やっぱりさ、原点は脚だね!〜温めるのも、痩せるのも、脚からやると効率が良いワケとは

ブログの初期の記事は「脚やせについて」の割合がかなり多いのですが、もちろん今も「脚やせ」をイチオシする気持ちには変わりありません。痩せるなら脚をやれ!!って本気で考えていますが、皆さんまずお腹に行きたがる。脚やると勝手にお腹も凹むのになぁ。。。

脚から温めて、代謝UP!温活のススメ

インディバで講習を受けて「脚を温めると、お腹まで効く!」ということを幾度となく教えていただきました。私も日頃から脚にもお腹にもインディバをしていますが、し続けて感じたのは冷えの改善と生理不順の解消、子宮内膜症の痛みが感じなくなったことです。個人のことなので全ての人に当てはまるとは思いませんが、とても過ごしやすくなりました。
脚からお腹を温めて血行促進させると、ムクミにくくなり、脚とお腹の周りの不調が改善されて痩せやすくなります。インディバに限らず、足湯をする、お風呂で湯船に浸かってゆっくりと身体を温めることを日々の習慣にするだけでも随分と変わってくるはずです。しかも脚の太腿の筋肉は身体の中で一番太い筋肉ですから、鍛えると脚がホッソリするだけでなく、代謝が上がることも期待できます。代謝が上がるとセルライトの減少、脂肪の減少、老廃物が溜まりにくくなります。悪いことは一つも見当たりません!もちろん鍛えるだけではなくてマッサージする、ストレッチをする等、脚を労ること・ケアすることもきちんと意味があります。筋肉の疲労を溜めない、ムクミを溜めないことは減量する為の必須項目ですから。要するに、何もせずに放置が一番ダメなのです!
また、脚は鍛えることで足腰が強くなって将来のロコモティブシンドローム対策にもなってきます。歳を重ねて、気持ちは元気なのに身体がダメでベッドの上の生活より、アクティブに生きる時間が少しでも長い方が楽しいと思うので、脚の問題はとても大切だと考えるのです。脚を大事にすると今日から将来、死ぬまでイイ事しかない!!のです。脚の見直し、はじめませんか。

一石二鳥を狙ってダイエットをする方がイイ?一石一鳥を幾度も繰り返すのがイイ?〜あなたならどちらを選びますか?

お腹やせだけをやる?それとも脚やせついでにお腹も痩せる?!勿論、「ついで」なので時間差で効いてくるものと思っていないといけないのですけれどね。。。ただ、別々に一箇所ずつ苦労するより、ちょっと遅れてやってくるけど一箇所だけ頑張ってたら、もう一箇所もスッキリしてきてない?ラッキー!!な方が、私は好きです(笑)

脚とお腹は一緒に!を意識したい

脚とお腹、距離にして…すんごく近くないですか?え?そう思ってるのは私だけでしょうか。
スクワットをするにも脚とお尻の筋肉と腹筋は絶対必要ですし、体幹鍛えるためにプランクするにもお腹しっかりを意識することはもちろんですが、支える脚も正しいポーズが出来て初めて成り立つトレーニングだと考えています。歩くのは身体に良いですが、姿勢良くしなきゃウォーキングの意味はない!正しい姿勢は腹筋と背筋が重要な役割を果たします。それに、脚がしっかりしていないと、歳をとってから寝たきり生活になりやすい!!ロコモ一直線!なんて…嫌ですよね!
脚とお腹は、トレーニングするのに、ある程度高い割合で連動していると考えますし、やるなら一箇所だけではなく、複数箇所を連動するトレーニングをした方が一度で2度美味しい♪と思いませんか。私は同じ時間でやるなら複数を選ぶタイプです(笑)
脚とお腹を繋ぐ(分ける)場所は股関節。股関節は下半身痩せのキーポイントです。股関節がガチガチに固いと血流もリンパも流れが悪く冷え、むくみの原因にもなります。脚の巡りが鈍い人が、お腹周りの巡りだけは良い、という人はなかなかの少数派。逆を言うと、脚の巡りを良くすると、お腹の巡りも徐々にアガっていきます。ですので、両方をケア、両方を鍛えるのが下半身をスッキリさせるには良いということ。でも、順番は脚から上に登っていく方が効率的には良いです。脚は身体の中で一番大きな筋肉を持つパーツ。筋肉がしっかり動くと代謝が上がります。小さな筋肉をチマチマやるより、大きい筋肉を一気にガツンとやった方が効果出そうな気がしませんか?(実際、効果出るんですけどね…)脚を意識しつつ、お腹のケアをやるとかなり大きく変わってきます。①脚→②お腹、この順番でほぼ同時進行ながらも比重はほぼ脚!といった感じがベスト!と私は考えています。
脚の脂肪を落とすべく、筋肉を刺激していると代謝が上がります。トレーニングやエクササイズをやる上で、概ね腹筋は必要ですから必ず腹筋も刺激されます。お腹につく脂肪は皮下脂肪と内臓脂肪ですが、内臓脂肪の方が落ちやすいので、やればやるだけ落ちていきます。内臓脂肪が減れば、その分お腹はスッキリしてきます。ですので、脚痩せのためにやっていたエクササイズでお腹もスッキリしてくる、ということです。脚がスッキリするには、まずはムクミをなんとかしするところから始まりますからムクミが減れば脚はかなり変わります。
いかがですか?脚をスッキリさせたいと思って取り組むと、お腹までスッキリしちゃう原理!!ある程度自分で納得できるところまで出来たのなら、個別に集中的に、もしくは他の気になるところに取り組めば良いのです。
ただ、私の考えではやはり「脚とお腹は一緒に!!」なのです。

自分の経験を振り返ると…

ずっと脚やせチャレンジを続けて、ある目安のサイズまで到達したので維持に切り替えたのですが、やはり脚のサイズがちょっと変わるとお腹の(ウエスト)サイズも変わってました。元々太りやすい体質の私。そして、年齢的にも微妙なお年頃(苦笑)。脚のケアをすると、次の日にウエストもスッキリしていることがほとんど。やっぱり、脚とお腹は良くも悪くも同時に、なんだなぁ、と。(サイズダウンも、サイズアップもほぼ一緒のタイミングなんですよね)
お腹だけ痩せたい!というのは本当でしょうか?全体的な身体のバランスは崩れませんか?お尻は?太ももは?そのままでいいの?
溝落ちから下は、一緒にやった方が効率的にも見た目的にも絶対にオススメです!脚とお腹!これからはセットで考えてみませんか。

やっぱり脚は見過ごせない!ウエスト痩せは脚やせで叶う?!〜痩せたいなら脚を磨け!!

自粛が徐々に緩和されてくると、お篭り時間が多いことによるコロナ太り、なんて言葉を目にすることが増えてきました。
戻さなきゃ!!な人には声を大にして言いたい!
「筋トレするなら、脚を!下半身を!!」

下半身には体の筋肉の7割が集中している

意外に思う人もいるかもしれませんが、実は身体の筋肉の70%は下半身にあるのです。特に太腿の筋肉は身体の中で一番大きな筋肉なのです。脂肪を燃焼させるのは筋肉ですから、脂肪を減らす効率を優先して考えるならば下半身の筋肉を動かすのは絶対に外せません!やはり、減量にウォーキングやスクワットが良い訳には理由があるということですね。
「でもやっぱり、お腹が気になるのよ!」という人は腹筋を組み合わせると更に良いのですが、そもそも腹筋は脚の近くにある筋肉。脚を動かす時に筋肉は連動するので、少なからず刺激は入るんです。「何とかしなきゃ!」な人は、まず脚です!「脚からなんとかするぞ!!」という意気込みで頑張ることを激推し!オススメします(笑)私はズボラなので、ながら運動。歯磨きしながらスクワットとか…日常生活で脚の筋肉に刺激を与えています。
因みに「脚やせ」でこのブログ内で記事検索していただくと、そこそこの量上がってきますのでご参考にどうぞ。

脚のためにできること

脚を労ってあげて下さい。ストレッチや軽いマッサージ、揉みほぐし…。痩せやすい身体は、実はしなやかな質感です。ガチガチに固い脚のままでは、なかなか効率は上がりません。インディバを使うとかなり早く柔らかくなりますが、「エステまでは…」と思う人は、とにかく湯船に浸かり優しくモミモミ。「柔らかくなれー♪」とマッサージ。そして、外せないのがストレッチ。そして水分補給を頑張ること。ガチガチな脚は、むくみでパンパンになっている、セルライトでガチガチになっている、冷えている、脚の筋肉の凝りなど。それらの問題を緩和させてあげないと脚は痩せにくいのです。
例えるなら…肩こりと一緒です。肩が冷えてたりガチガチ、パンパンな状態では懸垂などの筋トレはいきなりは難しいって想像できますよね。それに肩こりが酷いと二の腕も振袖みたいになり易いのです。肩こり解消のために筋トレ!とも言いますが、肩こりが酷い状態で行うと肩を壊してしまうように、脚も固すぎると膝や股関節に負担がかかってしまうのです。
脚は労わりながら、強化する!これが鉄則です!!
脚痩せをし始めると、徐々にお腹も凹んできます。脚のケアはダイエットには必須だと個人的には考えています。脚の筋肉を強化することは将来ロコモにならない為にも有効です。とりあえず、階段を使う、早足で大股気味に歩く、など、脚を意識した生活を始めてみませんか?

脚を細くしたいなら、体重にも質感に敏感になるのが大切なことです〜まずは太ももは柔らかいorガチガチ、どちらかチェックを

脚は必ず細くなります!「太い脚、何とかならないかなぁ」と悩んでいる人にまず確認してほしいこと2つ。
①自分の体重
②硬さ(ふくらはぎと太ももの質感)

体重を確認する訳とは

まず①については、以前にもブログで書きましたが、脚は自分の全体重を支えている大切なパーツです。ですので「今、自分の体重を支えられるにふさわしい脚」にしかならないのです。脚だけ異常に細いことは、普通の人にはほぼ有り得ない身体だと考えます。
体重についての目安は身長に対して、あくまで目安としてBMI値で算出してみるのが手頃です。そして、体脂肪率。体脂肪率はデジタルのヘルスメーターで簡単に知ることができます。家電屋さんやホームセンターで手頃な値段でも購入可能ですので、「痩せたい」「細くなりたい」という人には必須アイテムです。最近のものはBMIも自動で出してくれたりしますよ。
女性なら目安はBMI値で18.5〜24.9、体脂肪率で20%〜24.9%が標準値です。何と!!どちらも「24.9」が健康的な身体とされている数値の最高値となっています。これは覚えやすいですね!詳しくはブログ過去記事をどうぞ(→キレイの為には身体を管理することが必要!毎日計りたい体重と体脂肪率)
当然のことですが、身体の内に脂肪が多いということは、脚にもその脂肪がしっかりついているということです。ですので「脚やせしたい」なら「体重落とさなきゃ!」もセットで考えないといけないということなのです。逆を言うと、ダイエットしたら脚もある程度は細くなるということです。体重に満足したら次はコンプレックスがある身体の部分(=脚)を磨き上げる。そうして美脚は手に入ります。ただ、楽ではないですよ!ある程度の強い意志も必要です。

ガチガチの脚では痩せにくい

リラックスして座っている状態で脚の太ももがふくらはぎを軽く揉んでみて、プニプニと柔らかい人、又はガチガチに固い人がいます。サロンに脚やせで来る人は圧倒的に後者です。ムクミとセルライトで脚はガチガチ。曲線ではなく直線で作られるレッグラインになります。皆さんが思い浮かべる美脚って、滑らかな曲線ですよね。これは冷え・老廃物の溜まりすぎ・肩凝りのように筋肉が凝っている・セルライトが増えすぎている等、原因が複雑に絡み合っています。ただ一言確実に言えるのは、全て美脚の敵であるということ。ですので、脚を自分でマッサージする、ストレッチをする、冷やさない、浮腫ませないため様々なことに気を付けなければなりません。水分を取って身体の巡りや代謝の促進、冷やさないようにして脚の血行促進、ストレッチで脚の筋肉を柔軟に、股関節周りの流れは特に良くするように気を使う。。。美脚を目指すためには日々、様々なことに気を使って自分で管理・ケアを続けていかなければなりません。と、書くと「えーっ。。。面倒くさそう」と感じるでしょうけれど、ダイエットやボディメンテナンスなどは”そもそも面倒くさいもの”です。ですが、その面倒くさいコトを面倒くさがらずに続けてするから綺麗になる訳であって、面倒くさいと言ってやらない人は、ほとんどの人がずっとそのままです。要するに「痩せたいと、とりあえず言うだけの人」は毎年同じこと言ってますから(笑)それでは変わる訳ないですよね。
脚やせは減量と脚の流れの改革を伴うものです。1人でやると結構時間と労力がかかります。減量だけなら1人でも頑張れることですが、美脚に関しては個人的には感覚が掴める程度にはプロの力を借りるか、お勉強をして知識をしっかりと持つことが重要だと考えます。
美は1日にしてならず!今からならまだ夏まで間に合いますよ!

脚痩せと、ケアを続けてやっていたら、体重が安定しまくったお話〜やっぱり一生ダイエット宣言

「やっぱり、脚だよ!脚!!!」
このブログ開始当初から脚痩せについて書くことが比較的多いのですが、やっぱり脚は大切だわ!と個人的に感じたので、今回は雑記としてつらつら書かせていただきますね。

脚痩せチャレンジしてから、安定しまくった私の体重

もう、1年くらい経つのかな。脚痩せ・脚ケアに軸を置いてから。毎日の入浴中の2〜3分のケア(軽いマッサージ)と、水分補給、出来るだけ毎日の5分ストレッチ、1週間or10日に1回のインディバケア。と、書くと結構しているようですがインディバ以外はそんなに大層なことをしていません。ムクミはその日のうちに解消する!を実践しているだけです。そしたら、脚はスッキリしてるし、ウエストは太らないし、何より体重が以前より増えにくくなった!(昔より減りにくくもなってますが…)増えにくくなったということは、太りにくい身体になっているということ。これは、このアラフォーの身体にはとっても嬉しい!!脚痩せチャレンジする前と比べて、体重も安定しています。それに「あれ?ちょっと身体が重いかも?」と感じたら脚ケアを少し丁寧に時間をかけることですぐ解消。そして、やっぱり増えていた体重もストンと戻るといういいサイクルが出来ていました。
「やっぱり脚って本当に大切なんだなぁ。。。」と感じる今日この頃です。確かに全体重を支えて立って歩いて走って。脚にトラブルが生じて歩行困難になってくると、とたんに体が弱っていくという話を耳にすることが多くなってきた昨今。健康にも美容にも脚って本当に大事なのです。
脚は、地球の重力に従って身体中の老廃物が流れ落ちてきやすいところです。ということは、脚に落ちてくる老廃物を溜めないようにすると身体の巡りは良くなっていく→結果的に余分なものが溜まらずに痩せやすくなる!ということ。お腹の贅肉も、ウエスト痩せより脚痩せをやった方が結果的に早くスッキリする、ということが起こる可能性もあります。
脚には身体の筋肉全体の半分以上が集中しています。その筋肉をケアし、刺激する事でカロリーも脂肪も消費しやすくなる!というシンプルなメカニズムなのでしょう。
そりゃぁ、体重も安定もするわ!と、改めて感じましたし、考えさせられました。
脚痩せ、脚ケアは本当に個人的に超おススメです!

「細くならない脚はない」の本のタイトルに共感して〜美脚は努力の賜物です!

ダイエットや健康に関する本を読むようにしているのですが、キーワードで検索をしてタイトルに一目惚れして買った本。

「細くならない脚はない」金井志江 著

本当に、細くならない脚はありません!

脚やせに関するコトをこのブログでも書き綴っているのですが、やはり脚痩せに必要なのは、
1.ムクミの撃退 2.水分補給 3.食事 4.脚を冷やさない 5.マッサージとエクササイズ
最低この5つです。この5つをコツコツと毎日気をつけて行っていれば脚は徐々に細くなっていきます。細かいコトを言い出せばたくさんありますが、シンプルなことから始めて、徐々に難易度を上げていくことを私はオススメしています。とにかく身体の一部分であっても、身体全体であっても「痩せる」ことに関しては特に水分補給と食事は絶対に避けては通れません。
また、エステは細くなるスピードを上げ、適切なアドバイスをする、脚のラインを整えるなど、一人ではなかなか難しいことや気の付きにくいことをプロの目と手でサポートさせていただくためのものです。エステに通っているからと言って生活や習慣を変えなければ痩せません。”楽”というのは、自分一人でやるよりは”楽で早い”から、そう感じるのです。これは私も最近かなり実感しています。インディバを使わずに脚痩せをやるよりは、インディバを使って脚痩せをした方が明らかに楽でキレイに変わっていきました。もちろん、エクササイズや食事などに気をつけるのは当然のこととして、日々の生活に自分なりの一定のルールは設けています。コンプレックスだった太もも。それも、最近は全く気にならないくらいになっているので、自分で納得のいく細さにまでなったということでしょうか。
最近はワイドパンツにマキシ丈スカートがファッションの流行のようですが、お洋服で隠れているようでも脚の太さは意外に分かるものです。特に夏はお洋服の生地が薄いので気をつけたいところですね。隠せるお洋服が流行りのうちに、頑張る!というのが私はおススメですが。いつかまた、ショート丈やスキニータイプの脚のラインが出る流行が来ないとも限りませんから。
とにかく、どんなことにしても自分の身体を変えること(痩せる、太る、肌質…など)は毎日の努力の積み重ねの賜物です。
「細くていいなー」「スタイルいいよねー」は、ある一定の年齢以上の人は、かなりの努力を人の見えないところでしているコトを忘れてはいけません。「いいなー」と言われている人は、「いいなー」と言っている自分よりも努力している人であることは間違いないでしょうね。

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脚は健康にも、美容にも、とっても重要なトコロです〜美脚と、元気は実は切っても切れない縁でした。

美脚。。。スラリと無駄なモノが付いていない脚、憧れますよね。そして、健康長寿を考えても、自分の足で歩くことが出来るということはとても大切なことでもあります。

今は一昔前とは違って「細い=美」とは違ってきています。体重よりも身体のラインが重視されてきています。メリハリのある、ある程度の筋肉が締まった身体がキレイの基準に移り変わっており、体重は昔ほど着目されなくなってきています。(とはいえ、健康的な大事の基準は引き続き重視されています)
減量するにも、ボディーラインのバランスを整えるにしても、脚はとっても重要なトコロとなります。

脚は筋肉の宝庫!ということは…そうなるんですよ!

太ももの筋肉は、身体の中で一番大きい筋肉です。そして、重要なコトは身体の筋肉の70%は脚に付いているということです。この2本の脚に身体の70%ですよ?!それだけ脚は生きるために必要な筋肉パーツということですし、ダイエット減量に必要な代謝を上げるには脚の筋肉を鍛えること、脚を使うことが大切であると言えますね。
逆に脚が弱ると、行く行くはロコモになり、歩行困難になり、身体全体が弱っていきます。脚が元気なら、そのようなことに陥る可能性も低くなるということです。人生100年時代に「ピンピンコロリ」を理想としているならば、脚の筋肉は常に気にしておいた方が良いでしょう。

ならば、どうすれば良いか。お手軽に脚を鍛えるならシンプルにしっかりと筋肉を意識して歩く、走る、筋トレする、です。ただ、リバウンドなどの影響でセルライトが多めの下半身太りの脚に関しては、前述のエクササイズであまり負荷をかけすぎると膝や股関節を痛めてしまいます。まずはムクミやセルライトを減らしつつ、軽い負荷のものから始めることをオススメします。ムクミとセルライトを減らして血行が良くなれば、脚は徐々に変化していきます。(ちなみにインディバは温めながら血行促進してセルライトを減らすのでオススメです)
メリハリのない細いだけの脚より、程よい筋肉がついてキュッと締まった足首、スッキリした膝上、太ももの隙間があるほうが、今はより魅力的な脚とされています。「美脚は筋肉による引き締まり」が必須なのです。筋肉がある=ロコモ予防にもなりますので、歳を重ねていくこれから先の健康のことを考えてもこれは必要なことです。
夏に向けて、脚が何かと気になる時期です。夏までに少しでも脚痩せするなら、今からがギリギリのリミットですよ!

さぁ!春本番!!ダイエットも本腰入れてやれば夏までに間に合いますよーー!!

もう春本番の気候になってきましたね。春になると、身体の気になる部分が目についてきませんか。

今からでも遅くはない!GWまでが夏までにダイエット成功させるための〆切です

痩せたいと思っても、1日でキレイに希望通りの体重を落とすことは現在は不可能です。どれだけ減量したいかにもよりますが、5キロ以上の減量を目指すなら2〜3ヶ月は予定しておくことを、私はオススメしています。なぜなら急激な減量は、生活がかなりストイックに、そしてある程度は無理をしなければなりませんから。ストイックな生活をすると、当然ながら苦しくなってダイエット自体を諦めてしまうことも有りますし、目標を達成した途端に気が緩んで元の「太っていた状態の生活」にすぐに戻してしまう可能性が高いのです。いわゆるリバウンドです。リバウンドを起こすと、ダイエットは失敗です。ダイエットのゴールは痩せたままの状態をずっと維持することです。私は「一生ダイエット」とずっとブログで言い続けていますが、自分にも課している信念でもあるのです。
今から3ヶ月で7月半ばあたり。夏休みには間に合う計算です。ですので、今から始める!まずは決断することが大切ですよ!

〜〜〜おまけ〜〜〜

昨年秋からはじめた脚やせチャレンジのその後…最終報告です。
身長169.5cmで、モデルサイズとされている計算式に当てはめた数値を(密かに)目標としていたのですが、ほぼほぼ達成(やっと)しました!
因みに…その数値は身長(cm)に対して太ももは×0.271(目標=45.93cm)、ふくらはぎは×0.19(=32.2cm)、足首は×0.12(=20.34cm)で算出される値です。
太ももは(左・右)45.7/45.9、ふくらはぎ32.3/32.0、足首18.9/18.9となりました。
2ヶ月ほど、測定日のタイミングを逃してしまって出来ていなくて。でも先月くらいから「あれ?なんか細くなってる?」と自分でも思っていたのですが…。友人からの「足細くなってない?」の一言で「ハッ!そうだった!!」と思い直したのでした(笑)これからは維持に努めます!
週一回で、ケアは本当に1回あたり少しの時間だったので時間がかかりましたが、でも半年ほど!!思ってたより早かったな、というのが実感です。しっかりとサロンのメニューのように60分ほどかけてケアしていたら、もっと早かったかもしれませんね。
脚やせはじっくりと3〜6ヶ月かけてやる覚悟で行うとと、無理なく出来るのではないでしょうか。

脚やせも、腰痛も、改善策はお尻に聞け!〜最近お尻が注目されるワケとは

運動やエクササイズなどをしていないと、身体の気になるところが年々、弛んできますよね。下半身太りや運動不足による腰痛も気になり始めます。原因は様々ですが、そのうちの1つにお尻の筋肉の弱りやコリがあることを知っていますか。

お尻は、身体の死角?!なかなか自分で見ないからこそ気にすべきところです

お尻は脚と腰の間を繋ぐ、身体の大切なパーツであることを、軽視されがちです。お尻には骨盤を後ろからも支えるために、複雑に筋肉が絡み合っています。そのお尻の筋肉は腰、そして脚へと繋がるものですので、お尻の筋肉がカチカチに凝り固まっていると、腰や脚に少なからず負担がかかります。逆にお尻のコリを和らげて、しっかりとケアをし、少し刺激を与える(鍛える)だけでヒップアップにもなりますし、脚痩せや腰痛が良い方向にいく可能性も高くなるということです。また、お尻の筋肉の柔軟性が低いと血流も悪くなりますので、当然お尻と腰が冷えやすくなります。冷えは身体にとって良いものではありません。お尻と腰の冷えは脚の冷え、腰の冷えにも繋がっていきます。冷えは痛みや太る原因に繋がります。特に脚が冷えるとむくみやすくなりますし、脚のむくみは下半身太りの原因となります。特に脚やせは
、「脚を何とかしたいから脚だけ」という話ではないのです。脚やせしたいなら、お尻にも範囲を広げることは大切な要素の1つです。
また最近、美容と健康のためと、脚やお尻に注目されているのは、ロコモ予防の為でもあります。下半身、つまり足腰がしっかりしていないと、やはり身体の老いはとても早く進みますからね。若々しく元気にキレイに!は、しっかりと歩けることも大切なことですからね。
さて、お尻の筋肉を鍛えるのが苦手でも、コリを和らげることは簡単にできます。痺れや痛みが出る場合はお医者様に相談が必要ですが、私がよくやっているのは軟式の野球ボールを仰向けに寝転がった状態でお尻の下に挟み、自分の体重で痛気持ちいいくらいのところをコロコロ。ほぐすと疲れも随分変わりますので、ご参考まで。もちろん、インディバでのケアもオススメしていますよ。

いよいよ大詰め!3ヶ月の脚やせチャレンジもあと1週間!どうなる?どうする?!

10月下旬から始めた脚やせ。
きっかけは、実はスキニージーンズがちょっとピタっとしてジャストフィットじゃなくなったから。「年齢的にもヤバいな…」と。そして「私も頑張らなきゃ!皆さんと一緒に!」と思い立って始めたもの。3ヶ月、週1回ペースの脚のインディバ。さて、どこまで?!
私の感覚では、なかなか良い感じに進んでいますよ。

目標の数値はまずは客観的なものを基準に決めていく

ここで確認しておきたいこと。
ただ痩せれば良い、細くなれば良い!ではなく、バランスというものを考えなければなりません。脚だけが細くて、他は…となると、”私の考えるキレイ”ではないんですよね。
脚のサイズの目安は、せっかくなのでモデル体型を目指しています。
太もも→身長(cm)×0.29
ふくらはぎ→身長(cm)×0.2
足首→身長(cm)×0.118

因みに…標準サイズとしては
太もも→身長(cm)×0.3
ふくらはぎ→身長(cm)×0.2
足首→身長(cm)×0.12
となります。

ここで注目すべきは、ふくらはぎはモデル体型と標準では変わらないということなんです。
メリハリのある脚線美が、美しいということでしょうか。
私の身長は169.5cmですので、目指すサイズはそれぞれ
太もも→49.115cm
ふくらはぎ→33.9cm
足首→20.001cm
となります。
あと一息!目標達成を目指して頑張ります。

ただ、気になることが1つありまして。。。
そこそこ細くなってきてるのに、鏡の前で見るとそんな風に見えないコト。
横から見たら効果が分かるくらいになってきているですが、正面から見るとイマイチ。「なぜなの〜?」と、モヤモヤ。そんな時、納得出来る記事を発見しました。→【身長別】理想サイズ一覧表と美脚サイズの計算方法♪
「そうか!!骨盤か!!!」私、かなり骨盤の幅が狭いんですよね…。骨盤の幅が狭いと、脚と脚の間が狭い為、脚単独のサイズが細くても左右が並ぶとそうには見えない。太ももの一番太い所の空間が開きにくくなります。腰幅が広いと、脚と脚の間が開く為、太ももの太い所に空間ができます。ですので、その細さ相応に見えるというもの。脚と脚に出来る空間って大事ですよね。。。ということで、骨盤の幅という理由が判明!疑問が解決!!ただ、脚をバランス良く見せる為には、さらなるシェイプが必要とも。。。
取り敢えず、骨盤の幅とのバランスについては上記の目標達成してから考えます(笑)


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