重ねばきに、運動不足。水分もなかなか取りにくい。寒いし血行悪いし冷えるし。気が付いたら脚の色は冷え過ぎて青みがかり浮腫んでソックスのカタが入ってしまってなかなか取れない。。。自分ではどうしようもない!!という時は、やはり何かに頼るに限ります。

脚のスネの骨の横辺りを5秒間、指で押してから離してみましょう。押した際に出来た指の形はすぐに無くなりますか?指の形に窪んだまま戻ってこない!という人はかなり浮腫んでますよ!!早めに解消しないと、下半身太りや冷えのさらなる原因になります。
「でも、自分でリンパマッサージしたら、大丈夫でしょ?」という人、本当に大丈夫でしたか?私自身の経験から、前述した指の形が戻らないレベルになると自分で行うマッサージでは追いつかない可能性がかなり大きいです。なぜなら、自分でマッサージを行う時は脚の付け根(股関節)がどうしても曲げた状態になるので、リンパが流れにくくなるのです。もちろん、血流も。スッキリ流し切るなら股関節は曲げていない(伸ばした)状態が一番です。と、なるとやはり誰かにやってもらう方が良い、ということになります。
ただ滞ったものを流すだけではなく、温める、血行促進させる、筋肉にもアプローチする、それらが出来て本当に脚はスッキリします。また、むくみやすい人は血行が悪く、脚の指に”しもやけ”も出来やすいという人が多いはず。思い当たる節がある人、いますよね。
そこで、脚のお悩みにはインディバ!これら様々な脚の悩みを解消してくれます。私も脚の指にしもやけが出来やすい、超がつくくらいの末端冷え性。でも、しもやけが出来てもどんなに脚が浮腫んでもインディバで解消してしまいます。
どうしても辛い時、ぜひインディバでの脚のケアをお試しくださいね。スッキリと軽い脚は、テンションも上がります。春に向けて、スラリとした脚を目指しませんか。
カテゴリー: 脚やせ
1月も終わり、もう春の準備をする時期です!〜もちろん、身体も春の準備を!!
今日はもう早いもので1月31日。2018年も1ヶ月が終わろうとしています。
さて、2月に入ったらすぐに節分です。そうです、立春を迎えます!!
今からは春の準備を頭に置いて過ごします
もう、街のお店は春。そして、日本の暦の上でもあと3日で春となります。気温はまだまだ低く、厳しい寒さが続きますが、春の準備を頭に置いてなんとなーく心がけながら寒さと付き合うようにしたいものです。
2月からはまず、紫外線量が徐々に上がり始める月です。そうです、まずはお顔です。「なんだかちょっとシミが浮いてきた?!」と感じた方は素晴らしい!!季節の変わり目に敏感な人です!2〜4月にかけて気温と紫外線、湿度と太陽の光の強さが大幅に変わっていきます。ですので、今まで見えていなかったモノが見えやすくなりやすいのです。シワ・シミがいつもより気になるなら早めにいつものケアをマイナーチェンジ!例えば、保湿・美白に今までより少し重点を置くのも良い方法ですよね。また、年齢は重ねていくもの。変化を見つけた時が、ケアの内容を見直す時でもあります。気付くのが早ければ早いほどラッキーです!エイジングケアは始めるなら早いに越したことはありませんから、シミやシワを見つけちゃうと何となく気分が沈みがちですが、前向きに考えましょう。今は見つけやすい時期です!すっぴんのご自分の顔を改めて見直してみては。
また、春服に衣替えの前にダイエットするなら今がギリギリ間に合う時期です。まだまだワイドシルエットや、”ゆるふわ”なシルエットのファッションが続くようですが、どうやら2018年はスカートはミニ丈が復活の兆しらしいです。(私自身はもうミニ丈を履く年齢ではありませんが…)ということは、もしかしたら徐々にスカートの丈が短くなってくるかも…。ならば、足首〜ふくらはぎくらいまではスッキリさせておきたいものです。脚やせは実は減量(ダイエット)よりも少し上級者向け。時間をかけて望む必要があります。むくみと冷えを改善するだけで、脚はかなりスラリとするので今から対策していきたいですね。
さぁ、明日から2月です!また気持ち新たに、元気にキレイに頑張りたいですね。
浮腫むと冷える、冷えるとムクむ、のスパイラルから脱出するために冬にしたいこととは〜ムクミは冷えの元!
冬に脚、または足先が冷えて困っている女性は多いですよね。脚が冷える原因は血行不良、ムクミ、筋肉不足などが考えられます。

冬こそ入浴をしておきたいワケとは
寒い冬に温かいお風呂、いいですよね。実は冬こそお風呂に入りたい理由として、身体を温め
、血行を促進、入浴することで水圧によるマッサージ効果があります。これはムクミ解消をするに当たって是非とも取り入れたいもの。お風呂で温まった状態で軽くマッサージをすると、更に良いですね。肌も乾燥する時期です。例えば入浴後にオイルやクリームを塗りながらマッサージをすると保湿もできますので美脚にも繋がりますよ。
少しでも歩くことを心がけること
脚、特にふくらはぎは第二の心臓と呼ばれるほどの血液を運ぶポンプ役でもあります。ふくらはぎを動かすだけでも効果はありますが、歩くことによって更に筋肉が使われるので良い効果が期待されます。歩くに当たって、ふくらはぎももちろんですが、大股で、さらに太ももを上げるように歩くと脚全体の筋肉を使います。太ももはかなり太い筋肉が付いているので、動かすことで熱を発生させます。熱が発生するということは、その周辺の組織は温まり、血行促進させるということになります。血行促進と、筋肉を動かすことはムクミ解消には切っても切れない縁です。長時間歩くことももちろん良いのですが、日常で歩くように心がけること(コツコツ・細々と歩く)でも良いのです。また、しゃがむ時には膝を必ず曲げることもおススメです。しゃがむ=軽いスクワット1回のチャンス!と思うとダイエット中は特に意識しやすいですよ。
その他、食生活でも塩分を摂りすぎない、水分は体温良い温かい水かお茶を1.5L飲むように心がける、というものも取り入れるとムクミは更に解消されやすいですよ。
脚が冷える!という人はまず”脚がむくんでいないか”をチェックしてみてはいかがでしょうか。
香辛料を味方につけて、減塩と代謝UPを!少しの気遣いが、大きく変える
先日、お鍋の季節です。身体のためにダイエットのために気を付けたい2つのこととは。で、冬の塩分取りすぎには注意!と書きましたが、「じゃあどうしたらいいの?味が薄くなるのはちょっと…」なんて悩みは実は、香辛料をうまく使えば乗り切れます!
“香辛料”というと難しそうですが、実は…
“香辛料”と聞くと身構えてしまいそうですが、身近なものだと、コショウ、七味、一味、山椒など。また、レモンやスダチ、柚子などの柑橘類、ワサビやカラシも使いやすいです。今はスーパーでも沢山の種類が並んでいますよね。ただ、ラー油や柚子胡椒も使えますが、ラー油は油なのでカロリーに気を付けて、柚子胡椒は塩を使っているものも有りますので注意が必要です。

塩味でガッツリ味付けをするより、塩を最小限に抑えられる工夫を考えると、むくみ予防になります。むくみの予防は、冷えや下半身太り予防にもつながります。太もも、お尻のお肉が気になる人にはむくみは大敵です。また、香辛料や柑橘類などは体の代謝を促進、消化吸収を促進するなどの身体に嬉しい効果を持つものが多いのも特徴です。要するに、ダイエットの味方なんです!積極的に取り入れて損はありませんよね。また、お鍋なら大根おろしも大根の辛味で減塩を期待できますし、酵素を取り入れて身体に嬉しいですよね。自分好みの塩味以外の味付けをいくつか見つけていくことも、なかなか面白いですよ。
自分の身体は、食べたものでしか出来上がりません。必要以上に食べれば太りますし、塩分を摂り過ぎれば、むくみます。味付けの少しの工夫でキレイの一歩が踏み出せるなら、まずやってみることをオススメします。ヘルシーな食生活になれば、身体もキレイになっていくはずですよ。
自分に最適なサイズを知ってから行うとダイエット効率が上がるワケとは~目標達成のために参考にしたい数値をまとめてみました。
夏も終わり、「そろそろ本腰を入れて、身体を変えてみよう!」と意気込んでいる人も多いはず。でも、ただがむしゃらに行っていてはリバウンドしやすい身体になってしまいかねません。ダイエットに必要なコトの一つは、目標の数値を設定すること。実は数値を意識することはダイエットを行う上でも、体型を維持するためにも大切なことです。自分の身体の変化を知って、それに対応してこそのダイエットであり、キープの秘訣です。

まずは気になる体重を知ることから
体重の目安を知るには今はやはりBMI値を参考にするのが簡単です。(→キレイの為には身体を管理することが必要!毎日計りたい体重と体脂肪率。
自分の現在のBMI値は
体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
で算出できます。(身長はm換算ですので、160cmの人は1.6となります)
算出された数値が18.5~24.9ならば適正。
25以上は肥満です。
また、スラッとした見た目のためには20~18.5の間を目指すといいですよ。
そして、忘れてはならないのが体脂肪率。BMI値が低くても、体脂肪率が高ければ隠れ肥満と言われます。身体における脂肪の割合が高くなるので、病気のリスクが高くなってしまうと言われています。女性であれば、年齢により多少は数値が変わりますが20~24.9%の間であれば適正とされています。
覚えやすい数字として、BMI値も体脂肪率も25を超えると肥満です。そして、忘れてはいけないのは一ヶ月に減らしても無理のない(リバウンドしにくい)量を守ること。それは、体重の5%です。せっかくやるなら、やり直しの無い(リバウンドしない)ダイエットを目指しましょう。
身体のパーツを測って、さらに高みを目指す!
比較的手軽に測りやすい体重と体脂肪率の目安が分かりましたね。ただ、やはり減量だけではバランスが気になるところですよね。体重が軽くなってくると、恐らく欲が出てきてボディラインが気になってきます。(→ダイエットの目標を設定は、体重だけではない!〜身長から割り出す理想のサイズとは)気になるサイズではウエスト、太もも、足首あたりでしょうか。
ウエスト=身長(cm)×0.38
太もも=身長(cm)×0.3
足首=身長(cm)×0.12
この計算式に当てはめて参考までに計算してみましょう。減量が進めば実はこの数値に自然に近づいてきます。目標体重を達成してから、ボディラインの引き締めやバランスを整える為にトレーニングやエクササイズで目標に近づけていくと無理なくできます。減量しながらサイズも・・・となるとかなりストイックなダイエットになるので、一人で行う人には私個人的にはオススメしません!相当な強い気持ちを持っていないと辛くて挫折します。一つずつ目標を決めて「達成したら次へ!」というようにした方が遠回りのようで実は近道だったりします。
具体的な目標があれば、それに向かって突き進むのみ!です。漠然と「あと〇kg痩せた~い」と言っているだけではそうはなりません。やはり自覚と実行あるのみです。これから頑張る人の参考に、そして、さらにキレイを目指す人の気合い入れに。私も気が緩むとすぐに戻ってしまいますので、今日の記事を自分への戒めとして(笑)ブログを読んで下さる皆さんと一緒に頑張っていきます。
脚やせは細くするだけでは効果ナシ!左右のバランスが整ってこその美脚です!
「脚をスラッと長く見せるためには…脚、頑張って痩せなきゃ!!」と思っている人、多いですよね。確かに脚をスラッと見せるためにはついてしまったセルライト、脂肪、溜まったムクミの解消が必要になります。
ただ、細くするだけでは美脚とは言えません。スラッと見せるには、左右の足のバランスが整っていなければならないのです!つまり、サイズだけを測って「痩せた!」では、細いだけでキレイな脚とは言えないということです。

身体も、脚も、バランスが美しく魅せるコツ
脚痩せをする時に、同時に行いたいのが脚のスキンケアです。保湿のためにクリームやオイルを塗るときにはマッサージをして肌と脚のラインを整えたいものです。どんなに目標に到達して脚を細くしても、ラインがいびつ、肌はガサガサではキレイに脚やせしたとは言えません。また、脚が綺麗に見えるためには、五点四穴が整っていることと言われています。
五点四穴とは、脚を揃えて立った時に、足先(親指の付け根)・くるぶしの内側・ふくらはぎ・ひざ・太ももの上部(五点)が付いて、ふくらはぎと足首の間・膝とふくらはぎの間・太ももの中心辺り・脚の付け根に隙間(四穴)があることです。五点四穴が綺麗に出来る=左右の脚のバランスが整っているということでもあります。バランスが崩れていては、四穴の形がいびつになり、あまりキレイに見えません。逆に、少し肉付きの良い脚であってもこの五点四穴が整っていれば美しく見えます。(私個人的には、セクシーに感じます)
身体も、くびれの具合や鎖骨の出かた、ヒップラインなど、左右がバランスの良い感じだとやはりスッキリとして見えます。キレイに見えるとは、ただ痩せるだけではないのです。顔と同じで、身体も左右対照に近づくと美しくに見えてくるのです。
また、細くてもバランスが良くなければ「ただ細いだけ」です。せっかく痩せるならキレイなバランスに近づけたい!ですよね。ダイエットや脚やせは、健康のため、美容のためでも有りますが、「他人にどう魅せるか、見えるか」ということも凄く大切なことです。細いだけではなく、せっかくやるなら、ちゃんと他人に「キレイに見えるか」も重要ではないでしょうか。そうでないと、努力が見過ごされてしまう可能性が大きくなります。それってやっぱり悲しい!やるなら「キレイになったね!」と褒められたい!ですよね。鏡の前で自分の身体を観察してみること、これもダイエットには必要なことです。脚、身体のラインのバランス、一度確認してみては。
お出かけのお供に、夏の水分補給はやっぱり大容量がいい!!〜全てはムクミ防止と、ダイエットのために
水分不足は夏に関わらず健康と美容の敵ではあるのですが、外出するとなると、なかなか水分補給って難しいですよね。荷物になりますし。
ただ、水分不足がムクミに繋がり、痩せにくい身体になってしまいます。出来るなら極力ムクミたくないですし、痩せやすい身体でありたいですよね。
最近、私が外出するときに愛飲しているのがこちら↓
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【大塚食品】クリスタルガイザー 700ml×24本【正規品】
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クリスタルガイザーの700ml!
ペットボトルのミネラルウォーターが大体500〜550mlの中、700mlです!これ、1Lになると、やはりかなり重たいです。でも、500mlでは水分補給するにはちょっと少ない。そんなワガママ(笑)を一気に解消してくれました。その上、「700mlは帰宅までに飲みきる」とルールを作ると、食事やその他も合わせてその日に1.5Lは水分補給が可能です。ただ、夏は汗を掻くので2Lほどは飲んでおきたいところ。水分は、意識して飲むようにしないと、習慣にするにはなかなか難しいものです。夏は暑いので、水分を事前に頻繁に欲する、一年の中で一番、水分補給がしやすい環境となります。この気候を利用して、水分補給をする習慣を作り、痩せやすい身体に一歩近づけるのも、いいですよね。
お盆休みの疲れは脚から!?むくみ対策が疲労対策になるワケ
お盆を終えて、また日常生活が戻りますね。お盆に帰省やお出かけで、いつもより長距離移動をした人も多いのでは。
いつもと違う生活で、ストレス発散!はされたものの、疲れがどうもスッキリ取れない…なんてことありませんか?

いつもと環境や生活リズムが違うと、まず水分不足や筋力を使わずに身体の中の巡りが鈍くなっている可能性があります。そうなると、重力に従って水分や老廃物は脚へと降りていってしまいます。そうなると”脚がダルい・むくむ”そのメカニズムのお手本と言っていいような状態になっています。また、今の季節は冷たいものがおいしい季節です。身体を内側から冷やし過ぎているかもしれませんよ。
そこで役立つことは、夏バテ予防&むくみ解消に関する知識です。夏バテに関しては先日お知らせしました。(→夏太り、夏バテには共通点があった!夏に知っておきたいその対策とは。)また、女性の大敵でもあるむくみは、脚の疲労と常に一緒に起こるものです。こちらも過去記事で書いています。(→何とかしたい脚の悩み。“むくみ”“疲れ”と下半身太りの密接な関係とは?)
それぞれ自分で対策をしてスッキリとおさまれば良いのですが、どうしても「しんどい!脚がダルい!」という人は、長引く不快感よりもスッキリとプロに任せてみるのも1つの手段ですよ。もちろん私はインディバですぐ解消させます(→神戸市西区のインディバ エステ・オーキットのサロン日記〜疲労回復!)
疲れは長引かせると免疫力を落とすことになり、引いては身体の不調を呼び込みます。夏の疲れは夏のうちにしっかりと落としておきたいですね。
爽やかな日に油断してはおデブまっしぐら?!梅雨の中休みに意識しておきたいコトとは
近畿地方に梅雨入り宣言されたのが嘘のように雨が降りません。その代わりに湿度が低く、カラッと過ごしやすい日が続いている今週。気温が高くてもそこまで体が辛くはなりませんね。

ここ数日のような過ごしやすい日についウッカリと見過ごしがちなこと。それは…水分補給です。
水分補給は、湿度が低く気温がやや高めの、汗をあまり感じない今の時期は意識して取ることをしないとなりません。水分不足がむくみの原因の一つでもあることは、ブログでも度々ご紹介してます。(→6月です!梅雨入り前に確認しておきたい、ムクミの対策とは)そして家で過ごす時よりも、外出する時は特に水分補給は疎かになりがちですので注意が必要です!
私事ですが、先日お出かけをした際にミネラルウォーターの700mlのペットボトルを持って行きました(重かったです)。いつもは500mlなのですが、少し多め。帰宅までには必ず飲み干すというマイルールも作っています。大体、半日以上の外出をすると、脚のむくみが酷くなるのですが、その日はいつもより軽く済みました。“かなり歩く+いつもより十分な水分補給”が功を奏したのでしょうね。どれだけ身体に水分を巡らせることが大切なのかを改めて実感。また、結構お腹いっぱい食べたはずなのですが…なんと!その日は体重が減っていました!!特に水での水分補給は代謝を高めるとのことでダイエットの基本の一つでもあるのですが、さすがに驚きました。
むくみは、身体の約60%を占める水分の巡りを停滞させます。巡りが停滞するということは、脂肪も消費されにくくなるということ。脂肪の消費が滞れば、当然のことながら太ります。そうです、おデブ道まっしぐら!ということなのです。
夏までに何とかしていきたい人は、水分補給しやすくなる今の時期に身体の中(巡り)を見直してみては。
6月です!梅雨入り前に確認しておきたい、ムクミの対策とは
2017年もいよいよ折り返しです。6月といえば、いよいよ梅雨入りが間近に迫ってきてますね。梅雨の季節は湿度と気温が高く、ムクミやすい季節でもあります。ですが、むくみの対策を知っておけば、梅雨も怖くありませんよね。

高温多湿が実はムクミのもととなる!
暑くてムシムシは、本当に不快ですよね。この暑くてムシムシが実は、ムクミやすさを引き起こします。それは、湿度が高いことで汗の蒸発が妨げられるからです。身体の水分でもある汗がなかなか発散されないとなれば、体温調節も上手くできない環境。身体の外に出ていかない水分は、当然のことながら中に溜まっていきます。ムクミの元は体内の余分な水分ですから、当然むくみやすくなります。高温多湿はムクミやすくなる気候でもあります。
雨天が身体に影響大?!ムクミを改善させるためには
雨の日は、あまり動きたくない!と思った経験は誰にでもあるはず。そうです、雨の日は晴れの日に比べて動かないのです。できれば雨に濡れずに最短距離で行動したい。そう思う人は多いはず。実はこのことがムクミをさらに進めてしまう原因です。つまり、”雨の日にあまり動かない=筋肉がいつもより動かない”ということ。先日、当ブログでもご紹介しましたが、(→脚だけじゃない!顔のむくみにも!〜◯◯を動かしてスッキリ、むくみにサヨナラする方法とは)ムクミを改善させるには、筋肉の力が必要です。動かないということは、いつもよりむくみやすくなるということです。
梅雨の季節、身体の水分は出ていかない、体内の水分はあまり動かない。ムクミやすさこの上ない時期とも言えます。と、なるとやはり対策が気になるところ。ムクミの改善には水分補給は必須です。水分は常温の水(またはお茶)で1.5L以上は摂取したいところ。水分を取りすぎたからといって太りませんし、ムクミが酷くなったりしません。(病気の場合は除く)そして、身体を動かすこと。軽い筋トレやストレッチで身体の巡りを良くすること。汗はこまめに拭く。またはインナーで工夫をすること。
以上を知っていれば、ムクミなんて怖くありませんよね。苦手な人の多い梅雨の時期を、ラクラクと乗り切ってしまいましょう♪