今月もありがとうございました!感謝とスイーツと太らない仕組みのお話〜信玄餅コラボ祭り

あっという間に3月も終わり。週明けはいよいよ4月!新年度ですね!

さて、私事ですが今月は誕生日を迎えました。沢山の「おめでとう」のお言葉と、スイーツ好きの私へのお気持ちと、そして大好きな信玄餅とのコラボ商品ラッシュが重なって…それはまぁ、本当にダイエッターなの?と言われても仕方のないほど「甘いもん食べた月」となりました。でも、体重は変わらない。意地の維持!これが実はすんごく大事なのですよ。

食べたらその分…の意地

とりあえず、お話する前に写真に撮ったものだけを並べてみますね。

LAWSONの信玄餅コラボです
お誕生日プレゼントに頂いたスイーツ達
お誕生日スイーツとその他

今月、食べたものの中で写真に収めたものです。因みにLAWSONの信玄餅コラボはメロンパンも食べましたが撮り忘れ(コラボ商品はコンプリートしてしまいました)さて、あなたはご覧になってどう思われましたか?

私自身にはこれらを食す際に「比較的太りやすいものを食べている」というしっかりとした自覚があります。ですので「日を連なって食べないようにする」ことと「食べた日と次の日は必ずエクササイズする&動く、ハイカロリーは控える」というマイルールを徹底しています。もちろん週1回以上のインディバもかかせません。そうすることで体重が増えることもありませんし、筋力が落ちすぎることもありません。食べる事に関しては制限を強くしているつもりはありませんが、一回のスイーツでの満足度を濃いものにすると、おやつをダラダラと食べ過ぎることもなくなります。ダイエッターにとっての飲食にはメリハリはとても大切ですし、おやつはそもそもお腹いっぱい食べるものではありませんから、ちょっとホッと出来ればいいくらいの位置においておくことも大事なことかもしれませんね。

食べたらその分は何かで相殺する

なるべくパッケージの裏に表示されているカロリーは見るようにしています。「ドヒャー!!」となることもありますが、スイーツや菓子パンはカロリーは高くて当然。数字に驚いた分、しっかりとやることはやるのが私流。「食べた分だけ筋トレ!」と腹筋を頑張ったら、夏に向けて割ろうとしていたのにかなり前倒しになっている、頑張りすぎたからか食べたのに減る、など「しっかりやる」意識が強いのか、なかなか面白いことが起こっています。ただ、それをやれるのは二度と地獄のような減量生活をしたくないから。どれだけ辛かったのでしょうね…ご想像にお任せします(もはや他人事のよう)。

「生活習慣は身体に出る」まさにそうだと、私は感じています。この言葉に出会ってからずっと頭の中に貼り付いています。ダイエットは生活習慣のリフォームと言ってもいいでしょう。食べるもの、飲むもの、量や質を見つめ直すことからダイエットは始まりますよ。

食べることばかりに気を向けがちですが、きちんと出すことも意識して生活することで…(体重変わります)

健康の為にも美容の為にも食べたらきちんと出す、ココまでを1つのサイクルとして考えることも必要なことです。そして今回は…「出す!!」についてです。

出すためには、ある程度は入れないとダメかも?!

え?って思っちゃう見出ししか思いつきませんでした…(すみません)

消化の流れを簡単に言うと、食べる→消化する→栄養分や水分を吸収する→残りカスになる(=便)ですよね。そこで、きちんと出すために大切なのはカチカチ便にならないための水分や油分!…も、当然なのですが、実は見落としがちなのは便のカサ増しです。カサ増しって一体何かというと、残りカスになるものの代表格でもある食物繊維や菌類です。

便秘にならないための対策は、大腸のぜん動運動をしっかり出来るようにする、便意を我慢しすぎないなどの腸の動きを意識することと、食べて腸に入るモノに気を使うことの最低限この2方向からの対策が必要です。特にダイエット中は水分不足や食べるモノには気を使う人が多いので、きちんと「キレイに健康的に」を目指す人は計画的にされているはずです。代謝を上げるために水分摂取をするのも便秘対策になりますし、食事においてローカロリーを考えるなら野菜や海藻・キノコ類、さらに腸活も考えると発酵食品等に含まれる菌類をバランスよく食べることがダイエットには不可欠でしょう。食べる・飲むはそれで良いのです。問題は出す方の見直しです。お腹にためてしまうと、それだけで1kgくらい体重が変わりますから何とか見直したい!!

1日1回の呪縛からの開放を

便意は大腸の中に便がある程度溜まってきたら腸が反応するというものです。もちろん、決まった時間などのルーティン的な要因やその他の刺激もありますが、基本的には大腸や直腸への刺激や反射によって便意はもよおされます。

「便を1日1回、自然に出したい!出なきゃだめ!」と思っているアナタ。その便を作るくらいきちんと食べていますか。特に食物繊維や菌類の量はいかがですか。きちんと出すにはきちんと食べる/飲むということも必要です。ダイエット中にも多い便秘気味の人は特に食べカスが少なすぎで出にくくなっている可能性が。また、腸内環境はどうでしょう。添加物が多い、肉や油脂が多い食事は見直しも必要でしょう。また、腸の位置を正すための筋力や常日頃の姿勢も関係しています。

さて、ここで1日1回、いかがですか。出すためにそこまで気を付けていますか。お通じがある人はそのままキープですが、そうでない人はお薬に頼る人もいるのでは。ちなみに私は「2日に1回、しっかり出ればいいや」です。体調や生理、食事の都合でどうしても便秘気味になるタイミングがあるので、そこは3日に1回でも仕方ないと甘やかしています。元々は便秘気味だった私ですが、そう考えるようになってから楽になりましたし、出る時は出す、出ないときは無理はしない。そうするとお腹が張って苦しむこともなくなりました。この”2日に1回以上あればいいやサイクル”の調子が良くなってきたのは実はプチ腹筋を始めてからでもあります。ですので最近、お腹や背中の筋力が不足しているのがもしかしたら便秘の盲点なのではと感じるようにもなっています。もしかしたら動かない生活が原因かもしれませんよ。

いかがでしたか。これから薄着になっていく季節です。なるべくお腹の張りは避けたいところですよね。インディバの深部加温は腸活にも助けとなります。お腹の調子を何とかしたい人は一度インディバをお試しくださいね

まさかの体験!ここまで身体は変わるとビックリしたお話〜やはり食事×インディバ×ちょいトレーニングが効いている!?

来週は春分の日を迎えます。徐々に日か長くなるのを感じています。桜の開花もそろそろですね。もうすぐ年度も変わりますし、2024年こそは!とダイエットに意気込む人へ…

痩せやすく太りにくい身体ってどんなものなのか

太りやすい体質で、過去にぽっちゃり経験を持つワタクシ。「太りやすい」ことは今も、もちろん気に掛けていることです。今の身体が一番好きな私は、それを維持するためにほんのちょっとだけ毎日頑張っているワケですが、それがとんでもない体質の変化をもたらしていてビックリしたのです。

今までは食べ過ぎたら必ず体重計に乗って分かってしまうくらい、反映されていた私の身体。。。が、ここ数年は反映されないのです。結構食べてるはずなのですが、増えてない。特別に何もしていないけれど増えない。「あれ?何もしてないのになぁ。」…かと言って連日、暴飲暴食をするわけでもありません。あえて2〜3日の間で食事を意識的に減らしたり、運動に力を入れるわけでなく、普通に普段通りの生活をするだけで減る。これは実は体型維持においての理想でもあります。どうしてこうなったか、思い当たる点は週1回以上のインディバと2日に1回以上のプチ筋トレ。きっと筋力が付くことでカロリー消費(いわゆる代謝)が向上していることに加えて、さらにインディバで基礎代謝の底上げをしているのであろうと考えています。痩せやすく太りにくいとはこういうことかと実感しました。こういう身体を施術者本人が持たないと説得力ありませんよね、おそらく…。

毎日食べない、一気に食べない

信玄餅が好きなんです。コンビニのLAWSONさんが信玄餅とコラボをしてパンとスイーツを全5種類、販売されました(コラボは3/11までです)。全種購入して食べたのですが体重は変わらず。それはきちんと対策をして計画的に食べたから。ルールとして①まとめて買わない(賞味期限があるので、まとめて買うと短期間で食べ過ぎる→太るリスクが上がる)②毎日食べない(毎日食べると太るリスクは上がる)。要は好きなモノを楽しみながら食べつつ、体重や体型を変えないための工夫さえきちんとしていればよいのです。痩せにくい人(リバウンドしやすい人)の共通点として、ちょっとだけの食べ過ぎを毎日続けてしまうこと、好きな食べ物を食べる量の制御が出来ないことがあるように思われます。痩せたい、太りたくないならば”余計な”食欲はしっかりと自制しなければなりません。そのためのトレーニングがダイエットです。

基本と+αでコツコツと

ダイエットの基本は食事と運動です。古典的ですが、ここはおそらく変わらないでしょう。コツコツと地道に毎日続けなければ体型維持は難しいものです。そして食事と運動の基本にプラスをすると、痩せるスピードが早くなる、ボディラインが美しくなるなど、ダイエットに加えて更になりたい身体になるためのプラスアルファ。インディバは痩せやすく太りにくい身体へのサポートに加えてダイエット線を残しにくくする、美肌などの多くの嬉しいコトが期待できます。ぜひ、この春はインディバをお試し下さい。

あと1ヶ月で新年度。春らしく明るく軽やかに、出来ることは沢山ありますよ!

日差しが少しずつ和らいで、春がもう目の前にという実感が出てきました。みなさんはいかがでしょうか。

薄着になるその前に、身体の気になるところチェック!

突然ですが、自分の身体を鏡で見ていますか。実はダイエットの第一歩のうちの1つは「身体を気にする/身体に興味持つ」これです。”変わりたい!”と思うこと”変わった!”と変化を感じること、この両方がとても大切。変わりたくて何かを頑張って、その成果が見えて「よしっ!」とならないと続けられません。これは維持も同じです。変わったら戻す、変わらなければ「今日もいい感じ♪」をモチベーションに。

さて、今はまだ冬の気温ですが3月の1ヶ月間で一気に春めくでしょう。一気にニットからカットソーやブラウスになっていくわけです。衣服の生地が薄くなるということは、体型が誤魔化しにくくなるということ。あと1ヶ月で年度も変わります。冬の身体とはそろそろサヨナラしなければなりません。1ヶ月だと、今の体重の5%は頑張れば減らせます。ヤバい!なら、今からやりましょう!

春らしくメイクも変えてみる

1〜3月は化粧品も春の新作ラッシュです。肌診断がイエベ秋で奥二重な私。メイクに関してはなかなかの難持ちですが、暗い色ばかり使うのは2月まで!今月からは春の軽やかな感じを出せるアイシャドウやリップを新調。お化粧品を春を感じる軽めの色付きのものに変えると気分も雰囲気も少し変わります。顔がシャープに見えるようにする為にお化粧の方法や色使いを変えてみる、それで見え方はガラリと変わります。今はプチプラなドラッグコスメや豊富な韓国コスメ、デパートコスメも色々と選べる時代。せっかくキレイになるならメイクも気にしたいところ。バッチリメイクでなくて、ナチュラルメイクでもキレイは装えます。春のメイクでキレイを手に入れるのも悪くないと思いませんか?キレイになる為にはまず、できる範囲でちょっとずつ自分をイイ感じに変えていくことが大切です。

春だからこそ出来ることもある

今からの時期の特徴は何と言っても気温が上がってくることと日が長くなることです。気温が上がると身体も伸び伸びと動きやすくなります。そうです!プチエクササイズやちょっとだけウォーキングがやりやすくなるのです。そして、春は旬の野菜や魚介類が豊富に並びます。野菜と魚介は高タンパク低カロリー食が叶うので、ダイエットの強い味方です。美味しく食べてダイエットだなんて最高じゃないですか?!春は徐々に痩せやすくなるので、今の時期に頑張って暑すぎる夏に無理せず体型キープのみに集中するのがオススメ!ダイエットで痩せるなら今ですよ!

本が発売されます

私の従姉妹夫婦が京都でラオス料理のお店をしているのですが、この度、本を出版されます。

紹介したブログ記事→京都のラオス料理のお店〜YuLaLa cafe&restaurantさん。

Yulalaのラオス料理、とっても美味しいのです♪皆さま是非、宜しくお願いします。

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「タンパク質と糖質」と聞いて、どうイメージしているかでダイエットが変わります!というお話。

私はこのブログでもお伝えしていますが、糖質は制限するものでもなくてコントロールするものだと考えています。自分自身、甘いもの好きだからでもありますが…。こんな私でも体重は維持できているという現実がありますから、糖質は敵ではありません。つまり糖質と上手く付き合うことが出来るようになって、さらに味方につけなればダイエットは成功しないということ。それは少し糖質というものを理解しておくことが必要ですよ〜!ということです。

タンパク質(プロテイン)人気ですが、間違ってはいけないこと

人体でカロリーとして消費される栄養素は脂肪と、糖質(炭水化物)、そしてタンパク質です。そうです!タンパク質もカロリーになります。体の中では、糖質から消費されていきますが、その糖質が必要最低限足りていないと、その他のものからカロリーとして消費していくことになります。脂肪ももちろんそうですが、タンパク質に及ぶこともあります。つまりタンパク質を摂って、身体のため筋肉のためにと思っていても、摂取する糖質が少な過ぎると、糖質が足りずにタンパク質からもカロリー消費をされていくことも時にはあるということです。

糖質制限をして、タンパク質を摂るのがダイエットよ!と思ってる人もいますよね、きっと。ですが、行き過ぎた糖分カットは逆にダイエットの妨げとなる可能性もあることを知っていますか?脂肪をカロリーとして使うために分かりやすく例えると、脂肪を燃やす着火剤として糖質とビタミン類は必要だということ。糖質が足りていないと、脂肪を効率よく減らすことが難しくなることと、脳は糖質のみをエネルギー源としますから、頭の回転が落ちるということ。因みに脳の消費カロリーは結構多いですよ。1日に400kcalほど。ですので、あまりに糖質を減らしすぎるのは逆効果になることも知っておくべきです。食事はほどほどに。栄養バランスよく、適量に、これらが1番大切なことです。

体重を減らしたいなら、まず間食をしないこと。白米を食事で適量は食べること(腹持ちが良くなる=間食防止)。麺類とパン類を減らすこと。カロリー換算、そして栄養的にもそれが一番食事としてはコントロールしやすいのではないかと考えます。

食事だけで考えると、油脂の多いおかずを減らし、タンパク質と野菜多めに。間食をせず、お茶碗のご飯の量と腹は八分目。ダイエットをやるなら、これをずっと続けるだけでゆる~く少しずつ減ります。

タンパク質を摂るだけで筋肉はできない!

当然ですが。タンパク質を摂るだけでは筋肉はできません。今の状態を維持するだけです。タンパク質やその他の栄養素もバランスよく摂取して、さらにエクササイズや筋トレで筋肉に負荷をかけて筋繊維を刺激し増大させなければ、筋肉はつきません。私も毎年(というより最近は通年で)やっていますが、腹筋をキレイに出すのも、食事とそれなりのトレーニングが必要です。

しかし、タンパク質は免疫力向上や身体の組織を強くする(美肌などにも)のに必要です。何事も極端に増やしたり減らしたりせず、身体の健康を考えた食事をするのが一番です。まずはそこがダイエットのスタート地点です!健康の先にキレイがあることを忘れてはいけませんよ〜!

“ちょっとでもいい身体”になるために、知っておきたいコトと考えたいコト…か・ら・の、スタートです!

ダイエットは習慣化力でもあると思う、今日このごろです。毎日の生活の積み重ねが身体に出るものなので、つまりは生活の一部を変えないと身体も変わらないということなのです。コレ、意外に皆さん認識していないことかもしれません。

「生活は身体に出る。性格は顔に出る…云々…」って、何かで目にしてドキッとした覚えがあります。確信に迫られた感じです。

で。ダイエットって、何?

「何?って、痩せることでしょ!」

いいえ。私は身体を健康的な状態に保ちつつキレイでいることだと考えます。なので何kgほど減らしたいかはお伺いしますが、指標として体重がBMI18.5〜24.9まで、体脂肪率が24.9%までに収まっているならば、体重と脂肪量だけで見ると身体は健康的な状態と言えるので、それ以上はご本人の美意識によると考えています。今はタレントさんやモデルさんの情報が沢山入ってくる時代です。スタイルいいなぁ、素敵だなぁなどと”自分が思う理想の身体の人”は、確実にちゃんとやることやってます。色んな努力をしての、あの身体であるということを忘れてはいけません。

まず、やれそうなことを1つ続けてみる

ダイエットするのに、1か100かで極端に振り切る人がいます。私は絶対に反対派。理由は経験上、続かないから。そしてリバウンド率ほぼ100%です(私調べ)。40〜70くらいでユルユルと確実に、そしてしっかりと続けるほうが成功します。成果を早く出すのもリバウンドしにくいのも20代迄です。アラサー以上は年齢を重ねる毎に痩せにくく太りやすい体になります。ですので、少し時間をかけても確実に堅く一回で終わらせるダイエットをやることをおすすめします。人生で何度もダイエットするのは苦行ですから。

コツは一気に量・時間、共に沢山やらないこと。1つをとりあえず3日以上、1週間続けてみること。続けられそうならそれをずっと継続していきます。1ヶ月ほどして慣れてくるとそれは苦じゃなくなります。習慣化出来たらまた別の1つを増やして続けてみる。。。と、この繰り返しです。効果が出るのは2〜3ヶ月後と見積もってコツコツやること。上手く出来ていけば、1ヶ月に1つの美習慣が出来るので、12個もキレイになるための習慣が歯磨きをするように普通になります。12個ですよ!?これって凄くないですか?

ダイエットの真髄は、自分にとってのいい身体を維持し続けること。それには習慣化は必須項目!逆に、たった1つが出来ないなら別のことへシフトチェンジです。合う・合わないがあるので、続けられることはちゃんと続けたいですね!無理なく自分に合う方法を探すのも楽しいですよ♪

水分補給と免疫と代謝に冷え対策は白湯か、白湯意外かのお話〜水が苦手な人!諦めないで!!

水分補給は健康にも美容にも必要なことと考えています。ここで言う水分とはノンカフェインのお茶や水。清涼飲料水やジュース、お酒にあらず。身体の中の水分の巡りに良いものを指します。

冬でも…じゃなくて、冬こそ水分補給を

冬は身体が冷えるからあまり水分は取りたくない。確かに、外出時やすぐにトイレに行けない状況なら仕方ありませんが、そうでなければ、冬も水分補給はしっかりとしておく必要があります。なぜなら

①身体の中の水分が減ると脱水症状になり、浸透圧のバランスが崩れる。例えばドロドロ血になりやすくなって血管系の病気の危険や、身体のムクミが酷くなる可能性が高くなります。

②粘膜組織は身体の中の水分がないと機能が落ちるので風邪などにかかりやすくなる。水分がないと身体のバリア機能が下がる可能性は高くなります。ですから、空気の乾燥している冬こそしっかりと水分は摂っておきたいところです。

温かい飲み物で、身体の深部を温める

身体の深部を温めるのはインディバの得意とするところですが、自宅で手軽に出来ることとなると、その1つは冷たいものよりも温かいものを飲食することです。

胃腸は体内が温かいと活発に動き、冷えると動きは鈍くなります。代謝を上げるために、胃腸などの臓器の動きを活発にすることは必要ですし、身体の冷えは免疫が落ちてウイルスに負けやすくなる可能性も考えられます。冬の寒い時期は毎年インフルエンザや風邪、コロナが流行りますから、マスクや手洗いうがいで予防に加えて身体の免疫を上げておくことも重要です。身体の内側からも外側からも温めることで、健康を守ることにもなるのです。それは当然、冷えにも有効であると考えられます。

代謝を上げる、水分補給にも「白湯が良い」とざまざまなところで目にしますが、私は温かくて利尿作用(カフェインゼロ)がなく、身体に優しいものでダイエット向きなものであれば良いと考えています。

行き着いたのは、カフェインゼロのお茶かお水。因みに私は年中カフェインゼロの麦茶です。温かく飲むためにポットのお湯を加えて温度を調整して飲んでいますが、温めるなら電子レンジも有効な手段ですよね。もちろんハーブティーでも良いですし、白湯が飲みやすい人は白湯でいいと思っています。要は身体を温めて、身体の水分補給として役割を果たせる条件の水分であること。必ずしも白湯である必要は無いと私は考えています。

当然、水が苦手な人もいます。美容と健康のために白湯を飲むのに”水”が苦手だから出来ないのてはなく、打開策として参考にしていただければ良いなと思います。

バレンタインのチョコの誘惑と身体と体重と…

甘いものが好きなのです、私。

ちょこっと立ち寄ったカルディ。バレンタイン間近ということで、チョコレート商品の多いこと。「誘惑に負けてはダメよ〜!」と思いつつ見ていると欲しくなるものです。当然ですが、やはり負けてしまい「1つだけ…」

買ってもいいし、食べてもいい。だけどね…

買ってもいいしですし、食べるのも構いません。ただし「食べる量は節度を持って楽しんで食べる」か、「食べ過ぎたら、その分は動く」かどちらかの2択です。両方できるのが一番の理想ですが、どちらか一方でも出来ないと痩せませんし、下手すりゃ太ります。…そりゃそうだ。

「食べながら痩せる」とは、いいように聞こえますが、実はきちんと正しく理解して行わないと変わりません。それは最低限のカロリーや栄養を取らないと脂肪は使われにくくなりますし、燃費悪すぎて逆に痩せにくくなるということ。食べて動いて痩せるのが一番健康的です。ただ「動く」=「ガッチガチの運動」と思っている限り痩せません。

私、ジムに通っていませんし、かなりのインドア派です(笑)でも、20年以上も工夫の積み重ねで体重や体系の維持をしています。もちろんインディバの効果もありますけれど!どういうことかというと、お家にいても少しでも動くことを意識すること。例えば”立つ、しゃがむ”この2つの動作を多くすることでもずいぶん変わります。

私が激推しするのは、掃除をエクササイズに変えること

掃除はエクササイズと思って毎日やってみると意外に行動が変わってきます。掃除のときは腹筋に力を入れてみる。両手を使ってみる。大きく動いてみる。なるべく太ももに負荷がかかるようにキビキビ動いてみる、など。毎日やることこそ、工夫次第でジワジワと身体にキます。時間と習慣を味方につける!コレが実は最強のダイエットです。早くキレイに痩せた後、もとに戻るなんて勿体ないですから、出来ることをやるように変えていくことです。そうしたら身体が徐々に変わるので続きますよ。そのためには、少しの変化をしっかり感じ取ることです。自分の身体の観察も大切なダイエットの習慣ですから、毎日自分の身体はチェックしてくださいね!

身に染みてよく分かった。食べないダイエットは100%失敗するワケ

先週1週間、体調を崩してちゃんと食べられず。当然のことですが体重は落ち、そして体力も落ちる。もう、メッチャしんどい。。。んですよ。

ダイエットにおいて極端な偏食と極端に食べないのは100%失敗する(私感です)

コレが成功するのは、かなりの飛び抜けたメンタル強さんだけです。一時は痩せても、おそらく…1年以内にリバウンドします。
因みに、リバウンドするのはダイエット失敗ですから!「痩せたことあるのよね〜」で、今の体重が戻ってるor増えたは失敗です。勘違いしてはいけません。ダイエットは痩せてから維持し続けていて初めて成功です。
さて、今回1週間で2.5kg落ちました。食べていない事に併せて、恐らく日々コツコツと積み上げている代謝(の良い身体)がそこそこ維持されているからでしょう。
ただ、運動もせず、栄養バランスもただ崩れ。ですのでスタミナが無くなってしまって、とにかく動こうにもしんどい。気力もいつものように湧かない。少し頭もボーッとした感じ。この生活を一生続けるのはハッキリ言って嫌です(苦笑)
つまり極端に食べない、極端に栄養を偏らせる(りんごダイエット系の方法ね)ダイエットはこのような状態になるということ。確実に免疫力も下がるので、この時期だと風邪などもひきやすいでしょう。その身体、私は嫌です(2回目)。
やはり食べることはとても大切です。必要のないもの(食べ過ぎているもの)を食べないようにしていくことが一番のダイエットです。何が食べ過ぎなのかを”正しく削る”こと。削れないなら動いて消化すること。健康的に痩せる基本はコレです。そして補助的にインディバを入れるとボディラインがキレイに整う&減量速度が加速していきます。ダイエット線の防止にも役立ちます。
因みに、食事の内容が元の食生活へと回復するにつれて私は元気になっています。胃腸が荒れたので少し時間はかかっていますが…。
健康な身体って、本当に宝です。キレイに元気に!はやはり最強だと思いますよ♪

夏に頑張った人は冬に笑う?!〜代謝と食欲とダイエットを考えよう

夏に頑張った人は冬笑う?どういうこと?
私は夏のダイエットは否定派。痩せにくい…というより最近の日本は気温が高すぎる酷暑の為です。無理をすると体調を崩す可能性が高まるので、私はダイエットしやすい”夏以外の時期”に頑張って、夏は筋力を少し増やすこと、筋肉の柔軟性を高めることと体重を増やさない”維持”をオススメしています。

夏場の維持と筋トレで…

このブログでも以前に書きましたが、夏は体重は大幅に減らずに維持程度にしておき、筋トレやストレッチの筋肉の質の維持向上に努める。ダイエットに食事のコントロールは必須なのですが、暑さで食欲が無くなる上にダイエットも…となると栄養が偏りやすくなるので健康的に痩せない確率が高まるのです。やはりキレイに痩せるには健康的な身体、血色は必須ですからね!
さて、夏に筋肉にフォーカス!そして筋トレやストレッチをする習慣を維持しつつ、気温が下がってきたから食事もそろそろコントロールしようかと実行すると、体重は変化しやすくなります。夏には見えにくかった身体の代謝が変わってくると、目に見えて体重と体脂肪率に現れます。しかも、夏にインディバも定期的に併用しているとその差は分かりやすく現れてきます。今年、実は私も自分で経験をしてビックリしています。悲しいかな、年を重ねるとどうしても太りやすく痩せにくい身体へと傾いていきます。元々太りやすい体質なので、かなりのスピードで傾いているのをヒシヒシと感じるのです。
40代以上になると様々な変化が現れてきます。それは私だけではないはず。体重を減らしたい!身体のラインを何とかしたいなら、ちゃんとやること。身体は必ず応えてくれます。結果が出ないのは①自分にそのやり方が合っていない②痩せるほどの事はやってはない、このどちらかです。私の経験上、意外に②が多いので皆さん注意して下さいね。