お尻を柔らかくしようよ!!〜硬いと足腰に来ちゃうから

私は座り作業が多いと、お尻がコリコリ固まってしまうみたいです。お尻の筋肉がカチカチになってしまうと、変な違和感から痛みに変わってしまうことが多いのです。

お尻の筋肉は鍛えるのも解すのも大事

お尻の筋肉を鍛えると、ヒップアップの効果や下半身の筋肉強化が期待できます。ですので、血流UPによるムクミ改善や脚やせなどにも効果的です。いい事づくめな感じですが、少しの注意も必要です。
腰からお尻にかけては股関節の複雑な動きに対応するため、大小さまざまな筋肉が重なっています。また他の筋肉とも連携しているので、お尻単体で考えるよりは周りの筋肉ともかなり連動していると考える方がよいパーツでもあります。そんな、お尻の筋肉が固くコリが酷くなると、筋肉が緊張してしまいお尻と共に、その周りの筋肉などの負担が大きくなってしまいます。腰痛が酷い人でお尻がカチカチになっている人も、私の感覚では多いという印象です。
「お尻」というとすごく地味なイメージですが、実はとても重要なパーツなのです。例えばお尻の筋肉がこると、固くなったお尻に腰が引っ張られて腰が痛くなり、腰が痛くなると不自然な姿勢も多くなり、姿勢が安定しないと肩こりの原因、またそこから頭痛につながるという可能性もゼロではありません。何をしてもダメ!という人は試しに一度お尻を触ってみて下さい。
今、おこもり需要で筋トレが流行っていますが、筋トレをして筋肉を痛めつけた(笑)後は、しっかりケアをしてしなやかな状態を維持できるようにするのが理想です。筋トレだけだと固くなってしまう可能性が高いので、ストレッチやマッサージなどの解すケアも大切です。
お尻に関してもそれは例外ではなく、スクワットなどをした後はほぐす事も忘れてはなりません。簡単なのは、軟式のソフトボールや野球ボール(大きい方が痛みは少なめ)を仰向けに寝転がった状態のお尻の下に入れてコロコロと転がすやり方です。ただし、痛みが強かったり、痺れがある場合はやめて下さいね。

スマホ首・ストレートネックはやっぱり何とかしたい!!~二重あご解決、小顔へのはじめの一歩になる対策とは

私もそうですが、パソコンやスマホを触る時間が長くなってくると姿勢がどうしても悪くなりがちです。悪い姿勢を続けていると、肩こり、猫背、ストレートネックにつながっていきます。では、できる対策とは何でしょうか。

やはり一番は姿勢を正すこと。意識すること

一番の対策とはやはり姿勢を正して作業すること。意識して生活することです。なかなか難しいですよね。ただ、姿勢を正しく保つためには意外に筋肉が必要になります。背筋、腹筋、体幹を使います。が、逆に言うと姿勢を意識すると筋肉を鍛えられるということ。筋トレしなくても、姿勢を常に意識するだけで鍛えることができる=お手軽!と思いますが、これが意外に出来ないものです。ただ、気が付いたときに姿勢を正して、そのまま出来るだけキープすることでその癖が長く続いていく可能性はあります。スマホを触るときは自分の目線と同じくらいの高さに持って操作する。PCを操作するときは座り方を確認するなど、無意識をやめてみることで変わってくるかもしれませんね。とにかく、背筋を伸ばすこと、猫背にならないように胸を張って肩甲骨を引き寄せあうこと、顔をうつむいた状態のままにしないこと。この3点を頭に入れて実行できるときには実行する。それで少しでも身体への負担がかかる時間が減らせます。負担が減れば、肩こりも軽減される方向に向いていくはずです。

ストレートネック、猫背の改善のススメ~小顔と二重アゴにお悩みの方に

お顔の問題、肌質もそうですが、見た目のシルエット問題!ムクミと二重アゴにお悩みの人。ダイエットしているのにアゴがすっきりしない!という人は、もしかしたら肩こりやストレートネックなど姿勢が悪いことによる血行不良やリンパの滞りによるものの可能性も考えられます。肩こり・背筋のコリ、ストレートネック、猫背によってそれらの問題が起こります。ムクミによる大顔、二重アゴの人はどんなに減量しても改善されません。ですので、温めてストレッチして凝り固まった筋肉の緊張をほぐしてあげることが第一です。ただ、自分でやるにはなかなか難しいこともあります。そこでやはり第三者の手、プロの手を使うことをオススメします。1回ではなかなか改善されないレベルにガチガチの人は、最初のうちは日にちを詰めて施術を受けられた方が良いかもしれません。
インディバは、筋肉を温めながらほぐしますし、首〜肩周りの施術によって自律神経も整え、ムクミもスッキリ血行の改善も期待できます。早い人なら1回で顔もスッキリしてきます。また、姿勢が改善されると、身体の見え方まで変わってくるから不思議です。やはり良い姿勢はシュッとカッコよく見えるものです。
特に今はリモートワークでパソコンやスマホ、タブレット端末での作業が増えているかと思われます。首の負担は続けていくと頚椎のヘルニアを引き起こしかねません。そうなると神経にも色々な症状を引き起こしてしまいます。そうなる前にケアすることも大切なことではないでしょうか。

本日大寒。暦の上では一番寒い日ですから…

暦の上では今日が一年の中で一番寒い日だそうですが、今は温暖化で気候が変わってきているので実感が湧きにくい感じがしています。

免疫力UPの為にも寒いなら温める!

身体が冷えると、やはり健康の為には良くないこと。今のコロナ禍では、免疫力の保持は心がけていたい事ですよね。体温が下がると免疫力も下がりますから、体温は36度台半ばをなるべく維持したいもの。
身体が冷える要因は様々です。そして冷えた身体は中からも外からも温めていくことが基本です。中から温めるというのは食べるもの、飲むもの。また、身体を動かすなどして温めることも有効です。外からは暖房器具で部屋を温めたり、入浴で身体を温めることです。また、身体が冷えないように服選びも重要です。やはり基本は重ね着、首・足首・手首を冷やさない、服と身体の間に空気の層を作って保温効果を維持することを意識してみることです。何枚も重ね着したからと言ってそれが温かい服装だとも限りません。逆に、数枚なのにとても温かい着方もあります。上半身はインナーはピタッと身体にフィットするもの。そして、その次はふわっとしたニット。もしくはシャツを着た上にニットを重ねる。意外と冷え性でも2〜3枚までで暖かくなったりします。それでも冷える時はカイロやさらに工夫した重ね着を。
これは脚に関しても当てはまります。ただし、靴下などは締め付けのないものを選ばないと、血行が悪くなるのでオススメしません。血液によって身体には熱も運ばれます。ですが、締め付けは血行を阻害します。寒い日はなるべく身体中の血管を締め付けないように、特に肌に一番近いインナーには気を使う必要があります。特に靴下は少し緩いものを選ぶようにした方が良いでしょう。冷える日は特にムクミで靴下の履き口の跡が深くつきやすくなります。すぐに血流が巡る方が温める効率も上がります。やはり、温めるなら効率が良い方を!ですよね。
もちろん、外からも内からも温めるインディバは身体を温めるのにとっても良いので全力でオススメします。

やっぱり温活サイコー!!〜インディバで深部から身体を温めよう!

大寒波が明日以降、週末にかけて来るとのこと。冷え性な私は、戦々恐々。でも、今はインディバがあるから大丈夫!

身体を温めることで免疫力UP?!

コロナ禍では、かからないようにすることと同時に、自分自身の免疫力を上げてウイルスを跳ね返すこと(罹患しにくい身体作り、という意味です)が大切です。新型コロナにかからないようにするには、マスクの着用や、手洗いうがい、消毒などが重要視されています。それと同時にやはり身体にウイルスが入っても自分の身体の免疫力で撃退することも大切なことと考えます。
免疫力を上げるには、やはり睡眠(休養)や栄養バランスのほかに、体温も重要なこととされています。平熱の体温が下がると免疫力が下がり、36度台、特に半ば(36.4〜36.7)あたりは一番免疫が働く体温だと言われています。35度台だとやはり少し免疫力が弱いのでは、とされる体温ではあります。
私自身の話になりますが、冷え性=低体温では無いと思っています。私の平熱は36度台半ばですが、指先だけ冷たくなる、いわゆる末端冷え性。それでも昔は身体全体が寒かったのですが、今、冷え性は四肢の末端だけになり、これでもかなり改善されたと感じています。ですが意外に身体全体が冷たかった過去でも、平熱は今とほとんど変わりませんでした。何故かは謎です(苦笑)逆に私の母は全く冷え性ではないのに、やや低体温気味の平熱が35度台後半なのです。なので私は、冷え性と低体温は人によっては全くの別物として考えたほうが良いのでは、とも最近になって感じています。
さて、冬は空気が乾燥しますし気温も低いので身体はとても冷えやすくなってしまいます。空気の乾燥は喉などの粘膜組織にはなかなかやりにくい季節です。粘膜は防御の壁ですからね!頑張ってもらわないといけないところです。そんな身体には血流を良くして、しっかりと栄養を隅々まで行き渡らせることが重要です。外気は寒くて乾燥していても、血行が良くなり、それらに対応出来るだけの栄養や水分を運ぶことが出来れば問題ないということです。身体が温まると、血行は良くなりますよね。その状態をできるだけ長い時間維持することも必要だということです。ですが、身体が冷えてしまってはコレは難しい。。。
身体の表面は比較的温めやすいのですが、実は芯から温めることはなかなか難しいことです。ですが、インディバは独自の特許技術で身体を芯から温めるので、身体の深部に居座る冷えを徐々に改善してくれます。お腹や骨盤は特に女性は冷えやすいところです。そこを温めることで冷えはグッと楽になりますし、内臓脂肪にも働きかけてくれるという2度美味しいインディバ。定期的に続けることで、徐々に冷えは薄れていきます。お腹が冷えにくくなることって本当に解放されるんですよね、色々なことから!(経験談)「冷えによる腹痛が無くなるだけでこんなに楽なんだ!」と、感じた私。インディバ温活で冷えから随分と解放されました。振り返ると、温活を始めてからはあまり風邪とか長引きませんしインフルエンザで高熱を出したこともありません。(だからと言って、対策しないなんてコトはありませんが)温活をせずに身体が冷えていた時は、結構な頻度で長引くタイプの風邪は引いていたような気はします。
冷えからの低体温の人もはもちろん、平熱の体温が高くても身体が冷えていれば、免疫力も下がるものだと最近になって感じています。平熱の体温も大事ですが、冷えるか冷えないか、それを感じるか感じないか、ここが重要だと考えます。今年は特に、お家時間に温活を!お風呂は湯船に浸かる。靴下の上にカバーソックスを履いて過ごす、昔懐かしい毛糸のパンツを部屋着の時は復活させる、お尻を冷やさない、手首・足首・首周りは冷やさない、温める。。。ほんの少しのことで温活はできます。
出来るだけ、身体の中にウイルスを入り込ませない!入ってきても免疫力で倒せるだけの土台(身体)を作っておく。そのために温活は欠かせないことだと考えます。やるなら予防だけでなくさらに免疫も!!大変な冬ですが、かからない為の対策として温活も是非プラスしたいものですね。

変わるよ変わるよ!身体は変わる!〜数字を見れば努力がわかる。数字は嘘をつきません!

体重も、ボディライン(サイズ)も、全て数値として測ることができるものです。数値として表せるものは、目安であり努力の証でもあります。

写真と体重とサイズを残しておくことのススメ

今から頑張るぞ!この身体を変えるぞ!という人は「今の身体の状態の写真なんて残しておきたくない!」と言いますが、今の身体の状態こそ残しておくべきです!だって、その身体には二度と戻らないのですから。当然の事ですが「二度と戻らない覚悟でやらないと!!」。自分のなりたい身体(目標達成)になった人の多くは「あの時、やっぱり撮っておけばよかった〜!」と仰います。“自分がどれだけ変わったか”は、 “自分がどれだけ頑張ったかの証”です。見た目での変化を実感し、数字を比較することで納得する。この意識がとっても大事です。とりあえずは嫌でも残しておいて、その後で嫌ならいつでも削除、捨てることは出来ますから。そうです!捨てるのはいつでも出来ます。ただ、残しておかないとそれも叶いません。実は、before→afterが分かるってとっても大事なんですよ。測るのが嫌だという気持ちはわかりますが、測らない人は変わりにくい傾向にあるのではないかと個人的には感じています。しっかりと「何をどれだけどうする」という意識が有るか無いかということにもなりますし、具体的に数値を把握している方が、わかりやすくて良いのだとも感じます。
ただ、身体は劇的に短期間に変わるものではなく、ゆっくり変わっていくものです。1mm、100gからジワジワと変化していきます。ビックリするくらいに見た目と数値の変化のギャップを感じます。体重とサイズの変化が見た目にまで現れるには、予想より意外と時間がかかります。なりたい身体をずっと続けていきたいなら、じっくりとじわじわと黙々とやる必用があります。いつか、目標まであと一歩というところまで頑張った時に嫌々撮った(笑)写真の、その価値がようやく分かってきます。
ダイエットも半ばほどになると、写真とサイズを見返すと、なかなかのモチベーションになります。「未来のモチベーションの為」と思って試しに保存しておくこと、超オススメします。

首まわり、肩まわり、ほぐしてほぐして…頭もスッキリ・顔もスッキリ!

12月に入ってきて、顎のラインが何だかスッキリしないなぁ。。。なんて感じることはありませんか?顎のラインは主にムクミとタルミ。ムクミの原因の多くは血行不良と筋肉のコリです。タルミはマスク生活で顔の筋肉を動かすことが少なくなってきているから、今年はタルミやすい環境と言えます。二つが重なった時に、最悪の結果になります。

肩こりと首こりを、何とかしたい!

スマホやタブレットを多用する現在、やはり肩や首に負担はかかってくるものです。首と肩は、お顔のコンディションに大きな影響を及ぼします。コリは、血行とリンパの流れを滞らせます。老廃物が流れにくい、血液に乗って栄養が流れてきにくい、この状態で”何かが良くなる!!”と想像できるでしょうか。皆さん、きっと出来ませんよね。。。
肩こりと首こりの解消の基本は温めること、柔らかくすることです。お風呂で湯船に浸かって温める、軽く揉んだり首をゆっくりゆっくり回す、ストレッチをする、を毎日続けることでゆっくり少しずつは解消されていきます。面倒くさいと感じる人は多いと思いますが、身体のためには何事も続けることです。マッサージやエステ、鍼灸や整体に行ってもその時は解消されますが、日が経つと元通り。自分で出来ることをすることで、その元通りに戻ってしまうまでの日数を伸ばすこともできますし、ゆっくりと元のガチガチ肩へと向かっていく(嫌ですけど)ので「すぐに戻って、本当に辛過ぎる!」がやや軽減されます。オススメなのはやはり、自分でケアしつつ定期的にプロの元へ行くこと。1番良いのは当然のことながら、肩こりや首こりがほとんど無い身体なのですが…現代社会ではスマホを使う人は特に、ほぼ無理なのではないか?と私は考えています。肩がスッキリすると、目や頭もスッキリしますしリフレッシュ出来るので忙しい時ほど、ほぐす時間を作ることをオススメします。もしかしたら、翌日のお肌の状態も良くなっているかもしれませんよ。
実はフェイシャルエステをしなくても、肩や首、デコルテ周りをインディバするだけで小顔になってしまうというお客様もおられます。それだけ流れていない、溜まっている、ということですよね。肩こりの辛さを軽減したいというご要望で行う施術が、実は思わぬ嬉しい結果を招くことになったりもします。
たかが首こり、たかが肩こりと感じる人は多いかもしれませんが、小顔と美肌になりたいならまず解消したいものです。高い化粧品を使っていても、老廃物が溜まったお顔の状態では効果が減少してしまう可能性もあります。出来れば良い状態にしたいですよね。肩こりと首こり、真剣に考えてみませんか。

気温が低くなると、水分補給が難しくなるけど…~実はつらい便秘を解消するヒントが隠れていた?!

夏は汗もかきますし、水分補給に難はなかったですよね。でも、汗をかかない季節になり、さらに気温が下がってくると水分補給も億劫になりがち。ですが、水分補給しないと身体が乾いてしまい、特に女性にはあって欲しくないトラブルがジワジワと出てくる可能性があります。。。

水分を侮るな!!乾くと低下するアレやコレや

水分補給は適度に、身体に1日で必要な分はしっかりと取っておきたいものです。なぜならヒトの身体の60%は水分です。その水分をちゃんと巡らせないと、身体の不要なモノはどんどん溜まっていきますし、出したいものも出せない事態になる可能性もあります。身体には生命維持に絶対に必要な水分量というものが決まっているので、そこは守られます。ですので、それより少し多い目の水分補給をして要らないものを出す、より潤いを保持するコトを目的にする、といった感覚です。
まず、身体の内側から潤わすならまず1番に水です!十分な水分があってこそ、コラーゲンや油分による潤いやハリが保たれていきます。カラッカラのお肌にどんなにコラーゲンやヒアルロン酸を入れてもすぐに乾きます。プルプルの素は水分ですから!そこを忘れてお肌いいモノを摂っても、もしかしたら効果は早くは現れないかもしれませんね。。。
そして、便秘で悩んでいる人に知っておいて欲しいのは、水分の吸収は大腸で行われるということ!便が溜まるのも大腸、水分を身体の中に取り込むの大腸。身体は生命維持に必要な水分を吸収することをまず優先します。ですので1番に身体のため、命のための水分を摂ります。そして摂った後の残りが便となる。。。と、いうことは、ですよ。大腸が水分を吸収した後でも絞りカスがそこそこの水分を含み、柔らかいままであれば便もそれ相応に柔らかく、硬く小さくはなりません。ですが、絞る前の状態から水分が少なければどうでしょう。カスッカスに…なりますよね。それでは便秘になりやすい、と言えるのではないでしょうか。便秘に限らず、身体の中のいらないモノ(=老廃物)は水分によって排出へと向かいますので、必要量は摂取していきたいですね。
摂取の目安は、体重×30ml。そして、水かお茶で摂ることです。ジュースや清涼飲料水らコーヒー・紅茶は水分と換算しません。
また、水分は一気に摂るのではなく、チビチビ飲みが理想です。風邪やインフルエンザの予防として、30分〜1時間に1回は水分補給をして喉に雑菌やウイルスが定着させないように、飲んで流すことも予防の一つと言われています。水分補給するのも、一気飲みではなく、チビチビ飲みの方が良いとされています。風邪予防+便秘予防なら一石二鳥!もし、水分補給がしっかり出来る環境なら、是非取り入れることをオススメします!

さぁ!追い込みだ!追い込むぞ!!〜短期間で何とかして、何とかしちゃうのも「一生ダイエット」してるからこそ!

「予定があるから、○日までに○kg落としたい!」なんて、こんな経験ありませんか。しかし、そういう時に限ってなかなか上手くいかないもの。。。ですが「一生ダイエット」していれば、あまり困らないことに気づきました。
…ということで、今回は雑記です。

微調整のみで生きていくのは、日々の積み重ねの賜物だった!

ここ20年ほど体重の大幅変動がなく過ごしていけていることに、ふと気付きました。「絶対に太りたくない!もう戻りたくない!」この意思の固さに自分でも驚きます。それほど、昔のポッチャリだった身体が嫌だったということでしょうね(笑)
さて、女性特有のホルモン等の周期によって1ヶ月の間に一定の体重の増減は有りますが、大それた増量は無いようにずっと過ごしてきました。増えたらすぐ戻す、増えたらすぐ戻す、その繰り返しです。それは”とっても地味”です!!ですが、減量やダイエット、ボディメイクは地味な作業の繰り返し。つまりは日々の積み重ねです。一定の範囲内に常に体重を抑えておくこと。増やしすぎず減らしすぎず、の体重キープ。いつも決まった範囲内におさまっているので「いつもより少し絞りたい!」という時には少し頑張るだけで何とかなります。いつもの体重より増やしたのをそのままにしておいて、そのまま増えたら増やしっぱなし(=体重の増加)を繰り返していると、そうはいかなくなります。ガッチリとダイエットをしなければ、いざという時にどうしようもならなくなります。減量するにも日々の積み重ね、意地も日々の積み重ね、その積み重ねがしっかりと出るのはいざという時です。ドレスを着る時や同窓会、冠婚葬祭時など…沢山ありますよね。地味なことを舐めてはいけません。そして、地味なことから逃げても目を逸らしてもいけません。一生ダイエットは、そういうことです!
こんな記事を書いているので、その地味なことって何?!という人もいますよね。減量の基本は、3食をちゃんと食べつつ、常に小腹が減っている状態で四六時中過ごし、必要な水分はしっかりと摂取です。そして筋力を落とさないようにしっかり動くことです!そして、週1回以上のインディバのケアで加速させます。
と…いうことで私はある理由から、今から追い込みに入ります!!

気温が低くなってきたら更なる温活+ダイエットです!~インディバが本当にありがたい季節になってきました!

当サロン、アロマハウスオーキットは美容温熱機器インディバを使用して施術します。
(インディバについては→インディバとは?もしくはインディバジャパンをご覧ください。)
身体の深部から温めて、身体の芯からポカポカに。血行促進、疲労した筋肉のケアにも良いので定期的に繰り返しインディバの施術を受けることによって代謝がUPするのは必然!(と、私は考えています)身体の深部から温める、というのはなかなか難しいもので、入浴や赤外線による身体の外からの熱ではなかなか温まり切りません。温まったと感じても、表皮に近い部分が温まっているので、比較的すぐに冷めてしまいます。インディバは身体の芯から温めていくので冷めにくいのも特徴です。夏はそこまで感じにくくても、涼しい~寒い季節には非常に感じやすくなってきます。特に冷え性の人にはおススメ。私もかつては冷え性に悩まされてきましたが、最近はそこまで悩まされなくなってきました。夏にも靴下必須!だったのが、今では夏は絶対に素足!今の気温でも素足で過ごせています。変化は劇的に訪れるものでもなく、振り返ってみれば大きく変わっていたというものになるので、1か月ほどで何とかなる!というものではありませんが、確実に変わってきたのは事実です。

温活で、キレイに健康に!を手に入れる

身体を温めることのデメリットって正直見たことがありません。身体を温めることは身体の組織や機能の向上にとっても良いことです。逆に冷やすとそれらのパフォーマンスが下がります。わかりやすいことで例えると、血行の低下。身体が冷えて、寒くって良いことってありますか?手足の指先は冷たく、おなか周りは冷えてトイレが近くなって、お腹の調子もイマイチ。夏にサンダルなんてとんでもない!たくさん着こまないと不安、などなどと悩んでいる人は多いはずです。でも、これらの中の一つでも解消されればどうでしょう?1つ解消されて、2つ解消されて・・・と考えていくと温活のメリットはある意味無限大です。どんなに身体を温めていても対症療法では、一生付きまといます。何かをしなければ何も変わりません。特に女性は男性に比べて熱の製造器官である筋肉が少ないので、筋肉が熱を作りやすい体内環境にしなければ冷えの改善はどうにもなりません。運動やエクササイズで筋肉を鍛えて冷えを軽減していくという人もいれば、私のようにインディバで冷えを軽減していくという選択もあります。やり方は人それぞれ。と、いうことは…筋トレ×インディバは最強?!ですよね(笑)
冷えない身体は、血行も代謝もよい身体のはずですので、太りにくい身体であるとも言えます。つまり痩せやすい身体です!冷え対策はダイエットにもとっても有効ということです。身体が冷えているなと感じている人は運動かインディバか、是非お試しあれ!

年を重ねるごとに変わったことと色々困ったことには柔軟性と許容性が必要なわけとは~体重と年齢と見た目に対策するには

私事ですが、今年40歳になったんです。
モチベーションは下がるどころか以前より上がっているのですが、思った身体の状態に持っていくのに時間がかかるようになりました。自分で言うのもアレですが結構頑張っているほうだとは思います。年を重ねて感じることは年齢相応も受け入れつつ、アップデートしていくという余裕でした。

やっぱり「提案する側はそこそこの身体じゃないと!」という信念から

元々ぽっちゃり体系で、太りやすい体質。昔は60kg半ばくらいの体重だったのですが大幅減量をしました。今は断固否定していますが、昔は「体重50㎏ある女性は重い!」なんてことを信じていたわけです。もちろん知識がなかった頃のお話。今は体重はしっかりと50㎏以上あります。50㎏を下回ると逆に貧相に映って何だか勿体ないなぁ。。。と感じるお年頃なのです。ですので、若い人が憧れるというBMI18のシンデレラ体重は正直言って健康を維持できる知識と生活ができる人でない限りはお勧めしません。それだけ健康維持のためには気を使わなければなりませんし、体重維持には労力がいるものです。それでも!というなら頭を使って、身体を変えていく必要があります。元々太りにくい体質の人でなければ、結構大変なことだと考えています。痩せたい人の目標値の下限は健康的にはBMI19辺りで十分スレンダーだと思っていますし、それ以上の痩せ体型のBMI18.5まで頑張りたい人には止めることはしませんし応援します!ですが、基本的に痩せたい人は太りやすい生活に戻りやすいか、太りやすい体質を持っている人だと思います。食べることが基本的に好きな人が多い。ですので、結構な覚悟と維持のための制約がついてくることを知っておいたほうが良いのではないかと考えています。自分も太りやすいですし、食べることが大好きですし、大の甘党です。食べて増えたなら戻す!戻るまでストイックにやる!これは絶対に守ること…。このお仕事をさせていただくにあたって体型維持を絶対条件と決めました。(ここで注意して頂きたいのは、体重維持ではなく体型維持ということです)と、いうのも、維持していないと説得力がなくなってしまうから。年齢を重ねていくと体重重視のそれだけではどうにもならないことが増えてくるものです。加齢って嫌なものですね(笑)

今を見つめて、何を差し引きするかを考えて受け入れてアップデートしていく

年齢を重ねると、嫌でもぶち当たる壁があります。それは重力に逆らえなくなることと代謝の低下です。要は身体中のタルミと中年太りのリスクが年々高くなるということです。
タルミは皮膚のコラーゲンの量の低下によるもの、水分保持力の低下によるものです。重いもの(脂肪)が付いていると皮膚はその重みに正直に従ってタルむという訳です。コラーゲンを摂取しても数日でハリが戻るという訳でもなく、ハリの維持は取り続けていたらOKという訳でもありません。摂っても吸収する力が年々下がってきますし、摂ってもコラーゲン量は減少していくのです。ですので、どう頑張っても若い人には叶いません。40歳が20代に勝とうなんて細胞組織レベルで無理です!金に物言わせても難しいんです!!ですので年齢相応にタルミを最小限に抑えるという思考の転換を絶対にしなければならないのです。これは本当にそう思います。アラサーになってからずっと考えている信念でもあるのですが、どう頑張っても年下には勝てない。ならば年齢相応よりも若ければよいと(笑)10歳以上年下に勝とうだなんて無理無理!おこがましい!そんなこと考えてたら、負のループに迷い込みます。ほんの少しだけでも実年齢より若く見えれば万々歳だと考えています。
そこで出来ることはタルミを最小限に抑える努力。代謝に見合った食事量にアップデートしていくことです。代謝が低下したなら、栄養バランスを考えたうえで量を調整していけばよいことです。タルミを最小限に抑えるためには前述したとおり、重り(脂肪)を自分にできる範囲で最小限にしておくこと。水分をなるべく補給しておくこと。これは外側から保湿、内側からは水分摂取です。タルミ予防には筋肉をある程度つけておく必要もあります。筋肉は身体にハリを与えてくれます。そして、代謝の向上にも有効です。便利な世の中ですが、動くことです。これは将来的にはメタボやロコモ予防にも有効です。やるなら早いほうがいいです!!タルミが気になり始めたのはここ1年くらい。私が感じたのは40歳ってタルミのターニングポイントだということ。30代半ばまではそれでもまだ誤魔化せるのですが、限界突破しだすのはアラフォーです(笑)もちろん、やるのは何歳でも遅いことはありません。”今”が自分の人生史上一番早いのですから!!
アンチエイジングはそんなに楽なものではありません。様々な努力が必要なのも事実です。でも、そんなにアンチにならなくてもいいんじゃないかな?と私は思います。アンチエイジングは言葉としては便利ですから説明や会話には使いますが。。。個人的にはアクセプトエイジングでもいいんじゃないかな、と。受け入れて、そこからをどうするか。加齢を嫌うのではなく、加齢を受け入れて寄り添っていく余裕。余裕から生まれる若々しさ。私はそちらのほうが好きだな、と思うのです。