試着をして感じる年齢と、上手く隠す方法と体型と〜現実を受け入れることから始まるダイエット

10〜20代の若い頃は良かったのですが(苦笑)30歳を超えてくると、体型は少しずーつ変わっていくモノです。今、私は43歳。当然ですが…もの凄く変わっています!

サイズは同じでも…

スカートよりも私はパンツ派。試着をしてシルエットの確認は必ずするようにしています。そこで最近、1番注意して見るのはお尻です。太ももやウエスト、丈感も気をつけて見ますが、お尻から太ももへかけてのシルエットは横からと見れる範囲で後ろからもの凄く見ます。
そこで気がついたのは生地とウエストサイズが同じでも型(シルエット)が違うと全然変わるコト。テーパード(足首に向けて細くなる)ものとストレート、どちらもお尻の見え方はスッキリするだろうと思っていたのですが、なんと!全然違う!「より、年齢感が出る」ものがあったのです。生地が違えばシルエットとその見え方が逆転することもあるかもしれませんが、衝撃でした。そして、お尻強化せねば!と思わざるを得ない出来事でした。

衝撃をやる気に変える

「仕方ない」と思う人と「気にしない」という人を否定をしませんが、オシャレを楽しみたい人は「何とかしたい!」と思う人も少なくないと感じています。”何とかしたい!”を”どうしたら何とかなるか?”からの”じゃあこれなら出来るかも!”で、”実際にやる!!”という「やる気」に変えるほどの衝撃はなかなか無いものかもしれません。その衝撃は大切にモチベーションのために覚えておくのを個人的におススメします(苦笑)現実を突きつけられるショックという衝撃。現実って残酷ですよね、本当に…。
さて今回、私が気になったお尻はシルエットだけなら補正下着でもある程度解決できますが、個人的に少しは自分で筋肉を動かして欲しいです。お尻の筋肉は歩くにも座るにも、実はとても大切です。お尻の筋肉が弱ると腰痛を引き起こしてしまうこともあります。また、ロコモ対策に太ももとお尻の筋肉をある程度鍛えることは意外に有効です。そして、実はヒップアップはINDIVAでも叶います。
「ショック!!!」を感じたら、ぜひ一度INDIVAをお試しくださいね。私はウエストにクビレとヒップアップの強化を今日からやっていこうと思います。

魚も肉も食べてちゃんと痩せる!〜バランスと適量が美容と健康の鍵です!

痩せたいから、カロリーとかコレステロール値が気になるからお肉は…ちょっとね〜。
という人、いませんか?それ、半分正解、半分間違いですよー!

食べ方と食べる量と調理法で解決する

たとえダイエット中でも、魚や肉=動物性タンパク質は栄養としては必要なモノです。筋肉のため、また肉にはミネラル分も含まれており栄養としては決してダイエットの敵・悪者ではありません。調理法と食べる部位、そして食べる量を工夫すれば良いだけなのです。
調理法は魚も肉も共通していますが、食べる部位や種類に関して魚はあまり気にすることはありません。牛・豚・鶏は少し気を付けたいところです。
まずは食べる部位。私は部位は細かく言いませんが「脂と鶏皮は控えましょう」です。脂はそのまんま脂肪です。鶏皮も脂の多い部位。鶏のモモ肉は食べても良いですが、脂と皮は食べないようにしましょう。確かに脂は適度にあった方が料理としては美味しいのですが、摂りすぎは避けたいところ。ダイエット中は外しましょう。その味に慣れると無くても大丈夫になりますし、体型維持生活に慣れると食べても太らない量しか食べなくなります(因みに今の私はガンガンに食べていますが、太りません)。そして食べる量ですが、お腹パンパンになるまで食べないこと。お肉だけを食べないこと!お肉を消化するにも筋肉をつけるのにもビタミンやミネラルは必ず必要です。ビタミンやミネラルは野菜や海藻類、キノコ類などの副菜や付け合わせに含まれるもの。それらも食べてお肉も食べて腹八分目が1番ベストですので、ちょっとだけ考えて食べましょう。ダイエットはある意味頭脳戦です!!(笑)
最後に調理法。目で見て”肉の塊”感が残っていて加工されていなければいないほどダイエット向きです。グリルやソテー、また茹でや蒸した状態が1番。油で揚げるモノはあまりお勧めできません。特に衣がしっかりとしているフライ系は控えた方がいいでしょう。どうしても食べたい時はお肉はいつもの3/4くらいの量にして、その分野菜を多めに食べるように。また、ハムやソーセージ、魚の練り物系(ちくわ、かまぼこなど)、ハンバーグやツミレなどは加工されてますのでダイエット向きとはあまり言えません。食べるなら沢山ではなく少し控えめに。どうしても食べたいならば、なるべく脂を落とす調理法で食べることをオススメします。ソーセージなら茹でて、ハンバーグなら豆腐ハンバーグや和風ハンバーグなど。加熱した際に出た脂を摂らない方法で調理してみましょう。お肉は「絶対に食べてはダメ!」ではなくて、考えながら賢く上手に、そして美味しく適量を食べる!ずばりコレです。
脂分が多くコッテリなら量を減らして、あっさり食べるのでもいつもより1〜2口少なめに。私もちょっと太ってきたら気を付けて過ごしています。痩せたい人には”少し物足りない”くらいの食事量がちょうど良いので、1〜3ヶ月程お試しあれ。そうすると、慣れます。1日に小腹が空く感覚があるのが丁度良いですよ。

何を目指しているのかという問いかけの答えと、美容と年齢と〜あるアラフォーの呟き

突然ですが私、暑くなると髪を切りたくなるんです(笑)元々長さ的にはボブなのですが、ショートボブくらいにしちゃいます。だって首元が暑いんだもの!ちゃんとプロに髪を綺麗に切って頂いて、見た目も大事だと考えるのです。

美容業界人との雑談

美容業界と言ったら、エステとヘアとネイル、大まかにこの3業界が思い浮かぶ人が多いのではないでしょうか。本日はヘアカットに行った時のヘアサロンのスタイリストさんとの会話がなかなか「おっ!!」と思ったので、超雑談です。が、なかなかに考えさせられましたよ。

「誰のためなのか」を考えて

やはりスタイリストさんはオシャレさんですし、身なりに気をつけていらっしゃいます。それは若い頃だけでなく年齢を重ねていても同じ。私のヘアカットをずっとお願いしているスタイリストさんは私より年上の男性。お洋服だけでなく、歳を重ねるごとに色々と気にされていて、ジムで身体を鍛えて体型維持+α(見た目筋肉重視)、脱毛やスキンケアなどアンチエイジングの為に色々とされています。私もエステ業界におりますので、その都度お話をしていました。「今度は気になるココをこうしたくて…って話してたら皆さん”そこまでして誰に見せるん?何でそこまでするのん?”って言われるんですよね…」と少し肩を落として言われたので、すかさず「それは自分のためですよね〜。自分が気になって、自分が’こうありたい’って思うからやるんですよね。お仕事柄もありますが、自分の見た目の美意識ってとっても大切だと思いますよ。」と。「そうですよね!別に誰に見て欲しいじゃないねん!自分がそうなりたいだけやねん!って話ですよね!」「そうですよ!」「分かります?」「分かります!」と、意気投合しました(笑)
健康になるのもキレイになるのも自分のため。そしてそれは当然、家族や大切な人たちのためになると私は考えています。
ですので、痩せてキレイになりたい!という人がサロンに通われて体重が見た目からでも落ちてきたと分かるくらいになってきたら必ず話をしています。「自分の為に痩せるのだから、他人の褒め言葉以外の声はスルーしてください」と。「そんなに痩せて、そんなに手入れしてどうするの?」なんて…「そんな声はほっとけばいい!」のです(笑)私も過去に言われた経験があります。たまーに未だに言われることもありますが、その声の主のほとんどはあまり美容に関心のなさそうな人が比較的多いような気がしています。また体型に関して言われても「私、努力しているので」は今も言い続けています。だって日々プチ努力しているんですもの。自分の身体なのですから、自分の為でいいのです。そして、自分の目標を達成したなら堂々と「私は頑張ったから。努力したから」それでいいと思っています。そのため、当サロンは「キレイと元気(健康)は欲張りセットで!」なのです。
そして私は「一生ダイエット宣言」をしています。体型を大きく変えすぎないのは健康のためです。大きく痩せすぎても大きく太りすぎても身体には負担です。あきらめないで、1番自分らしくいれる自分の自慢の身体を手に入れませんか。

水分補給は熱中症予防のためだけではない!〜デトックスには水分が欠かせないそのメカニズム

梅雨が明けた途端に物凄く暑いですね。暑い日は熱中症予防として「水分とミネラル補給、適度な休息を」と水分補給が叫ばれますが、水分補給はダイエットにも必要不可欠なものですので「痩せたきゃ水分補給!」と言っても過言ではありません。

何故に?ダイエットと水分補給

身体の60%は水分です。そのうちのたった3%を失うだけで脱水の症状が強く出てくるほど水分不足は身体に大きな影響を及ぼします。(ちなみに、8%を超えると痙攣やふらつき20%ほどを失うと死亡します)そんな私たちの身体にとって大切な水分。健康や美容と無関係だなんてあり得ない話です!
「デトックス」いい響きですね。身体の中の要らないもの、老廃物を排出するだなんて健康にも美容にもいいに決まってますよね!このブログの過去記事に書いていますが、汗は正確には超が付くほどのデトックスではないことを。プチデトックスくらいです。1番のデトックス=毒素排出は便と尿です。
みなさんご存知ですか?便の80%は水分であることを。この水分が失われるとコロコロの固い便になり便秘の元となります。そもそも大腸は水分とミネラルの吸収器官でもあるため、水分不足は食べたものの残りカス=身体にとって要らないものを溜め込むことになります。
そして、尿。実は毒素の塊と言っても過言ではありません。例えば筋肉の強化・維持のためにも必要なタンパク質は、分解過程でアンモニアが出ます。アンモニアを肝臓が尿素に変えて腎臓から尿として排出されます。実は、身体に入った様々な毒素は肝臓が解毒をして腎臓から尿として排出されます。つまり、尿として身体に入った毒素を出す(デトックス)ためには水分が必要です。水分が足りなければ尿は出ません。水分不足が続くと身体には毒素が留まってしまいます。想像してみてください。排出されず身体に止まったままの尿や便。。。良いコトのカケラも見つからないのは私だけではないはずです(苦笑)
夏は汗を多くかきます。汗だけでなく、尿や便(オシッコとウンチ)をしっかりと身体の外に出すための水分も確保しなければ、身体の中の毒素や要らないものは外に出ていかないので、かなり気をつけ他方が良さそうですよね。体重(kg)×30mlを目安に1日の水分補給は必要と言われています。ただ、夏はそれ以上かもしれません。因みにココでお話しする水分とは、水もしくはノンカフェインのお茶です。ダイエットと健康は共通項が非常に多いものです。健康と美容のためにも、水分補給はしっかりとおこなっていきたいですね。

熱中症予防にスポーツドリンク!ですが、気をつけて付き合いたい〜知っていたら損はない情報はゲットすべし!

夏。ミネラルと水分補給でお世話になるのがスポーツドリンク。ダイエッターの皆さんはご存知ですか、この情報を。。。

砂糖がどれくらい入っているかを知って付き合いたい

スポーツドリンクには、500mlで約30gほどの砂糖が含まれていると言われています。角砂糖だと6個前後、スティックシュガー(3g)で10本…え?想像よりも結構、というかかなり入ってますよね。個人的に衝撃だったのは角砂糖よりスティックシュガー10本での例えでした。
キンキンに冷やして飲みたい!という人もいますが、私は冷やしすぎたくない派の人間。ですので、常温の水で少しだけ薄めて飲みます。8:2から9:1くらいでほんの少しだけですが、それでもキンキンに冷えていない感じが私にはちょうど良いのと、甘すぎなくていいかな、と。たとえ薄めていても、たくさん飲むとその分の砂糖の摂取量は多くなります。これらを踏まえて、上手く付き合うと良いかもしれませんね。特に痩せたい時は体調を考えながら飲みたいものです。(※当然ですが体調が良くない時は砂糖のことは考えず、少し考えたり控えたいのは比較的元気な時の話です)

自分の味覚を信じてみる

塩タブレットや塩飴も熱中症予防にも有効ですよね。塩タブレットや塩飴は、塩っぱく感じると塩分は足りていて、逆に甘く感じると塩分が不足気味のようです。口に入れた時、最初の味の感覚で今の自分の状態を知っておくのは良いかもしれません。体内の状態で味覚が変わると聞きますが、塩分・ミネラル分はわかりやすいみたいです。自分の身体の中の状態を感覚的にに把握するのは、自分の身体を守るためにも必要だと私は思う方ですので、一度ご自分の味覚で試してみるのもいいかもしれません。どういう状態だと甘いのか、塩っぱいのか、把握していると水分補給の時に飲むドリンクの選び方が変わります。自分の身体は今、どうなのか?感じながら過ごすと夏バテ予防にもつながるかもしれませんよ。

栄養バランスを考え食事を楽しむ食いしん坊と、ダイエットと〜ある日の私の食事

インスタのストーリーズに上げて、沢山メッセージ頂きました。ある日の我が家の食事です

ぶっかけのそうめんです。因みに冷やし中華をしても見た目ほぼ同じ感じになります。いわゆる「サラダ麺」野菜たっぷりで作ります。

栄養バランスを考えると、こうなってしまった…

夏に喉越しの良い素麺、美味しいですよね!昔はもっぱらつけ麺スタイルでした。ネギやシソなどの薬味とつけ出汁を作って素麺を食べる感じ。ただ、身体のことや栄養のバランスなどを勉強していくと、栄養が偏ること、栄養バランスの崩れは夏バテや熱中症になりやすくなること、太りやすくなることが分かりました。「ならば、どうする?夏に素麺(と、冷やし中華)は外せない!」となった時にたまたま出掛け先で「サラダうどん」なるものを見かけて迷わず食べました。そして「コレや!!」と。つけ麺じゃなく”ぶっかけサラダ素麺”にすること。野菜を中心にしてタンパク質も適度に摂ること…と色々考えて作って盛り付けたら麺が見えなくなってしまった(笑)というわけです。ヘルシーですがガッツリ感はかなり出るのでお腹いっぱいになりますし、罪悪感はかなり無くなりました。

料理に関しては少しは楽をする!

以前はかける出汁も作っていたのですが、出汁をとって味付けして冷やして…と、作るのがしんどくなってしまって(苦笑)今は市販のものを使っています。きゅうりやトマト、レタスなどの生野菜は洗って切るだけ。他の温野菜は実は冷凍野菜。レンチンして冷ましただけ。今は本当に色々な種類があり、少しでも品数が多くなるので助かっています。玉子は錦糸卵にするのがしんどい(面倒だと感じる)時は茹で卵にすることもありますし、ハムじゃなくてお肉を焼くこともあります。アボガドやコーンをトッピングしたりと気分で色々と乗せる具材を変えています。ただ、基本は切って乗せるだけにすること。下準備が多いとしんどいですから、徹底的に楽をできるところは楽をします。
普段の食事でも冷凍や常備菜をうまく使うようにしています。私の基本は野菜多めの食生活。旬の野菜だと安くて栄養価も良いものが手に入りますし、有難いことにご近所さんから頂いたりもしますので(笑)美味しく沢山の野菜を食べるようにしています。

バランスはやっぱり取る!の”私的自分ルール”

過去の10kg痩せたダイエット時、お肉と同じくらいの重さの野菜を食べなければダメ!と自分ルールを作りました。お腹の具合と相談してバランスを考えて食べるとお肉を食べる量が自ずと減り、そこそこお腹も満足になっても痩せていったので、未だに自分ルールとして身についています。多分これは一生物ですね。外食でそのバランスが取れない時は翌日に野菜バリバリ多めに食べます。翌日に調整するのは食べ過ぎた時の量と同じ、栄養も翌日に調整です。良いのか悪いのかは分かりませんが、私は快適に過ごしています。
私は食べることが好きです。栄養バランスや量を考えずに食べたい日はまず食べます。ただし翌日以降にいつも通りの食事に戻すと太る事はまずありませんし、自分の食欲に正直になると野菜不足だと野菜が食べたくなり、魚や肉などの動物性タンパク質不足だと肉や魚が食べたくなります。今が健康体であれば、食べるバランスを崩すと調子が崩れることも身体が分かっているのでしょうね。こんなダイエットと身体との向き合い方もあるものです。今は何もなくても、それらを一つでも意識することで徐々に何かが変わってきますよ♪♪

時には食べたいものを食べることもダイエット?!無理しない代わりに、ちょっとだけ頑張る!のルール作りを

どうしても飲みたかったんです。コレ!!

スターバックスコーヒーの「GABURI ピーチ フラペチーノ」昨年も販売されていたのですが、桃が大好きな私にはたまりません。はい。

我慢するだけじゃストレスが溜まるから

ダイエット中は食事の管理、特に間食は無くす方向です。食べ過ぎ厳禁!ですが、それは普段の生活で頑張ること。我慢ばかりしていてはストレスが溜まりますので、たまには好きなものを飲む、友達と外食に行くも私は止めないスタンスです。ただ、「痩せたい!」ダイエット期間の中でやるならば、食べたその日と翌日はいつもより食事を締める!そしていつもよりちょっと動くこと!それで楽しんだ分をプラスマイナスゼロにするようにして下さいとお話しします。基本的には食べたいものを…なのですが、食べるメニューの選び方にはコツがあります。例えばランチだと一人前は20代成人男性レベルの量が出ると想定してなるべくメニューは追加しない、デザート食べるなら飲み物はノンカロリーに近いもの(ジュースなど甘い系にせず、ノンシュガーでコーヒーや紅茶などを選ぶ)。メニュー選びに迷った場合はコッテリ系ではなくアッサリ系で、魚もしくは鶏肉がメインのものを。そして、外食だからといってテンション上がって食べ過ぎないこと。「少し足りないかも?」くらいで止めておくなどなど。ダイエット中だからとキツく規制するのではなく、たまに気晴らしはOK。ただ、ダイエット中の食べ方は守りましょうね、ダイエット中なのですから!ということです。体型維持が身につくと、身体が「これ以上食べられない」と、食べ過ぎにならないように意識しなくても胃腸が満腹状態をきちんと教えてくれます。その身体の声に従うと太らなくなります。それは正しい腹八分目のサインに敏感になっているということだけなのでしょう。因みに私の知人や友人のスレンダーさんは、ほぼ100%この話に頷きますので何もしていない風に見えて、体型(体重)にこだわる人は地味にやってるかもしれませんよ。声高に言わないだけで。。。
さて今日は美味しい糖分補給をしたので、私の夕飯だけは野菜多めのヘルシー目に、明日もちょっとヘルシーメニューを継続して、あとちょっと歩きます。
ストレスが溜まりやすいダイエット期間。たまにガス抜き・息抜きしつつ頑張りましょう!!

湿度の高い時ほど気をつけて〜アラフォー以上さんは特に気をつけたい!汗をかいたからといって痩せるわけではない?!そのワケとは

湿度が高く、気温も高い。不快な暑さとはこのことかもしれません。こんな気候の時はジトっと汗をかきますよね。コレもまた不快ですが…

汗をかくだけでは痩せません!

汗は体温調整のために出るもの。たくさん汗をかいた後に体重を測っての「減ってる」は、身体から失われた水分の量の分軽くなるという場合がほとんどです。ですので、水分補給をすると戻ります。汗をかいたから体重が減るというのは運動や水分代謝の向上を目的で汗をかいているという場合は別ですが…。

アラフォー以上組さんは「夏は痩せる!」の神話は崩壊していきます

「夏は汗をたくさんかくから痩せる!」というのは若い頃の話、という人が多いのでは。汗をかくから痩せるのではないのですが、若い頃は水分の代謝も活発ですし、筋肉量も多くその分消費エネルギーが多かったので汗をよくかいていたという理由で太らなかったパターンが多いと考えられます。ですがアラフォー以上になると基礎代謝量が減り始める年齢に加えて、そもそも夏は代謝が落ちる上に、冷たい飲み物や食べ物は太りやすい糖分・糖質が多いので量は食べていないつもりでも逆に太りやすくなります。すごく太る感じで書いてますが、事実です。
例えば、スポーツドリンクは500mlのペットボトル1本で角砂糖13個分かそれ以上の砂糖が入っていますし、素麺や冷やしうどんは麺も糖質ですし、タレや汁も甘塩っぱい味付け。温かい状態よりも冷やすと味が薄く感じやすい為、どうしても濃いめの味付けになりがちです。濃い味付けは太りやすい身体になる原因の1つですので、夏にあまり濃い味のものを食べ続けて慣れてしまうと秋から冬にかけてより一層身体につきやすくなります。
また、冷たいものの飲食で身体を中から冷やすと胃腸の疲弊を招きますのでさらに代謝は落ちやすくなります。涼しいところではなるべく常温が温かい飲み物を選ぶということも大切です。基礎代謝は1日のエネルギー代謝量の実に60%を占めます。太りたくないなら、これは下げたくないところですよね。基礎代謝については過去記事より→(「痩せるなら基礎代謝を増やそう!」と言われるけど〜「基礎代謝っていったい何なのか」の簡単解説から見えるダイエットとは)

熱中症にならないようにしっかりと水分補給を

失われた水分量で体重が変わるなら、ずっと軽いように…なんて決して考えてはいけません。健康なくしてキレイなし!!適度な水分とミネラル補給で身体の負担を減らして正攻法で体重を目標値に持っていきましょう。因みに水の飲み過ぎで太ることはありません。健康であれば汗か尿でしっかりと排出されますので、心配しないでくださいね。

ダイエット中と痩せた後の体型維持と習慣〜考え方や感覚の違いに気付くコトの大切さと実行力が大きな差をつけるワケ

食事と運動で過去に10kg以上減量した私ですが、実は一筋縄ではなく、
5kg減量→維持→さらに5kg減量→3kgリバウンド→3kg減量→意地でも維持→気づいたらさらに3kg減量してた!
という華麗な?アップダウン(笑)を経て今の体型になっています。基本的に食べる事は好きですしスイーツLoveなので、今でも食欲を自制せずにダラダラと思うままに過ごすと直ぐに身につきます。太りやすい身体であるとの自覚、そして二度と戻さない!というかなり強固で頑固な決意を心の中でずっとメラメラと燃えるように持っています。だって、ダイエット生活ってしんどいし苦しいものだから、もうやりたくないんですよね、正直なところ。なんて、こんなことをブログで書いちゃっていいの?と思ったのですが、それが私の素直な感覚です。なので、なるべくならゆっくりと苦し過ぎないダイエットを、と願ってサロンではお話しさせていただいているつもりです。何よりインディバはダイエットサポートに優れていますから。早く痩せる代わりに苦しく辛いダイエットならスパルタで厳しくすれば良いのですが、私自身が苦手なのでやってません。ご希望なら…仰って頂ければバッシバシにやりますけどね(苦笑)

太らない生活は意外に本能的なことかもしれません

太る人と太らない人、何が違うの?それは日々の小さな習慣と食に対する感覚です。「痩せたい」とサロンに来て下さるお客様のお話の中で1番に気付くのが「食事への執着」です。痩せるためには食事の管理は必須です。量と質、そして食べる時間やタイミングも考えて管理しなければなりません。私が感じている決定的な違いの1つで、太らない人/太っていない人にほぼ共通するのは「無理に食べない」です。お腹が空いていないなら、そんなに食べなくてもいい。小腹が空いても、ご飯の時間までやり過ごすのは苦しいことではない。スタイル良しさんは空腹の時間があって当たり前なのです。ある日、スラッとスタイルのいい友達とのランチで「ごめん。実はまだあんまりお腹空いてないから、私は軽くでいいかな〜」がマジで軽過ぎて大笑い。私だったら理解してくれるだろうと正直に言ってくれたのですが「さすが、スタイル美人よ…」と納得してしまった、なんてこともありました。
そんなスタイル良しな皆さんはちゃんと一日3食は食べている人がほとんどです。ただ、お腹の空腹状態によって食事の量をきちんと本能に従って変えるのです。また、次の日に胃もたれしないように夕食の食べる時間と量、内容を感覚的に計算されてたりします。また、お付き合いなどで食べ過ぎた翌日は超シンプルで素食。楽しく外食を共にする時には結構食べている様に見えていても、そうでない時は気をつけているという話も聞きます。これぞ痩せ習慣にして痩せ感覚!この感覚を身につけるのがダイエットと私は考えています。小腹が空くのは敵ではなく味方!!小腹が空く日常にするには、食べ過ぎは御法度。昔からよく言う腹八分目が胃腸の負担とダイエットどちらから見てもちょうど良いのです。

少しの習慣が大きな違い

毎日すること。掃除洗濯、食事に歯磨きやお風呂…沢山ありますよね。そこも少し工夫している人が多いようです。サロンに来られたお客様には出来そうなら取り入れてみて下さい、とお話しすることが沢山あります。スレンダーな芸能人の人やモデルさんが「家事をしながら〇〇をやってます!」なんて一時期TVでよく見たのですが、私は取り入れやすそうだなと感じたものはまず続けられるかどうかをやってみました。感じ方は人それぞれだと思うのですが、ズボラで面倒臭がりな私でも10年以上続けられている事は幾つか有りますので…それはもしかしたら大きな違いかもしれません。ただ、これらは全てほんの少しのやり方の違いやちょっと動作を足すだけの簡単なもの。それでも毎日のことですから、やり続けると違いが出てきてもおかしくはないですよね。
自分の生活スタイルが体型に出るという言葉を聞いたこともあります。確かに、体型は日々の生活によって形成されるもの。身体を変えるという事は今のスタイルをガラリと変えることでもあります。それは不便でしっくり来ないことかもしれませんが、やり続ければやがて慣れてきます。調理道具や家電、スマホを変えた時に今までのものと操作方法が変わるとその時は不便を感じますが、慣れるとそれが不便と思いにくくなっていきます。生活スタイルを変える事はそれと少し似ています。
不便でも徐々に慣れて、痩せ生活に馴染んでいく。そんなイメージでダイエットをするのも私は悪くないと考えています。勇気の一歩、踏み出してみませんか?

「痩せるなら基礎代謝を増やそう!」と言われるけど〜「基礎代謝っていったい何なのか」の簡単解説から見えるダイエットとは

「基礎代謝を上げましょう!」「代謝を上げて脂肪を燃焼しましょう!」という言葉を目に又は耳にしたことがある人は多いのではないでしょうか。では、基礎代謝って何なのか、そしてなぜ基礎代謝を上げると痩せやすいのかきちんと分かっていますか。

基礎代謝って何?

基礎代謝は生命を維持するために必要最低限のエネルギーのことです。私が初めて聞いた時は「朝、おはよう!と目覚めてからずっと横になったまま何もせず24時間(睡眠含め)過ごす時に内臓とか筋肉に必要なカロリー」要は、何もしなくても絶対に身体が消費しちゃうエネルギーです。因みに、この基礎代謝は普通に私たちが一日を過ごして消費するエネルギーの60%くらいと言われています。
なぜ基礎代謝を上げるのに運動や筋トレなのか
では、なぜ基礎代謝を上げるのに「筋トレしましょう!」「運動しましょう!」と言われるのか。それにはきちんと理由があります。
厚生労働省のeヘルスネットの「加齢とエネルギー代謝」のページで「ヒトの臓器・組織における安静時代謝量」よりどの部位が全体のどれくらいの比率のエネルギーを使うのかが表記されています。それによると上位から

骨格筋 22%
肝臓  21%
脳   20%
心臓  9%
腎臓  8%
脂肪  4%
その他 16%

となっています。
骨格筋とは筋肉のこと。基礎代謝の22%と身体の中で1番多くエネルギーを消費をしていることになります。ですので筋肉を増やして(増強して)代謝を上げると、何もしないでカロリーを消費する基礎代謝も上がるということになるのです。基礎代謝は加齢に伴い徐々に下がりますから、筋肉をつけることはアンチエイジングにも良い、基礎代謝の向上にも良い、ということでダイエットして痩せたい人には食事と運動との両方からのアプローチをおすすめしているという訳なのです。

ちょっと注目して欲しいところがありますよ!

先程、基礎代謝では身体のどこの部位に使われる比率が高いか、をお話ししました。そこでもう一つ注目して欲しいのが、肝臓です。筋肉は全身にかなり沢山あることはなんとなく身体を見ると理解しやすいですよね。その筋肉の次にエネルギーを使うのが21%は肝臓なんです。確かに大きな臓器です。沢山使うかもしれませんが、大きい臓器で肝臓より先に頭に浮かびそうな脳や肺より多い。これは見逃してはいけません。
ダイエッターが思い浮かぶ肝臓…例えば脂肪肝という疾患で目にする臓器でもあります。因みに脂肪肝とは糖や脂肪の摂りすぎで肝臓に中性脂肪が溜まるすぎること。また、お酒(アルコール)の飲み過ぎは肝臓に負荷がかかるという話も一般的ですよね。ここで私は何が言いたいかというと
肝臓に負担がかかる→肝臓の動きを鈍くする→基礎代謝が落ちる
コレです!アルコールを適量くらいに控えること、糖や脂肪を摂りすぎないことは痩せるためには必要なことです。でも、それはカロリーの摂りすぎ意外に、肝臓への負担の軽減も含むと考えてみる。これも基礎代謝量の比率から見れば納得いく理由かもしれません。痩せたいなら代謝は最大限スムーズに行われるのが良いですよね。何も知らないでやるのではなく、こういう理由だから運動したほうがいいですよ、食事はバランスよく、糖と脂肪は少し気をつけましょう。を知っておいた方が納得して行動できますよね。
痩せたいあなたなら、何から始めますか。
因みにインディバをプラスすると代謝アップするためにかかる期間もスピードアップが期待できます。身体のため、自分のために痩せるならこういった知識も少しずつ取り入れていきたいですね♪