石鹸やボディーソープの泡をしっかりと沢山立てて、手で優しく洗うのがお肌に良いのですが、せっかく手で洗うのなら泡をつけた手でマッサージをすると…マッサージすると同時に身体が洗い上がるという、時短セルフマッサージにもなります。コツは手足の末端から身体の中心にかけて力を入れずに行うこと。気になるところを引き上げるようにすることです。
エステに通わなきゃ綺麗になれない!なんてことはなく、工夫次第です(私が言うのもなんですが…)ただ、プロに任せた方が”より”良い、ということです。ぜひ、お試しあれ。
「ダイエットはバランスの良い食事と適度な運動」よく耳にする言葉ですね。ただ、ダイエットにおいて、バランスをとるのは食事に限ったことではありません。

ダイエットをするにあたって、食事で痩せるなら食事のコントロールをずっと行っていくべきですし、運動で痩せるなら運動はずっと続けるべきです。なぜなら、運動で痩せた人が運動を止めた場合、食事でのカロリーコントロールをかなり考えないと、途端にカロリー過多になり太っていきますし、食事で痩せた人は、食事でのカロリーコントロールを止めたとたんに太り始めます。ダイエットにおいてうまくバランスをとるのは、食事と運動とそれに伴うカロリーの差し引きの3つだけ。この3つのバランスがしっかりと取れた時にダイエットは成功し、体型キープができるというもの。
「ダイエットは○○だけ!」とても魅力的な言葉ですよね。全てを否定はしませんが、甘い言葉満載のダイエットに飛びつく前に、その先を考える努力は必要です。意外に確実にコツコツと…が、ダイエットにおいては一番遠いようで近道だったりしますよ。
ダイエットと体質改善は切っても切り離せない関係にあります。例えば「太りにくく痩せやすい身体に」は、ダイエットを行う上でとても有効な体質改善…というように、身体を変える為には何かしらセットになって付いてくるもの。

ただ、体質改善とダイエットには大きな違いがあります。ダイエットは、”ウエスト○cm減!””体重が○kg減った!”といった、具体的な数字が目に見えて分かりますよね。では体質改善はというと、具体的な数字はなかなか現れるものではありません。例えば冷え性。血色、寒さの感じ方など、冷え性に関して数値化できるものはなかなかありません。
しかも体質はダイエットのように、頑張れば短期間で変わるというものでもなく、○ヶ月・○年前に振り返って、今と比べることで実感できるものでもあります。ということは、それだけの期間、継続すること・続けることが重要になってきます。具体的な数字が見えないと、ある時急に「変わっているのか分からない!」という不安に襲われたりするので、体質改善に必要な継続力は断たれやすくなりがちです。そうならない為にも、個人差はありますが「少しずつしか身体は変えられない」ということを常々意識することが大切です。
雑誌などで、”体質改善”という言葉を目にすることがありますが、そんな気軽で甘いものではない!と思うのは自分の身体がそうであったから。変化は”超”がつくほどゆっくりで、継続力が必要な体質改善。実はダイエットより体質改善の方が根気がいるものなのかもしれませんね。体質改善にはある意味、それ相応の覚悟が必要ということ。体質改善は軽いものではないと意識して行うべきですね。
紫外線は、お肌にシミやたるみを引き起こし、時には皮膚がんの原因になります。しかも紫外線は強さに差はあっても、一年中・365日ずっと降り注いでいます。日々、紫外線対策をしっかりしておかないと、5年後・10年後のシミやシワを増やしてしまうことになります。いつまでもキレイでいたい女性には必須の紫外線対策。紫外線のこと、きちんと知っておきたいですよね。
UVケアをするにあたって、絶対にはずせないのが日焼け止めです。日焼け止めにはパッケージや容器に“PA”と“SPF”の値がそれぞれ記載されています。これはUVA・UVB、この二つの紫外線の対策のための目安の数値です。「とりあえず、数値の高いもの使っておけば安心!」いいえ、そうではありません。季節や外出先によって変えるのが正しい使い方です。PAとSPF値の高いものは、実はそれだけお肌にも負担になる可能性が高いのです。また、月別の紫外線量などは気象庁のHP(http://www.data.jma.go.jp/gmd/env/uvhp/info_uv.html)で誰でも確認することが出来ます。毎年2月あたりからぐんぐんと上がっていきますので、寒いからと言って紫外線対策をサボっていると、10年後にはシミやシワに悩まされることになるかも。。。
日焼け止めでUVAを防止するには“PA”の値を見ます。PAは“+”の数で表されます。日焼け止めには“+”~“++++”までの4段階で表示されています。通常は“++”程度の使用が適当とされています。UVAはシミ・シワ・タルミの原因となりますので美肌のためにも、毎日使う化粧下地は日焼け止め効果のあるもので、PA++~+++のものを使用したいですね。
日焼け止めでUVBを防止するには“SPF”の数値を見ます。SPFの数値の基準は、防止する強さではなく時間です。これは意外と知らない人も多いのでは。SPFの効果の目安は単位当たり20分程度とされており、例えばSPF10であれば、10×20=200(分)となります。使う目安としては、SPF15~20で家事や洗濯物程度、SPF30以上で長時間の外出やアウトドア向けとなります。「日焼け止めはこまめに塗り直した方がよい」というのは、SPFが時間を効果の目安としているからなのです。今はスプレータイプの日焼け止めという便利な商品も発売されています。「顔もOK」のタイプを持っておけば、外出先でも簡単にシュッと塗り直しが出来ますし、化粧が崩れてしまう心配もありませんね。紫外線量の多い夏場の長時間の外出であればスプレータイプはオススメです。
紫外線は絶えず私たちの生活している地上に降り注いでいます。紫外線の種類はUVA・UVB・UVCの3つです。その中でも、UVCは大気(オゾン層)を通過しません。私たちが浴びる紫外線は地上に降り注いでくるUVAとUVBの2つです。
UVAは地上に降り注ぐ紫外線の9割ほどと多く、雲やガラスなどを通り抜けやすいので、たとえ曇りの日や屋内であってもUVAは浴びやすい状態ということになります。また、UVAは長時間かけてお肌に悪影響を及ぼします。UVAは肌の奥まで届くので、肌のコラーゲンに損傷を起こし、メラニン色素の生成を増やすことでシミ・シワ・タルミをつくり、目立たせる原因となります。ですので、化粧下地を選ぶ際は日焼け止めの効果のあるものを選んでおきたいですね。
UVBは、地上に降り注ぐ紫外線の1割程度と少量ですが、エネルギーが強く、肌の表面の細胞を傷つけたり炎症を起こしたりします。肌を赤くする日焼けはまさにUVBによるものと言えます。シミ・ソバカス、また皮膚がんの原因とも考えられているのはこのUVBです。ですが、UVBは体内で免疫力を向上させる働きのあるビタミンDの生成に必要なものでもあります。ですので、お肌にダメージを与え過ぎないように適度に浴びるようにしたいですね。
日焼け止めクリームの主な成分として、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤があります。
吸収剤は、UVを吸収して熱エネルギーに変えます。高いSPFを出せ、白っぽくなりにくくサラサラした使用感ですが、その分肌への負担が大きく肌荒れの原因にもなります。散乱剤はUVを反射して散乱させます。UV防止の効果が短時間で飛び、白浮きしやすく、乾燥の原因にはなるものの、肌にはやさしいとされます。どちらも短所長所がありますが、自分の肌がどちらのタイプに適しているかをきちんと確認して使った方がよいですね。忘れてはいけないのは、日焼け止めを使用した日のお顔は、クレンジングをしてしっかりと日焼け止めを落とすこと。せっかくの美肌対策が、ココを怠ると肌荒れの原因になってしまいます。
春からますます強くなっていく紫外線。ドラッグストアや化粧品売り場にUVケア・日焼け止めがたくさん並び始めます。PAとSPFの強さだけに目が行きがちですが、目的や行先によって賢く使いわけることが、将来のシミ・シワ・タルミの予防になりますし、アンチエイジングにとても効果的ともいえますね。
痩せたい!痩せなきゃ!と思うのは、自分のお腹や脚を見た時だけではないですよね。鏡に映る顔を見て、二重あごになっていたら「もしかして、太った?」と感じる人も多いはず。ですが、その二重あご。実は老廃物がお顔に溜まってむくんでいることが原因と考えられるのです。
二重あごが出来る原因は、大きく分けて3つあります。
1.ムクミ 2.顔(主に顎)の筋力の低下(たるみ) 3.体の歪み(姿勢や肩こり)
筋力低下や骨格のゆがみは気にされる人も多いはず。ですが、二重あごの原因の中で意外な盲点は実はムクミなのです。ダイエットの大敵のであるムクミが二重あごの原因にもなってしまっているというのです。
二重あごの原因が“水分不足”と言われても、しっくりこない人も多いのでは。例えば飲みすぎた日の翌朝に鏡を見たら、むくんで顔がパンパンなうえに二重あご!なんて経験はありませんか?お酒には利尿作用があり体から水分が出て行きやすい状態になるので、意識して水分補給しなければ眠っている間に徐々に体は脱水している状態になります。この場合水分不足によって”リンパの流れが滞ってしまう=老廃物が停滞してしまう”ということによってムクミが起きています。ですので、寝る前に水分の補給をきちんとしておかないと、お酒を飲んだ翌日にムクミが酷くなってしまうということなのです。
水分不足によるむくみを防ぐには、一日あたり1.5~2L程度の水又はお茶で十分な水分補給をして老廃物の停滞しないようにすることが基本です。水分を十分に摂取した上で、二重あごの改善は簡単なマッサージが有効になります。あごの先から耳の下にかけて、あごの骨に沿ってやさしく摩り上げて、耳の下から首→鎖骨へリンパを流していくリンパマッサージをすることで溜まった老廃物を流すことが、ムクミによる二重あごに有効な改善方法です。また、耳を手でしっかり包み込んでで、やさしく時計回りと反時計回りに5回ずつ回すことも即効性がある顔のムクミの改善方法です。(ただしこちらは一時的なものなので、写真撮影の前などに行う時にオススメです)
水分補給によるムクミの改善は二重あごだけでなく、全身のムクミ改善にもなります。ムクミの改善は、代謝の向上、セルライトの改善、便秘の解消などなど、女性のお悩みの改善につながりますので、水分補給による二重あごの改善は実はダイエットにも非常に有効です。
顔の筋力の低下は主にあごの筋肉の低下です。あごの筋肉の低下の原因は柔らかいものばかり食べる、噛む回数が少ないなどです。ですので、あごの筋力低下による二重あごを改善するなら、よく噛むことや噛みごたえのあるものを積極的に食べることが挙げられます。また、よく噛むということは脳の満腹中枢を刺激しますので食べ過ぎを防止する点でもダイエットに効果的と言えますね。体のどの部分でもそうなのですが、筋肉は使わなければ弱って、たるみの原因になります。例えば、お腹、二の腕、お尻等々、筋力の低下によって“たるむ”ということは誰しも思い当るところがあるはず。もちろん、お顔にも筋肉がありますから当然使わなければ“たるむ”ということです。
そして骨格の歪みによって引き起こされる二重あご。その原因は主に、姿勢(猫背)や肩こり・首こりになります。姿勢が悪いと体は歪んできますし、体が歪むと血行不良やリンパの流れの停滞、筋肉の緊張が起こり、いずれ肩こりや首こりになっていきます。血行不良・リンパの停滞とくれば、水分代謝が低下してしまうので、ムクミが引き起こされる原因になるということですよね。体はスレンダーでも二重あごが悩みという人は、もしかしたら姿勢や肩と首のこりが原因の可能性が高いです。体の歪みは姿勢を正し、肩、首のこりを緩和することで徐々に改善されることですが、歪みが酷いと個人では手におえないこともあります。その時は思い切って整体などのプロに任せるのも改善に有効ですね。
二重あごの改善には原因が一つだけではないことから、それぞれの原因をバランス良く解消していく事が一番の近道です。日々の生活を思い返して解消できるところから行っていくことが重要です。よく噛んで食べ過ぎを抑制して肩や首のコリによる血行不良を正し、水分補給でムクミを改善し体中の老廃物(毒素)を排出させる。これらはダイエットを行う上での基本にもなっていることです。二重あごを本気で何とかしたい人はこれらを解消することで二重あごだけに留まらず、実はダイエットもすることが出来るということになりますね。