食欲の秋!!!太らないカラダが欲しいなら、やっておきたいこととは

秋の味覚、お店に沢山並んできましたね。
私も秋になると目移りしてもう、食べるのが楽しくて仕方ない!果物、野菜、魚からスイーツまで!秋は美味し過ぎる!!
だけど、食べたら気になるのは体重ですよね。。。

ダラダラ食べを止める!食事はメリハリをつける!

食事は量と質!と言い続けています。太る原因は食べ過ぎしかありません。体重が増えた人の話を聞いていると、共通するのはダラダラと食べて(飲んで)いること。飲んでいる、をカッコに入れたのは「カロリーの高い飲み物を飲んでいる」ということです。
朝昼晩の3食が基本。間食するなら、カロリーのバランスを食事の内容としっかり差し引きして考えて食べることです。
「常に食べてしまう、口寂しい癖!!」コレは、一番太ります。あと、ご飯をお腹いっぱいまで食べる人。「あとご飯半杯はいける!」って感覚で食べるのを止めておいた方が良いです。腹八分目は、胃腸にもカラダにも(ダイエットにも)良いということ。昔から言われてることって、やはり理にかなっていると言いますか、健康に良い事が多いなぁと感じます。
実は、ダラダラ食べ、胃がパンパンになるまで食べること、コレを止めると少しずつ痩せていきます。身体は生活習慣によって出来ています。身体はその人の食生活の表れといっても過言ではありません(健康な人に限る)。満腹中枢の感覚をゆっくりと変えること、胃を小さくしていくこと。ここを意識し続けることで、秋の味覚も楽しみながら太らない身体と習慣を身につけておきたいですね。

健康のコトを考えて進めていくと、イイ身体に行き着いていくから~元気に→キレイに!のススメ

「もう少し○○になりたい」と思って過ごしている人、かなり多いはずです。特に年齢を重ねていくと、その理想に行き着くのに少し時間もかかりますよね。”難しい”と感じているなら、それは考え方を変えてみましょう!!

まず健康のことを考えてみるコト!

健康のことを考えて今の生活を見直すと、実はダイエットにも必要な見直しポイントと重なってきます。身体のことを考えた方法をしっかりと計画を立ててからダイエットを行わないと、「思ってたのと違う!」「リバウンドした!」「体調がイマイチになった!」など、身体にとっての良い状態から、どんどん遠ざかっていきます。それは、痩せにくい身体になってしまった、冷えやすくなった、生理不順になった、風邪をひきやすくなった…などのプチ不健康への入り口となる恐れもあるのです。
健康的に身体を作るを優先するなら
①食事の量と質(野菜多め、タンパク質多めを中心に)
②糖分と脂質は絶対に適度に取る
③睡眠6〜8時間
④ちょっとでも身体を動かす
この4つを土台に組み立てていくことが重要です。でも、これってダイエットするにも土台にすべき4本柱なんですよね。。。
つまり、健康的な身体になる=ダイエット ということになります。ここを絶対に外してはなりません。
例えば、痩せたいと思っているならまず健康的に自分の身体の状態はどうかを、客観視してみることから始めましょう。体重は?血圧は?体脂肪率は?などの、電子体重計や健康診断でわかる範囲のもので十分です。次に、自分の身体は通常値の範囲内であるかどうかを見る。通常の範囲内なら、さらに高みを目指す!ということなので「健康→美容のためのダイエット」と趣旨がガラッと変わってきます。美容のためのダイエットは、ハッキリ言ってキツイです。そこをしっかり認識した上で行うことをオススメします。途中で辞めたくなる人が多いほど、なぜキツイか?それは、健康的な値であれば身体はそれで十分だからです。美容のためのダイエットはそんな健康の範囲内の身体に更に鞭を打つイメージでも良いと私は考えています。だからこそ、難しく、だからこそ成功した人に憧れを持つのではないでしょうか。
皆さんはいかがですか?健康的な値の範囲内なら良いと考えるか、さらに高みを目指すか…。それは個人個人の価値観なのです。

自身の健康を考えると体重は必ずついてくるから、まず1番にしたいこととは

コロナ関連のニュースを目にしていて気になることは、症状が酷くなりやすい傾向にある人は基礎疾患を持っている人と、BMI25以上の人ということ。身体の健康を考える時、体重は必ずと言っていいほどついてまわるものです。

身体のことを考えた時に、まずやって欲しいこととは

身体のことを考えた時に、まず初めにやって欲しいことは「電子体重計を買うこと!!」です。今は安価でいいものも沢山ありますしね!

例えば、こんな体重計とか…

 

体重計は、体重・体脂肪率・BMIが測定できるものにして下さい。最近の電子体重計はこの3つは殆ど測定できる仕様かと思われます。(それ以上測定できることの方が多いです)身長、年齢など3〜5項目を入力設定したら、あとは体重計に乗るだけです。
体重だけでなく、体脂肪率とBMIが測れるものを、というのは理由があります。体脂肪率は身体の質を、BMIは身体の状態を知るための1番簡単な数値です。どんなに体重が健康的な体重の範囲であっても、脂肪が多い身体は健康的ではありません。体脂肪率にも健康に良いとされる範囲があります。BMIは言わずもがな、身体にとって健康面において負担になる体重かそうでないかを1番簡単に算出できる数値です。BMIの値は大きすぎても、小さすぎてもダメです。18.5〜24.9まで。18.4以下の痩せ過ぎ、25以上の太り過ぎはそれぞれ身体への負担が多くなってきます。健康に良いかと言われると、それは「NO!」となります。病気になりにくい体重は、BMI22。”ちょいポチャ”くらいが1番良いと言われています。
痩せたい!と言う人が多い世の中に感じていますが、今、身体の調子が良い。今、身体は健康的な数値の範囲内。なのであれば、無理に痩せることはないと私は考えています。まずは、自分の身体の状態を知って、その上でどうするかを考えるのも立派なダイエットですよ!!

ダイエットは無理をしてやるものじゃない?!〜矛盾してるようだけど、矛盾してません!

ダイエットって無理してやるものではありません。体調の悪い時は回復に全力を尽くすべきですし、暑さでバテてる時は一休みすることをオススメします。何度も言っていますが、私個人的な意見として夏バテするならダイエットは夏にしない方がいいです。

身体はいかにして生きるかを無意識に選択するから

もう、これに尽きます。私たちの身体は、生命維持を最優先しています。体調を崩す、疲れるとなるとそこを修復するために身体の中は全力で働いてくれます。ダイエットは身体を変化させること。実は、大なり小なり必ずストレスがかかります。ですので、しんどい時や体調の悪い時はダイエットはそこそこに身体を元気にすることを優先するに限ります。体調が優れない時にダイエットやっても、ほぼほぼ上手く行きません。最悪、やつれていくのでキレイにはならないです。
私は元々夏バテしやすいのでダイエットを夏に取り入れるとバテてしまって、辛くなります。ですので、過度なことはせず、ゆるゆると現状維持をしています。
体調を崩してまでやるダイエットはダイエットではなく、自分の身体への虐待です。

身体が元気だとモチベーションも上がりやすい

身体が元気!体調がいい!という状態からダイエットはスタートさせるのが一番です。体調が良い状態なので、エクササイズ・運動をすると効果は出やすいですし、食事の量や質の調整もうまく出来やすいものです。しんどい時はそういうことを考えるのも辛くなるので、きちんと考えて計画的にすることが難しくなります。そして、しんどい時にさらに身体に鞭を打つので続きにくくなりやすい、ということも否定はできません。
身体の調子が良い→ダイエット効果も出てきた
身体の調子悪い→ダイエット効果がなんだか微妙
この2つ、どちらが良いかは…当然体調良し→ダイエットも良し、の方をきっと選びますよね。
体調が優れない時は、必ず調子を整えてから行う。ダイエットは身体の調子を崩しては失敗です。元気にキレイに!!ここだけは押さえておきたいですね。

身体に良いものを食べよう!→身体の中が疲れ切ってたら吸収できませんよ!!ってことで、インディバのススメ

身体に良いもの食べよう!腸活しよう!ダイエットしよう!
食べることは生きることです。食べ物によって体調やコンディションが大きく変わるのは事実です。早く変わりたい!という人には知ってほしいことがあります。

身体に良い食べ物を食べても…

身体に良い食べ物を食べても、サプリなどを取り入れても、肝心カナメの身体の状態が良くなければ結果が出てくるのが遅くなることもあります。要は、結果が出るのが少し遅くなる可能性もあるということです。「食べても何か思わしくない」という人は、そもそもその食品(サプリメント)が自分の身体に合っていない、ということもありますが、胃腸が疲れ切っている可能性も捨てきれません。吸収をする為のコンディションが低いと、そりゃぁ結果も出にくくなりますよね。

同時に見直す機会と捉えて

胃腸が疲れている原因の一つに「冷え」があります。冷たいものを口にし過ぎて、知らず知らずのうちにお腹の中だけ冷えている状態です。お腹の冷えは、消化吸収や腸の動きを鈍くします。胃腸の動きが鈍い=ちゃんと栄養を摂りにくい、こうなります。せっかくいいモノを、食べても、飲んでも、吸収されなければ何の意味もありません。
実は、インディバは身体の深部から温めるのが得意なのと同時に細胞を元気にするという、一石二鳥以上の効果が期待できます。なので、お腹周りにインディバをして、その後にサプリを取り入れると吸収の効率もいい感じに。どうせいいモノを摂るなら効率よく!身体にも良い感じに!これが一番です。
お腹のみのインディバ施術も伺いますので、ご相談くださいませ。オススメです!

ダイエット中におやつを禁止することの意味と、私の矛盾を解説すること(の重要性)について

私、スイーツ大好き!おやつ大好きで、プライベートのSNSではよく「今日のおやつ」と写真Upしてます。

昨日はコレ!リッチフィールドのシュークリーム!
そして、本日はコレ!

pascoのパンケーキ。2個入りですが、家族と半分に分けて1個食べました。

え?何?!「ダイエット中におやつは禁止して下さい」って言ってる人が、こんなに食べてるの?!ムカつく!!」
と思ったアナタ!冷静になって下さい。そして気付いてください。考えてみて下さい。
「私、食べてても体重はほぼ変わってないんですよね。」ってことに。
食べたら太る、食べても太らない。この違いにはきちんとした理由があります。因みに私は今も太りやすい体質であることに変わりはありませんから、要は上手くやってるんです(笑)

おやつは絶対に毎日食べないとヤダ!から抜け出している

2〜3日連続でおやつを食べることはあっても、毎日は食べないんです。お仕事がオフの日は食べて、オンの日は食べないことが多いです(家族に付き合って食べることはあります)。なので、おやつは実は週のほぼ半分は食べてないんです。おやつを食べない日が続いても平気というところがミソです。おやつナシの生活に慣れるには、おやつナシで生活をしてみるしかないんですよね。なくても平気だし、食べれたら嬉しいよね!が基本スタンスなので、「おやつは絶対」ではなくなることを目的とした、ダイエット中はおやつ禁止令なんです。

おやつを食べたら太るから…

太るなら…食べすぎないことです。これにつきます。食べても食べ過ぎない。好きなだけ食べないということです。ちょっと甘いモノを食べて満足♪させることが出来るようにしていきました。もちろん「今日はスイーツをガッツリ食べる!」と年に1日〜2日くらいはお腹いっぱい食べることもありますが、家では基本は腹4〜5分目くらいしか食べません。クッキー1枚の時もありますし、ショートケーキ1つの時もあります。基本は「1つだけor一人前まで」にするルールを私は作ってます。唯一、自分の誕生日だけはケーキ2つ食べますけどね(笑)食べ過ぎる日はそれくらいです。
おやつを生活の中で義務化しない。おやつはあくまで嗜好品なので、食べ過ぎない。→おやつナシでも平気。おやつはちょっとで良い。お茶のお供にホッとしたいだけ。。。
甘いものが好きなので、上手く付き合う方法を探るとこうなりました。糖質オフはスイーツ大好きな私の中ではありえないので、太らない程度に上手く付き合っていくに至るんですよね、どうしても。
「おやつは絶対食べなきゃならないものではない!」
これが私流の糖質コントロールと太らないコツの1つですね。さて、あなたならどう付き合っていきますか?

バテないようにすることも、ダイエット!〜頑張りすぎて減らしすぎにご注意を

ダイエット=食事を減らす
こう考える人は多いでしょう。
この時の「減らす」は「必要以上に食べていた量を減らす」であって、むやみやたらに減らすことではありませんし、オススメしません。

夏はスタミナが必要だから

暑さで食欲が減退→栄養不足→ヘロヘロになってバテる。
これは確かに体重が減るのですが不健康です。身体に負担がかかり過ぎますし、このパターンで減らした体重は戻る可能性がとても高いです(リバウンド)。減った→(束の間)→戻った、の繰り返しは、増えやすく減りにくい身体へとドンドンと進んでいきます。「夏は痩せる」という人、去年の夏と比べて体重は増えていませんか?増えている人は要注意です。リバウンドを繰り返して、増えやすく減りにくい身体になっている可能性がすごく高いです。
夏はしっかりと栄養を考えた食事を食べて、必要なら上手くサプリメントを取り入れるのも良いと思います(私は夏は特にサプリメントやプロテインを必要な時に取り入れてます)。とにかく、栄養バランスを取りながら暑さに負けないように、バテないように過ごすことを心がけた方が良いですね!
ダイエットは健康的に行うことが大前提です。バテたら、まず第一はバテた身体を回復させること。暑さはどうしようもありませんので、上手く付き合うしかありません。クーラーなどを使って、過ごしやすい環境を整えることも大切です。冷たい物は食べ過ぎず(身体を中から冷やし過ぎると痩せにくくなります)、元気に頑張っていきたいですね。

痩せにくい!代謝の促進なんて難しいワ!という人にまずやって欲しい2つのこととは

なかなか痩せなくて困ってるー!でもお金かけたくないー!!という人にまずやって欲しいこと2つ。食べる量も少しずつ抑えつつ…にはなりますけどね。

とにかく、睡眠!

ちゃんと眠れてますか?睡眠の質も大切ですが、その時間も重要です。痩せたいなら6〜7時間の確保を頑張って頂きたいところです。とにかく身体を休めること!身体が疲れたままではダイエットどころではありません!睡眠中にしか出ないホルモンもあるのです。身体を健康に近づけること。これがダイエットの大原則です!寝不足はデブの元!!って言ってもいいくらいです。6〜7時間睡眠が家庭や仕事の事情で難しい人は10分でも15分でも良いので、睡眠時間を今より少しでも増やしてみて下さい。
(ショートスリーパーの人もいますが、そういった稀な例は除きます)

身体を柔らかくすること!

あなたはこの記事のサムネイル写真みたいに、足の指の間に手の指を入れることができますか?
「痩せたい!」とご希望のお客様に接してきた私の経験からですが、身体が硬い人が多いです。筋肉がガッチガチかパンパンなんです。柔軟性が非常に低く、特に下半身の柔らかさを感じない人がほとんどです。浮腫んで腫れた様に硬い、巡りが滞っている、筋肉が固まっている(こっている)のです。ストレッチとマッサージを少し取り入れて関節と筋肉を柔らかくして下さい。柔らかい筋肉と関節は、血液とリンパの流れをスムーズにします。浮腫対策にもなりますので、見た目スッキリしてきます。また、「巡りが良くなってくる=痩せやすい身体に近づく」ですので、身体の硬い人は痩せにくい確率かなり高めです。関節が硬くても、筋肉が柔らかい、という人は結構います。その人は頑張れば痩せやすい身体ですが、どちらも硬い人はまず身体の硬さをほぐしましょう。入浴がおすすめです!お風呂でマッサージ、お風呂あがりにストレッチで副交感神経優位にして入眠しやすくすると、睡眠時間が増えます!とてもいい循環になります。
筋肉の硬さは自分では気付かずわからないことが多いです。ふくらはぎや太ももの筋肉を揉めない人は硬いと思ってもらっても良いと思います。
筋肉の硬さをほぐすのは、インディバが得意とするところ。温めながら筋肉に作用するので、一回の施術で変わったのが実感できますよ♪気になる人はぜひお試し下さいね!

夏のダイエットの注意点〜リバウンドしないために注意したいこととは

「夏!痩せる!」って言う人、「夏はダイエットの季節!」と言っている人が結構多いですね。春後半から、エステやジムなどの広告が増えるからでしょうか?私は夏にガッツリなダイエットは暑くて疲れるので個人的にはあまりオススメしない派ですし、自分は夏にはやらない派です(苦笑)

栄養管理、体調管理という視点で見る

ダイエットしたい!という人は全力で応援しますが、夏には気をつけることが意外と多いので注意が必要です。まず、昨今のこの酷暑の中での体調管理です。熱中症にならないように、バテないようにエクササイズ(運動)を効果的に行う必要があります。また、栄養管理、食事管理はダイエットで一番大事なことです。あっさりした食事だけでは栄養が偏る可能性が自分が思ったより高くなります。また水分補給の量に気を付けて、アイスはあまり食べないように…等々ただでさえコントロールしなければならない食事を、更に縛らなければならない可能性があります。
実はアッサリした食事はどうしても栄養が偏りがち。ただ、カロリーが低めになることが多いので痩せやすいのです。こうして痩せた身体はどうしてもリバウンドしやすくなります。夏を超えても、冬はそのままのカラダで超えられない人の割合が高いのです。身体は死ぬまで付き合わねばなりません。なるべく悪い方には行きたく無いですよね。
そんなこんなで超ズボラな私にとっては、夏はとっても面倒くさいんですよね(笑)個人的に夏のダイエットは春・秋・冬より気合い入れた方がいい!というイメージです。
そこで、INDIVA!筋肉に働きかけて代謝を上げていきますから、季節はあまり関係無いんですよね。エクササイズするなら、INDIVAで筋肉のケアをしつつ行うと”いい感じ♪”になりますよ(経験者)とりあえず、私は夏は腹筋を縦に割る季節になっています。。。
バテないよう、元気にキレイに毎日を過ごしていきたいですね!

身体を変えるためには、生活習慣を勇気を持って変えてみる〜ずっと続けられることが正解という法則とは

「ダイエットしたいなら、生活を変えなきゃね!」
こう聞いて、アナタがまず思い浮かぶのは「食事制限」ですか?極端な食事制限が浮かぶ人は、危険かもしれませんよ。時間をかけて変わった身体は時間をかけて戻すしかありませんし、身体はゆっくり変えていく方がキレイに変わります。

何から変えるのか…判断が難しいなら他者に見てもらうのも手です

身体を変える基本は”食事の内容”と”身体をどれだけ動かしているか”です。
今の自分の生活において、それが普通であり、その普通に則って生きているので「何を変えるの?」と分からないということもあります。また、他者から見て、自分の普通が実は食べ過ぎている(もしくは少な過ぎる)のかが分からないということもあるでしょう。「私の普通は他人の特殊」の可能性があるということです。おそらくそれはアナタたけでなく、このブログを書いている私の”普通”にも言えることでもあるかもしれません。体型維持への執念がとても強い自覚はあるので、特に痩せたい人が私の1日の生活をそっくりそのまま真似したらキツいと思います。自覚があるので、私の生活をそのまま提案することはありませんが…何をどうすれば変わるかは、もちろん提案できます。意外と”ちょっとしたこと”の可能性もあったりします。それは、アナタの生活習慣の外から見るから。
自分で気付かないことは、他者に相談してみる。ただし、相談するなら「それは無理!」「えー、唯一の楽しみなのに〜」と、変化を否定したり意見を切り捨てたりせずにやってみること。なぜなら、それらは他者から見たら太る原因である可能性が非常に高いのですから。
ゆっくり変えていくと、それをずっと続けられる可能性は高くなります。突かれて痛いところからちょっとずつ変えていく勇気。それが出来たらダイエットはどんどん良い方向に転がりますよ♪