デコルテケアを侮るなかれ!〜小顔と美乳と鎖骨スッキリと…何だか色々イイことついてきますよ!!

「で、デコルテですか?!」
「いや、それよりも肩コリを…お顔を…」
お気持ちはよく分かります。お察しします。私もかつてはそうでした。
デコルテとは、鎖骨周りからバストまでのごく狭い範囲ではあります。ただ、ここはキレイに元気に!の要所の一つでもある、とっても大切なところなのです。デコルテを侮るなかれ!

鎖骨の下にはリンパの執着駅があるのです

身体の中の不要なものを運んでくれる体液であるリンパ液。老廃物はこのリンパ液によってリンパ管の中をゆっくり運ばれていきます。そのリンパの執着駅が鎖骨の真下にあります。鎖骨リンパ節と呼ばれるこの場所は、身体のほとんどのリンパ節が合流するところです。そして、老廃物は鎖骨リンパ節から静脈に合流して排出されていきます。と、いうことはですよ。鎖骨の下がガッチガチだと老廃物の排出が速やかに行われにくくなるということ、と言えませんか?リンパ液が便秘状態。。。それではむくみはスッキリと取れませんし、身体のデトックスとかハッキリ言って無理です。だって、老廃物が排出されにくいんだもの!
リンパ管(リンパ液)はその周りの筋肉が動くことによってゆっくりと流れていきます。心臓のように自分で血液を送るようなポンプの役割は無いのです。ですから、鎖骨周りの筋肉をほぐして、柔軟にしておく必要があると言えます。

鎖骨周りの筋肉、一番大きいのは大胸筋ですから…

鎖骨周りの筋肉で一番大きいものは大胸筋でしょう。大胸筋はバストを支える大切な役目も担っている、女性にはとっても大切な筋肉(だと勝手に私は考えています)です。大胸筋の動きをしっかりとさせる。ほぐして柔軟に、そしてちゃんと働いてくれるようにする(無意識下では、呼吸の時に使われてます)ことで使われていきます。大胸筋が使われて刺激されてしっかりと筋肉の仕事をしてくれることは、バストを垂れさせないためにも重要なのです。(詳しくはこちらのブログ記事などで→これからは豊乳より美乳の時代?!〜自分の持つ個性をどこまで美しく見せるか、の時代になってきているということ)

リンパが流れると、小顔になる!

鎖骨リンパ節はお顔に近いので、この部分のリンパが流れていくと、むくんだお顔もスッキリしていきます。実際に鎖骨周りを5〜6分ほどインディバしただけでお顔がスッキリすることは多く、フェイシャルエステをしていないのにも関わらずにお顔にも効果が現れるのはビックリしますよね。(でも、事実です)また、鎖骨もスッキリと出てくるので、さらなる小顔効果も望めます。
以上のコトから「デコルテケアを侮るなかれ!」なのです。簡単にできることは、お風呂で血行が良い状態の時に、鎖骨をべたっと手の平で包み、胸から肩に向かってあまり力を入れずに数回なぞること。力を入れてしまうと、華奢な骨である鎖骨を痛めてしまう恐れがあることと、繊細なお肌(皮膚)が摩擦によって傷んでしまうという恐れがあります。優しく気持ちいい程度に撫でて、ゆったり・まったりとデコルテケアをして、小顔・美乳・鎖骨美人に近づきましょう!

これからは豊乳より美乳の時代?!〜自分の持つ個性をどこまで美しく見せるか、の時代になってきているということ

本日発売のananの「惚れる美乳!!」この見出しを目にした今朝、このタイミングに驚きました。なぜなら今月最初のブログ記事がこちら→「どうしてもバストと二の腕が気になる!〜解決のカギは意外な共通点にあった?!
何というタイムリーな!!と、1人テンションが上がってしまったのです(笑)

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10〜20代前半の若い人ならまだしも、アラサーを過ぎると、加齢とともにバストを豊かにすることは徐々に難しくなってきます。バストの大半は脂肪です。バストを豊かにする=脂肪を胸に集めるということですが、これはなかなか難しいもの。カタチの整った美乳を目指すこと…つまり垂れていない、流れていない、綺麗なお椀型に近づけることが美乳になります。
そのために、やるコト、出来ること、やっておきたいこと、気を付けたいこと。それは、9/1のブログ記事(前述、リンクしてます)をご覧下さいね。

残暑厳しいですが、時間も身体も待ってはくれません〜体調を整えることもダイエットも身体のためならば!

残暑が厳しいですね。少し涼しくなっていたのに、ここ数日で体調を崩しやすい気候が戻ってきました。再び生活を見直して暑さに負け過ぎないように気をつけたいところですね。
さて、早いもので2019年も残すところあと4ヶ月ですよ。

これから涼しくなっていくことを想定して計画を

2019年、年明けの頃に「今年こそは!」と意気込んできたのにあっという間に9月?!本当に時間が経つのは早いものですね。
さて、身体を変えたい!と思っているならいつだって「今でしょ!」です。始めるのはいつでも良いのです。始めよう!やるぞ!の思い切りが大切です。今からがラッキーなのは、これからの季節は食の誘惑にさえ勝てばとても痩せやすいとされるので、ダイエットを試みるなら夏が終わりに向かうこれからです!!
それにはまず、夏の疲れをしっかりと癒すことから始めましょう。疲れは身体にとってはダメージです。身体は何よりも命を守るためにダメージの修復を最優先します。ダメージを受けている状態でさらに減量となると身体はオーバーワークで悲鳴を上げてしまうこともあります。そうなると元も子もありませんから、まずは夏バテ解消からです。また、体調が安定しないがために体重が落ちたなら、それはあまり良くない方の減量です。もしも気力があるなら、体調を戻しつつ、減った体重をキープという方法もありますが、胸痩せやお尻のたるみなど、健康的な方法と比べてボディラインが気になることもありますのでそこはしっかりと見極めておきたいところですね。

とにかく、まずは体調を崩していないか、自分で自分の身体を確認することから始めることです。お腹の調子はどうかしら、食欲は、倦怠感はないか、睡眠不足になっていないか…「何だかあんまり元気じゃない」なら、まずは元気になることから。体調が落ち着いたなら、ようやくスタートラインに立てます。
そこからは食欲の秋の誘惑に負けずに年内になりたい目標を立てて、やるのみ!!です。気温が下がると基礎代謝は夏場よりも少し上がります。また、人の身体は食べたものと飲んだものから出来ています。ですので、飲食量のコントロールをして身体に脂肪を使ってもらえるような生活、そして老廃物やセルライトのケア。この2つで身体は十分変わってきます。まずはやってみる、続けてみること。諦めてはいけません。まだ2019年は4ヶ月もあるのですから!!

どうしてもバストと二の腕が気になる!〜解決のカギは意外な共通点にあった?!

二の腕とバスト。多くの女性が気になる部分ですよね。隠そうとしても隠しにくい部分、それが二の腕です。どうしても質感が出てしまいがちで気になりますよね。。。
先日、インディバの講習でもバストと二の腕ケアをお勉強してきました。

バストと二の腕は”ニコイチ"にしてケアすると◯

バストと二の腕?どうして??と思われますよね。でもバストと二の腕ってすごく近い場所にあるパーツですから、色々な筋肉が影響し合ってますし、リンパの流れから言っても同時にケアする方が効率的だと思われる部位です。
バストは年齢とともに垂れていきます。二の腕も年齢とともに「振袖」とも言われる”たるみ”が出来て太くなってしまいます。ここに共通していることは、皮膚のたるみ。そう、重力に従って垂れることです。たるみは筋肉のバランスや筋力低下によっても現れてしまいます。と、いうことは「垂れる」ことを防ぐとバストは美乳に近づき、二の腕は太くなりにくいというコトです。
垂れる原因としては前述した筋力の低下と、余計なものがぶら下がるために垂れる、大きくはこの2つです。(細かく言うともっと沢山あるのですが分かりやすさ優先しました)ここで胸にも余分なものが?!と思われる人がいらっしゃるかもしれませんが、胸に必要な組織を保持するために人間の身体はちゃんと出来ています(バストを保持するクーパー靭帯がその一つです)。ですのでここでの不要なもの=老廃物です。バストはリンパの終着点である鎖骨リンパに近いので老廃物が溜まりやすい環境にあります。二の腕もそうです。脇の下には大きなリンパ管の合流点(腋窩リンパ)があります。
老廃物が溜まると…皆さん良い印象はありませんよね?本当にそうなんですよ…。リンパが滞る、詰まるとなるとバスト周りや二の腕の巡りが低下しますからね。結果的に老廃物という余分なものが増え、支えきれずに垂れてしまうのです。特に二の腕は老廃物が溜まるとむくみ、そしてセルライトが生じ、結果太くなり、痩せにくくなるという悪循環になるのです。つまり、リンパの流れをスムーズにして、筋肉を良い状態にすると解決への近道になるということ。
リンパを流す、筋肉低下を防ぐ。例えばリンパマッサージは二の腕から鎖骨へと流す一連の動作がしやすいところでもあります。筋肉のストレッチ、または鍛える面でも胸の筋肉である大胸筋と二の腕の筋肉をのストレッチは同時に行えるものもが多いのです。二の腕の筋肉をエクササイズしても、胸の筋肉は使われています。また、姿勢を正すにしても、胸、肩、腕、全て連動するものなのです。なので、二の腕だけを痩せたい!よりも二の腕を痩せてバストもなんとかしたい!と、ここに関してだけは欲張りになっても良いトコロだと考えています。

年齢に沿ったケア・計画も必要です

20〜30代前半はバストアップは魅力的に映ります。ただ、30代後半からは授乳の終了に伴うものや加齢による身体の変化から、バストアップより美乳にシフトした方が個人的にはオススメです。バストはほぼ脂肪です。脂肪を増やす、しかも部分的に、というのはかなり難しいものです。ならばバスト(と、そこにあるべき脂肪)を垂れ流さないための補正をする方が先です。美乳に近づいた時点で、次のステップとしてのバストアップを考えた方が身体の変化から考えると合理的です。ただバストを大きくしようとしても、バストの土台自体が垂れ下がっていたら無駄な努力に終わるということです。それよりは、大きさより今持っているバストのカタチ、ハリ等を取り戻した方がバスト含め鎖骨周りは美しく豊かに見えます。
二の腕は、脚と同じく年齢とともに痩せにくいパーツです。しかも変化が比較的ゆっくりで分かりにくい所でもあります。なぜなら、ウエストは比較的cm単位で変わりますが、二の腕や足はmm単位で変わっていくものだからです。要はチマチマじりじりと変わっていく、ということです。焦らずじっくりと取り組む必要のあるパーツであることは間違いありません。
夏が終わって、秋の薄いニットの季節になると二の腕やバストはやや強調されやすい部位となります。
まずはむくみ対策と筋力。そしてバストは年に一回は下着のお店に出向きプロに測定してもらって見直すことが意外に良い結果になるかもしれません。垂れを防ぐために出来ることは毎日の生活の中にありますからね。
もちろん、そのためのインディバも効果的ですよ。

体重50kgにこだわるのは時代遅れかも〜今は体重より見た目、シルエット重視の時代です

体重50kg。女性にとって一昔前はスタイルが良い、細いというのに目安の数字でした。ただ、今は健康であるために様々な事柄が研究されてヒトの身体については日々新しい情報が更新され溢れています。

以前に書いたブログ記事(体重50kg以下女子はもう古い!〜知っておくべき、身長から割り出す標準体重とスリム体重とは)にも書いたのですが、身長によって50kgはスリムにも、おデブにもなります。当然身長が低めの人の50kgと長身の人の50kgは違って当然ですよね。
ちなみに、健康的で見た目も良い(ぽっちゃりでも、スリムすぎることもない)とされるBMI20の数値で50kgになる身長は158cmです。と、いうことは極端に言い切ってしまうと身長158cmより長身な人の50kgはスリム、身長158cmより低い人の50kgはぽっちゃりということ。これは流石に言い過ぎですし、あまりにも極論過ぎです。ただ、このBMIというのは体重と身長だけを基準にしたもの。筋肉量や体脂肪率などの身体の質は度外視されたあくまで身長対体重の数値です。筋肉は脂肪より重いので筋肉量が多く引き締まっている人の体重は必然的に重くなります。同じ身長と体重だけで見ると、筋肉量の多い人は筋肉量の少ない人より引き締まったメリハリのあるナイスバディになります。実は筋トレをすると、ある一定のライン(余分な脂肪がある程度落ちきる)までは体重が落ちて身体のラインは引き締まっていきます。ただ、あるところまで行き着くと筋肉が増えていくのでそれに従って体重が増え始めます。筋肉が増えて体重も増える。ただ、脂肪がついて筋肉が弛んだ身体ではないので、キュッと引き締まりスタイルも当然良く見えます。また女性の体脂肪率は20〜25%辺りが健康的に良いとされています。スリムなスタイルを重視するならもう少し低い、それでもおよそ20%前後あたりです。
要するに体脂肪率、筋肉量、ボディラインに体重。スタイルの良さとはそれらのバランスが取れた身体ということになります。50kgより軽いから良い、50kgを超えているから太いだなんて古い考えです。ちなみに身長169.5cmの私の体重は当然50kg以上あります。でも太っては見えませんし、今の体重が恥ずかしいとは微塵も思いません。
体重50kgの神話(?)を持つ周りの古い声に惑わされて、そして決して傷ついてはいけません。それぞれ自分の身長基準の体重をまず考えるべきです。個々の体重の目安としてのBMI値があります。体重の目安を達成出来たなら、その後は身体の質に移行しましょう。見た目や質に目を向けるようになれば、体重はさほど気にならなくなります。モデルさんや女優さんも今は見た目と質を重視している人がかなり多いので、皆さんも”女子皆50kg基準”の話からは卒業しませんか。女性らしいメリハリのあるスリムボディ、それはただ体重が軽いというだけでは手に入らないのですから。

ビールが美味しい季節ですが、飲酒の際に気をつけておきたいこととは?!〜脚やせしたい人は特に注意が必要です!

暑い日に、グイッと冷えたビールが美味しい季節ですね。シュワっと喉越しの良いお酒を飲む機会も増える夏ですが、身体のことを考えると気をつけたい飲み物でもあります。

アルコールの摂取する際はアレに気をつけること!

ビールや酎ハイで乾杯!楽しいお酒の席。何も考えずに飲みたいものです。ただ身体のことを考えると、特に夏は気をつけたいことがあります。それは水分摂取!アルコールは水分として換算してはならないのがダイエットの常識です。アルコールはカフェインよりも水分を体外に排出させる力が強く、身体が知らず知らずのうちに脱水状態になってしまうことがあります。もちろん、アルコールを飲んだ後(または同時)に水分補給を行なっていれば問題ありません。
夏に水分補給を十分にしていないと、熱中症や水分不足は血管の疾患(脳卒中や心筋梗塞)のリスクが高くなる、またダイエットに関しては浮腫みやすい、代謝が落ちるといったことが起こります。アルコールを飲む際のおつまみも塩分が高いものが多いので、さらに身体の中では水分を欲する状態に。そんな中、水分補給が十分に出来ていないと、前述したリスクはさらに高まります。また、地球の重力には逆らえませんから、身体が貯めておきたい水分は重力に従って脚に流れていきます。お酒の席の後に脚が浮腫みやすいのもそのせいです。脚やせしたい!なら、お酒とはかなり上手くシビアに付き合わなければなりませんよ!!
では、様々なリスクを下げるためにできることとは、お酒の席にチェイサーとしてお水を用意して交互に呑む。帰宅、または飲み終わってから就寝までに500mlのペットボトルのミネラルウォーターを1本飲むようにする、実はこれだけで身体の水分不足は随分と解消されていきます。お酒を飲んだ次の日の朝にお顔が浮腫むのは、水分不足によるものがほとんどです。顔のむくみが酷い時は積極的に水分補給をして解消させましょう。
お酒を呑んだら(水も)飲む。このことさえ頭に入れて気をつけて、なるべくなら習慣にしておけば病気のリスクも、夏太りのリスクも軽減できますよ。ぜひ、取り入れて下さいね。

夏のオススメは、ダイエット目的でなくても実は…痩身メニュー!〜さっぱりスッキリしたい人はお試しあれ

真夏日が続いていますね。
汗を掻くのは嫌!涼しいところで水分補給もしてる。夏はこの感じが良いの♪という人へ。
しっかりと身体の中の巡りは行われていますか。ムクミでちょっぴりサイズUPしてませんか。

新陳代謝が夏に落ちる、というのはよくあるお話。気温が高いので身体は冬ほど必死に熱を作らなくても良いですから、当然代謝は下がります。また、この暑さで積極的に身体を動かすのも億劫になりがちで、どうしても下半身の血流も鈍くなりやすくなります。脚の筋肉が動かなければ、脚の血流やリンパを流すためのポンプ機能が働きません。これは脚のむくみの原因です。代謝が落ち、むくみが慢性化すると身体も重だるくなってきます。
そこで、当サロンの痩身メニュー!
遠赤外線マットを使って身体を表面からグッと温め(岩盤浴より身体に熱が届くような状態です)、その上にインディバで身体の深部から加温します。何が起こるか。それは大量の発汗と、血流促進、コリの緩和、ムクミの改善です。ものすっごく汗をかきますが、施術後はスッキリ爽快です。溜まってた余分な水分が一気に出た!といった感じ。(もちろん水分補給していただきながらの施術になります。)
ダイエット(痩身)目的でなくても、オススメのメニューですよ。暑い夏こそ、スッキリさせたい人には是非試していただきたいです。
オーキットのメニューは→こちら

塩分・水分・汗のことを考えると、夏バテ・むくみ・冷え予防に?!〜暑くても、体調管理が身体を作ります

8月に入って、酷暑というほど気温の高い日が続いていますね。
熱中症や夏バテにならないように体調に注意する日々なのですが、それには環境(暑い場所や炎天下に長時間いない、など)、栄養バランス、十分な睡眠も大切。そしてやはり塩分、水分、汗の管理が重要です。

塩分・水分・汗のバランスが体調とキレイの秘訣です

塩分が足りないと、身体の内側(細胞など)の浸透圧が崩れて胃腸などの調子を落とす、倦怠感が続くなどの不調が現れてきます。水分が足りないと汗が出ずに熱中症の危険性が増しますし、身体の老廃物が排出されずに溜まり、むくみとなります。また、汗が出ないと身体に熱がこもりやすくなり、熱中症になりやすくなります。
塩分と水分は身体にとって非常に大切なもの。この2つのバランスは大げさに聞こえるかもしれませんが命に関わるものです。
たとえば、発汗で水分が失われることを考慮して水分補給をしっかりと行うこと。水分補給は一度にたくさんではなく、ちょこちょこ飲みにする。飲み物は冷えすぎていないものにすることで胃腸の冷えを抑えることができます。また、身体の老廃物の殆どは尿で排出されるので、排尿数が減ると身体の中に老廃物が溜まった状態になります。つまり、ムクミの元が身体に溜まりやすくなるということ。夏にむくみやすい原因の一つは水分不足です。水分の取りすぎでむくむ、または水毒が心配!などと言う人がいますが、4L〜5Lを短時間に飲む、というようなことでなければ健康な人は殆ど心配はありません。水分は取らない方がむくみます!夏の水分補給は汗をかかない季節より少し多めの2L程度を目安にすると良いですよ。
塩分不足もまた、身体の内側の様々な活動に関わる大切なミネラルです。塩分不足はどちらかというと浸透圧の関係で身体の内側の調子を崩します。暑いのに、冷えてもいないはずなのにお腹を下している人は、もしかしたら塩分不足かもしれません(毎年、梅雨明けすぐに私は塩分不足でやってしまいます…)胃腸の調子を崩すと、身体が重だるい(倦怠感)感じがしますので「もう夏バテかしら」と疑ってしまいます。2〜3日続くようなら一度、塩分不足も疑ってみては。
そして、暑い日に汗をかくと身体が冷えます。汗で衣服が濡れたままにしておくと、そこから身体が冷えていきます。特に女性が冷えやすいお腹と腰には注意が必要です。汗の匂いも気になるのでデオドラントケアも大切ですから、上手に拭く、下着を変えるなど工夫を考えて過ごしたいですね。お腹があまりに冷える時は、夏用の腹巻を活用するのもオススメですよ。
塩分・水分・汗を征すると夏の元気とキレイも保たれやすくなりますので、頭の片隅に置いて過ごしてみては。

ベトベト汗からサラサラ汗へ!汗腺をしっかり働かせよう〜汗だって質が大切だというお話

暑い日が続いていますが、皆さま「いい汗かいてますか?」
ここで言ういい汗とは、サラサラ汗のこと。水のようにサラサラと流れ落ちる、匂いもほとんど気にならない汗のことです。サラサラ汗とは逆にベタベタ汗は、その字のごとく感覚的にベッタリとした不快感に、匂いも気になる汗のことです。この違い、一体何でしょう。

汗も質が大切!サラサラ汗をかく身体になるには

比較的匂いの少ないサラサラ汗にするためには、汗を出す器官である汗腺をしっかりと働かせることが必要です。実はこの汗腺、筋肉と同じでしっかりと働かせてやると鍛えられたようにサラサラ汗を出してくれるようになります。では、なぜベタベタ汗が出るのでしょう。それは、空調が効いた環境下で汗をかかない生活をしている為に汗腺の機能が低下していることと、単純に老化です。ベタベタ汗になるメカニズムは、汗をかく前に汗腺で身体に再吸収されるはずのミネラル分があまり吸収されなかった結果、ミネラルがたくさん含まれた汗(=ベタベタ汗)をかくこと。ミネラルを再吸収するかしないか。これが汗腺がよく働いているかどうかの目安となります。例えば日頃、汗をかいた後にそのまま服が乾くと白い粉のようなものが吹くことがありますよね。これはミネラルがたくさん含まれた汗だから。サラサラ汗でも多少は同じ事が起こりますが、ベタベタ汗はかなりしっかりと跡がつきます。
汗腺の鍛え方は、ズバリ!汗を掻く事!!毎日15〜20分ほど運動や足湯などでたっぷりと汗をかくようにしていれば、早ければ10日〜2週間くらいで汗の質が変わってきます。サラサラ汗なら、匂いも気になりにくくなりますし、皮膚の感覚で「あ!汗が変わった」という変化は感じ取れますよ。
またインディバは深部加温により、夏は特に汗をたっぷりかきます。夏は汗腺を鍛えて、汗のニオイ予防にも一役かってくれるということです。当サロンの痩身は汗が凄いので、体質改善にもオススメですよ。
汗を毛嫌いせずに”あえて汗を掻く”事も大切な事なのです。汗腺の機能を活性化させて、この夏はサラサラ汗でニオイなどの不快感から解放されてみては。

夏でも女性は気をつけたい!腰とお腹は冷えやすい〜冷えに左右されるのは、体調と…みんなが気になるウエストだった!?

梅雨が明けて、いよいよ夏本番を迎えましたね。
天気予報では暑い日が続くとのこと。夏バテに気をつけたいところですが、夏バテ予防にも女性に気をつけて欲しいことがあります。それは、腰とお腹の冷えです

腰とお腹が冷えるということは、内臓が冷えるということ

お腹と腰、手を当てて触ってみてください。いかがですか。手の方が温かいですか。お腹の方が温かいですか。
手の方が温かいということは、お腹が冷えている、もしくは冷えかけであるということ。女性には結構多いと思われます。
お腹の表面が冷えているということは、お腹の中(内臓)も冷えている可能性があるということ。内臓は37度くらいが一番の適温とされています。適温とは、内臓達が一番働きやすい温度ということ。適温より低くなると消化吸収などのパフォーマンスが落ちます。そうなると、いつもよりも身体の負担は増え、何だか胃腸が重いしダルい。「何だか調子が良くないかも?」となり、便秘や下痢も起こりやすくなってしまいます。
また意外に思われる人もいるかもしれませんが、内臓も実は浮腫みます。冷えると内臓とその周りの血行不良によりムクミが起こってウエストや胴囲が増えます(夕方以降の浮腫んだ足の状態を想像してみてください。朝より太くなりますよね)。スッキリせず、ムクミで何だかお腹周りが水っぽい感じ。ウエストがむくむと「あれ?私、太った?」と感じることもあるかもしれませんね。実際に水分がたまってしまっている状態なので、その分サイズUPしてしまっていてもおかしくないのです。ただ、むくんでサイズUPは悲しいことですよね。
なるべくお腹と腰を冷やさないようにするためには、冷たいものの飲食を控え、温かいものも飲食すること。脚を冷やさない。熱の元となる筋肉(お腹周り=腹筋や背筋)を少しつけること。お腹周りに汗をかいた時、汗で濡れたままにしておかないこと(汗で冷えます)。
お腹周りを冷やさないことは、体調を管理するためにも、ウエストや腹囲のサイズを維持するためにも大切なこと。暑い日が続くので、涼しく快適に過ごしたいですが、冷えには気をつけて夏を乗り切りたいですね!