身に染みてよく分かった。食べないダイエットは100%失敗するワケ

先週1週間、体調を崩してちゃんと食べられず。当然のことですが体重は落ち、そして体力も落ちる。もう、メッチャしんどい。。。んですよ。

ダイエットにおいて極端な偏食と極端に食べないのは100%失敗する(私感です)

コレが成功するのは、かなりの飛び抜けたメンタル強さんだけです。一時は痩せても、おそらく…1年以内にリバウンドします。
因みに、リバウンドするのはダイエット失敗ですから!「痩せたことあるのよね〜」で、今の体重が戻ってるor増えたは失敗です。勘違いしてはいけません。ダイエットは痩せてから維持し続けていて初めて成功です。
さて、今回1週間で2.5kg落ちました。食べていない事に併せて、恐らく日々コツコツと積み上げている代謝(の良い身体)がそこそこ維持されているからでしょう。
ただ、運動もせず、栄養バランスもただ崩れ。ですのでスタミナが無くなってしまって、とにかく動こうにもしんどい。気力もいつものように湧かない。少し頭もボーッとした感じ。この生活を一生続けるのはハッキリ言って嫌です(苦笑)
つまり極端に食べない、極端に栄養を偏らせる(りんごダイエット系の方法ね)ダイエットはこのような状態になるということ。確実に免疫力も下がるので、この時期だと風邪などもひきやすいでしょう。その身体、私は嫌です(2回目)。
やはり食べることはとても大切です。必要のないもの(食べ過ぎているもの)を食べないようにしていくことが一番のダイエットです。何が食べ過ぎなのかを”正しく削る”こと。削れないなら動いて消化すること。健康的に痩せる基本はコレです。そして補助的にインディバを入れるとボディラインがキレイに整う&減量速度が加速していきます。ダイエット線の防止にも役立ちます。
因みに、食事の内容が元の食生活へと回復するにつれて私は元気になっています。胃腸が荒れたので少し時間はかかっていますが…。
健康な身体って、本当に宝です。キレイに元気に!はやはり最強だと思いますよ♪

良性発作性頭位めまい症

11月27日(月)朝。
起きてすぐ強い回転性の目眩に襲われました。
動く→目眩→強い乗り物酔いになった状態→嘔吐
10〜15分毎にこの繰り返しで、全く動けず文字を読むのも書く(スマホで打つ)のも大変で、それもあり個別にご連絡をさせて頂いておりました。
翌日、火曜にようやく少し動けそうになったのでとりあえず1番近い行きつけの内科で診ていただくと「良性発作性頭位めまい症」との診断を受けました。お薬を服用して徐々に落ち着きを取り戻したものの、目眩は脳の重病の前兆であることも多いこと、服薬していても治らないなら耳鼻科を受診してより専門的に診て頂かねばならないので、2〜3日様子を見なければならないとのこと。そしてこの2点と併せて回復に少し日にちを要するとのお医者様の見通しから、5日間の安静を言い渡されました。

お客様には大変ご迷惑とご心配をおかけ致しましたこと、本当に申し訳ありません。
そして、温かい言葉を沢山かけていただきましたこと誠に感謝申し上げます。

お陰様で目眩はもう殆ど無くなり、ようやくブログの文章を考えて打ち込めるところまで回復しております。
念のため明日までお休みを頂き、週明けの4日の月曜日からサロン業務を再開させていただきます。

40を超えると色々と身体の変化があるとは聞いていましたが、今回のめまい症も40代以上の女性で発症される人が多いそうです。
今回の原因は分からないのですが、免疫を上げるだけでは防げない事もあるのだと再確認いたしました。ただ、やはり元の身体が持つ回復力を上げておくことはすごく大事!です。それも身に染みて感じたことです。
これからも健康でキレイに!を合言葉に、皆様のお役に立てるよう精進致しますので、週明けから、再びよろしくお願い致します。

夏に頑張った人は冬に笑う?!〜代謝と食欲とダイエットを考えよう

夏に頑張った人は冬笑う?どういうこと?
私は夏のダイエットは否定派。痩せにくい…というより最近の日本は気温が高すぎる酷暑の為です。無理をすると体調を崩す可能性が高まるので、私はダイエットしやすい”夏以外の時期”に頑張って、夏は筋力を少し増やすこと、筋肉の柔軟性を高めることと体重を増やさない”維持”をオススメしています

夏場の維持と筋トレで…

このブログでも以前に書きましたが、夏は体重は大幅に減らずに維持程度にしておき、筋トレやストレッチの筋肉の質の維持向上に努める。ダイエットに食事のコントロールは必須なのですが、暑さで食欲が無くなる上にダイエットも…となると栄養が偏りやすくなるので健康的に痩せない確率が高まるのです。やはりキレイに痩せるには健康的な身体、血色は必須ですからね!
さて、夏に筋肉にフォーカス!そして筋トレやストレッチをする習慣を維持しつつ、気温が下がってきたから食事もそろそろコントロールしようかと実行すると、体重は変化しやすくなります。夏には見えにくかった身体の代謝が変わってくると、目に見えて体重と体脂肪率に現れます。しかも、夏にインディバも定期的に併用しているとその差は分かりやすく現れてきます。今年、実は私も自分で経験をしてビックリしています。悲しいかな、年を重ねるとどうしても太りやすく痩せにくい身体へと傾いていきます。元々太りやすい体質なので、かなりのスピードで傾いているのをヒシヒシと感じるのです。
40代以上になると様々な変化が現れてきます。それは私だけではないはず。体重を減らしたい!身体のラインを何とかしたいなら、ちゃんとやること。身体は必ず応えてくれます。結果が出ないのは①自分にそのやり方が合っていない②痩せるほどの事はやってはない、このどちらかです。私の経験上、意外に②が多いので皆さん注意して下さいね。

気温の乱高下。明日から2日ごとに気温が変わっていくので要注意です

明日はいよいよ阪神タイガースとオリックスバファローズの優勝パレード。気温は小春日和と言えるくらいの暖かさ。そして24日以降の天気と気温

最高気温は15度を境に上がったり下がったり。。。4〜5度の差は身体にはこたえますよね…。

気温の大きな変化は自律神経も不安定にさせる

気温の変化は自律神経の乱れをひき起こしやすくなります。乱れを最小限に止めるための基本は体感温度を変えないように服や暖房器具で工夫をすること。湯船に浸かること。睡眠時間を少し多めに取ること。これはつまり身体を冷やしすぎず、疲労を溜めないことです。無理をしてもし過ぎないことです。食事も冷たいものより常温か温かいものを選ぶように気をつけると良いですよ。

気温の低い日はインディバでととのえる

気温の低い時、身体が冷える日こそインディバで身体を深部からしっかり温めて、血行を促進して自律神経の乱れを最小限に止めることをオススメします。体質改善や痩せる為のエステ機器と思われがちですが、身体をしっかりと深部…芯から温めることは健康のためにも良いということ。特に足先、骨盤周りが冷える人にはインディバはおすすめです。身体が温まると元気になりますし、何より寒さが和らぐのが冬には効きます。私も寒さが辛い時には必ずインディバをするようにしています。身体が温まってポカポカ、それが持続するのが何とも心地よいですよ♪
気になる人は是非ご予約お問合せくださいませ。

アラフォーからは実年齢より若く見られたい!?〜老けて見えてしまう原因は実はアレだった?!

いつでも若々しくいたい。若く見られたい。
そう思う女性は(もちろん女性に限らずですけど)多いのではないでしょうか。もちろん若さは身体(見た目)だけでなく、装いや仕草、知識など総合して「この人若い」と思われることもあるでしょう。ただ、このブログはエステサロンのブログ。纏うものではなく、自分自身の身体と若さのお話になります。では「若く見える」のはどうして、どうやって?…そこ!知りたいですよね。

若く見えるには、シミを気にするよりも…

実際に20代くらいの若い人と、例えば私は43歳ですが、特にお肌では何が違うのでしょう。それは、分かり易いところではシミとシワとたるみ、そして艶です。中でもシワとたるみは凄く年齢を感じさせます。どんなにシミやそばかすの無いお顔でも、シワが目立って頬やまぶたが垂れていては見た目は老けて見えます。逆に言うと、シミやそばかすが少々あっても、シワが少なく垂れていなければ若く見られるということ
特に首はとても年齢が見えるところです。顔やデコルテ周りはお手入れをしていても、首はしない人が意外に多いように個人的には感じています。本当に気にしている人は首も綺麗。田中みなみさんも「デコルテから上が全て顔」と仰られているもの納得です。
20代をピークにお肌の水分を保つ力は徐々に失われていきます(コラーゲンが〜、というとはこれです)。水分が失われる=乾燥です。内側からは血行や食事などの栄養バランスでお肌の乾燥を防ぎ、外側からは化粧品でお肌の水分の蒸発やダメージを防ぎます。お肌に水分が保たれていればシワやたるみは出来にくいですし、年齢より若く見られます。ですので、スキンケアは保湿を念入りに毎日行うこと!それに加えて紫外線対策です。
フェイシャルエステを受ければお肌はピカピカに綺麗になります。でも、自宅でのケアをおろそかにしていると維持は出来ないもの。エイジングを考えるなら、フェイシャルエステでお肌を活性化させて元気にして、その上でしっかり保湿と紫外線対策です。若々しく見られるためにはシワをまず無くすこと。その為に自分で出来る範囲のことをするのが1番だと私は考えますよ♪

コンプレックスだらけだった私が変われた理由と、変われば変わるコトとは

近畿にも木枯らし1号が吹きましたね。いよいよ冬と言ってもいいのではないでしょうか。冬に気になる保温と保湿については前回ちょっとだけお話したのでご覧下さいね。(→こちら)
さて、今回はコンプレックスについて少しお話しします。私もそうですが、お客さまも、悩みやコンプレックスが1つずつ解消されると同時に、言動や雰囲気が変わられます。それは、悩みが解消することで自信がつくということかもしれません。

コンプレックスを克服して、なりたい!になっていく!のススメ

私のお話をさせていただきますね。
過去の私は、太った身体にくびれのないウエストでバストも目立たずメリハリがない身体に長身(縦にも横にもデカい)、奥二重、目立つ頬骨にしっかりした顎なので顔は大きい、など。これは当時のコンプレックスのごくごく一部です。
「持って生まれたものは、とりあえず仕方がない。自分の頑張りで変えられるのは体重とお肌の状態!」
これが私のダイエット人生の原点です。合言葉は「肌の状態と体脂肪は自分の努力で変えられる」そして10kg以上の減量に1年ちょいかけて必死に挑んで目標を達成出来たのですが、そこで待っていたのはコンプレックスの鎖からの解放でした。
1つ(私の場合は太っていたこと)頑張って克服できると、他に気になっていたコンプレックスは「それが私」と、少しずつ受け入れることが出来たこと。お顔は痩せても大顔だけど、二重顎がないのでそこまで気にならないですし、髪型で少しカバーできることもあります。奥二重を生かすアイメイクを試す楽しみを見つけたので、二重になりたいとの考えもなくなりました。ウエストのくびれを作るには腹筋周りを鍛えて締めると出来ることを数年前に知ったので継続中。身体が変わると、ファッションで「出来そう!やれそう!」が増えていくのが実感です。着れる服が増えるのですからチャレンジも出来ます。
いかがですか?大きなコンプレックスが1つ無くなっただけでこの変わりよう。しかもポジティブに(笑)身体が変わると、受け入れることも出来る、変えれるところはさらに高いところを目指して変えようと頑張れる。
自己満足の世界と言われればそれまでですが、なりたいになってポジティブになるのは悪いことじゃないはず。ダイエットにおいて身体の変化は心の変化と密接に関わっているように感じます。気になるところがダイエットで何とかなるならば、ご自分の為にやってみることをオススメします。これはもちろん経験から声を大にして言えますから♪

お肌も身体も保湿と保温が冬への備えですが、その前にアレし過ぎていませんか


最高気温が20度を超えているのに立冬だなんて。新聞を見て驚きと同時に、地球の温暖化を暦で感じてしまいます。

保湿と保温。もう準備はOKですよね

夏が終わり、秋になると気温が徐々に下がっていき冬への備えをする…なんて、今までやっていたルーティンがどうやら変わりつつあるようですね。その変化に身体が変化に追いついていくかが心配です。なぜなら
急に秋がやってきて、いきなり冬になる
もしくは「秋がとっても短い!」
緩やかに気温が下がっていくことは少なくなっていき、急に下がっていくとは困ったものです。朝飯と日中の気温差もかなり大きいですし、最高気温の割には思っているより湿度は低めをウロウロしています。つまり気温は高くても、空気は例年並みに乾燥しています。
そう。「暑い=湿度高め」と日本の夏を長い年月を過ごしていると刷り込まれてしまいそうですが、この昨今の秋の季節は気温は高くて暑くても湿度は低いということ。日中は比較的過ごしやすいですが、乾燥肌の人はそろそろボディークリームやミルク、お顔のスキンケアも夏よりも保湿性の高いものを選んで切り替えていく頃合いです。今からお肌を乾燥をさせると、冬は粉がふいてきまうような、超乾燥状態(ヤバい)になってしまう恐れもあります。サッパリよりもしっとり系へ移行していきましょう。私もお顔はもちろんですが、身体の方もボディーローションからクリームへと切り替えました。
保温に関しては、衣服や下着類、寝具となります。寒暖差が大きい今の時期は羽織物や巻物で上手く調整しましょう。

保湿と保温の思わぬ落とし穴に注意を!!

「保湿と保温、スキンケアはバッチリ!」使う化粧品を揃えても、実は落とし穴があります。それは思いもよらぬ乾燥を招くコトやモノです。
お顔の保湿は皮膚本来のバリア機能と化粧品等による保護の2段構えと考えましょう。化粧品等の保湿は皆さんかなりしっかりなさっていますよね。意外と「皮膚本来のバリア機能」これを軽視もしくは知らない人も多い気がしています。
皮膚のバリア機能は大きく2つ。外側は角質関係、内側は細胞の潤い成分です。今回は外側の角質についてのお話です。
角質の過度の減少はピーリングのし過ぎによって起こります。ピーリングは行なった後はお肌がツルツルでくすみも飛んで確かに綺麗になるのですが、角質の回復を待たず(間隔を開けず)にやり過ぎてしまうと皮膚本来のバリア機能である角質を必要以上に削ぎ落としてしまうのです。角質は必要以上になくなると、埃や乾燥、紫外線をはじめとする外からの刺激からお肌を守れなくなります。つまり、肌が弱くなるということ。どんなに高価なものや良い化粧品を塗って保湿していても、皮膚のバリアが弱れば吸収力も保持力も減って乾燥します。刺激からの盾となってくれる角質も最低限は必要です
皮膚の乾燥はシミやシワの原因となります。角質の取り過ぎにならないように自分でコントロールが出来ることです。用法、容量などを守って綺麗なお肌を護りましょう!

脚のダルさはムクミから?!冷えと疲れを溜めない為の脚のケアはインディバで

今週、脚がダルくて重くなってきたので「あれ?これは…もしや?!」と。毎日の軽いケアはしていますが、それ以上に疲れと冷えが来ると軽いケアでは間に合わない!ので、しっかりケアで脚のムクミの慢性化をストップ!です。

温めて流す、が基本

脚に限らずですが、疲れに関しては血流を促進させて疲労物質を流すこと、そして血流によって栄養を行き渡らせて回復させること。そのためには温めてガチガチな血管と筋肉をリラックス状態にさせることが良いですよね。お家で出来るのは、お風呂に入るのが1番簡単です。湯船に浸かって身体を温め、水圧で表皮から刺激(マッサージ効果)も出来ます。さらに自分で軽く疲れを感じるところをモミモミすると疲れは緩和されやすくなります。そして文字通り”流す”ためには”水分”も必要なので、入浴前後にはコップ1杯〜の白湯を飲むことをおすすめします。

温めて流すのはインディバの得意分野

当然ですが、私が脚の疲れで困った時はインディバに頼ります。インディバの良いところは、表面でなく、深部から温めること。疲れた場所を早く効率よく温めてくれますので、脚の疲れにはとても良いです!
特に太ももはセルライトも付きやすく、冷えやすいところ。当サロンの脚ケアメニューでは、必ず太ももにしっかりとインディバをかけます。
お尻の下から膝裏、もしくは膝上のお肉が乗っかりそうなところから脚の付け根。疲れの強く感じるところにインディバをかけると見た目だけでなく感覚も重だるさが抜けてスッキリします。もちろん、ふくらはぎも同様です。
これから気温が下がってくると、下半身の血流が悪くなる人、冷えに悩む人は、ぜひインディバで脚のお悩み解決をされてはいかがでしょうか。
ご予約やメニューは→こちらから

11月1日です。2023年もあと2ヶ月ですね。アナタの今年の身体、やり残しはありませんか

2023年も残すところ2ヶ月ですね。
我が家の某所では決まって阪神タイガースのカレンダーです。今日めくりました。

2ヶ月、お肌も身体も変わります

お肌のターンオーバーは、基本は28日周期で数えられます。年齢や個人差も勿論ありますが、2ヶ月あれば何らかの変化は現れることでしょう。当然ですが身体も変われます。体重を落とす、筋肉をつける、ボディラインを変える…お肌よりも身体の方が変化は見えやすいかもしれません。「1ヶ月で○kg痩せる!」なんてキャッチフレーズはネットで幾度も目にした人は多いはず。1ヶ月で変われるなら、2ヶ月はもっと変われるはずです。やれば年明けまでに変わります!

気温が下がるからこそインディバです

私もですが、40歳を超えると代謝が落ちるのを”ヒシヒシ”レベルではなく”バリッバリ”に感じてしまいます。運動の習慣があまり無い人(私もです)は、特に感じるはずです。気温が下がって寒くなると血行が落ちる人も多くなりますので、余計に実感してしまうでしょう。
そういう時こそ、身体を深部からしっかり温めて血行促進するインディバがオススメです!脚が浮腫んで冷たくて不安なら、脚を重点的に温めて冷えとむくみの改善を目指すこともできますし、お腹周りのインディバで内臓脂肪にアプローチすることも可能です。当然、年がら年中インディバはオススメですが、冬は寒さの不調が増える時期。温めることで代謝を促進していくことが身体の悩みを解決していくはずです。

今から始めても今年中にはきっと変われるはず!成功の秘訣は、あまり欲張らないことです。今日からぜひ、アナタも!

身体づくりとダイエット〜目標と数値の”目安”はアバウトにでも決めることのススメ

「もう少し、こうなりたい」と、エクササイズやダイエットをする人と沢山お話しして来ましたが「目安」や「目標」しっかりと立てないと続かない問題があります。

秘密主義はやめた方が良い

ダイエット上級者はさておき、今から頑張りたい!という人は、今の身体の状態をしっかり測定した方が良いです。というより、して下さい!体重はもちろん、ウエストとメタボの指標となる腹囲、太もも、ふくらはぎ、足首は絶対に測っておいた方が良いです。それは、現実を見ることと目標までの道のりをしっかりと認識するためです。実は当サロンでは無理にメジャーでの測定はしていません。ご希望の人には紙テープを使って変化を見ていただいてます。ただ、メジャーか紙テープかのこの2択において、メジャーでサイズを測定した上に「今」の写真を撮って保存する人ほどダイエットに成功する傾向があります。
それは「今がMAX。今以上に悪い値には、しない!させない!戻らない!」と私は話すのですが、まさにコレです。皆さん最初のサイズや写真を見て「こんな身体に戻るの、絶対に嫌!」と思うそう。そして頑張ろう!と思うとのこと。
ただ、これはサロンに来られる人だけでなくて自分で何とかするんだ!という人にも当てはまります。私も体重以外の測定を実は定期的にやってます。維持のためてもおりますが、サボってないか、の自戒の意味もあります。

理想と現実、そして目安の算出

体重においての目安はBMI値を使うのが簡単でこのブログでも何度も紹介しています。おさらいとなりますが、BMI値は身長から算出されるものなので、人によって数値は違って当然です。BMI値は体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)で求められます
因みにBMIは18.5〜24.9が望ましく、25以上で肥満、18.4以下で痩せです。
また、病気になりにくいとされる標準はBMI22で、少しふくよかなタイプの体型です。
美容体型と言われるのはBMI20〜19辺り
痩せに近い18.5はかなりスレンダーな体型。
巷でシンデレラ体重と呼ばれるのはBMI18です。
ただ、BMI18以下になると生理不順や栄養失調、低体温や免疫低下などの身体の不調を引き起こす可能性が高いので、しっかりとした知識や身体における管理能力の無い人には絶対にオススメしません。モデルさんや俳優さんはプロですから、BMI18.5以下の人もおられます。ですがあくまで身体の管理の出来るプロの話です。
さて、このBMIからの体重の算出方法は
身長(m)×身長(m)×BMI値です

例えば160cmの人のBMI20は1.6×1.6×20=51.2kgです。

気になるウエストですが、スレンダーボディである”美容体型”のウエストの目安も算出が出来ます。
美容体型のウエストは身長(cm)×0.37〜0.39です。
因みに私は身長170cmなので、計算式の値の真ん中をとって0.38で計算すると、170×0.38=64.6cmとなります。…なんと!結構細い!さすが美容体型!また、0.39に設定した場合は66.3cmとなります。
同じく太ももは、身長(cm)×0.29〜0.31
ふくらはぎは、身長(cm)×0.2〜0.21
足首は身長(cm)×0.12

以上で目安を知ることができます。
あくまで、美容体型、美容体重はスレンダー体型です。ここまでじゃなくても一度計算してみて、測定した今のサイズとのちょうど真ん中くらいの値を目指すと良いのではないかと私は考えます

いかがでしたか。
ただ「痩せたい」だけでやるのではゴールが見えずに挫折しやすくなるので、おおよその目標の数値は知っておくに越したことありませんし、現実を見ることは必要不可欠です。こっそりでもいいので、今日お風呂に入る前に測ってみてはいかがでしょうか。