食事と体重を考えると、見えてくるコト〜ある程度の知識と想像力がキメテなわけとは

「痩せたい!ダイエットしなきゃ!」
で、切っても切れないのが食に関するコト。何ともブログでは書いていますが、身体は食べたモノからしか出来ません!
ですので、痩せるためにはそれなりに大切なコトもあるわけで…
因みに私がカッコいい!と思っているのはスーパーモデルの冨永愛さん。憧れだけですけれど…やっぱり服を楽しく着こなすには体型維持が大事だなぁ、と。筋トレをするのに頑張る気力を頂いている、という感じです。マネはしてません。「ラーメンは年2杯まで」ってルール、私には無理ですから(笑)

色々と想像(imagine)してみよう!その①

痩せるには食事内容の見直しと食事の量の見直し、この2つの見直しが必要不可欠です。むたりは食事の量と質を変更していくということです。栄養バランスは取れているのか、年齢とその基礎代謝に見合う量に収まっているのか、ここを考えながら徐々に食べる量を慣らしながら減らしていく、というのが一番の理想です。
「ダイエットは、お腹空くのが辛いんだよね」というのは当然、起こる話です。だって、食べ過ぎている「今」よりも食べる量を減らすのですから。食べ過ぎている今の状態が常態化している体からしたら「何か食べる量減った?→もっと食べろ!コレ、いつもの量じゃないだろー!!(プチ怒)」と脳が指令を出すのは当然の話です。実は、笑ってしまいそうですが”プチ怒”なところがミソです。「いつもの量じゃなきゃ満足しないんじゃー!!!」って身体の気持ちを表してみました。”プチ怒”のテンションで強く空腹を訴えてくるので、強烈な空腹感と口寂しい感が来ると思うと、どれだけ今まで食べ過ぎが常態化しているか、というのはどれだけ空腹感が強烈か?で測れます。強いほど食べ過ぎている可能性は高いと私は考えます。
想像して考えてみると…きっとそうなりますよ…ね。
ただ、空腹感を乗り切るためには精神的な思考と実際の食事の工夫と2つを上手く使うことをおすすめします。精神的なものは「空腹に慣れることで痩せるのだ!」「お腹が空いている=脂肪が使われている!→痩せる」と思うこと。目的は痩せることですから!そして、食事の工夫はよく噛むこと、野菜を多めにすること、濃い味にしないことです。

色々と想像してみよう!その②

食事の工夫について、想像してみましょう。私もおそらくこのブログを見てくださっているアナタもプロのモデルではないでしょうけれど…。素晴らしいスタイルを維持しているモデルさん。どんな食事をしているのかしら?と想像してみましょう。今は気軽に雑誌やメディア、SNSでヒントは得られます。私が見た印象では、調理はシンプル、栄養バランス良し、味も濃くない、野菜多い…などなど。きっと(というか当然)「身体に良い、太りにくい」がギュッと詰まっていますよね。それの完全コピーは困難でしょうけれど、食事の方向性、材料、組み合わせなど、何かヒントは得られるのではないでしょうか。スタイルの良い人はどの程度の量で何に気をつけて、どんな食事を好むのか…ちょっと観察(研究?)して、出来そうなことだけを取り入れ、上手く生かすとダイエットと食事が噛み合う近道になるかもしれません。スタイルの良い人は、スタイルの良くなる食生活をしているので「モデルまではいかなくても、マネをしたら一歩近づく(=ちょっと痩せる)かも?!」という”想像力”を頭の片隅に持ちながら食事を選ぶ、食べるというのは大事なことだと私は考えます。きちんとした知識とそれに合わせた実践はとても大切ですが、マネから始まって知識がついてくることもあります。それが上手くいったらレベルアップ、上手くいったら次へのレベルアップを繰り返すことがダイエット成功の鍵でもあります。
自分の理想を想像することも大切ですが、そうなるために「スタイルの良い人なら、どうするかしら?」と想像しながらダイエットを楽しむことが出来ると最高ですよね。

要らないもの、余計なものとサヨナラする!身体の断捨離がダイエットと考えるワケとは

断捨離。よく耳にしますね。要らないもの、使わないものは処分もしくはリサイクルに出してスッキリさせること。衣食住の”衣”と”住”に対して指すことが多いと感じていますが、じゃぁ”食”は?と考えてみました。

食の断捨離という考え方〜身体は食べたモノから出来ている

断捨離と言っても、余計なものの排除、捨てるだけじゃないですよね。整理整頓を心がけ、モノを必要以上に増やさないようにする、丁寧に綺麗な暮らしのために行うもの、というイメージです。では”食“に当てはめると…身体にとって余分なモノは食べない。食事はダラダラしない。メリハリをつけた食事を(整理整頓的な?)心がける。バランスよく食べる(衣類のコーディネートのバランスを崩して偏らせると増える傾向があります。バランスよく服を持つことも断捨離に必要です)
あれ?これって…ほぼダイエットでは?
使わないモノ、要らないモノとサヨナラする、というのも身体に当てはめると…余分な脂肪、余分な老廃物(便など)を溜め込むのではなくサヨナラ(排出)することがとても大切です。そのためには、食事や栄養バランス、量、全て見直す必要があります。断捨離をするときも、手放すものと置いておくもの全てを見直しますよね。それと同じです。手放してもいい食事、そうでない食事、改善すること…考えて実行することが大事なのですが、これって服やお家の中の断捨離だって同じことが言えるのではないでしょうか?
家に物が散乱し、整理整頓も出来ずにモノで溢れていると人は痩せにくいという話もあるそうです。もしかすると断捨離とは生活空間だけでなく、私たちの体内環境まで影響を与えるかもしれません。本当に必要なのかどうなのか、なかなか痩せられない人は何かを食べる前に「今、これは必要なのか?」ど自分で問いかけていくのもいいかもしれませんね。
身体は食べたモノから出来ています。それを生活空間(住居)と衣服に置き換えて考えてみましょう。自分にとって心地いいモノを残す、という選択の方法があるならば、それを食事に変換してみると、それは健康(身体)に良いモノを食べることかもしれません。断捨離ブームですが、服やお家の断捨離をするならば、その勢いで身体も断捨離をしてキレイに元気になるのも良いかもしれませんよ。

40代からの身体とダイエットと〜同年代だからこそ分かること

私は今42歳、いわゆるアラフォーです。年々、身体の変化を感じながら過ごしてはいるのですが、40代に入ってからはかなりのスピードで「これがエイジングかぁ…」と感じることも正直なところ多くなりました。同じ40代の人はいかがでしょうか。

痩せにくくなった!ムクミやすくなった!

痩せにくくなり、ムクミやすくなった、ということをここ最近は本当に強く感じるようになりました。これは…「放っておいては、確実に体重は増えるー!!」という状態です。元々私は太りやすい体質です。身体を管理するのにちゃんと気合いを入れないと、どんどん大きく重くなってしまうでしょう。

そうならないために何をするの?

最初に当然ですが(笑)週1回はインディバ(予想通りですよね)を激推しします!それ以外は…ウォーキング、食事の管理、ストレッチや筋トレなどの軽いエクササイズを出来ることから、ということをオススメします。筋トレに関しては出来る時は毎日が理想ですが、疲れたり体調が悪い時は1日休むように。一説によると筋トレは毎日ではなくて週3〜4回ほどでも良いそうで、やり過ぎは逆に身体に悪影響になることもあると聞きました。毎日でも勿論問題ありませんが、そうでない場合は2日に1回の頻度でも良いという心の余裕を持つことも良いかもしれませんね。「絶対毎日!」にしてしまうと、その約束がしんどくて続かないので”気持ちゆるく続けられるように”です。むくみに関しては、食事の内容とマッサージで軽減させるようにできますが、年々身体の巡りは少しずつ鈍ってきていくのではと感じます。ムクミは放っておくと太りやすくなる原因の一つ。これだけはあまり持ち越さないように気をつけた方がいいでしょう。私は、むくんだ状態が続くと体重が増えることも最近経験しました。ですがムクミはインディバでかなり改善されますので、ムクミが酷くなるとインディバ で何とかしています(笑)

どうしてアラフォーくらいから太りやすくなるの?

40代に入ると女性の身体は閉経に向けて動き始めます。女性ホルモンが減少していくのですが、この女性ホルモン(エストロゲン)は脂肪燃焼をスムーズに行うものでもあるので、年齢を重ねると痩せにくくなるのはある程度は仕方のないことでもあります。そして、アラフォー以上の年齢になると筋力低下〜基礎代謝の低下が顕著に現れやすくなります。筋力は何歳からでも付けることはできますが、若い時のように“やったらすぐつく”というものではなくなっています。軽い負荷から始めて少しずつ負荷を重くして筋肉をつけるようにしなければなりません。なぜなら加齢によって低下するのは筋肉だけでなく、骨格(骨の軟骨など)も弱くなってきているからです。最初から無理な負荷をかけると筋肉だけでなく骨まで痛めてしまう可能性が高まりますので無理は禁物!じっくり時間をかけて取り組むようにしましょう。筋力をつけて、代謝を上げるのことは、すぐに出来ることではありません。もちろん時間がかかります。ですので、食事の管理も当然大切なことになります。例えば、食事の制限をしているのに痩せないなら、食事の内容や量が痩せないレベルであることも考えられます。単に減らすだけではダメです。脂肪を落とすにもビタミンなどの栄養素が必要だということを忘れてはいけません。脂肪を燃やすために、燃やしやすくなる栄養もバランス良く摂らなければなりません。ビタミンとミネラルには気を使った方が痩せやすくなりますよ。食べなきゃ太りませんが、痩せても水分が失われて減った、筋肉が失われて減った、というならばそれは本末転倒。特に筋肉が失われて痩せた人はリバウンド率UPな上に、痩せにくい身体になっています。
そしてもう一つ。代謝が低下しているということは、痩せにくいだけでなく太りやすくなっているとも言えます。ですので、若い頃はこれくらい食べても太らなかった→今はメチャクチャ太る、コレは身体の変化から考えると事実。つまり「そりゃそうだ」ということなのです。
太りやすくなっているからこそ食べる量も質もしっかり考えた食事をしなければならないのがアラフォー以上の年齢を重ねた人のダイエット。糖質は摂り過ぎても摂らなさ過ぎてもダメ。タンパク質は多めが良い、食物繊維は意識して摂る、水分もしっかりね。この4つが基本です。筋力低下とホルモンバランスの変化は腸内環境にも変化を及ぼす可能性は高く、食事でも便秘対策をしておかねばなりません。また、腸内環境が悪いと太りやすくなるとも言われていますので、なるべく悪くならないように気をつけたいところです。
ダイエットに関しては、若い時のようにはいかないのが歳を重ねることでもあります。アラフォーからのダイエットは賢く、知識を持って挑むことも重要なのかもしれませんね。

なりたい身体になる為の道と、なった後と〜一生ダイエット!と言い続けて…

自分のなりたい身体になるための方法と、その身体を維持する方法は大半が似ていますが、少し違うところもあります。皆さんがそれぞれに今、身体のために何をすれば良いのか?の立ち位置を一度考えてみるのもいいかもしれません。

必ず通るのは辛い時期

主に減量する人に対してですが、必ず通るのは辛い時期!それは食欲であれエクササイズであれ「続けること」が嫌になってしまうという経験した人も多いであろう”あの”時期です。停滞期と重なると「もう続けたくない〜!やめるー!」となりやすく、そうなるともう痩せられないですよね。ダイエットにおいては続けることが遠まわりでも近道!ですので「続けられそうなコトをコツコツやっていく」コレをおススメしています。もちろん無理なく続けられて、かつ、きちんと成果が出ることをやっていないと時間と労力の無駄になりますので、そこの方法と自分に合っているか否かの見極めには気をつけなければなりません。
そもそも、健康な体を持っている人が太る原因は食べすぎ以外にありません。「運動していないから太る!」と言いますが、運動していない生活に見合った食事をしていればハッキリ言って太りません。ただ、健康的に痩せたいならば、運動・エクササイズで得られる筋力はある程度必要です。無理にジムに通うまでのことはしなくても良いとは思いますが、なるべく歩く、軽い筋トレ、軽いストレッチなど、お家でもできる範囲のエクササイズはやった方が絶対にいいです。筋肉がある程度ないと、エネルギーとして脂肪を使ってくれませんから!そして、将来ロコモにならないためにも、この先の人生を見据えて筋力維持はやっておいた方が良いと私は考えます。食事だけで痩せようとすると筋肉まで痩せてしまう危険性も有ります。そうそうすると、タルミが出てきます。タルミはシワとなり、老けて見える一因となります。そうなっては痩せても残念だと私は考えています。痩せる目的として多くの人は、健康の為と、若々しくいたい/見られたい、この2つが圧倒的に多いと感じています。太るのは、大多数の人が苦痛にはなりません。ただ、痩せるのは、ほとんどの人が苦痛を伴うのではないか、と私は感じています。私も痩せる過程はやはり苦痛…ありました。あぁ、思い出したくない。1〜2kgではなく10kgなので、あって当然と言えば当然なのですけれどもね。。。

苦しい持期を知っているからこそ

ダイエットに成功したのに…リバウンドする人もいますが、痩せた後に維持している人ももちろんいます。私個人的には、食への執着より、ボディラインへの執着が強い人はリバウンドしないのではと考えています。例えば、以前の身体でよっぽど辛いことがあったなど。因みに私は太っていた時に辛かったことを話し出すと止まりません(笑)
また、10kg以上の減量となると、物凄く苦しい時期が1回ではなかったりします。例えば私は今は、喉元過ぎれば何とやら〜、といった感じであっけらかんと話せますけれど、当時は本当に辛かったです。あんなに大幅なダイエットは二度とやりたくない!二度とあの身体に戻りたくない!その気持ちが強ければ強いほど、戻らないための努力や工夫をするのではないでしょうか。また、痩せた後の生活やファッションが楽しければ楽しいほど、元に戻れなくなります。
苦しい時期を経験したからこそ、維持するための食生活や運動は「過去のそれに比べれば苦しくない」というところが続けられる理由でもあるかもしれません。上手く維持する人は食べ過ぎたあと、帳消しの仕方も上手に行います。これは減量中でも必要なことではありますが、これくらい食べたら増える、これくらいに抑えれば栄養バランスはほとんど崩さずに体重は元に戻る、これを過去の経験によって何となくやっていけるのでしょうね。原則としては朝昼晩の3食のご飯は食べる、おやつは食べても食べなくてもいい(減量中は食べないのがベスト)食べ過ぎたら、1回の食事の量を無理のない程度で少し減らす、食べ過ぎて胃がもたれて食べられなくてもその日だけ1食抜く程度なら問題ない、繊細に大らかに、上手くやっていくことです。その方法を模索していくのがダイエットでもあります。
少しでも早く減らしたい!ならインディバをオススメします。もちろん、インディバだけで痩せるわけではありませんので、食事の管理は必須です。ただ、代謝の落ちてきた身体には徐々にその効果を発揮しますよ。

健康的に過ごすなら自律神経のバランスを整えたい!〜意識していくとダイエットにも良いそのワケとは

今、読んでる本がコチラ。

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自律神経に関しては自分なりに勉強はしてきていたのですが、この本は何と言っても読みやすい!!そして、まとまっている!ので、「自律神経ってなに?」な人には個人的にはおススメです。

元気にキレイに!なら、自律神経を整えたい!

今までブログで「睡眠不足は痩せにくくなる」「身体を冷やしすぎると浮腫んで太りやすくなる」など、ダイエット(減量)と健康とを連動させて書いてきました。もちろん、それらを改善するための方法も大切ですが、自律神経もそこには深く関わっています。(ただ、改善する方法は自律神経を整えていく方法とも連動していますので無駄というわけではないですよ!)自律神経とは、自分で意識的には変えられない身体のさまざまな機能のバランスをとるためのもの。身体の機能が安定せずに暴走するor機能しにくくなるということが起こっていれば、身体にとっては痩せるところの話ではないのです。それよりも生命維持のために何とかバランスを取ろうとそっちに必死になるので身体にとっては酷な状態になります。ですので、人によっては自律神経の乱れが痩せにくい原因かもしれませんし、痩せてもリバウンドしやすくなるなどが起こる可能性が高くなります。身体の機能が安定してきてこその減量、ダイエットです。
もちろん、様々な身体のバランスを取るために、リラックス時間や運動をする時間を考えたり、食事の質や量を考えることも有効なことです。それはまわりまわって自分自身の健康の為になりひいては美容のためになるのです。
自律神経のバランスを整える方法は沢山あります。その中でも簡単でオススメなのは、入浴(シャワーではありませんよ!)とストレッチ。リラックスタイムをしっかりと、なるべく毎日作ることです。現代の生活はスマホやPCなど、情報ツールが多岐に渡り脳が興奮状態になりやすいので、リラックスすることを意識して作りたいところです。身体の力を抜いて深呼吸を意識すると更に良いですよ。
そして当サロンで導入している機器、インディバ。筋肉を緩めること、深部加温で血行を促進させ、身体もリラックス。自律神経の乱れを改善させることがのぞまれます。ですので、自律神経の乱れが無くなってくると、痩せやすく太りにくい身体にもなっていきますし、運動の際のパフォーマンスも上がります。身体の調子を整えたいならおススメです。夏バテにもいいですよ。

夏の水分補給の落とし穴に気をつけて!〜太りやすくムクミやすい”飲”生活とは

熱中症予防に、脱水症状にならないように水分補給をしっかりとしたい今の時期ですが、水分補給するにも少し考えながらやらないと「夏太り」してしまう危険もあります。

何でもとにかく飲んでいれば良いわけではない!

「水分補給、気をつけていますよ!甘くないモノを飲んでれいばいいのでしょ?」
…半分正解で半分は改善の余地ありです。
まず正解!としてダイエット中はゼロカロリーであっても甘い飲み物はオススメしません。甘い味に慣れると、「もっと甘いものを!」と脳の欲求がどんどんエスカレートしていきますので、結局は糖分を沢山摂る道に…(長い目で見て、太る可能性が高まります)。
そして改善の余地は、水分は水分でも利尿作用の高い飲み物を避けた方が良いということです。コーヒー、紅茶に代表されるカフェイン多めの飲み物は利尿作用が高いので、飲んでも水分をしっかり保持せずに結構体外に出してしまうものです。飲んでいたら喉が逆に乾くかも?ただ、そのような感じになりやすいものは「水分補給の飲み物として」は飲まないことです。飲むならコーヒーだけでなく、後でお水も併せて飲むなどのフォローをしておいた方が良いでしょう。でないと、身体の中の水分が足りなくなると身体は水分を抱え込むので、ムクミが出やすくなる可能性が高まります。コーヒーや紅茶でムクむだなんて…とコーヒーや紅茶好きで疑心暗鬼な人、一度コーヒーと紅茶を少し控えて、その分水を飲んでみては?!1日では変わらないので、1週間くらいお試しあれ。
そして、減量したいならやっちゃダメなやつがコレ

スターバックスの桃フラペチーノ、美味しかったです(笑)こちらは私は水分としてではなく、おやつとして頂きました。因みにフラペチーノは「ライトアイス(氷少なめ)」でオーダーするのが私流です。冷えはなるべく最小限に。
確かに飲み物なのですが、結構なカロリー。これは痩せたいなら「おやつ」扱いとして飲むことですね。
最後に、やってしまいがちなのはスポーツドリンクを沢山飲むです。ミネラルがバランス良く含まれていますので、熱中症予防に飲むのは非常に良いのですが、こちらはあくまで「運動・スポーツで汗を流した際の補給」に最適になるように作られていますので、ブドウ糖も結構な量が含まれています。(最近はカロリーゼロのものもありますが)ですので、スポーツドリンクは水やお茶では補給できないミネラル分を摂る補助として飲むのがおススメです。常温の水を少し足して薄めて飲む方法などもあります。冷えすぎるのが苦手な人は常温の水を少し足すことで冷やしすぎ防止にもなりますよ。(私はスポーツドリンクが冷蔵庫で冷えてる時はこの方法で飲みます)
水分補給のために飲む量が増えるこの季節。上手く飲み分けると身体のためにとっても良いので、意識してはいかがでしょうか。
飲みすぎてむくむ、お腹が冷えた際は、どちらにもアプローチできるインディバを是非お試し下さいね!

BMI19とダイエットと〜年齢とBMI値の見直しをススメるワケとは

BMI19は特に見た目に特化した場合に1番良いのでは、と書かれた記事を目にすることが私は結構あります。40代50代半ばくらいはそれでも良いかな、と思っていますが、それ以上の年齢になるとちょっと考えものかな、とも。年を重ねた人には健康的な体重とされるBMI22〜24.9で良い、それ以上のコトをあまり積極的にはススメない私です。

50代くらいまでは…のワケ

ヒトは年を重ねると、身体の水分量が減っていきます。つまり、お肌をはじめとするハリが加齢によって徐々に失われていくということです。つまりは色々、様々に垂れやすくなる=シワが出来やすくなっていくのです…嫌ですけれども。年齢を重ねるにつれて、そういう見た目の変化が必ずあります。もちろん、何もしていないとどんどん変わっていくのですが、意外な盲点として60歳を超えてくると痩せ過ぎはスレンダーではなく「貧相」にうつってしまう可能性が高くなってくるのです。今、まだそんな心配しなくてもいいわ♪という年齢の人も居るでしょうし、そろそろ…な年齢の人もいるでしょう。痩せ気味の人はその年齢によっては体重は少し増やす方が良いパターンの時もあります。見た目にこだわるなら、体重は参考程度。そして第一には健康面でのリスクのないような身体づくりをしていかなければなりません。

美容よりも健康に注目する

BMI25以上の人はなるべくならBMI24.9までに減らした方が病気や疾患の危険が低くなります。これは医学的にも推奨されていることで、実際、私たちが目や耳にした例では新型コロナのワクチン接種の案内ではないでしょうか。「BMI25以上の人は重症化リスクが高まります」と、書いてありました。それに、年を重ねるにつれて代謝が下がっていくので、痩せにくくなっていきます。”今”が1番若い瞬間になるのですから、何もしないなら今が1番代謝が高い?!ということに。痩せなきゃならない人は、今現在が代謝と年齢ということだけを考えると1番痩せやすいのかもしれません。ですので、肥満とされている体重ならば、肥満でなくすことは健康上の理由で取り組んだ方が良いと考えます。

BMI19は意外に難しいから…

BMI19、私の年代かそれ以上の人はなかなか難しい領域ではと感じています。元々がBMI19にごく近い体重で「もう一踏ん張り」くらいの人なら達成できるでしょう。BMI21以上の人がBMI19を目指すのはなかなか時間も努力も苦しさも必要だと思います。例えば、160cmの人でBMI21は53.76kg。そして、BMI19は48.64kg。その差5.12kgですので、約5kgの減量となります。具体的な数字を見ると「なるほど…」と感じますよね。5kgの減量は、30代半ば以降はなかなか大変です。ネット記事では良いように見えますし、色んな魅力的な情報が有りますが「実際は意外に難しい」と感じるのは私だけでしょうか。1kg減らすのもすっごく大変と思ってますし、自分でも1kg減量はかなりしんどいので。。。ゆっくりと少しずつ、ボチボチと、が1番です。短期決戦は望まないこと。良い変化が見られるなら、その方法を続けることをおススメします。もちろん、インディバは超おススメですが、相性もありますからね。

汗=減量・デトックスではない?!〜ガッカリしないために知っておきたいこととは

汗を出してデトックス!汗かいたから、体重減ったでしょ?!と、よく聞く言葉ですが、実は…というお話です。「こんなに汗かいたのに、どうして?!」と思わないために必要なことかもしれません。

汗はあくまで体温調節のためのもの

汗は、体温が上がりすぎないために皮膚を濡らして気加熱で体温を下げるためのものです。汗を出す器官の汗腺をしっかり働かせるのは新陳代謝を高めていくためにも必要なことですが、汗をかいたから痩せる、というわけでは有りません。汗をかいて一時的に体重が減るのは、ほとんどが汗によって失われた水分の量によるものなので、水分補給をすれば元に戻ってしまいます。ただし汗を沢山かくほどの運動によってカロリー消費をしたなら、その後に食べ過ぎないことなどを繰り返すことによって脂肪は減っていきます。”汗をかくだけ”で痩せるならば、岩盤浴やサウナだけで痩せるもの。でも、世の中見渡すと…痩せるためにオススメされているダイエット情報を見渡すと、決してそうではないですよね。つまりはそういうことなのです。
体温が上昇しすぎると、熱中症をはじめとする身体の生命活動に危険が及びます。その危険を回避するため、体温を下げる為に汗があります。汗をかくだけではなかなか減量されないので「汗をこれだけかいたんだから痩せるでしょ!」は思いすぎない方がいいかもしれません。ただ全く痩せないという訳でもないので、過剰な汗への期待は禁物ですよ!という感じです。

汗をかく=デトックス?!

ここまで読んだ人はお察しの通り、汗をかくことによって身体の老廃物をもの凄く排出する…という訳でもありません(笑)「めっちゃデトックス!」は、しっかりと水分を取って1日8回以上は尿を排出すること、むくみを放っておかない、そして便秘しないことです。汗をかくことで、全く老廃物が出ないということは無いのですが、ほんの少しだけです。老廃物だらけの、尿レベルの汗をかく…って、恐らくですが、めちゃくちゃ身体中臭そうですよね(笑)汗をかくことによって汗腺の周り、皮膚や毛穴周りの余計なものはある程度排出されていきます。汗をかくことは無駄、ではなく、汗腺の活性化は表皮近くの代謝を活発にしますので美容に関してはとても良いこと。皮膚の保湿にも良い、との話もありますが、汗をかいたまま放っておくと含まれるミネラルによって逆にお肌を痛めることもありますので、適度に拭き取りお肌は清潔に保ちましょう。
汗をかくことは敬遠されがちですが、実は良いこともあるので、適度に健康的に上手に汗と付き合っていきたいですね。

夏本番!今の季節は身体を労わることを第一に!〜ダイエットは無理しちゃダメですよ

梅雨明けして、夏!!本当に暑いですね。そして食欲もちょっぴり減退しがち。ですが…

食欲減退orあっさり食で体重が幻想的に減る夏を考える

夏は暑さで食欲が減る、水分補給や冷たい間食(アイスクリームやかき氷など)で食事が進まない!といったことが起こりやすい時期ですね。…と、サラッと書きましたが、健康的なダイエットを考えた「食事」として見ると①食事をきちんと食べない②甘い間食が多い。これは栄養が偏り、糖分多めになりやすい!!食事量も少なめなので感覚的に本人は食べていない=痩せるように感じますが、これ、逆に太りやすくなります!!なぜなら、太りやすい食事は栄養が偏っていることと、糖分もしくは脂肪分が全体的に多めだからです。そこに「食べ過ぎ」が合わさると最強のデブ食生活!となります。「でも、暑さで”食べ過ぎ”をしていないなら、いいんじゃない?」と思う人もいるかもしれませんが、それは違います。なぜなら栄養バランスの取れていない少なめの食事は太りやすい身体の土台を作ってしまうということ。晩夏になり、涼しくなってきて食事が食べやすい季節になると夏の暑い間に足りていなかった栄養素を補給するため、食欲が増えていきます。要するに…これが「食欲の秋」の引き金の1つなのでは?と私は個人的に感じています(苦笑)「食べていない=痩せる」ではあるのですが「食べていない=栄養が足りていない=後々太る可能性大!」ということも考えなければいけません。少ない食事でもバランスを…は難しいので私は「夏こそ栄養補助食品とうまく付き合う!」選択をします。身体が元気であってこそのダイエットです。暑さともうまく付き合うことが大切ですね。

内臓の冷えすぎも同じことを引き起こす

そして、夏に気をつけたいのが冷たいものを飲食することによる内臓の冷えです。体を内側から冷やすことも大切ですが、冷やしすぎると内臓も疲れてしまいます。消化液などが一番効率よく働いてくれる温度は40〜42度ほどが多く、冷たいものを飲食し過ぎることによって内臓周辺がその温度を下回ると、消化が上手く出来にくい環境となります。冷えによる慢性的な消化不良は胃腸を疲れさせます。内臓が疲れると栄養の吸収率も下がります。夏バテの一因とも言われている内臓の冷えと疲れはもちろんダイエットにも良くありません。涼しい部屋で汗が引いて落ち着いたら、温かい飲み物や食べ物もたまには選んでみると良いでしょう。暑い時期に熱いものを食べて汗をダラダラ流すのが良い!という人もいますが…。要は冷やし過ぎに気をつける。たまには温めてやることも忘れない、が良いと思いますよ。
温めるといえばインディバ。冷えた内臓も、お腹を施術することで深部から温まります。夏にそんな冷えを感じたら是非インディバで温めてリセットしてみてはいかがでしょうか。

身体を変えたい!なら、まずやることは3ステップ!アレとコレとソレです〜出来ることからしか出来ません!という話

「体重を落としたい」という話を、当然ながらよく伺います。今のままの生活では変わりませんし、インディバをしたからと言って数日で直ぐに落ちるわけでもありません。少し変えると少しずつ変わっていく+インディバで変化を加速させる、そんなイメージです。因みに当サロンでは体重を落とすならインディバは週1回以上の頻度をオススメしています。

変えるためのステップ1〜3とは??

1.適量の食事に近づける
2.適量の水分摂取をする
3.適度に動く
シンプルに、コレです!
「え?これだけ?」と、侮るなかれ。コレがなかなか出来ないから痩せない人が多いのも事実です。ですが、そういう人は極端にやり過ぎてしまうような気がしています。「頑張ろう!」「頑張らなきゃ!」と張り切るのはいいですが、息切れして止めちゃったらそこで終わりですからね(笑)変化を感じながら、ぼちぼちと長く続けるのが最終的に勝ちです。
1.適量の食事に近づける
「太るのは食べ過ぎが原因」コレ以外にありませんから、今よりも5kg痩せた体型の食生活、今より3kg軽い体型の食生活。今と違って当然ですよね。どこからどう削るか?ストレスを最小限にするにはどうするか?ここが勝負です!いつも食べているおやつ半分(本当は無しが1番望ましい)、夕食は腹八分目(お米は御茶碗半分は食べる)というのを続けてみる。空腹感を毎日感じるということが、痩せるためにとても必要です。空腹感を味方につけたら勝ちやすくなりますよ。「お腹すいたぁ…」からの「食べすぎない!腹八分目!」を繰り返しているとゆっくりと変わります。まずは1ヶ月やってみましょう。
2.適量の水分摂取をする。
水分摂取は体重を落としたいなら、必須です。水分を摂ると、体の中の老廃物の巡りが良くなります。そして、巡らせるために基礎代謝が上がります。基礎代謝が上がる=痩せやすい体質へ近づく、ということ。水分摂取なしに痩せるのは難しいので、取り入れること。水分摂取を減らすと一時的には痩せますが、水分量が足りてないから体重は減ります。これはボクサーの試合前の減量と同じ方法なので、すぐに戻ります。つまり1番減らしたい脂肪は減っていないということ。水分摂取で一番いいのは水です。因みに、カフェインの入っている飲料は利尿作用が強いので控えめに。甘いもの(カロリー0であってもダメです)、乳飲料、また清涼飲料水やコーヒー、紅茶の類で白濁したものは除外です。常温のもので体重×30mlくらいを目安に。50kgの人で、1500ml=1.5Lとなります。実は、水分を摂らなさすぎても、むくみの原因となります。足りないから、身体は水分を確保して離さない方に動く事もあるということを考えて欲しいところです。ですから適度な水分摂取は健康のためにも痩せるためにも必要だということですね。
3.適度に動く
動くってどうやって?運動なんか面倒だし続かないし。。。確かに!私もどちらかと言うと、そうですね。ただ、運動というほどのものでなくても、日常生活の中で多めに動くことは可能です。晴れの日はスーパーの駐車場は遠いところに停める、徒歩5分圏内の用事なら歩く、駅で余裕のある時は階段を使う、など、今よりも少し動くことを増やそうと思えば出来なくはないのです。一日の歩数を増やす、と言った方がイメージしやすいかもしれませんね。「歩く」というのは減量にもロコモ防止にもよいので、意識して悪いことはないと私は考えます。
時間と体力の余裕が有れば、エクササイズや運動をするのはとても良いと思いますよ!!
ちょっとしたこと、ちょっとした意識、ちょっとした頑張り。。。その積み重ねが身体の変化へとつながります。早く変われるのは若い時だけ!35歳超えたら、ダイエットに「早さ」を求めるのは辛くなるだけです(実は…密かに経験しました)。半年〜1年ターンでゆっくり確実に変えてみましょう!