痩せるためには食事と運動も大切ですが、もう1つ見落としてはいけないモノがある!それは…

痩せる方法、痩せるためのエクササイズ、食事など色々なダイエットのための情報は沢山有りますよね。情報がnetに有りすぎて困ったり迷ったりしてしまう…そんな人も沢山いるのではないでしょうか。その人に合う合わない、やってみたいやってみたくない、方法の試行錯誤も大切ですが、もう1つきちんとしておかなければいけないコトがあります。それは…

①ストレスとどう向き合うか

痩せるためには必ず通ると言っても過言ではない空腹との戦い。つまりは我慢…これはかなりストレスがかかります。そう、我慢はストレスなんです。仕事や家のコト、生活のストレスを「食べるコト」で解消してきて太ってしまった…痩せなきゃ!となってしまった人がダイエットに成功しにくい1つの原因は「ストレスの解消の手段が食べるコトだった」かもしれません。食べることが好き♪それは否定しません。ただ、痩せたいならば「食べること=沢山食べることではない」という認識にならなければいけません。痩せたいけれども、食べることがストレスのはけ口となっている人は、まずストレスを食べること以外で解消させる方法を見つけなければリバウンドが起こりやすく、ダイエットを安易に行うのは危険かもしれません。ダイエットの前に、食べるコト以外での趣味やストレス発散の方法を見つけることも大切です。ストレスが食に向かうからドカ食いをしてしまい、後々後悔します。趣味は何もお金をかけなければならない!なんてことはありません。散歩で季節の移り変わりを感じるのが癒されるという人もいれば、綺麗な空の様子をスマホで撮ってインスタにUPして和む人もいいでしょう。または、演劇や音楽、映画などのエンタメ、漫画、アニメ、芸術、ハンドメイド…趣味もまた、人それぞれ。自分が和む、癒される、ストレスが緩和されるならYouTubeの動画鑑賞でも全然OK!とにかく、食べること以外で自分のストレスを解消させる術を持つことも大切です。

②習慣や好きを見直す

「毎日、お茶の時間があります」
はい。それはそれで、ホッと一息は良いことだと思いますので全然構わないと思います。
「毎日、必ずおやつを食べます」
んー。これは何か工夫してやめた方が良いですね。お付き合いがあったとしても、オヤツは控えた方が断然痩せやすくなります。オヤツを食べるなら、その分動くか食事を少なくするかで調整が必要となりますが、実はおやつのカロリーは思っているよりも高いことが多い!!…ならば食べない方が痩せることに関して言えば”楽“ではあります。
私自身もスイーツ大好き!なのですが、毎日は食べません。多くて週に2回〜3回程度。食べない時は1週間食べないこともあります。一息つきたい時に大好きなコーヒーは飲みますが、オヤツを食べない時もかなりあります。特に減量したい時はまずオヤツを控えます。要はオヤツは大好きなのですが、なくても平気!という感覚です。どちらかというと無いのが普通で”ある時が特別”といった感覚に寄せていく方が、食べない時のストレスは圧倒的に小さくて済みます。
好きなのと、習慣的に毎日食べるのとは少し切り離して考えてみることも大切です。
どうしても食べるのならば、食べたその分をどう消費するかを考えて実行する。実行するのが面倒ならばシンプルに食べない。痩せたいならばこの2択です(笑)習慣やお付き合いもあるでしょうけれど、ダイエット中と素直に言えるなら言った方が良いこともあるかもしれません。また、口内炎が辛い、ちょっと歯が痛いだとか…あんまり嘘をつくのはおススメ出来ませんが何か許される範囲での口実は使ってもいいかもしれません。
痩せるためには①ストレス②習慣的なモノ、これらを見直していくことも必要なことですよ。一度1日の生活を思い返してみてはいかがでしょうか。

今年もラスト3ヶ月!〜3ヶ月あれば身体は変わります

今日から10月になりましたね。2022年もあと3ヶ月です。3ヶ月は長い短いかは人によって変わるでしょうけれど「身体にとって3ヶ月は変わるのに十分な時間である」と考えています。

お肌も身体も

人の身体が何かしら変わるのにおおよその単位として28日(4週間)つまり約1ヶ月ずつ変化を観察することが多いような気がしています。例えば、お肌のターンオーバーも28日周期を基本にしている書籍を目にします。シミやくすみ、美白などの気になる悩みは美容外科手術以外では化粧品や生活習慣を変えていくしかありません。その変化はお肌のターンオーバーの周期によって改善(または改悪)していきます。その周期が28日単位だということ。しかも、3ヶ月は目に見えて変化が分かってくる事が多いのです。
お肌がそうならば、身体もそうです。ダイエットを始めた人は3ヶ月にさしかかる頃に停滞期に入る、やっと体重が動いてくる、見た目が第三者からでも明らかに変わるなどの変化が出てくる事が多いのです。私がプチ筋トレを始めた頃、1ヶ月で何となく腹筋が見た目でわかってきて、およそ3ヶ月でウエストのクビレが綺麗に見えるようになりました。「やはり3ヶ月なんだなぁ。。。」と感じたものです。

今日からやれば年末には…?!

今日から「やるぞ!」と行動すると、年末までで3ヶ月。今年中に何とかしなきゃ!のラストチャンスのタイミングが今日、ということです。本気で何とかしたいならやるしかありません。自分の身体の健康のために期限を決めてやってみるのも1つの手です。とりあえず3ヶ月。それが分岐点でもあります。
変えたい!変わりたい!なら是非始めて下さい。
少しでも早く変わりたい時は当サロンへぜひご連絡下さいね。

「太らない」ではなく「太らないようにしている」というのが正しい?!〜アラフォーからの身体の変化と向き合いたい

「ずっと太らない体質」という人はかなり稀で「太らなかったのに太ってきた」になるのが30代後半からアラフォーにかけて、もしくは出産を期にという人が多いようです。

太ってきた!!ヤバい!→行動する人としない人と

女性は出産や閉経に近づいて来た時にホルモンの関係もあり、身体の変化が起こってきます。特に閉経に向かういわゆる更年期に差し掛かるとだんだん痩せにくい身体になる人が多くなります。更年期の年齢は年を重ねることで起こる基礎代謝が下がること、ホルモンのバランスの変化で代謝が下がることのダブルパンチに襲われます。若い頃にやって成功したダイエット減量法ではなかなか歯が立たない原因の一つはこのためだと思われます。毎日体重計に乗っていなくても、写真や服の着用感の変化で「あっ!」と感じた時には必ず乗って現実を見てください。現実を知る所からダイエットは始まります。ヤバい!→何か1つでも行動すること、これが早い人ほど早く何とかなります。
運動したくない人なら、食事やおやつの量の見直しをして、できるところを減らすことから始めてみてはいかがでしょうか。

上手く付き合えば、ストレスフルな生活に


スターバックスの季節限定の焼き芋ブリュレフラペチーノを。最近、季節限定モノが私の好きな素材であることが多いので、1回は飲んでいます。美味しかった〜!!氷少なめでホイップ多め(両方無料カスタム)にするのがマイブームです。
「フラペチーノは身体を冷やすし、甘いし、太るし!ダイエットしてる人は飲めないよね!!」ハイ。確かに、「体重を減らす」過程にいる人は飲むのはお勧めしません。ただ「痩せた後の体重を維持する」状態にいる人なら飲めます。何故なら、増やさない方法も、増えたら戻すやり方も自分で分かって管理できるからです。太らないようにしている人は好きなものもほどほどに食べつつ、自分の1番いい状態の身体を保てるのです。これこそ”一生ダイエット!”です。因みに私は一生ダイエットするつもりですから、上手く付き合える術も知っていますし、出来ているようです。なので、今はなにも苦しくない!!ただ、体重を減らす時はかなりストイックだとも言われますが、本人はストイックなつもりはありません。だって”それが普通”。おそらく感覚の違いだろうと思っています。なぜなら「絶対に譲れない体重がそこにある!!」のです(笑)
一度ダイエットをして、成功して、その身体での生活の楽しさを知った時の「もう戻りたくない」が強い人ほどリバウンドはしにくいでしょう。「あと少しだけ痩せたいの」でも、そのあと少しを痩せた時の感動と達成感は忘れてはいけないものです。太るのはとっても簡単です。しかし、痩せるのはすんごく難しい。何が太る原因か、それをしっかり自己分析できる人ほど太らないものです。さて、あなたの身体は今どうでしょうか。ちょっと気になってきたなら現実をしっかりと見て1日でも早い行動を。そして代謝を上げてくれるインディバを当サロンでお試し下さいね!

食欲の秋とはいうものの、気になるのは身体のこと〜数値でおさらい、身長と体重の関係について

暦の上ではもう秋です。巷では秋の食材が沢山並んできていますね。また、さつまいもやカボチャ、栗などを使ったスイーツなども沢山目にするようになりました。食欲の秋!ですが、やはり気になるのは体重。。。(ですよね?)
そこで「自分はまだ大丈夫か?」の確かめ方をおさらいしておきましょう!
ただし…1番良いのは増やさないことですよ!!立場上、先にこの一言を強調させていただきますね(笑)

アナタは大丈夫?体重のアレコレ確認方法のおさらい

ダイエットを行う上で、体重の目標を決める目安として広く使われているのがBMIです。自分の身長が分かっていれば、電卓ですぐに目安となる目標の算出が可能なのも良いですよね。
体重を測って今の私はどれくらいか?を知るだけでなく、どれくらいまでなら増えてもセーフか(これはすごくダイエッター的には危険な考え方なのでやめた方がいいと思っているのですが…)を知るためにも便利です。
例えば、身長160cmの人だと…
BMI25→64.0kg(※ここからは肥満とされます)
BMI24.9→63.7kg
BMI22→56.3kg
BMI19→48.6kg
BMI18.5→47.4kg(※ここ以下は健康的には痩せとなります)
と、なります。
○因みに各BMI値に対する体重の算出方法は
BMI値×身長(m)×身長(m)です。
身長160cmでBMI25だと25×1.6×1.6=64.0となります。
ここで1つ見て欲しいことは上記で健康的な範囲とされるBMI24.9からBMI18.5までの体重差が16.3kgもあることです。これはかなりの幅ですよね。もしかしたらこの幅に対してはあまり考えたことのない人の方が多いかもしれません。16kgってかなりの幅だと思うのです。健康的に推奨されている数値にここまでの幅があるとなると…少しストレスから解放されるような気がしませんか。ただし、増えたら戻すというのは”太らないため”の鉄則です!また、健康面だけを気にするというなら「ここまでならお医者様から肥満と言われない」という値は知っておく方が良いと考えています。私の考えとしては健康が第一で、美しさを求めるのは二番目です。ですので、自分の身体はココからココまでという数値を知って意識することはとても大切なことです。まずは健康的な身体を、それからやはりご自分が気になるなら更に目標を持って、そこに近づけるというのがベストです。
食欲の秋。少し食欲を緩めながらも、しっかり締める!これが私のやり方ですが、あまりにも緩み過ぎた時はぜひ当サロンのインディバをお試し下さいね!お待ちしております。

とりあえず、不要なものは流しとこう!〜インディバでデトックスのススメ

自分の身体に要らないもの…私なら脂肪とムクミをまずあげます。そして、便秘症の人なら頑固な便秘。それらのものを、なるべく溜めないように、身体からなるべく減らしていくと軽くなりますし、見た目も変わってきます。「でも、どうやって減らしていくの?」は、インディバが叶えてくれます。

ムクミには即効性、脂肪にも!

当サロンでエステを受けられたお客様が必ずと言っていいほどビックリされるのご「むくみの解消」です。ムクミが解消されると見た目が変わります。ウエストが細くなる、顎ラインがキレイに小顔に近づく、脚の隙間ができるor広がる、鎖骨が浮いてくるなどなど、施術前 箇所やお客様によって効果の分かりやすいところは様々ですが、ムクミは身体の余分な水分と老廃物です。それらを流してスッキリさせると、本来のご自分の身体、つまり浮腫んでいない状態になるわけです。本当はこんなにキレイなのに…と、ムクミを放っておくことが、どれだけ見た目に関わってしまっているかが分かります。ムクミを解消する事で身体も軽く感じますし、さらに続けていく事で浮腫にくい、または浮腫んでも解消されやすい身体へと徐々に変化していきますのでインディバを定期的に続けることをオススメしています。
また、インディバは独自の深部加温で脂肪を増やしにくくする効果も期待出来ます。また、代謝も促すので「脂肪を減らしていきながら、脂肪を増やしにくくする」。ただインディバをしていれば良いだけでなく、食事の管理も同時に行う必要はあります。脂肪細胞を増やさない為の定期的なインディバと、それに合わせた身体に脂肪を蓄えさせない程度の食事、これを実践して初めて痩せていきます。逆に、この2つのどちらかが欠ければ、例えインディバを受けていたとしても順調に痩せていくことからは遠ざかってしまいます。痩せるためには食事だけでなく様々な物事のバランスと習慣化がとても大切になってきます。ただ、軸がしっかりしていれば減量には一直線です。

水分代謝も上がるので色々といいこといっぱい

ムクミの解消=水分代謝がスムーズになる、ということです。水分代謝がしっかり出来れば不要なものはどんどん流してしまえます。ただ、インディバを初めてされたもしくはとても久しぶりに受けたという人の中には、急に身体の水分などが巡りだすので、数回はダルさを感じるということもあります。私個人的には、特に低血圧な人に多いように見受けられます。ただ、水分代謝が上がるので水分補給を正しくしっかり行うと便秘の解消にもつながります。お腹への施術は直接インディバを腸へアプローチすることにもなりますので、便秘解消につながる人もいます。お腹を温めることは、自律神経のバランスを整えることにも繋がりますので、不眠の人やもちろん冷え性、冷えからくる生理痛で悩まれている人にもオススメです。冷えは万病の元!そして、ムクミは冷えの元!その両方を解決してくれるのなら、これほど良いコトはありません。身体に色々溜まってしまってる!!とお悩みの人はぜひ、試しに一度インディバをオススメします。

ダイエッターなら、夕飯こそ気をつけたい!!〜健康でシュッとした身体になるために必要なこととは

夕飯は朝昼に比べてボリュームのある食事をする人は多いのではないでしょうか。もしも体重を減らしたいなら、夕食こそ考えなければならない食事かもしれません。

夕食だけ、実践してみることから始めてみる

体重を減らすためにすることは、まず第一に食事の管理です。何度もブログでは書いていますが、栄養バランスと量を考えて食事をするコト、これは必須です。そして、食事管理とと並行して運動やエステを行なっていくことで早くキレイに減っていく、という流れになります。
まず、食事だけで何とかしたい!と考えているなら夕食に着目してみてはいかがでしょうか。夕食後、一般のお仕事をされている人なら、ほとんど体を動かすことはありませんよね。お家の中で動く…と言っても掃除をするとかそういう身体を沢山動かす家事はあまりしないと思われます。”食べた後、動かない=消費しない”ということなので、食べ過ぎた上にエネルギーを使わないとなると、行き着くトコロは蓄え…つまり脂肪となって身体に蓄えられるということです。それを最小限に抑えたいなら、夕食だけを例えば腹7〜8分目くらいに抑えてみるなどで変えるのも一つの手段です。まずは夕食だけ減らしてみる。せっかく減らすのだから、夕食後は寝るまで食べない!水分補給は水かお茶のみ!これをやるだけでもゆっくりと変わりますよ、身体は。。。

減らすならどう減らすの?

基本的に減らすのは糖質と脂質です。油モノ、炭水化物や糖質を減らします。同時に野菜やタンパク質は減らさない方向で食べます。糖質の低い野菜は増やすと更に良しです。白米をお茶碗に半分〜7分目までに減らす、揚げ物の食べる量を減らす、脂身の多いものは減らす…と、脂と糖の多いものから減らしていくとおそらく腹7〜8分目までの量になっていきます。基本は高タンパク低カロリー食。でも、糖質はカットしてもしすぎない事がコツです。糖質を完全カット(ほぼ0にしてしまう)するダイエット方法を選ぶと、最初は体重が落ちて楽しいかもしれませんが、続けていくうちにお肌がガサガサになって身体は痩せても肌質は老ける、という何とも悲しい結果になる可能性があります。なので私は個人的に糖質ゼロを目指すダイエットはオススメしません。あと、食事をちゃんと段階を経て戻さないとリバウンドの確率も高くなりますので…。
さて、腹7〜8分目ってどれくらい?との感覚ですが大体「あとお茶碗1杯くらいは食べれる」「お腹いっぱいではないけど、空いてもいない」「食べた後、眠くならない」が分かりやすい感覚かもしれません。特に「食べた後、眠くなる」場合は食べ過ぎ率が高いですので要注意です。また、パンや麺類は比較的太りやすいので減量したいならお米か蕎麦をオススメします。
食事だけでは体重を減らすにも限界があります。また代謝が低いと食事だけでは減りにくいですし、食べなさ過ぎても減りにくいという傾向もあります。自分にとっての食事のベストバランスを探っていく為に、まずは夕食から試してみるというのも一つの手段かもしれませんね。

いつだって腸の調子を整えていたい!〜便秘に苦しんだ3日間の身体の変化にビックリした話

お恥ずかしいお話で、原因は大体分かっているのですが先週超がつくくらい久しぶりに私を襲った便秘。。。「いやー、本当に苦しかった!!」というお話です。ダイエットの参考にもなるかもしれませんのでよろしければ。

原因は摂取する乳酸菌を変えてみたから

私は毎日、腸活の一環としてヨーグルトを食べています。たまにはヨーグルトの種類を変えて、菌の種類を増やした方が良いと言われているのを思い出したので、試しに10日ほど変えてみたのです。そしたら…見事にと言いますか、徐々にですがスッキリなお通じが止まるという経験をしました。今は元のヨーグルトに戻して調子を取り戻しているので大丈夫なのですが、乳酸菌を変えるだけでこんなに腸の調子が変わるのか!!と。驚きました。自分に合った乳酸菌を探すためには色々と商品を変えてみるのが良いと言われいて、2週間ずつくらいのターンで市販されている、比較的手に取りやすいヨーグルトを4〜5種ほど試した中の1つ。たまには別の乳酸菌を…なんて浮気は私の体は受け付けなかったようで、もう、ずっと変えない方がいいのかもしれません。。。

腸活は温活も食生活も伴うから

そもそも、20代前半までは便秘体質だった私。転職を機に食生活と身体を冷やさないように気をつけていきました。腸の調子を整える腸活。知らず知らずのうちに身体のためにやっていたことが腸活だった…という話です。それから体重がかなり安定してきたこともあり、腸活って実はダイエットにかなり通じるものなのですよね、と。
健康にも美容にも良い理由は沢山ありますが、例えば…
①食べ過ぎは胃腸を働かせすぎて、疲れさせてしまいます。消化吸収が追いつかなくなるほど食べるのは腸内環境に良くないです。
②栄養バランスを崩すと当然ですが、腸内環境は悪化します。特に脂肪と糖、塩分、添加物の取り過ぎは良くないです。また、食物繊維や水分を摂らなさ過ぎると便秘を引き起こします。
③腸を冷やすと、消化酵素の働きも鈍くなるので消化吸収に良くないです。腸内フローラ(細菌)も温かい環境が好きで、適温が1番元気です。
基本はこの3つですね。
腸の調子が整えば、身体にとって要らないものが溜まらないので、その分の体重は軽くなります。程度にもよりますが、今回、3日ほどの便秘をしている時に1kg以上体重が増えてきたのを経験しました。これは凄く苦しいですし、下っ腹は出てきますし、中でも1番驚いたのがムクミが酷くなる!でした。これはもう大変でした。ムクミが酷くなるということは、身体に余分な水分が溜まっている状態ですので、当然ですが体重は増えてきます。
便秘は百害あって一利なし!お薬で解消する人もいると思いますが、食生活や温活、摂取している水分は適量か、など色々試しながらなるべく自然なお通じが出来ると良いですよね。
因みに、インディバは独自の深部加温で腸を温めて腸の動きを促します。どうしてもお腹が冷えてしまって便秘の人はインディバを試してみるのもオススメですよ。

夏が過ぎたら脚のケアをやってみよう!〜脚からアプローチするメリットとは

朝夕、秋っぽい空気を感じてくるようになりましたね。夏が終わる気配を感じてきたらダイエットを始めるのに良い季節になります(注:私調べ/笑)

あなたならどうする?〜一石二鳥狙えるかどうか

気になるお腹、何とかスッキリさせたい!と思う人は多い(当サロン・比)ですね。お腹をスッキリさせたいから、お腹にインディバを!も、もちろん効果は期待出来るのですが、私が密かに(いや、大々的にでしょ?!)オススメするのは、脚へのインディバです。お腹の施術は、お腹にアプローチがメインなのですが、大体お腹が気になる人は脚も気になるトコロの上位にランクインしているはず。。。なのです。
脚を含めた下半身には身体にある筋肉の半分以上が集中してついています。体脂肪率を減らしたい(=痩せる)なら、たくさんの筋肉に効率よくアプローチする方が良いですし、脚にインディバをかけながらも、部位の近いお腹にも意外にしっかりインディバの高周波はしっかりと入りますので、お腹にも効果は期待できるんです。「脚よりお腹!」よりも「脚とお腹!」のほうが結果、両得という事なのです。例えばインディバ無しでお腹を痩せたい時にも、スクワットなどで脚の筋肉を鍛え、ウォーキングもしくはランニングをして、脚の筋肉を刺激する方が、腹筋と食事の管理だけのダイエットよりも効果は出やすくなりますし、お腹周りと脚のバランスがとても良くなるのです。一箇所だけの部分痩せを目指すより、バランス良くシュッとする(痩せる)方が鏡の前に立った時にシルエットが綺麗に見えますよ。因みに、私は集中的に一部分だけやせる部分痩せは、脂肪吸引手術以外には出来ないと考えています。脚からお腹をまとめて考えるといいのになぁ、と思っています。

やるなら効率も考えたいから

どうせやるなら、バランス良く痩せたくありませんか?お腹へのインディバばかりで痩せようとするより、お腹と脚、様子を見ながら両方を行うことを私はオススメしています。
脚が軽くなると「動ける!」ので、早足になったり、少し動こうという意識も生まれるので、そういった意味でも効率は上がりますよ♪
痩せたい人はちょっとだけ脚にも意識を向けてみてはいかがでしょうか。

痩せたいなら寝る!〜寝不足は太りやすくなるワケとメカニズムとは

ここ1週間ほど、朝晩と少し涼しくなってきた気がします。夏の暑くムシムシした時と違って、眠りやすい気候に変わっていくのでしょうね。寝ることは身体を健康に保つ為にも、ダイエットにも必要なことです。この投稿できっと皆さん、今日からちゃんと寝よう!と思えるはず…

寝ている時って身体は何してるの?

当然ですが、寝ている時も身体の中は働き続けています。もちろん休息もしていますけれど、睡眠時は主に①脳の休憩②身体の休息③記憶や情報の整理④ホルモン分泌⑤老廃物の排出
この5つをやってくれています。
ダイエットをするに当たって注目しておきたいのは、②と④と⑤です。身体の休息はダイエットしていてもしていなくても、絶対に必要ですよね!年を重ねると特に(笑)疲れはなるべく翌日に持ち越したくないですからね。毎日の生活において、寝て疲れをとるのは皆さんよく理解されてると思います。痩せたい人が知っておくべきは、実は④と⑤です。

無意識に太りやすくなる?!睡眠不足は美容の敵!

「睡眠が美容にいい」と聞いて「お肌のゴールデンタイム」が思い浮かぶ人はかなりキレイに興味ある人です!そう「お肌のために寝ましょう」って、アレです!成長ホルモンの分泌は睡眠中にしか行われず、成長ホルモンはお肌の代謝(ターンオーバーなど)に大きく関わっているのて、美肌でいたいならしっかり寝ましょう!ということです。
実は、太りやすい、太りにくいも睡眠は多少関わっていて、睡眠不足になると食欲減少ホルモンのレプチンが減少します。レプチンが減少=食欲減少を”しにくく”なる→食べる!となります。そしてさらに睡眠不足は食欲増進ホルモンのグレリンが増加します。グレリン増加=食欲増進を”さらに加速”する→食べる!となります。
…お気づきでしょうか?食欲を抑えるホルモンが少なくなり、食欲を増進させるホルモンが増える!?ホルモンがダブルで食欲増進!!ということは、寝てなきゃ食べ過ぎる可能性が高まりまくる!ということです。言いたいことは1つです!痩せたいなら寝ましょう。ホルモンは自分で操作できるものではありません。ダイエットするなら睡眠は6〜8時間をキープしましょう。寝ることもダイエットに必要なことです。

要らないものは寝てるうちにポイ!してもらおう

老廃物は、身体のさまざまなところに溜まります。分かりやすい老廃物といえば、便や尿、ムクミですね。(厳密には他にもたくさんありますが、ダイエットするに当たって必要なのはこの3つかなと私は判断してます。)
便秘は痩せたいなら改善する必要があります。お腹ポッコリの原因が便秘であることも多いです。また、ムクミもしっかりと身体に処理してもらわないとドンドン太ってしまいます。ムクミも溜まれば立派に体重増となって現れてきます。また、ムクミは脂肪と合体してセルライトになりますから…痩せたいならムクミはなるべく早く改善させたいですよね眠っている時は、身体は大掃除をしています。身体の要らないもの(老廃物)を排出するために沢山働いてくれています。起きている時に少しでも排出しやすい状態にしていれば、眠っている時に身体はガンガン掃除してくれます。実際、インディバをして直ぐもスッキリしますが、その晩しっかりと睡眠を取ると翌朝の身体の状態はかなり変わります。寝ている間に身体は頑張ってくれているのですね。
痩せたいと話される人に「睡眠はなるべく取ってください」と話すのですが、初めは皆さん睡眠ナメてます。が、お話をするとなるべく睡眠時間を確保される方が大半です。そして、そこから身体が変わっていく人も多いのも事実。たかが睡眠、されど睡眠!人間の3大欲求のうち、我慢するが一番難しいのが睡眠とも言われています。食欲と性欲は3日我慢できても、睡眠を3日我慢することはほぼ無理です。そんなに私たちの身体にとって大切な睡眠。しっかりと見直してみませんか?

8月もあと1週間で終わり〜夏の終わりは…やはり秋冬を見据えた計画を!

まだまだ残暑は厳しいですが、来週にはもう9月!早いですね!!9月も暑い日が続くようですが、秋に向かって徐々に季節は進んでいきます。

暑い=紫外線強い!と少し切り離して覚えていたい

暑い日は紫外線が強いから日焼け止めをしっかりと…と思ってる人は多いのではないでしょうか。ですが実は10月まではかなり強い紫外線が降射しています。私はPAとSPFの強度は季節で変えても「日焼け止めはお肌のためなら1年中」という考えです。涼しくなってきたから、もういいや、ではありません。なぜなら、紫外線は熱くないからです。暑いのは赤外線。紫外線は熱は赤外線ほど暑くないのです。ですので「暑い=紫外線強い・涼しい=紫外線弱い」ではありません。10月でも5月と同じくらい紫外線は強いです。思い出してください…5月のGWあたりの日々を。日焼け止めはしっかり塗っていませんでしたか?その時期と同じくらいの強さです。UVケアはまだまだしっかりと!

夏〜秋に体重を落とす!

夏の間、私個人的には減量(ダイエット)はオススメしていません!ですが、夏の終わりから秋にかけては痩せやすい時期です。何だかんだで夏野菜が比較的まだ多い、そして食べ過ぎやすい秋の旬のものが出回る前に始められるからです。野菜をたっぷり食べるのは痩せるための強い味方!ただし、根菜やデンプンが多いもの(世界のどこかの国で主食に使われる芋類、とうもろこしなど)や、最近の糖度の多いものは注意が必要です。例えば最近の甘いトマトは食べやすくて美味しくて…全ては農家さんの努力の結晶なのですが、「痩せたい!」となると「甘い=糖質が多くなる」ですので野菜といえども控えめにしなければなりませんね。甘く、糖質の高い野菜は痩せる妨げになる可能性があるのです。逆に秋のもので取り入れたいのはキノコ類です。ノーカロリーなのに、旨みたっぷり!最高のダイエット食材!上手に組み合わせて食べましょう!
秋に減量するわけは、真冬は元々人間の身体が太りやすくなる気候だからです。寒い季節は脂肪を溜め込みやすく作られている私たちの身体。脂肪溜め込みモードになる前に痩せてしまわないと、しんどいですよね。。。そして、やはりファッションです。秋冬ファッションの代表格、ニット。ニットは身体の線を拾います。また、秋冬の服やアウターは厚さもありますから着膨れしやすくなります。そして、40歳以上の人で気をつけたいのは首の後ろ〜肩周りの肉です。ここにお肉が付いているとさらに太って見えやすく、老けて見られてしまいやすくなります。因みに秋冬のファッションはそこを誇張しやすいので、自分は大丈夫かしら?と不安な人はすぐに鏡でチェックですよ!
重ね着をしやすい秋冬は着痩せor服で隠せると思われがちですが、上手くコーディネートしないと実は逆効果なこともありますので、服の着こなしが少し気になるなら、少しだけ減量がおススメです。(一応はアパレル業界経験者なので、過去に色々勉強させていただきました。)
さぁ、本格的な秋になる前に、来る冬に向けて身体の気になるところは早いうちから何とかしましょう!