MEGUMIさんの美容本第2弾を読んでます〜心に効く美容

大ヒットしたMEGUMIさんの美容本の第二弾が出るのをTVで知って即ポチしました。

MEGUMIさんの「心に効く美容」はこちら(楽天ブックス)

美容は自分の為にやるもの。目的はどういうものであれ。。。と、私は考えています。ただ、美容とは続けることが大前提になるのも事実です。これはMEGUMIさんもおっしゃってますね。例えば、お肌をなるべくいい状態に保ち続けたいから化粧品で毎日毎日スキンケアをすることと一緒です。お肌に限らず体型や髪の毛などなど、身体全体になるとやることも…当然増えます。そこで出てくるワード上位の「面倒くさい」「忘れる」それは”本気じゃない”からこその言葉だと私は感じています。厳しいようですが。

体重を減らす為のダイエットも、きちんと続けないと変化しないのと同じ。身体を変えるためには継続と、そこまで変わるための時間は必ずかかります。それを前提に体調が悪くて寝込んでしまっている日以外は続ける覚悟が必要です。これは私の経験からもハッキリと強く断言できます。

MEGUMIさんも10年以上もかけて、自身で試して効果があったことを続けて今の40歳を超えているとは思えない美しい容姿になられました。10年ですよ?!10年!私もブログで「習慣化」と「生活に組み込むことと、その工夫」の話をしていますが、まさにそれですよね。

速攻でなんとかしたいなら美容整形の分野のお話になります。そこまでじゃないんだけど、なんとかしたい!あまりお金をかけ過ぎたくない!なら、ちょっと変わるまでにかかる時間と習慣を取ること…になりますよね。

私と同年代のアラフォーやそれより上の世代になると、身体が変化しにくいお年頃に加えてエイジングが加速していくタイミングになりますから、より一層コツコツ続けていくかなければ変化はなかなか起こってこなくなります。

コツコツ頑張った成果に一番に気づくのは他ならぬ自分自身です。頑張った自分を褒めてさらに頑張るモチベーションにするのも自分。変わるとモチベーションの持っていき方もいい方向に変わります。まずはやる!です。私も毎日のルーティンはそこそのある方だと思いますが、苦になっていません。慣れるとそんなものです。そうなるまで頑張ってみませんか。

「最大の節約は健康」の広告のキャッチコピーに納得する〜身体を痛めた過去がある経験者だからこそ分かること

ブログMENUの”「やせとこ」のひとりごと”にも書いているのですが、交通事故後遺症と付き合っています。今は元気ですが大きく無理のきかない身体。健康ですが常に身体の声を聞いていないと、しびれや痛み、感覚麻痺などがすぐに牙を剥いてきます。その一線を越えなければ健康、といえる状態。様々な経験から、今はそこを滅多に超えることはありませんが、一生付き合っていくことのようです。

医療費、治療費は地味にお金がかかる

今、何も身体に不調がなく健康であるならそれを維持するのが当然一番です。健康な人が何もせずに年齢を重ねて、通院や投薬の必要な生活になると出費は固定費になります。年老いてからは回復力が右肩下がりに減りますから、今よりも余計に治療には時間がかかります。通院日数も当然増えます。当然治療費も増えますよね。ですが、日々の生活から気をつけて予防できるのは生活習慣病やロコモです。対策はやはり食生活と適度な運動(筋力)です。それは自分自身が意識して行えるものでもあり、意外に見落としがちでもあります。

ダイエットの目的に将来の自分の在りたい姿を追加してみる

ダイエットをする目的が体重の減少という人が多いですが、健康維持の意識を持てばなおさらです。その理由で私が考えるのは老後の膝と腰です。もちろん、様々な原因があるので一概には話せませんが、重い身体を二本の脚で支えていると、脚の関節に負担が来ることは容易に想像できることではないでしょうか。それを軽減するためのダイエットは見た目もシュッとしますし、まさに一石二鳥!特に代謝がガクッと落ちてくるアラフォー以上世代の人で運動習慣のない人かつ体重が多めの人(特にBMI25以上)は、これからの人生を見越して真剣に考えたほうが良いかもしれません。脚が痛いと動くのが億劫になりやすいので「老後、膝痛で動けない私」を仮に想像してみてください。病院通いで歩くと膝痛…うーん。。。

また、ダイエットはアンチエイジングと言うなら見た目だけでなく身体の内面…筋肉づくりや塩分・糖分・脂肪分のバランスにも気を配る方が正しいかもしれません。食は自分の身体の質をつくります。これは病気や疾患の予防です。難しい話は省略しますが、身体の中の栄養バランスや血液などの水分の巡りが悪いとシミやシワ、むくみが増えます。外側のケアは見えやすいですし、やってる感もあるので日焼け止めに保湿や美容液…皆さんするんです。でも、食べるものはどうですか?タンパク質意識してビタミンも…なんてガッチガチに健康オタクにならなくてもいいです。野菜食べたかな、お肉と魚のバランスはどうかな、味付けは濃い過ぎないかな、などの家庭科で習ったレベルの感覚的なバランスでも最初は十分。肌や髪はタンパク質でできていますし、ツヤやハリに必要な水分や栄養…少しだけの知識でも想像するとそれはそれは大切なことだと気がつくこともできるはずです。そしてそれは生活習慣病予防になっていくはずです。

いかがでしたか。当たり前のこともあったかもしれません。ただ、失って初めてわかることもあり、それでは私と同世代、40才以上の人は時すでに遅し…になることもあります。ですから、これからの自分の身体のことを真剣に考えるのも良いことではないでしょうか。

5月5日。立夏!!暑い!!となれば何をするのか…というお話

気温が爆上がりしてますね…。日中なら半袖でも過ごせてしまいそうな気温。そう、本日は立夏。暦の上では夏の始まりです。

紫外線対策はしっかりと!

毎年のようにお話していますが、5月は真夏には届かないですが、8月下旬〜9月くらいの紫外線量が降り注いでいます。ということは、3〜4月もなかなかの量が降射しています。「まだ暑くないから日焼け止めはまだ塗らなくていいや〜」なんて甘い!!PAやSPの強さは時期によって変えてもいいと思いますが、シミやシワを防ぎたいなら年中、家にこもっている日でも雨や曇りの日でも日焼け止めの塗布をオススメします。

特にアラフォー以上の人には個人的に意識して頂きたいのですが、私は昭和の生まれで屋外での活動に日焼け止めが必用と判断し始めたのは小学校の高学年の頃です。ただ、それも30年以上”も”前のこと。私の親世代である昭和中期からの30年と、昭和後期から平成・令和の30年では、環境の変化のスピードが倍以上違います。当時と比べると、とんでもない量の紫外線が降り注いでいます。その証拠にSPFは遂に50+という強さが出てきました。また、私が日焼け止めを使い始めた30年ほど前はPAが記載されるものはごく少なかった記憶があります。

環境の変化は、美容の対策の変化も必須事項ということでもあります。昔とは違うことが多いのだ、ということを頭の片隅に置きつつ柔軟にその時の一番良いスキンケアを選んでいきたいですね。

温かくなってきたら…おうちエクササイズをして身体も自宅もピカピカに

動きやすい気温になってきました!今から梅雨入りするまでは、私にとって掃除の時期!そう!私の日々のおうちエクササイズは掃除です!

筋トレをするように掃除をする

「え?」って思っちゃいますよね、きっと。私、とってもズボラさんなのです。なので、ながらエクササイズを考えていると…掃除に行き着いてしまったのです。

楽ができる掃除は楽をしてもいいと思いますが、そうは行かない所もあります。そこを徹底的に攻める!窓拭きやサッシ、台所、風呂場、床、納戸の整理などなど…。掃除だー!と思うと億劫になってしまうのですが、私の場合「掃除ついでにエクササイズしちゃおう!キレイにもなるし一石二鳥!」と、自宅サロンてすので一定の清潔さもキープする必要がある為、この思考は思ったよりも有用(笑)ルールを作ってなるべく全身運動にしてしまっています。

ルールを作るとエクササイズに変わる?!

ルールは掃除全般のやり方です。大きく3つのルールを作ってやっています。もう少し細かくありますが、ザックリです。

①腕は左右どちらも同じくらい使う。

②低いところなどはしっかりと膝を折り曲げて(スクワット!と思って)行う。

③手も足も、なるべく大きく肩や股関節を動かす。

慣れてくると、ストレッチ何かも入れちゃったりして。ジムに通わない派の超インドアタイプな私は、掃除や整理整頓で筋トレとエクササイズ、ボディラインづくりを行っています。やらなきゃならないことを、身体づくり込みでやってしまう。ズボラさんならではの思考かもしれませんが、これがなかなかに効くのです。

実は、ダイエットを成功させる為の指標の一つとして部屋(自宅)が散らかっていないか、整理整頓が出来ているか、これが結構大切なこととも言われています。自分の居住空間の乱れは心身の乱れと捉える、という考え方です。つまり、身の回りの管理ができない=身体の管理もできない、そう捉えるということです。でも、掃除・整理整頓をおウチのエクササイズにしてしまうと解消してしまうという(笑)これは、やってみる価値ありかもしれませんよ。

とにかく2〜3回はやってみる。合うか合わないかはそれからジャッジする。そういう軽さも身体を変えるためには大切なことです。私も幾つも色々と試して取捨選択したうえで今の身体を手に入れましたので、コレもぜひご参考に。

春本番!お身体の準備はいかがでしょう?〜アンチエイジングとインディバと私

今年の春夏ファッションもシアーな素材が目立ちますね。もう、春というより最高気温は夏に近いですけれど…

薄い生地だと、服を着ていても分かるから

この春夏のお洋服も、薄く透けるような生地のシャツやカットソーが沢山出ていますね。上手く着れば二の腕やお腹周りをごまかせますが、着方によってはモロバレするという”諸刃の剣”感が…。そして、春夏のお洋服の素材は年々薄く軽くなる傾向のように個人的に感じています。それはもしかしたら、日本の夏の気温(も含めた世界の気温)が上がってきていることも関係しているのかもしれませんね。

さて、生地が薄く軽くなるということは、それだけボディラインを拾いやすいということ。鏡の前では静止した状態での確認になりますが、実際は出かけると殆ど動いていますよね。動きがあるということは、どこかしら拾う可能性が高いということ。柔らかい生地ほどその傾向は高くなります。オーバーサイズでロング丈のボトムが流行っていても、カバーに限界もあると感じてしまっています。はい、ある意味恐怖…です。

引き締める、落とす、を

ラインが出やすいのはヒップから膝にかけて、または肩から肘にかけて。そしてお腹周り。ここはよく動かす、つまり動きが出るところでもあります。気になるなら、やはりダイエットで脂肪を落とすか筋トレで引き締める、この2つで解決します。が、どちらも1日や2日では結果は出にくいのが現実です。

そして、着目すべきはその3箇所はセルライトがつきやすいところである、ということ。セルライトは脂肪と老廃物が合体したものなので、落とすには時間がかかります。そこでインディバ!

セルライトを減らすために必要な、温める、ほぐす、流す。これをしっかりとやってくれます。また、筋肉の維持や疲労を回復する効果も期待できますので、ストレッチや筋トレ、ウォーキングなどと組み合わせることで早くキレイにサイズダウンをしたい人には強い味方となります。

インディバと食事やエクササイズを組み合わせることで、自分の理想の体型を叶えるのは夢ではありません。実際、私自身は今の身体が一番好きです。「過去よりも今!」って思えるのは幸せなことですし、これが私のアンチエイジングだとも思っています。時間は誰しも平等に過ぎていくもの。「今が最高!」と一番に思えるのは自分だけですし、いつまででもそう思える事が素敵だな、と信じて私も追い求めている最中です。さて、アナタはいかがですか。

気温が急に高くなったので、衣替えをしないと!→衣替えは頑張りの成果を確認するモノです!

急に気温が上がって、最高気温なんて…夏日?と思うような日がありますね。春の装いをすっ飛ばして、夏の服装にシュッと飛びそうなこの勢いですが。

ウエストは伸びない素材のジャストサイズのパンツを

自分にとって少しだけ高めで、かつ長年使えるベーシックなシルエットをオススメします。

ダイエット本やコラムなどでも見かけるこの「パンツを使ってモチベーションと体型のコントロールをする」方法。お話しても、あんまり興味関心がなさそうな気がするのは私だけでしょうか。これ、実は一番簡単で分かりやすい方法なのです。(私は激推しますし、15年以上は実践中)わざわざメジャーで測ることもしなくていいですし、自分の身体(スタイル)で自分が「いい感じ」と思ったシルエットは自分自身が強烈に覚えているものです。”やっぱりな”という結果になる時もあれば”私、頑張ったじゃないかー!”と自分を褒めたくなる時もあります。もちろん、ファッションには流行りがあるので、長年の実践の中で買い替えはありますが、サイズは変えません。なので、自分の目安のサイズ(欧米サイズ/cm/インチ)はしっかり把握しておきましょう。

年に2〜4回の簡易検査と思えば…

ダイエットは毎日コツコツの積み重ねです。特に減量後の体型維持は増やさないための小さな努力や、ちょっとした習慣や調整が大切になってきます。3月の記事にも書きましたけど(→今月もありがとうございました!感謝とスイーツと太らない仕組みのお話〜信玄餅コラボ祭り)私自身、一ヶ月を通して見てみると好きなものも食べています。ただ、食べ過ぎないことと食べた日と次の日は食べるものに気をつけたり動くようにしています。これは、ちょっとした調整や習慣です。それを”たったこれだけ”レベルに感じられる身体にしていくことも減量している期間に大切なことです。因みに私は毎日体重計に乗って体重を測ってます。そんなコト達の結果というか、答え合わせのような感覚です。

さて、そんなコツコツを地味ぃ〜にやっていると、その時の体調などで少しの変化はありますが、そこまで大きくは変わりません。衣替えの検査はウエストの確認と…アラフォーになってからは年齢的にたるみのチェックになってます(苦笑)。年齢を重ねると、どうしても水分量や筋力の低下によって目立ちやすくなってしまいますが、気になってしまう時は潔く買い替えです!体型も年齢的なもののバランスのジャッジも間違わないようにしたいですね。

アンチエイジングは、エステなどでカバーできます。ただ、それは自分の体型をどうしたいかの自分の努力との相乗効果あってこそです。そこを忘れてはいけないと考えている今日このごろです。今日の最高気温は夏日じゃないかー!

ポテトサラダから考える、痩せるための食事と、習慣と

見た目にとても美味しそうなじゃがいもがスーパーに並んでいたので、思わず買ってしまった私です。さて、芋類とサラダ。今回は旬の食べ物とダイエットについて語っちゃいますよー!

ダイエッターさんにとってのポテサラはサラダに非ず!

以前、ブログで「芋は主食!気を付けて!」と書きました。(→”空気と空が秋めいてきたら、減量の季節再開!秋を味方につける賢いダイエット方法とは“)そう、芋類は日本人の主食とされるお米に並ぶものですから、ダイエッターさんは芋類は野菜ではないと認識しなければならないのです。なにせ”ポテトサラダ”というこのネーミングの罠!(笑)食べてはならないとは言いません。特にこれから販売される新じゃがいもにはビタミンCやカリウムなど栄養素も豊富です。ただし、食べる量や家庭で作るなら作り方の工夫が必要ということです。

ポテサラ食べるならマヨラーにならないこと!

ポテサラの何がダイエッターさんの敵かと言うと、まず芋類主体であるということ。高カロリーであるマヨネーズがふんだんに使われているということ。問題はこの2点です。

この問題を回避するためにできることは、市販されているポテトサラダを食べるなら、量を控えめにすること。そして、自分で作るならマヨネーズを控えめに、じゃがいもは粗潰しにすることをオススメします。因みに私はポテトサラダは潰さす、さいの目切りにして粗熱が取れる前に少量のオリーブオイルと軽く塩こしょうをして和えます。冷めたら野菜やハム、マヨネーズを加えるのですが、味が濃くならないように気をつけます。

ここからさいの目切りにします!

じゃがいもをきれいに潰しすぎると、味の調整にかなりの量のマヨネーズを消費します。それはつまりカロリーや脂質の摂取が上がるということ。粗潰しにすることで少しそれを回避できますし、じゃがいも本来の甘さも感じやすくなります。それは最低限の調味料でも満足出来る味に調整しやすいということにも繋がります。また、じゃがいもが潰されずにゴロッとしていることで「噛む」回数が増えます。食べ過ぎ防止にも有効なので、気になったアナタ!ぜひ一度試してみてくださいね。

本来の旨味や甘味を大切にすると…痩せる?!

さて、モデルさんや俳優、タレントさんでスタイルが良い人の話を雑誌やTVなどで見聞きすると、意外に「食材そのものの味を味わう」と言った言葉に多く遭遇します。それはどういうことか。裏を返せば食材の味を殺してしまう濃い味付けになるほど調味料は使っていないということ。濃い味付けに慣れて味覚が麻痺すると、実は痩せにくくなることが知られています。それはダイエットするにあたってもスタイル維持にもそういった感覚はとても大切になってきます。味付けの基本は本来の食材の味もちゃんと感じられるかどうかだと私は考えます。そこに意識を持つと濃い味付けから少し遠ざかります。それはきっとヘルシーな食事へと近づくはずだと私は考えていますので、日々の食事で取り入れてみて下さいね!ダイエットは上手に食べて痩せるのが鉄則ですよ!

今月もありがとうございました!感謝とスイーツと太らない仕組みのお話〜信玄餅コラボ祭り

あっという間に3月も終わり。週明けはいよいよ4月!新年度ですね!

さて、私事ですが今月は誕生日を迎えました。沢山の「おめでとう」のお言葉と、スイーツ好きの私へのお気持ちと、そして大好きな信玄餅とのコラボ商品ラッシュが重なって…それはまぁ、本当にダイエッターなの?と言われても仕方のないほど「甘いもん食べた月」となりました。でも、体重は変わらない。意地の維持!これが実はすんごく大事なのですよ。

食べたらその分…の意地

とりあえず、お話する前に写真に撮ったものだけを並べてみますね。

LAWSONの信玄餅コラボです
お誕生日プレゼントに頂いたスイーツ達
お誕生日スイーツとその他

今月、食べたものの中で写真に収めたものです。因みにLAWSONの信玄餅コラボはメロンパンも食べましたが撮り忘れ(コラボ商品はコンプリートしてしまいました)さて、あなたはご覧になってどう思われましたか?

私自身にはこれらを食す際に「比較的太りやすいものを食べている」というしっかりとした自覚があります。ですので「日を連なって食べないようにする」ことと「食べた日と次の日は必ずエクササイズする&動く、ハイカロリーは控える」というマイルールを徹底しています。もちろん週1回以上のインディバもかかせません。そうすることで体重が増えることもありませんし、筋力が落ちすぎることもありません。食べる事に関しては制限を強くしているつもりはありませんが、一回のスイーツでの満足度を濃いものにすると、おやつをダラダラと食べ過ぎることもなくなります。ダイエッターにとっての飲食にはメリハリはとても大切ですし、おやつはそもそもお腹いっぱい食べるものではありませんから、ちょっとホッと出来ればいいくらいの位置においておくことも大事なことかもしれませんね。

食べたらその分は何かで相殺する

なるべくパッケージの裏に表示されているカロリーは見るようにしています。「ドヒャー!!」となることもありますが、スイーツや菓子パンはカロリーは高くて当然。数字に驚いた分、しっかりとやることはやるのが私流。「食べた分だけ筋トレ!」と腹筋を頑張ったら、夏に向けて割ろうとしていたのにかなり前倒しになっている、頑張りすぎたからか食べたのに減る、など「しっかりやる」意識が強いのか、なかなか面白いことが起こっています。ただ、それをやれるのは二度と地獄のような減量生活をしたくないから。どれだけ辛かったのでしょうね…ご想像にお任せします(もはや他人事のよう)。

「生活習慣は身体に出る」まさにそうだと、私は感じています。この言葉に出会ってからずっと頭の中に貼り付いています。ダイエットは生活習慣のリフォームと言ってもいいでしょう。食べるもの、飲むもの、量や質を見つめ直すことからダイエットは始まりますよ。

神戸阪急で開催中の田中達也さんのMINIATURE LIFE展に行って来ました

ミニチュア作家さんの田中達也さん。世界観が好きでインスタでフォローしているのですが、この度神戸で展示をされるとこのとで行ってまいりました!因みに兵庫県初開催です。

入場料は大人1100円、中高生は600円です。

ワクワクしながらいざ!入場!!

平日の昼間だったのでそこまで混んでなくて、タイミングが合えばこんな写真も取れるくらいにゆっくりと見ることが出来ました。作品等はすべて写真撮影可能ですが、他の人が写り込まないように配慮をとのこと(当然ですが)で、好きな作品を沢山撮って参りました!

改めて驚くのはミニチュアの小ささと、とても計算されて作られていること。360度どこから見ても丁寧かつ面白いこと。手先がやや不器用な私にはもう尊敬しかないですね。細かいところまで作り込まれていて、かつ「クスッ」と笑えるダジャレ(時にオヤジギャグ?)が効いていること。こんなにも沢山の作品に一貫して信念貫きまくりなところが圧倒されます。

見たかったシンパンセンも!

私達の生活の中の身近にあるモノを田中さんの世界観に落とし込んで作品にしてしまう発想力と想像力、そして具現化される技術。私自身ミニチュアやドールハウスを見るのは好きな方なので、どこを見ても好きなモノばかりの展示はもう堪らんのです!どれもこれも「わぁ!」「きゃあ!」の連続。見て楽しく、ほっこりと温かくなるような作品とそのタイトルには「さすが!」としか言えません。

お菓子な神戸…に、風月堂のゴーフルが!

神戸空港に田中達也さんのミニチュアの常設展示があるのは知っていて、まだ行けずだったのですが今回の展示を見て絶対に今年中に見に行こうと心に決めたのでした。好きな方はぜひ!私は激推しします。

4月1日(月)までです。最終日は午後5時終了。入場は終了時間の60分前までですのでご注意を。

詳しくは神戸阪急の催し案内をご確認ください。

食べることばかりに気を向けがちですが、きちんと出すことも意識して生活することで…(体重変わります)

健康の為にも美容の為にも食べたらきちんと出す、ココまでを1つのサイクルとして考えることも必要なことです。そして今回は…「出す!!」についてです。

出すためには、ある程度は入れないとダメかも?!

え?って思っちゃう見出ししか思いつきませんでした…(すみません)

消化の流れを簡単に言うと、食べる→消化する→栄養分や水分を吸収する→残りカスになる(=便)ですよね。そこで、きちんと出すために大切なのはカチカチ便にならないための水分や油分!…も、当然なのですが、実は見落としがちなのは便のカサ増しです。カサ増しって一体何かというと、残りカスになるものの代表格でもある食物繊維や菌類です。

便秘にならないための対策は、大腸のぜん動運動をしっかり出来るようにする、便意を我慢しすぎないなどの腸の動きを意識することと、食べて腸に入るモノに気を使うことの最低限この2方向からの対策が必要です。特にダイエット中は水分不足や食べるモノには気を使う人が多いので、きちんと「キレイに健康的に」を目指す人は計画的にされているはずです。代謝を上げるために水分摂取をするのも便秘対策になりますし、食事においてローカロリーを考えるなら野菜や海藻・キノコ類、さらに腸活も考えると発酵食品等に含まれる菌類をバランスよく食べることがダイエットには不可欠でしょう。食べる・飲むはそれで良いのです。問題は出す方の見直しです。お腹にためてしまうと、それだけで1kgくらい体重が変わりますから何とか見直したい!!

1日1回の呪縛からの開放を

便意は大腸の中に便がある程度溜まってきたら腸が反応するというものです。もちろん、決まった時間などのルーティン的な要因やその他の刺激もありますが、基本的には大腸や直腸への刺激や反射によって便意はもよおされます。

「便を1日1回、自然に出したい!出なきゃだめ!」と思っているアナタ。その便を作るくらいきちんと食べていますか。特に食物繊維や菌類の量はいかがですか。きちんと出すにはきちんと食べる/飲むということも必要です。ダイエット中にも多い便秘気味の人は特に食べカスが少なすぎで出にくくなっている可能性が。また、腸内環境はどうでしょう。添加物が多い、肉や油脂が多い食事は見直しも必要でしょう。また、腸の位置を正すための筋力や常日頃の姿勢も関係しています。

さて、ここで1日1回、いかがですか。出すためにそこまで気を付けていますか。お通じがある人はそのままキープですが、そうでない人はお薬に頼る人もいるのでは。ちなみに私は「2日に1回、しっかり出ればいいや」です。体調や生理、食事の都合でどうしても便秘気味になるタイミングがあるので、そこは3日に1回でも仕方ないと甘やかしています。元々は便秘気味だった私ですが、そう考えるようになってから楽になりましたし、出る時は出す、出ないときは無理はしない。そうするとお腹が張って苦しむこともなくなりました。この”2日に1回以上あればいいやサイクル”の調子が良くなってきたのは実はプチ腹筋を始めてからでもあります。ですので最近、お腹や背中の筋力が不足しているのがもしかしたら便秘の盲点なのではと感じるようにもなっています。もしかしたら動かない生活が原因かもしれませんよ。

いかがでしたか。これから薄着になっていく季節です。なるべくお腹の張りは避けたいところですよね。インディバの深部加温は腸活にも助けとなります。お腹の調子を何とかしたい人は一度インディバをお試しくださいね