水分補給1つとっても情報に振り回されては疲れるだけです〜摂取に”適度”というアバウトさが必要なワケとは

暑い日が続きますね。水分・ミネラル補給、また適度にクーラーを活用することなど、身体を、命を守るためには上手く使うことが必要不可欠です。

一昔前とは違うのだから…

私が子供だった1980年代は、今の最低気温が当時の最高気温くらい。30度なんて滅多に超えないような気候でした。なので、外で活動することも出来ていたのですよね。ただ今は違います。最高気温が35度を超え、人間の体温と同等、それ以上の気温になります。もう、身を守るこを優先した方がハッキリ言って良いと考えるわけです。
気温もそうですが、ダイエット(減量)や、医学の常識も変わってきています。当然ですよね、環境が変わっていますし研究もたくさんされているのです。また、情報も溢れています。TVで聞いた、見ただけ、という側面の情報に踊らされすぎないことも大切です。

水分補給はゆっくりと、甘さ控えめに

熱中症や脱水症予防のために水分の補給が重要なのは、もう皆さんご承知のとおりです。
その水分補給の仕方には様々な情報があります。皆さんに気をつけて頂きたいことは、極端なのはダメ!そして、食のスタイルによって微妙に変わる!ということです。
どういうことか?というと、「極端はダメ」に関しては、一気に大量に飲む・水しか飲まない・大量(2.5L〜3Lか、それ以上)に飲む・清涼飲料水やアフェインを含むものしか飲まない等です。
・一気に大量に飲む…何であっても一気に飲食することで良いイメージってありますか?まぁそんな事はさておき、一気に大量に飲むと、まず水に対する腎臓など内臓の処理能力が追いつかないコトで負担が短時間に一気にかかることと、身体の中で保たれるべき浸透率のバランスが崩れる恐れがあること。いわゆる”水毒”と言われる症状が起こりやすくなります。慢性的に飲み過ぎでも起こりますが、一気に飲まないのであれば普通体型の人で1日に5L以上の水を飲むと水毒の症状が起こる言われています。そんなに飲む人はおそらく稀ですよね。。。水毒って言葉が結構強いので「多めの水分補給はダメって聞いた!」なんていう人もいますが、1日に体重(kg)×30ml程度の水分であれば問題ないとされています。大体1.5L前後〜2Lくらいです。もちろん、体型にもよりますので目安の数値を計算してみて下さいね。
極端に短時間に一気に飲むのではなく、2〜3口ずつを飲んでいくことをお勧めします。寝溜め、飲み溜めは実際には上手く出来ません(笑)
・水しか飲まない…ミネラル不足に陥りやすい食事や環境の人は、スポーツドリンクや塩飴、タブレットなども上手に取り入れつつ、メインは水!くらいのアバウトさが必要です。汗を大量にかいて、ミネラル分が体外に沢山出た後、健康な身体の人で塩分が少なめの食事の人は排出されたミネラルを何かで補う必要があります。実は私も経験があるのですが、塩分不足によって目眩や頭痛に襲われることがあります。今は適度に身体の状態や前日や今日の食事のメニューを見ながらコントロールしています。
・大量に飲む…もう、先述したとおりです。1日3L飲むとか個人の自由ですが、私個人的にはおススメしません。それに見合った運動やエクササイズをしているのであれば別ですが、身体に関する知識のあまりない人はやめた方がいいと個人的に思っています。腎臓が疲れるとムクミが来ますので!!見た目も痩せたい人は適量でどうぞ。
・清涼飲料水、カフェイン…清涼飲料水は糖分取りすぎの危険性が!ノンシュガーであっても、甘い味覚は記憶されます。甘いものを求める「甘い飲み物の口」になるとちょっと厄介。そうならない程度に飲むのがオススメです。そしてカフェインは利尿作用があるので、紅茶やコーヒーばかり飲んでいては水分補給とは言いにくいのです。飲んでも出て行く量が多いと補給とは言えないですよね。これはお酒でも同じことになります。カフェインとアルコールを飲む場合は水で水分を取らないと身体に水が足りなくなるので、気をつけたいところです。

さて、スポーツドリンクは熱中症予防に有効です。ただ、体型にも健康にも糖分が気になるところ。薄めて飲む派、薄めずに飲む派、私からしたら飲みすぎなければどちらでもいいと思います(笑)の無料としての適量はありますから、それを超えなければ個人の自由です。糖分はペットボトルの側面などに記載されていますので確認を。
一番大事なのは押さえるポイントはしっかり押さえる。それを元に、どちらでもいいものは気にしない。ちょっと適当。それくらいストレスフリーな感じの方がダイエットにも必要だと考えます。ガチガチにルールばかりに縛られるとストレスの反動が来ちゃう可能性もありますものね。

他人が見た自分と、自分が見た自分は違うこと〜ダイエット減量の落とし穴と上手く付き合う方法とは

自分の身体は入浴などで毎日見ているもの。なので、いつしか慣れるものです。また、変化が見えて来た時はそれが楽しくなって、変化を求めるようになっていく人が多くなります。

自分と他人の見え方は違うということ

このブログで「BMI19」で検索して訪れて下さっている人が増えました。BMI19〜19.5は、女性らしいスレンダーな”いい身体”の目安となる値だと個人的には考えています。ちなみにBMI19の体重の計算方法は「身長(m)×身長(m)×19」です。BMI19.5の場合は19のところを19.5に変えて計算します。160cmの人なら1.6×1.6+19=48.64(kg)となります。49kg前後、といったところ。なかなかイイ感じの体重ですよね?決して太っていません!私がガッツリ否定している体重50kg神話にも引っ掛かってません!(笑)
ここより更に高い目標へ!!という人は、まずデジタルの体重計を用意しましょう!

色々と初期設定をして、自分の体重と体脂肪率を計りましょう!
体脂肪率はどれくらいでしたか?女性の健康的な体脂肪率は20〜24.9%です。体脂肪率25%以上なら肥満です!!
BMI19台の人が行うダイエットは減量も気になるところですが、身体の質に目を向けるコト!!それは、前述したようにBMI19.5〜19の人は他人からは見た目はイイ身体だから。

とにかく!体脂肪率に注目して!!

体脂肪、特に30代半ばより上の年齢の人は皮下脂肪より内臓脂肪を気にしたいところ。隠れ肥満の原因も、ほぼほぼ内臓脂肪が多いことです。内臓脂肪は腸や身体にとって良いことは殆ど聞きません。内臓脂肪は付きやすく取れやすいもので、実は運動やトレーニングで思ったよりも落ちていきます。因みに、インディバは内臓脂肪を減らすのが得意です。お腹にインディバで…(ここからは体験してから…です。はい。)
皮下脂肪を減らすには、食事とトレーニング。内臓脂肪を減らすにも、食事とトレーニング。ただし、内臓脂肪の方が先に減っていきます!ということ。
また、今はプチ筋肉ブーム!!(だと勝手に思っています)そこで、筋トレを始めるようと考える人もいるはず。私もその1人です。筋トレは筋肉の増強をする訳ですから、体脂肪率が高い人でなければ体重はあまり減りません。ただ、見た目は劇的に変わります。確実に鍛えたところから、たるみが減っていきます。たるみが減ると、引き締まって見えます。なりたい自分の身体にコントロールしていき、質を見極めるダイエットがBMI19台からのダイエットです。腹筋女子、なんて言葉が有りますが、インスタなどのSNSにUPされている様な、あれだけバキバキに割れた腹筋にするにはトレーニングもそうですが、体脂肪率が18〜17%か、それより少し低くないと難しいです。筋肉の上に乗っている皮下脂肪が薄くないと、筋肉の形は綺麗には浮かないんです。筋肉に乗っかっている皮下脂肪が厚いと、バキバキのキレキレには見えてきません。
…と、いったように、体脂肪率で身体の見え方は変わってきます。そして、適切な体脂肪率は健康にも良いということ。体脂肪率は低すぎても女性ホルモンが不安定になる(生理不順とか)などの健康的に不安も出て来ますのでしっかりと管理が必要なものなのです。
BMIでひとまず体重の目安をクリアしたなら、体重だけに目を向けず、身体つきに目を向けること。特に30代半ば以上の年齢の人には、ある程度体重が減量出来たなら将来の健康を見据えて、ロコモにならぬように、メタボにならぬように、考えてみてはいかがでしょうか。

お家にいるからこそ、水分補給の習慣を〜ムクミの改善にも水分は必要です

ダイエットするにあたって、水分を1日あたり体重×30mlほど取ることをオススメしています。50kgの人なら50×30=1500、1500ml=1.5Lです。

仕事中、なかなか取れないならお家時間で取る習慣に

仕事柄、そんなにこまめに水分取れない!という人には、自宅に居る時間にチビチビ飲みをとお話ししています。今、ステイホームしている時間が長い人は試すのに良いですよね。
水分補給。実はとても大事なのです。ヒトの身体は約60%が水分です。水分は新陳代謝にも必要。老廃物と呼ばれる、身体には不要なモノ達を体外に排出するのも水分。身体に、肌に潤いをもたらすにも水分は必要です。また、身体に必要なモノを供給させるにも必要です。水が身体の巡り全てをスムーズにさせると言っても良いでしょう。良い水分補給は、キレイな身体になる為に大切なことです。内側からキレイになるには水分補給は欠かせません。

ムクミを流すのに1番重要なモノは水分です

先ほど、身体に不要なモノを排出するのも水分、と書きました。ムクミは、むくんでいるその場所に老廃物が溜まっている状態です。老廃物=いらないモノ。ムクミを減らす為には、溜まってしまった老廃物が流れる為に必要な量の水分が身体の中になければなりません。そして、流すための筋肉の動き、もしくは外的刺激(マッサージなど)で改善します。
身体の中の殆どのモノ、要るモノ要らないモノに関わらず運んでくれるのは水分です。運んでくれるモノが無ければ、どんなに何かを頑張っても、それは運ばれていきません。ですので、先ずは水分補給です!実はムクミは腸でも起こる、とも言われています。水分補給をしっかりと頑張ったらウエストが細くなった、などということもあります。溜まっている不要なモノを身体から出すことは、健康やダイエット、また、減量する為には必要なことです。水分補給は、キレイに元気にいるために必要不可欠なのです。
これから気温が上がり汗を掻くようになると、更に水分が必要になる季節です。体重当たりに必要な量は初めにお伝えしましたが、夏場はそれ以上に補給するように気をつけたいですね。

外出自粛中ですが、いつかの解除の日の為に!〜何かしらでモチベーションとテンションを保つことが大切です

外出自粛のため、お出かけはお預け状態ですね。おオシャレして人と会うことが減ってしまうと刺激が無くなってしまって、あらゆる所に隙が出て来やすくなりますよね。身体もお顔、気になるところ、もしかしたらイヤな感じに変っちゃってるかも…(以下自粛)
やはり、誰かとオシャレをして会う、その為に気合いを入れるというのはある程度大切なことですよね。私も今、凄く身に染みています。

何も無くても、ちゃんとメイクしてみる

メイクする、って鏡と向かい合うことなのですよね。自分の顔をメイクをしている最中、ずっと見ることになります。さて、以前より二重顎が…ほうれい線が…なんてことになっていませんか?やらなきゃ気付かない変化というものもあります。やってなきゃ気付かない、と言ってもよいでしょうか。二重顎もほうれい線も、お顔の筋肉を動かさない(=会話や笑いが少ない)ことで出て来やすくなります。また、食べ過ぎや塩分取りすぎのためのムクミ、運動不足でも出て来やすくなります。今の外出自粛中は特に出てくる要因が重なりやすいと言ってもよいでしょうね。また、パソコンやタブレットを扱う時間が多くなることによって、その姿勢からお顔や首・肩周りの血行が悪くなり、二重顎やムクミ、シワなどのお顔の変化が起こってしまう可能性も高くなります。特にうつむいた姿勢で出てくるのは首のシワ!お首のシワは年齢を重ねた印象を与えてしまいます。若々しく見られたいなら、首のシワはなるべく少ない方が良いもの。そんな自分の変化を見つける為にも、こんな時にでもたまには入念にメイクしてみることは必要なことではないか、と考えます。

衣替えついでに、夏服を着てみる

このブログで度々お話ししていますが、衣替えこそが体型維持の確認の機会です!去年の服はサイズ的に着れるかどうか、去年のシルエットとそんなに変わっていないかどうか、これがとても重要です。加齢に伴い、ボディラインの変化は受け入れていかねばならないトコロもあるでしょう。ただ、そうとは言い切れない変化は要注意です。特にアラサー以降の世代は何もしていないと、どんどん痩せにくい身体になっていきます。ですので痩せるのに時間と根気が要る、と言うことになります。身体を動かさない時間が減っているステイホーム中は、尚更です。筋肉の減少は痩せにくく太りやすい身体へへ一直線です。変化に気づいたら、傷は浅いうちに修復する、です!気がついたらその瞬間から対策を打つことです!
お家で筋トレやエクササイズが流行っている、と言う記事を目にしました。このような時でも前向きに身体に関心を持ち、自分の身体と向き合っておくということが、キレイに元気に!の為に1番大切なことではないでしょうか。

温活で、免疫力を上げて自然治癒力をUPさせる!!〜ウイルスに負けない為に出来ることとは

政府による自粛要請が延長されて、何だか窮屈さを感じてしまうのですが、私だけでしょうか。
新型で未知のウイルスである、コロナウイルス。ですが、色々と性質などは解明はされてきているようですので、この重い空気ももうすぐかなぁ、と考えています。

最後は自分の力!!ということ?!

今現在はワクチンが無いことから、かかってしまったら対処療法と自分の免疫力と治癒力で何とかしないといけない、という事実。免疫力を上げて重症化を防ぐ、もしくは、かかりにくい身体であることが一番大事かなと感じています。
そこで、チェックしておきたいのが自分の体温です。36度台半ば〜37度であれば、一般的に身体の冷えはそこまで深刻では無い(と言っても、冷えは感じる人もいます)ですが、35度台の人は要注意です。低体温の人は免疫力が低いとされています。体温が1度下がれば白血球の働きが30%ほど落ちると言われています。逆に、体温を1度上げると免疫力が5〜6倍上がるとも言われているくらい、体温と免疫は密接な関係にあります。また、身体の深部の体温が低いことが一番の免疫力低下を招きます。表皮より深部の方が当然のことながら温度は少し高いのですが、お腹やお尻が冷たい人は特に気を付けたいところです。気になる人は、必ずお風呂で湯船に浸かって身体を温めるようにしましょう。また、日中はカイロや機能性下着(ヒート◯ックなど)も上手く使いたいですね。部屋の温度や湿度もこまめにチェックすると更に良いですね。また、栄養バランスの取れた食事と睡眠も大切です。睡眠は身体のメンテナンスの時間です。少しダルい、しんどい、と感じたら30分早く寝るように頑張りましょう!
当サロンにお越しの人はインディバで身体の深部まで温めているので、そこまでの冷えは感じなくなることも多いのでは無いでしょうか。

特に今は気温の差が激しい季節の変わり目です。着るもの、食べるモノ、部屋の環境、こういう時だからこそいつもより慎重に選んでいきたいですね。

筋トレ談議で盛り上がる!〜実際にやり続けた実感があるからこその話のネタです

私事ですが、髪の毛が伸びてきたのでヘアカットに行ってきました。
いつも切ってもらうスタイリストさんとの雑談で「僕、今筋トレにハマってるんですよねー!」の一言から「私もやってますよー!」ここから盛り上がりました。
ジムに通っての筋トレ歴は半年とのこと。私はお家筋トレ。でも、”筋肉を鍛える”ことは同じですからね。カットしてもらっている間は、ずーっと筋トレ話でした。少し前にも、腹筋についてはブログで書いてます(→ガチガチの腹筋より、柔らかく締まったお腹!〜TVで出会った理想の腹筋のお話。)

やっぱり3ヶ月から半年は続けること

半年でかなり胸筋や肩、腕の感じが変わって来ているスタイリストさん。前回カットをお願いしたのは3ヶ月前。そこまでの大きな変化は見られず、でした。「筋肉が付いてくると、楽しいんですよ〜」の言葉の通りに、筋肉が付いてくると欲と言うか…ボディラインの理想が出てきてそこに向かって取り組むようになってくるのは、みんな同じのようです。私も腹筋を”ゆるーく”やり始めて2ヶ月が経ちました。お腹が良い感じになってきたので目標が”より具体的”になって来ました。
ただ、共通の話として「筋肉のラインを出すにはまず脂肪を取らなきゃならないので、有酸素運動などで脂肪をある程度落としてからじゃないとね…。」そして「見た目のバランスが大事なので、身体の状態を見ながら考えて行わなければならないよね」ということ。あと「服を綺麗に着たいから、そのための筋トレやんね」と。いつもはファッション談議なのですが、今回は筋肉談議。行き着く先はそこでした。
男性の共通点なのか、やはり肩周りを鍛えているとのこと。「逆三角の背中になりたい!」これは女性にはあまり上位には入ってこないタイプの理想ですね。ただ、腹筋と脚は共通項。下半身の筋肉は身体の筋肉全体の半分以上が集中しているので、痩せたくて鍛えたい人は下半身の強化は必須です。

筋トレと並行してストレッチは取り入れたい

筋トレも大切ですが、並行して肩(肩甲骨)と股関節の柔軟性を向上させることは必須です。筋肉をスムーズに動かす為、痩せやすくなる為に関節の柔らかさは維持することをオススメします。特に四十肩・五十肩の予防には肩甲骨周りの柔軟性は絶対に必要です。また、トレーニング中の怪我防止や血流促進、むくみの改善、しなやかな筋肉に仕上げる為にストレッチ・柔軟運動は併せて行いたいですね。

筋トレと並行してインディバを取り入れると、疲労予防や筋肉の維持向上、代謝の促進に効果アリですので、サロンとしてはこちらも併せて行うことをオススメします。

さぁ、いよいよ12月です!!寒さ対策も、宴の対策も、年末年始に太らないための身体づくりとメンタルコントロールと

12月に入りましたね。
これからは年末年始に向かって、お仕事もプライベートもバタバタと忙しくなっていく人も多いですよね。

忙しいことを言い訳にせずに、ぜひ出来ることを!!

「時間がなかなか取れない!忙しい!」そんな中でも、その気になれば…出来ることは1つくらいはあるはずです(と、私は信じています)。中でもダイエットで取り入れやすいのは食事のコントロールです。食べ過ぎて胃腸が荒れないように食事量に気をつける。沢山食べてしまった次の食事は量を控える、なるべく野菜を摂るように気持ちを切り替えてみる、ムクミ対策に水やお茶を飲むように心がける、など。。。
また、体を冷やさない、通勤や自宅の中で少し歩く距離を増やしてみる。寒いけれど、いつもよりちょっとだけ細々動いてみる。小さなことの積み重ねが実は身体を変えていきます。ハードな筋トレやわざわざ時間を取ってのエクササイズを出来る人は”する!”に越したことは無いです!!ただ「出来ない」「難しい」なら、思考を変えて「出来そうなことをちょっとやってみる」でも構わないので、まず「続けられそうなことをやってみる!」ことが大切です。そこがスタートです。慣れてきたら徐々にレベルUPをしていけば時間はかかりますが確実に、そして結構変わってきます。太らないよう、誘惑に負けないように自分のメンタルコントロールが物言う時期でもあります。
一時的にサイズを少しだけ、ちょっとだけなんとかしたい!なら、やはりエステはオススメ。ムクミを改善(流す)だけでもサイズ感はかなり変わりますし、お顔のお手入れは即効性抜群です!特にクリスマスは華やかな席も増える時期です。オシャレするなら、お肌もツヤツヤに。化粧ノリも良くなったなら更に素敵です。せっかくのオシャレで綺麗な装いなのに、お肌はボロボロ、浮腫んでパンパンになった脚では少し残念です。質感ってとっても大切。それは太い・細いなどの体型ではなく、身体の状態・お肌の状態というあくまで質の話。華やかさに不健康な感じは似合いません。健康的に見える身体あってこそ華やかさです。
「ドキッ!」とした貴女からの連絡、お待ちしておりますよ♪

身体の巡りと、水の巡りと、血の巡りと、巡り巡って健康へと。

「さて、何回”巡り”を使ったでしょうか」と言いたくなるようなタイトルですね。キレイに元気にを叶えるためには、巡りが大事だというお話です。

血液も、リンパも…身体の中をちゃんと巡ることでいい方向に動き始める

分かっているけど、なかなかね。。。なんて言ってたらいつまで経っても変わりません。人間の体の6割は水分です。その水分にサラサラと身体の中をスムーズに巡ってもらうことでキレイも元気も両方に手が届くということ。しかも、身体を巡る水分はキレイな状態であることが一番!そのためにはきちんと水分で水分の入れ替えを促すことが大切です。水やお茶で水分を必要量(1〜1.5L/日 程度)しっかりと身体に取り入れて、要らないモノを沢山含んだ水分を排出する。基本はこの循環です。水分の補給が少なければ、要らないモノは排出しにくくなって身体に溜まっていってムクミとなります。また、血液がドロドロしてしまう恐れも。人間の身体は水分の補給がなければ身体の中をキレイに浄化することが出来ない!と言っても良いと私は考えています。

キレイに流すなら、筋肉に協力してもらう

身体を巡る水分、大きくは血液とリンパ液に分けられます。血液は心臓がポンプの役割を果たして、血管の中を血液が身体中に巡るシステムになっていますよね。でも、リンパ液が巡るリンパ管は心臓のようなポンプが無いのです。何で流すか、というと筋肉の収縮でゆっくりと流れていきます。そうです!筋肉を動かさないとリンパは流れないのです。なので、マッサージや運動をしてリンパ液を流す必要があるのです。リンパ液は身体の老廃物を取り込んで流してくれます。リンパがしっかりと巡らないと、ムクミ、セルライト、冷えの原因となります。マッサージが難しいのなら、ストレッチや軽いウォーキングを取り入れるだけでも、少しずつ変わっていきます。特に痩せたい人はリンパ液をしっかりと巡らせることが重要なこととなります。是非とも意識していきたいですね。

いよいよ冷えてきました!肩がガチガチに固まっていませんか〜私が首と肩甲骨とストレッチが欠かせないわけとは

気温が下がってくると、寒さのあまり無意識にどうしても肩に力が入ってしまうことが多くなります。また、動くことに億劫にもなってくるために肩こりが酷くなりやすくなります。冷えてくる季節こそ、対策が必須です!!

後遺症の対策に始めたストレッチが、肩こり知らずになっていた!?

ここ10年ほど、全く肩こりを感じていないのですが、よくよく考えてみるとインディバでのケアはもちろんのこと、後遺症の痺れは凝り固まると出てくるので、肩と首周りのストレッチを欠かさずに行っていることもその要因になっていると考えられました!また、日頃スマホをよく使うので、どうしても猫背になりがちですし、常にストレートネックの予備軍でもあります。なるべくそれらの現代病を重症にはならないように、肩甲骨と首、大胸筋をほぐすストレッチを1日に1回以上は行うように。特にお風呂あがりの身体が温まっている状態で行うと血行も更に良くなりますし、筋肉も解れやすいのでグッと効果は上がります。肩こりを軽減させるストレッチで重要なのは、胸と背中と両方からストレッチでアプローチすることです。片一方だけだと、バランスが崩れやすくなる可能性も出てきます。肩は後ろは背筋、前は胸筋に繋がっていますから、その構造をイメージすると両方必要だということが想像しやすいですね。
肩と首の前後ろと側面をゆっくりと伸ばして、それから首はゆっくりと回してほぐすことは座りながら出来るので、リラックスする時間帯に(寝る前でも可)取り入れることもできます。睡眠前のゆっくりとしたストレッチは、副交感神経を優位にするので質の高い睡眠にも良いとされています。日中、仕事で溜まった上半身の疲れをとって、身体も休める肩と首のケア。肩こりの嫌な痛みや重さを軽減させるならコツコツ毎日続けることも大切です。1日では取りきれませんから、ぜひ習慣化をオススメします。(経験者)
首は神経が集まっているデリケートな部位ですので違和感が有れば無理に行わず、中断してお医者様に相談して下さいね。

台風接近には、身体にも備えを〜天気病、気象病はジワジワとやってきます。しかも回避できません!で、どうするの?

台風19号がこの週末に接近してきますね。かなり大型とのことで、もうすでに身体の違和感を感じている人もいるのでは。

古傷が疼くのも気圧の影響?!

気象病は、気圧の変化によって身体の不調が現れる疾患や症状のこと。私の感覚では身体の弱いところが気圧によって刺激されて辛くなるといった感じで、目眩や鈍痛、頭痛が続きます。その症状は人によって異なりまして、例えば喘息の発作や関節痛などと様々です。
前線や低気圧が通り過ぎる前後に症状が出てくる=気圧の急激な変化に敏感に反応する、ということ。雨の降る前には身体が気圧に反応して教えてくれる、という人もいますね。この、気象病に関しては最近研究も進められていて、耳の器官である内耳が関係している、とのこと。乗り物酔いしやすい人がなりやすい、と書かれている方も多いのですが、乗り物酔いナシ、絶叫マシン大好きな(笑)私は例外のようですね。なので、それだけではない、西洋医学では解明が難しい何かがあるのかもしれませんね。
少しでも楽にするためには、リラックスすること。血行をよくするように心がけること。ですので気圧の変化がありそうな日は締め付ける服装をしない(ゆるっとした服装をする)、身体を冷やさない、です。冷たいものの飲食は控え、靴下を履くこと!簡単に出来ることは服装と飲食です。あと、ゆっくりと湯船に浸かることはとっても良いですから気象病に悩む人は取り入れてみては。
もちろん、インディバで身体の深部をじんわりと温めて、自律神経を整えるというのもいいですよ。