40歳を過ぎて分かることと健康診断〜気をつけている事、気をつけたい事、いろいろ。

毎年、必ず健康診断を受けています。
35歳を超えると、やはり身体の変化は起こってきやすくなります。年に一回でも身体の状態を把握しておく事が本当に大切です。

今年も、異常なし!

お陰様で、異常なしでした。

骨もバッチリ!

「一生ダイエット!」これは”キレイに元気に!”がコンセプトです。健康なくして綺麗ナシ!!食べることも、おやつ(スイーツ)も、ちょっと身体を動かすことも、バランスを考えつつ、ぼちぼち継続している成果だと受け止めて「異常なし」と書かれていると心の中で小躍りします。
身体と心が健康な人は若く見えるそうです。実年齢よりも若く見えたい!と思っているならば、健康のためにいいことを1つやってみて、それを続けることから始めましょう!

サボるとやはり数字に出ることも実感

腹囲が増えました(笑)
腹筋をプチ筋トレでやっているのですが、健康診断の1週間前に腰と肩に痛みが出ていて筋トレは軽めで、痛みを緩和するためのケアを行なっていました(今は回復してます)。筋肉は正直で、やってる成果とサボった結果は本当にすぐに出ます。さすがにプチ筋トレ再開していますので、今は戻っているとは思うのですが…。
何が言いたいかというと、ダイエット中に一生懸命に筋トレやエクササイズをされるのはとても素晴らしいことだと思います。ただ、かなりハードな計画をおっしゃる人もいます。私は心を鬼にして、キツい言い方かもしれませんが「それは一生続けて出来ますか?出来ないなら、出来る程度の内容に落としてください」とお話しします。そう!エクササイズや筋トレはやめたら身体は締まりのない状態に戻るのです。例えば、一時的に「ドレスを着るから、その日前後だけ」と割り切るなら良いと思います。一生付き合う身体を作り上げるダイエットが目的なら「続けられないかも…」という内容より「コレだったらギリギリ続けられそう!」と感じて実行出来るものに切り替えましょう!
今の自分のリアルの身体を知ることは、ダイエッターにはとても必要な情報です。健康診断だから慌てて1ヶ月〜2週間ほど減量するのではなく「健康診断前でも動じない」自信を持てる身体にしませんか。

久々に煌びやかな世界を堪能!〜宝塚歌劇を観てきました

チケットを頂いたので、先日宝塚歌劇を観劇してきました。観たのは星組公演「1789〜バスティーユの恋人たち〜」

久しぶりの宝塚大劇場!入り口に立つとワクワクしちゃいます。

公演中の演目が壁いっぱいに!思わず記念撮影したくなりますね!!映えです。映えを狙いましょう!

大劇場入り口に行くまでにはこんな豪華なシャンデリアがババババンと並びます。さすがは宝塚!!こんなところまで超豪華です!!

美しい作品やモノを観るのも自分磨きだとも私は思うのです

自分磨きのブログを投稿したのですが(自分磨きの一環として、身体を大切に生活してみると変わるコト)もちろん身体を大切にすることも自分磨きなのですが「キレイ」を見て良い刺激を受けることもまた、自分磨きにもなるかもしれません。自分磨きの一環として美意識を高めたい!という人は、どんなこと・モノでも「美しい」を五感で感じることも良いのではないでしょうか。

3年ぶりのヅカは、やっぱり凄かった!

コロナ前に行き、コロナ禍で3年間は行けず、そして今回。1〜2年に1回くらい観劇するくらいなのですが、やはり凄かったです。タカラジェンヌの抜群の歌唱力はもちろんですが、今回は劇中に数回行われる多人数のダンスの迫力と美しさは圧巻です。自分の語彙力が疑われますが「凄い」としか言えませんでした。しかも、個人的に好きなフランス革命の頃のお話。さらにテンションも上がります。

幕や緞帳も、しっかり劇の演出の一部です。
そして、宝塚歌劇の見どころの1つが劇の後のレビューです。流れるように繰り広げられるダンスのキレの良さ。そして最後のトップスターの羽!!こればかりは、一度は生で観て損はないと思ってます。
カッコいい!キレイ!キラキラ☆がぎゅっと詰まった宝塚歌劇。確かに少し独特…と感じる人も多いかもしれますせんが「素敵!!」と正直に思える世界観でした。
「豪華〜!綺麗〜!」と感じることは私をポジティブにします。それは観劇だけに収まりません。一生ダイエットは体型維持だけにあらず。実は…少しでも長く、若く美しくいたい!という密かな野望(笑)もあります。その為に「わぁ!素敵!」と思える良い刺激は、向上心を保つために必要なもの…と考えています。
皆さんはいかがでしょうか。

自分磨きの一環として、身体を大切に生活してみると変わるコト

「自分磨き」は人それぞれ。
そして、自分磨きはすごく大切な事だと私は考えています。ですが、自分磨きをするにも忘れてはいけないことがあります。それは、身体が資本だということです。

身体を大切にすることも自分磨きです

私は自分の身体を大切にすることも自分磨きだと考えています。前述したように身体が資本、自分が感じる良い状態の身体でいないと磨く磨かない以前に、動けませんし身に入らないんです。しんどい、怠い、体調の悪い中で自分磨きをするよりも、まず身体のコンディションを整えてからの方が磨きがかかるというものです。
「自分磨き」を「自分の身体を磨くこと」にするのも悪くないですし、なにしろ身体は一生もの。食事を通して磨くなら身体の内側から健康になる第一歩ですし、運動を通して磨くならメタボやロコモ予防になり将来的には病気や疾患のリスクを下げることにもなります。自分磨きは一時的なものではなく、続けてこそなのですから「自分を磨いて健康美人になりたい!」これも立派な自分磨きです。エステももちろんですし、身体の不調や不具合を治すところからでも立派な自分磨き。その一環として温活や腸活、ダイエット等と捉えるのは自然なことです。
「自分磨きしなきゃ!って思うけど、何だかなぁ。。。」とやる気がイマイチな人は、まず自分の身体を整えることから始めてみませんか?
インディバは美容面からでも健康面からでもアプローチ可能ですので当然ですが全力でおススメです!!!身体の健康は心の健康、そして新しいことのやる気へと繋がりますよ!身体がいい感じだと、どんどんポジティブになっていくのです!調子のいい身体でいると、色々と挑戦する勇気が出てきます。
「自分磨き」のためのインディバもぜひお試し下さいね♪

やってる人は報われる?!〜身体の健康と管理と、ダイエッターへのエール

このブログトップメニューの「ひとりごと」にも書いていますが、私は10kg以上の減量した経験があり、過去には「やればアラフォーでも出来るよ!」という思いで投稿した腹筋写真もあります。何もしないでそうなったのではなく、あえて言うなら「きちんと頑張って、努力して」そうなったのです。健康にも気を使いつつ、自分の身体を変えていくことこそダイエットでもあると考えています。

意外に多い?長身女子のダイエット歴

実は驚く事に今まで出会ってきた長身さんのほとんどが過去に10kg近くの減量ダイエット経験がある事です。これは私の周りだけでしょうか。ただ、その理由は私の経験や聞いたお話からは「服のサイズが無くなる」「見た目がゴツい/大き過ぎる」といったことが、物凄く分かりやすく現れるからだと感じています。
どんな身長であっても「太っていたのでダイエットした」という事実は、逆を言えば「その人は実は太りやすいのかも」ということ。今の見た目は過去の頑張りと今の努力だということを忘れてはなりません。痩せてからの体重をキープするのは想像よりも大変なことが多いものです。減量を達成して、さらにキープしようと日々工夫して、身体も気にしてる人はちゃんと報われます。達成した時がピークで、気にしなくなった人がリバウンドをしてしまうからです。

ダイエットと健康管理との同時進行が普通になってきたら正解!

ブログでもお話ししていますが、健康にいいこと=ダイエット=痩せるということです。健康になってさらに痩せられるならやるしかないですし、やってもいいこと尽くめですよね!
まずは何から始めたらいいかわからない人は、1日の中で食べる、飲むモノの全てを写真に記録してみて下さい。それをできたら1週間続けてみましょう。きっと「ダイエットしたい!」という人はちょっと食べ過ぎの自覚もある人が多い傾向ですので「これを削ったらいいかも?」というモノが必ず1つ以上出てくるはずです。そうしたら、その「削ったらいいかも」を削って生活してみましょう。最初から全部削るのがキツい!と感じる人は、まず半分にまで減らしてみましょう。1日やってみたら3日、3日頑張れたら1週間、体重も測らながらやってみましょう。削るものは圧倒的に「オヤツ」が多いです。毎日半量に減らすか、1週間のうちに食べる日を半分くらい(=3日)にする、ただし量は変えない。コレやると1週間で変わります。あとは脂肪を燃やしやすくするための水分とちょっと動くことです。階段を使うとか、ちょっと歩くとか。。。。
で…勘のいい人はここでハッ!と気付きませんか。今お話ししたことって、健康志向の人の思考なんです。「健康のためにちょっとでも動くんです(ニコニコ)」「健康のために甘いものやお菓子を少し減らしてみたんです(ニコニコ)」笑顔でそう話す、健康的な人!そういう人って太ってない!健康的にちょうどいい体型なんです。
因みに、健康体重と美容体重という基準があります。美容体重は健康体重よりも細身になります。つまり、健康を土台にプラスアルファの上乗せで頑張った人が辿り着く体重だと私は考えています。「もう少し」は、もしかしたら大変かもしれませんが「もう少し」と健康とを考えてやると誰でも美容体重にはなれると思っています。なってしまえば、健康とダイエットの同時進行が普通になってくるので、特に太っていた過去がある人は苦労の末の成功体験があるので、この「あと少しの頑張り」をクリアできる率は高いのではないかと私は考えています。
あともう少し!という人は是非、頑張ってほしいですね。
一生ダイエット!を頑張りたい仲間は随時募集中です!キレイに元気にをインディバで叶えてみませんか。

脚のむくみと身体の状態と〜むくみの気になる人はチェックしてみよう

梅雨入りすると気圧や気温、お天気の変化が激しくなり、身体の調子もスッキリしない人も多いのではないでしょうか。私も気圧に左右されやすい体質ですので、元気なのですが、なんだか重だるく感じる日もあります。

身体の調子はむくみに出る!かも…

普段、夕方に足がむくむ〜!というコトではなく、大きく出る出ないの個人差があるかもしれませんが、朝から、もしくは全体的に身体がむくむということは何処かに不調があるかもしれません。それは大きな病気とかではなく、便秘や生理(出血があるので)、打撲やねんざ、寝違えなど、日頃誰にでも起こるようなことでも「うっすらムクミ」として出てきます。特に内出血や出血を伴うとかなり分かりやすくむくむは人はむくみます。実は身体のダメージはむくみの元でもあるのです。それは回復に血液が関係しているから。身体の中の液体の動きが変わりますので、むくみは通常より起こりやすくなります。身体の巡りよりも、治癒&回復が優先されるということです。
あと、これは自分で起こったのでビックリしたのですが、便秘でむくむ!考えてみれば、水分代謝が上手くいかず、老廃物が貯まることで起こるのがむくみですので、固形とは言え老廃物の排出がスムーズではないことと思えば「老廃物の排出不良」としてむくむのも納得がいく気がします。
そして、筋肉のコリ(緊張)がひどくてもむくみます。やはり、血行不良は水分の巡りを滞らせますので、溜まります。そのためにストレッチなどでなるべく解消をさせることが大切です。
骨格の歪みも、リンパ管や血管を正常な状態でなく、歪みによって捻れや圧迫して狭くする可能性もありますので侮ってはいけません。

むくみの解消と身体のメンテナンスと

マッサージなどで一時的にむくみが解消されても、原因が解決されなければむくみは必ず、そして短時間の間に復活してしまいます。ムクミはダイエッターの敵です。なぜなら、むくむと見た目が既に太ってしまうから!です。痩せたいなら、食事や運動なども大切なことですが、まず自分の身体の健康、身体の調子を整えてから行いましょう。身体の調子が悪いと、痩せにくい身体のまま苦しむことになります。痩せる身体とは、健康的な身体のことです!意外に皆さん、このこと忘れがちです。
インディバなら、筋肉の緊張をほぐし、身体を深部から温めて血行も促進しますから、よっぽど骨格の歪みがひどくない限り、病気や疾患にかかっていない限りは痩せやすい身体の土台作りがしやすいのです。もちろん、ムクミ解消も得意です。ウエストのむくみを解消させたら1週間でウエスト5cm減!なんてお客様もいたくらいです。5cmって、ボトムサイズどれだけ変わるんですか!?という話ですよ。
健康とキレイは同じ方向を向いています。身体のため、健康のために正しくやることは、キレイのためにもなるということ。是非皆さん、キレイで元気に一生ダイエット!を、一緒にやりませんか?

身長が伸びたのはどうしてだろう、の検証〜健診と健康と数字で見る身体

年に一度必ず健康診断へ行きます。35歳から年齢と未来への身体のことを思ってやっています。体重や血圧、その他はお陰様で問題なし。ただ、身長が…誤差?いや、どうかしら?な伸びを記しています。

約170cmが、公式に(笑)170cmになった

健診へ行くと、大体は初めの方で身長体重の測定をします。私の身長は昨年まで169.8cmでした。因みに35歳の頃は169.5cm。そして今年170cmに。誤差を考えれば…そうでもない?いや、誤差で5mmは大きすぎな気もします。せいぜい2〜3mmでは、と。

なぜ縮まずに伸びているかを考える

40歳を超えてきたら、同年代でチラホラと耳にするのは「身長縮んできた」の声。アラフォー超えると身長は変わらないか、縮むがスタンダードな気はしています。なのになぜ私は違うのだろう。考えた後に出した私なりの答えは「日々、身体のケアをしているから」「骨密度を気にした食生活を心がけてとっているから」この2つでした。

身体のケアと身長の関係とは

身長が縮む原因として
①姿勢(猫背など)
②骨の質
この2つが上位にくるのではないでしょうか。ならば、対策をしていれば本来の正しい身長になり(=数値的には伸びる)、縮むにしても緩やかになるはずです。
身体のケアとして、身体の歪みを最小限に。そして筋肉のコリもなるべく軽い状態にしておくこと。筋肉のコリを放っておくと身体の骨格の歪みにも繋がるので、両方を同時進行で行うのがとても重要です。私の場合、筋肉のコリはインディバで解消。骨格の歪みは信頼のできる柔道整復師の先生の接骨院で解消をお願いをしています。猫背の解消だけでも変わる人はかなり変わってきますので、肩甲骨の柔軟性を高めるストレッチを続けるのもオススメです。私も肩周りのストレッチは日課です。
骨の質は、ほぼ食生活です。バランスを考えてカルシウムも多めに。そして、骨を強くするには骨に小さな衝撃(振動)が必要ですので、なるべく動くことを考えています。じつは踵上げ下げの際に踵を床にドンと落とした衝撃くらいでも「骨の強化」ということだけで見ると有効なのだとか。そして日に10分は日に当たるようにもしています。もちろん日焼け止め対策してからですが。

女性は特に閉経後、ホルモンバランスの関係で骨が脆くなる骨粗鬆症になるリスクが跳ね上がります。骨は約3年ほどで生まれ変わりますから、今の生活が3年後の自分の骨に出てきます。身体の細胞は死ぬまで生まれ変わっていきます。元気にキレイに生きるために、大切な自分の身体のために今できること、考えてみませんか。

年齢を重ねると感じる身体の変化はどうする〜鏡の前で気にしちゃうトコロはどこですか

年齢を重ねていくと徐々に気になる体型の変化。30代半ば以降からかなり顕著に見えてくる、見えてしまう…、というのは私の経験ですが皆様はいかがですか。特に後ろ姿は油断できませんよ〜!気付いたら下がってます。

「垂れる」に対策を!

肉体の細胞レベルのピークはやはり一般的には20代。30代に入ると皮膚(お肌)のコラーゲンが徐々に減り、水分量が減少してきいます。水風船に例えると、水がパンパン入って張りと弾力のある状態が20代の肌だとすると、そこから水が減ると水風船もしぼんで徐々に下に垂れてきますよね。このイメージ、それが年齢を重ねることで身体全体の肌に起きる変化となります。その”しぼみ”を少しでも食い止めるために食べるモノやスキンケアなど様々なエイジングケアをしますよね。コラーゲンを摂取、お肌の水分を保つための化粧品…でも、スピードが速いか遅いかの差はあれど、やはり垂れます。ならば、スピードは、ゆっくりに越したことはありません!!(私はそう思ってやってますよ!)
垂れないための対策は沢山ありますが「これは絶対に外せない!」というのが2つ
①多過ぎる肉
②筋肉

…末尾が両方とも肉というのが何とも(笑)
さて、気を取り直して!
①ですが、付き過ぎていると重力に負けてドンドン垂れ始めます。お尻、二の腕、お腹が3大・垂れが気になるパーツ。どこも脂肪が付きやすいところです。付く量が多いと垂れる度合いも範囲も大きくなります。逆に付いている量が少ないとそこまで垂れは目立ちません。想像するのは先程お話しした水風船。大きな水風船か、小さな水風船か、しぼみだしてきたら垂れがより目立つのはどちらでしょう?という話です。大きい(多い)ほうが目立つんですよね。ですので、やはり垂れが気になるなら少し痩せることをおすすめします。
そして②です。脂肪を減らしても、悲しいことにそれだけでは垂れていきます。実はお肉が垂れないように支えているのは筋肉です。ですので、ある程度の筋肉を付けることです。決して筋肉ムキムキにする必要はなく、少し鍛える、少しストレッチ。筋肉を動かして筋肉と脂肪の全てが垂れてしまうのを防ぐというものです。身体のほとんどのパーツは筋肉の上に脂肪が乗っかっているという場合がほとんどですので(内臓脂肪は別)、筋肉が弱って垂れてしまうのを防ぐと脂肪も垂れにくくなるということ。要は筋肉の健康的なハリ(若々しさ)です。筋肉を動かすこと、身体を動かすことです。ハードな運動はしなくても、筋肉を動かすこと、動くことです。
因みに、筋肉にも脂肪にもいい感じに効くのがインディバです。キュッと引き上がったボディラインを作るのもインディバは得意ですので是非お試しくださいね♪

雨の日は身体の弱いところが重だるくなりやすいから〜冷え性じゃなくても気を付けたいこと

交通事故に遭って以降、気圧の急激な変化で身体が辛くなります。目に見えないダメージには、予め備えておくことも必要です。

やはり基本は「冷やさない」

「こんな季節だし暑いし温めることが辛い!けれどもしんどいの」という人も「気圧が下がると冷えやすくなる」という人も、基本は「冷やさない」です。気圧の変化が辛いけれども暑がりの人は、その日は身体を冷やす冷たいものを飲食しない。元々冷えやすい人は温かいものの飲食と服装やインナーで温めること。発熱をしていないなら、身体がしんどい時はなるべく身体を冷やさない事が一番すぐに出来ることです。特に女性で多いのは脚、腰回りです。ピンポイントで冷えることはほぼありませんので、例えば「お腹が痛い。冷えたかな?」の場合は、実はお腹だけじゃなくてお尻から下半身全体が冷えている場合が意外と多いです。冷えやすい場所は人それぞれですが、肩や首が冷える、二の腕や肩から冷えて背中がゾクっとくる人もいます。自分の冷えやすいポイントを把握することと、辛く感じるその部分だけを温めるのではなく、その部分を中心になるべく身体全体を温めて冷やさないことが大切です。

インディバで温めることのススメ

インディバ独自の高周波で身体の細胞を振動させて、その摩擦熱で身体の深部から温めるインディバ。どうにもならない冷えのある時は身体を温めてリラックスさせます。身体が温まることで血行を促進するので、身体全体が徐々に温まっていきます。
冷え性の人にオススメするのは、その温まった状態が持続する時間が長い人で4時間ほどということと、インディバを定期的期に行うことで体質が少しずつ変わっていくこと。血行が良くなり温まることは緩やかに身体を変えていきます。もちろん食事や生活習慣にも気を使う必要はありますが冷えにくくなることで少しずつ気圧の変化による影響にも変化があるかもしれません。私は活動できる程度にはなっているので、個人差はあるかもしれませんが。
どの季節にしても、雨の日は身体を温めること、冷やさないことに気をつけて過ごしていくことをオススメします。

毎日続けることも必要ですが、肩の力を抜くことも大切です〜一生ダイエットをやり切る秘訣とは実は

体型維持をする、痩せる、若々しくいたい。
あくまで私個人の意見ですが、30代半ばから、20代のような若さでは誤魔化せない”何か”が気になり始めてくるようになる人が多いと感じています。ただ「毎日」と「絶対」を掲げる人ほど失敗している気もします。

長い目で見る重要性〜何が毎日なのか、そうでないかのルール作り

体型維持もダイエットをして痩せた後のことも、実年齢より若く見えたい努力も、きっとこれらを考える人、その先の行動に移す人のほとんどは一時的ではなく「一生」のビジョン思い描いているはずです。一時的でいいならそれでも構いませんが、きっと大半の人は「これからずっと」と思っているはずです。
私がお勧めするのはメリハリです。何が毎日やるよう努力しなきゃいけないのか、どれはズボラでいいのかの線引きです。「全部、一生やり続けるわ!!」と言う人は、そうされればいいでしょう。私はなるべく無理なくやりたい派ですので、自然にその選択をしているのかもしれません。
「なるべく毎日」で心がけるのは、睡眠時間の確保と食事と入浴の3つのみです。
その理由として、睡眠不足は太ります。食事も食べ過ぎが続くと必ず太ります。入浴で血行促進とリラックスをして自律神経を整えないと良い睡眠が取れません。そうです。「毎日絶対!!」は美容より健康に重きを置いたものです。健康な体無くしては美しくはなれません!健康のための基礎は毎日の生活でいつもの習慣にしてしまうコトです。ただし、この中の食事だけは少し特殊です。基本は毎日食べ過ぎないなのですが、ここでは特に毎日胃の限界まで食べないことです。
そして、毎日ではなく「2〜3日内に数回」心がけると良いのはストレッチやエクササイズ、そして食事、特に間食(おやつ)です。体調や家事育児に追われて毎日は出来ないコトだってあるストレッチやエクササイズ。ずっとやらないままだと変わりませんが、やらない日をMAX2日までと決めます。なので、出来そうなら毎日が基本ですが、どうしても無理なら1日おき、2日おきでも可にします。逆に間食(おやつ)は毎日はやめて、なるべくなら食べないほうがいいけれど2日おきに食べる、1日おきに食べる、そして量も今までよりも減らしていく、というふうに毎日禁止!毎日やる!の「毎日」ではなくて隙をあえて作ります。基本は厳しい方寄りにはするのですが、お付き合いや体調、家族行事など、そうはいかない場合もあります。ですので、最低限のルールだけを決めて少し緩めに続けていくことをオススメします。私も減量期はおやつ断ちしますし、エクササイズは毎日に切り替えます。そうでもない日は緩いルールの下、維持に。体重が増えれは減らすためのことをやります。要はメリハリと線引きです。それを続けて半年後、一年後に変わるかどうかを自分で判断することも大切なのではないでしょうか。
もちろん、当サロンで導入している美容機器のインディバは一生ダイエット!をサポートしていきます!夏までに是非お試し下さい!!

30代半ばを過ぎたら是非とも首のシワを気にして欲しい!〜実はパッと見て一番年齢が出るところなのです

お顔をキレイにお手入れしていても、首の状態とのギャップがあり過ぎるとチグハグ?アンバランス?に見えてしまうのは私だけでしょうか。。。見る人は、お顔もそうですが、首を見ます(怖いですね)

首のお手入れもお顔と同じようにやりましょう!

当サロンのフェイシャルメニューには首から肩もケアをします。肩こりはお顔の血行の敵!というのもあるのですが、首は実年齢が出るところですからやはり見た目を気にするのであれば、首からデコルテも磨く必要があります。
首からデコルテのお手入れについては、お顔とほぼ同じです。保湿と日焼け対策です。乾燥すると見た目はガサガサなりますし、乾燥によってシワはできやすくなります。初めは小さなシワでも、保湿をせずに乾燥したままにすることでどんどんシワは深く大きく伸びていきます。首を横断する深いシワはやはり年齢を感じさせてしまいますよね。そうならないように、スキンケアをする時に首やデコルテも一緒にしてしまうと良いですよ。

今の時代ならではの首のシワの原因とは

今やスマホ無しでは不便を感じる時代ですが、この「スマホ時間」が首のシワの原因の一つでもあります。スマホ時間=うつむき時間=首にシワが寄りっぱなし時間です。ですのでシワを何とかするためには、スマホやパソコンなど「うつむき時間」対策をすることです。うつむく時間が長いと、うつむいた時にできてしまうシワが知らぬうちに深く刻み込まれてしまう可能性が高くなります。
そうならないために、まずは首にシワが寄らないよう目の高さまでスマホを持ち上げて操作することを心がける。そして、1日に1回以上は首のストレッチをする、です。これはストレートネック対策にもなる方法ですが、首のシワ対策にもなるなんて…一石二鳥じゃないですか?!
お顔のシワを薄くしたい!と思ってやることも、調べると保湿とお顔の筋肉(表情筋)のストレッチやコリほぐしが多く見られますよね。首もキレイにする為にやる事は同じです。
実は、首と顔の違いは美容外科手術が出来ないこと。首は唯一美容医療でメスが入れられないのだそうです。高須クリニックの高須先生がTVで仰っているのを聞きました。ですので、美しい首は自分の努力や習慣が出るところともいえます。首までお手入れが行き届いている人は本当に年齢不詳な人が多いと私は感じています。
さて、以上を踏まえて鏡を見てみましょう。アナタの首と顔のお肌の状態はいかがですか?気になる人は今から保湿とストレッチ、スマホ時間も首を気にする。是非これから初めてみましょう!ケアは習慣化がキモです!美しい首周りは、お化粧も、ネックレスなどのお顔周りのアクセサリーも美しく映えますよ♪