やっぱりお腹の…腸内の環境を良くしたい!〜私が最近飲み始めたものとは

お正月には私は毎年体重が減るという「正月太り」と逆行をした食生活をおくっています。量は食べてはいるのですけれど”純和食”の生活を3〜4日続ける=高タンパク低カロリーで野菜中心の生活になるからだと考えています。ゴボウとレンコン、さつまいも等の根菜系が好きなので、お正月は腸内環境が一年の中でかなり良くなるようです。ですが、もう少し持続させていたい!そこで摂取する乳酸菌をもう少し増やそうと考えました。

最近、腸活で飲み始めたもの

乳酸菌は朝食のヨーグルトで毎日少しは摂っているのですが、年齢的にももう少し追加したいなぁ。出来ればコンスタントに近場のスーパーで買いやすいのがいいなぁ、値段もお高すぎないやつで。そして欠品が続いている人気のものではなく、ややマイナーで、と。そこでたどり着いたのが日清ヨークのピルクル!(懐かしい!学生時代に、500mlパックで飲んだりしてたなぁ)

65mlで生きた乳酸菌NY1301株が400億個含まれているとのこと。65mlの個包装の商品もあるので、65mlを目安に飲むと良さそうと判断して大体65mlくらいを毎日続けることに。
また、調べてみると「ピルクルミラクルケア(→日清公式サイト)」なるものも出ているようです。「いつもの乳酸菌飲料で睡眠の質を改善し疲労感を軽減するピルクル」だそう。えっ?これってヤクルト1000と同じような…効果が?!乳酸菌には個々に相性があるとのことなので、ヨーグルトと同じようにアチラで合わないならコチラに…と、色々と変えてみるのも良いかもしれないですね。

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とにかく睡眠の質と、お腹に溜めないコトが私の目的なので1ヶ月程度続けてみることに。今は2週間くらいになるのですが、どちらも良くなっているのではないかと感じています。
腸内環境を向上させるには色々な食べ物飲み物、そして方法がありますから「コレが絶対」とは言えません。自分の身体に合った続けられるもの、というのが一番大切です。食べる(飲む)腸活と、お腹をインディバしていることとの相乗効果を狙います。お腹は本当に大切にしたい!今読んでいる本にも書いてあるのですが、そのお話はまた後日させて頂きますね。

今年も残すところ、あと3日となりました

クリスマスが終わると一気に年末ムード!
バタバタと過ぎていきますが、身体を冷やさないようにだけ気をつけてお過ごしいただきたい!
冷えは、万病の元です!
特に女性は筋肉量が男性に比べて少なく、熱を作りにくい構造です。機能性インナーやカイロ、上手な重ね着など冷え対策は万全に!1年の疲れも出るでしょうから、是非お風呂は湯船に浸かって温まって身体をほぐすようにしましょう。
水分補給も気をつけて。空気が乾燥していますので、身体も乾燥しやすい季節です。保湿は内側からと外側からのW保湿で過ごしましょう。

年末年始の期間中に休暇のある人もない人も、とにかく身体が資本です。コロナもまた感染の勢いが増しております。大切な自分のお身体です。無理なく無理せず、出来ることをして乗り切りましょう!!とにかく身体が冷えると免疫も下がりますから、冷やさないことです。本当に。

2022年も当ブログ及びサロンをご愛顧頂きありがとうございました。
来る2023年もどうぞ宜しくお願い致します。
本年は12/30まで、新年は1/5からの営業とさせていただいております。

食べること大好き!ダイエットもやっとこ!〜どちらも好きになったら成功です

食べる事が好き!でも、体型も体重も気になる→我慢。。。(嫌だなぁ)
“嫌”になることは、やはりダイエットが失敗に終わる原因だと考えるのですが、皆さんはどう思われますか。

食べることが”好き”と”量”は別問題です

食べるのが好き、と、沢山食べる、は別物です。ここがイコールになると当然太ります。食事のコントロールが必要なダイエットですが、ある程度節制を続けていると身体が「もう食べられない!」とのサインを出す、いわゆる満腹中枢の反応が敏感になってきます。それはどういう事かと言うと、皆さんは肥満治療の一環で「胃を切除(もしくは摘出)した」という話を聞いた事がありますか。これは食べ過ぎ防止の為です。満腹感、そして消化吸収をしすぎない為のかなりの強硬手段です。つまり自分の満腹の感覚をどの程度に保つか、ということもダイエットをするに当たっては必要なことです。それは食べる必要量の感覚であり、それを「身体がどう感じているか」ということです。お腹がパンパンの満腹感を毎日続けていると、それが通常になり、身体はそのパンパンの満腹の状態を「普通」にします。以前に食べ過ぎだった量が普通になった状態。普通、とは満腹ではなくなることです。以前は満腹だったのに、満腹ではなく普通になってしまう。その(前までは満腹だった)普通な状態で満腹まで食べるとなると、更に食べる量が増えます。このループを続けると太っていきます。つまりはかなりの食べ過ぎの常態化ですからね。胃が大きくなる、とはこのように満腹を繰り返してしまうこと。身体は口から入ったもので出来ていますから、量の見極めやその感覚はとても大切です。特に外食でよ一人前は成人男性の量に合わせて作られている事が多く、女性にはやや多めになります。女性向けのお店では、女性に合わせて作られているお店もありますが、ほぼ男性向けの量(もしくはカロリー)と考えている方が良いかと思います。よっぽど代謝が良い、運動量が多い人でない限り食べる量が多くなれば太りやすくなりますので、気を付けたいところです。

食べすぎた翌日からすぐやる

食べ過ぎだと感じたら、身につけない為に太らないために出来ることをすぐにやることです。少し食事の量を減らす、なるべく動く。そして胃を休める。沢山食べるということは、いつもより胃腸は沢山働いて疲れてしまうので、1〜1.5日くらいは胃に優しいものの飲食(油っこいものは避けて和食を選ぶとか、なるべく温かいものを選ぶとか)にするのも良いですよね。身体に優しいことを楽しんで考えられること、体型維持は必死にならずに、ゆるーくやること。苦しんでやるよりも、やや大雑把に、でも確実に。必死になって「しんどいな…嫌だなぁ…」と思うよりも、今日から戻るまではおやつ止めよ、野菜多めにしとこ、あっさり味のもの選んどこ…。必死よりも余裕を持ってストレス少なめにやることも続く秘訣。苦しいことはなかなか続きませんから、気楽に考えて、出来ることをしっかりと。そして、結果が出てきたらそれを嬉しい、楽しいことにしてしまうこと。成功体験って本当に大切なので、「苦しい」より「楽しい」にする方法も探せるといいですね!

12月。気温が下がって「こういうことか!!」と実感したことと、オススメと

先月「増えたので戻します!」というお話をしたのですが、気温が下がってきてから一気でした!というお話と、冬は痩せやすいのではないこ?というコトを自分の身体で経験したお話です。

気温が下がったら、すぐ減った

かなり前から夏”以外”の季節にダイエットをすることをオススメしています。(→涼しくなってきたら、ダイエットのチャンス到来!!これからが、やせとこオススメのダイエットシーズンです。などなど。「気温」でブログ内検索すると結構出て来ますのでよろしければ)
カロリー消費の多くは身体の中の熱を作ることなので、外気温と体温の差が大きいほど、身体は体温の保持のために沢山燃やさないといけないのです。夏は最高気温が35〜6度になる日も多いですが、冬は最低気温が10度を下回ることも多くなります。気温との差が数度の場合と25度以上の場合だったら、と考えたら気温との差が大きいほどカロリーは使います。
と、いうことで…食べる量を少し調整をして過ごして1週間。元々、週1〜2回のインディバとプチ筋トレ、ストレッチ、週3回くらいのウォーキング。これらはあまり無理のない範囲で習慣化していたものです。それでも何故か落ちにくかったのに、気温が下がってきてからは嘘のようスルスルスルスルっと落ちました。その境目はヒート○ックを上下で着たか着なかったかの気温の境目でした。

ベースに代謝を上げておく、ということが出来ているから

誰もが気温が下がってきたから痩せるのかというと、決してそうではありません。きちんと熱を作り出せる身体、要は身体の代謝を上げておくことが重要なのです。私の場合でお話をすると、ここ10年近くインディバを欠かすことが無かったこと、自分でも代謝を意識して(筋トレや食生活含め)過ごしてきたこと、冷え性体質であることから温活や腸活を意識して過ごしてきたこと、この3つが良い方に転がったと感じています。そう!痩せるって色んなことを少しずつやってきた結果!そして、体型維持も同じです。今は細いのが良いという時代は終わりかけていて、健康的な身体が良いという考えにシフトしつつあります。色んな性別、色んな体型の人がいて、その人が健康的であることが重要なのです。日本は平均を取れば痩せている人が比較的多い国です。どこまでが理想か、どこからが現実かつ健康的かというコトをしっかり考えることもとても大切です。
同じ体重でも全身ブヨブヨな人よりも、適度に運動をして筋肉がつき、引き締まっている人の方が素敵に見える、そういうコトも考えると良いと思いますよ。
インディバは筋肉にもいい影響があるので、運動や筋トレと併用すると身体への効果も変わってきます。オリンピックに出場するトップアスリートにも愛用者が多いことも納得できます。
代謝を上げることも、代謝が高くなってからも身体は変わり続けます。まずは何事もやってみることからですね!
最後になりましたが、おススメはインディバ×減量!です。

温かいメニューの美味しい季節♪最強のダイエット食にするための工夫とは

お鍋や煮込みの美味しい季節ですね。お鍋は食べすぎてしまう危険が高いメニューでもあるのですが、上手に使うとダイエット食にもなるので、上手く付き合っていきたいですよね!

何が太って何が太りにくいかを知って、美味しく食べる

簡単な見分け方として、太りやすい具材は加工食品、太りにくい具材は加工をしていない食材です。以前にブログで「身体は、食べたもので出来ている〜これからお鍋が美味しい季節。お鍋と上手く付き合う方法とは」と…ダイエッターへお鍋のオススメの食べ方の話をしたのですが、実はこれはカレーやシチューなどの煮込み料理にも同じ事が言えるのです。つくねやミートボール、ソーセージなどは太りやすいので食べ過ぎは控えたいところです。そしてカレーやシチューのルーには小麦粉や油脂などが結構使われており、そこにも注意が必要です。そう!スープやルーも合わせて考えておくことが賢い食べ方と言えます。コチラもシンプルであればある程カロリーは低く、太りにくくなるということ。ですので、最強のローカロリー鍋は水炊きだと言えますね。

減量時の基本的な食べ方がある

①腹八分目に
②加工されていない
痩せやすい食事はこの2つに尽きます。(ただし、脂身や脂肪の多いものばかり食べるのはNGですよ!)
お肉ならソテーやステーキがオススメ。ハンバーグも美味しいですが、コチラは色々と混ざってますので太りやすくなります。つみれやつくねも同じ理由で減量食としてはオススメしません。そして、よく噛むこと!噛むということは満腹中枢を刺激しますし、唾液の分泌が増えることで消化にもよく、胃腸の負担を減らすことは身体の中のコスパを上げることにもなります。
食事一つをとっても無知で選ぶよりも、簡単な知識を持ってその時々にふさわしいものを最大限に美味しく食べる。これに尽きます!
是非、これからの食生活に役立ててくださいね!

キレイの定義と、健康であることと、身体のメンテナンスと〜美意識と言われればそれまでですが…

「いつまでもキレイでいたい!」
そう思っている人、とても多いのではないでしょうか。
では…
「キレイでいるために、きちんと何かやってますか」
何もやらなければ、身体は何も変わらないですが、何かをやると誰よりも正直なアナタの身体はきちんと変わってくれるはずです。

何度も言いますが、元気にキレイにが基本であって…

誰であっても身体が資本なので、キレイになるには元気であることが最低条件です。私はそう考えていますし、このブログでも何度も書いてきました。身体が元気じゃないと、新陳代謝も落ちますからお肌もキレイに生まれ変わってくれないのですよね。。。お肌がキレイであることはなんと言っても見た目でわかりやすい!そして元気でないと動けない。何事も億劫になってしまって、ダイエットどころではありません。まずは身体を元気に健康な状態へするところ、そこへ近づけることがキレイになるための一歩です。

キレイの定義って、何?

人それぞれ、年齢それぞれによって価値観が違うものです。清潔感があって、肌艶もあって元気で、自分に似合うものを知っていてそれを身につけている人をいいなと感じる人の割合は一定以上なのではないかなぁ、と私は感じています。理想ですよね。ファッション重視の人、体型重視の人、それぞれに価値観が違うのは当然ですし、キレイの定義は年齢や価値観で変わってくるものではありますが、歳を重ねていても「あの人、キレイだわ」と感じる人の共通点って結構あるものです。そしてキレイになりたい!なら、そこに向かってやるかやらないかの問題でもあるのではないでしょうか。目指す、真似するは自分を変える為に動くこと。つまり何かを”やってみる”です。この”やってみる”ことって、とっても重要なことです。年齢を重ねるとその”やってみる”ことから遠ざかる人が多くなる傾向が…。どうせ私なんて…ではなく、私もやってみよう!変わりたい!このマインドがキレイでいる為にとっても大事だと感じます。

若々しく、でも年齢相応に

年齢だけは誰しも平等に重ねるもの。「若々しく見られたい!」30後半以上になるとそんな気持ちが出てきやすくなります。若々しく見られるためにはそれ相応の努力も、もちろん必要です。アンチエイジングの為に〜と広く呼ばれるものですね。当然、お肌がシワシワでシミだらけでは若々しくは見られませんし、弛みまくった身体でも若々しく見られることは難しいでしょう。また、ファッションについても若々しく見られるためには必要です。その逆に、若々しく見られるには、年相応なものも受け入れておかなければなりません。要は「年齢相応よりも若く」ですね。例えば、40代の人が20代の人と比べると、どうしても負けてしまうのは仕方のないこと。ただ「40代には見えないね/40代でも若く見える」というところは狙えます。しかし、何もしなければ狙えません。見た目年齢を変えるなら即効性が高いものなら髪型と服装、メイクです。頑張らないと変りにくいのは肌と体型ですが、それはインディバが得意とするところです。それは是非、当サロンへ!
悲しいことに年齢を重ねるほど、キレイを求めるならケアするところが増えてくるのは受け入れなければならないコトでもあります。それも継続性が求められること。体型だけでなく、見た目年齢も含めて「一生ダイエット」と言った方がいいかもと、私自身がアラフォーを超えてくると…と、考えているところですが…。

食欲の秋とはいうものの、気になるのは身体のこと〜数値でおさらい、身長と体重の関係について

暦の上ではもう秋です。巷では秋の食材が沢山並んできていますね。また、さつまいもやカボチャ、栗などを使ったスイーツなども沢山目にするようになりました。食欲の秋!ですが、やはり気になるのは体重。。。(ですよね?)
そこで「自分はまだ大丈夫か?」の確かめ方をおさらいしておきましょう!
ただし…1番良いのは増やさないことですよ!!立場上、先にこの一言を強調させていただきますね(笑)

アナタは大丈夫?体重のアレコレ確認方法のおさらい

ダイエットを行う上で、体重の目標を決める目安として広く使われているのがBMIです。自分の身長が分かっていれば、電卓ですぐに目安となる目標の算出が可能なのも良いですよね。
体重を測って今の私はどれくらいか?を知るだけでなく、どれくらいまでなら増えてもセーフか(これはすごくダイエッター的には危険な考え方なのでやめた方がいいと思っているのですが…)を知るためにも便利です。
例えば、身長160cmの人だと…
BMI25→64.0kg(※ここからは肥満とされます)
BMI24.9→63.7kg
BMI22→56.3kg
BMI19→48.6kg
BMI18.5→47.4kg(※ここ以下は健康的には痩せとなります)
と、なります。
○因みに各BMI値に対する体重の算出方法は
BMI値×身長(m)×身長(m)です。
身長160cmでBMI25だと25×1.6×1.6=64.0となります。
ここで1つ見て欲しいことは上記で健康的な範囲とされるBMI24.9からBMI18.5までの体重差が16.3kgもあることです。これはかなりの幅ですよね。もしかしたらこの幅に対してはあまり考えたことのない人の方が多いかもしれません。16kgってかなりの幅だと思うのです。健康的に推奨されている数値にここまでの幅があるとなると…少しストレスから解放されるような気がしませんか。ただし、増えたら戻すというのは”太らないため”の鉄則です!また、健康面だけを気にするというなら「ここまでならお医者様から肥満と言われない」という値は知っておく方が良いと考えています。私の考えとしては健康が第一で、美しさを求めるのは二番目です。ですので、自分の身体はココからココまでという数値を知って意識することはとても大切なことです。まずは健康的な身体を、それからやはりご自分が気になるなら更に目標を持って、そこに近づけるというのがベストです。
食欲の秋。少し食欲を緩めながらも、しっかり締める!これが私のやり方ですが、あまりにも緩み過ぎた時はぜひ当サロンのインディバをお試し下さいね!お待ちしております。

8月最終日!〜「思い立ったが吉日」を本当の吉日にするにはコツがあった?!

「思い立ったが吉日」しようと思ったら、その日が吉日だと思って始めるのが良い、ということわざがありますが、本当にキレイに元気に!にはある程度の時間が必要ですから、早く始めれば、それだけ効果も近い未来に現れるというもので…。

3日坊主は、張り切り過ぎが原因の一つかも

続けないと変わらないのが身体です。ですが、「続かないー!」という人も多いのでは。実は続けるためには最初からヘビーな事を設定するのではなく、「これでいいの?」「軽っ!効果出るの??」くらいのものから始める事を私はオススメしています。「1日だったら張り切って出来るけど、毎日となると…」いう内容は最初から組み立てない、やらないに限ります(笑)最初は「こんなんなら、毎日楽勝でやれるわ(爆笑)」くらいの軽いものでOK。まずは「やる」という習慣を身体に染み込ませることの方が大事だからです。変な話「毎日のお風呂の前に腹筋1回だけ」最初はコレで十分OKだと私は思っています。“やらないより、毎日決まったタイミングで1回でも何かやる”コトが大切で、実は始まりはここからです。
張り切って「筋トレこれくらいやって、ウォーキングして、それから…」やる気があるのは良いのですが、今まで何もやって来なかった身体に、いきなりギュウギュウに詰めた内容は、そりゃあ本能が全力で拒否ります。だって、しんどいから(笑)やってなかったなら、やってないなりの、「え?こんなんでいいの?」からで良いのです。そのかわり「同じタイミングで毎日やる」ってことの方が大切です。毎日やることに慣れて習慣化してきたら、そこから少しずつ負荷をかけていけばよいのです。

出来なかった日の言い訳もルールを決めておく

体調がすぐれなくて、とか、どうしても用事があって今日は出来そうにないなぁ。でも毎日やらなきゃなんでしょ…辛っ!!とか。出来ない日が必ずあると想定して、言い訳ルールを作っておかないと、いつかはしんどくなって”やらない1回”が辞めるきっかけになることもあります。そうならないように、例えば私なら「体調や予定で1日は飛ばしても、2日以上は飛ばさない(ただし、長期の体調不良は例外)」という言い訳ルールを作っています。長期の体調不良は例外、としたのは高熱や寝込む日がが1日以上続くこともあるかもしれないからです。体調不良の時は筋トレやダイエットどころではありませんから。そこは体調が回復したらまた続けていく、と決めています。予定は何とか出来ることだと決めていますので、どうしても疲れて1日出来なかったら、翌日は何が何でもやる、今日やったから明日どうしてもしんどくなったら休む、とか(笑)2日に1回は必ず、という感じでやっています。ずーっと休むのは辞める時です。辞めたらこの今の1番好きな身体とはお別れになるので、私の場合はあり得ない話ですけれど。それも過去に10kg以上の苦しいダイエット経験があるから”あり得ない”と言い切れるのかもしれません。
思い立ったが吉日!を本当の吉日にするには…の、何かのヒントになれば幸いです。

8月もあと1週間で終わり〜夏の終わりは…やはり秋冬を見据えた計画を!

まだまだ残暑は厳しいですが、来週にはもう9月!早いですね!!9月も暑い日が続くようですが、秋に向かって徐々に季節は進んでいきます。

暑い=紫外線強い!と少し切り離して覚えていたい

暑い日は紫外線が強いから日焼け止めをしっかりと…と思ってる人は多いのではないでしょうか。ですが実は10月まではかなり強い紫外線が降射しています。私はPAとSPFの強度は季節で変えても「日焼け止めはお肌のためなら1年中」という考えです。涼しくなってきたから、もういいや、ではありません。なぜなら、紫外線は熱くないからです。暑いのは赤外線。紫外線は熱は赤外線ほど暑くないのです。ですので「暑い=紫外線強い・涼しい=紫外線弱い」ではありません。10月でも5月と同じくらい紫外線は強いです。思い出してください…5月のGWあたりの日々を。日焼け止めはしっかり塗っていませんでしたか?その時期と同じくらいの強さです。UVケアはまだまだしっかりと!

夏〜秋に体重を落とす!

夏の間、私個人的には減量(ダイエット)はオススメしていません!ですが、夏の終わりから秋にかけては痩せやすい時期です。何だかんだで夏野菜が比較的まだ多い、そして食べ過ぎやすい秋の旬のものが出回る前に始められるからです。野菜をたっぷり食べるのは痩せるための強い味方!ただし、根菜やデンプンが多いもの(世界のどこかの国で主食に使われる芋類、とうもろこしなど)や、最近の糖度の多いものは注意が必要です。例えば最近の甘いトマトは食べやすくて美味しくて…全ては農家さんの努力の結晶なのですが、「痩せたい!」となると「甘い=糖質が多くなる」ですので野菜といえども控えめにしなければなりませんね。甘く、糖質の高い野菜は痩せる妨げになる可能性があるのです。逆に秋のもので取り入れたいのはキノコ類です。ノーカロリーなのに、旨みたっぷり!最高のダイエット食材!上手に組み合わせて食べましょう!
秋に減量するわけは、真冬は元々人間の身体が太りやすくなる気候だからです。寒い季節は脂肪を溜め込みやすく作られている私たちの身体。脂肪溜め込みモードになる前に痩せてしまわないと、しんどいですよね。。。そして、やはりファッションです。秋冬ファッションの代表格、ニット。ニットは身体の線を拾います。また、秋冬の服やアウターは厚さもありますから着膨れしやすくなります。そして、40歳以上の人で気をつけたいのは首の後ろ〜肩周りの肉です。ここにお肉が付いているとさらに太って見えやすく、老けて見られてしまいやすくなります。因みに秋冬のファッションはそこを誇張しやすいので、自分は大丈夫かしら?と不安な人はすぐに鏡でチェックですよ!
重ね着をしやすい秋冬は着痩せor服で隠せると思われがちですが、上手くコーディネートしないと実は逆効果なこともありますので、服の着こなしが少し気になるなら、少しだけ減量がおススメです。(一応はアパレル業界経験者なので、過去に色々勉強させていただきました。)
さぁ、本格的な秋になる前に、来る冬に向けて身体の気になるところは早いうちから何とかしましょう!

食事と体重を考えると、見えてくるコト〜ある程度の知識と想像力がキメテなわけとは

「痩せたい!ダイエットしなきゃ!」
で、切っても切れないのが食に関するコト。何ともブログでは書いていますが、身体は食べたモノからしか出来ません!
ですので、痩せるためにはそれなりに大切なコトもあるわけで…
因みに私がカッコいい!と思っているのはスーパーモデルの冨永愛さん。憧れだけですけれど…やっぱり服を楽しく着こなすには体型維持が大事だなぁ、と。筋トレをするのに頑張る気力を頂いている、という感じです。マネはしてません。「ラーメンは年2杯まで」ってルール、私には無理ですから(笑)

色々と想像(imagine)してみよう!その①

痩せるには食事内容の見直しと食事の量の見直し、この2つの見直しが必要不可欠です。むたりは食事の量と質を変更していくということです。栄養バランスは取れているのか、年齢とその基礎代謝に見合う量に収まっているのか、ここを考えながら徐々に食べる量を慣らしながら減らしていく、というのが一番の理想です。
「ダイエットは、お腹空くのが辛いんだよね」というのは当然、起こる話です。だって、食べ過ぎている「今」よりも食べる量を減らすのですから。食べ過ぎている今の状態が常態化している体からしたら「何か食べる量減った?→もっと食べろ!コレ、いつもの量じゃないだろー!!(プチ怒)」と脳が指令を出すのは当然の話です。実は、笑ってしまいそうですが”プチ怒”なところがミソです。「いつもの量じゃなきゃ満足しないんじゃー!!!」って身体の気持ちを表してみました。”プチ怒”のテンションで強く空腹を訴えてくるので、強烈な空腹感と口寂しい感が来ると思うと、どれだけ今まで食べ過ぎが常態化しているか、というのはどれだけ空腹感が強烈か?で測れます。強いほど食べ過ぎている可能性は高いと私は考えます。
想像して考えてみると…きっとそうなりますよ…ね。
ただ、空腹感を乗り切るためには精神的な思考と実際の食事の工夫と2つを上手く使うことをおすすめします。精神的なものは「空腹に慣れることで痩せるのだ!」「お腹が空いている=脂肪が使われている!→痩せる」と思うこと。目的は痩せることですから!そして、食事の工夫はよく噛むこと、野菜を多めにすること、濃い味にしないことです。

色々と想像してみよう!その②

食事の工夫について、想像してみましょう。私もおそらくこのブログを見てくださっているアナタもプロのモデルではないでしょうけれど…。素晴らしいスタイルを維持しているモデルさん。どんな食事をしているのかしら?と想像してみましょう。今は気軽に雑誌やメディア、SNSでヒントは得られます。私が見た印象では、調理はシンプル、栄養バランス良し、味も濃くない、野菜多い…などなど。きっと(というか当然)「身体に良い、太りにくい」がギュッと詰まっていますよね。それの完全コピーは困難でしょうけれど、食事の方向性、材料、組み合わせなど、何かヒントは得られるのではないでしょうか。スタイルの良い人はどの程度の量で何に気をつけて、どんな食事を好むのか…ちょっと観察(研究?)して、出来そうなことだけを取り入れ、上手く生かすとダイエットと食事が噛み合う近道になるかもしれません。スタイルの良い人は、スタイルの良くなる食生活をしているので「モデルまではいかなくても、マネをしたら一歩近づく(=ちょっと痩せる)かも?!」という”想像力”を頭の片隅に持ちながら食事を選ぶ、食べるというのは大事なことだと私は考えます。きちんとした知識とそれに合わせた実践はとても大切ですが、マネから始まって知識がついてくることもあります。それが上手くいったらレベルアップ、上手くいったら次へのレベルアップを繰り返すことがダイエット成功の鍵でもあります。
自分の理想を想像することも大切ですが、そうなるために「スタイルの良い人なら、どうするかしら?」と想像しながらダイエットを楽しむことが出来ると最高ですよね。


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