要らないもの、余計なものとサヨナラする!身体の断捨離がダイエットと考えるワケとは

断捨離。よく耳にしますね。要らないもの、使わないものは処分もしくはリサイクルに出してスッキリさせること。衣食住の”衣”と”住”に対して指すことが多いと感じていますが、じゃぁ”食”は?と考えてみました。

食の断捨離という考え方〜身体は食べたモノから出来ている

断捨離と言っても、余計なものの排除、捨てるだけじゃないですよね。整理整頓を心がけ、モノを必要以上に増やさないようにする、丁寧に綺麗な暮らしのために行うもの、というイメージです。では”食“に当てはめると…身体にとって余分なモノは食べない。食事はダラダラしない。メリハリをつけた食事を(整理整頓的な?)心がける。バランスよく食べる(衣類のコーディネートのバランスを崩して偏らせると増える傾向があります。バランスよく服を持つことも断捨離に必要です)
あれ?これって…ほぼダイエットでは?
使わないモノ、要らないモノとサヨナラする、というのも身体に当てはめると…余分な脂肪、余分な老廃物(便など)を溜め込むのではなくサヨナラ(排出)することがとても大切です。そのためには、食事や栄養バランス、量、全て見直す必要があります。断捨離をするときも、手放すものと置いておくもの全てを見直しますよね。それと同じです。手放してもいい食事、そうでない食事、改善すること…考えて実行することが大事なのですが、これって服やお家の中の断捨離だって同じことが言えるのではないでしょうか?
家に物が散乱し、整理整頓も出来ずにモノで溢れていると人は痩せにくいという話もあるそうです。もしかすると断捨離とは生活空間だけでなく、私たちの体内環境まで影響を与えるかもしれません。本当に必要なのかどうなのか、なかなか痩せられない人は何かを食べる前に「今、これは必要なのか?」ど自分で問いかけていくのもいいかもしれませんね。
身体は食べたモノから出来ています。それを生活空間(住居)と衣服に置き換えて考えてみましょう。自分にとって心地いいモノを残す、という選択の方法があるならば、それを食事に変換してみると、それは健康(身体)に良いモノを食べることかもしれません。断捨離ブームですが、服やお家の断捨離をするならば、その勢いで身体も断捨離をしてキレイに元気になるのも良いかもしれませんよ。

「どうして続けられるの?」の疑問に〜意外と”しょーもないこと”で続けられるのかもしれませんよ、というお話

毎日のルーティンにしたいけれど、3日坊主になってしまう!という声をよく耳にします。かつては私もそうでした。なぜ、続けられるようになったのか。続けるスイッチは、人それぞれですが…

3日程度で変われたら苦労しない!!!

「3日程度で変われるのなら誰も苦労しない!!!」もう本当にコレにつきます(苦笑)私の個人的な考えでは「3日も続かないなら、そこまで本気ではない」。厳しいようですが…結構当てはまってしまう事実です。今の状態でそこまで不便をしていない、健康への心配がそこまでではないから、続かないのだと思っています(私自身にも経験あり)。どうしても変わらなければならない!と必要に迫られているなら、3日では終わらないでしょう。要は”3日以上続けていかなければならない理由”が出来ているので、嫌でも続けなければならない!ということ。ですので「3日坊主なんてできない!」が真相ですね。それは健康問題然り、見た目問題然り。”意志の問題”でもあると言えます。
続けるための基本的は、まず第一関門として3日以上続ける、まずはそこから。3日出来たら1週間を続けてみる。そこから徐々に日にちを伸ばす、という方法をとっています。

3日でやめない言い訳を作る

あと…実は他に理由をつけて続けるという手段というのもあります。私の場合、筋トレは続けるのが結構しんどいもので、しんどくなってきた私が「続けるためにはどうしようかな…」と考えていた時に、TVで人気の占い師さんが番組で「17という数を意識すると続けやすい」とおっしゃっていました。17回、17セット…とにかく「17」という数字で区切ると良いとのこと。「なるほど!17かぁ…。無理のない数かも?!」実は私は、そこから筋トレの継続が出来るようになりました(苦笑)17回は必ず行う。調子の良い日はちょっと頑張って20回までやる。ただしそれ以上は行わない。とにかく、やらない日をなくすこと、自分の中で約束を作って体調不良意外の”やらない言い訳”をしないこと。1ヶ月続けると”やり方が自分に合っていないorやり方が間違っている”ということがない限り、ほぼ身体に変化が出てきます。ウォーキングで成果が見えない人は歩き方やスピードなどを見直す、筋トレの人は体制やアプローチしている筋肉が正しいかどうか、などです。身体を変えるということは、決して楽なことではありません。苦しいを楽しいに変えられるくらいのパワーと継続力がなければ、結構イバラの道かもしれないです。ただ、身体が変わると楽しくなってくるのも事実で、モチベーション維持も出来てきます。
やらなきゃ何も変わらないのも事実なので、まずはやることと、ちょっとでも変化が見えるまで続けてみることですね!…ただし3日では変わりませんよ(笑)

身体を変えたい!なら、まずやることは3ステップ!アレとコレとソレです〜出来ることからしか出来ません!という話

「体重を落としたい」という話を、当然ながらよく伺います。今のままの生活では変わりませんし、インディバをしたからと言って数日で直ぐに落ちるわけでもありません。少し変えると少しずつ変わっていく+インディバで変化を加速させる、そんなイメージです。因みに当サロンでは体重を落とすならインディバは週1回以上の頻度をオススメしています。

変えるためのステップ1〜3とは??

1.適量の食事に近づける
2.適量の水分摂取をする
3.適度に動く
シンプルに、コレです!
「え?これだけ?」と、侮るなかれ。コレがなかなか出来ないから痩せない人が多いのも事実です。ですが、そういう人は極端にやり過ぎてしまうような気がしています。「頑張ろう!」「頑張らなきゃ!」と張り切るのはいいですが、息切れして止めちゃったらそこで終わりですからね(笑)変化を感じながら、ぼちぼちと長く続けるのが最終的に勝ちです。
1.適量の食事に近づける
「太るのは食べ過ぎが原因」コレ以外にありませんから、今よりも5kg痩せた体型の食生活、今より3kg軽い体型の食生活。今と違って当然ですよね。どこからどう削るか?ストレスを最小限にするにはどうするか?ここが勝負です!いつも食べているおやつ半分(本当は無しが1番望ましい)、夕食は腹八分目(お米は御茶碗半分は食べる)というのを続けてみる。空腹感を毎日感じるということが、痩せるためにとても必要です。空腹感を味方につけたら勝ちやすくなりますよ。「お腹すいたぁ…」からの「食べすぎない!腹八分目!」を繰り返しているとゆっくりと変わります。まずは1ヶ月やってみましょう。
2.適量の水分摂取をする。
水分摂取は体重を落としたいなら、必須です。水分を摂ると、体の中の老廃物の巡りが良くなります。そして、巡らせるために基礎代謝が上がります。基礎代謝が上がる=痩せやすい体質へ近づく、ということ。水分摂取なしに痩せるのは難しいので、取り入れること。水分摂取を減らすと一時的には痩せますが、水分量が足りてないから体重は減ります。これはボクサーの試合前の減量と同じ方法なので、すぐに戻ります。つまり1番減らしたい脂肪は減っていないということ。水分摂取で一番いいのは水です。因みに、カフェインの入っている飲料は利尿作用が強いので控えめに。甘いもの(カロリー0であってもダメです)、乳飲料、また清涼飲料水やコーヒー、紅茶の類で白濁したものは除外です。常温のもので体重×30mlくらいを目安に。50kgの人で、1500ml=1.5Lとなります。実は、水分を摂らなさすぎても、むくみの原因となります。足りないから、身体は水分を確保して離さない方に動く事もあるということを考えて欲しいところです。ですから適度な水分摂取は健康のためにも痩せるためにも必要だということですね。
3.適度に動く
動くってどうやって?運動なんか面倒だし続かないし。。。確かに!私もどちらかと言うと、そうですね。ただ、運動というほどのものでなくても、日常生活の中で多めに動くことは可能です。晴れの日はスーパーの駐車場は遠いところに停める、徒歩5分圏内の用事なら歩く、駅で余裕のある時は階段を使う、など、今よりも少し動くことを増やそうと思えば出来なくはないのです。一日の歩数を増やす、と言った方がイメージしやすいかもしれませんね。「歩く」というのは減量にもロコモ防止にもよいので、意識して悪いことはないと私は考えます。
時間と体力の余裕が有れば、エクササイズや運動をするのはとても良いと思いますよ!!
ちょっとしたこと、ちょっとした意識、ちょっとした頑張り。。。その積み重ねが身体の変化へとつながります。早く変われるのは若い時だけ!35歳超えたら、ダイエットに「早さ」を求めるのは辛くなるだけです(実は…密かに経験しました)。半年〜1年ターンでゆっくり確実に変えてみましょう!

ないモノねだりは延々と続く?!ダイエットとボディラインと年齢と

今回は、ふと思ったことをつらつらと書いてみます。よろしくお付き合いくださいませ。
痩せてから、この10数年を振り返って気付く。
「痩せてからの方が身体の進化が加速している」と。

達成して余裕ができると、次へ行きたくなるのか?!

一つお断りしておきますが、私の過去の10kg以上のダイエット減量は地獄でした。インターネットはこんなに手軽ではないですし、美容業界もこんなに大きくなかったので、情報がないんですよね。ですので「二度とやりたくない!」ってくらいのもの(笑)でした。それが功を奏して??リバウンドしていないのかもしれませんが(本当かしら…)
試行錯誤をして太らない方法を手に入れると人間、欲が出るんですね。若い時は良いのですが、歳を重ねると気になるところが出てきますよね、はい。そこをなんとかしようと何かを始めるのです。私はお尻と腹筋をなんとかすべく、プチ筋トレを始めました。
特にダイエット関連のSNSやネット記事なども読むのですが、痩せた人は更に洗練された身体へと向かう、もしくはそうなっている人が多い気がします。「痩せながら、洗練された身体に!!」は一番理想ですが、なかなか難しいのではと個人的には感じています。ですので「かなり凄いなぁ!!」と尊敬してしまいます。私だったら無理かもって(苦笑)。まずは減量をしていって、ある程度落ちたら運動などでボディライン作りを少しずつ入れていく方法を私はオススメしています。一気に頑張るといつか息切れしちゃいそうで。ただ、こればかりは人それぞれですから…。
もしかすると、痩せて変わると次の欲が出る人の方がリバウンドしにくいかもしれません。自分の身体を、自分の理想により近い状態へ近づけていきたい。そのために毎日もうちょっとは努力はできる。。。この”ちょっと”ができるか出来ないかが、ダイエット成功者とリバウンドループしてしまう人との違いかもしれませんね。

年齢は抗うのではなく、受け入れた上でどうするか

30代後半から、私ももれなく歳を重ねること=エイジング(分かりやすく言うと加齢)の何たるかをヒシヒシと感じるようになりました。お肌も身体ももう若くはないのは事実。受け入れるしかありません。ただ、そこで何もしないと何もしていない身体のままですし、何かしていると何かをした身体になるわけです。当然ですが。40歳を超えて、体重の許容範囲(上限)を上げました。下限は動かしていませんが、徐々にそれも変えていく必要があると感じています。これからは見た目は変わらない範囲で少し増やすことも考えながら調整していく必要があるからです。
「今、やることは5年後10年後の私のため」そう言い聞かせて身体と健康の管理、お肌の手入れをしているつもりです。今、急には変われない。なら、どれだけ緩やかに老いてゆくのかがテーマです。これに関してはインディバとの出会いはとても大きなものでした。皮膚の張りは明らかに違うと感じています。日々のケア+インディバでこんなにも効果があるのかと思うほど。続けていると変わりにくい(維持)という側面もあります。20代の人と比べるのはやや無理がありますが、同年代と比べるとやはり何かをやってるorやってないの差が出てくるのではないでしょうか。
身体が資本なら、お金をかけるか、かけないは別として何かをする”身体への投資”をしなければなりません。人生100年時代と言われています。先を見据えた身体づくりも考えなければいけないかもしれません。

心と記憶に”残ってしまった”一言で考えが変わった話〜私的ダイエット論の目覚め

元々64kgほどあった体重。1〜2年かけて10kgダウン。そこから15年以上維持(というよりも多分、進化してます)MAXの時より結局13〜4kgほど減らしたのですが、10kg痩せた後に体重を維持する中で出会った「ある一言」が衝撃的だったのです。そこから思考の変換と身体への向き合い方が変わりました。そんな話です。ご参考になればと思います。

衝撃的だった一言はコレだ!!

「地球上で太っている動物は、人間か家畜かペットだ」
コレです!!この言葉が私の脳と心にグサリと刺さりました。(厳密に言うとちょっと違うんじゃ…とかそういうコトじゃなくって、ザックリとした捉え方を、素直にね。)
要するに、飽食が太る原因である。食べ過ぎが太らせるということと同時に、野生動物は太ってはいない、ということ。元々ヒトも野生動物の中の1種だったはず。その時のヒトは太っていただろうか。いや、そんなはずないだろう。。。これをホメオスタシス(恒常性)とリンクさせて考えたら維持に役立つのでは?と考えたのです。

どうやってその言葉を自分の中に落とし込んだのか

現在、私たちは野生動物のように「何かに捕食される」ことはありません。ですが、野生動物は違います。きっと草食動物は捕食されないように足が鈍るほど食べ過ぎて太ることはしませんし、動きが鈍って捕食出来なくならないように肉食動物も必要以上には食べていないはずです。動物のドキュメンタリー映像などでの肉食動物は捕食してもお腹いっぱいになったら残していますよね。要は、無理に食べずにお腹いっぱいのレベルをちゃんと設定出来ているということ。そう。彼らは身体にとって必要以上に食べていないのです!そして「同じ動物なら、コレは私にも出来るんじゃないの?」が始まり。それは即ち体重・体型の維持に繋がります。必要以上に食べないことは、今以上に余分なものを身体に付け過ぎないということです。
そこで試したことが、空腹感と満腹中枢には野生的に正直に従うこと。自分の身体の声に耳を傾けて、素直に従っていると、食べ過ぎた時は次の食事、またその次まで満腹感が続いてかなり食べなくなります。きちんと空腹感を感じ、満腹感にも敏感になることです。実は、自分で色々試して実験を進めていると、腹八分目が維持にちょうど良いのが分かりました。改めて昔の人は凄いと感じ、体験して体現する感じでした。普段は腹八分目。減量時は腹7分目で過ごしますと、私の場合は調子が良いようです。感覚に慣れていない人は減量初期は腹八分目(あと一口欲しいけど止めとく感じ)慣れたら七分目(あと、白米お茶碗半杯は食べれるかも?)にシフトすると落ちていきやすいですよ。一気に食事量を減らしすぎるとダイエット減量は失敗しやすいので注意が必要です。
感覚が身につくと、沢山を(無理に)食べ過ぎた後は1食〜2食食べられなくなります。食べ過ぎた後に食べられないとは、空腹感が来ない、食べなくても問題ないくらいのお腹の具合であるという感覚。おそらくこれも野生の感覚。必要以上に食べた後は、以降の食事で帳尻を合わせるために胃の調子と感覚に従います。もちろん、たくさん動いてカロリー消費をすると食べられたりします。野生に近い空腹・満腹感を身につけること。「出されたら、とりあえず全部食べる」は家畜やペットと同じ。太りやすい感覚に傾きます。ちゃんと「今の自分の体型に必要な量」を感じる事。これを落とし込めたら最強ですし、ダイエット大成功です!!
じゃぁ、どうするの?は、また次の機会に書くことにしますね。

若葉が芽吹いてきたら、そろそろお家エクササイズを本格化したい〜ズボラダイエッターな私の例

気温が上がり暖かくなって、水道の水を触っても「冷たい」と感じなくなってきたら…お家エクササイズ追加!もちろん、私が言うからにはアレです!(笑)

外は紫外線が強いし、それなりの服装も考えなきゃだし…。で、考えた!

元々、超超インドア派。外はそんなに好きじゃない。運動もそんなに好きじゃない。どちらかと言うと運動は苦手。運動音痴もどき。でも、動かなきゃ体型は維持できない。もう少し絞りたい!エクササイズ強化したい!と思って考えた挙句、たどり着いたのが「掃除(アナログ仕様)」掃除をしてお家が綺麗になれば風水的にも良いですし、ダイエット関連の書籍を読んでいて共通するコトの1つに「痩せない人は整理整頓が出来ない、部屋が汚い」という項目を挙げている人がかなり多いのです。だったら!やるしかないでしょ!掃除!!

やるならエクササイズ仕様です!

基本は雑巾掛け。そして、昭和仕様の掃除です。窓からフローリングから、拭ける所は拭いていきます。もちろん一気にやると意味がないので、毎日(もしくは、2〜3日に1度)、同じ時間配分で行っていきます。毎日10分なら10分、とムラを作らないようにします。また、掃除する際の注意点は①左右の腕を満遍なく使う②低いところは必ず膝を曲げて(スクワット効果を狙う)③なるべく大きく動く(エクササイズなので)また、掃き掃除やモノの整理もエクササイズになるように工夫しながら行います。これ、なかなかの運動量になります。毎日行いたいなら、毎日掃除をする所(トイレやお風呂場など)を工夫して行うこともできると考えます。冬にもやれば良いのですが、寒い時は少し辛くて拭き掃除に関してはやや遠慮がちです(苦笑)ただ、冬場は毎日の掃除で少し多く動くようにはしています。
運動やエクササイズは何もジムに行くこと、外に出て動くことが全てではないと考えます。私は苦手なので、毎日の家事の中で身体を動かすようにちょっと動きを変えてみたり大袈裟にしてみたりと工夫をしています。実はコレ、TVを見ていてスタイル抜群の芸能人の方が、スタイル維持のためにお家でやってることをお話しされていたのを見た時にヒントをいただきました。やってみるとやはり毎日のことだから、年単位で続けると効果が…おそらく出ていると思われます。私が10kg以上痩せてから、15年以上も体重を維持しているのもインディバと、こんな小さなコトの積み重ねかもしれません。
すぐには結果が出ないことですが、続けて後に振り返ると「そうかも?!」と思えることです。ダイエットと体型維持のコツは「日々の生活の習慣」にいかに、どのようにしていくかです。痩せのループ、自分で作っていきましょう!!

待ちに待った!明石市天文町のギャラリー風来さんにて、荒川尚也さんのガラス展に行ってきました!

作家さんの展示会にもなかなか足を運べず、本当にご無沙汰でした。そろそろ荒川さんの作品を見たいなぁ…なんて思っていたら、明石市のギャラリー風来さんからDMが!!「荒川尚也 ガラス展」のご案内。コレは行かねば!!ということで、本日行ってまいりました。
荒川さんは宙吹きでのガラス作品を主に作られています。初めて拝見した時、もう「好きーー!!」って思ってから、風来さんで展示会をされる時はなるべく足を運んでいます。

ずらりと並んだ作品の数々!眺めているだけで幸せです

花器も素敵です

今回の大作!!ガラスのカサブランカがとても素敵でした!

お花の部分も葉の部分も、ガラスを吹いて、切って伸ばして形成されるとのことですが…ガラスですよ、これ…

ガラスの鳥も可愛かったです

まるで氷?!の筆置き

荒川さんのガラス作品は気泡がとても美しく入っているのも特徴です。私も数点持っていますが、もちろん全て違う表情を見せてくれます。ですので、私は「自分と目が合った」または「持った時に手に馴染む」ものを購入しています。要は自分好み、ってことですが(笑)
もう、どの作品も素晴らしくて。「ガラスでここまで出来ちゃうのー?!」といつもビックリしています。可愛いとカッコいいが絶妙に融合した作品の数々。本日荒川さんが在廊されていたので、少しだけお話を伺うことができました。もう、目から鱗というか、作品への発想と想像力と創作力がとんでもなくすごくって。ますますファンになってしまいました。
器好きさんや、ガラス可愛いかも?と思われた人にはオススメ!ご覧頂きたい!!
明石駅から徒歩5分圏内ですので、是非!

○荒川尚也ガラス展
4/9(土)〜4/17(日)
 11:00〜18:00(最終日は17:00まで)
→ギャラリー風来
明石市天文町1-7-9
tel:078-914-5266
場所はこちら(Googleマップ)

ギャラリー風来さん→Instagram
荒川尚也さん→Instagram

ダイエットにおいて、やり続けることに意義がある!は本当だった!〜ルーティンの負担を増やすだけでなりたい身体になるホント

食べる時は食べる!減らす時は減らす!メリハリ大事!がモットーの一生ダイエッターな私です(笑)
さて、今月は個人的ダイエット強化月間!という事で頑張っていたのですが、思ったより効果が出たのでビックリしています。やはり、やり続けた先には「楽」が待っているのかもしれません。

いつもより、ちょっと多くしただけ

さて、ダイエット。少しの減量と筋トレ強化の2本柱に加えてインディバが私のやり方です。食に関しては、期間中はお菓子控えめ…です。食事は基本的にその日のコンディションによって量が変わります。
元々やり続けていた筋トレのプチ強化が思いの外、効果があったようです。強化といっても、回数は増やさずに、負荷を強くして筋トレの質の向上だけをしました。その結果、ものすごくお腹が空く(カロリー消費立UPしている?!)、もの凄く引き締まる!という事態に。。。
これは、続けたからこの効果が得られたというだけのこと。何度もブログでは書いていますが「継続はチカラ」なのです。

やはり続けることが一番です

運動、ジム、お家トレーニングでも何でも続けていると、少しずつでも確実に必ず効果は出るはずです。出ない場合は「なぜ出ないか?」を検証して修正して行くことも大事です。結果の出ないことを続けるより、自分に合った結果の出る方法を探りながらやっていく方が効率的でもあります。何種類と、何回と、私も何年も試行錯誤しました。ただ、試行錯誤して行く過程で「自分に合っている、一生続けられそう」な方法を見つけたということ。しかしこれも年齢を重ねるごとに微調整しています。やはりインデイバで代謝が上がっているとはいうものの、どうしても抗えきれない問題もあります。そこは方法をどうするかによって変えて行くことも大事です。また、今やっている方法を大胆に変える、又は止めてみる勇気も必要になります。「止める=何もしない」ではなく「止める=別の方法にキッパリ変えてみる」ということ。これはかなり勇気がいります。でも、キッパリサッパリと変えた後、そちらで効果が出なければまた戻せば良いことです(笑)ダイエットには「切り替え」がとても必要なことになります。
一筋縄でいかないから、難しいこともある。自分に合った方法を見定めることもまたダイエットでもある、と言えるのではないでしょうか。

身体について、ダイエットについて話をさせて頂くと色々なことを考える〜やっぱりコレなのかもというツボとは

ダイエットについて、痩せたい、キレイになりたい、元気で若々しくいたい…など、サロンで、プライベートで、様々なお話を伺います。
その中で感じたことを今日は少し。

難しいからこそ、本当の成功者は少ないのかも。だからこそ価値がある!

身体を自分の理想の状態に近づけるためには、変えなきゃならない、そして新たに作り出さなきゃならない2つの”習慣”が存在します。そう!習慣化がダイエットでは必須項目と言っても過言ではありません。ちょっと動く習慣、食事の栄養バランスを考える習慣、睡眠時間を一定に確保することも習慣、水分補給も習慣…などなど。おそらく上げていくとキリがないくらいありますが、でも、習慣ってそんなものですよね、「特に意識をしていないだけ」で。ただ、習慣化するには「無意識に近くなるまで、ものすんごく意識しなきゃならない」んです。新しい仕事を覚えるように、身体作りのためには忘れないように意識してやらなければならないもの。ただ、習慣づけにおいて、ダイエットと仕事や家事などとは決定的に違うことがあります。それは「しなくても特に生活が困らない」ということです。なので「今日はやらなくてもいいや、明日からで。」が永遠にまかり通るということなのですが…仕事や家事では、さすがにそうはいきませんよね(笑)ダイエットの習慣は難しく感じる人が多く、頑張って痩せてもまた太っていた頃の習慣に戻してしまってリバウンドしてしまうパターンも少なくないのではと感じています。だからこそ、その難しいコトを乗り越えてしっかりと太らない生活習慣をモノにした人が、キレイに元気な身体を手に入れられるのでしょうし、その人は少数派になるのでしょう。ダイエット成功者が少ないのはそのためだと考えています。
ただ、難しいこと、と考えてしまうのはまた違うのではと思います。例えば、お顔のシミが気になってきたから、美容液を毎晩つけよう!これは新しい習慣を一つ作るということ。これは結構出来る人多いのではないでしょうか。その感覚からで全然OKなので、水分補給が良いならコップ1杯を入浴前に飲むようにしてみよう!これで少しは増える!…など。実は習慣づけは、この小さなことに慣れる→慣れたら1コまた作る→慣れる、その繰り返しです。
結果を早く求めるあまり、ハードルを高く設定する人が多いように感じますが「えっ?こんなのでいいの?」からジワジワと長期設定で始めることも一つの手段、1つの”テ”です。最終的には太りにくい生活になれば良いので、小さなことからコツコツと、が成功のツボなのかもしれませんね。

1ヶ月でどれだけのことが出来るのか?〜目標を体重ではなく日にちで設定することのメリットとデメリットとは

個人的なお話になりますが、今日から1ヶ月(4週間)でどれだけボディラインの状態を自分の理想に近づけることが出来るのか?というチャレンジをします!年明けからぼちぼちとやってはいたのですが、最後の追い込みです。

体重を落とすことに1ヶ月半、キープしながら筋トレ併用で合計約2ヶ月半の計画

3月半ば辺りに向けて、とりあえず昨年の夏に作ったお腹を再現しようと年末年始に誓ったので、お正月太りはほぼなしでした。
因みに昨年夏に仕上げたお腹↓

この状態を維持するとなると結構辛いので、目的に応じて仕上げられる準備期間を続けている感じです。つまり、2〜3ヶ月で何とかなるように日々、維持し調整しています。
さて、夏に撮影した写真の時の体重、体脂肪率は記憶しているので、そこまで体重を落とし、年始から徐々に筋トレの負荷を段階的に上げている状態です。筋トレについては原則として回数は増やしません。負荷を上げます。筋トレの質を高める、という感じですね。回数を増やすのも筋力UPとして有効な手段なのですが、時間がかかると続かない性格(笑)なので私には合わないと判断してそうしています。
そして、冬は食の誘惑が多いことと、鍋料理は大皿料理と同じで食べ過ぎてしまう危険性のあるメニュー。ただ、寒い日の鍋は美味しいですし、好きなので…ここに勝たねばならぬのです。苦しい!!!そうそう簡単に体重は落ちないものです。体脂肪率が下がれば下がるほど、落とすモノが減るのであと数百㌘がとても苦しい。これはダイエット減量の後期と同じ感覚です。初期は余分な水分や脂肪が多いので、やったらやった分だけ落ちやすいのですが、終盤に近づくと、あと1kg〜2kgがすごく辛い!
そして、筋トレ。あと1ヶ月という時期から、そろそろ追い込みをかけます。今日から負荷をかけていきます。腹筋の筋肉痛が長引かないくらいのギリギリの負荷のトレーニングが始まるのですが、地味にしんどいやつです(笑)
ゴールの日程が決まっていると、そこから逆算して「どこまでにどうする計画」を立てやすいのがメリット。ですが、とんでもない(メチャクチャな)数字だと確実に失敗(多くはリバウンドか途中で挫折)します。目標体重だけを設定し、日程をルーズにすると、ダラダラと気が緩んでフェイドアウトする可能性がかなり出てきます。なんとなく”一生ダイエットしてるつもり宣言”な人が多い気がします。つまり、現実的かつ具体的な見通しはダイエットするにおいて大切なことだと、私は考えています。
そう、ダイエットに必要なのは具体的な身体の数値(体重など)の目標と、どれだけの日数をかけるかの具体的なスケジュール設計であるのではないでしょうか。


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