食べ過ぎたら、やっぱり太るねんって!!〜乱高下の激しい体重と闘いの日々と

突然ですが…「食べ過ぎたら太る」
ですよね(笑)食べても太らない期間なんて、体調を酷く崩している時以外は経験した事がないのですが。食べなくても太る、と言うならば私はお医者様に相談されたほうが良いのではと思っています。

太りやすさも痩せやすさもダイエットも年齢だって人それぞれですから…

人それぞれといえど、やはりどこかしら食べ過ぎているから太るのです。糖質制限(糖質摂取をほぼゼロにしてしまう方法)は、何度もお伝えしていますが、私はあまりオススメしない立場なので、糖質は減らす方向ではお話ししますが、ほぼゼロのような制限には絶対にしません。しかし余分な糖は減らすべきと考えます。ただ、同じような食事内容にしても、その人の体質により、すぐに結果が出る人とそうでない人がいます。もしかしたら違う方法に切り替えたほうが早く痩せる人もいるでしょう。ただ、何も試さないと、何もわからないんですよね。まず、1ヶ月は続ける覚悟でやってみる。3日続けることから初めて、出来そうならさらに1週間、それよりもう少しイケそうなら1ヶ月、という風に、自分でその方法が合っているかを区切りをつけて確かめる必要があります。自分に合っていなければ、成果はなかなか出にくいのでパッと変える方が逆に良かったりもします。
私も、もう20年ほどほぼ変わらない体重で過ごせていますが、やはり体重を維持するための方法は少しずつ変化しています。今までは食事の管理だけで何とかなったのですが、今はストレッチに水分補給、筋トレと食事の4つをバランスを感じながら行わないと何とかならなくなった(苦笑)のが現状です。年齢を重ねるにつれて、身体も変わってきたのでしょう。ですので何もしなきゃ、体重はドンドン増えているでしょうね。。。あぁ、若いっていいな。。。(笑)
もちろん減量はとても苦しいものですし、自分との戦いです。楽にできるものではありませんし、逆に楽にできるものではないから減量が出来た人は、また戻らないようにと現状維持に励むのが1番のダイエットだと考えています。「3ヶ月で〇〇kg痩せました〜!」だけど、1年後は?5年後は?と。タレントさんでもダイエット企画でせっかく痩せたのに、1年後は「あれ?せっかく痩せたのに元に戻ってない?」という人いますよね。なんだか勿体ない…。「痩せている=美しい」とは決して思いません。痩せ過ぎ、特に不健康な痩せ過ぎは美しくない!と私個人的には思っているので。
ですので、日々の自分の生活の中にしっかりと組み込める、馴染ませることのできるダイエットが最良の方法だと考えるのです。それは人それぞれ。1番良いのは、一生その方法をベースとして続けられるダイエットです。なので、極端な方法は一時的には良いかもしれませんが、長い目で見るとオススメしないのです。
基本は食事の質と量、身体を動かすか動かさないか、代謝は活発かそれとも少し落ちているか、脂肪の量と筋肉の量はどうなっているか、大まかにはこれらによって判断していくのが良いと考えます。なかでも、食事1日に(口にするもの全て)の質と量これが1番重要ポイントになってきます。痩せたいなら、必ず見直すべきです。食事の量は年齢と身長や代謝が活発か否かによっても変わってきます。一般的には若い人の方が代謝が活発なので多くなり、年齢を重ねる毎に少なくなっていきます。いいですか?年齢を重ねると代謝が落ちますので、エクササイズなどをしていない人は食事の量は少しずつ減っていくものなのです。年齢とともに高タンパク低カロリーが良くなってきますし、20代と同じような食事を40代でもしていると、太って当然かもしれないということです。

見た目も人それぞれ。バランスも人それぞれです

ただ、スラッとキレイに見えるベスト体型はどなたにもあります。ある人はBMI22くらいの体重でしょうし、またある人はBMI18.5くらいまで絞った状態なのかもしれません。それは身長と年齢によっても変わってきます。皮膚組織がプルプルと水分が潤沢に保たれている若い世代は見た目より少し体重は重めでもステキです。それとは逆に年齢を重ねてお肌の水分がが少し減ってきている世代は、少し(といっても限度はありますが)体重は多めの方が貧相に見えず美しく見えたりします。少し皮下脂肪があるほうがお肌のハリが保たれる場合もあります。また、その人によって美しく見える体重も変わってきます。それは身体の筋肉量や体脂肪率によって変わってくるものです。スタイルがキレイに見える映えポイントは誰にだってあります!歳を重ねていくとそれを探す方がキレイの近道だったりします。年齢相応の映えポイント!!それは自分を長く見ているからこそ、分かってくるものでもあるかもしれません。若い人は「細いほうが良い」と思う人が多いでしょうけれども、アラサー以上になると「バランスと質」を探ったほうがキレイに見えます。どうしても出てくるアラをカバーする。また、カバー出来る服のバランスも知る。これも大事なことです。
日々変化する自分の身体と上手く付き合っていくには、さまざまなバランスを取りながら過ごしていく必要があります。欠点をカバーすることは何も悪いことではありません。たまには暴食したい日もあるでしょう。やり過ぎた日の次は、ダイエットをやり過ぎる(笑)プラスマイナス0になるように闘う!これもキレイに元気に過ごすには必要かもしれませんね。

自分の身長と年齢から、健康的にも美容的にもベストバランスな体重と体脂肪率になる~体重50kgが基準とか古い!

TwitterなどのSNSを見ていると「もうそれ以上痩せなくてもいいのにな」と思うようなダイエット減量の投稿を目にします。なぜ、そんなにも痩せなければならないのでしょうか、と、疑問に思うわけです。キレイになりたいの大前提は健康的であること。これはそのスタイルに憧れる人も多いモデルの世界でも言えることです。健康的な身体でなければお洋服も奇麗に見えません。体重も骨格も人それぞれ、体脂肪率や筋肉量、それに年齢だって違ってくる!その年齢にはその年齢の、その身長にはその身長のベストバランスがあるのです。一概に一つの数字だけで判断するなんて今はナンセンス!時代遅れも甚だしい!「キレイに元気に!!」がモットーな私は定期的に書いちゃいますよ!!本当にキレイに痩せたいなら健康と美容の両方えぇトコどりしようよ!と。

BMI値は20~19、体脂肪率はアラウンド20(%)で十分美しく、尚且つ女性らしいボディラインを保てる?!

身体は十人十色です。その人その人のキレイのバランスというものがあります。目安として使いたいのはBMI値。身長をベースに自分が健康的な体重かどうか、また健康的な体重は何キロなのかの”あくまで目安”を知るためのものです。今の自分のBMI値は、”体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)”で算出されます。また、目標のBMI値を知りたい時は、”身長(m)×身長(m)×目標のBMI値”で算出します。例えば、体重50kg、身長160cmの人なら、現在のBMI値は50÷1.6÷1.6=19.53125となり、BMI値は約19.5。また、160cmの人のBMI値19の体重は1.6×1.6×19=48.64kgとなります。
また、女性の体脂肪率は年代によって下限は1〜2%程変わってくるものの、上限は変わらず、20%〜24.5%が適正とされています。女性はある程度脂肪が無ければホルモンバランスが崩れやすくなる事もあるため減らしすぎは注意が必要です。
因みに、私の個人的な観点から言わせていただくと、ただ細いから美しいというわけではありません。出るところは出て、出さないところは出さない。女性特有の曲線美を備えた身体が美しいと思うのです。細い人は確かに見た目カッコよくスレンダーですが、お尻もバストももう少しボリュームが欲しいなぁと思ってしまうわけです。しかしこれはボリュームが無いコトがダメと言っているのではなく、過度なダイエットで”自ら無くして落としてしまう”のはもったいないという意味です。キュッと締りのあるウエストにふくよかなバストとヒップがあるなんて、最高じゃないですか?田中みな実さんみたいに。。。(笑)要はそういったバランスや見た目を考慮すると体重の値が軽いだけの減量はちょっと考え直す時代だということです。美的価値観もまた人それぞれですから、「私はそうは思わない!」という人ももちろんいると思いますが、健康的でなければ美しくは見えないということは共通だと信じています。血色が悪く、目力も弱い細い人は、私は美しいとは思いません。逆に身体の不調を心配してしまいます。はつらつと元気に血色も良くナイスバディ!それがキレイに元気に!だと考えます。
体重だけ見る人、自分の全身を鏡で見てますか?後ろも見ましたか?お尻は垂れてませんか?二の腕はぷよぷよして振袖出来てませんか?膝は崩れてませんか?バストは?クビレは?身体のお肌のハリはどうですか?いくら体重が軽くなってもこの全てに当てはまる身体っていかがでしょう。
めっちゃ細い(体重が軽い)のに、お尻は垂れて、二の腕は振袖、膝は汚いし、胸は垂れてしぼんで寸胴で、その上肌はガサガサ。無理な減量で変なシワまで出来ちゃった。。。という身体は、貴女のなりたい身体ですか?
若い20代の身体なら減量しても肌の弾力や潤いがあるので若さでカバー出来ます。30代以上となると、どうしても若さでカバー出来ない部分が色々と出てきます。もう、アラフォー以上なんて色々慎重にやらないと酷いことになりますから。。。そして、年齢とともに肌の弾力や水分、筋肉量も低下していきやすくなります。年齢には年齢の痩せ方というものと、適正体重というものがあります。アラフォー以上は体重至上主義的な考え方を改めないと、貧相に見えてしまい、若返るための減量が逆に加齢されてしまう可能性もあるのです。
まずは健康のための体重(BMI24.5以下)まで落とす。その先は美容のために見た目バランスが年齢的にも体型的にも良い所まで詰めることが必要ではないでしょうか。美容のための見た目バランスは主観と客観、どちらも必要です。因みに極端な数字を出す人を信用してはいけませんよ。本当に自身の健康をまず考えてくれる人の話を聞くべきです。
「あの人より重いから私は…」なんて思ってるアナタ。その人はアナタと同じ身長と年齢ですか?まずそこは、ふと思い返してみて下さい。
アナタはアナタの美しさ、あの人はあの人の美しさがあるのです。同じなんて無い!!アナタの良いところが活かせる身体作りをぜひ行って下さいね。

なんだかんだで戻す体重だけど、時には苦しむよね…〜そういう時ほどダイエットの初心に帰ろう

気温が下がってくると、色々な食べ物が美味しくなってきますね。私は鍋が好きなので、これからたくさん食べ…沢山食べ…たい!!のですが、食べることは身体の中で血となり“肉”となるので注意が必要です。

増えたら秒で「戻す!」とにかく戻して増やさないを死守しよう!

「減らすのは無理!」ならば「今よりも増やさないこと」を頑張りましょう。増やさない=太らないということです。増えても、元の体重に戻すこと!これです。私の考えるダイエットの基本はまず①増やさない→②減らしていく、というプロセスです。何かしら頑張っても、体重が増えていては減量なんて程遠い世界のお話です。まず増やさない!増やさないこと、つまりは今より太らないことです!美味しいものを食べたいだけ食べて「痩せたいー!!」だなんて、ホントに「どの口が言ってるねん!!」ってツッコミ入れちゃいます。大体ツッコミ入れられる人は痩せたい痩せたいと言ってる割に痩せない、会うたびに身体が大きくなっていく人が多いような気がしますが。。。
現状維持するということは、食べたいものを食べても、元の体重に必ず3〜2日内に戻すこと。出来ないから増えるのです。食べたいものを沢山食べても、短期間で戻せば良い!これだけです!コレが簡単なようで難しいそうですが、「なぜ痩せたいのか」「なぜ太りたくないのか」が明確でなければ、体重維持はかなり難易度上がると思います。目的や理由が無ければ、痩せることって意外とモチベーション上がらないものなのですよね。一番身近な目的は「去年のジーンズは今年もキレイに履く!」これです!ジーンズでなくて、もちろんスカートでも良いのですが。トップスよりボトムスを目安にした方が良いですね。太るのはほぼ下半身からですし、痩せるのもウエストよりも下の部分からです。
痩せるためにダイエットするきっかけ、痩せたいと思うきっかけは、変わった体型に気づいてショックを受けた時です。体重や体型がさほど変わらなければ、そう思うこともありません。健康上の理由で今より減量が必要な体型の人もいらっしゃるでしょうが、肥満であると医師から診断される条件が揃っていない人(肥満ではない体型の人)のきっかけは、多くが健康診断や服を新調する時です。それは、自分の身体を見ていないから気づかないことも多いかと思われます。毎日体重計に乗り、その日何キロだったかを記録していますか。鏡で自分の身体を見ていますか。ダイエットは過去のマズイ記憶を再び繰り返さないためにやるのです。ダイエットは減量と維持、両方の意味で私は捉えています。戻すためのダイエット、体型を変えないためのダイエット。初心に戻るとは、あの頃の体重には戻さないという気持ち。あの頃に味わった痛みをもう二度と味合わないようにすること。このことを思い出すだけで、気持ちは変わります。一度、大幅に痩せると、過去の記憶がストッパーとなるのです。
もう増やさない、太っていた頃の体重には戻らない。この原則が初心に戻ること。
ダイエッターの皆さん、苦しい時もどうかダイエットをやるきっかけやその目的を思い出して頑張って下さい。

やっぱり、私は糖質制限できない!!〜ゆる糖質制限で痩せる道をゆく!!その理由とは

ここ数年、糖質制限ダイエットがブームですね。まだまだ続いているようです。お店には「糖質オフ」や「糖質○g」といった表記のある商品がたくさん並んでいますね。私は元々、スイーツ好き、パン好き、糖質大好き!!ですので糖質制限はユルくやる派。糖質をゼロに近づけるやり方は絶賛否定派です。私には無理です!(笑)

だって、食べたいものは仕方ない!!

体重(脂肪)を落とすために今までの食生活の中で、ある程度の糖質をカットしなければならない。それはおそらくどのダイエット法にも当てはまるものです。なぜなら、糖と脂肪は体重増加の元ですから。ただ、糖質を限界までカットする方法には断固否定派。だって…絶対に食べたいんですよ、スイーツを!!!

[↑久々にパンケーキ食べてきました(笑)]
もちろん、体重を落とすためにはおやつ(間食)を食べないようにして、1日で口にする食べ物の量と質をしっかりと見極めてコントロールしていかなければなりません。太る原因は食べることですからね。
ただ、完全に糖質を抜くやり方をすると、それを一生やり続けていくくらいの覚悟がいるのです。糖質はそもそも人間にとって必要な栄養素。糖質を取らないということは糖質飢餓な状態になってしまうということです。飢餓状態になると、いうことは…恐ろしい糖質リバウンドがやってくる可能性が高まるということ!食事を極力抑えるだけの、運動などをしないで痩せるダイエット法を選択すると、食事を普通にし始めた時に体重が元に戻るリバウンドという現象が起こります。身体を極端な飢餓状態にすると、ちゃんとした食事を取った時に身体がそれらを全て溜め込もうとするのです。それと同じ現象が極度の糖質制限をした時にも起こります。糖質を極端に取らない状態で減量に成功しても、いざ糖質を摂取すると身体が「糖質を取っとかないと、またいつ糖質が来るかわからん!」と、糖質を確保して保存するようになっちゃうということです。糖質の確保と保存は、つまりは糖質を脂肪に変えて保存するということ。糖質を我慢して減量しても、褒美に好きなモノ、例えば甘いもの、炭水化物なモノなどの糖質たっぷりなモノを食べればあっという間に元に戻ってしまうということ。しかも、戻り方も健康的に戻るならまだしも、リバウンド的な戻り方をするので、次に痩せたくても痩せにくい身体になってしまっているという最悪な”おまけ付き”です。
ならば、身体に必要な量の糖質は摂りつつ痩せるのが一番リスクが少なく賢い方法だと思いませんか。それに、たまには糖質いっぱいのものを食べたい!って思いませんか?(もしかして私だけ?)因みに私は糖質制限は「絶対無理派」です(笑)
糖質はゆるーく少しだけ制限して、かつ減量していく方法。それが私にとっては一番ストレスが少なくリバウンドをしなかった方法でした。ただ、もちろんルールはあります。必要最低限はしっかりと食べながら痩せる、そして不要なものは食べない。これが一番シンプルで確実です。

もう20年くらい変わってない体重

実は、10kg以上痩せた20年前より今の体重は微減です。でもほとんど変わっていません。それは、厳しい糖質制限をしていないから。その頃は糖質制限という言葉もありませんでしたしね(笑)「今は少し減量したい!」という時は、糖質はカットしすぎず、運動や食事の全体量と栄養を考えて食べています。それでも、どうしてもスイーツが食べたくなったら食べますが、食べるだけで終わるのではなくその時はペナルティーを自分で課します。要するに、糖質の帳尻合わせをするワケです。食べた分、動く、食べる量を減らす!これですね。「体重は増やさない」を死守することが秘訣です!これに限ります。
また、長年身体の声を聞くように意識していると、食べ過ぎないことが身に付いてくるので、ガッツリと食べると、食べ過ぎた分の食事を身体が何となく拒否するサインを出すようになりますし、それが分かるようにもなります。
好きなものは”適度に”食べつつ、痩せる、もしくは維持する。食事制限によるストレスを最低限に抑えて頑張ることも一つの方法だと考えます。

エステで出来ること、自分で頑張ることのバランスが重要です〜よりキレイになりたい人へ

「エステに通ってるから、ジムに行ってるからそれ以外は何もしなくてもいい」なんて考えていませんか。
もし、そう考えているならアナタの「なりたい!」はかなり遠い道のりかもしれません。

エステやジムは最強の”サポーター”です!

ブログでは何度もお話ししていますが、太る原因は食べすぎです。自分の身体に見合った以上に食べているから太るのです。しかも太るのは簡単で、痩せるのは簡単ではない。これが厄介なのですよね。”痩せたい!→エステに行こう!ジムに行こう!”となっても、行って施術やプログラムを受けているから痩せられる、キレイになれる、ではないというのが私の考えです。エステやジムに行くのは、早く、独学で自分一人でやるより綺麗に美しく痩せるためです。自宅で頑張る食生活やボディケアなどとの相乗効果ありきでキレイを加速させる、より早く脂肪を減らしていくためのもの、そう考えます。効果は全て数値と見た目で1週間ごとに鮮明に現れてきます。つまり自宅でも頑張った人には、頑張った分だけの結果が出てくるということです。逆にサボればサボった結果として現れてくるのですが…(苦笑)1人で独学で苦しんで足掻くよりも、確実性が高いのがプロの仕事でもあるのです。
例えばエステ。エステサロンで施術を受けた後はウエストのくびれや太腿の隙間が出来て、身体のラインが変わります。自宅に帰ってすぐに戻ってしまうから、ちょっと…と言う人もいますがその「戻り率」がドンドン少なくなっていくことがエステ通いの凄いところ。身体が感覚と視覚で「イケてる自分」のボディラインを覚えていることで、その状態に持っていくためのモチベーションと努力をすると、ドンドン自分の希望に近づいていきます。しかも、1人でやるより早く。ジムも同じです。「自分のなりたい」に貪欲であるかどうか。美意識の高さ、なんて言葉がありますが、まさにそれです。美意識は人それぞれです。ただ、自分が満足出来るところまで頑張れるかどうかです。エステやジムを途中で諦めて辞めてしまう人は、”続けない”ことを何度も繰り返してしまう傾向があるのではないかと考えています。その理由の一つは、プロの力に頼りすぎで、自分では自宅でほぼ何もしないことではないか、と。要はエステやジムに行っているだけで、自宅での頑張りとの相乗効果の凄さを試さない人です。そして何故かそういう人は大体は出来ないことの言い訳が凄いです(笑)
と、いうことは…ですよ!!!!
プロの手+自分の頑張り=キレイへの超早道
ということになるのです。
ただ、アドバイスを聞かずにガンガン先走ってやるのは違います。アドバイスは健康のこと美容のことを考えてベストバランスを考えてのことですので「やりたい気持ち」の先行を抑えていくことも大切なことです。全てはバランスと計画です。そのバランスに沿ってしっかりと行うと本当のキレイで元気、痩せやすく太りにくく二度とデブらない身体を手に入れることができるのです。

年を重ねるごとに変わったことと色々困ったことには柔軟性と許容性が必要なわけとは~体重と年齢と見た目に対策するには

私事ですが、今年40歳になったんです。
モチベーションは下がるどころか以前より上がっているのですが、思った身体の状態に持っていくのに時間がかかるようになりました。自分で言うのもアレですが結構頑張っているほうだとは思います。年を重ねて感じることは年齢相応も受け入れつつ、アップデートしていくという余裕でした。

やっぱり「提案する側はそこそこの身体じゃないと!」という信念から

元々ぽっちゃり体系で、太りやすい体質。昔は60kg半ばくらいの体重だったのですが大幅減量をしました。今は断固否定していますが、昔は「体重50㎏ある女性は重い!」なんてことを信じていたわけです。もちろん知識がなかった頃のお話。今は体重はしっかりと50㎏以上あります。50㎏を下回ると逆に貧相に映って何だか勿体ないなぁ。。。と感じるお年頃なのです。ですので、若い人が憧れるというBMI18のシンデレラ体重は正直言って健康を維持できる知識と生活ができる人でない限りはお勧めしません。それだけ健康維持のためには気を使わなければなりませんし、体重維持には労力がいるものです。それでも!というなら頭を使って、身体を変えていく必要があります。元々太りにくい体質の人でなければ、結構大変なことだと考えています。痩せたい人の目標値の下限は健康的にはBMI19辺りで十分スレンダーだと思っていますし、それ以上の痩せ体型のBMI18.5まで頑張りたい人には止めることはしませんし応援します!ですが、基本的に痩せたい人は太りやすい生活に戻りやすいか、太りやすい体質を持っている人だと思います。食べることが基本的に好きな人が多い。ですので、結構な覚悟と維持のための制約がついてくることを知っておいたほうが良いのではないかと考えています。自分も太りやすいですし、食べることが大好きですし、大の甘党です。食べて増えたなら戻す!戻るまでストイックにやる!これは絶対に守ること…。このお仕事をさせていただくにあたって体型維持を絶対条件と決めました。(ここで注意して頂きたいのは、体重維持ではなく体型維持ということです)と、いうのも、維持していないと説得力がなくなってしまうから。年齢を重ねていくと体重重視のそれだけではどうにもならないことが増えてくるものです。加齢って嫌なものですね(笑)

今を見つめて、何を差し引きするかを考えて受け入れてアップデートしていく

年齢を重ねると、嫌でもぶち当たる壁があります。それは重力に逆らえなくなることと代謝の低下です。要は身体中のタルミと中年太りのリスクが年々高くなるということです。
タルミは皮膚のコラーゲンの量の低下によるもの、水分保持力の低下によるものです。重いもの(脂肪)が付いていると皮膚はその重みに正直に従ってタルむという訳です。コラーゲンを摂取しても数日でハリが戻るという訳でもなく、ハリの維持は取り続けていたらOKという訳でもありません。摂っても吸収する力が年々下がってきますし、摂ってもコラーゲン量は減少していくのです。ですので、どう頑張っても若い人には叶いません。40歳が20代に勝とうなんて細胞組織レベルで無理です!金に物言わせても難しいんです!!ですので年齢相応にタルミを最小限に抑えるという思考の転換を絶対にしなければならないのです。これは本当にそう思います。アラサーになってからずっと考えている信念でもあるのですが、どう頑張っても年下には勝てない。ならば年齢相応よりも若ければよいと(笑)10歳以上年下に勝とうだなんて無理無理!おこがましい!そんなこと考えてたら、負のループに迷い込みます。ほんの少しだけでも実年齢より若く見えれば万々歳だと考えています。
そこで出来ることはタルミを最小限に抑える努力。代謝に見合った食事量にアップデートしていくことです。代謝が低下したなら、栄養バランスを考えたうえで量を調整していけばよいことです。タルミを最小限に抑えるためには前述したとおり、重り(脂肪)を自分にできる範囲で最小限にしておくこと。水分をなるべく補給しておくこと。これは外側から保湿、内側からは水分摂取です。タルミ予防には筋肉をある程度つけておく必要もあります。筋肉は身体にハリを与えてくれます。そして、代謝の向上にも有効です。便利な世の中ですが、動くことです。これは将来的にはメタボやロコモ予防にも有効です。やるなら早いほうがいいです!!タルミが気になり始めたのはここ1年くらい。私が感じたのは40歳ってタルミのターニングポイントだということ。30代半ばまではそれでもまだ誤魔化せるのですが、限界突破しだすのはアラフォーです(笑)もちろん、やるのは何歳でも遅いことはありません。”今”が自分の人生史上一番早いのですから!!
アンチエイジングはそんなに楽なものではありません。様々な努力が必要なのも事実です。でも、そんなにアンチにならなくてもいいんじゃないかな?と私は思います。アンチエイジングは言葉としては便利ですから説明や会話には使いますが。。。個人的にはアクセプトエイジングでもいいんじゃないかな、と。受け入れて、そこからをどうするか。加齢を嫌うのではなく、加齢を受け入れて寄り添っていく余裕。余裕から生まれる若々しさ。私はそちらのほうが好きだな、と思うのです。

「もう増やさない!」ことも立派なダイエットです〜太らないことの基本とは、増やさないことです

ダイエットと聞くと、体重を減らすことを思い浮かべる人が多いですよね。ですが、体重を増やさないこともダイエットと言えるのです。

体重を増やさないことも立派にダイエットです!!

「ダイエットしなきゃ!」それは痩せたい人だけの言葉ではありません。今の状態をキープしたい!現状維持したい!という人も「ダイエット」です。維持も立派なダイエット!と、私は考えます。だからこそ「一生ダイエット宣言」をし続けているのですが。。。
病気や疾患のない、健康な人が太る原因は食べ過ぎです。使うカロリーと摂るカロリーのバランスがとても悪いこと。太る=摂る(食べる)カロリーが多過ぎるということです。さすがヒトの3大欲求の食欲!そこを抑える、コントロールするというのは実は難しいものです。食べたいから動くのだ!という人もいますが、運動の習慣を持つことも難しいことです。運動と食事、どちらも本当に大切ですし、続けるのは大変なことですよね。それをするって凄いことだと思っています。
また、維持にも色々。体重を維持すること、サイズを維持すること、見た目を維持すること、その人によって基準は様々です。そして、年齢によって変わる身体の変化に合わせていくこともまた維持に必要なことでもあります。これも立派なダイエット!減少していくコラーゲン量や水分量などとどう向き合うかですが、これもまた食事と運動は切ってもきれないものです。食事と運動は、減量だけでなく維持にも凄く大切なこと。健康でいるためにもそうですよね。ダイエットとは、痩せるためだけではなく、キレイに元気にいるためにするものなのです!!

これ以上太らない、今の状態を維持することは、ダイエットの基本です。

当たり前ですが、痩せるためには今の体重から増やしてはいけません。維持からスタートで、そこから体重を減らしていくということは、今よりも何かをしなければならないということです(笑)シンプルですが、一番確実です。また痩せて目標達成した後も、維持を続けることで変わらない身体であり続けることができます。維持からスタートして、維持し続けることエンドレスです。。。基本で始まり基本で終わり、基本を続ける。簡単なのでようですが、これがなかなかの曲者。私は「今の自分の身体が一番良くて一番好きになる。」ということがとても大切だと考えています。今の自分の身体を好きになるほどのダイエットをする必要はあるかもしれませんが…。

夏に耐えたら、秋は磨きをかけたい〜さらに高い目標を目指す為にやりたいコトとは

もう、汗をダラダラとかく日々は終わりを告げてきましたね。最高気温が体温を10度近く下回ってきたので、減量には良い気候!これはやるしかない!やるしかないでしょ!!

代謝が夏より上がる!代謝を夏より上げる!

夏の減量をブログではあまりオススメしていない私。ですが最高気温が30度を下回ったら、もう”やれ!ヤレ!やろうよ!!状態”です。暑い時期に誤解しがちな「汗をかく=痩せる」ではないですからね。汗は身体の水分が身体を冷やすために出ているので後々補給が必要なものですから、ただ暑くて汗をかいているだけのことは痩せません。一時的に水分が汗として出て行ったその分軽くなっているだけです。もちろんしっかりと運動で汗をかくことはもちろん意味あることです。
運動をして筋肉を動かして代謝を上げて脂肪を燃焼させていくことも、少し食事に気を使って減量させていくことも、両方ともやりやすい時期です。なぜなら気温が体温を大幅に下回ると、身体が体温の保持のために燃える!そんな季節なので効果が出やすいのです。もちろん夏に頑張った人も、あともう一押しには今からが最適です。やればやるほど効果が出てきやすい、そんな季節がやって来たということ。特に運動や筋トレをして来た人は代謝が上がりやすくなります。食事だけのダイエットではどうしても限界があります。将来の身体のタルミ防止のためにも軽いものからでも取り入れることをオススメします。

さらに頑張りたい人のために

BMI19以下を目指す人は、私が思うにダイエット上級者です。何とかしたい人、特に自己流に限界を感じている人は今までとは違うアプローチや意見をぜひ取り入れてみることを考えてみては。私も歳を重ねるにつれて維持や体重を戻すことが難しいなと感じることが多くなって来ました。そうです、今までのやり方ではダメなこともあるのです。食事だけではダメなら身体を動かす。もちろん人それぞれ向き不向きがあるので、そこは試行錯誤が必要です。”試す”ということに抵抗がない、慣れている、というのもダイエット上級者。やるしかないです(笑)
例えば…①食事においての野菜の割合を増やす。今は野菜の値段が上がっているので、私は業務スーパーで売っている冷凍野菜をうまく使ってます。因みに、芋類は野菜として換算しません。理由は糖類が他の根菜類に比べて多いため。芋が主食の国があるほどですから…お米や小麦と同じ部類に入れてます。②拭き掃除を増やす。掃除、特に雑巾での拭き掃除は全身運動にもなります。床、窓、様々な所を拭き掃除。家も綺麗になりますし、運動にもなるのでインドア派さんには超オススメです。拭き掃除は左右の腕をバランス良く使ったほうが良いです。二の腕のシェイプアップにも◎です。③間食と飲み物の見直し。今の生活に慣れてくると、見落としている「ちょい食べ」「ちょい飲み」就寝前のお酒なども削りたい「ちょい飲み」です。特に甘いリキュールは糖分が多めです。糖質ゼロも有りますが、習慣になってしまっていることからの脱却が目的となりますので、さらに身体を絞りたい人は止めることをオススメします。あとは、エクササイズの内容の見直しも効果があります。
あともう少し!あと一息!という時期が減量するには1番しんどいものです。ここが本当になかなか進まない!!なぜなら減らす脂肪が少なくなっているから。例えば、今の身体が自分史上最少の脂肪量なら、そこから「さらに絞り出す」ということを考えてみて。いかがですか?結構厳しそう…と想像できませんか。ですが「あと少し」のその厳しさを払拭するのは、身体の変化を感じて「もう少し、こうなりたい!なるんだ!!」の欲です。「あと少しやったら」「こうなるまでもうちょっと頑張ろう」このテンションです。自分の理想や美意識の強い人ほど、このテンションを長期に維持できると感じています。諦めたら終わり。諦めたら目標には近づけない。自分の身体は正直です。やればやっただけの成果を出して見せてくれます。
ぜひ、あともう少し!な人に頑張って欲しい。難しいかもしれませんが、必ず成果は出ます!そして、どうしても挫けそうな時は、選択肢の一つとしてエステを頼ってみるのもアリですよ。

身体づくりはね、カタチになるまで、動き出すまでが苦しいの!〜動いてしまえばLike a rolling stone!!

「長かったんです、本当に。
こんなに続けても、これっぽっちしか成果が見えない!って時期が長くって。挫けそうでした。」
この気持ち、分かる人はきっとダイエット成功者さんですね!!私もかつて経験しました。そして、最近も久々にこの気持ちになりましたよ♪(腹筋案件です)

1〜2ヶ月ではダメなこともある

食事にも気をつけて、ちょっと運動して…ダイエットはやってるのに体重が全然変わらない、なぜ?筋トレしてても、成果が現れない、なぜ?実は、原因は沢山あります。例えば「私はやってる!けど、他人から見たらやってる部類には入らない」時、「間違ったやり方なので、成果が出にくい」というのが結構多いかな、と私の経験では感じています。でも、ちゃんと成果の出る方法を知る、実行する、ということで良い方向に進んでいきます。
ただ、それもこれも身体の巡り、代謝が良ければの話です。もしかしたら、身体の内側の環境がダイエット向きではない状態だと、まずは”そこから”になるので時間がかかるのです。筋力も低下しすぎていると、同じことです。ですので、まず標準に持っていくまでの時間+標準以上の成果を出す時間がかかるということです。標準体型はスレンダーより少しふっくら、筋力も標準の体は筋肉浮いてません!!目指すのが標準以上の美ボディなら、それだけ時間がかかるということ!これを知った上で覚悟して臨むべきだと考えています。また、やり方も「ゆっくりのんびり」やるのか「やや急いでいくのか」によって変わってきますし、減量に関しては身体の内側が変化する時期である停滞期もあります。ですので、数値や見た目が変わる・動くのは1〜2か月以上の時もあるということです。

動き出せば、なぜか加速する

自分が目指すカラダに近づくにつれて、もちろん体型はググッと変わってきます。変化が見えることはモチベーション。変化が目に見えると欲が湧いてきます!もちろんイイ欲です!!「もう少し、もう少し…」この感覚が生まれてくると、なぜか目標まで畳み掛けるようにゴロゴロと転がっていきます。これは、身体が痩せやすい身体に切り替わっているので、やればやるだけ…となってくるのです。どんどん変わる自分の身体…見る度にモチベーション上がるのでさらに加速します。
また先日、GACKTさんがTVで「維持はない、進化し続けなきゃ」と仰っていました。実は、カラダを維持するには定期的にやり方をアップデートしなきゃなりません。身体が今までの方法に慣れてしまうので、今やっているコトに身体が慣れてきたら、その都度調整していかなきゃならないんです。ですので「維持」はやることを変えないという意味の維持ではないということ。体重も、年齢を重ねる毎に代謝量が変わるのでそこに合わせていかねばなりませんし、筋トレも負荷を少しずつ重くしなければなりません。自分の一番イイを維持するのは目に見えない努力をしている人が大半だと思いますただ、努力だと感じていない人も多いのではないかと想像もしています。
身体はちゃんと自分の身体の仕組みに沿ってやれば、変わります。変わらないのは身体の仕組みに沿っていないから。成果が出ないなら、一度やり方を変えるという選択も良いと思いますよ。

朝晩が涼しくなってきたら、そろそろ開始の合図〜減量・ダイエットするのに良い季節がやってきましたよー!

昼間はまだまだ夏日、ですが真夏日にまで及ばず。朝晩は涼しく、最低気温が25度を下回る日が多くなりました。
朝晩が涼しく、過ごしやすくなってきたなら痩せの季節到来です!!

夏を超えたらダイエットシーズンです

と、言うよりは「夏以外がダイエットシーズン」なんですけどね、私個人的には(笑)
もちろん、夏に行っても何も悪いことはありません。ただ、夏って色々リスクが高いじゃないですか。水分補給、熱中症、多汗によるミネラル不足、栄養不足…これらを全てきちんと対策できている上で、ならいいと思います。でも、普通に生活している上では、上記の事の対策でほぼ精一杯になりますので、ダイエットとかオーバーワーク気味になっちゃうんですよね。正直、しんどい…。それに、夏服着るのも、水着になるのも夏なんですよね。つまり”夏が来る前に、イイ身体”になってなきゃならんのですよ!
ということで、私は夏は現状維持に努め、夏以外でめっちゃ頑張ります!過ごしやすくなるとバテにくくなるので、やりやすいなぁ、と感じているということが理由の一つです。

そろそろ、やりましょう!

体重はそんなに大きく変わってないけど、見た目が変わっちゃった!どうして?と感じたアナタ!夏に美味しい食べ物には糖分・糖質が多いものが結構あります。しかも、外気温が高いので代謝が落ちやすい。ですので、うっすらと(?!)肉が付きやすいんです。プニッと感が春先より「何か気になる」と感じている人、いるんじゃないでしょうか。もちろん動くのもイイですけど、甘い&冷たい食べ物を少し控えるようにすると、ちょっとずつ変化してきますよ。
また、夕方や朝早くは気温が下がりますからエクササイズするには良い時間ですよね。やるなら涼しくて、無理のない時間帯!夏にやるのとは汗のかき方も全然違いますから、汗の不快感や身体への余分な負担もおさえられます。
これからは食欲の秋ですが、食欲と減量とダイエットの秋!です。どうせやるなら効率よく!!そう思いませんか?