キレイな人は続けている!体重維持とスキンケアの基本とは?

30代以降になるとボディラインやお肌が変わってくるものです。それでも若々しくいたいのは女性の悩みです。若い頃は何もしなくてもハリのあるお肌だったのに、年を重ねるとだんだん・・・・体型も変わってきちゃって・・・なんて嘆いていませんか?それでも、あまり変わらない人は変わらない。アンチエイジングなんて言葉もありますが、それはきちんと自分の体を日々磨いているから。実は、何もしなくても昔と変わらず美しいままの人はほとんどいません(少なくとも私の周りにはいらっしゃいませんね)日々の生活の中で、ちょっとしたことを続けているというのが大きな差につながるのです。

アンチエイジングは続けてこそ

アンチエイジング。魅力的な言葉です。キレイでいたい女性にとって、アンチエイジングは課題の一つと言ってもいいくらいですよね。ただ、アンチエイジングで大前提として踏まえておかないことは「時間は全ての人に平等である」ということ。一日24時間の人もいれば、20時間の人もいるなんて絶対にありえません。ですので、「加齢も全ての人に平等である」ということなのです。それに抗う(大げさですが・・・)のは個人の自由ということです。アンチエイジングは簡単に言うと、加齢による体の質の低下をどれだけ穏やかに留めるか、ということです。年齢を重ねると、積み立てるように日々のケアをしてきたかどうかで、見た目や体に差が出てきます。そうです!アンチエイジングは続けることによって、始めて効果を発揮してくるのです。ただ、ケアを始めてから1年後から顕著に現れてくる人もいれば、2~3年かかる人もいるでしょう。これは残念ながら個人差です。ただ、個人差はあれども、ケアをしているか、ケアをしていないかによってかなりの大きな差が出てくるものでもあります。ケアには、お金をかけて高級化粧品やサプリを使用して、エステに行って・・・が全てではありません。アンチエイジングと聞くと、それ相応の投資をしなければならないもの、と連想しがちですが、決してそうではありません。

キレイを手に入れるコツは少しの正しい知識と、ズバリ!継続する根性です

いつまででもキレイでいたい!なら、スキンケアを疎かにせず、体型維持の努力をする。これが全てです。基本的にスキンケアは汚れをきちんと落とす、摩擦などの刺激を極力控えて保湿する、紫外線対策をする、です。そして体重維持はその文字が表す通りです。体重は身長を基準にほぼ目安があります。年齢とともに少々数値が上がるものの、極端に目安が変わることはありません。体重維持において知っておきたいことは、年齢を重ねるにしたがって、20代をピークに一日の基礎代謝による消費カロリーは減っていくということです。20代より30代、30代より40代の基礎代謝量は減るので、いつまでも20代の時と同じように食べていては太って当然です。食事量は加齢に伴って減るのが自然。病気などを除いて、若いころに比べて食べられなくなったというのはごく普通のことなのです。逆に、運動もしない人が加齢に伴って食が増えることの方が気を付けなければなりません。体が肥満体に近づくことによって高脂血症、高血圧、糖尿などの病気のリスクが高くなってきます。そうなってしまっては、もはや”キレイ”だとか、そういう話ではなくなってしまいますよね。
ですので、今、自分のできる範囲での最大限のスキンケア、健康指数にもなる体重維持を毎日続けるだけで、アンチエイジングになります。特別なことや難しいことではありません。基本をコツコツと積み重ねることこそ最高のアンチエイジングになるということなのです。

春は実はお肌に厳しい季節!スキンケアで気をつけたいこと

ポカポカ暖かくなって、もう春。ですが、「寒の戻り」や「三寒四温」という言葉があるように、寒い日と暖かい日が入り混じる季節でもあります。
寒暖差があると、湿度も日によってかなり差が出てきます。これはお肌が乾燥しやすい、ということでもあります。さらに、3月以降、夏にかけては紫外線が降り注ぐ量も右肩上がりに増えていきます。(→10年後の美肌を手に入れる!紫外線対策~知っておきたい日焼け止めのオススメと選び方)日々、コロコロと変わる気温と湿度。春は特に差が激しく安定しませんので、その日その日に合わせてお肌のケアも変えていかねばなりません。化粧水の量、クリームの量、毎日同じではおそらく安定しないのもこの時期の特徴。ですのでお肌の調子がイマイチなら、パックをしたり、エステを利用したりとスペシャルケアも上手に取り入れていきたいところです。夏の紫外線よりも、実はデリケートな春の気候。春にしっかりと気をつけるかどうかで、お肌のダメージが、かなり変わってきますよ!

10年後の美肌を手に入れる!紫外線対策~知っておきたい日焼け止めのオススメと選び方

紫外線は、お肌にシミやたるみを引き起こし、時には皮膚がんの原因になります。しかも紫外線は強さに差はあっても、一年中・365日ずっと降り注いでいます。日々、紫外線対策をしっかりしておかないと、5年後・10年後のシミやシワを増やしてしまうことになります。いつまでもキレイでいたい女性には必須の紫外線対策。紫外線のこと、きちんと知っておきたいですよね。

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日焼け止めを選ぶときのPAとSPF。用途によって使い分ける目安の数値とは

UVケアをするにあたって、絶対にはずせないのが日焼け止めです。日焼け止めにはパッケージや容器に“PA”と“SPF”の値がそれぞれ記載されています。これはUVA・UVB、この二つの紫外線の対策のための目安の数値です。「とりあえず、数値の高いもの使っておけば安心!」いいえ、そうではありません。季節や外出先によって変えるのが正しい使い方です。PAとSPF値の高いものは、実はそれだけお肌にも負担になる可能性が高いのです。また、月別の紫外線量などは気象庁のHP(http://www.data.jma.go.jp/gmd/env/uvhp/info_uv.html)で誰でも確認することが出来ます。毎年2月あたりからぐんぐんと上がっていきますので、寒いからと言って紫外線対策をサボっていると、10年後にはシミやシワに悩まされることになるかも。。。

日焼け止め、UVAの対策にはPAの“+”の数をみる

日焼け止めでUVAを防止するには“PA”の値を見ます。PAは“+”の数で表されます。日焼け止めには“+”~“++++”までの4段階で表示されています。通常は“++”程度の使用が適当とされています。UVAはシミ・シワ・タルミの原因となりますので美肌のためにも、毎日使う化粧下地は日焼け止め効果のあるもので、PA++~+++のものを使用したいですね。

日焼け止め、UVBの対策にはSPFの数値を見る

日焼け止めでUVBを防止するには“SPF”の数値を見ます。SPFの数値の基準は、防止する強さではなく時間です。これは意外と知らない人も多いのでは。SPFの効果の目安は単位当たり20分程度とされており、例えばSPF10であれば、10×20=200(分)となります。使う目安としては、SPF15~20で家事や洗濯物程度、SPF30以上で長時間の外出やアウトドア向けとなります。「日焼け止めはこまめに塗り直した方がよい」というのは、SPFが時間を効果の目安としているからなのです。今はスプレータイプの日焼け止めという便利な商品も発売されています。「顔もOK」のタイプを持っておけば、外出先でも簡単にシュッと塗り直しが出来ますし、化粧が崩れてしまう心配もありませんね。紫外線量の多い夏場の長時間の外出であればスプレータイプはオススメです。

UVAとUVBの違いと影響~覚えておきたい紫外線の簡単な知識

紫外線は絶えず私たちの生活している地上に降り注いでいます。紫外線の種類はUVA・UVB・UVCの3つです。その中でも、UVCは大気(オゾン層)を通過しません。私たちが浴びる紫外線は地上に降り注いでくるUVAとUVBの2つです。
UVAは地上に降り注ぐ紫外線の9割ほどと多く、雲やガラスなどを通り抜けやすいので、たとえ曇りの日や屋内であってもUVAは浴びやすい状態ということになります。また、UVAは長時間かけてお肌に悪影響を及ぼします。UVAは肌の奥まで届くので、肌のコラーゲンに損傷を起こし、メラニン色素の生成を増やすことでシミ・シワ・タルミをつくり、目立たせる原因となります。ですので、化粧下地を選ぶ際は日焼け止めの効果のあるものを選んでおきたいですね。
UVBは、地上に降り注ぐ紫外線の1割程度と少量ですが、エネルギーが強く、肌の表面の細胞を傷つけたり炎症を起こしたりします。肌を赤くする日焼けはまさにUVBによるものと言えます。シミ・ソバカス、また皮膚がんの原因とも考えられているのはこのUVBです。ですが、UVBは体内で免疫力を向上させる働きのあるビタミンDの生成に必要なものでもあります。ですので、お肌にダメージを与え過ぎないように適度に浴びるようにしたいですね。

日焼け止めの成分・吸収剤と散乱剤

日焼け止めクリームの主な成分として、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤があります。
吸収剤は、UVを吸収して熱エネルギーに変えます。高いSPFを出せ、白っぽくなりにくくサラサラした使用感ですが、その分肌への負担が大きく肌荒れの原因にもなります。散乱剤はUVを反射して散乱させます。UV防止の効果が短時間で飛び、白浮きしやすく、乾燥の原因にはなるものの、肌にはやさしいとされます。どちらも短所長所がありますが、自分の肌がどちらのタイプに適しているかをきちんと確認して使った方がよいですね。忘れてはいけないのは、日焼け止めを使用した日のお顔は、クレンジングをしてしっかりと日焼け止めを落とすこと。せっかくの美肌対策が、ココを怠ると肌荒れの原因になってしまいます。
春からますます強くなっていく紫外線。ドラッグストアや化粧品売り場にUVケア・日焼け止めがたくさん並び始めます。PAとSPFの強さだけに目が行きがちですが、目的や行先によって賢く使いわけることが、将来のシミ・シワ・タルミの予防になりますし、アンチエイジングにとても効果的ともいえますね。

二重あごの原因は水分不足?!実はムクミが引き起こすフェイスラインの崩れと改善法とは

痩せたい!痩せなきゃ!と思うのは、自分のお腹や脚を見た時だけではないですよね。鏡に映る顔を見て、二重あごになっていたら「もしかして、太った?」と感じる人も多いはず。ですが、その二重あご。実は老廃物がお顔に溜まってむくんでいることが原因と考えられるのです。

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二重あごが出来る主な原因3つとは

二重あごが出来る原因は、大きく分けて3つあります。
1.ムクミ 2.顔(主に顎)の筋力の低下(たるみ) 3.体の歪み(姿勢や肩こり)
筋力低下や骨格のゆがみは気にされる人も多いはず。ですが、二重あごの原因の中で意外な盲点は実はムクミなのです。ダイエットの大敵のであるムクミが二重あごの原因にもなってしまっているというのです。

二重あご撃退だけでなくダイエットにも効果的!ムクミ改善にはしっかりと水分補給を

二重あごの原因が“水分不足”と言われても、しっくりこない人も多いのでは。例えば飲みすぎた日の翌朝に鏡を見たら、むくんで顔がパンパンなうえに二重あご!なんて経験はありませんか?お酒には利尿作用があり体から水分が出て行きやすい状態になるので、意識して水分補給しなければ眠っている間に徐々に体は脱水している状態になります。この場合水分不足によって”リンパの流れが滞ってしまう=老廃物が停滞してしまう”ということによってムクミが起きています。ですので、寝る前に水分の補給をきちんとしておかないと、お酒を飲んだ翌日にムクミが酷くなってしまうということなのです。
水分不足によるむくみを防ぐには、一日あたり1.5~2L程度の水又はお茶で十分な水分補給をして老廃物の停滞しないようにすることが基本です。水分を十分に摂取した上で、二重あごの改善は簡単なマッサージが有効になります。あごの先から耳の下にかけて、あごの骨に沿ってやさしく摩り上げて、耳の下から首→鎖骨へリンパを流していくリンパマッサージをすることで溜まった老廃物を流すことが、ムクミによる二重あごに有効な改善方法です。また、耳を手でしっかり包み込んでで、やさしく時計回りと反時計回りに5回ずつ回すことも即効性がある顔のムクミの改善方法です。(ただしこちらは一時的なものなので、写真撮影の前などに行う時にオススメです)
水分補給によるムクミの改善は二重あごだけでなく、全身のムクミ改善にもなります。ムクミの改善は、代謝の向上、セルライトの改善、便秘の解消などなど、女性のお悩みの改善につながりますので、水分補給による二重あごの改善は実はダイエットにも非常に有効です。

二重あごの原因は筋肉と姿勢にも!体型が崩れるだけでない、筋力低下と姿勢を改善する重要性

顔の筋力の低下は主にあごの筋肉の低下です。あごの筋肉の低下の原因は柔らかいものばかり食べる、噛む回数が少ないなどです。ですので、あごの筋力低下による二重あごを改善するなら、よく噛むことや噛みごたえのあるものを積極的に食べることが挙げられます。また、よく噛むということは脳の満腹中枢を刺激しますので食べ過ぎを防止する点でもダイエットに効果的と言えますね。体のどの部分でもそうなのですが、筋肉は使わなければ弱って、たるみの原因になります。例えば、お腹、二の腕、お尻等々、筋力の低下によって“たるむ”ということは誰しも思い当るところがあるはず。もちろん、お顔にも筋肉がありますから当然使わなければ“たるむ”ということです。
そして骨格の歪みによって引き起こされる二重あご。その原因は主に、姿勢(猫背)や肩こり・首こりになります。姿勢が悪いと体は歪んできますし、体が歪むと血行不良やリンパの流れの停滞、筋肉の緊張が起こり、いずれ肩こりや首こりになっていきます。血行不良・リンパの停滞とくれば、水分代謝が低下してしまうので、ムクミが引き起こされる原因になるということですよね。体はスレンダーでも二重あごが悩みという人は、もしかしたら姿勢や肩と首のこりが原因の可能性が高いです。体の歪みは姿勢を正し、肩、首のこりを緩和することで徐々に改善されることですが、歪みが酷いと個人では手におえないこともあります。その時は思い切って整体などのプロに任せるのも改善に有効ですね。
二重あごの改善には原因が一つだけではないことから、それぞれの原因をバランス良く解消していく事が一番の近道です。日々の生活を思い返して解消できるところから行っていくことが重要です。よく噛んで食べ過ぎを抑制して肩や首のコリによる血行不良を正し、水分補給でムクミを改善し体中の老廃物(毒素)を排出させる。これらはダイエットを行う上での基本にもなっていることです。二重あごを本気で何とかしたい人はこれらを解消することで二重あごだけに留まらず、実はダイエットもすることが出来るということになりますね。

温めることは、免疫力UPに冷え性対策にも。

寒い日がまだまだ続いていますね。インフルエンザも大流行して、まさに冬。冷え性の人にはつらい季節。また、風邪をひきやすい人にもつらい季節。冬になるとTVなどでもたくさん取り上げられる免疫力と冷え性対策。実は、改善させるのに有効なのは”温めること”なのです。

体の深部を温めて、免疫力をUPさせる!

体の深部とは、内臓を含む体の内側のこと。内臓の温度を1℃上げるには、入浴が効果的。40度のお湯にしっかりと肩まで15分ほど浸かるとお家でも簡単に上げることができます。10分を超えるとじんわり汗が滲んできますよ。
人間の体温は1℃下がると免疫力が30%下がるとされています。ですのでしっかりと体を内側から温めることで、免疫活性にもつながります。また、冷え性の人はしっかりと体を深部から温めることで湯冷めしにくくなります。お腹が冷えるという人には特にオススメです。

深部加温させることで健康で美しく

深部加温と聞いて…やはり個人的に思い浮かべるのはインディバですが。。。
さて、体の深部から温めることで、免疫力UPし病気になりにくい体へ!温めることは体の代謝を活発にするのでお肌のターンオーバーを促しますし、代謝が上がることで太りにくい体になっていきます。体を深部から温めることで、健康でキレイになることが出来る!ということですね。

2月になりました!〜春へのカウントダウン始まる!

あっという間に1月が終わり、はや2月。そして明後日の2月3日は節分。節分を過ぎると春に向かって季節は加速していきます。今はまだ、セーターやボリュームのあるボトムで防寒&体型カバー(隠し)出来ますが、もう春の薄着の季節は目前です!

今でもお正月太り、そのままにしていませんか?春に向けて今月中に何とかしておかないと、ずっと付き続ける脂肪になり、もちろん体重増となります。そうなる前に是非!鏡の前でボディラインのチェックと体重測定を。
ただ鏡の前のチェックだけでは何にもなりません。気になるようだったら、春のお洋服に衣替えする前までに何とかすれば良いお話なのですが。。。ともかく!みなさま、春へのカウントダウンはもう始まっていますよ!

卒業・入学に向けて、今からお肌のコンディションを整えておくワケ

今日は成人式ですね。この晴れの日、暖かくて良かったなぁとニュースを見て思いました。私の時は雪がチラついていたような…
さて、湿度が低く乾燥している上、気温が低いので血行も滞りがちになる冬場。お肌の調子も不安定になり易い時期でもあります。カサついたり突っ張ったりしますよね。ですが、そんなこの冬の時期は卒業式や入学式などのイベントがもう目前に控えています。しかし、お肌の状態は1日で劇的に良くなるワケではありません(エステは別ですが…)

皮膚の新旧入れ替わりのサイクルであるターンオーバーは約28日。ですので今日から毎日しっかりとケアを始めても、1週間で、などとすぐに効果が現れるわけではありません。ダイエットもそうですが、続けていかなければ変化はすぐに出て来るものではありませんので、例えばドラッグストアなどで手に入るお手頃価格のローションパックを毎晩お風呂上りに行う、いつもより少しクリームを念入りに塗るようにする、いつもより化粧水を一回分多くつける、など。たったそれだけでも1カ月で変化は現れてきます。たとえ小さな保湿の方法の変化や追加であっても、毎日の積み重ねがツヤ肌を生み出します。お肌の調子が良くないなら是非一つ、少しだけ変えるところから始めてみては。

年末年始のムクミ太りをキチンと防ぐ方法

いよいよ2015年も残すところ3日です。大晦日に元旦〜三が日、何かと食べる機会も飲む機会がいつもより増える人は多いはず。そして、怖いのはその後の体!という人もまた多いのでは。

就寝の1時間前、500mlの水が翌日のムクミを防ぐ!

なぜ500mlのお水と思われるかもしれませんが、これはとても重要なことなのです。なぜなら、ムクミの原因は大きく分けて2つなのですが、どちらも”水分不足”から起こるからなのです。
まず、飲酒によるムクミ。この場合、お酒が強い利尿作用を持つことが原因となります。お酒を飲みながら、同量程度の水を摂るなどの対策もあります。ですが、なかなか出来ないことも多いはず。外食ならば、帰宅後に500mlのペットボトル1本分の水を飲んで、体の脱水状態を防ぎましょう。就寝1時間程前に飲むようにし、それでもなお喉の渇きを感じるなら必ず渇きを感じなくなるまでしっかりと水分補給しましょう。
そして、塩分の過剰摂取によるムクミです。特におせち料理。関西は薄味といえど、塩分は強めです。見た目の色あいに惑わされてはなりません。年末の年越し蕎麦、おせち料理にお雑煮…味付けの主役は塩、醤油、味噌です。こうして調味料の名前を並べると、塩分を沢山とっているのが想像できますね。塩分と水分補給との関係は、先日の記事をご覧ください。
ムクミは水の飲みすぎでは起こらない!解消のためには塩分とのバランスが関わっていた
食べ過ぎた夜は就寝の1時間程前に500mlまたはそれ以上の水を飲むように心がけましょう。
ムクミ太りを防ぐことは、お正月太りを防ぐことになります。ムクミの停滞は体重増加ですから、そうなる前に”水分補給”をしっかりと実践したいものですね。

ムクミを引き起こす原因はあの食べ物にあった!実は塩分が多い身近な食材とは

ムクミの原因の一つである塩分。現在、一日の塩分摂取量は男性で8.0g、女性で7.0gが厚生労働省の基準となっています。「減塩」の食材が多くなっている昨今、病気のリスクなども考えると塩分の摂取は出来るだけ控えておきたいものです。ただ、何気なく食べている食品には塩分を多く含むものが多いのも事実です。
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意外と知らない、毎日食べているあの食品は塩分が多かった!

塩分を気にするなら、まず誰にでも出来るのが塩分を多く含む調味料の使用量を控えること。しょうゆや塩、味噌は塩分を多く含む調味料の代表といってもいいのではないでしょうか。しかし、調味料だけではありません!実は普段なにげなく食べている食品にも塩分がかなり含まれています。しかも、食べてもあまり塩の味を感じにくいということも特徴です。
塩分の多い食品の意外性1位はパン。朝・昼ご飯や間食に食べる人も多いのでは。フランスパンはもちろん、食パンにもかなり含まれています。実は食パン6枚切りで約0.8gの塩分が含まれています。食パン一枚で塩分摂取基準の1/10にもなります。また、パンの中でも意外なのはクロワッサンで、あんなに軽い食感にもかかわらず1つに0.7~8gほど含まれていることも。パンは1つ(1切れ)で終わらないことも多いので、知らずに塩分を取ってしまっているということになりますね。
次に、ドレッシング。ノンオイルはよく見かけますが、減塩のドレッシングはそんなに多くは見かけませんね。しっかりとした味のドレッシングほどたくさんの塩分が使われている可能性が高く、特に青じそや中華風味はドレッシングは、味のベースがしょう油ですので気を付けたいですね。また、マヨネーズもドレッシング同様に塩は使われています。サラダを食べる時はドレッシングのかけすぎに注意が必要です。そして、便利なコンソメ。こちらも塩分は思ったよりも多く含まれます。また、スープ(コーンスープやポタージュスープなど)にも多くの塩分が含まれます。実際にスープを作ったことがある人なら、味付けの際に結構塩を使わないとしっくりとこなかった経験はありませんか?それがコンソメスープをベースにさらに塩を追加となると相当な塩分量になってきます。また、市販のスープやソースにも思った以上に塩が使われていることが多いのも事実です。

食品には食品で対抗する!?塩分の排出を促す食材とは

塩分の取り過ぎは良くありませんが、塩分を取ることに神経質になりすぎることはありません。塩分の排出を促す栄養素であるカリウムも同時に摂取すれば、栄養のバランスがとりやすくなります。カリウムの多い食材としては、青菜野菜や海草類、トマト、バナナ、スイカなど。また、切り干し大根などの一度天日干しされた野菜にも多く含まれますので、上手に組み合わせたいですね。
身近な食品に意外に多く使われている塩分。ですが、全く使わずにいることは難しいことです。ですので、調味料ならいつもより使う量を少し減らすことや、食べる時には塩を含まない調味料や食材などを合わせることでバランスを取って、上手に付き合っていく事の方が大切だといえます。実は塩分が多い身近な食品は、ムクミの軽減にはもちろん、健康のためにも知っておくということが何よりも必要なことです。

明日は冬至。柚子とかぼちゃのパワーで冬を乗り切る!

明日、12/22は冬至です。冬至にはカボチャを食べて柚子湯に入るという習わしが広く知られていますが、その効能はまさに寒い冬にぴったり!昔の人は本当に凄いなぁと思わざるをえません。「無病息災」というのも納得できます。

カボチャが冬にピッタリなワケ

まずカボチャ。カボチャにはカロチン(ビタミンA)、ビタミンC、ビタミンE、食物繊維が豊富です。ビタミンAはカロチンから合成されるのですが、その働きは皮膚や粘膜の保護、最近に対する抵抗力の増進など。そしてビタミンEはビタミンAの酸化防止の役割を担うのでとてもいい組み合わせを持っていると言えるでしょう。また、ビタミンCはお肌に良いですし、さらに病原菌への抵抗力の増進などの働きをします。

冬至じゃなくても是非取り入れたい!柚子の効能

そして柚子。柚子の皮に含まれる精油成分は冬にピッタリの効能を持っています。ですので、柚子湯は女性は特に取り入れたいものですよ!体を温めて血行促進、湯冷めも防ぎます。免疫力を高め、発汗を促す上、利尿作用もあるのでムクミ解消に役立ちます。また、保湿効果も持ち合わせているので、肌荒れ防止にもなり、柚子の香りは気持ちを落ち着かせてリラックス効果があります。
カボチャと柚子湯、実はどちらも免疫力UPの効果が!寒い時期は風邪をひきやすいので、まさにピッタリの組み合わせですね。先人たちの知恵は本当に素晴らしいものです。冬至にカボチャと柚子湯で、風邪に負けずに冬を乗り越えましょう!