冷えに、むくみに、足の指!〜グリグリ・足指じゃんけんは出来ますか??

雨続きで気温が下がってきて、冷え性の人はそろそろ構える温度になってきましたね。
冷えが気になるところの1つは足先です!皆さん、足の指は柔らかくしていますか。

グーと、パー。足指じゃんけん、しっかり出来ますか。

足指で、グーとパーをしっかりと指で表現出来ますか。グーとパーがしっかり出来るとチョキも出来ますので、まずは基本のグーとパーを。

しっかり開いて、パー。
指を動かすことによって、血管やリンパを刺激しますので、もちろん血流を促進しますし、ストレッチ効果もあり、足指の疲れを取るのに一役買ってくれます。

グー。手と同じくらいしっかりとグーを作れますか。
また、足指の付け根には冷えに効くツボが有ります。赤い印のところがツボの場所です。ここは八風(はっぷう)というツボで、冷え性改善に良いとされています。親指と人差し指でツボの部分を挟み、少し強めに押し揉むと◎です。

ツボも刺激して一石二鳥!グリグリ指まわし

先述したように足の指の間には冷え性改善に良いツボがあります。血行を良くするツボですので、しっかりと刺激したいところ。しっかりと刺激をするためにツボを押すのもいいですが…ここで。さて、皆さん。

↑コレ、出来ますか?
冷え性やむくみに悩まされてる人は意外に出来ない人が多いんです。足の指の間に手の指を入れて、さらに!グリグリと回します。内回し、外回し、それぞれゆっくり5回ずつくらい。慣れると10回ほど。入浴中に取り入れると、血行も良くなっているのでおススメです。そして、グリグリと回すだけでも、ツボの刺激にもなります。
足の指周りを柔軟にすることは、冷え性にも良い!ということは、脚のむくみ→下半身痩せの為には避けて通れないところかもしれませんね。足の指、実はとっても大切なパーツです。是非、柔らかくほぐしてあげて下さいね。それがご自分の体のためにもなりますから。

脚にも、腰にも、太ももが効くの!?〜疲れた時は太ももをモミモミしてみよう!

「疲れた。。。」
「腰がだるい」
「ふくらはぎがだるい」
下半身の疲れにはその場所を揉んだりストレッチしたりと、疲れを感じる場所から対処しますよね。それでももちろん楽にはなりますが、どうにもならない時は、その場所以外をケアした方が効果的ということもあるんですよ。

太ももは下半身のキモ!!

ふくらはぎがだるい、腰が重い…でも、疲れを感じるところを揉んだり温めたりしても一向に改善されないことってありませんか。
そういう場合は、辛い場所以外に目を向けてみましょう。私のオススメは太ももです。太ももは下半身で一番大きい筋肉があります。つまり、それだけ酷使されているところでもあります。それに疲れは一箇所だけに集中することは、ほぼありません。ですので、太ももの疲れがふくらはぎの疲れに、またその逆パターンも。また、腰の疲れが太ももと関係していて、”腰⇄太もも”という可能性もあります。
すなわち私たちが感じる、重い・だるいなどの疲れというのは、疲れを感じるその場所の筋肉”だけ”が疲れるものではなく、ソコの周りも疲れている、ということです。
例えば、私はふくらはぎが重だるい時は、”ふくらはぎの周りのパーツ=太ももと足首”も軽くケアします。そうするとスッキリします。
疲れを感じるところだけでなく、そのすぐ近くも範囲を広げて労わると、よりスッキリするので「あれ?何だかスッキリしないなぁ」という時はお試しあれ。

お盆に向けて、脚のむくみに対策を!〜座りっぱなしでは脚はドンドンむくむので…

お盆が目前に迫ってきましたね。帰省ラッシュに巻き込まれ、数時間も座りっぱなし!なんてこと有りますよね。座りっぱなしですと、やはり脚はむくみやすくなります。対策をして少しでもむくみを軽減して「むくんで太くなった脚」を避けたいものです。

座ったままでも、筋肉は動かせます

むくみの対策は、水分補給とむくみの元である老廃物を流すこと。「水分補給は出来ても、老廃物を流すなんてこと…」出来なくはありません。座ったままでも出来ます!
まず座ったまま脚を伸ばし踵だけを床に付けます。そのまま足首を回す、また踵の上げ下げ運動ように足の甲を伸ばす、自分の方へ引き寄せるを繰り返します。この運動ではふくらはぎの筋肉を伸縮させます。ふくらはぎの筋肉が動けば、老廃物が動きます(リンパが流れやすくなります)
また、車での長時間移動の休憩に立ち寄ったサービスエリアでアキレス腱を伸ばす、屈伸運動をするなど、下半身のストレッチや軽い筋肉の伸縮運動を取り入れてなるべくムクミの元を動かすように心がけるのが良いでしょうね。
ムクミ予防のコツは、ふくらはぎの筋肉と足首を動かすことです!週末から帰省ラッシュと高速道路の渋滞予想が出ています。ムクミ対策は簡単なので、少し気にして行なうことがミソです。ぜひお試し下さいね。

暑い日に脚がダルいと感じたら原因はコレかも〜日頃から気をつけておきたい2つのコトとは

日本の夏は、気温も湿度も高いのでかなりムッとしていて年々過ごし難いと感じてしまいます。今年もそんな厳しい夏がやってきましたね。
さて、夏場に脚がダルい、冬よりむくむ、と感じている人もいるのでは。その脚のお悩みの原因は夏ならではの環境や身体の作用にあるかもしれませんよ。脚がダルくなるのは、主にむくみが原因です。夏の脚のむくみの対策をしてダルさから解放されたい!ですよね。その原因、実はシンプルなんです。

原因その1・運動不足と冷え

なぜ、運動不足になるのでしょう。夏になると暑いわ紫外線がきついわ、汗をかいてベタベタと不快になるわ…で外に出るのが億劫になりがち。夏以外の季節と比べて意外に動かないかも…と、思い当たりませんか。
このブログ記事で言うところの運動不足とは、脚の筋肉を動かしていない、という意味です。筋肉を動かさないことは、リンパの流れも血行も良くはなりません。
また、身体の中が冷えやすくなっていることも原因と考えられます。クーラーの効いた環境。また、飲食での冷たいもの。身体の中と外と両方から冷やしている可能性があります。身体が冷えると血行は当然悪くなります。外からの冷えは末端の毛細血管も萎縮させてしまいます。そうなると身体の中の代謝と言われる活動も当然鈍くなってきます。そうするとエネルギーも使われにくくなりますので、熱も発生しにくくなりさらに冷える…と、悪循環に陥る可能性も。
身体の中の代謝が鈍ると、老廃物の流れや排出も鈍ってきますので、むくみの原因の老廃物はどんどん溜まってしまうということになるのです。

原因その2・水分不足

暑いところで人間は体温調節のために汗をかきます。汗は体内の水分で作られます。ですので、汗が出ると体内の水分が減ります。これは知っているという人も多いのでは。
“汗をかいたら水分補給”ですが、水分はむくみ防止のためにも取らないといけないのです!
身体の中が水分不足になると、老廃物の排出が鈍くなります。体内の老廃物はそのほとんどが尿として体外へ排出される為、身体の中の水分がきちんと流れていなければ当然、むくむのです。また、むくみは地球の重力に従って下に下に流れていきます。脚がむくみやすいのはその為です。
また、夏に美味しいビールなどのアルコール飲料、カフェインの多く含むコーヒーや紅茶は利尿作用が強いので、水分補給というより脱水症状を引き起こしやすくなる飲み物です。アルコールやコーヒー、紅茶を飲む時は、水やお茶を必ず飲んで水分を排出し過ぎないように脱水防止策をすることも大切です。「呑みすぎたからむくんだ」のではなく、「呑みすぎた後に水分補給しなかったから脱水症状(または手前)の状態になってむくんでいる」のです。
適度に動いて、身体を冷やさず、水分補給。基本はコレです。その上にミネラル補給や栄養バランス、マッサージなどの対策を上乗せして、キレイに元気な身体になっていくのです。まずは基本からです!今日から意識して脚の悩みを軽くしていきたいですね。

腰痛や脚のむくみには、お尻の筋肉のコリをほぐすべし〜美脚と美尻は切っても切れない縁ですよ!

腰痛の原因は沢山あります。その中の一つがお尻の筋肉のコリです。お尻、みなさん気にされていますか?ヒップラインが決まれば、パンツ姿もかっこいいですよね!そして、お尻の筋肉は美脚、脚やせにはとっても重要なんです。お尻のコンデションを整える!今回はそんなお話です。

後ろ姿を侮るなかれ!〜お尻が見返り美人を作る

鏡で自分の後ろ、または横からの姿を確認することはありますか。日本人は意外に鏡に映る前から見た姿はとても念入りにチェックしますが、実は同じくらいに後ろ姿も重要なんです。なぜなら、後ろ姿で大体の年齢が見えてしまうからです。歳を重ねると、垂れるものは垂れてきます(笑)バストと同じくらいヒップも垂れてきます。お尻から太もものライン(プラス内腿のライン)で20代そこそこの若さか、30超えてるか、またはミセスの年代かどうかの判断って意外に簡単につきます。あとは、姿勢も厳しく見ると大体の年齢は分かってしまいます。エクササイズをしたり、日頃から気にしている人はヒップラインはキュッと締まって年齢より後ろ姿は若々しく見えます。その逆は…言わずもがなですよね。鏡では意外に見ない後ろ姿ですが、横向きもしくは斜め後ろくらいの角度で確認して見てみると、結構ショッキングかもしれませんよ(私も経験アリです)

お尻の筋肉は、腰と脚とを繋ぐ大切な筋肉なんです!ということは…

お尻は腰のすぐ下にありますよね。腰→お尻→太ももの裏と、腰と脚を繋ぐ位置にあります。実はお尻の筋肉が弱る、コリがある、硬くなってると脚と腰の動きやその辺りの血流が滞りやすくなるので、腰痛やムクミ、下半身太りの原因となり得ます。また、お尻の筋肉が弱ると弛みますよね。お尻のタルミは後ろ姿で脚を短く見せてしまいます。なぜなら、本来は脚のはずのところにお尻が垂れて乗っかってしまうんです。その分、後ろから見ると短足。。。そして、年取って見える、だなんて悲しいですよね。お仕事で長時間連続で座っている、または立っている人は、特にお尻の負担が大きくなります。パンツスタイルが好きな人は特に、おしりのコトを気にして大切にしてあげてくださいね!

ちょっとだけ、コリほぐしに使えるのはアレです

とはいえ、コリほぐしなんて簡単にできない!って思われてますよね。私は軟式野球のボールを使ってそう軽いコリであれば解消させています(もちろん、少しでも辛くなると即インディバしますが…)
やり方は簡単です。仰向けに寝て、お尻の下にボールを置き、グリグリとボールと自分の体重でお尻の筋肉をマッサージするように動かします。痛気持ちいい程度までならOK。痛いなら即止めます。やり過ぎも良くないので、自己責任でお願いしますね。ちなみに私は1〜2分くらいしかしません。本当に時間にするとちょっとだけですが、意外に楽になったりします。気になる人はお試しくださいませ。

神戸市西区のインディバエステ・オーキットのサロン日記〜自分の脚が激ムクミでどうする?!→→こうしました!

私事ですが…自分の脚のセルフエステがなかなか出来ずに1ヶ月半以上が経つと、さすがに重だるいわ、スキニー履くと脚がパンパンだわ…「これはヤバイ」状態になってしまい、、、辛い。
朝からそこまで浮腫むことはなかったのですが、もうそろそろ限界が見えているようで。
脚に痕がついている状態が、朝から動いても全く消えない!!(何の痕かも分からないし!)ということで、気になりすぎていたので、午後からお時間頂けたこともあり、セルフエステをサクッと!時間の関係上、両脚で30分ほどですが。。。
とりあえず、インディバかける前にふくらはぎを測ってみました。

…あまり良い画像ではないので、先にお詫びします。ごめんなさい。
でも!今回はあくまでムクミです。見るべきはメジャー持っている手の辺りにムクミによる痕があるということと、サイズです!
ふくらはぎの、ちょうどいい位置にホクロがあるので、そこを測定の起点の目安に。34cmかぁ。169.5cmの私としては、サイズ的にはいい感じではありますね。(一般的に美しいとされるふくらはぎのサイズは、身長[cm]×0.2〜0.21で算出できます)
さて、施術後は、どうなったかしら〜?と、測定(&撮影…)

なんと32.5cm!?ということは、1.5cm減。それだけむくんでたっていうことですよね。おかげさまで、痕もスッキリ消えています。しかも、やっぱりだけど、当然だけど、脚が軽い!!スキニー履いてもパンパンじゃなくなった!!これは何度でも嬉しいものです。
毎日の簡単なケアは欠かさず、水分補給にも気を使っていても、疲れが溜まるとこれだけむくんでしまうということですね。。。
脚が軽くなると、腰や肩も何だかんだ軽くなりますので、気分もスッキリしますね。
やはり、定期的に身体のメンテナンスと同時にセルフエステもやらなきゃいけないなぁ。。。と、ちょっとした反省です。ただ、ムクミの解消とサイズダウンのこの嬉しさというのは、お客様と共有できるコトですものね!忘れてはいけないと感じました。
そして、つい忘れてしまいがちですが、ムクミは下半身太りの元。脚痩せの大敵です!夏に向けて、ちょっと脚ケアを考えてみてはいかがでしょうか。

オーキットサロンのメニューは→こちら

脚を華奢に見せるコツとは〜見せるところ、見えるところにはアレを浮かす

気温が上がってきましたね!夏に向かってこれからどんどん上がっていくのでしょう。
2018年の春夏のファッションも昨年からの延長でパンツはワイド、スカートはやや長め。ミモレ丈のタイトスカートもよく見ますね。要するに脚のお悩みに多い、太ももとふくらはぎの太さは服で隠せる!だなんて、素敵すぎるトレンドなんでしょう!
でも、暑い季節には見た目の軽さを出すため足首を見せる、また季節感を出すために多くの人はサンダル履きますよね。

見えるところを華奢に見せるには…アレがキモでした

先日のブログ記事にも取り上げました、鎖骨。(→神戸市西区のインディバエステ・オーキットのサロン日記〜鎖骨がシャープになると、華奢に見える!フェイシャルと組み合わせてキレイになる)鎖骨がくっきりとシャープに出ていると、華奢見えする!というお話でしたが、じつは脚にも同じことが言えます。足首から爪先を見せる際、脚をホッソリ見せるポイントは”くるぶし”と、”足の甲”のズバリ!骨感です!
くるぶしがくっきりと浮き、足の甲には脚の指から足首にかけて伸びる筋がキレイに通っているとそれだけで脚はスッキリと華奢に見えます。意外に見落としがちですが、足首や足の甲のもむくみますし、太るんです。痩せたら靴のサイズが変わった!なんてこともあるくらいですから。

即効性を求めるならエステを

その日だけの予定でスッキリ見せたい!というならやはりエステを味方につけるのも手です。特に足首から足の甲にかけてはむくみが非常に出やすいところ。ケアすることでパンプスやサンダルから覗く脚が綺麗に見える!なんて素敵ですよね。
これから素足で過ごす機会が増えてきます。ネイルも魅力的ですが、脚先のケアも気を配っていきたいですね。

疲れを溜めすぎないことも、キレイには必要なことです〜脚やせとエステの相乗効果とは

4月はお天気が不安定ですね。特に雨の日やその次の日は急激に気温が下がり、冷えやすくもなるので脚がむくみやすくなってしまいますね。。。

脚がむくんだままだと、冷えやすく、太りやすい脚になっていきます。また、冷えとむくみが慢性化することで、疲れも取れにくくなります。脚の疲れが取れずにいると、何となくダルく、ちょっぴり憂鬱な気分になり何だか冴えなくなりますよね。脚が重いってだけでしんどくなりませんか。
そこで、なかなか自宅でケア出来ない!マッサージのやり方もイマイチ分からない!めんどくさい!という人は、エステなどを利用してみては?
脚のむくみや疲れを取ると、もちろんのことですが脚が軽くなります。脚が軽くなるだけで、身体も心も何だか軽くなります!また、脚のむくみが溜まった内側も、見た目の外側もスッキリするので、何だか気分も上がります。また、定期的に脚の疲れをスッキリさせることで下半身太りや冷え防止にもなります。
夏に向けて脚をスッキリさせたいならば、春の気温と気圧の乱高下による疲れとむくみを溜めないこと。疲れたら、きちんと疲れを取ることをオススメします。脚の疲れを溜めたら、下半身おブスに一直線です。そうなるまえに、ケアの方法をしっかり見直したいですよね。自分一人の力で何とか出来なさそうな時は、頼るのも一つの方法ですよ。
脚ケアのメニューも今月からリニューアルしてます!メニューはこちらから。

春本番!気温が上がってきた今、特に気を付けたいコトとは~脚やせと、ムクミと脱水と

春になり、気温がグッと上がってきましたね。暑くなってくると、服装も変わってきて、汗もかきやすくなります。さて、春からは秋冬に比べて露出する部分が増えてきますね。例えば足首や手首を出して軽やかな感じに、など。その時、やはり足首はキュッと締まっているのが理想ですよね。足首は、下半身太りやムクミによってかなり変わってくるパーツです。いわゆる“ゾウ脚”と言われるようなくびれの少ない足首は、ムクミによる影響も考えられます。実は脚のムクミの解消は、美脚には必須です!

気温が上がってきたら、気を付けていきたい水分調節

気温が上がってきたらまず気をつけたいのは水分補給です。一日1.5Lくらいは、水かお茶で水分摂取するのが理想です。(冷えが気になる人は温かくしてのむのがオススメ)人の身体の中の老廃物は、ほとんどが尿と一緒に排出されます。老廃物を排出するためには、排出するための水分が必要ということです。汗でデトックス!も良いのですが、汗で排出される量と比べると断然、尿のほうが老廃物は排出される量が多いのです。老廃物はムクミとなって体内に蓄積されていきます。また、老廃物は重力に従って下に溜まっていきます。身体の下の方と言えば脚です。と、いうことは、脚は水分補給が十分でないとムクミやすいとも言えるのです。また、気温が上がれば汗をかきやすくなります。身体から水分が出ていく事が多くなるので、熱中症や血液濃度が上がってしまって起こりやすくなる脳卒中などの予防のためにもこまめに水分補給は今から心がけていった方がいいと言えますね。

春は、実は冷えやすい!まだまだ身体は温めておきたい

気温が高いのは日中。朝晩はまだまだ気温が低く冷えやすい状況です。日中の気温に合わせた服装だと、夜はどうしても体が冷えやすい状態になります。冷えはムクミを加速させますし、太りやすく痩せにくい身体にどんどん傾いてしまいます。ですので、まだ朝晩の寒暖差が大きいこの季節は、無理せずに寒さを感じない又は寒さ対策の工夫を。ストールやいざという時のホッカイロをカバンに入れておくなどプチ防寒対策を。冷えなければ、下半身太りやムクミが起こりにくくなりますし、体調を崩すことも少なくなります。
脚痩せは、気温の変化が大きくなる季節が最も難しくなります。気候の特徴を捉えてしっかり対策をして、スラリとした脚を目指したいですね。

水分と塩分が及ぼすムクミの恐怖?!〜やっぱり脚やせの基本も日々の積み重ねです!

ムクミと水分と塩分の関係について、やせとこブログではお話ししてきました。
塩分の取りすぎ、水分不足で体内の浸透圧の関係で水分が体の外に排出されず、さらに重力に従って脚にムクミが増長される。それが下半身太りの原因の一つということ。ムクミが脚やせには厄介なセルライトを増やしてしまうこと。塩分過多と水分不足は身体にとっても脚にとっても良いことが無いと言っても過言ではありません。
さて個人的なお話しですが、本日は法事に行ってきた関係で、お昼は会食となりました。水分を補給するタイミングも少なく、塩分も当然ですがいつもより多めのお食事。帰路に着く頃「ちょっと脚が重だるいな…これは確実にむくんでいる」と感じていました。そして帰宅後、やはりムクミは結構ひどい状態で、靴下をはいて1時間しないほどにもかかわらず、クッキリと型が付いてました。。。

「こんなに短時間に、こんなに型ってつくものなの?!」と、久々に驚きを隠せませんでしたが、今日のムクミは今日のうちに解消するのが鉄則!水分補給とストレッチ、そして入浴(しっかり湯船に浸かる)とマッサージで取りきります。
これを放っておくと、ムクミが常態化し、脚が太くなっていってしまいます。毎日コツコツは一番大切なことです。懲りずに諦めずに、私も頑張ります!