さあ!夏本番です。夏の対策のおススメをぽつぽつと書いちゃいます!

毎日真夏日と猛暑という言葉が必ず目につく今日この頃。みなさんいかがお過ごしでしょうか。
さて、今回はふと感じたことをつらつらと書いていく投稿ですのでサラッと読んでいただければ幸いです。

日焼け対策は装備品にほんのチョットだけ投資しましょう

皆さんご存じの通り、日焼けは将来のシミとシワの元です。シミとシワを減らす、もしくは増やさないために紫外線対策は必須です。今や日焼け止めにSPF50+ PA++++は当たり前のように見かけるようになってきました。私が学生の頃はSPF50やPA++++が出て来て驚いて、それは海や山のレジャー向けという認識だったのですが・・・。それだけ現在は紫外線も強くなってきているということと、世間全体の美意識が高くなってきたといえるのかもしれません。
余談はさておき、紫外線が強い時期の日焼け対策は、できる範囲で良いのでちょっと効果の高いものを使うことをおススメします。これは私の実感も含めてなのですが、今年から日焼け止め化粧品や日傘などに昨年より効果や効能が高いものを選ぶようにしてみたところ、シミの浮き方が違ってきた!何なら薄くなってきた!という体験をしています。もちろんシミ予防の美容液などのスキンケアもしっかりやっていますが、この紫外線の強さはスキンケアではきっと追いつかない!と、年齢的なものもあってか、昨年の苦い経験を覆そうと実践してみたら当たった(笑)というお話です。当然、効果や効能が上がればチョットいいお値段になってくるのは仕方ないのですが、その”チョット”でこんなにも変わるのね・・・と。
ちなみに言うと、外は暑くて汗をかきますから日焼け止め化粧品は汗に強いもの、SPFとPAの強いもの、人によりますがお肌への負担が重くないを基準に。安すぎないものを選んだ方がやはり私個人の実感としては効果は高いと感じました。そして日傘も同様です。日傘は今や紫外線だけでなく、熱中症予防としても有効ですからきちんと紫外線カットのものと、遮熱・遮光のしっかりしたものを選ぶことをおススメします。ご自分の出来る範囲でしっかりと未来の自分への投資をやっていきたいですね!

冷えは気づかないうちに身体を襲っているかもしれない件

夏、暑いからといってお風呂を毎日シャワーで済ませている人いますか?確かに湯舟に浸かるのは暑いですよね。しかし、太ももとお腹と二の腕が気になる人はせめて2~3日に1回は湯舟に浸かることをおススメします。ただ、出来ることなら毎日浸かるのがベストです(私は毎日浸かってます)。なぜなら、セルライトが蓄積しやすいその三か所は非常に冷えやすいからです。これはおそらく湯舟に浸かると非常に分かりやすいです。お湯に浸かったらすぐに太ももやお腹が冷たく感じるのです。冷たく感じる=冷えています。冷えは万病の敵であり、ダイエットの敵でもあります。身体を慢性的に冷やしていると、疲労回復が落ちますのでバテやすくなっても来ます。特に運動習慣のない女性は筋肉が少なくなりがちですから、顕著に表れる人が多いでしょう。「夏こそインディバ!」とお話しするのですが、夏は気づかないうちに冷えてしまっていることが多いのです。特に脂肪は冷えやすいので、身体を脂肪に覆われていると身体の中にクーラーボックスが出来てしまいます。冷たい食べ物を食べて飲み続けていると、内臓が冷えて脂肪がそれを保冷する形になってしまします。そうするとお腹周りは気づかないうちに冷えてしまうこともありがちです。実際に夏にインディバを受けられる人のお腹と太ももは冷たいことが多く、インディバの加温によって「私の身体、冷えてる!」と実感される人が多いのも事実です。どんなに夏場に冷え対策をしていても、空調が効いていて身体が冷えやすい環境に居ることも多くなります。自分で防ぐため、または自分の状態を確認するためには湯舟に浸かることをおススメしています。もちろん、深部加温をしてくれるインディバは夏でも強い味方ですし、水分代謝が鈍りがちな身体をケアしてくれるのでとってもおススメ!暑い日にわざわざ温めなくてもイイや、は冷えとの関係を考えるともはや古いのかもしれませんね。

曇り空こそ油断大敵!UVケアは365日やるのを超絶推奨します

紫外線や日焼けに敏感な人なら年中、屋内で過ごす日でも日焼け止めは塗ってるでしょう。日傘もできれば…3〜4月上旬くらいからかな、といったところでしょうか。

曇っていても紫外線は届きます!

皆さん、「紫外線は太陽から地球に向かって降り注いている」ことはご存知ですよね。紫外線が地上に届く前にオゾン層が弱めてくれていたのですが、環境破壊でオゾン層は薄く、もしくは穴(所謂オゾンホール)が空いてしまって現在は昔と違って太陽から地球にかなり強めの紫外線が降り注いでいます。

そんな紫外線は、曇り空であっても当然降り注いでいます。「曇りなら大丈夫!」も今は昔。。。今はシッカリと肌まで来ます!「晴れの日でも、屋内なら大丈夫!」というのも同じく。ガラスもUVカットガラスでない限り、紫外線は屋内まで通ってきます。ですので、お家でお籠りな日もメイクはしなくてもお顔の日焼け止めだけは塗ることをオススメします。特に、シミやシワを気にする人は必須です!!

何度もブログでは書きましたが、紫外線は熱をほぼ持ちません。暑い(熱い)のは赤外線によるものが大半を占めます。ただ、夏は地球の公転の関係で冬場よりも太陽に近くなるので、それだけ紫外線も赤外線も強く降り注ぐということ。冬にも紫外線は降射してますが、夏ほど強くないというだけです。

紫外線は日焼けだけでなく、シワもシミも増やします。しかも、すぐに出てくるものではなく年月を経て徐々に濃く、多く出てきます。恐ろしいですよね。今すでにお肌に出ているものを減らす美容も必要ですが、出さないための予防美容も同時進行させる必要があります。ダメージをなるべく減らすために出来ることを、ぜひ!

5月5日。立夏!!暑い!!となれば何をするのか…というお話

気温が爆上がりしてますね…。日中なら半袖でも過ごせてしまいそうな気温。そう、本日は立夏。暦の上では夏の始まりです。

紫外線対策はしっかりと!

毎年のようにお話していますが、5月は真夏には届かないですが、8月下旬〜9月くらいの紫外線量が降り注いでいます。ということは、3〜4月もなかなかの量が降射しています。「まだ暑くないから日焼け止めはまだ塗らなくていいや〜」なんて甘い!!PAやSPの強さは時期によって変えてもいいと思いますが、シミやシワを防ぎたいなら年中、家にこもっている日でも雨や曇りの日でも日焼け止めの塗布をオススメします。

特にアラフォー以上の人には個人的に意識して頂きたいのですが、私は昭和の生まれで屋外での活動に日焼け止めが必用と判断し始めたのは小学校の高学年の頃です。ただ、それも30年以上”も”前のこと。私の親世代である昭和中期からの30年と、昭和後期から平成・令和の30年では、環境の変化のスピードが倍以上違います。当時と比べると、とんでもない量の紫外線が降り注いでいます。その証拠にSPFは遂に50+という強さが出てきました。また、私が日焼け止めを使い始めた30年ほど前はPAが記載されるものはごく少なかった記憶があります。

環境の変化は、美容の対策の変化も必須事項ということでもあります。昔とは違うことが多いのだ、ということを頭の片隅に置きつつ柔軟にその時の一番良いスキンケアを選んでいきたいですね。

毎日のケアって具体的にどうしてるの?のお話〜かんたんケアへ変えてみましょ♪

前回、ブログでお風呂タイムが最強ですよー!というお話をしましたが「じゃぁ、どうするの?どうやるの?」の”かんたん意識編”をやろうかと。細かくお話すると物凄く嫌になるので、まずはこれくらいなら毎日できそうレベルで。基本的に、これなら少し変えられそうという簡単なところだけをお伝えします。

やってみよう!お顔編

基本は顔を左右に半分に分ける中心線…おでこから鼻筋を通って顎へと左右半分に分ける線をイメージします。クレンジングを始め、化粧水やオイル、美容液、クリームなどを塗る時に、眉毛から下のお顔の右半分は右のこめかみへ向かって、左半分は左のこめかみへ向かって行うことです。顎先からこめかみへ向かってクルクル、力を入れずに。すべての工程を行います。目元も優しくこめかみに向かってやってみて下さい。さて、ここで額だけは少し応用が必要です。ムクミが気になる場合はこめかみへ向かって流します。シワが気になる場合は全て髪の毛の生え際に向かって上に上に引き上げるイメージで行います。額はムクミもシワもどちらも気になる!という人はクレンジングはムクミ(左右のこめかみへ向かって)その他はシワ(上へ向かって)と、合せ技もオススメですよ。

やってみよう!身体編

身体は手足の先から、手足の付け根(脇や股関節)に向かってが基本です。身体を洗うとき、ボディクリームを塗る時、全てにおいて先端から胴体へ向かってやることです。そして、お腹はのの字。時計回りに手を滑らせます。スタートはどこからでも構いませんが、下腹部→右下腹→右脇腹→みぞおち→左脇腹→左下腹→…といった感じです。腸の流れはのの字の方向なので、自然の流れに沿わすのが良いからです。回す方向を逆にすると腸の流れに逆行しますので、私はオススメしません。

そんな事知ってるわよ!もっと細かくお話を!!…と思われた人は、もう十分な基礎知識を持っていらっしゃるので、ご自分でのセルフケアを充実させてお身体をいたわってあげて下さいね♪

今回は「いつもやってることの手順と流れを意識して変えてみる」がブログ記事のテーマです。毎日お風呂に入るなら、1年で365回のムクミケアのマッサージに。朝晩スキンケアをする人なら1年で750回分のセルフマッサージになります。「やるのとやらないのではこれはすごい差が出て当然かも?!」と思いませんか?あるTV番組のダイエット論で、なかやまきんに君も仰ってましたが「1日朝晩20回の簡単スクワットも、1年間続けたら1万回を超えます。それってすごいエクササイズじゃないですか?」と。これは全てのエクササイズやケアに通じるお話で、インディバケアも、例えば当サロンの40分の施術を毎週受けていただくと身体もボディラインも少しずつ変わってきます。私が週1回以上のインディバケアを始めて10年経ちましたが、やはり太りにくい身体になっていると感じます。そして年齢を重ねることが怖くなくなりました。今の自分が、自分史上一番いいのでは?と思えるからです。ポジティブですよね(笑)ネガティブでは、楽しくありませんし、自分の身体が可愛そうです。ぜひ労って愛おしいご自分の身体に。「今の自分が一番好き」になって下さいね♪

毎日のケアというとハードル上がりますが、手順ややり方を変えるだけで立派にケアにする方法とは

「毎日のケア」と聞くと「特別に時間を作ってやらなきゃならない事」と思ってしまう人は凄く多いのではないでしょうか。ですが、私は毎日の生活に、その”特別な時間”をなるべく作りたくない派!いつも必ずやる習慣(歯磨きレベルのやつです)をケアにしてしまえないかと考えて実践しています。そのための知識の蓄積、そして勉強です!

やっぱりお風呂が最強説!

普段の家事などもなるべくエクササイズ化を考えてちょっとしたルールを作っている、ジム苦手&インドア派のワタクシ(笑)チマチマしたことが積もり積もっていくと身体がゆっくり変わってくるのと、体型維持が苦にならなくなるというのが実感としてあります。中でもお風呂タイムはケアしやすく、続けるとジワリジワリと変わっていきます。脚のムクミを軽減するのはもちろん、小顔やタルミに関しての自宅ケアはお風呂タイム最強だと私は信じています。

まずは、メイクのクレンジングをたるみケアに変える。力を入れずに優しくクルクルと指の腹を滑らしながらメイクを落とす…この指を滑らすルートを、ムクミやタルミのケアに効果があるとされている筋肉を意識して行うことです。ほぼ毎日やることですので、力を入れてやる必要もなく、少しずつ筋肉がほぐれていくという感覚です。1ヶ月続けると顔のコリがかなり緩和され、半年でフェイスラインはかなり変わります。そして、そのまま続けることですから、もう想像できますね。その手順をやめない限りそのままなのです。

そして、シャンプー。こちらも指の腹を使って泡立てたシャンプーで洗いますよね。お顔のクレンジングと同じく、何も考えずにワシャワシャと洗うのではなく、お顔のたるみケアに効果的とされている筋肉に沿って指を動かして洗うと…(以下前述に同じ)やることも、やる時間も同じ。ただ、やり方や手順を変えるだけで立派な毎日ケアに変わるのです。ゆっくりと出来る時間の余裕がなかなか取れない人でも、同じやるならそっちのほうが良いと思いませんか。

自宅ケアのコツは、力を入れずにやること。特にデコルテから上の首、顔、頭は皮膚(お肌)も筋肉も薄く繊細なものが多く、力を入れると筋肉がダメージを受けてタルミやシワに繋がります。力を入れないを意識しして、めげずに続けること勝負です!半年続けたらフェイスラインは確実に変わります(自分で実験済み)。ぜひ、取り入れてみて下さいね。

お顔のシワには日焼け止めと保湿!では、タルミには何が出来るのかというお話

前回のブログ記事では保湿についてお話ししました(→水分プルプルなお肌になるために、自宅でできる基礎の基礎とは?)
今回は、たるみによるシワのお話です。

たるみの原因のうち2つは水分不足と筋肉の老化です

たるみの原因は数あれど、自宅で工夫して出来ることは前回のブログでお話しした保湿=乾燥予防です。そしてもう1つは筋肉のコリや弱り(老化)を何とかすることです。
筋肉がコリ固まって動かない、動かさないことで弱ってタルむ。これが、頬のタルミやほうれい線が深くなる原因です。とは言え、お顔の筋肉はとても繊細で薄く、弱いものです。力任せにゴリゴリやると筋肉が痛んでしまって更にタルむという最悪ループになります。ですので、やさし〜く、優し〜くやるのがコツです。お顔に痛気持ちいいは無用!!逆にシワやタルミを増やします。
そして、忘れてはならないのが頭皮と首!頭皮は顔に直結していますし、首もそうです。首のコリと頭のコリは全てお顔に出ます。ただ、首も頭も大切な神経が沢山通っています。ですので首から上は力を抜いて優しくやるのがセオリー!優しく労わるようにマッサージしましょう。その際、首は上から下へ。頭は髪の毛の生え際から後頭部〜うなじに向かってやるのがコツです。リンパを流すイメージで。そうですね、保湿クリーム(ニ○アとか、ア○リックスくらいの硬さのもの)をゆっくり指先を使って伸ばして塗っていくような力加減とイメージで。優しく行うものですから1日や2日では変化はありません。やり続けてナンボです。ぜひ、毎日少しずつ(オススメはお風呂タイムです)やってみてくださいね。

水分プルプルなお肌になるために、自宅でできる基礎の基礎とは?

冬到来!空気が本当に乾燥してきましたね。
お肌の乾燥も本格的に気になってくる頃。ガサガサ肌にならないために自宅でできるコトをおさらいしてみましょう!

とにかく保湿!保湿です!

お肌と言うと顔だけ、というイメージの人も多いかもしれませんね。皮膚は私たちの身体全てを覆ってあらゆるものから私たちの身体を守ってくれています。是非とも感謝しながら働き者のお肌(皮膚)を労ってあげましょう!
やることは、お顔もカカトも基本的に同じです。外側からできることは化粧水で水分を補って、その水分が蒸発して逃げないようにオイルやクリームでバリアを作って蓋をする。ただ、お顔はやはりお顔専用の化粧品を。その他の身体の部分はボディ用などを使い分けてもいいですね。因みに私は全身使える馬油も愛用しています。
肘や膝の黒ずみと踵のガサガサは乾燥と血行不良が原因のことが多いので、冷えに気をつけて保湿を習慣にすると徐々に改善されていくことが多いですよ。
保湿のタイミングで絶対にやって欲しいのはお風呂上がりです。それでも足りなければ朝にも行うと良いですよ。
高価なものじゃなくて、ドラッグストアなどで置いてある大容量のものでも毎日使って続ければ必ず変わります。私も悩んでいた踵のガサガサが改善しました。踵のガサガサ、急ぐ場合はインディバで改善させることもできますので、お試しください。脚のケアのご相談お待ちしております♪

保湿は塗るだけじゃない!

先程は皮膚の外からのケアの話でした。
でも、水分ってそもそも体内にあるべきもの。ヒトの身体の60%は水分です。そこが十分に足りていないと皮膚への供給は後回しになります。なぜなら、ヒトの身体は生きることを最優先に働きます。つまりは、皮膚より内臓です。
ここで気付いてほしいことがあります。それはダイエットでも重要視されている水分補給。実はお肌の保湿にも凄く重要なことなのです。
気温が下がると水分補給は夏に比べてしにくくなります。白湯で身体を温めつつ水分補給がおすすめです。

外からも、内からも。実はそんなに時間もお金を掛けずに出来る保湿。このベースは1日にしてならず!やはりキレイは継続と習慣です。まずは3日ほどからやってみましょう!いい感じに変わってきたら、続けたくなりますよ、きっと!!

アラフォーからは実年齢より若く見られたい!?〜老けて見えてしまう原因は実はアレだった?!

いつでも若々しくいたい。若く見られたい。
そう思う女性は(もちろん女性に限らずですけど)多いのではないでしょうか。もちろん若さは身体(見た目)だけでなく、装いや仕草、知識など総合して「この人若い」と思われることもあるでしょう。ただ、このブログはエステサロンのブログ。纏うものではなく、自分自身の身体と若さのお話になります。では「若く見える」のはどうして、どうやって?…そこ!知りたいですよね。

若く見えるには、シミを気にするよりも…

実際に20代くらいの若い人と、例えば私は43歳ですが、特にお肌では何が違うのでしょう。それは、分かり易いところではシミとシワとたるみ、そして艶です。中でもシワとたるみは凄く年齢を感じさせます。どんなにシミやそばかすの無いお顔でも、シワが目立って頬やまぶたが垂れていては見た目は老けて見えます。逆に言うと、シミやそばかすが少々あっても、シワが少なく垂れていなければ若く見られるということ。
特に首はとても年齢が見えるところです。顔やデコルテ周りはお手入れをしていても、首はしない人が意外に多いように個人的には感じています。本当に気にしている人は首も綺麗。田中みなみさんも「デコルテから上が全て顔」と仰られているもの納得です。
20代をピークにお肌の水分を保つ力は徐々に失われていきます(コラーゲンが〜、というとはこれです)。水分が失われる=乾燥です。内側からは血行や食事などの栄養バランスでお肌の乾燥を防ぎ、外側からは化粧品でお肌の水分の蒸発やダメージを防ぎます。お肌に水分が保たれていればシワやたるみは出来にくいですし、年齢より若く見られます。ですので、スキンケアは保湿を念入りに毎日行うこと!それに加えて紫外線対策です。
フェイシャルエステを受ければお肌はピカピカに綺麗になります。でも、自宅でのケアをおろそかにしていると維持は出来ないもの。エイジングを考えるなら、フェイシャルエステでお肌を活性化させて元気にして、その上でしっかり保湿と紫外線対策です。若々しく見られるためにはシワをまず無くすこと。その為に自分で出来る範囲のことをするのが1番だと私は考えますよ♪

お肌も身体も保湿と保温が冬への備えですが、その前にアレし過ぎていませんか


最高気温が20度を超えているのに立冬だなんて。新聞を見て驚きと同時に、地球の温暖化を暦で感じてしまいます。

保湿と保温。もう準備はOKですよね

夏が終わり、秋になると気温が徐々に下がっていき冬への備えをする…なんて、今までやっていたルーティンがどうやら変わりつつあるようですね。その変化に身体が変化に追いついていくかが心配です。なぜなら
急に秋がやってきて、いきなり冬になる
もしくは「秋がとっても短い!」
緩やかに気温が下がっていくことは少なくなっていき、急に下がっていくとは困ったものです。朝飯と日中の気温差もかなり大きいですし、最高気温の割には思っているより湿度は低めをウロウロしています。つまり気温は高くても、空気は例年並みに乾燥しています。
そう。「暑い=湿度高め」と日本の夏を長い年月を過ごしていると刷り込まれてしまいそうですが、この昨今の秋の季節は気温は高くて暑くても湿度は低いということ。日中は比較的過ごしやすいですが、乾燥肌の人はそろそろボディークリームやミルク、お顔のスキンケアも夏よりも保湿性の高いものを選んで切り替えていく頃合いです。今からお肌を乾燥をさせると、冬は粉がふいてきまうような、超乾燥状態(ヤバい)になってしまう恐れもあります。サッパリよりもしっとり系へ移行していきましょう。私もお顔はもちろんですが、身体の方もボディーローションからクリームへと切り替えました。
保温に関しては、衣服や下着類、寝具となります。寒暖差が大きい今の時期は羽織物や巻物で上手く調整しましょう。

保湿と保温の思わぬ落とし穴に注意を!!

「保湿と保温、スキンケアはバッチリ!」使う化粧品を揃えても、実は落とし穴があります。それは思いもよらぬ乾燥を招くコトやモノです。
お顔の保湿は皮膚本来のバリア機能と化粧品等による保護の2段構えと考えましょう。化粧品等の保湿は皆さんかなりしっかりなさっていますよね。意外と「皮膚本来のバリア機能」これを軽視もしくは知らない人も多い気がしています。
皮膚のバリア機能は大きく2つ。外側は角質関係、内側は細胞の潤い成分です。今回は外側の角質についてのお話です。
角質の過度の減少はピーリングのし過ぎによって起こります。ピーリングは行なった後はお肌がツルツルでくすみも飛んで確かに綺麗になるのですが、角質の回復を待たず(間隔を開けず)にやり過ぎてしまうと皮膚本来のバリア機能である角質を必要以上に削ぎ落としてしまうのです。角質は必要以上になくなると、埃や乾燥、紫外線をはじめとする外からの刺激からお肌を守れなくなります。つまり、肌が弱くなるということ。どんなに高価なものや良い化粧品を塗って保湿していても、皮膚のバリアが弱れば吸収力も保持力も減って乾燥します。刺激からの盾となってくれる角質も最低限は必要です。
皮膚の乾燥はシミやシワの原因となります。角質の取り過ぎにならないように自分でコントロールが出来ることです。用法、容量などを守って綺麗なお肌を護りましょう!

8月も下旬に差し掛かってきたので、お顔もボディも秋に向けて準備ですよー!

まだまだ残暑厳しい日が続いておりますし、今年は夏が長い(10月まで暑い)との予報も出ているくらいですが、8月下旬に差し掛かると厳しい乾燥と寒さの秋冬に向けての準備もしつつ、暑さ対策をしていきたいところです。

夏のダメージは夏から秋の間に

夏のお肌のダメージは
・紫外線・赤外線
・汗
・クーラーによる寒暖差と乾燥
これらが主にダメージの原因となります。
ですので、このダメージをしっかり補修するには
・UVケア(日焼け止め)
・クレンジングと洗顔(汚れをそのままにしない)
・摩擦を起こさない(汗を拭く時や洗顔時)
・保湿
・睡眠
お肌のために出来ることは上記5つに加えて栄養バランスの良い食事となります。毎日やることが美肌へ繋がります。なかなか出来ていない人はこの全てに気を配ることをオススメします。これはあくまで最低限のこと。エイジングを緩やかにするには、これに美白化粧品や美容液、パックやエステなどプラス要素が加わるほど肌はダメージがら回復して綺麗になっていきます。サロンでは10年後の肌のために、今しっかりとケアを!とお話ししています。今のためでもありますが、それだけじゃありません。当然ですがお肌は死ぬまで付き合うもの。今のケアは10年後どんなお肌でいたいか、の想像で随分変わります。若々しく見られる要因として、お顔の肌の質はかなり大きいと私は考えています。お肌が綺麗な人は若々しく見えるものです。はっ!としたアナタ!夏のダメージ対策、今から始めませんか?

身体の疲れもそろそろ気にしよう

お肌だけではなく、身体も当然ですが夏のダメージを溜めている人も少なくないはずです。その中でもやはり睡眠はしっかり取る!が1番です。1分でも多く寝る時間の確保をしましょう!
あまりにも疲れている場合は、当サロンのインディバをお試し下さいね!!