立秋を過ぎても暑いですが、暦では秋なので…涼しくなる前にケアしときましょう

立秋を過ぎました。暦の上では秋…。こんなに暑いのにー!と感じるのですが、少し朝晩の気温が落ち着いた気がするのは私だけでしょうか。

まだまだ紫外線は強いというものの…

10月くらいまではどんなに涼しくなっても、紫外線は結構な強さで降り注いでいます。ただ、夏の暑さに汗と紫外線でお肌のダメージはかなり大きくなってきている人も多いのでは。自宅ケアでもフェイシャルエステでも構いませんが、お肌のスペシャルケアをして疲れを軽減していきたいものです。今から秋にかけてちゃんとケアをしていると、シミやシワがこの先軽減させる可能性は高くなります。お肌のダメージは”今”は目に見えないものですが、5年後、10年後を見据えて行うことをオススメします。スキンケアに関しては「今の成果」と、「未来を見据えての成果」の双方を意識してやっていく事が重要だと私はずっと感じていますし、お客様にはそうお話しさせていただいております。

まだまだ紫外線は強い!「涼しい=紫外線は少ない」というのは、今は昔のお話です。地球と私達をとりまく環境は年々変わっています。紫外線量も年々強くなっている傾向が見られます。それだけお肌には過酷だということ。しっかりと労ってあげたいですね。

夏にむくみやすくなる人は、そろそろと

夏は、むくみやすくなりがち。それは代謝が落ちる、水分補給のバランスを取りにくくなるなどの様々な理由があります。特に指輪をする人は感じるかもしれませんが、冬場より夏場のほうが指が気持ち太くなっていませんか。そんな風に身体全体的に少しむくみ感が出る人は少しずつ食事や水分補給の見直しを。涼しい時間などに少しずつ運動も取り入れると良いかもしれません。そして、インディバでムクミをスッキリさせるのもおすすめです。

また、冷たいものの飲食をしている人は腸が冷えている事も考えられます。腸からは様々なホルモンも分泌されます。お腹の冷えは外部から温めるより中から温める方が私の感覚では温まりやすいように思います。インディバは身体の深部から加温しますので、夏に冷えてしまったお腹もじんわりと温めて元気を取り戻していくのにもオススメです。

涼しくなっていく気配を感じてきたなら、早めに次の季節への準備をする事に越したことはありません。気配が良くわからない!という人は暦の上の季節に従うと外れにくいので、日本の暦をうまく使っていくと良いですよ!

お客様へご連絡

前回のブログ記事でもご案内致しましたが、9月よりメニューと価格を変更いたします。今までは施術部位ごとにメニューと価格を設定しておりましたが、よりお客様のご要望に柔軟にお応えするために時間制になる予定です。これに伴いまして、8月中にお受けしたご予約は従来の、9月1日以降に伺うご予約は新しいメニューでの受付とさせていただきますのでご了承下さいませ。

続・夏の対策をポツポツと書いちゃいます〜美容と健康はセットで考えるとチョットお得ですよー!なお話

先週は個人的な夏の対策についてお伝えしましたが、今回もポツポツ書き綴っていきますねー!

熱中症対策の一つとして、日々の水分補給「ちびちび飲み」が効いてくる

熱中症対策は、身体を暑い状態に長時間さらさないことと、水分補給が不十分または発汗等で脱水症状に陥ることを防ぐこと、大きくこの2つの対策になってきますね。

水分を充分に摂っていても、熱中症にはなります。それは身体がこの暑さでオーバーヒートしてしまっていることが考えられます。身体は平熱を保とうと一生懸命に汗やら何やらで体温を下げようとがんばりますが、その機能より暑さが圧倒してしまうと熱中症になるということです。特に日本は湿度も高いので、汗が蒸発出来ない環境になることもあります。また、水分補給が充分ではない以外にも、疲労や睡眠不足、体力の低下や自律神経の乱れなどで屋内外の気温差に体温調整が付いていかないなど、様々な要因で起こります。

さて。日頃から美容と健康のために水分補給大事ですよー!とブログで書いていますが、そこで推奨しているちびちび飲み。1時間にコップ半分〜1杯を、1〜2口ずつこまめに飲んでいくというもの。あら!偶然にも熱中症対策のお話で「クーラーの効いた部屋でも1時間にコップに半分から1杯は飲むとよい」と専門家が話しているのを結構見ます。日頃から水分補給に気を使って生活している人はそんなに大変な対策ではない、ということになりますね。美容に良い!ことはこんなところでも健康の為に役立つ習慣になりそうですね。

ただ、逆に考えると…「飲まなきゃならない環境ならば、それを夏が過ぎても継続的るように習慣化してしまおう」が、できてしまうチャンスと捉えることも出来るのではないでしょうか。「やったほうがいいのはわかっているけど…」で、止まっていた人は今年の夏〜秋にかけて少し意識して習慣化してみてはいかがでしょうか。

汗をかくことは悪いことではない

汗がたくさん出て、不快感は当然ありますが、実は汗をかくことは決して悪いことではないということは知っておいて下さい。汗を出す組織の汗腺がきちんと機能することは水分代謝がしっかりしていることの証ですし、本当に良い汗はベタベタして臭いものではなく、サラサラと水のようでそんなに臭いません。食事内容や身体の代謝の低下、身体に老廃物が溜まると汗は臭くてベタベタしてきます。日頃、運動で汗をかき、食事にも気を遣っている人は汗を大量にかいてもそこまで臭いません。

実は運動をそこまでしていなくても、インディバで代謝をスムーズにして汗をかきやすい身体になっている人の汗はサラサラでそんなに臭わない汗になってきます。また、汗は身体の出す天然のお肌の保湿剤と言う人もいます。適度な汗は嫌わずに上手く付き合っていきましょう!!

お客様へご連絡

サロンのお話ですが、9月よりメニューと価格を変更いたします。今までは施術部位ごとにメニューと価格を設定しておりましたが、よりお客様のご要望に柔軟にお応えするために時間制になる予定です。これに伴いまして、8月中にお受けしたご予約は従来の、9月1日以降に伺うご予約は新しいメニューでの受付とさせていただきますのでご了承下さいませ。

さあ!夏本番です。夏の対策のおススメをぽつぽつと書いちゃいます!

毎日真夏日と猛暑という言葉が必ず目につく今日この頃。みなさんいかがお過ごしでしょうか。
さて、今回はふと感じたことをつらつらと書いていく投稿ですのでサラッと読んでいただければ幸いです。

日焼け対策は装備品にほんのチョットだけ投資しましょう

皆さんご存じの通り、日焼けは将来のシミとシワの元です。シミとシワを減らす、もしくは増やさないために紫外線対策は必須です。今や日焼け止めにSPF50+ PA++++は当たり前のように見かけるようになってきました。私が学生の頃はSPF50やPA++++が出て来て驚いて、それは海や山のレジャー向けという認識だったのですが・・・。それだけ現在は紫外線も強くなってきているということと、世間全体の美意識が高くなってきたといえるのかもしれません。
余談はさておき、紫外線が強い時期の日焼け対策は、できる範囲で良いのでちょっと効果の高いものを使うことをおススメします。これは私の実感も含めてなのですが、今年から日焼け止め化粧品や日傘などに昨年より効果や効能が高いものを選ぶようにしてみたところ、シミの浮き方が違ってきた!何なら薄くなってきた!という体験をしています。もちろんシミ予防の美容液などのスキンケアもしっかりやっていますが、この紫外線の強さはスキンケアではきっと追いつかない!と、年齢的なものもあってか、昨年の苦い経験を覆そうと実践してみたら当たった(笑)というお話です。当然、効果や効能が上がればチョットいいお値段になってくるのは仕方ないのですが、その”チョット”でこんなにも変わるのね・・・と。
ちなみに言うと、外は暑くて汗をかきますから日焼け止め化粧品は汗に強いもの、SPFとPAの強いもの、人によりますがお肌への負担が重くないを基準に。安すぎないものを選んだ方がやはり私個人の実感としては効果は高いと感じました。そして日傘も同様です。日傘は今や紫外線だけでなく、熱中症予防としても有効ですからきちんと紫外線カットのものと、遮熱・遮光のしっかりしたものを選ぶことをおススメします。ご自分の出来る範囲でしっかりと未来の自分への投資をやっていきたいですね!

冷えは気づかないうちに身体を襲っているかもしれない件

夏、暑いからといってお風呂を毎日シャワーで済ませている人いますか?確かに湯舟に浸かるのは暑いですよね。しかし、太ももとお腹と二の腕が気になる人はせめて2~3日に1回は湯舟に浸かることをおススメします。ただ、出来ることなら毎日浸かるのがベストです(私は毎日浸かってます)。なぜなら、セルライトが蓄積しやすいその三か所は非常に冷えやすいからです。これはおそらく湯舟に浸かると非常に分かりやすいです。お湯に浸かったらすぐに太ももやお腹が冷たく感じるのです。冷たく感じる=冷えています。冷えは万病の敵であり、ダイエットの敵でもあります。身体を慢性的に冷やしていると、疲労回復が落ちますのでバテやすくなっても来ます。特に運動習慣のない女性は筋肉が少なくなりがちですから、顕著に表れる人が多いでしょう。「夏こそインディバ!」とお話しするのですが、夏は気づかないうちに冷えてしまっていることが多いのです。特に脂肪は冷えやすいので、身体を脂肪に覆われていると身体の中にクーラーボックスが出来てしまいます。冷たい食べ物を食べて飲み続けていると、内臓が冷えて脂肪がそれを保冷する形になってしまします。そうするとお腹周りは気づかないうちに冷えてしまうこともありがちです。実際に夏にインディバを受けられる人のお腹と太ももは冷たいことが多く、インディバの加温によって「私の身体、冷えてる!」と実感される人が多いのも事実です。どんなに夏場に冷え対策をしていても、空調が効いていて身体が冷えやすい環境に居ることも多くなります。自分で防ぐため、または自分の状態を確認するためには湯舟に浸かることをおススメしています。もちろん、深部加温をしてくれるインディバは夏でも強い味方ですし、水分代謝が鈍りがちな身体をケアしてくれるのでとってもおススメ!暑い日にわざわざ温めなくてもイイや、は冷えとの関係を考えるともはや古いのかもしれませんね。

もうすぐ梅雨明け!暑さ対策も必要ですが、夏は水分代謝に気を使って~身体の水はけを良くしていきたい!

お天気の週間予報を見ると、もうそろそろ来週の半ばから梅雨が明けそうですね。
暑さ対策、熱中症や脱水症対策として水分補給をしっかりすることに注意が必要ですが・・・やみくもに飲んでおけばいいという訳でもなく、身体の仕組みを頭の片隅に置きつつ飲むのがおススメです。

水分不足を回避するために、出来ることからやっていきましょう

特に健康や美容に興味のある人は「水分不足は危険だ!」ということがもう皆さん常識になってきているかと思われます。キレイに元気にいたければ、水分不足は避けたいところ。ただ、夏の時期は汗で水分を奪われるので、その調整が難しかったりします。例えば、普段の生活のなかで「水分が足りてないから!」といって一度に沢山の水分を摂ること。それで身体に水分が十分に行き渡るかといえばそうとも言い切れなくて。一度に大量の水分が入ってくると身体の浸透圧の関係で血液などの体液が薄まりすぎることを避けるために超過分は体外へ尿として排出されます理想は1時間にコップ半分~一杯程度のチビチビ飲みです。急激な水分不足になりにくいですし、安定した水分補給はムクミ防止にもなります。また、水分不足は便秘になる可能性も高くなりますので夏の便秘は水分不足も疑ってみて下さい。9~10月ごろの暑さがひと段落するまでは水分のチビチビ摂取は健康にも美容にももちろん必要だと心得て日々の生活になじませていくことが必要ですね。運動などによって大量の汗をかいた後など明らかに水分が不足がうかがえる時はそれ相応の水分補給は必要です。

水分不足はムクミのモト!

水分不足にならないために、水分のチビチビ摂取をしつつも気を付けたいことがあります。それは、飲むものによっては逆に水分は不足する!ということ。いわゆる利尿作用のある飲み物は水分を体の外に出してしまうために注意が必要です。細かく話すと沢山ありますが、分かりやすい代表格として2つ覚えてください。
①アルコール飲料
②カフェインの強い飲料
この2種類は特に気を付けたいところです。アルコールは分解するのに体内の水分をたくさん使う飲み物で、分解したら尿として出してしまいます。そしてカフェインの多い飲み物も利尿作用が強くなるので、必要以上に水分を体外へ排出してしまう可能性が高くなります。カフェインの強い飲み物は、コーヒー、紅茶、緑茶、エナジードリンクなど。ノンカフェインのものはそこまで利尿作用は強くないので気になる人はノンカフェインやカフェインレスのものを選ぶのも良いかもしれません。ちなみに麦茶はノンカフェインですので夏のお茶としては優秀です。
ここで皆さん、覚えていますか。身体は水分不足のキケンを感じると身体の中に水分を溜め込もうとすることを!そう、それがムクミとなって私たちの身体に溜まっていくのです。つまり、水分不足はムクミを誘発します!夏にムクミやすくなることは、水分を摂っているはずなのに実は水分不足になってしまっている!ということ。ステルス水分不足とでも言いましょうか(笑)そんな状態なのです。ですので、飲む飲料とそれを飲むタイミング、そして飲む量。少し考えながら上手に十分な水分補給をしていきたいですね。
ちなみにムクミが酷くなってきたら、インディバで一度水分の流れをリセット!というのが夏の私の定番です。

ダイエット減量の、何をストレスと感じて何を目標に行っているのか~明確にすることと矛先を変えてみることと

先日ですが友人との会話の中で、ふと気づかされたことがあります。
それは「ダイエットにおいて何がストレスなのかということ」です。

ストレスがいったいどこなのか、何なのかを考えてみるコトの重要性

体重を減らしにかかっている時、多くの人はストレスがかかりますよね。そのストレスは食事との向き合い方、空腹、エクササイズ・・・人それぞれだと思います。ストレスがのしかかってくると、苦しくてしんどいですよね。そのうえ、結果も芳しくないとなると「もうヤダ!!」ってなってしまうのも無理はありません。では、そのストレスをどうしたらいいのでしょう。
実は体重を減らす上で知っておかなければならないことがあります。それは
①年を重ねれば重ねるほど痩せにくく太りやすい
②インターネットやSNSの投稿や広告のように短期間で沢山痩せる人は一握り。ダイエットの方法はその人に合ってても自分に合うとは限らないと常に頭の片隅に置いておく
③ダイエットの停滞期は必ず来るし、月経周期などで痩せにくい、場合によっては体重が増える日が月のうちに3~4日ほどある(個人差あり)
④ゆっくりコンスタントに痩せる方が身体にとっては良い。
⑤とはいえ生活習慣がすべて。身体は嘘をつけない。
何も知らずに「とにかく食事を減らしておけば痩せるでしょ!」という考え方はもう古いことも付け加えて。もちろん食べ過ぎはダメです。今は栄養バランスが取れた食事を必要分しっかりと食べながら痩せるのがスタンダードとなりつつあるように感じています。
もちろん私も「ちょっと体重増えたな~」と思ったら食べ過ぎているのは一体何かを考えて、その分を減らす訳ですが、食事制限による空腹や運動に対してのストレスはいつの頃からか感じなくなっていたことに気付かされました。なぜなら、太っていたころの体重に近づいていくことの方が私にとっての大きなストレスであるからです。そのストレスに比べたら、体重を戻すための生活へ矯正をかけることなんて大したことがないと気づきました。
これ、体重を減らしたい人にも考えていただきたいのですが「あなたは、空腹のストレスと、今の体形のままでいるストレス、選ぶならどっち?」と、自分に問いかけてみて下さい。空腹のストレスなら、ダイエットはそこまで考えなくてもいいように感じます(お医者さんに減量しなさいと言われた人は対象外ですよ!)。今のままでいることの方がストレスなら、空腹よりも今の身体を鏡でしっかり見て体重を測って現実をもう一度確認してストレスの方向を”空腹”よりも”今の身体のままでいること”に変えてみて下さい。そういえば、私も10kgの減量中は空腹も苦しかったですが、見直しをした食事を続けていると空腹にも慣れますし、空腹感に慣れてくる頃にちょうど体重に変化が起こるので、そこからは減るのが少しづつ楽しくなって…今に至るワケです。
もちろん、空腹よりも他のことへと気分をそらす方法もとても素敵です。でも、それでが出来ないなら逆に空腹以上のストレスは自分のこの身体!と。ストイックに行くか、ゆるりと気分転換しながら行くかは性格や考え方によりますが、私はどっちもしました!!(変わり者??)

ストレスの先のご褒美も大事です

ご褒美は食べ物でもいいですが、食べ放題とかのドカ食い系ではなく、量より質!の精神でいくとご褒美に対する予算が同じでも質に特化すると太りにくくなりますよ♪私は服だったので、とにかくレディースのMサイズを普通に着れる身体になった時にはもうね、買いましたね!(笑)私の場合は体重もさながら体型的な目標が明確だったので成功したのかなとも思っています。あやふやな目標や、何となく~は成功しにくいです。「やっぱり痩せたら色々おしゃれしたい!」って思う人も多いと信じているのですが、着る服の選択肢が多いって最高ですよ!楽しすぎます!
そんな感じで、ストレスの矛先について経験交えて語ってしまいましたが、いかがでしたでしょうか。
体重を減らすのはただヤミクモにやってもダメなのです。色んな事をちょっとずつクリアしていくことで、上手に痩せられます。色んな事はアナタと私ではきっと違います。でも、痩せるために必要最低限のことって共通しているんです。きっかけややり方は人それぞれ。やる気の熱もそう。ただ、ストレスの付き合い方には上手にならないと失敗します。ですので今一度考えて思い巡らせてみてはいかがでしょうか。

少し深めの怪我して、改めて身体の仕組みを感じる〜やはり健康あってこその美容です!

先週の金曜日に右足の薬指をドアの角で強打して、とんでもない内出血をしてしまったのですが…とりあえず骨は無事なようでしたので、湿布と指をテーピングで固定して腫れと痛みが治まるのを待つことに。
やや大きめの怪我をして、身体の変化と「やっぱり私にはインディバ!」と感じたことを今回はお話しします。

怪我をして分かる、身体の変化

身体が傷ついた時、その傷を治すのは身体の中の…体液です。そして、それらは水分ですから、ね。「傷だ!治せ!なおせー!」と、患部に治すために必要な栄養などを身体は一生懸命運びます。当然、水分が集中するので浮腫みます、凄く。傷が深ければ深いほど(ひどいほど)患部周辺だけではなく、身体全体が浮腫みます。身体がいつもと違う水分の使い方をするので水分代謝が滞り、水分を溜め込んてしまうイメージです。私の場合、体重にも顕著に現れました。その日の午前は健康診断のため、しっかり体重測定されていて、51.2kgでした。午後に強打した後、お風呂から上がってすぐ測ると53kg!食事はいつもと同じ(朝食抜きなので、むしろ少ない?)ですし、水分もいつも通り。なのに半日も経たないうちにこれだけの変化が現れるのも驚きですよね。

インディバが美容だけではない理由

お見苦しいお写真ですが、打撲当日の写真と、1週間後の私の右足薬指周辺の写真です。
まずは当日の写真。薬指を強打したのに足の甲に広がる内出血・・・

かなりの内出血が足の甲に広がっていましたが、1週間でほぼスッキリ消えています。

インディバは身体の巡りを促進します。また、血行促進と深部加温は免疫力と修復力にも良いとのことですから、インディバで回復が少し早まることもあり得ないことではありません。
私はケガでの内出血ですが、インディバが術後(主に美容整形)のケアにおススメされている理由もこの写真で想像していただければと思うのですが、手術の後って内出血が凄い!ムクミもすごい!ものです。手術って、身体にとってはケガと同じですからね。身体切ってるわけですから。。。(※当サロンでは美容整形手術後のケアは抜歯後よりお受けしております)ゆっくりと身体のケアすることで回復も早まる。アスリートのケアにインディバが多く選ばれていることも納得できます。
身体はまず、命と身体の機能の保持に全力をかけます。つまり、美容の前に傷の修復なのです。ですのでダイエット中にケガや病気になった時は、ダイエットは絶対に中断して身体が回復してから続きを行うこと!これは私のサロンでは鉄則です。もっと言うと生理中は体重を減らさずに現状維持程度にとどめることも推奨しています。出血(内出血含む)は身体のダメージと捉えることは、キレイになるためにも健康でいるためにも頭の片隅に置いておくとよいかもしれませんね。

健康と美容は密接にかかわっています。健康は何も病気や疾患だけではありません。ケガによっていつも動かせていた身体を動かすことが辛くなる。それもまた美容の大敵です。大きなケガをせず、病気にかからず、無病息災が一番だと改めて感じた私でした。皆さんもドアや柱、家具の角には気を付けて過ごしましょうね(苦笑)

美容は継続!続けることが第一です~モチベーションを保つために出来ることとは!

美容は続けるコトが必須となります。極端なお話ですが、続けられないと美しく!はちょっと難しいお話になってくるということ。お肌も体重もボディラインも、全てにおいて言えることです。
例えば、お顔(お肌)。今から一切のスキンケアを止めることはできますか。お化粧をせずにずっと過ごしていくことはできますか。では、どうして止められないのでしょう。きっと見た目やお肌の状態などを理由にあげますよね。ではその、先ほど浮かんだ理由をお顔だけではなく身体全体へと広げてみましょう。いかがですか。美容は継続が大事という意味を何となく掴めたのではないでしょうか。

継続するためには、どうするのか

継続するためにはまず、一番変化に気づくのは自分!ということです。「変化に敏感であれ!」とでも言いましょうか。変化がなければ、やる気も起こりませんし頑張りが報われた気にもなりません。少しの変化でもそれが自分の望む方向のものならば「頑張った甲斐があった!やって良かった!!」という気持ちになります。その気持ちこそがモチベーションの元となるのです。だって変わるために、キレイになるために頑張っているのですから。これはあくまで私の経験上のお話ですが、ご自分の変化に敏感な人ほど早く変わっていかれるような気がします。どんどん変わっていかれるのだろうと感じています。

周りの評価は気にしないこと

ただ、皆さんに知っておいて欲しいことは、自分の身体の変化はとても早く感じ取ることができる反面、他人に変化を感じ取ってもらうのは”かなり変わらないと分かってもらえない”ということです。美容は自分との戦いでもあるコトと同時に、周りからの評価はかなりシビアであること。これをきちんと自分の頭の片隅に入れていないと辛くなります。例えばダイエットは合計何キロやせるかなどの目標にもよりますが、10kg痩せたい人なら減量5kgを超えないと他人からは「痩せた?」という言葉をかけてもらえません。頑張って、やっと折り返し地点になってやっと周りの人にも分かってもらえる・・・。ダイエットを成功したことのある人なら経験されている人も多いかもしれません。分かってもらえない辛さ、本当にあります。私は13kg減量しましたが、「痩せた?」と言われたのは8kgくらい減らした頃でした(悲)
美容は第一に何者でもない、自分の為にやることだと考えています。もちろん人の為でもよいのですが、まずはご自分の為に。ご自身の幸せの為にキレイに元気に!と私は願っています。

サンダルの季節に向けて!脚のケアをしたい時期になってきました〜カカトもアキレス腱も今からやれば間に合います!

脚というと、太ももやふくらはぎのイメージが浮かぶ人も多いかもしれませんが、夏に関しては、やはりサンダル映えさせたい!ペディキュアも素敵ですが、ガサガサなカカトやスッキリ浮き出ないアキレス腱も何とかしたい人、いらっしやいませんかーーー!

かかとのケアもインディバは得意です

かかとがガサガサで白っぽくなっていると、サンダルを履くの、躊躇しちゃいませんか。ガサガサの主な原因は乾燥と血行不足です。血行不足は皮膚のターンオーバーを鈍らせますし、皮膚は乾燥するとガサガサになりますよね(冬場の手はハンドクリームで保湿しないと…と同じやつです)。このダブルパンチが、あの”かかと”を生み出してしまうということ。

インディバはしっかり温めて血行を促進します。そして、温めながら筋肉をほぐして皮膚の角質を適度に除去をしてくれます。足の裏にインディバをすると、足ツボの刺激も出来ますし、足先の保温・血行促進そしてかかとのケアといいコトづくめです。そして、かかとの周りにも効果は出るので…そう!アキレス腱です!疲れてむくみ気味になってスッキリと浮き出ないアキレス腱がスッキリとしてきます。夏に向けて、脚ケアは是非ともやって欲しい!と私は激推しします!!

夏になる前に、サンダル脚…手に入れませんか?ご予約はご予約フォームよりお願いします。お待ちしております!!

曇り空こそ油断大敵!UVケアは365日やるのを超絶推奨します

紫外線や日焼けに敏感な人なら年中、屋内で過ごす日でも日焼け止めは塗ってるでしょう。日傘もできれば…3〜4月上旬くらいからかな、といったところでしょうか。

曇っていても紫外線は届きます!

皆さん、「紫外線は太陽から地球に向かって降り注いている」ことはご存知ですよね。紫外線が地上に届く前にオゾン層が弱めてくれていたのですが、環境破壊でオゾン層は薄く、もしくは穴(所謂オゾンホール)が空いてしまって現在は昔と違って太陽から地球にかなり強めの紫外線が降り注いでいます。

そんな紫外線は、曇り空であっても当然降り注いでいます。「曇りなら大丈夫!」も今は昔。。。今はシッカリと肌まで来ます!「晴れの日でも、屋内なら大丈夫!」というのも同じく。ガラスもUVカットガラスでない限り、紫外線は屋内まで通ってきます。ですので、お家でお籠りな日もメイクはしなくてもお顔の日焼け止めだけは塗ることをオススメします。特に、シミやシワを気にする人は必須です!!

何度もブログでは書きましたが、紫外線は熱をほぼ持ちません。暑い(熱い)のは赤外線によるものが大半を占めます。ただ、夏は地球の公転の関係で冬場よりも太陽に近くなるので、それだけ紫外線も赤外線も強く降り注ぐということ。冬にも紫外線は降射してますが、夏ほど強くないというだけです。

紫外線は日焼けだけでなく、シワもシミも増やします。しかも、すぐに出てくるものではなく年月を経て徐々に濃く、多く出てきます。恐ろしいですよね。今すでにお肌に出ているものを減らす美容も必要ですが、出さないための予防美容も同時進行させる必要があります。ダメージをなるべく減らすために出来ることを、ぜひ!

これからの季節、気になるところはどこですか?〜何とかしたいなら”まず”したいこととは?!

部分痩せはなかなか難しいものです。部分痩せは不可能だ!という人もいるくらい、本当に難しいモノなのですが。。。

気になるところを…まずやって!

二の腕や太もも、ふくらはぎ、お腹…気になるところがあるならまず、触る!プニプニ、サスサス、触ってみてください。感触はどうですか?柔らかいですか?硬いですか?まずそこからです。

硬い人、張っている人は優しくさする、優しくモミモミとストレッチで、筋肉がこっているもしくは張っている状態から少しずつほぐしていくことから始めましょう。早く結果を!と、力を入れて揉み込むのは実は最大の遠回り!優しく〜を毎日が最短です。お風呂で身体を洗うついでにちょっとほぐしといてください。美容は続けること!とMEGUMIさんもおっしゃってましたよ(笑)

逆にぷにぷに、フワフワと柔らかい人は少し筋肉を付けて引き締めたほうが良い可能性が高いです。少し動く、ちょっと筋トレするのがオススメ。やっていると…キュッとしますよ、キュッと!(注:経験者)

まずやることは、いつもの生活の中でちょっとだけやる。意識することです。プラス、定期的なエステはその効果を加速させます。身体が弛んでくるアラフォー世代。色々と普段の生活も大変ですが、キレイになる、または自分を変えるのはエネルギーがいることです。無理のないところから是非!