明日から3月!色々と自粛ムードですが…ダイエットはお家ケアで!〜元気にキレイになって乗り切りましょう!

コロナウイルスの影響で、様々な活動が自粛されていますね。1〜2週間は外出も控えるようにとのことですので、その間は自宅に滞在する時間が増えるということですね。なんだか辛い話が多いですが、少し自分の身体と向き合う時間ができたとポジティブに考えるのも良いのではないかな、と考えたりします。
なにせ、もうすぐ暖かくなって、春ですからね!

お家でエクササイズ、お家でケアで体調も整えたい

私は、絶賛インドア派!ですので、ゆっくりと出来るエクササイズ、家事の合間にエクササイズ。そしてお風呂でケア。これを基本に生活しています(もちろんインディバのケアも週に1回以上は行っています)筋トレも激しいモノは苦手(=続かない)ので、ゆっくりと効率的に負荷をかける方法で自分に合うものを書籍やネットで探しては取り入れています。
基本は筋肉が少し痛くなる程度の負荷をかける緩い筋トレ。そして、血行を促進するストレッチ(ヨガやピラティスならなお良い)、脚のムクミや冷えを緩和するために股関節、脂肪燃焼効果の高い筋肉を刺激するため、上半身の血行促進のために肩甲骨周りを、それぞれ柔らかくほぐす体操を。掃除=運動だと考えて楽な方法はあまり取らずに古典的に。そして沢山動くことを敢えて課します。
お風呂は必ず湯船に浸かって、身体を温めて血行促進を。湯船に浸かると水圧がムクミの軽減にも一役買ってくれます。優しくマッサージすると、更に脚ケアの効果も高まります。ツボの刺激を行なうのも効果的ですよ。冷えやムクミを改善することで身体の免疫力も高まるので、今は特にお風呂の過ごし方を見直すことをオススメします。

マイナスのイメージが多い自粛ムードですが、外出を控えるならその分の時間ができるということ。趣味に費やすことも、普段できないことをすることも良いことです。ですが、やはり身体が資本ですから、身体のことに少し時間を割いてあげることも素敵なことだと感じています。特に季節の変わり目で体調を崩しやすい時期ですから、自分の身体と向き合うことで健康維持に繋がっていったらキレイにも近づくはずですよ。

ガチガチの腹筋より、柔らかく締まったお腹!〜TVで出会った理想の腹筋のお話。

先日、TV番組で腹筋女子の著者の方の密着をされていて初めて知った言葉「フェロモン腹」!!
腹筋はバキバキ6パックではなくタテうっすらと筋が3本通って、程よくフワフワとお肉も乗っているが締まっているお腹だそう。「それ!私の理想のお腹!!」とビックリ。

「#腹筋女子」でインスタで検索すると結構バキバキ系が多いので、この本は知っていましたが、ちょっと違うんじゃないかな?と、当時は読まなかったんですよね…(後悔)
TV番組では、激しい筋トレはしない、続けられるエクササイズを続ける、食事が身体を作るので食事に気を使う、きちんと身体のケアもする。。。などなど、共感してしまうことがほとんど。やはり、すべてはバランス。食べ物は内側から、エクササイズは外側から身体を作るモノです。
理想はやはり柔らかさと曲線が美しいお腹。いつだったか、叶姉妹さんもそんなこと仰っていた記憶があります。筋肉はキュッと程よくついているが、その上に触れたくなる柔らかいお肉もほどよく乗っている状態が良い、と言ったニュアンス。
ウエストの、あの柔らかい曲線に永遠に憧れる幼児体型の私(笑)
理想は高いが、やることはストイックすぎす。やれることからコツコツと。やっぱりこれですね!!!

素直に、ひたむきに言い訳を控えることと、取り戻すことと〜ダイエット成功の鍵って精神論なの?

「ダイエットで成功する人としない人の差って何ですか?」
私は「素直か、素直でないかです」の即答。
言い訳が多い人、悪い意味で疑い深い人、隠す人は100%成功しません。私の経験だけの話ですが、ほぼ結果が出ないんですよね。

今を素直に受け入れて、素敵に変わりたいと素直に思う人が成功する

ダイエットって苦しいものですし、今の自分を受け入れることってとっても難しいことなんです。しかも、今を受け入れるコトはかなりメンタルをやられます。特に自分ではほとんど見ない後ろ姿は本当にキツい。それも分かってます。でも、サロンに通って頂くということは、今日でその姿は過去のものになります。次に見る時は、必ず理想に一歩前進、変わっているのですから。
今の自分が、客観的にどのような状態なのか、そしてどうなりたいのか。ここを知ることからダイエットは始まります。がむしゃらに何も考えずにやるなんて、結局は疲れるだけです。素直に「今」の状態を「そうなんだ…」と思えること。そして「これくらいまでになりたい」と思うこと、そこに向かって頑張って行動することが第一歩です。

言い訳には素直な言い訳と、そうでない言い訳がある

ダイエット中どうしても、食べすぎちゃった、サボっちゃった、魔が刺しちゃって…これはあり得る事ですし、仕方ないことも必ずあるんです。でも、大切なのはその後。「じゃあ、こうやって取り戻そうか」の提案に「やってみる!orやる!!」サボらないように注意をしてそれを続ける「どうしても!」な時は事前に相談する様になる人。そして「とりあえず、サボっても逃げ道くれるし。誤魔化しちゃえ!」な人と。今回はこうやってカバーしましょう、の提案をしても次また同じようなことを繰り返す。仕舞いには提案をもサボる。そんな事が続いたら綺麗になるわけでも、痩せるわけないですよね。ハッキリ言って時間の無駄です。
素直に反省して、次はしないように。食べ過ぎたのを後にカバーすることも実は結構しんどいコトなので、予め分かっている会食があるから、と事前に対策を取るようになる人は順調に目標体重まで落ちていきます。先回りと、アフターフォローのバランスを体感で覚えてしまうんですよね。素直に痩せたい人ほどこの能力は高いと、私の経験からは感じています。
ダイエットの言い訳は、初めは大体の人がすることです。私は悪いとは言いません。なぜならその”言い訳癖”によって太ってしまったのですから。ですので、この言い訳癖を克服していくコトが実はダイエット成功の秘訣の1つでもあるのです。
たまに、好きなものを食べ過ぎちゃう!これは誰しもあるコトです。ただ、言い訳した分はどこかで帳尻合わせないとブクブク太ってしまうものです(経験者)。ですから、素直に食べ過ぎは反省して取り戻すよう頑張りましょう!

ダイエットで目指すなら、体重はまず健康的に!〜さらに高みを目指すならBMI19〜19.5から

春に向けて、痩せよう!ダイエットしよう!そう決心した人…いますよね。でも、痩せるにも目標体重をしっかりと決めなければなりません。そして、その目標も健康的かつ無理のない数値でなければなりません。つまり、スーパーモデルの体重をいきなり目指すものではないということ。段階を経て、一段一段登っていかなければ多くの割合でリバウンドをする危険があります。リバウンドとなれば、頑張った時間は水の泡。しかも自分の体を痛めつけることになります。筋肉は痩せ細り、その為に基礎代謝が落ちて脂肪がどんどん増えて太る。そんなの、絶対に嫌ですよね?

減量の目標、まずはBMIで目指す

何度もこのブログで取り上げていますが、まず最初の目標体重の設定はBMIを使うとやりやすいです。健康的な体重はBMI24.9〜18.5です。また、計算の仕方はBMI値×身長(m)×身長(m)です。
①BMI25以上の人はまずBMI24.9以下にすることを目指しましょう。
②BMI24.9以下の人は、次の段階としてBMI22からBMI19.5を目指してみましょう。
③それ以上は、自分の身体と要相談
実は、一番苦しいのは②だと私の実体験から感じています。BMI19.5〜19は健康的かつスリムです。特に40歳以上の人は個人的にはこの辺りで十分だと思います。痩せすぎは、年齢を重ねていくにつれて老けて見えてしまう可能性が高くなります。年齢を重ねるに従って、同じ体重でも見え方が変わります。若い時の55kgと歳を重ねてからの55kgとは見え方が全く変わるのです。いつまでもキレイでいたいなら、細いだけではなく、10年先も見越した体重を考えてみるのも良いことですよね。

BMI19は十分健康的でキレイでスリムです

何故そう思うか。実は家族がほぼBMI19の身体だからです。服のサイズにも困らない。ロングブーツも履きこなせる。全然太って見えない。かと言ってガリガリな印象はなく、女性らしい曲線もしっかりとキープ。私的観点ですが、女性的に綺麗だと感じます。
BMI19〜19.5より、もっと軽くなりたい!というなら、覚悟するのはバストのボリュームダウンや低体温、冷え、筋力低下、スタミナ低下(免疫低下)にならないように、しっかりカバー出来る生活をすること。要は体調管理ですね。「痩せたけれど不健康」は私には綺麗だとは言えません。
ただ、BMI19より軽い(BMI値が低い)のを否定する気はありません。それは私自身がそうだから。しかし、この身体になるにも、維持するにも、元々太りやすい体質なので実は日々闘いです。楽ではないですが、苦でもない。時間をかけてそういう生活にしていきました。もちろんインディバのお陰というのもあります。
ただ、痩せたい!それだけではダイエットは続きません。せっかく痩せた身体を維持してこそです。そこまで考えながら減量していく必要があります。ダイエットでの無理のしすぎは禁物です。

気になるお腹周り。取るなら内臓脂肪から!!〜痩せやすさの秘密は、内臓脂肪とムクミとインディバにあった?!

年齢を重ねると、どうしても付いて欲しくないところからついていくもので…。特に太もも、お腹、二の腕!!本当に、何なんでしょうね!!と言いたくなります。今回はその中でもお腹周りのお話です。

ウエストをスッキリさせたいなら、腸のムクミと内臓脂肪から攻めるべし!

お腹周りのプヨっとしたアレ、実はお腹周りのムクミの可能性もあります。代謝がスムーズに行われない、腸が疲れてしまっている、お腹の冷え等と原因は様々ありますが脚やお顔と同様にお腹も実は浮腫みます!お風呂の前にむくんだ脚に靴下の痕があるように、ウエストゴムの痕を発見したりしませんか。自覚はなかなかできない場所ですが、ムクミの可能性も考えられます。そして、皮下脂肪より内臓脂肪。その名の通り内臓の周りにつく脂肪で内臓脂肪は付きやすく落としやすいのが特徴で、皮下脂肪と違って摘めません。また、内臓脂肪が多いと生活習慣病リスクが上がりますし、腸から痩せホルモンが排出されにくくなるなど、ダイエットの敵!でもあるのでなるべく早く減らしたいものです。内臓脂肪は間に見えてはわかりにくいので、一見スリムな人でも体脂肪率が高い場合は皮下脂肪より内臓脂肪をたくさん抱えている可能性があります。皮下脂肪はある一定の割合は身体にとって必要な脂肪ですが、内蔵脂肪に関しては今現在は必要ないものという認識です。

そこで、ムクミと内臓脂肪に効果的面なのがインディバです。

身体の芯から温めて(深部加温)血行促進、そして代謝を活性させますから特に腹部にインディバはオススメです。お腹を深部から温めることで冷え性やにも有効とされていますし、ウエスのと引き締めにも一役買ってくれます。便秘にも効いたという人もいます。(私もそうです)確かに私自身も週一回の腹部のインディバでお腹周りは全く気にならないのも確かです。皮下脂肪は有りますが、内臓脂肪は…かなり少ないでしょう。因みに、私が週一回で行っているのはインナーケアのメニューです。(メニューはこちら)脂肪も身体の中で分裂と増殖を繰り返す細胞です。この増殖を抑制する効果も認められているインディバなら、脂肪を増やさない、脂肪を減らしていくことも可能なのです。
寒い冬ですから身体がポカポカと気持ちよく温まって、更に身体にも良いインディバを是非お試しあれ。

体重50kgの壁?!50kgにこだわるのはもうやめにしよう!〜特に長身女子には声を大にして言いたいコト

当ブログでは「体重50kgは身長と比較しないと痩せにも肥満にもなる数字だ!」と定期的にお話ししています。
・身長と50kgの対比の記事は→こちら
・50kgとBMIの対比の記事は→こちら
かつては私も”体重50kg神話”に悩まされた事がありました。50kgを目指してもなかなか体重は落ちない。そりゃぁそうです。169cmの50kgは、太りやすい体質の私がプロのモデル並みの身体を目指さねばならない、という事だったのですから。あと、当時は知識がなかったんですよね、単純に(今はそんなことありませんが…)。そして知識が乏しかった故に、周りの声に流されていたのですよね。今思い返すと、やや無謀なことを考えていたものです。私はプロのモデルではないですし、そこまでの身体は必要としていませんから。個々に目指すのは自由ですが、私はそこまでの減量は考えてませんでした。
また、少し平均離れした身長が私の「体重50kg神話」から解放してくれたのかもしれません。
150cm半ば〜160cmの身長の人の50kgが一番健康にも美容にも良いと考えています。160cmを超えた身長で50kgを下回る体重は”痩せ”もしくは”かなり痩せ”になってきいます。昔からの体質や体重と健康管理が出来ている人など、その身体に馴染んでいる人は別として、知識や身体のことを知らずにダイエットで急激に減らした人は生理不順、冷え性などの身体の不調が現れてくる場合もありますし、骨粗しょう症や筋肉不足より将来起こり得るロコモにも注意が必要となります。
シンデレラ体重というBMI18の体重が以前話題になりましたが、一気にその数値まで落とす事は決してオススメしません。それでもなりたい!という人は時間を少しかけ、身体のことや栄養のことを少し勉強をする必要があると考えています。健康のことを考えれば私はオススメはしません。BMIは健康の指標値最低ラインの18.5で十分スレンダーです。
さて、まだ周りには体重50kg神話を信じ切っている人が多いでしょう。なら、体重以外で相手を納得させましょう。例えば「体重50kg以上あるけど、ウエストはMサイズ(もしくはそれ以下)だけど、そんなに太いかな?」などと重さではなくサイズで攻めるか、160cm以上の人は是非「でもさ、平均以上に身長あるからねー」と、一言で流して下さい。(ただし、この会話は肥満でない体重の人に限りますよ!!)
「この身体が悔しい!」私もその気持ちから12kg程の減量をしました。そこそこ痩せると意外に何も言われなくなることも過去に経験しています。因みに私の経験からですが、BMI19を境に体重についてはほぼ何も言われなくなり、スタイルが良いとの声をいただけます。そしてBMI18.5を下回ると長身女子はボトム探しに苦労し始めます。ウエストのサイズと股下のバランスが既製品のものとは徐々に合わなくなってきます。ですので全ては身体やその他のコトとのバランスです。筋肉をつけて引き締まった身体であれば、見た目よりも体重は重くなりますし、引き締まっていないプヨっとした身体であれば実際の体重よりも見た目は太く感じられます。なりたい身体と今の自分の身体との会話をしながらダイエットをして欲しいと私は考えています。
ですので、決して体重50kgにこだわらないで!!特に長身女子!!と、声を大にして言っちゃいます!その苦労も、辛さも、私は通り抜けてきましたから。

根を詰めてするより、ゆるーく・長ーく、ちゃんと続けることのススメ〜腹は八分目・ダイエットは七分目?!

痩せたい!という人、痩せられない!という人。私が感じた共通点の一つとして”根を詰めて集中して短期間だけやる”という人が結構います。とりあえず、目標近くまで痩せたら我慢解除、ダイエット終わり。生活を元に戻して、身体もしっかり元どおり。要するにリバウンドです。ですので、次は痩せにくくなり前より太ってくる=ただただ最悪。こんな人が多いと感じます。
私は、短期間のダイエット+一生ダイエットの合わせ技じゃないとスタイルキープは難しいと考えています。

続けられることを探すことも立派なダイエット

目標体重を計画的に設定することはとても大切なことです。ですが、その体重を維持しなければダイエット成功とは言えませんよね。ですので、期間を決めて目標体重まで痩せる→痩せた身体を一生維持することが成功と言えると考えます。実は体型や体重を維持することがもの凄く地味で地道で一番大変なコトなのです。ネットや雑誌、TV番組などでは痩せるコトにフォーカスされすぎているのでダイエットは「痩せるコトのみ」のように勘違いしてしまうのでしょうね。その後のことは殆どと言っていいくらい紹介されません。この方法を続けます、くらいですね。ただ、一生続けると考えた時、果たして出来るかしら?と感じる方法もあります。TV番組でダイエットチャレンジしたタレントさんが綺麗に痩せたのに、放送終了数ヶ月後には元通りかそれ以上、体重が明らかに増えているケースがそうですね。続けられなかったんだ、続けにくい方法なのだと私は理解しますが。。。ならば、ゆっくりだけど、無理なく続けられて、尚且つちゃんと痩せられる方法の方が長い目で見るとなりたい体型・体重への一番の近道だったりします。
つまり、長くちゃんと続けることの出来る体重キープの方法を色々と試して探すコトも立派なダイエットと言えるのではないでしょうか。
食事は腹八分目、ダイエットは長く続けられそうな力量の七分目くらいの力で、くらいの加減が良かったりすることもあります。力み過ぎはいつか疲れてしまう時がきてしまう可能性が高いですからね。。。

今年の正月太りは解消されましたか?〜基本のキ…増えた体重は今週中に戻すことからはじめましょ

皆さま、明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願い申し上げます

いよいよオリンピックイヤーの2020年が始まりましたね!もう初出勤も終えて、日常が戻ってきたのではないでしょうか。
ところで…日常は戻りましたが、体重はちゃんと戻しましたか?

中には「お正月太りなんて無縁!」また接客業などに就いている人は「年末年始なんてない!太る暇なんてないわよ!」なんてお声もありそうですが、世間一般としては年末年始の暴飲暴食により、体重が増加する=お正月太りと言いますよね。
私もやはり年末年始は少し連休を頂きましたので、増えましたね。いつもより食べているのに動かない日が続くと付くものです!元々が太りやすい体質ですし。ただ、私の場合は世間でいうところの初出勤にあたる日までに戻す!という決まりを作っています。もちろんインディバもありますし、おかげさまで今年もお正月太りを長引かせることはありませんでした(良かった)。お正月太り対策のため年始はなるべく早くの営業をさせて頂いているつもりです。
取りすぎた脂肪が身体に定着してしまうのは約3日とも1週間とも言われています。早く戻した方が断然楽です。戻さずズルズルといくと、太った身体に慣れてしまいます。それがデフォルト(初期)設定だ!と、脳や身体に無意識に認識されていきます。そうなると大変!普通を苦労して越えねばなりません。身体は減らすことを全力で拒否しまくりますから…辛いダイエットとなってしまいます。身体と脳が”一時的に太っただけ”との認識のうちに戻す!これが太らないための原則です。
さて、個人的な話になりますが昨年は脚痩せに関して自分でやってみました。脚の太さはコンプレックスの一つでしたからね。今は、コンプレックスと感じていません。達成した数字が私に自信をくれました。もちろん、今年もゆるーく脚ケアはやっていきます。
そこで、今年は何かコンプレックスを解消したいなぁと、この年末年始に考えていました。何がいいかな?と。私のコンプレックスで、インディバを使って解消出来そうなこと。。。そうた!これかも?!というものを見つけました!そして、1月に実験始動しています。ただ、これはなかなかの難題かつ個人差が出やすいところですので、データとして出しても良い状態になったらブログで経過をお知らせしますね。個性的といえば個性的なパーツです。ただ、やはり個性というより長年のコンプレックスであるのは、いかがなものかと。もちろん美容整形すれば一発解決なんでしょうけれど、メス入れたくないんですよね。。。エステはコンプレックス解消の手段の1つであるとも考えていますので、私の身体を実験台に何かが出来ればいいなぁ、共感していただければいいなぁ。そんな風に思っている次第です。

そんなこんなで、本年もこの”やせとこブログ”とエステサロン”アロマハウスオーキット”をどうぞよろしくお願いします。

クリスマス目前!キレイも元気も備えて後悔なし!〜忙しい時ほど出来ることだけをしっかりと

クリスマス直前ですね。
クリスマスパーティーの準備は出来ましたか。

これからクリスマスパーティー、忘年会、年末年始のイベントなど、一年の中で1番食べる時期、そして寒さからエクササイズを縮小してしまいやすい時期でもあります。(これは日頃からエクササイズをしている人ではなく、まだ習慣化していない人、と言った方が良いかもしれませんね)
ただ、忙しい時はなかなかダイエットやエクササイズまで気が回らない、回りにくいものです。しかし、ランチやディナーがボリューミーな食事であるなら、その他の食事の量(カロリー)を減らすこと。食事の量だけに意識を集中するだけで外食が増えても現状維持はいけます!と同時に、減らした中でも栄養バランスを考えるともっと良いですね。野菜が少なければ野菜を、タンパク質が少ないならタンパク質(肉・魚・豆)を。また、キノコ類や海藻類は食物繊維が豊富なのでお腹の調子を整えるのにも良いですし、ローカロリーなので食べ過ぎた時の強い味方です。キレイも元気も、身体を作ることは食事によるところが大きいのでとても重要です。
また、飲み過ぎ・食べ過ぎた時は胃腸を休めることも必要です。ですので、身体に優しい和食を取り入れるのもオススメです。
これから年明けまで、会食が続く日々には食事と上手く付き合っていきたいですね。

12月は、身体を締め続けて丁度いいくらい?!〜一生ダイエットな生活と知識と実践と

12月。イベント多し。
私も、ちょこっとイベントの予定があります。イベントを目の前にして必ずやるのは身体を締めること!ベスト体重、ベストサイズへ持っていくこと!コレです!このルールを作った訳はダラダラしない為です。人間、楽な方に引きずられやすいですから。私の中で鉄の掟にしました。体型維持に関しては年中やっていることですが、気合の入り方がイベントのある無しでは違いますからね(笑)少し弛んだ気持ちに喝を入れ直す意味でも効果的だったりします。
ただ、それでもやっぱり合言葉は”一生ダイエット”なので太り過ぎることは常日頃からしませんヨ。

何を減らして何を増やすのか、を明らかにしておくことの重要性

身体の調整をする時、季節に合わせて増やすもの、減らすものを決めます。エクササイズを増やして、口にするもの(食事・間食)を減らすのが一番シンプル且つ近道という事も知っています。中でも間食と夕飯(の炭水化物)を減らすことは効果が高い!ので食事制限を取り入れるならこの二つを始めることをオススメします。あと、お腹いっぱい食べる事を控えるのも重要なことですね。
食事制限だけで体重を減らすのは、年々難しくなっていくのも仕方のないこと。でも、年齢だから仕方ないわ…なんて思いません。その年齢に応じたやり方を見つけるのもまた、必要なことです。どういったことを、どれだけ頑張れば落ちるor落ちないのか、これは培った知識と少々の手探り。これにつきますね!減量のための制限には法則があります。それにその歳に見合った必要なコトを乗せるのです。
私はお客様にも最初にお伝えするのですが、ダイエットは決して楽なものではありません。少しの我慢とそれに耐える努力、コツコツとその積み重ねです。ですので、一生続けられないほどの極端な食事制限、続けられないほどのキツいエクササイズは私は決してオススメしません。”確実に体重維持もしくは減量できる目安の範囲”でのゆるーい食事制限、ゆるーいエクササイズで、しかも続けることの方が長い目で見ると断然楽です。(ただ、これだけだと少し時間がかかりますので、サロンでは痩身の短期戦の方法と上手く組み合わせます。)しかも、ゆるーい制限を続けると、それがいつしか”普通のこと”として身体が認識し、我慢の苦しみから解放される日が来るからです。そうなればダイエットは成功、となりますね。制限してしんどい食事量が、普通のこと=辛くない満足できるの食事に変わるのですから。いつしか空腹感との闘いが慣れと共に終わる、という感じです。これが維持するということになるのです。
ダイエットは、きちんとした知識や法則の下で行うことで、効率的に比較的苦しまずに成功させることができます。間違った知識ややり方だと、苦しい上にかなり遠回りになるか、効果が出ずに諦めるか、どちらかに陥りやすいので注意が必要です。
つまりは減らすコトと減らすタイミング、増やすコトと増やすタイミング、これさえ抑えられれば失敗はないということですよ!