「自分に厳しく、自分に緩く」のバランスを身に着けてイイ身体を手に入れる

今年の夏が暑すぎて、バテそうだったのでダイエットは少しお休みしていたので、やや身体が鈍った私です。ただ、過去のブログにもずっと書いていますが、私は夏にダイエットはオススメしない派。夏は維持だけです。

メリハリつけるなら厳しさ7割、緩さ3割

この夏に、1kgくらい減らしたいくらいの身体になっていました。年々体重が落ちにくくなっているのは実感しています。「さて、過ごしやすい気温になったし、やるか!」から、まず取り掛かるのは空腹感を思い出すこと。暑すぎて食欲が安定していなかったため、そこから。体重を減らす時は、3食の食事を腹八分目までで食べて、空腹を感じる時間をとにかく増やします。つまり、満腹になるまでは絶対に食べないようにします。プラス筋トレとストレッチなどを少し強化腹筋をとにかくもう少し割るのと、太ももの隙間をもう少し増やす。エクササイズはいつもの1割増くらい。おやつ(スイーツ)は2〜3日に1回、少しだけ。

…と、書いているとそんなに厳しくなさそうですよね。これを目標体重になるまでずっと続けて、増えないように続けて。とにかく続ける(笑)

体重落としたい!ダイエットしたい人で「これなら出来そう」と思ったならやってください。やることは地味ですが、自分に対して厳しさを持たないと空腹の時間が凄く辛くなります。また、食事に関しては肉や魚、野菜のバランスと味が濃くなりすぎないことを考えて食べること。塩分が多いと浮腫みますからね。脚痩せしたい人は特に注意が必要です。

そんなこんなで11月に始めたところ、1ヶ月程でしっかりと落とし切りました。もちろん、インディバの力も借りながらです。食事と運動とインディバをかけ合わせると減るのは本当に早いですね。流石だな、と毎年実感しています。

何とか年末までに戻せた自分の身体。体重とウエストを測定した時に思わず「おかえりなさい!」と言ってしまいました。

今からなら、ある程度は年末まで間に合うかもしれません。イイ身体を手に入れたいならぜひ!サロンにも来てみてくださいね!

キレイになりたい!ならば、「やり続ける」こと。「やったけどダメだった」なら原因を考えてみて

どうなりたいか?これは人それぞれですよね。美容と健康は密接に関わっているものであって、アラフォー以上(40代〜)になると健康である、元気であることにさらにキレイであることを多くの人は求めている実感があります。

ぶっちゃけ、やり続けないと劣化する

「やり続けないと劣化する」のイメージが非常に分かりやすいものの1つは、スキンケアではないでしょうか。お顔のお肌のケア、クレンジングに洗顔、保湿。例えば、その全て、又は半分やらない生活を想像してみましょう。あなたのお肌はどうなりそうですか?そして、スキンケアをやらない生活は出来ますか?

「無理ーっ!!」と思った人。毎日のスキンケアでお顔を少しでもきれいに保ちたい!と意識されているのですよね。実はそれ、体型も同じです。毎日やらないとお肌が劣化するのと同じで、身体も毎日やらないと劣化します。それはダイエットについても全く同じです。

身体は緩やかに変わるものだから…

エステもそうですが、自分にあった方法なら1回で効果が出ます。ただ、やめたらそれだけで終わり。ごく一時的なものです。身体は美容整形でない限りすぐに劇的には変わりません。身体は緩やかに変わっていきます。そして歳を重ねるたびに、どんどん緩やかに(=遅く)なっていきます。

と、いうことはですよ。。。年齢を重ねるほどにキレイと健康でいたいなら、毎日やるほど保たれるということ。さて、アナタはどうですか?

やって効果がないのはナゼかを考える

効果がない原因は、①自分に合っていない②正しく行えていない

このどちらかの場合が多いように感じています。そしてその上で③効果が出るのに時間がかかる(年齢か体質)、という事も考えたいところです。すぐに効果が出る事を求めると、ダイエット難民、美容難民になってしまいがち。ただ私個人の私見ですが、キレイな人ほど自分の身体への観察力がズバ抜けているように感じています。少しの変化も見逃しません。逆を返せば、少しの変化を感じやすいということなので、良い変化であると続けられる、自分にとって長い目で見て良くない変化だと感じればスッパリやめられるということでもあります。つまり様々な美容や健康法の効果に関して、ちゃんと正しく見極めることです。ただし、そこに自分への言い訳は入れてはいけませんよ。

キレイになりたいな…を永遠に求め続ける(ワタクシ事です)

私の、この目鼻立ちは高額な整形じゃないと何ともならない。奥二重も、低い鼻も、目立つ頬骨も、大きめの顔の輪郭も。。。ならば、肌質と首から下の体型なら自分の努力でなんとかなる。肌質と体型が良ければ人並みには見られるだろう。10kg以上のダイエットを決意した10代に決めたサブテーマ。そこからもうすぐ30年。今もマイナーチェンジしながら美容と健康の為に毎日何かしらを続けています。

納戸を整理していたら見つけた、トニータナカの化粧筆。懐かしい。何本かは新品でしたが、きれいに洗って乾かしたらまだまだ使えそう。肌触りはさすがに抜群!プチプラな化粧品でも筆が良ければ発色が変わることを、20歳で初めて手にした”ちょっといいお値段”の化粧筆が教えてくれました。そこからずっと筆に関してはなるべく良いものを。毎日、肌に触れるものだから優しいタッチの肌負担が軽いものをと選んでいます。

キレイになりたいな。。。

この気持ちがずっと私の全ての選択基準でありモチベーションです。

骨格診断は似合う服だけじゃない!〜自分の”いいトコロ”見つけましょ♪

骨格診断、肌診断。このブログをご覧の方は恐らくですが一度はやったことありますよね。私ももちろんやったことあります。

何度やっても変わらないから…

あくまでセルフチェックなので、主観にはなりますが、何度やっても私は骨格ナチュラル。似合う服やディテール、生地などは診断する前に購入している手持ちの服とほぼほぼ同じ。もう、ど真ん中ナチュラルだー!!と、自分で思ったものです(笑)

コンプレックスがなくなった瞬間

寸胴でクビレがないのが長年のコンプレックスだった私。が、骨格診断をして納得!「そりゃぁ、仕方ないわ!」と。持って産まれたモノがそもそもクビレが弱いのなら、どうにもならない。これをどうにかするには「頑張るしかない!」ということで腹筋をやり始めるに至るのです。斜腹筋を鍛えて引き締めることでくびれは作れる!と。憧れのくびれを必死に鍛えて作ることが出来るのです。ある種の諦めと、じゃぁどうする?をポジティブに考えられることで克服。もちろん腹筋を効果的に、そしてクビレを作るための補助としてインディバはフル活用しましたし、当然ですが今もしています。

人それぞれ、体格は違うから

どうしようもないのが、骨格です。ただ、自分がどんなタイプなのかを知ることはボディメイクやダイエットに大いに役立ちます。なぜなら、無いものを無駄に求めるよりも自分の長所を伸ばしてコンプレックスを目立ちにくくすることも出来るからです。私の経験上、腰回りと太もも、ふくらはぎの悩みはインディバで定期的にしっかりとケアすることで大体は解消されます。カタチが悪いと悩む人は大抵は筋肉や関節がガチガチですし、腰回りが気になる人は冷えやコリが酷かったり。ただ、しなやかな筋肉とムクミの解消で理想へはかなり近づけます。

人それぞれ骨格や筋肉の質は違います。ただ、私のような骨格レベルで肩幅広い人が狭く…となると難しいのですが、せめて肩周りの脂肪を増やさないことと服装で華奢に見せることはできます。肩幅42cmはダテじゃないですよ(笑)「どう見られたいか。」ルッキズムを助長するつもりはありませんが、それがダイエットの動機ならば、自分を知って対策を練りつつ行うことがとても大切ですし、今はそれが出来る良い時代です。ぜひコンプレックスだけを見ずに、前向きに自分の身体を魅力的にそして好きになって欲しいと私は願っています。

夏が過ぎたら、身体づくり再開!…です

暑くてエクササイズも億劫になりやすい、食事が偏りやすくなる季節な夏は、私は「キープの季節」と言い続けています。特に真夏日がこれだけ続く中、頑張りすぎると熱中症や夏バテになりやすいので”夏はダイエットは軽めに”を推奨しています。ですので、夏の終わりくらいから開始です。

暑さが少し落ち着いてきたら、本気を出していく!

私の場合ですが夏はどうしても疲れやすくなるので、痩せも太りもさせず、筋トレも程々に。最高気温が30度以下になってくると身体づくりを始めます。ただ、しっかりやるためには”夏に何もやっていない”と、ゼロからのスタートになってしまいます。ですので夏はダイエットは軽めに、秋以降にゼロからのスタートにならない程度のことだけをしておくようにしています。今年はまだまだ暑い日が続きそうなので、いつから本格的に調整するのかが悩ましいところですが…。私は最高気温が目安ですけれども、ご自分が出来そうだと思えた頃合いでいいと思います。あくまで”続けるのが前提”の話ですよ。

「美容は継続」ですよー!

さて、今回のお話ですが「継続すること」が前提です。美容は継続!ですからね。スキンケアも体型も。「と言われても私、太らないから…」な人は、「太らない」今の生活を良くも悪くも変えていないからです。太らないからと言っても、暴飲暴食生活になれば生まれ持った体質的なものでない限り、体型は変わるでしょう。お肌の状態も、毎日のスキンケアを継続しているから維持・向上が見込めるのであって、本当に何もしない生活になるときっとお肌の状態も変わるでしょう。

変えるためには変わらなきゃならない。それは決して大きなことではなく、小さなことでもです。その日々のコツコツが変わるきっかけです。コツコツと変わるためにぜひ何か身体にも自分にもイイコトを始めましょう!

ダイエット減量の、何をストレスと感じて何を目標に行っているのか~明確にすることと矛先を変えてみることと

先日ですが友人との会話の中で、ふと気づかされたことがあります。
それは「ダイエットにおいて何がストレスなのかということ」です。

ストレスがいったいどこなのか、何なのかを考えてみるコトの重要性

体重を減らしにかかっている時、多くの人はストレスがかかりますよね。そのストレスは食事との向き合い方、空腹、エクササイズ・・・人それぞれだと思います。ストレスがのしかかってくると、苦しくてしんどいですよね。そのうえ、結果も芳しくないとなると「もうヤダ!!」ってなってしまうのも無理はありません。では、そのストレスをどうしたらいいのでしょう。
実は体重を減らす上で知っておかなければならないことがあります。それは
①年を重ねれば重ねるほど痩せにくく太りやすい
②インターネットやSNSの投稿や広告のように短期間で沢山痩せる人は一握り。ダイエットの方法はその人に合ってても自分に合うとは限らないと常に頭の片隅に置いておく
③ダイエットの停滞期は必ず来るし、月経周期などで痩せにくい、場合によっては体重が増える日が月のうちに3~4日ほどある(個人差あり)
④ゆっくりコンスタントに痩せる方が身体にとっては良い。
⑤とはいえ生活習慣がすべて。身体は嘘をつけない。
何も知らずに「とにかく食事を減らしておけば痩せるでしょ!」という考え方はもう古いことも付け加えて。もちろん食べ過ぎはダメです。今は栄養バランスが取れた食事を必要分しっかりと食べながら痩せるのがスタンダードとなりつつあるように感じています。
もちろん私も「ちょっと体重増えたな~」と思ったら食べ過ぎているのは一体何かを考えて、その分を減らす訳ですが、食事制限による空腹や運動に対してのストレスはいつの頃からか感じなくなっていたことに気付かされました。なぜなら、太っていたころの体重に近づいていくことの方が私にとっての大きなストレスであるからです。そのストレスに比べたら、体重を戻すための生活へ矯正をかけることなんて大したことがないと気づきました。
これ、体重を減らしたい人にも考えていただきたいのですが「あなたは、空腹のストレスと、今の体形のままでいるストレス、選ぶならどっち?」と、自分に問いかけてみて下さい。空腹のストレスなら、ダイエットはそこまで考えなくてもいいように感じます(お医者さんに減量しなさいと言われた人は対象外ですよ!)。今のままでいることの方がストレスなら、空腹よりも今の身体を鏡でしっかり見て体重を測って現実をもう一度確認してストレスの方向を”空腹”よりも”今の身体のままでいること”に変えてみて下さい。そういえば、私も10kgの減量中は空腹も苦しかったですが、見直しをした食事を続けていると空腹にも慣れますし、空腹感に慣れてくる頃にちょうど体重に変化が起こるので、そこからは減るのが少しづつ楽しくなって…今に至るワケです。
もちろん、空腹よりも他のことへと気分をそらす方法もとても素敵です。でも、それでが出来ないなら逆に空腹以上のストレスは自分のこの身体!と。ストイックに行くか、ゆるりと気分転換しながら行くかは性格や考え方によりますが、私はどっちもしました!!(変わり者??)

ストレスの先のご褒美も大事です

ご褒美は食べ物でもいいですが、食べ放題とかのドカ食い系ではなく、量より質!の精神でいくとご褒美に対する予算が同じでも質に特化すると太りにくくなりますよ♪私は服だったので、とにかくレディースのMサイズを普通に着れる身体になった時にはもうね、買いましたね!(笑)私の場合は体重もさながら体型的な目標が明確だったので成功したのかなとも思っています。あやふやな目標や、何となく~は成功しにくいです。「やっぱり痩せたら色々おしゃれしたい!」って思う人も多いと信じているのですが、着る服の選択肢が多いって最高ですよ!楽しすぎます!
そんな感じで、ストレスの矛先について経験交えて語ってしまいましたが、いかがでしたでしょうか。
体重を減らすのはただヤミクモにやってもダメなのです。色んな事をちょっとずつクリアしていくことで、上手に痩せられます。色んな事はアナタと私ではきっと違います。でも、痩せるために必要最低限のことって共通しているんです。きっかけややり方は人それぞれ。やる気の熱もそう。ただ、ストレスの付き合い方には上手にならないと失敗します。ですので今一度考えて思い巡らせてみてはいかがでしょうか。

美容は継続!続けることが第一です~モチベーションを保つために出来ることとは!

美容は続けるコトが必須となります。極端なお話ですが、続けられないと美しく!はちょっと難しいお話になってくるということ。お肌も体重もボディラインも、全てにおいて言えることです。
例えば、お顔(お肌)。今から一切のスキンケアを止めることはできますか。お化粧をせずにずっと過ごしていくことはできますか。では、どうして止められないのでしょう。きっと見た目やお肌の状態などを理由にあげますよね。ではその、先ほど浮かんだ理由をお顔だけではなく身体全体へと広げてみましょう。いかがですか。美容は継続が大事という意味を何となく掴めたのではないでしょうか。

継続するためには、どうするのか

継続するためにはまず、一番変化に気づくのは自分!ということです。「変化に敏感であれ!」とでも言いましょうか。変化がなければ、やる気も起こりませんし頑張りが報われた気にもなりません。少しの変化でもそれが自分の望む方向のものならば「頑張った甲斐があった!やって良かった!!」という気持ちになります。その気持ちこそがモチベーションの元となるのです。だって変わるために、キレイになるために頑張っているのですから。これはあくまで私の経験上のお話ですが、ご自分の変化に敏感な人ほど早く変わっていかれるような気がします。どんどん変わっていかれるのだろうと感じています。

周りの評価は気にしないこと

ただ、皆さんに知っておいて欲しいことは、自分の身体の変化はとても早く感じ取ることができる反面、他人に変化を感じ取ってもらうのは”かなり変わらないと分かってもらえない”ということです。美容は自分との戦いでもあるコトと同時に、周りからの評価はかなりシビアであること。これをきちんと自分の頭の片隅に入れていないと辛くなります。例えばダイエットは合計何キロやせるかなどの目標にもよりますが、10kg痩せたい人なら減量5kgを超えないと他人からは「痩せた?」という言葉をかけてもらえません。頑張って、やっと折り返し地点になってやっと周りの人にも分かってもらえる・・・。ダイエットを成功したことのある人なら経験されている人も多いかもしれません。分かってもらえない辛さ、本当にあります。私は13kg減量しましたが、「痩せた?」と言われたのは8kgくらい減らした頃でした(悲)
美容は第一に何者でもない、自分の為にやることだと考えています。もちろん人の為でもよいのですが、まずはご自分の為に。ご自身の幸せの為にキレイに元気に!と私は願っています。

「最大の節約は健康」の広告のキャッチコピーに納得する〜身体を痛めた過去がある経験者だからこそ分かること

ブログMENUの”「やせとこ」のひとりごと”にも書いているのですが、交通事故後遺症と付き合っています。今は元気ですが大きく無理のきかない身体。健康ですが常に身体の声を聞いていないと、しびれや痛み、感覚麻痺などがすぐに牙を剥いてきます。その一線を越えなければ健康、といえる状態。様々な経験から、今はそこを滅多に超えることはありませんが、一生付き合っていくことのようです。

医療費、治療費は地味にお金がかかる

今、何も身体に不調がなく健康であるならそれを維持するのが当然一番です。健康な人が何もせずに年齢を重ねて、通院や投薬の必要な生活になると出費は固定費になります。年老いてからは回復力が右肩下がりに減りますから、今よりも余計に治療には時間がかかります。通院日数も当然増えます。当然治療費も増えますよね。ですが、日々の生活から気をつけて予防できるのは生活習慣病やロコモです。対策はやはり食生活と適度な運動(筋力)です。それは自分自身が意識して行えるものでもあり、意外に見落としがちでもあります。

ダイエットの目的に将来の自分の在りたい姿を追加してみる

ダイエットをする目的が体重の減少という人が多いですが、健康維持の意識を持てばなおさらです。その理由で私が考えるのは老後の膝と腰です。もちろん、様々な原因があるので一概には話せませんが、重い身体を二本の脚で支えていると、脚の関節に負担が来ることは容易に想像できることではないでしょうか。それを軽減するためのダイエットは見た目もシュッとしますし、まさに一石二鳥!特に代謝がガクッと落ちてくるアラフォー以上世代の人で運動習慣のない人かつ体重が多めの人(特にBMI25以上)は、これからの人生を見越して真剣に考えたほうが良いかもしれません。脚が痛いと動くのが億劫になりやすいので「老後、膝痛で動けない私」を仮に想像してみてください。病院通いで歩くと膝痛…うーん。。。

また、ダイエットはアンチエイジングと言うなら見た目だけでなく身体の内面…筋肉づくりや塩分・糖分・脂肪分のバランスにも気を配る方が正しいかもしれません。食は自分の身体の質をつくります。これは病気や疾患の予防です。難しい話は省略しますが、身体の中の栄養バランスや血液などの水分の巡りが悪いとシミやシワ、むくみが増えます。外側のケアは見えやすいですし、やってる感もあるので日焼け止めに保湿や美容液…皆さんするんです。でも、食べるものはどうですか?タンパク質意識してビタミンも…なんてガッチガチに健康オタクにならなくてもいいです。野菜食べたかな、お肉と魚のバランスはどうかな、味付けは濃い過ぎないかな、などの家庭科で習ったレベルの感覚的なバランスでも最初は十分。肌や髪はタンパク質でできていますし、ツヤやハリに必要な水分や栄養…少しだけの知識でも想像するとそれはそれは大切なことだと気がつくこともできるはずです。そしてそれは生活習慣病予防になっていくはずです。

いかがでしたか。当たり前のこともあったかもしれません。ただ、失って初めてわかることもあり、それでは私と同世代、40才以上の人は時すでに遅し…になることもあります。ですから、これからの自分の身体のことを真剣に考えるのも良いことではないでしょうか。

温かくなってきたら…おうちエクササイズをして身体も自宅もピカピカに

動きやすい気温になってきました!今から梅雨入りするまでは、私にとって掃除の時期!そう!私の日々のおうちエクササイズは掃除です!

筋トレをするように掃除をする

「え?」って思っちゃいますよね、きっと。私、とってもズボラさんなのです。なので、ながらエクササイズを考えていると…掃除に行き着いてしまったのです。

楽ができる掃除は楽をしてもいいと思いますが、そうは行かない所もあります。そこを徹底的に攻める!窓拭きやサッシ、台所、風呂場、床、納戸の整理などなど…。掃除だー!と思うと億劫になってしまうのですが、私の場合「掃除ついでにエクササイズしちゃおう!キレイにもなるし一石二鳥!」と、自宅サロンてすので一定の清潔さもキープする必要がある為、この思考は思ったよりも有用(笑)ルールを作ってなるべく全身運動にしてしまっています。

ルールを作るとエクササイズに変わる?!

ルールは掃除全般のやり方です。大きく3つのルールを作ってやっています。もう少し細かくありますが、ザックリです。

①腕は左右どちらも同じくらい使う。

②低いところなどはしっかりと膝を折り曲げて(スクワット!と思って)行う。

③手も足も、なるべく大きく肩や股関節を動かす。

慣れてくると、ストレッチ何かも入れちゃったりして。ジムに通わない派の超インドアタイプな私は、掃除や整理整頓で筋トレとエクササイズ、ボディラインづくりを行っています。やらなきゃならないことを、身体づくり込みでやってしまう。ズボラさんならではの思考かもしれませんが、これがなかなかに効くのです。

実は、ダイエットを成功させる為の指標の一つとして部屋(自宅)が散らかっていないか、整理整頓が出来ているか、これが結構大切なこととも言われています。自分の居住空間の乱れは心身の乱れと捉える、という考え方です。つまり、身の回りの管理ができない=身体の管理もできない、そう捉えるということです。でも、掃除・整理整頓をおウチのエクササイズにしてしまうと解消してしまうという(笑)これは、やってみる価値ありかもしれませんよ。

とにかく2〜3回はやってみる。合うか合わないかはそれからジャッジする。そういう軽さも身体を変えるためには大切なことです。私も幾つも色々と試して取捨選択したうえで今の身体を手に入れましたので、コレもぜひご参考に。

気温が急に高くなったので、衣替えをしないと!→衣替えは頑張りの成果を確認するモノです!

急に気温が上がって、最高気温なんて…夏日?と思うような日がありますね。春の装いをすっ飛ばして、夏の服装にシュッと飛びそうなこの勢いですが。

ウエストは伸びない素材のジャストサイズのパンツを

自分にとって少しだけ高めで、かつ長年使えるベーシックなシルエットをオススメします。

ダイエット本やコラムなどでも見かけるこの「パンツを使ってモチベーションと体型のコントロールをする」方法。お話しても、あんまり興味関心がなさそうな気がするのは私だけでしょうか。これ、実は一番簡単で分かりやすい方法なのです。(私は激推しますし、15年以上は実践中)わざわざメジャーで測ることもしなくていいですし、自分の身体(スタイル)で自分が「いい感じ」と思ったシルエットは自分自身が強烈に覚えているものです。”やっぱりな”という結果になる時もあれば”私、頑張ったじゃないかー!”と自分を褒めたくなる時もあります。もちろん、ファッションには流行りがあるので、長年の実践の中で買い替えはありますが、サイズは変えません。なので、自分の目安のサイズ(欧米サイズ/cm/インチ)はしっかり把握しておきましょう。

年に2〜4回の簡易検査と思えば…

ダイエットは毎日コツコツの積み重ねです。特に減量後の体型維持は増やさないための小さな努力や、ちょっとした習慣や調整が大切になってきます。3月の記事にも書きましたけど(→今月もありがとうございました!感謝とスイーツと太らない仕組みのお話〜信玄餅コラボ祭り)私自身、一ヶ月を通して見てみると好きなものも食べています。ただ、食べ過ぎないことと食べた日と次の日は食べるものに気をつけたり動くようにしています。これは、ちょっとした調整や習慣です。それを”たったこれだけ”レベルに感じられる身体にしていくことも減量している期間に大切なことです。因みに私は毎日体重計に乗って体重を測ってます。そんなコト達の結果というか、答え合わせのような感覚です。

さて、そんなコツコツを地味ぃ〜にやっていると、その時の体調などで少しの変化はありますが、そこまで大きくは変わりません。衣替えの検査はウエストの確認と…アラフォーになってからは年齢的にたるみのチェックになってます(苦笑)。年齢を重ねると、どうしても水分量や筋力の低下によって目立ちやすくなってしまいますが、気になってしまう時は潔く買い替えです!体型も年齢的なもののバランスのジャッジも間違わないようにしたいですね。

アンチエイジングは、エステなどでカバーできます。ただ、それは自分の体型をどうしたいかの自分の努力との相乗効果あってこそです。そこを忘れてはいけないと考えている今日このごろです。今日の最高気温は夏日じゃないかー!

ポテトサラダから考える、痩せるための食事と、習慣と

見た目にとても美味しそうなじゃがいもがスーパーに並んでいたので、思わず買ってしまった私です。さて、芋類とサラダ。今回は旬の食べ物とダイエットについて語っちゃいますよー!

ダイエッターさんにとってのポテサラはサラダに非ず!

以前、ブログで「芋は主食!気を付けて!」と書きました。(→”空気と空が秋めいてきたら、減量の季節再開!秋を味方につける賢いダイエット方法とは“)そう、芋類は日本人の主食とされるお米に並ぶものですから、ダイエッターさんは芋類は野菜ではないと認識しなければならないのです。なにせ”ポテトサラダ”というこのネーミングの罠!(笑)食べてはならないとは言いません。特にこれから販売される新じゃがいもにはビタミンCやカリウムなど栄養素も豊富です。ただし、食べる量や家庭で作るなら作り方の工夫が必要ということです。

ポテサラ食べるならマヨラーにならないこと!

ポテサラの何がダイエッターさんの敵かと言うと、まず芋類主体であるということ。高カロリーであるマヨネーズがふんだんに使われているということ。問題はこの2点です。

この問題を回避するためにできることは、市販されているポテトサラダを食べるなら、量を控えめにすること。そして、自分で作るならマヨネーズを控えめに、じゃがいもは粗潰しにすることをオススメします。因みに私はポテトサラダは潰さす、さいの目切りにして粗熱が取れる前に少量のオリーブオイルと軽く塩こしょうをして和えます。冷めたら野菜やハム、マヨネーズを加えるのですが、味が濃くならないように気をつけます。

ここからさいの目切りにします!

じゃがいもをきれいに潰しすぎると、味の調整にかなりの量のマヨネーズを消費します。それはつまりカロリーや脂質の摂取が上がるということ。粗潰しにすることで少しそれを回避できますし、じゃがいも本来の甘さも感じやすくなります。それは最低限の調味料でも満足出来る味に調整しやすいということにも繋がります。また、じゃがいもが潰されずにゴロッとしていることで「噛む」回数が増えます。食べ過ぎ防止にも有効なので、気になったアナタ!ぜひ一度試してみてくださいね。

本来の旨味や甘味を大切にすると…痩せる?!

さて、モデルさんや俳優、タレントさんでスタイルが良い人の話を雑誌やTVなどで見聞きすると、意外に「食材そのものの味を味わう」と言った言葉に多く遭遇します。それはどういうことか。裏を返せば食材の味を殺してしまう濃い味付けになるほど調味料は使っていないということ。濃い味付けに慣れて味覚が麻痺すると、実は痩せにくくなることが知られています。それはダイエットするにあたってもスタイル維持にもそういった感覚はとても大切になってきます。味付けの基本は本来の食材の味もちゃんと感じられるかどうかだと私は考えます。そこに意識を持つと濃い味付けから少し遠ざかります。それはきっとヘルシーな食事へと近づくはずだと私は考えていますので、日々の食事で取り入れてみて下さいね!ダイエットは上手に食べて痩せるのが鉄則ですよ!