理想に近づく身体づくりとインディバと〜まずやることのオススメはアレです!!

当サロンはインディバ導入エステサロンです。
インディバで痩せる!?気になるところのお悩みを解決?!色々な疑問や、どうしたらいいの?がありますよね。もちろん、お身体の状態は十人十色なのですが、簡単にご案内してみたいと思います。

ほぐす、代謝を上げるのが得意だから

インディバは色々と効果が期待できるのですが、中でも筋肉をほぐす、定期的に長期にインディバをすることで代謝を上げることが期待されます。
痩せたい!という人は、身体がガッチガチになっている人が多いので、まずそのガッチガチになった身体・筋肉を柔らかく柔軟にしていくことから始めるのをオススメしています。ガッチガチだと、リンパの流れも血行も、筋肉のパフォーマンスも低下していることが多いので、まずそこの流れや巡りを”ほぐす”ことによって確保してから本格的に減量が始まり痩せていく!というステップに進みます。特に多くの人がガッチガチなのは肩・背中・脚!次いで二の腕です。お腹がガッチガチな人は稀ですが、お腹は内臓脂肪を増やさないようにしていくためにインディバです。ほぐすことで筋肉がしっかりと動くようになり、筋肉がちゃんと動いてパフォーマンスが上がることによって代謝も上がり、痩せやすい身体に徐々に近づいていくのです。ほぐすことは代謝UPへの第一歩です!併せてインディバ独自の深部加温によって代謝を活発にさせるサポートをしていきます。両方を同時に出来るインディバはダイエットには本当におススメです!

脂肪を増やさないために…

脂肪も細胞です。細胞分裂を繰り返して増えていきます。そして、細胞の中にさらに脂をパンパンに溜め込むことによって脂肪細胞一つ一つが増大するのです。
インディバは脂肪細胞の分裂を抑制する効果があることが研究で明らかになっています。「細胞分裂させない=増やさない」カロリーオーバーだった食事の改善で、脂肪細胞がパンパンに溜め込んでいた脂を溜め込ませないようにする。代謝を上げ、軽い運動などを取り入れることで細胞内に溜め込んでいた脂をカロリーとして使う。このサイクルがうまく進めば体脂肪率が下がり、痩せていくということ。そのためには脂肪細胞の分裂周期を考えると最低週に1回はインディバをすることをオススメしています。(週2回で通われる方もいらっしゃいます。)
早く痩せたい!なら、週1以上のインディバと同時に食事の見直しと軽いエクササイズです。早い人はサイズダウンが2週間で現れる人もいます。見た目が変わってから数字(体重)がついてくる、ということもあります。ただ、変わるためのエンジンが稼働するまで、年齢を重ねれば重ねるほど時間がかかります。「早く」を求める気持ちもありますが、確実に痩せにくい、太りにくい身体を求めるなら、最初の変わっていくサイクルが回り始めるまで少し時間のかかる人はいます。私も経験者ですが、身体の中が巡り、回り始めると本当に太りにくくなります。太りにくいとは、頑張ればその分痩せやすくなるということでもあります。
筋肉のコンディションと痩せることとは切っても切れない関係です。ご自分の太もも、ふくらはぎをムニムニ揉んでみて、お餅のようにプニプニと柔らかいですか?固い人はまず柔らかくするところからです。一度インディバを試してみませんか。

暑くなると冷たいモノが欲しくなりますが…〜「冷」をすすめないススメ

夏日!暑い!→冷たい飲み物!食べ物!!
ってなりますよね。暑くて仕方ないのですこら、クールダウンしたい!当然です。熱中症予防のためにも、適度に体温は上がりすぎないようにすることが肝心です。ですが!ですが!代謝が落ちてきちゃったお年頃のアナタには私はあまりオススメしません。。。

冷たいものがもたらす不利益とダイエット

私達の身体は24時間365日、休むことなく動いてくれています。要は生命維持の活動ですね。無意識に心臓は動き、呼吸をし、胃腸は消化をして、栄養の吸収や不用物の排出、体温の維持…などなど。これらに使うエネルギーは「基礎代謝」と言われる、1日のうち何もしなくても消費されるものです。その基礎代謝が年を重ねることに下がってくるのは、ダイエットに興味のある人にはよく知られているであろう話です。さて、その基礎代謝ですが…「冷たいものを食べたら、体温維持のために熱が作られるから痩せるんじゃないの?」と思う人がいますが、それは大間違い!!冷たいものは、痩せたいなら極力減らすべきです。
私達の身体の基礎代謝においての活動能力は分かりやすく言うと上限がある程度決まっています。運動ではないので、代謝能力は大体決まっているのです。なので、ダイエットで代謝を上げないと!ということイコール代謝を上げるために何かしらの習慣を取り入れて徐々に向上させていく=上限の値を高くしていく、ということなのです。
さて、上限が決まっている基礎代謝。冷たいものを食べると、まず、その冷たいもので冷やされた内臓界隈の体温を戻すことに集中します。消化ではなく、体温を戻すことが先なのです。それは生命維持のためのトリアージ的なもの。そしてこれは、冷たいものが体内に入ってくることによって「余分にしなければならないこと」になります。ここで、いいですか?よく考えてみて下さい。基礎代謝の能力の範囲の上限が決まっているとなれば、その分、他のことが疎かになるということ。それはもしかしたら脂肪燃焼かもしれません。代謝で使うべきだったモノ、やるべきだったコトをすっ飛ばしてしまうとなると、その分身体の中でのエネルギー代謝の効率は悪くなります。効率が下がるということは、、、、もうお分かりですね。積もり積もると痩せにくくなるということです。
「冷たいものを食べるな!」とは言いません。ただ、食べ過ぎないように気を配ること、食べた後に温かいお茶を1杯飲む、など、内臓を冷やしすぎないように工夫や意識して行動することが大切なのです。
基礎代謝の効率が下がると、痩せにくいループ一直線です。特に40歳以上の人は顕著に現れます。これから冷たいものが美味しい季節ですが、冷たいものの飲食はし過ぎないようになるべくなら心掛けたいですね。

感覚と数字とのすり合わせをする〜BMI19のカラダを続けられるコツとは

どうしたら体重が減って、何をやると増えて、どんな状態で身体が浮腫むのか、お肌の状態が良いタイミングは…。こればかりは自分の感覚、観察、経験の積み重ねですが、実はそれが一番大事なことなのです。

BMI20以下になったら維持管理!減らす前に感覚を身につける方向へ

健康という視点で測ると体重はBMI22の値で十分ダイエット成功です。ただ、やはり「見た目をもっと!」と、高い目標を持つ人にはBMI20相当を目標にとお話しをしています。ただ、現実問題…お腹も出ずに(ペタンコ腹というやつです)太ももにもキレイに隙間が出来て、二の腕もスッキリして、鎖骨もクッキリ…という身体を目指すならBMI19辺りになります。ですが、結構ハードル高いですよBMI19!!って私は思ってます。健康的な身体の基準として推奨されているのはBMI18〜24.9です。最小値のBMI18はプロのモデルさんの一歩手前くらいの体型なので、BMI19は結構ハイレベルな体型だと私は考えているのです。(太りやすい体質の人は特にハードル高いです。)
そのBMI19の体型になる→維持をするためには、その値までの減量はもちろんですが、維持出来る生活習慣の全てを完全習慣化して無理なく辛いこともなく、その体重で過ごせるように身体を慣らしていく必要があります。もちろん、1ヶ月やそこいらで出来るものではありません。ですので…
①体重を測って食べたものを思い返す
②その日の生活をおさらい
③何がどうなって、増えている/減っているの原因なのかを推測していくこと
毎日毎日、これを繰り返していきます。そうすると、感覚で自分の減る/増えるの法則が出来上がっていきます。それは目標の値がBMI20下回るようになったら行うこと必須かもしれません。35歳以上の人がもしも、BMI20よりもう少し頑張って落としたいなら、このスキルは必要不可欠だと感じています。太らないための最初の1歩は増やさない。そして、減らしていくのですから。。。ただし、これも気をつけなければならないことがあります。それは、確実に自分も年齢を重ねるということを念頭に常に置くことです。
そこまでスレンダー体型にこだわらなくても…と思ってる人でも代謝が下がってくる30代半ば以降は、代謝を上げるための生活も意識していかなければ、中年太りへまっしぐらです。自分の身体を芯から温めるインディバは代謝の促進をサポートしてくれます。代謝はとても大切ですし、代謝をしっかりと身体が行えるようにならなければ、残念ですが「太りやすく痩せにくい身体」になっていくのです。そうならないためにも、毎日のチェックは適度に必要なのではないのでしょうか。

気温が上がってきた!夏に向けて痩せたい!これからの季節に気をつけたいこととは

気温が上がってきて、そろそろ、今年こそは、”何とかしたいトコロ”も夏の服に移行していくにつれて少し目立ちやすくなってきていませんか?少しの心掛け、少しのことで変わる、変わりやすくなるコトはもちろんあります。

カチカチの身体では、変わらないから

ガッチガチに凝り固まった肩、老廃物が溜まって硬くなってしまったセルライト、太もも、二の腕お腹…。この「かたい」というのは、痩せにくい身体の原因の一つです。固い、ということは流れにくい、ということ。血液もリンパ液も流れにくいとなると、代謝が良いはずありませんよね。身体(細胞)に必要な栄養素は血液によって運ばれ、不要なものは血液とリンパ液によって運ばれ排出されます。また、運動をしてカロリーが必要になった時、脂肪を糖に分解して運ぶのも血液です。その時には筋肉も大切な役割を果たします。なぜ固いのか?固くなったらどうしたら良いのか。もちろんインディバでは、かなり早く筋肉の柔軟性を取り戻して柔らかくすることが可能です。早い人では1回の施術で効果が現れてきます。そこから、食生活の見直し、少しずつ動く(エクササイズ)習慣を続けることによって徐々に体重に変化が現れてきます。とにかく自分の”肉”が固いという人はお風呂では湯船に浸かる習慣をつけましょう。そこで気になるところをマッサージして下さい。コツは「痛いのはNG」「先端からお腹に向けて」やるということ。脚なら爪先から太ももに向かう、腕なら指先から脇にかけて、という感じです。また、筋肉が重要な働きをするという点では、関節が固く筋肉の柔軟性が低いということも影響してきますので、無理のない範囲のストレッチで関節の可動域を少しずつ広げる(柔らかくする)ということも必要です。
とにかく!共通するのは「柔らかくする」ことです。気をつけることは「痛いのはダメ」痛くない程度に、毎日続けて行うことです。

冷たい飲み物食べ物が欲しいけど…

冷たい飲み物は、ほどほどに。常温か温かい飲み物の方が身体には優しいです。私も、痩せてからは冷たい飲み物は控えて飲んでいます。飲んでも1日にコップ1〜2杯。氷は入れませんし、冷蔵庫から出した後少し置いて少し冷たさをやわらげてから飲みます。ですので、氷はほぼ使わないです。熱湯をぬるま湯に早くしたい時に入れるくらい(笑)
食べ物は今から注意が必要です。食べ物(飲み物も)は冷やすと、甘さも塩味も実際に味付けの為に入れた量より少なく感じます。ジュースもそうですし、麺つゆなどもこれに含まれます。そう!味のついた冷たい食べ物・飲み物は糖分と塩分を思った以上に摂取してしまうということです。気をつけなければならないのは、糖分→脂肪、塩分→ムクミです。糖分も塩分も入っているものは両方です(分かりやすく先ほど麺つゆを例に出しました)。
糖分は取りすぎると脂肪になり、ムクミは身体の冷えとセルライト増殖を誘導します。ムクミにセルライト…これは太るフラグしか立ちませんね。やはり痩せたいなら日々の食事からの減塩、ちょっぴり減糖ですね!
気温が高く食べなるこれからの季節、冷たい食べ物飲み物は特に気を使うようにした方が痩せの近道かもしれませんね。

食べることも飲むことも、シンプルに。徐々に断捨離してみるという思考の提案と落とし穴と

前回「自分の体型に必要な量」の話をしました。それは、その体型を維持するための量です。体脂肪率30%を維持するのに必要な食事の量や質、体脂肪率20%を維持するのに必要な食事の量や質、違って当然ですよね?体脂肪率を例に出しましたが、それは体重であっても同じことです。では、必要な食事に近づける為にはどうすれば良いのでしょう。

食も断捨離する

断捨離って言葉、聞いたことのある人も多いのではないでしょうか。簡単に言うと不要なものを手放すこと。食事も同じで、なりたい体型のために不要な量を断捨離するというイメージが減量のための食事になります。ですので、例えば…スレンダーな人の食生活そのものを量と質共に完コピした食生活を送ると、ある程度まで減量出来る、ということ。ただ、一気にそれをしてしまうと量の違いが大きすぎて、我慢を重ね過ぎてストレスが大きくなってギブアップする人も多くなります。ですので「段階を踏む」ことがとても大事です。
例えば、いつものおやつを半分に減らす、甘い飲み物を全て甘くない水がお茶に変える、そこからでも全然大丈夫です。まずはハードルの低いところからやっていくことって凄く大切で、やり続けること、無理なく出来ることから始めてまずは「出来た!変わった!」の自信をつけることが大事です。なぜから、達成感を感じられなければダイエットは続かない確率が高くなるからです。我慢して、苦しくて、結果が出るのは結構”あるある”です。苦しんで、我慢して、結果が出ない!なんてことは少ないのですが、そこから先が続くかどうかというと、強い苦痛を伴うものはよっぽどの精神力がないと続かない…ですよね。もちろん、少しずつやるということは、少しずつしか変わらない、ということ。ですが、少しずつでも「変わる」のであれば気長に続けることの方が無理なくやれますよね。半年ほどやってても全然変わらないのであれば、やり方、食生活を大幅に見直さなければならない、自分では気づかない何かがある可能性が高いです。それは、「自分ではやってる!」と思っていても、他者から見たら「いやいや、それでは変わらないよ…」というコトって結構あったりするんですよ、本当に。ですが、それこそが実は「断捨離すべきこと」なのです。

断捨離できる人とできない人の違いはコレ!

お洋服の断捨離の仕方の記事をネットで読んだ時に「いつか着るだろう」と1年以上置いてる服はサヨナラする、なんて内容が書かれてありました。「いつか着る」と同じなのが「なんらかの理由を作って(使って)食べる」です。それは実は、どちらも「言い訳」です。服に関しては、手元に置いておく為の言い訳。食に関しては食べたいが為の言い訳。この「言い訳」の多い人はまず食の改善は出来ませんし、おそらく痩せません。これは私の経験からほぼ100%断定できます。太る原因は食べ過ぎなのに、理由を作って必要以上に食べるんですもの(笑)食べない為にどうするか、量を減らす為にどうするか?を考えずに「食べる」ありきですからね。逆に、どうすれば上手く人とお付き合いしながらでも減らせるか、などを考える人は確実に痩せます。当然ですが。。。「今、目の前にある食べ物は本当に食べなきゃならないのかどうか?」のジャッジをきちんと行えるかどうか。一瞬考えてみることもせず、なんとなく、怠惰に、食べるのか。それが分かれ道です。
ただ減らすのが良い、とは言いません。時には息抜きも必要ですし、人との付き合いで食べる量が多くなることもあります。ですが、それは毎日のことでなく「その時だけ特別だった」にすることと、食べ過ぎたならどうするか?という思考への結びつけと実行ができるかどうかです。断捨離も実行しなければ成し得ません。特に食べることは我慢という苦痛がついてきます。自分の身体のため、キレイで元気にいるためだと頑張れる人とそうでない人。40歳を超えてからかなり差が出やすくなってきます。代謝が落ちてくる年代の人は、気長に続けられる断捨離を見つけて実行してはいかがでしょうか?何ヶ月単位で見ると変わってくるはずですよ。

心と記憶に”残ってしまった”一言で考えが変わった話〜私的ダイエット論の目覚め

元々64kgほどあった体重。1〜2年かけて10kgダウン。そこから15年以上維持(というよりも多分、進化してます)MAXの時より結局13〜4kgほど減らしたのですが、10kg痩せた後に体重を維持する中で出会った「ある一言」が衝撃的だったのです。そこから思考の変換と身体への向き合い方が変わりました。そんな話です。ご参考になればと思います。

衝撃的だった一言はコレだ!!

「地球上で太っている動物は、人間か家畜かペットだ」
コレです!!この言葉が私の脳と心にグサリと刺さりました。(厳密に言うとちょっと違うんじゃ…とかそういうコトじゃなくって、ザックリとした捉え方を、素直にね。)
要するに、飽食が太る原因である。食べ過ぎが太らせるということと同時に、野生動物は太ってはいない、ということ。元々ヒトも野生動物の中の1種だったはず。その時のヒトは太っていただろうか。いや、そんなはずないだろう。。。これをホメオスタシス(恒常性)とリンクさせて考えたら維持に役立つのでは?と考えたのです。

どうやってその言葉を自分の中に落とし込んだのか

現在、私たちは野生動物のように「何かに捕食される」ことはありません。ですが、野生動物は違います。きっと草食動物は捕食されないように足が鈍るほど食べ過ぎて太ることはしませんし、動きが鈍って捕食出来なくならないように肉食動物も必要以上には食べていないはずです。動物のドキュメンタリー映像などでの肉食動物は捕食してもお腹いっぱいになったら残していますよね。要は、無理に食べずにお腹いっぱいのレベルをちゃんと設定出来ているということ。そう。彼らは身体にとって必要以上に食べていないのです!そして「同じ動物なら、コレは私にも出来るんじゃないの?」が始まり。それは即ち体重・体型の維持に繋がります。必要以上に食べないことは、今以上に余分なものを身体に付け過ぎないということです。
そこで試したことが、空腹感と満腹中枢には野生的に正直に従うこと。自分の身体の声に耳を傾けて、素直に従っていると、食べ過ぎた時は次の食事、またその次まで満腹感が続いてかなり食べなくなります。きちんと空腹感を感じ、満腹感にも敏感になることです。実は、自分で色々試して実験を進めていると、腹八分目が維持にちょうど良いのが分かりました。改めて昔の人は凄いと感じ、体験して体現する感じでした。普段は腹八分目。減量時は腹7分目で過ごしますと、私の場合は調子が良いようです。感覚に慣れていない人は減量初期は腹八分目(あと一口欲しいけど止めとく感じ)慣れたら七分目(あと、白米お茶碗半杯は食べれるかも?)にシフトすると落ちていきやすいですよ。一気に食事量を減らしすぎるとダイエット減量は失敗しやすいので注意が必要です。
感覚が身につくと、沢山を(無理に)食べ過ぎた後は1食〜2食食べられなくなります。食べ過ぎた後に食べられないとは、空腹感が来ない、食べなくても問題ないくらいのお腹の具合であるという感覚。おそらくこれも野生の感覚。必要以上に食べた後は、以降の食事で帳尻を合わせるために胃の調子と感覚に従います。もちろん、たくさん動いてカロリー消費をすると食べられたりします。野生に近い空腹・満腹感を身につけること。「出されたら、とりあえず全部食べる」は家畜やペットと同じ。太りやすい感覚に傾きます。ちゃんと「今の自分の体型に必要な量」を感じる事。これを落とし込めたら最強ですし、ダイエット大成功です!!
じゃぁ、どうするの?は、また次の機会に書くことにしますね。

ダイエットの順番ってあるの?〜素朴な疑問と体重との関係とは

痩せたい人は、色々な情報をインターネットなどで調べていますよね。私もダイエットのトレンドなどを定期的に調べたりしています。だって、とっても便利ですものね。ただ、情報が多すぎて何をどうしたらいいのか本末転倒…なんてことになっていませんか?そんなアナタに、私の考え方をお話しさせてくださいね。

まずは、何が何でもコレです!

まずは、何が何でも最初は食欲のコントロールです!「ダイエットはエクササイズとかエステなどをしなきゃならないんですよね?」って、あの膨大なダイエット広告を見てると思ってしまいがちですが、違います。いの一番にやるべき事は、食事の見直しと食欲のコントロールです!それで体重をある程度まで減らしてから運動・エクササイズを始めないと、普段運動していない人は特に自分の体重の重さに耐えられずに膝や腰を痛めてしまう可能性がかなり高いのです。膝や腰が痛くなると、ダイエットのやる気は急降下して、まぁ…やめちゃいますよね、ダイエット自体を。なんとなく想像できるこのパターンです(苦笑)ですので、最初にやるべきは食事の見直しと食欲コントロールです!

どうして最初に食べることに関してなのか?

何度もこのブログでは言っていますが健康上大きな問題のない人が太る理由はただ1つ!「食べ過ぎ!」これだけです!ならば、食べ過ぎを何とかしなければダイエットは始まりません。私は糖質制限よりも、糖質はコントロールするものと考えています。私自身がスイーツ大好きなので(笑)スイーツも適度に食べて楽しみながら、体型維持をするのがモットーなのです!(もちろん、減量する時には一定期間スイーツは控えますが…)
上手くバランスをとりながら、食べる量を減らし、栄養バランスも整えていく。コレが出来なければ減量→一生維持というダイエットの成功はあり得ません。食欲を抑えるのはとても苦痛です。食欲を落ち着かせるまでは我慢の連続です。コレは本当にいつまで経っても苦痛です。実際、私も毎回苦痛です。ですが頑張れば確実に痩せるのは分かっているので出来ているだけです。そして、食べ過ぎない”ストッパー”を自分でつくっておくこと。ストッパーを外す日があれば、その後で増えないように調整を頑張るか、事前に頑張って減らしておいて食べて戻す、この2択です。コレはダイエット中でも有効です。どうしても食べたい日はありますから、その日を見通してどう動くかです。出来なければ当然ながら、増えます。
…というように、食事・食欲のコントロールは痩せたいなら絶対に避けては通れません。ここが苦しい!でも、ここを抜けると楽になる!食に関しては奥が深いので「食べなさ過ぎても、痩せない」なんてことも起こったりします。それはまた、いつかの機会に。

若葉が芽吹いてきたら、そろそろお家エクササイズを本格化したい〜ズボラダイエッターな私の例

気温が上がり暖かくなって、水道の水を触っても「冷たい」と感じなくなってきたら…お家エクササイズ追加!もちろん、私が言うからにはアレです!(笑)

外は紫外線が強いし、それなりの服装も考えなきゃだし…。で、考えた!

元々、超超インドア派。外はそんなに好きじゃない。運動もそんなに好きじゃない。どちらかと言うと運動は苦手。運動音痴もどき。でも、動かなきゃ体型は維持できない。もう少し絞りたい!エクササイズ強化したい!と思って考えた挙句、たどり着いたのが「掃除(アナログ仕様)」掃除をしてお家が綺麗になれば風水的にも良いですし、ダイエット関連の書籍を読んでいて共通するコトの1つに「痩せない人は整理整頓が出来ない、部屋が汚い」という項目を挙げている人がかなり多いのです。だったら!やるしかないでしょ!掃除!!

やるならエクササイズ仕様です!

基本は雑巾掛け。そして、昭和仕様の掃除です。窓からフローリングから、拭ける所は拭いていきます。もちろん一気にやると意味がないので、毎日(もしくは、2〜3日に1度)、同じ時間配分で行っていきます。毎日10分なら10分、とムラを作らないようにします。また、掃除する際の注意点は①左右の腕を満遍なく使う②低いところは必ず膝を曲げて(スクワット効果を狙う)③なるべく大きく動く(エクササイズなので)また、掃き掃除やモノの整理もエクササイズになるように工夫しながら行います。これ、なかなかの運動量になります。毎日行いたいなら、毎日掃除をする所(トイレやお風呂場など)を工夫して行うこともできると考えます。冬にもやれば良いのですが、寒い時は少し辛くて拭き掃除に関してはやや遠慮がちです(苦笑)ただ、冬場は毎日の掃除で少し多く動くようにはしています。
運動やエクササイズは何もジムに行くこと、外に出て動くことが全てではないと考えます。私は苦手なので、毎日の家事の中で身体を動かすようにちょっと動きを変えてみたり大袈裟にしてみたりと工夫をしています。実はコレ、TVを見ていてスタイル抜群の芸能人の方が、スタイル維持のためにお家でやってることをお話しされていたのを見た時にヒントをいただきました。やってみるとやはり毎日のことだから、年単位で続けると効果が…おそらく出ていると思われます。私が10kg以上痩せてから、15年以上も体重を維持しているのもインディバと、こんな小さなコトの積み重ねかもしれません。
すぐには結果が出ないことですが、続けて後に振り返ると「そうかも?!」と思えることです。ダイエットと体型維持のコツは「日々の生活の習慣」にいかに、どのようにしていくかです。痩せのループ、自分で作っていきましょう!!

夏が来る前に!気になるトコロは早めに解消させましょう〜気温と食欲との関係とは

春です。いい気温です。寒くなく、暑すぎず…と言っても昼間は夏日になる地域も出てきてはいますが。最高気温が20度前後は痩せやすい!と考える私です。

食事と気温と減量と

気温が低いと、人間は本能的に外気温からの断熱材として脂肪を蓄えようとします。冬にコッテリした食事が美味しく感じるのもこのためでしょう。ですので、冬の減量が食欲に関してとても苦しく感じるのはこのためかもしれません。食べたい(蓄えたい)欲求が他の季節より強く出てしまうのでそれを抑えるのは結構な忍耐が必要だということです。寒い季節と比べて、脂肪を蓄える本能がやや緩むのが暖かい季節と言えるのではないでしょうか。しかも今の時期は暑すぎないので、食欲が極端に落ちることも、運動などで動くことの苦痛や汗の不快感などもかなり少なく済みます。
ですので、今は動きやすく、食事の管理がしやすい=ダイエット向きの季節ということです。夏になるとあまりの気温の高さや、外気とクーラーの効いた屋内の温度差が大きいことからの自律神経の乱れや食欲の減退で栄養バランスが崩れやすく(夏バテ)、昨今の日本の夏は気温が高く、熱中症などの危険が高まることから運動はかなりの注意が必要です。今は適切に水分補給をしていれば熱中症のリスクは夏に比べてかなり低くできますので、エクササイズにも良い気候であると言えます。
夏本番には何とかしたい!と決意する人もいることでしょう。ならばもう、今始めるしかありません!暑くなりすぎる前にやっておく。すると、真夏はそんなに辛い思いをしてダイエットを頑張らなくても良いのです。夏は汗を沢山かくから痩せやすい、はありません。夏バテからくる食事量と質の低下、汗によって水分が出ていくからそんな感じがするというだけであって、そういう人は夏を超えて気温が落ち着いてくる秋になるとまた戻ります。秋に元通りになる身体はダイエットしたとは言えません。季節がどれだけ移ろうとも、体重や体脂肪率が大きく変わらないのがダイエット成功です。一時的な減少は、あくまで一時的。継続的でなければ意味がありませんよね。
「痩せたい」なら、始めるのは今です。今からです!そして、夏には「理想のカラダ」を手に入れられますように…

春は明るく軽やかにお散歩したい!〜脚を軽くして出かけませんか

桜が満開ですね。私も近くの桜を見に行ってきました。とっても綺麗で、しばし見惚れていました。もちろん、徒歩!自転車も使いません。日頃からなるべく歩くことを意識して生活しています。

脚をケアして、軽く、歩きたい身体に

脚が重くて歩くのが嫌!なんて事ありませんか。脚が浮腫んで、セルライトが沢山くっついて重くなっている上に筋力低下していると…歩くのも億劫になってしまいがち。ただ、脚は元気な身体でいるための基本です。ロコモにならないためにも、寝たきりにならないためにも、脚の筋肉はある程度使っておく必要があります。こんなに便利な世の中ですが、人間の身体は何も進化してませんからね(笑)足腰しっかりとしておくことがキレイに元気に!の基本です。
下半身には身体全体の70%ほどの筋肉が集中しています。痩せたい!と思っている人が減らしたい”脂肪”を燃焼してくれるのは、筋肉です。その筋肉が身体の中で一番付いているのが脚…。と、いうことは「下半身(=脚)を使わない=痩せない(痩せにくい)」です。ただ、闇雲に歩いているから痩せる、というわけではありません。脚の環境を整えつつ、動かすことで効率を良くすることができます。まずは、足の冷えとムクミの軽減、筋肉を柔軟にする、股関節の可動域をなるべく広くする。。。と書くとやる事が多いような気もしますが、インディバならかなりカバーできてしまうのが良いところです。もちろん、自宅ケアでもキチンとやると効果は出ますが、インディバはより早く効率的です。
さて、脚ケアをして脚が軽くなると歩く事が億劫にならなくなります。歩くことは健康にも美容にも良いですし、痩せたい人にもおすすめ。歩くことは膝や腰の負担が大きくないのも良いところです。
春は歩くにも丁度良い気候です。今年の春は脚を軽くして普段からなるべく歩く習慣をつけてみませんか。