変わるよ変わるよ!身体は変わる!〜数字を見れば努力がわかる。数字は嘘をつきません!

体重も、ボディライン(サイズ)も、全て数値として測ることができるものです。数値として表せるものは、目安であり努力の証でもあります。

写真と体重とサイズを残しておくことのススメ

今から頑張るぞ!この身体を変えるぞ!という人は「今の身体の状態の写真なんて残しておきたくない!」と言いますが、今の身体の状態こそ残しておくべきです!だって、その身体には二度と戻らないのですから。当然の事ですが「二度と戻らない覚悟でやらないと!!」。自分のなりたい身体(目標達成)になった人の多くは「あの時、やっぱり撮っておけばよかった〜!」と仰います。“自分がどれだけ変わったか”は、 “自分がどれだけ頑張ったかの証”です。見た目での変化を実感し、数字を比較することで納得する。この意識がとっても大事です。とりあえずは嫌でも残しておいて、その後で嫌ならいつでも削除、捨てることは出来ますから。そうです!捨てるのはいつでも出来ます。ただ、残しておかないとそれも叶いません。実は、before→afterが分かるってとっても大事なんですよ。測るのが嫌だという気持ちはわかりますが、測らない人は変わりにくい傾向にあるのではないかと個人的には感じています。しっかりと「何をどれだけどうする」という意識が有るか無いかということにもなりますし、具体的に数値を把握している方が、わかりやすくて良いのだとも感じます。
ただ、身体は劇的に短期間に変わるものではなく、ゆっくり変わっていくものです。1mm、100gからジワジワと変化していきます。ビックリするくらいに見た目と数値の変化のギャップを感じます。体重とサイズの変化が見た目にまで現れるには、予想より意外と時間がかかります。なりたい身体をずっと続けていきたいなら、じっくりとじわじわと黙々とやる必用があります。いつか、目標まであと一歩というところまで頑張った時に嫌々撮った(笑)写真の、その価値がようやく分かってきます。
ダイエットも半ばほどになると、写真とサイズを見返すと、なかなかのモチベーションになります。「未来のモチベーションの為」と思って試しに保存しておくこと、超オススメします。

どうしてもダイエットにはつきものです!〜増やすも減らすも、全てに通じる道とは?!

ダイエット=減量(痩せる)というイメージが強いですが、人によってはダイエット増量も必要なわけでして。。。(ちなみに私は、コンディションによって両方やります)
体重を増減させることって、本当に難しいんですよ。巷ではSNSの広告や宣伝で色々書いてありますけど!簡単そうに書いてありますけど「結局はコレ!!」って思うことがあるのです!

“キレイに元気に見える身体を目指す”のが、そもそもダイエットです!〜減らすだけではない!

体重計に乗って「痩せなきゃ」「増やさなきゃ」体型や理想によって、それは人それぞれ。減らし過ぎたら増やさなきゃ!だし、増やし過ぎたら減らさなきゃ!なんです。世の中には、痩せという生まれ持った体質で、貧弱に見えたくないからもう少し体重を増やしたい、と悩む人も少なからずいらっしゃいます。ただ、太りやすい人の方が多数だというだけです。「痩せてるのが際限なく良い」って思ってる人は、今から改めることをオススメします。
増やすも減らすも、どちらもダイエットなのですが、その目的は”健康的で美しい身体”。コレに恐らく間違いないんです。”痩せ過ぎて貧弱だから、少しグラマラスな身体に近づくために増量したい!”も立派なダイエット。”太り過ぎたから、もう少しスレンダーに寄せたい!”コレも立派なダイエットです。どちらもダイエットだということを前提に今日はブログを書かせていただきますね。
因みに私は太りやすい体質ではありますが、体重を落とし過ぎると貧相に見えてしまうので、ときには増やすというダイエットもします。基本は増やさないための(痩せる方向へ向いている)ダイエットなのですが、設定した下限を下回ると戻すために食べます。これは体型維持のための真面目な話です。「痩せれば痩せるほど綺麗に見える!」確かに昔はそう思っていましたが、そうではないことは体重の下限を知ることで認識しました。痩せすぎると、あばら骨や身体の骨や筋が必要以上に浮き出て貧相になるのです。「これは私が目指す、キレイとか健康的な身体とは違うな…」そう思って、貧相にならないギリギリの体重を割り出し、そこを下回らないようにも気を配ることにしたのです。これは、若い時は肌にハリがあるので気にならないかもしれません。30代半ばを超えるとやはり、身体は変わってくるのです。なってみないと分からないことかも知れませんが、私個人的にはプロのモデルさんでない限りは、BMI18の体重よりは下回らない方が良いと考えています。

で、結局はコレなんですよ…

痩せるにも太るにも、欠かせないもの…それは生活習慣です。ココで重要なのは食生活だけではない、ということ。食事だけで何とかしようとすると、実は限界が出てきます。例えば痩せるために全く食べない、もしくは極端に食事量を減らした生活を一生続けられますか?生活習慣とは一生続けていく「習慣」なのです。食事だけで言うと量と質を少しずつ調整していけば身体は少しずつ変わっていきます。でも、それだけでは大幅には変わらないのも身体です。身体を大きくするにも引き締めるのにも関わってくるのは筋肉です。何もガチガチマッチョに鍛えるのではありません。ブヨブヨをシャキッとさせる、という程度で良いのです。しかも、筋トレを真面目にしないとダメという訳ではありません。よく耳にするような、エスカレーターより階段。モップより雑巾で拭き掃除、面倒だと思われるところを筋肉を刺激する動作に「変える」のです。体重を増やすも減らすも「身体作り」という点では共通です。代謝を高めて、筋肉量を増やし、食事の量と質で体重を減らす(又は増やす)のです。何かの疾患や病気の人は専門のお医者様に相談する必要がありますが、健康な人であれば減らすも増やすも、同じです。身体作りをしながら食事量を増やせば増えますし、減らせば減っていくことと思います。
「結局これか…」なんてガッカリせず、「コレをすれば結局は変わるのか!」です。色々なダイエット方法がありますが、目標を達成した後に、その体型を維持できなければ意味の無いことです。維持は生活習慣によってなされます。習慣とはとても重要なもので身に染み付いているものです。ですので、変えるのはとても面倒ですし、辛いですし、しんどいものです。ですが、それくらい頑張らないと習慣は変えられないということです。ダイエットの難しさはそこにあります。
ですので、エステは1人では難しいそのサポートをするところだと考えています。

冬こそ脚のケアをしっかりと!〜「隠したいトコロは隠す」思考をやめてみること

私、定期的に脚について語っております。美脚好きなんです、個人的に。ウエストの細さより、バストよりも脚です!おそらく、自分の脚にかなりのコンプレックスを持っているので、無いものねだりなのでしょうか。。。(苦笑)

冬こそ磨くべき「脚」

冬は、タイツを履く、パンツを履く、寒いからスカートも長めなので…脚は隠れるからいいや!だなんて思っているアナタ。その思考、今すぐにやめましょう(笑)冬は冷えますし血行も夏よりは落ちる人が多いです。ムクミも夏よりは冬の方が辛いという人も多いはずです。そんな冬だからこそ、快適に過ごす為に、また春に近づいてきてから焦ったり後悔しない為に脚ケアや脚痩せは今やるべきものなのです!!隠れているから、みんなに気付かれずに脚磨きが出来ますよ♪

美脚を目指すと、色々と改善させられるかもしれませんから…やることをオススメします

“美脚を目指す”というと何だか大ごとで大袈裟な表現ですが「脚痩せと脚のラインを整える」ならやりたくなりませんか。脚痩せは少しダイエットよりも難易度が高くなります。脚は脂肪やセルライトがつきやすく、冷えやすく、浮腫みやすく、筋力が低下している人が多い。基本、これらを全て改善・解決していかなければなりせん。脂肪を減らすだけ、なら減量の方が楽とも言えます。なので脚痩せは私の考えでは、ある一定期間(最低でも3ヶ月ほど)はエステやジムに通った方が効果は出やすいですし近道だと考えます。もちろん自力でやることもできますが、、、結構大変です(経験済み)。脚痩せに関してはこのブログで何度も書かせていただいているので、是非ともブログ内検索で”脚痩せ”をしてみて下さいね。
前述したように、私は脚にもコンプレックスを持っていますので、脚ケアやエクササイズはほぼ毎日行っています。インディバできない日もできる日も、変わらないルーティンがあります。最近変わったと感じたのは、脚と身体の冷え。半年前くらいからO脚改善のためのスクワットを日課にしているのですが、筋力がついてきたのか、脚の冷えとムクミが昨年よりマシになっていることに気付きました。脚の冷えがマシになると、身体もそこまで冷えやすくなくなっているのです。頑固な冷えだったのでインディバだけでは追いつかなかったものが、ごく軽い”プチ筋トレ”をそこに加えることで改善が加速した感じです。筋肉にアプローチするインディバの特性を考えると、当然の結果ではあるのですが。。。そして、見た目ももちろんサイズも変わってきています。
美脚を目指すほどではありませんが、コンプレックスを少しでも解消したいために始めたことが、身体の悩みまで解決することになるとは!!!ですので脚ケアは個人的にも超オススメです!

太ももが脂肪やセルライトでガチガチだと痩せにくいから、脚ケアを!

脚には身体の筋肉の70%が集まっています。ですのでコレを使わない手はない!!の、ですが…その前に筋肉を効率よく動かすための準備が必要です。その為にはまずセルライトをほぐし、脂肪は柔らかい状態に。ガチガチの太ももでは血行も良いとは言えず、比較的冷えやすい状態でもありますので、そこを解消することからスタートです。お風呂でマッサージをして、ストレッチを毎日行っていくことでゆっくりと柔らかくなりますが「早く何とかしたい!」という人はやはりエステです。「エステ+お家ケア」で美脚に向かって加速してGO!です(笑)
「この脚、なんとかしたいー!」という人は脚と身体に手をかけてあげて下さい。必ず応えてくれます。ただ、短期でやろうとすると焦りや思う通りの結果が出なくて諦めやすくなります。少し時間をかけて気長にやるコトが成功の秘訣。頑張った分だけ、ゆっくりかもしれませんが必ず変化は出てきます。なので諦めずに頑張ることが大切です!
そして、是非この冬の間に!!

食べ過ぎたら、やっぱり太るねんって!!〜乱高下の激しい体重と闘いの日々と

突然ですが…「食べ過ぎたら太る」
ですよね(笑)食べても太らない期間なんて、体調を酷く崩している時以外は経験した事がないのですが。食べなくても太る、と言うならば私はお医者様に相談されたほうが良いのではと思っています。

太りやすさも痩せやすさもダイエットも年齢だって人それぞれですから…

人それぞれといえど、やはりどこかしら食べ過ぎているから太るのです。糖質制限(糖質摂取をほぼゼロにしてしまう方法)は、何度もお伝えしていますが、私はあまりオススメしない立場なので、糖質は減らす方向ではお話ししますが、ほぼゼロのような制限には絶対にしません。しかし余分な糖は減らすべきと考えます。ただ、同じような食事内容にしても、その人の体質により、すぐに結果が出る人とそうでない人がいます。もしかしたら違う方法に切り替えたほうが早く痩せる人もいるでしょう。ただ、何も試さないと、何もわからないんですよね。まず、1ヶ月は続ける覚悟でやってみる。3日続けることから初めて、出来そうならさらに1週間、それよりもう少しイケそうなら1ヶ月、という風に、自分でその方法が合っているかを区切りをつけて確かめる必要があります。自分に合っていなければ、成果はなかなか出にくいのでパッと変える方が逆に良かったりもします。
私も、もう20年ほどほぼ変わらない体重で過ごせていますが、やはり体重を維持するための方法は少しずつ変化しています。今までは食事の管理だけで何とかなったのですが、今はストレッチに水分補給、筋トレと食事の4つをバランスを感じながら行わないと何とかならなくなった(苦笑)のが現状です。年齢を重ねるにつれて、身体も変わってきたのでしょう。ですので何もしなきゃ、体重はドンドン増えているでしょうね。。。あぁ、若いっていいな。。。(笑)
もちろん減量はとても苦しいものですし、自分との戦いです。楽にできるものではありませんし、逆に楽にできるものではないから減量が出来た人は、また戻らないようにと現状維持に励むのが1番のダイエットだと考えています。「3ヶ月で〇〇kg痩せました〜!」だけど、1年後は?5年後は?と。タレントさんでもダイエット企画でせっかく痩せたのに、1年後は「あれ?せっかく痩せたのに元に戻ってない?」という人いますよね。なんだか勿体ない…。「痩せている=美しい」とは決して思いません。痩せ過ぎ、特に不健康な痩せ過ぎは美しくない!と私個人的には思っているので。
ですので、日々の自分の生活の中にしっかりと組み込める、馴染ませることのできるダイエットが最良の方法だと考えるのです。それは人それぞれ。1番良いのは、一生その方法をベースとして続けられるダイエットです。なので、極端な方法は一時的には良いかもしれませんが、長い目で見るとオススメしないのです。
基本は食事の質と量、身体を動かすか動かさないか、代謝は活発かそれとも少し落ちているか、脂肪の量と筋肉の量はどうなっているか、大まかにはこれらによって判断していくのが良いと考えます。なかでも、食事1日に(口にするもの全て)の質と量これが1番重要ポイントになってきます。痩せたいなら、必ず見直すべきです。食事の量は年齢と身長や代謝が活発か否かによっても変わってきます。一般的には若い人の方が代謝が活発なので多くなり、年齢を重ねる毎に少なくなっていきます。いいですか?年齢を重ねると代謝が落ちますので、エクササイズなどをしていない人は食事の量は少しずつ減っていくものなのです。年齢とともに高タンパク低カロリーが良くなってきますし、20代と同じような食事を40代でもしていると、太って当然かもしれないということです。

見た目も人それぞれ。バランスも人それぞれです

ただ、スラッとキレイに見えるベスト体型はどなたにもあります。ある人はBMI22くらいの体重でしょうし、またある人はBMI18.5くらいまで絞った状態なのかもしれません。それは身長と年齢によっても変わってきます。皮膚組織がプルプルと水分が潤沢に保たれている若い世代は見た目より少し体重は重めでもステキです。それとは逆に年齢を重ねてお肌の水分がが少し減ってきている世代は、少し(といっても限度はありますが)体重は多めの方が貧相に見えず美しく見えたりします。少し皮下脂肪があるほうがお肌のハリが保たれる場合もあります。また、その人によって美しく見える体重も変わってきます。それは身体の筋肉量や体脂肪率によって変わってくるものです。スタイルがキレイに見える映えポイントは誰にだってあります!歳を重ねていくとそれを探す方がキレイの近道だったりします。年齢相応の映えポイント!!それは自分を長く見ているからこそ、分かってくるものでもあるかもしれません。若い人は「細いほうが良い」と思う人が多いでしょうけれども、アラサー以上になると「バランスと質」を探ったほうがキレイに見えます。どうしても出てくるアラをカバーする。また、カバー出来る服のバランスも知る。これも大事なことです。
日々変化する自分の身体と上手く付き合っていくには、さまざまなバランスを取りながら過ごしていく必要があります。欠点をカバーすることは何も悪いことではありません。たまには暴食したい日もあるでしょう。やり過ぎた日の次は、ダイエットをやり過ぎる(笑)プラスマイナス0になるように闘う!これもキレイに元気に過ごすには必要かもしれませんね。

自分の身長と年齢から、健康的にも美容的にもベストバランスな体重と体脂肪率になる~体重50kgが基準とか古い!

TwitterなどのSNSを見ていると「もうそれ以上痩せなくてもいいのにな」と思うようなダイエット減量の投稿を目にします。なぜ、そんなにも痩せなければならないのでしょうか、と、疑問に思うわけです。キレイになりたいの大前提は健康的であること。これはそのスタイルに憧れる人も多いモデルの世界でも言えることです。健康的な身体でなければお洋服も奇麗に見えません。体重も骨格も人それぞれ、体脂肪率や筋肉量、それに年齢だって違ってくる!その年齢にはその年齢の、その身長にはその身長のベストバランスがあるのです。一概に一つの数字だけで判断するなんて今はナンセンス!時代遅れも甚だしい!「キレイに元気に!!」がモットーな私は定期的に書いちゃいますよ!!本当にキレイに痩せたいなら健康と美容の両方えぇトコどりしようよ!と。

BMI値は20~19、体脂肪率はアラウンド20(%)で十分美しく、尚且つ女性らしいボディラインを保てる?!

身体は十人十色です。その人その人のキレイのバランスというものがあります。目安として使いたいのはBMI値。身長をベースに自分が健康的な体重かどうか、また健康的な体重は何キロなのかの”あくまで目安”を知るためのものです。今の自分のBMI値は、”体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)”で算出されます。また、目標のBMI値を知りたい時は、”身長(m)×身長(m)×目標のBMI値”で算出します。例えば、体重50kg、身長160cmの人なら、現在のBMI値は50÷1.6÷1.6=19.53125となり、BMI値は約19.5。また、160cmの人のBMI値19の体重は1.6×1.6×19=48.64kgとなります。
また、女性の体脂肪率は年代によって下限は1〜2%程変わってくるものの、上限は変わらず、20%〜24.5%が適正とされています。女性はある程度脂肪が無ければホルモンバランスが崩れやすくなる事もあるため減らしすぎは注意が必要です。
因みに、私の個人的な観点から言わせていただくと、ただ細いから美しいというわけではありません。出るところは出て、出さないところは出さない。女性特有の曲線美を備えた身体が美しいと思うのです。細い人は確かに見た目カッコよくスレンダーですが、お尻もバストももう少しボリュームが欲しいなぁと思ってしまうわけです。しかしこれはボリュームが無いコトがダメと言っているのではなく、過度なダイエットで”自ら無くして落としてしまう”のはもったいないという意味です。キュッと締りのあるウエストにふくよかなバストとヒップがあるなんて、最高じゃないですか?田中みな実さんみたいに。。。(笑)要はそういったバランスや見た目を考慮すると体重の値が軽いだけの減量はちょっと考え直す時代だということです。美的価値観もまた人それぞれですから、「私はそうは思わない!」という人ももちろんいると思いますが、健康的でなければ美しくは見えないということは共通だと信じています。血色が悪く、目力も弱い細い人は、私は美しいとは思いません。逆に身体の不調を心配してしまいます。はつらつと元気に血色も良くナイスバディ!それがキレイに元気に!だと考えます。
体重だけ見る人、自分の全身を鏡で見てますか?後ろも見ましたか?お尻は垂れてませんか?二の腕はぷよぷよして振袖出来てませんか?膝は崩れてませんか?バストは?クビレは?身体のお肌のハリはどうですか?いくら体重が軽くなってもこの全てに当てはまる身体っていかがでしょう。
めっちゃ細い(体重が軽い)のに、お尻は垂れて、二の腕は振袖、膝は汚いし、胸は垂れてしぼんで寸胴で、その上肌はガサガサ。無理な減量で変なシワまで出来ちゃった。。。という身体は、貴女のなりたい身体ですか?
若い20代の身体なら減量しても肌の弾力や潤いがあるので若さでカバー出来ます。30代以上となると、どうしても若さでカバー出来ない部分が色々と出てきます。もう、アラフォー以上なんて色々慎重にやらないと酷いことになりますから。。。そして、年齢とともに肌の弾力や水分、筋肉量も低下していきやすくなります。年齢には年齢の痩せ方というものと、適正体重というものがあります。アラフォー以上は体重至上主義的な考え方を改めないと、貧相に見えてしまい、若返るための減量が逆に加齢されてしまう可能性もあるのです。
まずは健康のための体重(BMI24.5以下)まで落とす。その先は美容のために見た目バランスが年齢的にも体型的にも良い所まで詰めることが必要ではないでしょうか。美容のための見た目バランスは主観と客観、どちらも必要です。因みに極端な数字を出す人を信用してはいけませんよ。本当に自身の健康をまず考えてくれる人の話を聞くべきです。
「あの人より重いから私は…」なんて思ってるアナタ。その人はアナタと同じ身長と年齢ですか?まずそこは、ふと思い返してみて下さい。
アナタはアナタの美しさ、あの人はあの人の美しさがあるのです。同じなんて無い!!アナタの良いところが活かせる身体作りをぜひ行って下さいね。

なんだかんだで戻す体重だけど、時には苦しむよね…〜そういう時ほどダイエットの初心に帰ろう

気温が下がってくると、色々な食べ物が美味しくなってきますね。私は鍋が好きなので、これからたくさん食べ…沢山食べ…たい!!のですが、食べることは身体の中で血となり“肉”となるので注意が必要です。

増えたら秒で「戻す!」とにかく戻して増やさないを死守しよう!

「減らすのは無理!」ならば「今よりも増やさないこと」を頑張りましょう。増やさない=太らないということです。増えても、元の体重に戻すこと!これです。私の考えるダイエットの基本はまず①増やさない→②減らしていく、というプロセスです。何かしら頑張っても、体重が増えていては減量なんて程遠い世界のお話です。まず増やさない!増やさないこと、つまりは今より太らないことです!美味しいものを食べたいだけ食べて「痩せたいー!!」だなんて、ホントに「どの口が言ってるねん!!」ってツッコミ入れちゃいます。大体ツッコミ入れられる人は痩せたい痩せたいと言ってる割に痩せない、会うたびに身体が大きくなっていく人が多いような気がしますが。。。
現状維持するということは、食べたいものを食べても、元の体重に必ず3〜2日内に戻すこと。出来ないから増えるのです。食べたいものを沢山食べても、短期間で戻せば良い!これだけです!コレが簡単なようで難しいそうですが、「なぜ痩せたいのか」「なぜ太りたくないのか」が明確でなければ、体重維持はかなり難易度上がると思います。目的や理由が無ければ、痩せることって意外とモチベーション上がらないものなのですよね。一番身近な目的は「去年のジーンズは今年もキレイに履く!」これです!ジーンズでなくて、もちろんスカートでも良いのですが。トップスよりボトムスを目安にした方が良いですね。太るのはほぼ下半身からですし、痩せるのもウエストよりも下の部分からです。
痩せるためにダイエットするきっかけ、痩せたいと思うきっかけは、変わった体型に気づいてショックを受けた時です。体重や体型がさほど変わらなければ、そう思うこともありません。健康上の理由で今より減量が必要な体型の人もいらっしゃるでしょうが、肥満であると医師から診断される条件が揃っていない人(肥満ではない体型の人)のきっかけは、多くが健康診断や服を新調する時です。それは、自分の身体を見ていないから気づかないことも多いかと思われます。毎日体重計に乗り、その日何キロだったかを記録していますか。鏡で自分の身体を見ていますか。ダイエットは過去のマズイ記憶を再び繰り返さないためにやるのです。ダイエットは減量と維持、両方の意味で私は捉えています。戻すためのダイエット、体型を変えないためのダイエット。初心に戻るとは、あの頃の体重には戻さないという気持ち。あの頃に味わった痛みをもう二度と味合わないようにすること。このことを思い出すだけで、気持ちは変わります。一度、大幅に痩せると、過去の記憶がストッパーとなるのです。
もう増やさない、太っていた頃の体重には戻らない。この原則が初心に戻ること。
ダイエッターの皆さん、苦しい時もどうかダイエットをやるきっかけやその目的を思い出して頑張って下さい。

さぁ!追い込みだ!追い込むぞ!!〜短期間で何とかして、何とかしちゃうのも「一生ダイエット」してるからこそ!

「予定があるから、○日までに○kg落としたい!」なんて、こんな経験ありませんか。しかし、そういう時に限ってなかなか上手くいかないもの。。。ですが「一生ダイエット」していれば、あまり困らないことに気づきました。
…ということで、今回は雑記です。

微調整のみで生きていくのは、日々の積み重ねの賜物だった!

ここ20年ほど体重の大幅変動がなく過ごしていけていることに、ふと気付きました。「絶対に太りたくない!もう戻りたくない!」この意思の固さに自分でも驚きます。それほど、昔のポッチャリだった身体が嫌だったということでしょうね(笑)
さて、女性特有のホルモン等の周期によって1ヶ月の間に一定の体重の増減は有りますが、大それた増量は無いようにずっと過ごしてきました。増えたらすぐ戻す、増えたらすぐ戻す、その繰り返しです。それは”とっても地味”です!!ですが、減量やダイエット、ボディメイクは地味な作業の繰り返し。つまりは日々の積み重ねです。一定の範囲内に常に体重を抑えておくこと。増やしすぎず減らしすぎず、の体重キープ。いつも決まった範囲内におさまっているので「いつもより少し絞りたい!」という時には少し頑張るだけで何とかなります。いつもの体重より増やしたのをそのままにしておいて、そのまま増えたら増やしっぱなし(=体重の増加)を繰り返していると、そうはいかなくなります。ガッチリとダイエットをしなければ、いざという時にどうしようもならなくなります。減量するにも日々の積み重ね、意地も日々の積み重ね、その積み重ねがしっかりと出るのはいざという時です。ドレスを着る時や同窓会、冠婚葬祭時など…沢山ありますよね。地味なことを舐めてはいけません。そして、地味なことから逃げても目を逸らしてもいけません。一生ダイエットは、そういうことです!
こんな記事を書いているので、その地味なことって何?!という人もいますよね。減量の基本は、3食をちゃんと食べつつ、常に小腹が減っている状態で四六時中過ごし、必要な水分はしっかりと摂取です。そして筋力を落とさないようにしっかり動くことです!そして、週1回以上のインディバのケアで加速させます。
と…いうことで私はある理由から、今から追い込みに入ります!!

やっぱり、私は糖質制限できない!!〜ゆる糖質制限で痩せる道をゆく!!その理由とは

ここ数年、糖質制限ダイエットがブームですね。まだまだ続いているようです。お店には「糖質オフ」や「糖質○g」といった表記のある商品がたくさん並んでいますね。私は元々、スイーツ好き、パン好き、糖質大好き!!ですので糖質制限はユルくやる派。糖質をゼロに近づけるやり方は絶賛否定派です。私には無理です!(笑)

だって、食べたいものは仕方ない!!

体重(脂肪)を落とすために今までの食生活の中で、ある程度の糖質をカットしなければならない。それはおそらくどのダイエット法にも当てはまるものです。なぜなら、糖と脂肪は体重増加の元ですから。ただ、糖質を限界までカットする方法には断固否定派。だって…絶対に食べたいんですよ、スイーツを!!!

[↑久々にパンケーキ食べてきました(笑)]
もちろん、体重を落とすためにはおやつ(間食)を食べないようにして、1日で口にする食べ物の量と質をしっかりと見極めてコントロールしていかなければなりません。太る原因は食べることですからね。
ただ、完全に糖質を抜くやり方をすると、それを一生やり続けていくくらいの覚悟がいるのです。糖質はそもそも人間にとって必要な栄養素。糖質を取らないということは糖質飢餓な状態になってしまうということです。飢餓状態になると、いうことは…恐ろしい糖質リバウンドがやってくる可能性が高まるということ!食事を極力抑えるだけの、運動などをしないで痩せるダイエット法を選択すると、食事を普通にし始めた時に体重が元に戻るリバウンドという現象が起こります。身体を極端な飢餓状態にすると、ちゃんとした食事を取った時に身体がそれらを全て溜め込もうとするのです。それと同じ現象が極度の糖質制限をした時にも起こります。糖質を極端に取らない状態で減量に成功しても、いざ糖質を摂取すると身体が「糖質を取っとかないと、またいつ糖質が来るかわからん!」と、糖質を確保して保存するようになっちゃうということです。糖質の確保と保存は、つまりは糖質を脂肪に変えて保存するということ。糖質を我慢して減量しても、褒美に好きなモノ、例えば甘いもの、炭水化物なモノなどの糖質たっぷりなモノを食べればあっという間に元に戻ってしまうということ。しかも、戻り方も健康的に戻るならまだしも、リバウンド的な戻り方をするので、次に痩せたくても痩せにくい身体になってしまっているという最悪な”おまけ付き”です。
ならば、身体に必要な量の糖質は摂りつつ痩せるのが一番リスクが少なく賢い方法だと思いませんか。それに、たまには糖質いっぱいのものを食べたい!って思いませんか?(もしかして私だけ?)因みに私は糖質制限は「絶対無理派」です(笑)
糖質はゆるーく少しだけ制限して、かつ減量していく方法。それが私にとっては一番ストレスが少なくリバウンドをしなかった方法でした。ただ、もちろんルールはあります。必要最低限はしっかりと食べながら痩せる、そして不要なものは食べない。これが一番シンプルで確実です。

もう20年くらい変わってない体重

実は、10kg以上痩せた20年前より今の体重は微減です。でもほとんど変わっていません。それは、厳しい糖質制限をしていないから。その頃は糖質制限という言葉もありませんでしたしね(笑)「今は少し減量したい!」という時は、糖質はカットしすぎず、運動や食事の全体量と栄養を考えて食べています。それでも、どうしてもスイーツが食べたくなったら食べますが、食べるだけで終わるのではなくその時はペナルティーを自分で課します。要するに、糖質の帳尻合わせをするワケです。食べた分、動く、食べる量を減らす!これですね。「体重は増やさない」を死守することが秘訣です!これに限ります。
また、長年身体の声を聞くように意識していると、食べ過ぎないことが身に付いてくるので、ガッツリと食べると、食べ過ぎた分の食事を身体が何となく拒否するサインを出すようになりますし、それが分かるようにもなります。
好きなものは”適度に”食べつつ、痩せる、もしくは維持する。食事制限によるストレスを最低限に抑えて頑張ることも一つの方法だと考えます。

エステで出来ること、自分で頑張ることのバランスが重要です〜よりキレイになりたい人へ

「エステに通ってるから、ジムに行ってるからそれ以外は何もしなくてもいい」なんて考えていませんか。
もし、そう考えているならアナタの「なりたい!」はかなり遠い道のりかもしれません。

エステやジムは最強の”サポーター”です!

ブログでは何度もお話ししていますが、太る原因は食べすぎです。自分の身体に見合った以上に食べているから太るのです。しかも太るのは簡単で、痩せるのは簡単ではない。これが厄介なのですよね。”痩せたい!→エステに行こう!ジムに行こう!”となっても、行って施術やプログラムを受けているから痩せられる、キレイになれる、ではないというのが私の考えです。エステやジムに行くのは、早く、独学で自分一人でやるより綺麗に美しく痩せるためです。自宅で頑張る食生活やボディケアなどとの相乗効果ありきでキレイを加速させる、より早く脂肪を減らしていくためのもの、そう考えます。効果は全て数値と見た目で1週間ごとに鮮明に現れてきます。つまり自宅でも頑張った人には、頑張った分だけの結果が出てくるということです。逆にサボればサボった結果として現れてくるのですが…(苦笑)1人で独学で苦しんで足掻くよりも、確実性が高いのがプロの仕事でもあるのです。
例えばエステ。エステサロンで施術を受けた後はウエストのくびれや太腿の隙間が出来て、身体のラインが変わります。自宅に帰ってすぐに戻ってしまうから、ちょっと…と言う人もいますがその「戻り率」がドンドン少なくなっていくことがエステ通いの凄いところ。身体が感覚と視覚で「イケてる自分」のボディラインを覚えていることで、その状態に持っていくためのモチベーションと努力をすると、ドンドン自分の希望に近づいていきます。しかも、1人でやるより早く。ジムも同じです。「自分のなりたい」に貪欲であるかどうか。美意識の高さ、なんて言葉がありますが、まさにそれです。美意識は人それぞれです。ただ、自分が満足出来るところまで頑張れるかどうかです。エステやジムを途中で諦めて辞めてしまう人は、”続けない”ことを何度も繰り返してしまう傾向があるのではないかと考えています。その理由の一つは、プロの力に頼りすぎで、自分では自宅でほぼ何もしないことではないか、と。要はエステやジムに行っているだけで、自宅での頑張りとの相乗効果の凄さを試さない人です。そして何故かそういう人は大体は出来ないことの言い訳が凄いです(笑)
と、いうことは…ですよ!!!!
プロの手+自分の頑張り=キレイへの超早道
ということになるのです。
ただ、アドバイスを聞かずにガンガン先走ってやるのは違います。アドバイスは健康のこと美容のことを考えてベストバランスを考えてのことですので「やりたい気持ち」の先行を抑えていくことも大切なことです。全てはバランスと計画です。そのバランスに沿ってしっかりと行うと本当のキレイで元気、痩せやすく太りにくく二度とデブらない身体を手に入れることができるのです。

「もう増やさない!」ことも立派なダイエットです〜太らないことの基本とは、増やさないことです

ダイエットと聞くと、体重を減らすことを思い浮かべる人が多いですよね。ですが、体重を増やさないこともダイエットと言えるのです。

体重を増やさないことも立派にダイエットです!!

「ダイエットしなきゃ!」それは痩せたい人だけの言葉ではありません。今の状態をキープしたい!現状維持したい!という人も「ダイエット」です。維持も立派なダイエット!と、私は考えます。だからこそ「一生ダイエット宣言」をし続けているのですが。。。
病気や疾患のない、健康な人が太る原因は食べ過ぎです。使うカロリーと摂るカロリーのバランスがとても悪いこと。太る=摂る(食べる)カロリーが多過ぎるということです。さすがヒトの3大欲求の食欲!そこを抑える、コントロールするというのは実は難しいものです。食べたいから動くのだ!という人もいますが、運動の習慣を持つことも難しいことです。運動と食事、どちらも本当に大切ですし、続けるのは大変なことですよね。それをするって凄いことだと思っています。
また、維持にも色々。体重を維持すること、サイズを維持すること、見た目を維持すること、その人によって基準は様々です。そして、年齢によって変わる身体の変化に合わせていくこともまた維持に必要なことでもあります。これも立派なダイエット!減少していくコラーゲン量や水分量などとどう向き合うかですが、これもまた食事と運動は切ってもきれないものです。食事と運動は、減量だけでなく維持にも凄く大切なこと。健康でいるためにもそうですよね。ダイエットとは、痩せるためだけではなく、キレイに元気にいるためにするものなのです!!

これ以上太らない、今の状態を維持することは、ダイエットの基本です。

当たり前ですが、痩せるためには今の体重から増やしてはいけません。維持からスタートで、そこから体重を減らしていくということは、今よりも何かをしなければならないということです(笑)シンプルですが、一番確実です。また痩せて目標達成した後も、維持を続けることで変わらない身体であり続けることができます。維持からスタートして、維持し続けることエンドレスです。。。基本で始まり基本で終わり、基本を続ける。簡単なのでようですが、これがなかなかの曲者。私は「今の自分の身体が一番良くて一番好きになる。」ということがとても大切だと考えています。今の自分の身体を好きになるほどのダイエットをする必要はあるかもしれませんが…。


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