コンプレックスだらけだった私が変われた理由と、変われば変わるコトとは

近畿にも木枯らし1号が吹きましたね。いよいよ冬と言ってもいいのではないでしょうか。冬に気になる保温と保湿については前回ちょっとだけお話したのでご覧下さいね。(→こちら)
さて、今回はコンプレックスについて少しお話しします。私もそうですが、お客さまも、悩みやコンプレックスが1つずつ解消されると同時に、言動や雰囲気が変わられます。それは、悩みが解消することで自信がつくということかもしれません。

コンプレックスを克服して、なりたい!になっていく!のススメ

私のお話をさせていただきますね。
過去の私は、太った身体にくびれのないウエストでバストも目立たずメリハリがない身体に長身(縦にも横にもデカい)、奥二重、目立つ頬骨にしっかりした顎なので顔は大きい、など。これは当時のコンプレックスのごくごく一部です。
「持って生まれたものは、とりあえず仕方がない。自分の頑張りで変えられるのは体重とお肌の状態!」
これが私のダイエット人生の原点です。合言葉は「肌の状態と体脂肪は自分の努力で変えられる」そして10kg以上の減量に1年ちょいかけて必死に挑んで目標を達成出来たのですが、そこで待っていたのはコンプレックスの鎖からの解放でした。
1つ(私の場合は太っていたこと)頑張って克服できると、他に気になっていたコンプレックスは「それが私」と、少しずつ受け入れることが出来たこと。お顔は痩せても大顔だけど、二重顎がないのでそこまで気にならないですし、髪型で少しカバーできることもあります。奥二重を生かすアイメイクを試す楽しみを見つけたので、二重になりたいとの考えもなくなりました。ウエストのくびれを作るには腹筋周りを鍛えて締めると出来ることを数年前に知ったので継続中。身体が変わると、ファッションで「出来そう!やれそう!」が増えていくのが実感です。着れる服が増えるのですからチャレンジも出来ます。
いかがですか?大きなコンプレックスが1つ無くなっただけでこの変わりよう。しかもポジティブに(笑)身体が変わると、受け入れることも出来る、変えれるところはさらに高いところを目指して変えようと頑張れる。
自己満足の世界と言われればそれまでですが、なりたいになってポジティブになるのは悪いことじゃないはず。ダイエットにおいて身体の変化は心の変化と密接に関わっているように感じます。気になるところがダイエットで何とかなるならば、ご自分の為にやってみることをオススメします。これはもちろん経験から声を大にして言えますから♪

身体づくりとダイエット〜目標と数値の”目安”はアバウトにでも決めることのススメ

「もう少し、こうなりたい」と、エクササイズやダイエットをする人と沢山お話しして来ましたが「目安」や「目標」しっかりと立てないと続かない問題があります。

秘密主義はやめた方が良い

ダイエット上級者はさておき、今から頑張りたい!という人は、今の身体の状態をしっかり測定した方が良いです。というより、して下さい!体重はもちろん、ウエストとメタボの指標となる腹囲、太もも、ふくらはぎ、足首は絶対に測っておいた方が良いです。それは、現実を見ることと目標までの道のりをしっかりと認識するためです。実は当サロンでは無理にメジャーでの測定はしていません。ご希望の人には紙テープを使って変化を見ていただいてます。ただ、メジャーか紙テープかのこの2択において、メジャーでサイズを測定した上に「今」の写真を撮って保存する人ほどダイエットに成功する傾向があります。
それは「今がMAX。今以上に悪い値には、しない!させない!戻らない!」と私は話すのですが、まさにコレです。皆さん最初のサイズや写真を見て「こんな身体に戻るの、絶対に嫌!」と思うそう。そして頑張ろう!と思うとのこと。
ただ、これはサロンに来られる人だけでなくて自分で何とかするんだ!という人にも当てはまります。私も体重以外の測定を実は定期的にやってます。維持のためてもおりますが、サボってないか、の自戒の意味もあります。

理想と現実、そして目安の算出

体重においての目安はBMI値を使うのが簡単でこのブログでも何度も紹介しています。おさらいとなりますが、BMI値は身長から算出されるものなので、人によって数値は違って当然です。BMI値は体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)で求められます
因みにBMIは18.5〜24.9が望ましく、25以上で肥満、18.4以下で痩せです。
また、病気になりにくいとされる標準はBMI22で、少しふくよかなタイプの体型です。
美容体型と言われるのはBMI20〜19辺り。
痩せに近い18.5はかなりスレンダーな体型。
巷でシンデレラ体重と呼ばれるのはBMI18です。
ただ、BMI18以下になると生理不順や栄養失調、低体温や免疫低下などの身体の不調を引き起こす可能性が高いので、しっかりとした知識や身体における管理能力の無い人には絶対にオススメしません。モデルさんや俳優さんはプロですから、BMI18.5以下の人もおられます。ですがあくまで身体の管理の出来るプロの話です。
さて、このBMIからの体重の算出方法は
身長(m)×身長(m)×BMI値です
。
例えば160cmの人のBMI20は1.6×1.6×20=51.2kgです。

気になるウエストですが、スレンダーボディである”美容体型”のウエストの目安も算出が出来ます。
美容体型のウエストは身長(cm)×0.37〜0.39です。
因みに私は身長170cmなので、計算式の値の真ん中をとって0.38で計算すると、170×0.38=64.6cmとなります。…なんと!結構細い!さすが美容体型!また、0.39に設定した場合は66.3cmとなります。
同じく太ももは、身長(cm)×0.29〜0.31
ふくらはぎは、身長(cm)×0.2〜0.21
足首は身長(cm)×0.12

以上で目安を知ることができます。
あくまで、美容体型、美容体重はスレンダー体型です。ここまでじゃなくても一度計算してみて、測定した今のサイズとのちょうど真ん中くらいの値を目指すと良いのではないかと私は考えます。

いかがでしたか。
ただ「痩せたい」だけでやるのではゴールが見えずに挫折しやすくなるので、おおよその目標の数値は知っておくに越したことありませんし、現実を見ることは必要不可欠です。こっそりでもいいので、今日お風呂に入る前に測ってみてはいかがでしょうか。

ダイエットと便秘の関係を考える〜食べることと出すことはとっても大切です!

ダイエットで痩せる途中、便秘になったことはありませんか。私はあります。どうして便秘になるのでしょう。痩せるならば、身体の中の要らないものはなるべく出していくのがセオリー。その原因を簡単にお話しします。

便秘の主な原因と解消法3ステップ

①水分不足
水分は腸で吸収します。水分が足りていないと便の水分が無くなってカチコチに。ウサギの便のようにコロコロのものになる原因です。スルッと出る程よい柔らかさのものではなく、カチコチに固くなると、腸が押し出そうとしても固すぎてスッキリさせるまでには力及ばす…なんてことになっている?!
と、いうことで水分は便秘解消にも必要です。ダイエットでも水分の摂取は必須ですので、ここで繋がりますね!
②食物繊維不足と食べる量の不足
「えっ?食べる量?!」と思われた人もいるかもしれませんが、食べる量も必要です。そもそも日本人は欧米人に比べて腸の長さが長いことが知られています。腸が長いということは、留まる時間も長いということ。そして腸の中のモノが少ないよりも多い方が出しやすくなる、ということ。長い腸なので溜まってもすぐに出にくい、量が少ないと移動距離も長くなりさらに出にくくなる。そこに前述した水分不足で固い便だと、、、なんとなくご想像できるでしょうか。便秘一直線です!
食べる量を減らしすぎると食べ物の絞りカスである便も減ります。実はダイエット中の食事は水分と食物繊維の量を増やして、脂肪と糖分を適度に減らすことで成功しやすくなります。水分と食物繊維を増やすことは便通を良くすることにもつながります。実際、痩せたい人に便秘をしている人も多く、便秘を解消することで1〜2kg減った人もいます。
「食べて痩せる!」は、何でもかんでも食べて…というわけではなく、便秘の解消やむくみの緩和、そして栄養バランスを良くして脂肪を燃えやすくして痩せやすい身体へと変化させていくことを前提に行われるモノ。ですので食事はとっても大切ですよ!減らすだけがダイエットではないことをしっかり考えましょう。
③腹筋弱すぎる問題
便を出す時、いきむ時、お腹周りの筋肉を使いますよね。出す時は腸のぜん動運動だけでなく、腹筋も使われます。腹筋が弱すぎる場合、グッと出す力が加えられず、出し切れないことも考えられます。出したくても出せない。そして便は腸に留まり続けると水分が奪われてカチコチへと変化してしまいます。あぁ、便秘への道へ一直線!!鍛えるまでもなくても、腹式呼吸を寝る前にゆっくりと5〜10回ほどする事で腹筋も刺激できますし、ゆっくりと深く行う腹式呼吸は自律神経を整えて安眠へと導きます。4秒ほど鼻から吸ってお腹をパンパンに膨らませ、6秒ほどでゆっくり口からお腹をぺったんこにへこませるように吐き出します。腹式呼吸は腸へのマッサージ効果も期待できますので、お試しあれ。

さて、いかかでしたか。
便秘解消の基本の3つをご紹介しました。原因は人それぞれで他にも考えられますが、腸活と温活と合わせて便秘が軽減→解消となりますように。インディバで腸活&温活はサポートできますので、気になる人はご予約お待ちしております。

「頑張ったご褒美」を食べ物にするのをちょっとやめた!〜スイーツ大好きな私が振り切れた理由とは

「頑張ったご褒美にケーキ!」若かりし頃(苦笑)は、そんなこんなで乗り切ってスイーツを今よりも食べていたものです。ただ、歳を重ねるとエイジングによる代謝の低下をヒシヒシと感じるようになり(私は30半ばくらいから)、少し食べ過ぎて体重が増えたー!ってなっても以前より痩せにくくなっていました。「戻らない…戻りにくい…(やや焦り)」この頃から、ご褒美を食べ物にするのをやめていく傾向になりました。

ご褒美を好きな食べ物にするのは1/3回くらいに

どうしても食べたくなるんです!!食べるために理由づけしたくなるんです!ご褒美スイーツ最高ーー!!って…なります、今でも(笑)
自分の身体を一生懸命に管理して「今の身体が一番好きかもー!」な気持ちになって来た時に「食べ物より、スイーツより、ご褒美は他でもいいんじゃない?」と。要は、自分磨きのためのモノへと興味が湧いてくるタイミングが幸運にもあったのです。それはつまり、食べることは好きだけど、食べ物への執着という呪いからの解放でもあるのではないかと、私は分析しています。自己満足な「私的にはイイ感じじゃないかな?」な身体になってくると変化が起きます。それは「痩せたい!のはなぜ?」というダイエットの目的がはっきりしている人ほど顕著かと思われます。
例えば”お顔スッキリさせたい!”が目的の人なら①痩せてフェイスラインがスッキリしたら髪型を変えたい!→憧れの美容院へ行く→ヘアケアとかヘアアレンジ系のモノに興味が湧く。コレがご褒美になる
②フェイスラインがスッキリした→メイクで色々楽しみたい→メイク用品ちょっと良いやつ使ってみよう→デパコスがご褒美。
又はスキンケアのスペシャルケア用品で美肌になる!とかも想像できます。
そして、ダイエットで最も道を分ける事として「痩せたい!」とダイエットを頑張って目標達成をした時に、体型を維持できる人は食べ物以外のご褒美へと進みます。維持できない人は食べ物のご褒美から一向に抜け出せない人です。そういう人はドカ食いをして元に戻ります。維持できる人は食べ物のご褒美もたまにはするけれど、食べ物じゃないご褒美を考えられます。
そこでこの差を左右する一つは”美意識”です。美意識がある人とただ痩せたいだけの人では、ご褒美の選択に差が出ます。美意識は人それぞれなので、どんな感じが良いのかは人によって全く違います。美意識の高い人は好きなファッション、コスメ、ジムやフィットネスなど、さらに高みを目指すためのモノやコトに気持ちがいく傾向があります。そうでない人はやはり食べ物に回帰してしまう率は高めです。そしてリバウンドをしてしまうというわけです。
キレイになりたい!の目的と、達成したらやりたいことへのチャレンジを心に秘めてダイエットをすることも成功する秘訣かもしれません。今、何かモチベーションが上がらないという人は一度立ち止まってその辺りを整理してみてはいかがでしょうか。
書き出すも良し、話すも良し。サロンでは私がその辺りを整理するお手伝いをさせていただきますので、ぜひ仰って下さいね!

習慣づけるコトが美肌&美ボディへの成功への近道?!〜なかなか出来るコトじゃないからこその

「世の中のダイエット成功者って、一体どれくらいいるのだろう?」と、ふと考えることがあります。こんなにも沢山の情報とダイエット広告があるのに、ダイエッターは減る気配がない…一体どうして?と思いませんか。

成功者は習慣を変えているから

ダイエットは何も食事の制限や運動を今の生活にプラスしなきゃ出来ない!なんてものではありません。ダイエットは今までの生活習慣を変えて新たな習慣を構築、そしてそれを続けることです。例えば、スレンダーボディのための生活習慣、美肌のための生活習慣、それらは今までと違って当たり前。今の何かを変えなければ、当然ですがそのまんま現状維持です。習慣を変えるのは結構大変で根気のいるものです。ですので他にももちろん理由はありますが、ダイエットは時間をかけて行う方が良いとされています。最近読んだ本によると、きちんと習慣化出来る人の割合はなんと25%!4人に1人だというもの。例えるなら、4人ダイエットを始めても、成功するのは1人で残り3人は失敗するということだというのです。…なんだか少し納得したようなしないような。ダイエットの為に無理なくきちんと習慣化する事が出来て、その体型を維持出来る人は25%。あなたは多いと感じますか?少ないと感じますか?実は、私は多いと感じました。4人に1人なら出来そう!頑張れそう!と。習慣化は最初に大きく変えすぎると失敗しやすくなります。小さいことから、成功体験を積み重ねて徐々に変えていくものです。例えば「飲み物は甘い味のものは飲まないようにする。」この一つだけをまず決めます。甘い飲み物を口にしない生活に慣れるともうそれは習慣です。慣れてきたら次「冷たい飲み物は極力控える」を重ねます。実は甘い味の飲み物を飲まなくなる時点でカロリーを少し抑えられるので、慣れる頃には体重の変化が出てくる人もいます。”たったこれだけ”は、実は結構大きい積み重ねでもあります。私は「食事は腹八分目」とずっと言い続けています。私も前回のブログでお話しした「身体を絞る期間」は徹底して腹八分目を守りました。1ヶ月も続けるとその量が当たり前になってきて、腹八分目の量以上に沢山は食べられなくなってくるのです。そして落ちるものは落ちる(笑)のです。習慣とは続けて身体を慣らしていく事。「おやつを食べない」がキツイなら「週3日は軽く食べる」から始めて徐々に食べなくても大丈夫な生活にしていく方向で進んでいくといいですよ。私はおやつ(スイーツ)が大好きなのですが、全く食べない日がどれだけ続いても平気です。その季節に食べたいモノがあれば食べますが、それでも週2〜3日くらいで軽く、という感じです。1つを家族と半分にして食べる事も多いですから、1回の量は少量ですし、それで満足できてしまうのです。これも習慣と言えば習慣がそうさせているのです。
まずは小さなことからコツコツと。一気に変わっても、リバウンドするだけです。「私は成功者の25%に入るんだー!」と、気持ちを高めてやっていくのも良いと私は思いますよ♪

涼しくなってきましたね!夏に頑張り続けた人はそろそろ成果が現れてくる頃ですね〜それは、どういうことかといいますと…?!

ここ2週間ほどで一気に気温が下がり、秋、そして冬へと移行していく気配をひしひしと感じるようになりましたね。

夏に頑張った人!そろそろ…

私は、9月に絞る月間です!というブログ記事を「やっぱりメンタルって大事だなぁ、と改めて思う〜私的、身体を”絞る”月間です」で書いて、本日までずっと実行してきました。9月半ばまで暑すぎて、身体も「バテないように」に集中してくれていて、なかなか動かなかった体重、そして付いていくお腹の筋肉…。「やっているのに、全っ然変わらない!」この時間をかなり過ごしてきました。まるでダイエットの停滞期。でも、私は知っています。停滞期はずっと続くものではないことを、そして抜けると一気に変わることを。1ヶ月〜2ヶ月頑張れば停滞期を抜けるのも経験済み。それまで変わらない身体の数値と向き合いながら、今より数値を悪くさせないように淡々とやるだけです。そして一気に変わってきたのは朝晩の気温が25度を下回るようになってきた9月の下旬頃から。気温が下がると体温を維持するために熱を作る働きを身体は徐々に上げていきます。基礎代謝を高めるように過ごし続けていると、それが分かりやすく起こってくるようです。食べている量は変わらないのに、体重がスルスルと減っていくのです。私の場合は今回約2kg。「えっ?落ちるの早くない?」と思いましたが、10日ほどかけてスルスルスルスルと。インディバ+食事+ちょい筋トレでこんなに落ちたのは初めて。ウエストは初めて60cmまで絞れ、体重もここ5年くらいでは一番軽い数値です。決して細い(軽い)のが良いとは思っていませんが「ちゃんとやると、ちゃんと減る」ことを自分の身体で表現できた気がしています。(色々な声があるので、私のウエストの写真を載せるのは今回は控えます。)
骨格診断では”ずん胴”体型が多いと言われるナチュラル。くびれが出てきて嬉しい♪この状態をいつまでキープしようか、いつまで出来るのか。これは体調が崩れない限りキープしつづけようかと今は思っています。

ここ1ヶ月の私の体重の推移ですが、分かりやすいですね。体重は増やさないように、そして”少しだけ減らす”生活を続けた結果です。もちろん週1回以上のインディバも欠かしていませんよ♪きちんと続ければ結果は出てくるのだと私は信じています。

下がる気温と食欲とを考えながらコントロールすることと、戻すこと

日中はまだ30度超えの夏日の日が多いですが、夜から朝は少し涼しさも感じるようになってきました。これから涼しくなってくると、暑さの影響で進みにくかった食事も少しずつ回復していきます。食べ過ぎがを何とかしたい人へ、方法の一つとしてこの変化を意識して逆に食べ過ぎを抑制してしまう発想もなくは…ないですよ、というお話です。

食べることも大切ですが、食べ過ぎは避けたいから

「夏バテから回復しなきゃ!これからモリモリ食べるわよ!」
…と、夏バテからの回復のために食べることは否定しません。むしろ私は肯定派です。疲労回復のために栄養のバランスを考えて食べることは必要なことです。ただ、夏の暑さでいつもより食が細っていたなら、それを逆にダイエットの習慣化に利用してしまうことも出来ます。転んでもただでは起きない発想です!(違うかも?)それは、食べ過ぎない程度の食事の量までをMAX量とし、夏バテする前に食べていた元の量より少し減らした状態へと移行していくのです。太る原因も、痩せない原因も数ある中の1つは食べ過ぎです。それをうまくコントロールして「身体に見合った量」へと持っていくのです。食事に関しては、いつもの量より減らしていくのことに苦痛を感じるならば、食べられなくなった状態から元に戻す時の増やしていく量を意識して、以前の量の10%減くらいを目安に戻す、という方法もあります。やや荒療治かもしれませんが、元々の量より気持ち少し減らして、いつもの腹八分目くらいで満腹になるように胃と満腹中枢を慣らしていくのです。もちろん、体力の回復も同時に行うので栄養のバランスと1日に必要な量は考慮した食事で行うのが大前提です。ですので、この場合は食事量においては減らしすぎは絶対に厳禁です。
実は私が人生で一番太っていた時にこの方法で体力を回復しつつ、食事量を少し減らせた経験があります。意外に10kg近いダイエット成功者でこの経験のある人が意外に少なくないのには驚きました。やはり皆さん、色々と考えた上で試されたようです。食べる量を増やすのは簡単です。ただ「このくらい(の量)でも大丈夫なんだ!」の感覚を覚えると、太らない身体の食事の目安が身にがつきます。
極端に食事量を減らすととても辛いものです。逆転の発想もアリ…かも?ということをコソッと今回は告白して終わりにします。
そこまでしなくても…と思う人はしないで下さい。ちょっとした裏技的なもの。よく見る”ダイエットメゾット”のような正攻法ではないかもしれませんので。

ダイエットや健康の本を読んでいくと、共通点はやはり…アレとアレで、アレ、のようです

プロ野球の阪神タイガースを応援している私ですが、今年はいよいよ”アレ(優勝)”しそうなので「アレ」を多用して書き進めていこうかな、と。最短の決定は9月14日(木)に甲子園での試合とのことです。
さて、毎月1冊以上は健康やダイエット、エクササイズなどの本や雑誌を読んでいます。そのうちの1冊はなるべく新刊や人気の本、話題の本の中から今まで読んだことのないようなジャンルやタイトルのものを選ぶようにしています。

一番本棚から出しやすかった、ごく一部をとりあえず。サロンにも面白そうなものなどを常に数冊置いていますよ。

沢山読んでいくと見えてくる、ダイエットに欠かせないアレ

何度も言いますが、ダイエットは楽しては出来ません。ただしやり方次第で早く進めることはできるので、しんどい期間の短縮は可能です。また「辛い」「しんどい」は個人の感覚なので、傷をした時の痛みの感じ方と同じように「この程度なら平気」な人と「この程度でも辛すぎる」人とがいるのも事実です。
私は「健康的に痩せる」を基軸としてダイエット本は選んで読みますが、最近のダイエットの傾向として書かれているのは「食事+運動+”睡眠”」3点です。睡眠不足は過食を招きやすいのと、身体の様々なパフォーマンスが落ちるので痩せにくい。寝ている間に痩せホルモンが出るので、睡眠不足は痩せにくい。睡眠中のホルモンというと「お肌のゴールデンタイム」なんて言葉も昔に流行りましたね。アレと同じようなモノです。簡単に言うときちんと睡眠をとっていないと身体が痩せやすい方向に向かってくれないのです。どんなに食事や運動、エクササイズを頑張っても、ちゃんと眠ってないと痩せにくいですよー!頑張ってるのに、めっちゃ損ですよー!特に中年以上の人ー!って書かれてることが多いです。私はそもそも睡眠を一定時間以上取らないと、身体がどんどんダメになっていく(ある意味よく出来ています)のと同時に、睡眠不足が続くとあからさまに増えていきます。わかりやすくて面白いですが。睡眠を意識して摂ることも、キレイに元気な身体のために必須項目です。アレとは、ずばり睡眠!!!生まれ持ってのショートスリーパーでない限り、5分でも10分でも睡眠時間は多く摂るようにしましょう。
因みに大人は概ね6〜8時間の睡眠が必要と書かれています。日本人は諸外国よりも平均睡眠時間がかなり短いのだそう。睡眠時間の確保がダイエットを助長する!となると、頑張って寝よう!疲れもちゃんと取れるし、お肌のためにも良いし!って考えたいですね。
血行促進や自律神経を整えることなどが質の良い睡眠には必要です。インディバを受けることで身体を深部から温めて血流を良くし、自律神経を整えていきます。睡眠の質を上げて痩せやすい身体作りにインディバは本当にオススメですよ。

空気と空が秋めいてきたら、減量の季節再開!秋を味方につける賢いダイエット方法とは

涼しい時間が増えました。実は私の家ではもう、クーラーは使わずに過ごせています(インディバ施術する際はやはりまだ暑いのでつけていますよ)。汗も8月ほど沢山は流さなくなってきたので、いよいよこれからがいい季節ですね!

バテずにダイエットを進めるために

夏バテなんてしている場合ではありません。夏に受けた身体とお肌のダメージの回復を図りつつ、秋の豊富な食材も楽しみながら減量出来るのがこの季節!汗の量が少なくなってきたら、まずはお肌をやさしく労ってあげましょう。保湿力の高い化粧品や美白成分入りのものをなるべく選ぶ、パックをするなど、とにかく夏のダメージから回復させましょう。そして、それは身体も同じです。秋になるとキノコや野菜が夏よりも豊富に出回ります。キノコと野菜は減量したいなら食事に必ず取り入れたい食材ですし、秋は旬を迎える青魚も多くなります。今よりも少し和食率を高くすると、痩せるには良い献立となります。旬の食材は旨味が強いものが多く、調味料が少量でも満足できる事があるのでうまく食事に取り入れるのがおススメ。そして旬の食材は栄養価も高いので、夏に疲れてバテがちな身体にはとっても良いものなのです。
ただし、秋の食材で注意すべきは芋類です。スーパーなどでは野菜売り場で売られてはいますが、野菜として見ない為に「どこかの国または文化の主食になっているかいないか」を私は基準にしています。日本なら米(白米)、南米やアフリカだと芋類やトウモロコシが多く主食として食べられています。小麦(パンや麺など)もそうですね。それらはお米と同じように炭水化物として私は括っています。食品成分をきっちり覚える、というよりは知識と想像で「こうした方がヘルシーかな」と選べるようになるとメニュー選びや献立にかかるストレスは減っていきます。
普段から運動している人もですが、運動の習慣のない人は特に減量するために食事の見直しは必須事項です。何もせずには体重は減りません。美味しい旬の食材を上手に使って、体重は上手に減らしたいですね。もちろん、インディバで基礎代謝を上げることも併せて取り入れると減量のスピードは徐々に上がっていきますので、インディバも取り入れている人はしっかりと頑張っていきたいですね♪私も頑張っています!

やっぱりメンタルって大事だなぁ、と改めて思う〜私的、身体を”絞る”月間です

年に一度以上、あえて身体を絞りまくる月を意図的に作っています。それは、何もしないでいるとダイエットのしんどさや苦しみを忘れてしまいそうで怖いからです。辛さを忘れてしまうと自分にもお客様にも良くないかも?と考えてのことです。

絞るのは今月!

今月は毎年恒例の腹筋強化月間にしようと(勝手に)決めました。当然、私は食べながら絞っていきます。体重も少し減らして、筋トレ強化をしていきます。2〜3年前に絞った際の腹囲の写真をブログで載せたような載せなかったような…(苦笑)理想は下着モデルさんのお腹で、腹筋に縦にスーッとうっすら線が入ってくびれたウエストです。骨格診断ではナチュラルっぽいので、なかなか難しいウエストのくびれ。ですが、やれば出ます!(経験者)やり方は「痩せたい」と仰る皆様と同じで、インディバ+食事+プチ筋トレ+プチ運動(ほぼウォーキングですが)でやっていくのですが、年々やはり難しくなっていっているような気がします。年を重ねることってこういうことなのね…と、実感する期間でもあります。年齢には負けないぞ!と気合を入れなきゃなりませんが(笑)

成功のコツは自分に言い訳をしないこと

成功させるためにはメンタルってすごく大事で、私の場合は「とにかく言い訳を作らないこと。」そして「日々変化をみて自分の頑張りを自分で褒めてアゲていくこと」です。体調が本当に悪い時以外は「〜だから出来なかった」をしません。食事の量は台所に立つ身ですから自由に自分でコントロールできますし、間食も頻度を下げて食べます。外食する事もありますが、そこのカバーはいつもよりストイックに。翌日の運動と食事はしっかり管理します。そこはきっちりやらないと、絞れないんですよね本当に。とても苦しいですが、達成感もあります。それに、ダイエットを出来ない人間に「痩せるためにコレやってみましょう」なんて言われても説得力はないと考えるのです。
「痩せたいけれど、痩せない」という人の話を聞くと、言い訳を作って食べるけれど動かない、運動もしないという人がほぼ100%です。でもね、全部出来なくてもいいんです。3回に1回は言い訳やめましょ。初めはそれでじゅうぶんですそれで十分です。何もしなかった人が1/3回も自制出来るって凄い事だと私は思うのです。1/3回出来れば、ゆっくりですがちゃんと身体はその頑張りに応えようとしてくれます。それが1/2回になれば身体に顕著に現れるようになり、楽しくなってきて1/1出来るようになったらもうダイエットは成功したも当然です。100%やらなきゃ!を最初から目標にすると必ずと言っていいほど失敗するか諦めてしまうので、少しずつハードルを上げることを忘れないで下さいね。
さて、今月サロンにお越しくださった方には腹囲の変遷を直に感じていただけます。触るもよし、測るもよし、ご希望に応じられることはする予定です。他人の身体が「こうやって変わるのね」を見るのも、きっと楽しいですよ(多分)。