いつでも出来る!二重あご解消に効果的なストレッチ

二重あごの原因は、以前のブログで書きました。(→二重あごの原因は水分不足?!実はムクミが引き起こすフェイスラインの崩れと改善法とは)ですが、全てを一気に解消するのは難しいものですよね。
そこで、二重あごの原因の肩や首のこり、むくみを解消する簡単なストレッチをご紹介。座りながら出来るので、普段の生活にも取り入れやすく、楽チンな方法ですよ。

肩甲骨を大きく回して肩こり改善を

肩甲骨、実はとっても重要なところなのです。肩甲骨周りの筋肉を柔軟にすることで、肩や首周りの血行を促進するので、むくみやお顔のくすみにも効果が期待できますよ。
方法はとっても簡単!姿勢を正して、ゆっくりと平泳ぎの腕の動きを大きく・大げさなくらいに行います。この時、肩甲骨が動いているのをしっかり感じながら行うようにしましょう。意識することで効率がグンと上がりますよ。5〜10回ほど行うと背中がポカポカしてきます。ポカポカしてきたらちゃんと動いている証拠です。

首も大きく回して二重あごを改善させる

首もゆっくりと大きく回してストレッチ。右回り、左回り。両方均等に。そして、ゆっくりと頭を右に傾けて首の左側の筋肉を伸ばしてストレッチ。左も、前後も同じように行います。慣れてきたら少し手を添えて、よりストレッチの効果を高めるのもいいですね。
また、肩と首のストレッチの後に軽くリンパマッサージをすると、さらに効果は上がります。
首と肩甲骨のストレッチで筋肉のコリを和らげて血行の促進をすると、お顔のむくみの改善につながります。むくみが改善されれば、二重あごの解消にかなり近づきます。合わせて水分補給を行うことも忘れずにしていきたいですね。

春・白のノースリーブニットに思う、変わった自分とダイエットと。

この春、白のノースリーブニットを購入しました!

※「〇〇買いました〜!」の報告や、ファッションブログではないです(笑)

・白=膨張色。
・ニット=ボディラインを拾いやすい
・ノースリーブ=目立つ二の腕!
・春物=薄手なので、ボディラインを拾いやすい

見事なこの”着デブ四重奏(!?)”で、白のノースリーブニットは昔(太っていた頃)の私なら絶対に手を出さなかったアイテムの一つ。まぁ、何というか…後ろ向き思考(苦笑)
そんな過去があるのに、今年は何の躊躇もなく「かわいい☆」と思って買ったのです。体型のコンプレックスを減らすと、こうも思考が変わっていくのかと自分自身に驚きます。ですが、当サロンでダイエットした人の中には、最初にお会いした時と、スリムになった後とは言動がまるで別人という人も。「人は変われば変わるものなのね」を改めて自分で実感ました。
色んな服を、一番のシルエットで着ることが出来ると、とっても気分が上がります☆この小さな幸せは、あのダイエットを頑張ったおかげね。と、笑顔になれる。それもまた幸せだと感じて。この感動を、一人でも多くの人に共感していただけたらなぁ。頑張らねば!!

神戸市西区のインディバ エステ・オーキットのサロン日記〜脚のむくみに!レッグケア

疲れてだるい脚。むくんでパンパンの脚。久々に履いたスキニーパンツがキツイ…そんな貴女に当サロンのインディバで行うレッグケアがオススメです。

施術前。

施術後

今回の施術で、むくみの酷かった太ももに関してはかなりサイズダウンされていました。その証拠に見事に太ももに隙間が現れてますね。そして、足首のソックスの跡もかなり薄くなってます。それほどまでにむくんでいたことと、施術後に鏡で脚を見てビックリ!!(嬉)されました。
もちろん個人差はありますが、しっかりとむくみを取ると年齢の出やすい膝の感じも変わってます。
夏に向けて、脚のメンテナンスを本格始動させるなら今から!!やはりスラリとした脚は女性の憧れですよね。

明石市天文町のギャリー風来さんで、徳田吉美さんの陶器展

今日は、度々お邪魔している明石市の天文町にあるギャラリー風来さんへ。

今回は、徳田吉美さんの陶器展。

徳田さんの陶器は、漆蒔(うるしまき)上絵技法という、かつて多治見で盛んに作られた陶器の上絵付が特徴です。漆蒔は、今ではすたれてしまって職人さんが少なく、かつ、非常に手間と時間のかかる技法です。徳田さんの作品は陶器とは思えない、驚くほど鮮やかな色彩の作品ばかり。とっても素敵で、made in japanでありながらどこか異国の雰囲気も漂うような、温かみのある素材にモダンなデザイン。私は、ギャラリー風来さんに入店して思わず「かわいい〜!!」と言葉が溢れてしまいました。
人によって、もちろん印象は様々ですが、いい意味で衝撃を受けることは間違いないです。


銀彩のみでデザインされた陶器たち。私の銀彩陶器の概念が変わりました。こんなに可愛い銀彩の陶器は珍しいかも。


並べているだけで楽しい、茶碗の数々。

ぜひ、実物をご覧ください!

徳田 吉美展 4/2(土)〜4/10(日)

◯ギャラリー風来
明石市天文町1-7-9
11:00〜18:00
TEL:078-914-5266

脚のむくみを解消するためにバスタイムを有効活用!の、簡単な方法

立ち仕事やデスクワークで毎日パンパンに浮腫んでしまう脚。このムクミはケアせずに放っておくと、やがてセルライトを形成し、下半身太りや冷えの原因になってしまいます。かといって、忙しくて脚のメンテナンスにそんなに時間が欠けられない!という人に、今回は私も取り入れている入浴時に出来てしまう簡単な脚ケアをご紹介します。
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バスタイムのたった3分間で出来るムクミ解消法

まず、湯船に浸かって体を温めます。
次に滑らないように注意しバスタブにもたれつつ、バスタブの縁を手で掴みながら、湯船の中で脚を伸ばし、つま先を胸の高さあたりまで上げます。(ちょうど湯船の中でV字バランスをしているような状態です)因みに、私は踵をバスタブの縁に乗せてしまっています(笑)その状態で、“エアかかと上げ下げ”をします。(足の甲を手前に引いたり、伸ばしたり)この時に、アキレス腱からふくらはぎの筋肉が伸縮しているかどうかを確認しながら行うこと。ふくらはぎの筋肉の伸縮が肝心です!10回ほど行ってください。(人によっては、ふくらはぎに少し筋トレしたような感じがしますが、マッサージで解消されます。)その後、つま先から脚の付け根にかけて、ゆっくりとムクミを体に流すように摩り上げるように簡単にマッサージを行います。翌日の朝の脚がとっても軽くなりますよし、ムクミもかなり解消されます。
私は特にむくみが酷い時や足が疲れた時にはバスタイムに必ず行っています。所要時間は約3分!湯船に浸かっている時間で出来てしまいます。脚のムクミが気になっている人は、ぜひ一度お試しあれ。

神戸市西区のインディバ エステ・オーキットのサロン日記~ダイエット線

神戸市西区のインディバエステサロン・オーキットです。

今回は、ダイエット線とインディバです。

以前ブログで、ダイエット線が出来てしまった、また、これからダイエット線を作らない為にしておきたいことをご紹介しました。(→何とかしたいダイエット線。妊娠線にも効く!ダイエット線を消す方法とは? )「自宅での自分のケアじゃ限界がある!」なんて思ったことはありませんか?
そこで、強い味方がインディバです。インディバはお肌のキメを整えて柔らかくしますし、なにより体を深部から温めて新陳代謝を促します。ダイエット線(妊娠線や肉割れも)が出来てしまってから経過した時間や、肌質などの個人差はもちろんありますが、ダイエット線を何とかしたい!という人にはインディバのトリートメントはオススメです。また、インディバのエステで痩せたという人にはダイエット線が非常に出にくく、それは定期的なインディバの施術によって体の内側はもちろん、外側(皮膚)もしっかりとトリートメントされているからと言えます。体の深部(内側)を温めるだけではなく、皮膚(外側)もケアできるのは嬉しいですね♪
当サロンには産後のケアのメニューもご用意しております。
詳しくは→こちら

過去の自分を肯定する。安心する。のは、ダイエットに成功したから

タイトルに興味を持って、ちょっと前に手にした本。スラスラと、「うんうん、そうそう。」なんて共感しながら読み終えました。

私自身、10年以上前にダイエットした時(「やせとこ」のひとりごと。参照)、思い返せば、食事の調整と少しの運動で痩せたような…と、遥か昔(笑)の記憶をたぐってみたり。何にせよ自分が似たような経験をしていたことが、この本に興味を持った理由なのかもしれません。
私は個人的に、ダイエットは暴走した食欲を改善し、体に適したカロリー摂取量の食事に近づけていくこと(そして、それを身につけること)と捉えています。
人間の三大欲求の一つである食欲。簡単に改善できるなら、世の中にダイエット関連の商品やエステなどのサービスが出回ることもありませんね。…と、私が言うのもアレですけど(笑)それだけダイエットは一筋縄ではいかない、ということなのかもしれません。
ただ、太る理由はただ一つ。消費カロリーより摂取カロリーが多いから。要は食べ過ぎ。これだけは変わらないのは、事実です。

キレイな人は続けている!体重維持とスキンケアの基本とは?

30代以降になるとボディラインやお肌が変わってくるものです。それでも若々しくいたいのは女性の悩みです。若い頃は何もしなくてもハリのあるお肌だったのに、年を重ねるとだんだん・・・・体型も変わってきちゃって・・・なんて嘆いていませんか?それでも、あまり変わらない人は変わらない。アンチエイジングなんて言葉もありますが、それはきちんと自分の体を日々磨いているから。実は、何もしなくても昔と変わらず美しいままの人はほとんどいません(少なくとも私の周りにはいらっしゃいませんね)日々の生活の中で、ちょっとしたことを続けているというのが大きな差につながるのです。

アンチエイジングは続けてこそ

アンチエイジング。魅力的な言葉です。キレイでいたい女性にとって、アンチエイジングは課題の一つと言ってもいいくらいですよね。ただ、アンチエイジングで大前提として踏まえておかないことは「時間は全ての人に平等である」ということ。一日24時間の人もいれば、20時間の人もいるなんて絶対にありえません。ですので、「加齢も全ての人に平等である」ということなのです。それに抗う(大げさですが・・・)のは個人の自由ということです。アンチエイジングは簡単に言うと、加齢による体の質の低下をどれだけ穏やかに留めるか、ということです。年齢を重ねると、積み立てるように日々のケアをしてきたかどうかで、見た目や体に差が出てきます。そうです!アンチエイジングは続けることによって、始めて効果を発揮してくるのです。ただ、ケアを始めてから1年後から顕著に現れてくる人もいれば、2~3年かかる人もいるでしょう。これは残念ながら個人差です。ただ、個人差はあれども、ケアをしているか、ケアをしていないかによってかなりの大きな差が出てくるものでもあります。ケアには、お金をかけて高級化粧品やサプリを使用して、エステに行って・・・が全てではありません。アンチエイジングと聞くと、それ相応の投資をしなければならないもの、と連想しがちですが、決してそうではありません。

キレイを手に入れるコツは少しの正しい知識と、ズバリ!継続する根性です

いつまででもキレイでいたい!なら、スキンケアを疎かにせず、体型維持の努力をする。これが全てです。基本的にスキンケアは汚れをきちんと落とす、摩擦などの刺激を極力控えて保湿する、紫外線対策をする、です。そして体重維持はその文字が表す通りです。体重は身長を基準にほぼ目安があります。年齢とともに少々数値が上がるものの、極端に目安が変わることはありません。体重維持において知っておきたいことは、年齢を重ねるにしたがって、20代をピークに一日の基礎代謝による消費カロリーは減っていくということです。20代より30代、30代より40代の基礎代謝量は減るので、いつまでも20代の時と同じように食べていては太って当然です。食事量は加齢に伴って減るのが自然。病気などを除いて、若いころに比べて食べられなくなったというのはごく普通のことなのです。逆に、運動もしない人が加齢に伴って食が増えることの方が気を付けなければなりません。体が肥満体に近づくことによって高脂血症、高血圧、糖尿などの病気のリスクが高くなってきます。そうなってしまっては、もはや”キレイ”だとか、そういう話ではなくなってしまいますよね。
ですので、今、自分のできる範囲での最大限のスキンケア、健康指数にもなる体重維持を毎日続けるだけで、アンチエイジングになります。特別なことや難しいことではありません。基本をコツコツと積み重ねることこそ最高のアンチエイジングになるということなのです。

春は実はお肌に厳しい季節!スキンケアで気をつけたいこと

ポカポカ暖かくなって、もう春。ですが、「寒の戻り」や「三寒四温」という言葉があるように、寒い日と暖かい日が入り混じる季節でもあります。
寒暖差があると、湿度も日によってかなり差が出てきます。これはお肌が乾燥しやすい、ということでもあります。さらに、3月以降、夏にかけては紫外線が降り注ぐ量も右肩上がりに増えていきます。(→10年後の美肌を手に入れる!紫外線対策~知っておきたい日焼け止めのオススメと選び方)日々、コロコロと変わる気温と湿度。春は特に差が激しく安定しませんので、その日その日に合わせてお肌のケアも変えていかねばなりません。化粧水の量、クリームの量、毎日同じではおそらく安定しないのもこの時期の特徴。ですのでお肌の調子がイマイチなら、パックをしたり、エステを利用したりとスペシャルケアも上手に取り入れていきたいところです。夏の紫外線よりも、実はデリケートな春の気候。春にしっかりと気をつけるかどうかで、お肌のダメージが、かなり変わってきますよ!