現実逃避禁止!!受け入れた先にゴールは来る!〜ダイエットを成功させるコツとは

サロンでは体重やウエストのサイズなどの測定はご希望があればしっかり測るのですが、数字を見たくない人のための工夫もしてますのでご相談下さい。。。。
なのですが!!内心は「現実を見た方が良いのに…」と強く念じています。そのワケとは?!

具体的な数字を見ることで、現在位置がわかる

お風呂に入るとき、新しい服を購入しようと試着をした時、写真に写った自分を見た時「あれ?(太った?)」と思った時は見た目、サイズ感を認識しますよね。ただ、それが具体的にどれくらいなのかを把握せず「前よりは太っただろうなぁ(けど、どれくらいかは分からない)」という状態でダイエットしようというのは、結構失敗率を上げてしまう可能性が高いです。目標を設定せずに何となくやるのは、何となくやめてしまって「ダイエットはどこへ?」になってしまうからです。
ダイエットにおいて一番最初にやることは、体重と体脂肪率を測定することです。体重計に乗ること、今の自分の状態を測ること。体重がどれだけ増えたのか、見たくないですよね。見るのはストレスですよね。そして、やはりショックを受けてしまいますよね。ただ、今の自分の身体の状態を知らないと、方向性、期間などの様々なダイエットの計画が立てられなくなります。まずは測ること!現実を直視すること!ここからがスタートです。それが出来れば、何キロくらい減らしたいか、それにはどれくらいの日にちをかけるか、などと超具体的な見通しとその方法を決めることができます。日々の生活を送る中で、スケジュール通りにいかないこともあります。例えば、停滞期や生理の周期などでダイエットは必ずしも予想通りに進まないものとおおらかに捉えることも大切なことです。なぜなら、それは微修正が出来るものであって、立てた目標は変わることがありません。(減らすのは)どれくらいか、どうなりたいのか、ここを明確にしないとダイエットは続かないですし、目標に向かうことができないのです。痩せたいなら、まず測ること。毎日測り続けること。そして、1ヶ月前の自分と比べること。1日くらいで身体は大きく変わりません。1ヶ月だと「毎月◯日で比べる!」ということが出来ますよね。”先月の◯日と、今月の◯日はどうだったか?”というような感じです。その積み重ねが目標達成であり、またそれが成功後の体型維持につながります。個人的に1ヶ月単位で自分を振り返るダイエットはオススメです。
現実を見たくない、と体重計に乗らなくても、毎日頑張って乗っていたら、習慣になってきます。つまり、慣れて怖くなくなります(笑)怖いのは最初だけ。自覚してショックを受けるのも最初だけ(笑)そこからどうするか、それが一番大事なことです。「最近、増えたかも?」ならまず体重計に乗ってみましょう。自覚が芽生えると、食事に気を使います。少し動いてみようと考えます。そんな毎日を過ごせたら、1ヶ月後、数字が変わってます。もう1ヶ月続けてみたら、きっと、もっと数字が変わってます。
ただ、やるのもやらないのも、アナタです。成功はへの近道は実は誰でも出来そうで、しかもすごく地味なことの積み重ねかもしれませんよ。

春眠暁を覚えず〜ちゃんと寝てますか?睡眠がもたらす美容効果とは

春です!眠気が強くなる季節です!(私だけ?)
「キレイに元気に!」のために大切なことは、食事、運動、その次くらいに睡眠!です!睡眠不足ではなかなかキレイへと近づきません。皆さん、ちゃんと寝ましょう!

睡眠はあまり重視されていないけど、メッチャ大事です!

どうして睡眠?まず、睡眠をオススメする理由として
・身体を修復するのは睡眠中が一番!
・自律神経を安定させる
特に重視したいのは身体の修復に関してです。
日中に受けたダメージを回復させるのはほぼ睡眠中です。例えば紫外線のダメージも、お肌の修復も、良くなった身体の巡りを安定させるのも、筋トレで痛めた筋肉を修復し強化し作るのも、ほとんど睡眠中です。または睡眠中が一番効率よく行われます。そしてそして、疲れの蓄積は食欲の増進に繋がります。脳や身体が疲れた状態では、パフォーマンスも上がらないですし、何よりも「食べたく」なります。特にオヤツやファーストフードのような「明らかに太りやすい」食べ物を食べたくなる傾向が強いそうです。そういえば、疲れた時や睡眠不足の時はポテトチップが無性に食べたくなる私。コレ、すごく実感してます(笑)
睡眠時間については、健康と美容を重視するなら一般的に7時間〜9時間ほどが良いとされています。睡眠は摂りすぎても、少なすぎても良くないということと、寝溜めは科学的には出来ないとのこと。冷静に考えたらそうだと思います。睡眠はカロリー(脂肪)とは違って、形を変えて貯めることが出来ないですよね。そんなに人間の身体はよく出来ていないということでしょう。キレイに元気に、そしてダイエットの効率を少しでもUPしたいなら睡眠もしっかりと考えなければなりません。生まれ持ってのショートスリーパーはかなり少ないそうなので、恐らく「少ない睡眠に慣れてしまっているだけで、本当は足りていない」人が多いのではないでしょうか。また、睡眠不足は集中力や思考力の低下も招くので、良いことないですよね。。。睡眠不足が慢性化すると、自律神経のバランスの崩れや、うつ病に繋がる可能性も高まります。ですので元気にキレイになりたいなら…1分でも多く寝れるなら…今日からはぜひともそうして下さいね!!!

気温の上昇と衣替えの季節〜冬の間に寝かせていた服は着こなせていますか?が、体型維持のセオリー!?

気温が上がって、本日はなんと!4月上旬の気温。流石に冬のニットは暑いので、もうそろそろ春物を、と。洗濯と同時に衣替えです。そして、衣替えは「体型確認の儀式(笑)」でもあります。

衣替えは体型維持の秘訣

去年よりサイズダウンした!もしくは、去年よりサイズアップした!という人は新たに服を購入する必要があるかもしれません。ですが、ダイエット後の体型維持期間を過ごしている人にとって、自分の体型が変わったか、維持されているかを判断する簡単な方法は衣替えの際に着こなせるかを実際に着て判断することです。その際はウエストゴムのものではなく、ノーゴムでジャストサイズのもので確かめることが大事です。私は今年も何とかクリアして胸を撫で下ろしました(笑)それをもう15年ほど続けられているのも「もう太りたくない!!!」がよっぽど強すぎるのでしょうね。
40代になると、似合う色も似合うシルエットも1年ごとに変わっていくのではないかと感じるほど変化が激しいことに驚きつつ、維持の難しさに四苦八苦しています。
「変わらないね」と言われるように、太りやすい体質の私は色々やりつつインディバに助けられています。太りにくい、代謝の良い身体を!これはやはりインディバのおかげだと感じています。元々は交通事故後遺症の緩和のために始めたのですが、後から色々ついて来た!という感じです。

タルミ対策はやはり筋トレ!

ある程度のタルミに関してはインディバでカバーできます。ただ、一定以上は筋トレ必須です!タルミで目立ちやすいのは二の腕とお尻。身体からどんなに脂肪を減らしても、何もしなければ垂れます。垂れることは避けて通れないので、抗うために筋トレです。オススメは腹筋ローラーとスクワット。腹筋ローラーは腹筋を鍛えつつ二の腕の筋肉も刺激するので、引き締まってきます。スクワットはお尻の垂れ対策です。両方を続けていると「年齢の割に垂れてない」身体が手に入ります。もちろん、インディバのサポートがあるのでかなり効率は上がっていることも事実です。
これから薄着になっていきます。近年の傾向としては、暖かくなり始めると一気に半袖まで季節は進みます。気になっている人は、もう今やらないと!!ですよ!!

あと○キロを何とかしたい!という人、痩せたいけど減らない!という人に思い返して欲しいコトとは

私事ですが、現在もの凄く追い込みにかかっています…ダイエットと筋トレの。今月某日にまた年を重ねるのですが、その日を「いい感じ」の身体で迎えてみたいというチャレンジです。笑っちゃいますけど、何らかのチャレンジを常にしておかないと「今あなたはダイエットしてないから…」なんて捨て台詞を言われてしまいそうな気がして(ただの小心者)あと、ダイエット減量の辛さに寄り添えなくなりそうで…(小心者その2)。

私が体重を減らす時にまず大切にしているものとは

身体を絞る(=体重を減らす)時に大切にしているのは、まずは何度もブログで書いていますが、代謝をさらに上げるための水分補給と空腹感です。空腹感とは「お腹がグ〜」って鳴っちゃう、アレです。あくまで私の場合ですが、空腹感を感じる時間がないと体重は減らないと分かっています。体重が減らないな、なんだか増てきたかも、という時は、大体が空腹を感じる時間が1日のうちに一度もないという日が続いた時でした。ですので、あえて空腹感を感じるように食事時間や内容の調整をします。そして、空腹を感じると水分補給をして紛らわせて次のご飯の時間を待ちます。おやつも食べますが、毎日ではありませんし、食べてもごく少量です(一般的な大きさのクッキー1〜2枚程度)。3食をちゃんと食べつつ、たまにおやつも楽しみつつです。そして、空腹の時間が長ければ長いほど「落ちるぞ!」という感じ。お腹が空いている時間=体重減る減るタイム!!とテンション上げて(笑)過ごしています。お腹が空いてくる時間が来ると、体重を減らしたいので「よっしゃー!!」と思ってしまうのです。苦痛ではないんですよね、私の場合。この空腹を感じる時間を”苦痛”と感じるかどうかが痩せられるかどうかの分かれ道の一つだとも考えています。もちろん空腹を感じている時間は楽ではありません。ダイエット中のメンタルの保ち方、とでもいうのでしょうか。空腹感は苦痛ではなく「やったー!」と思うようにするコト。これは結構大きいのではないでしょうか。お腹が空いたから何となく食べる。空腹感が嫌だからちょっとつまむ。その「ちょっと」が脂肪の素ですからね。。。
意外にこの、空腹感を感じない、空腹感が嫌だからちょっと食べる、という人は痩せにくいですし「痩せたいけど減らない」と口にしている人が割合的に多いと感じています。お腹が空くということは、胃腸がそれまでの食事を消化しきって空っぽになってきた「ちょっと休憩」時間でもあります。胃腸が働きっぱなしなのもあまり良くありません。胃腸を休めるためにも、食べ過ぎないためにも、この「お腹すいてお腹が鳴っちゃうよー」という空腹感。ぜひ見直してみてください。ダラダラ食べることを止めるきっかけにもなるのでおススメですよ。

ちゃんと飲んでますか~水分をチキンと摂取して、元気にキレイになる!?その理由とは

サロンでインディバ施術をされた後に必ず「水分補給しっかりきてくださいね」とお伝えするのですが、適量の水分補給を習慣にして欲しいなぁとの思いもあります。

水分補給が大事なのは何故か

ヒトの身体の60%は、水分です。ということは、身体の半分以上が水分。半分以上ですよ!その水分がキレイに循環させれば、キレイに元気にも近づくと私は考えています。
例えば、魚を飼育している水槽。濾過装置に水がたっぷりと常に循環している水槽と、水が少量、チョロチョロと循環している水槽。水槽の水が透き通って綺麗に見えるのはどちらでしょうか、想像してみてください。たっぷりの水が循環している水槽の方のが、水は透き通って綺麗に見えます。汚れの排出がどれだけ多くされているのかということを考えると想像すると、たっぷりの水が常に循環している方になりますね。人間の身体も似たようなモノで、水分を摂取して、老廃物を尿として排出させる。このサイクルをしっかり作ることが、身体のムクミの軽減や代謝を促すことになっていきます。1日の摂取水分の目安は体重(kg)×30mlくらい。50kgなら、50×30=1500ml=1.5Lです。あくまでおおよそ、それくらいという目安です。痩せたい、キレイになりたい人。ダイエットは身体の余分なものを削ぎ落とすこと。それは脂肪、ムクミ(老廃物)、便秘の解消などです。便秘は腸の状態の改善と便の水分量によって改善されていきます。固い便は水分量も少ないので、水分補給も便秘解消には有効です。

お肌の水分は外からも内からも

季節の変わり目の今の季節、お肌は特に乾燥に敏感です。お肌は保湿とUVケアが大事なのですが、保湿に関しては化粧品や美容液の外からのケアもとても大切ですが、身体の中の水分をしっかりと保つのも大事です。コラーゲンがあっても、コラーゲンが抱え込むだけの水分が身体の中になければお肌は乾燥しやすくなります。つまり、お肌のハリやシワは水分が沢山ある状態と不足している状態では違ってくる可能性があるということです。肌の乾燥を気にする人はクリームやローションなどの肌の表面に塗る保湿と同時に、肌の内側の保湿も考えてみて下さい。両方の保湿が充実してくると、変わってくる可能性は高いですよ。
身体に必要最低限の水分補給をすることは、とても大切だと考えています。「過剰摂取になったり、水毒とか大丈夫?」との質問がありますが、前述の目安の計算くらいの量ならば疾患のない健康な身体の人は水毒にはなりません。流石に1日5Lなどの過剰摂取になると危険ですが。。。

減量と食事の密接な関係〜感覚や習慣の違いが身体の違いに直結するワケとは

痩せるためには食事と運動は避けて通れません。今まで減量したいという人とお話をしてきて思う事は「食に対する感覚の違い」が大きいこと。ある人の「これくらいはいいでしょ…」は、私の中では「それ、痩せるにはちょっと食べすぎかも?」なことがあるのも事実です。

食べたら太る、これは古今東西変わりません

「食べたから太る」のは、紛れもない事実です。太ってきた=食べ過ぎている。それ以外の太る要素は、普通の生活をしている人ならば無いと言ってもいいでしょう。
朝・昼・晩の食事と飲み物、ちょっとツマムもの(おやつ/間食)についてお話しを聞くと「おやつ」と「飲み物」の感覚が自分の減量する時のスタンスと違う人が多いと感じています。基本的に飲み物は甘くないもの、白濁していないものをオススメします。間食(おやつ)に関しては、痩せたいなら毎日食べるのは基本的にNGです。もしも食べたいなら量も頻度もグンと減らす必要があります。オヤツが無くても平気な感覚にするのが目標です。ですが「痩せたい」と話す人に共通する習慣は甘いor白濁した飲み物を飲みがち、オヤツが習慣化していることです。痩せるために一番最初に取り組むのは飲み物とおやつの習慣を変えることです。
そして、それがクリア出来てきたら食事も少しずつ変えていくことをオススメしています。炭水化物をかなりカットする人が多いですが、私は基本的にオススメしていません。たとえ一口でも朝昼晩の食事において主食であるお米は食べたほうが良いと考えています。食事やメニューを選ぶのに分かりやすい方法は、原材料が原型をとどめているものほど、痩せやすい食事です。(細かいことを言うと違う場合もありますが、あくまで簡単に判別するなら、という意味です)肉ならミンチ肉になってこねて肉の原型が無くなっているハンバーグより、ステーキ(ソテー)、魚ならかまぼこなどの練りモノより焼き魚、という感じです。その方がよく噛みます。咀嚼回数もとても大事です。また調理の仕方も油を使うものより、油の使用量が少ないものの方が痩せやすいメニューとなります。そして「原形をとどめている」は、実は主食にも言えることで、お米はそのままの形ですが、パンや麺類は小麦などの原形をとどめていないものですよね。粉やミンチにするとツナギなどが入ってくることが多くなります。要は加工することで脂分や塩分、糖分など色々と加わり、カロリーも増えますよ、ということです。美味しいものは脂肪と糖分で出来ている、なんて上手いキャッチフレーズのTVCMもありましたね。でもその通りです。
炭水化物を抜く方法より、炭水化物を身体が必要とする量は最低限食べる、という方法をオススメしています。炭水化物を減らしすぎると、身体が「もしや、今は飢餓状態では?!」と認識して脂肪を減らすのをやめてしまう可能性が高まりますので、炭水化物は3食に分けて食べるほうが良いと思っています。特に夕飯に抜くと、睡眠不足になる人、夜中にお腹が空いて苦しくなる人(結果、食べてしまう人)などがいるので、そういう人はお茶碗1/3程度でも口にしてみて下さい。また、炭水化物を必要以上に減らすと、お肌のハリが失われる可能性もあるので、お肌のことを思うと必要量は食べたほうが良いとも思うのです。
食べながら、痩せる。食事に関してはメニューの選び方(栄養のバランス=質)と量です。それと同時に運動などを行うことで、減っていきます。減らない!増えちゃう!は食べ過ぎ・栄養のバランスが悪い・代謝の低下のいずれか、またはそれらが重複しています。さて、アナタのスタートはどこからですか。取り入れられそうなものから是非やってみて下さいね!

1ヶ月でどれだけのことが出来るのか?〜目標を体重ではなく日にちで設定することのメリットとデメリットとは

個人的なお話になりますが、今日から1ヶ月(4週間)でどれだけボディラインの状態を自分の理想に近づけることが出来るのか?というチャレンジをします!年明けからぼちぼちとやってはいたのですが、最後の追い込みです。

体重を落とすことに1ヶ月半、キープしながら筋トレ併用で合計約2ヶ月半の計画

3月半ば辺りに向けて、とりあえず昨年の夏に作ったお腹を再現しようと年末年始に誓ったので、お正月太りはほぼなしでした。
因みに昨年夏に仕上げたお腹↓

この状態を維持するとなると結構辛いので、目的に応じて仕上げられる準備期間を続けている感じです。つまり、2〜3ヶ月で何とかなるように日々、維持し調整しています。
さて、夏に撮影した写真の時の体重、体脂肪率は記憶しているので、そこまで体重を落とし、年始から徐々に筋トレの負荷を段階的に上げている状態です。筋トレについては原則として回数は増やしません。負荷を上げます。筋トレの質を高める、という感じですね。回数を増やすのも筋力UPとして有効な手段なのですが、時間がかかると続かない性格(笑)なので私には合わないと判断してそうしています。
そして、冬は食の誘惑が多いことと、鍋料理は大皿料理と同じで食べ過ぎてしまう危険性のあるメニュー。ただ、寒い日の鍋は美味しいですし、好きなので…ここに勝たねばならぬのです。苦しい!!!そうそう簡単に体重は落ちないものです。体脂肪率が下がれば下がるほど、落とすモノが減るのであと数百㌘がとても苦しい。これはダイエット減量の後期と同じ感覚です。初期は余分な水分や脂肪が多いので、やったらやった分だけ落ちやすいのですが、終盤に近づくと、あと1kg〜2kgがすごく辛い!
そして、筋トレ。あと1ヶ月という時期から、そろそろ追い込みをかけます。今日から負荷をかけていきます。腹筋の筋肉痛が長引かないくらいのギリギリの負荷のトレーニングが始まるのですが、地味にしんどいやつです(笑)
ゴールの日程が決まっていると、そこから逆算して「どこまでにどうする計画」を立てやすいのがメリット。ですが、とんでもない(メチャクチャな)数字だと確実に失敗(多くはリバウンドか途中で挫折)します。目標体重だけを設定し、日程をルーズにすると、ダラダラと気が緩んでフェイドアウトする可能性がかなり出てきます。なんとなく”一生ダイエットしてるつもり宣言”な人が多い気がします。つまり、現実的かつ具体的な見通しはダイエットするにおいて大切なことだと、私は考えています。
そう、ダイエットに必要なのは具体的な身体の数値(体重など)の目標と、どれだけの日数をかけるかの具体的なスケジュール設計であるのではないでしょうか。

リバウンド防止の為の目安とは?!〜身体や生活が変わる目安なのかどうかの考察と

前回のブログ記事(→続けることとリバウンドとダイエットの失敗と〜張り切らない、頑張り過ぎないことのススメ)で書いた
「減らした体重を2年維持するとリバウンドのリスクは50%減らすことができ、5年以上維持すると70%減らせる」
これ!今の生活と照らし合わせて思うこともあったので、今回はそこを少し掘り下げて書いていきます。

2年って…あれ?もしかすると?

2年という期間を聞いて、私がふと思ったのはズバリ「このコロナ禍の状態」です。皆さん、いかがでしょう。2019年からじわじわ広がり、もう今やコロナ関連のニュースをしない日はないくらい日常にコロナが有る(凄く嫌ですけど!)状態に慣れてしまった気がします。
思い返してこの2年はいかがでしたか?マスクやうがい手洗い、消毒する、コロナを恐れる生活は今や当たり前になっていますね。早くコロナから解放されたいのですが。。。
先述したリバウンドのリスクを50%減らす目安は2年とされています。ここで考えてもらいたいのは、2年という期間。あなたにとって長いですか?短いですか?人それぞれですが、2年間体重の増減をほぼさせないように生活をしていくと、その生活と体型・体重が定着していく可能性が高いということです。その2年間で太らせない生活を定着させられない人がリバウンドをするのではないでしょうか。逆に言えば、ダイエット後、2年頑張れば体型維持できるのではないかということ。私は思い返すと確かに2〜3年かけて今の生活の基礎を作ったような気がします。基礎ができれば、そこからまた応用が出来るように、例えば…加齢による衰えに対応していけるように、色々とアレンジできるようになります。ですので、本当に痩せたい人はそこまで見通しを立る必要があるということです。「コレを最後のダイエットにするんだ!」と決心したならば最低でも”2年+痩せるために必要な期間”をしっかり計画していきたいですね!

最後に。。。
コロナ禍の世の中の状態と、リバウンドのリスクの期間を比較するのは不謹慎ではあるのは承知しております。ただ、ダイエット後の生活と習慣化とを比較するには、もしかしたら多くの人に想像して頂きやすいかもと考えてあえて書かせて頂きました。ご不快に感じられた方がいらっしゃいましたら、本当に申し訳ございません。文末ではありますが、お詫び申し上げます。

続けることとリバウンドとダイエットの失敗と〜張り切らない、頑張り過ぎないことのススメ

こんなにダイエットの(痩せるための)情報が溢れているのに「痩せたい!」という人は一向に減らない…何故でしょう。
最近買った本にも書いてあったので、痩せたい!と頑張っている人には知っておいて欲しいことです。今回は耳の痛い話かもしれませんがお付き合いください。

その前に、買った本はコレ↓です。

本当のダイエットの成功は何かを具体的な数字で知る

せっかく減らした体重を、元のダイエット開始前かまたはそれ以上の体重に戻してしまうのがリバウンドです。リバウンドしないためには、目標体重を維持し続けること。維持こそ究極のダイエット。=「一生ダイエットですよー!」と、このブログでは言い続けていますし、みなさんご存知の通りです。まぁ…実際そうですよね。
この本によると”減らした体重を2年維持するとリバウンドのリスクは50%減らすことができ、5年以上維持すると70%減らせる”そうです。リバウンドのリスクは侮れない事実ですよ!
…ということはですね、皆さん。減量後に最低でも2年は維持し続ける努力が必要ということです。2年も維持すれば、大体その先に何もなければずっと続けられると私は思います。目標体重に到達することだけがゴールではないのです。その体重・体型をずっと維持してこそダイエット成功なのです。実際、私は15年以上は大きく変動させずに過ごしてきましたが…慣れると辛くないです。そう、前述したリバウンドのリスクと共通させて考えると、体重や体型を自分の生活に定着させるのに2年以上はかかるのではないか、ということ。ですので、サロンのお客様に「こんなこと取り入れようと思うのですが」と相談を受けたら「それ、一生続けられますか?」とまずお尋ねします。一時的に減らすならそれでも構いませんが、ずっといい感じの身体を続けたいなら、まず何年もやれるかどうかの継続性をフッと考えることも大切だと考えます。
また、急激に食事や運動を変えるのもオススメしません。体重を減らせそうなことを1つずつ変えて慣らしていくことを提案します。取っ掛かりとしては、甘い飲み物を止める、おやつの頻度と量を減らす、です。3食の食事以外のものをまず削ること。食事を減らし過ぎてもリバウンド率は上がります。食べなさ過ぎても思うように減らないのは、脂肪を燃やすための着火剤(栄養や炭水化物)が少な過ぎるから。栄養と食事は奥が深いのです。

運動を続けること

リバウンドを防ぐためには運動は避けて通れません。私も週に3〜4回は20分ほど歩きますし、筋トレはほぼ毎日(体調の悪い時はお休みします)行っています。食事の管理と併せてずっと続けること…何年?そういえば何だかんだで続けてますね(笑)
筋トレは続けにくい人が多いようですが、私は色々やりませんし、回数も17回以上、上限20回までと決めています。やるのは腹筋ローラー(膝つき)、スクワット、カエルスクワットの3種のみ。調子のいい時は回数を増やすのではなく、負荷をかけます。ガッツリ負荷をかけて各20回まで。体調が思わしく無い時は1日休み、もしくは負荷を一番軽くして17回。
筋トレの回数を増やすのも良いのですが、筋肉がトレーニングに慣れてくるとどんどん回数が増えますし、その分時間もかかるので続かないんですよね(私は続かないです。失敗経験あり)。「もう少し出来る!」と思っても1日20回まで。で、続けていった末が過去投稿した腹筋です。続かないと意味のないこと。張り切り過ぎたらしんどくなってやめちゃう。逃げも、やる気も併せて何とかしたい!と、そんなルールを決めました。因みに最低回数の17回は、占い師のシウマさんが「続けたいなら17回とか17セットとか、17という数字がいい」と仰っていたので、それにあやかってたらめっちゃ続きました(笑)信じるか信じないかはアナタ次第!というやつですけれども。
実はリバウンド防止のためにも、ある程度の運動習慣は必要です。年齢を重ねると減っていく代謝に対応するためにも運動は大切だと私自身、今はとても実感しています。もちろんインディバで代謝はスムーズになっているので太りにくく、痩せやすい身体にはなっているのですが…。運動は避けて通れません。
さて、続けることの重要性を少しは感じていただけましたか?「痩せる」だけなら実は結構簡単なのですが、維持し続けることが難しいのです。継続し続けることは精神的なことも絡んでくるので、強い意志も合わせて必要となってきます。強い意志に必要なのは「ダイエットの最終的な目的」です。これは、途中でコロコロ変わっても問題ありませんよ〜!

ガッチガチなのは肩だけじゃない!気になるところは大体固くなっている不思議とそのワケとは

「肩がコって、ガッチガチなんですよ〜」とはよく聞きますが、実は気になるトコロが意外に固いというのはよくある話で…

さぁ、触ってみよう!気になるトコロ

気になるところでよく私が聞くのは、お腹と太もも、二の腕、お尻この4箇所が多いですね。お顔も気になる人は多いですけれども、今回はダイエット的なお話で進めますね。
さて、なんとかしたい!痩せたいトコロを触ってみましょう!モミモミしてみて下さい。いかがですか?大福餅のように柔らかいですか?それとも、固いですか?骨はどこかわかりますか?触った感じが固い人は、そこは痩せにくくなっているかもしれません。なぜなら、筋肉がガチガチなのではなく、セルライトでガチガチになっている可能性が高いからです。それはつまり、脂肪と老廃物でガッチガチに固められてしまっているということです。そのような状態では痩せたくても、なかなか思うようには痩せにくいのです。「固い=血行やリンパの流れが良い状態とは言えない」ということ。痩せるということは脂肪を減らすことも大事ですが、身体に溜まった不要なもの(老廃物・ムクミ・便など)をしっかりと排出することもとても重要です。それが出来ずに溜まってる、しかも落としたいトコロに脂肪とくっついて固まってしまっている。それって、良いこと1つも思いつきませんよね。逆を言えば、セルライトを解消していけば痩せやすくなって身体の巡りも良くなってくるということ。
セルライト解消や部分痩せについて、脂肪を潰すように強く揉み込む、ということが書いてある事もありますが私はあまり賛成しない派です。インディバがあればそんな痛いことをしなくても良いですし、早く柔らかくなります。それだけ痩せやすい土台が早く作られるということ。
また、強く揉み込むあまり内出血を作ってしまうと身体はまず内出血の修復をしようとするので、脂肪を使うことを後回しにしてしまいます。つまりは大きな傷を作ると燃費が悪くなる、ということですので私はオススメしません。怪我や病気をした時はダイエットは休んで回復に全力で取り組み、回復してからしっかりと取り組む方が効率は良いと考えています。
太もも、二の腕、お腹、お尻、ぜひ入浴時にモミモミしてみて下さい。4ヶ所を揉み比べてもいいかもしれません。どこが一番固いのでしよう、柔らかいのでしょう。それを知ることも痩せるための第一歩となるかもしれませんね。