ダイエット・減量って目標達成して終わりじゃないってことをちゃんと考えてからやらないとダメだよ!というお話。

ブログではずっと「ダイエットの究極は維持!」と書いてます。ですが、やはり「痩せること」が一番魅力的ですし、分かりやすくキャッチーですよね。それでも私は地味に「一生ダイエット」を言い続けて貫きますよ!!

ダイエットの延長が、実は維持です!

例えばアナタと同じ年齢、同じ身長、同じくらいの基礎代謝を持つ人が、アナタより3kg軽い。確実に1日における運動量か食事量、もしくはその両方が違うはず。目指すのは3kg軽い人の食事や運動をする生活と同等になるように自分を持っていくこと。それこそがダイエット減量であり、維持です。3kg軽い人とアナタが食事や運動でカロリー消費や栄養バランスがほぼ同じになった時はダイエット減量は成功しているはずですし、その生活を続けることで維持ができるということ。なので「目標達成!もういいや!」で、3kg太ってた時の生活に戻すと、当然のことながらあっという間に3kg太って元どおり。もしくは、それ以上の肉がつく(=リバウンド)ことになりかねません。
自分の理想の体型・体重には、それにふさわしい生活があるのです!なので「いいなー」と思うスタイルの人は、そういう生活をしてるということ。自分とは何かが違うのです。違うと言っても、合う合わないがあるので、やり方は人それぞれ。しかし、その土台となるカロリー摂取、消費、運動などには何かしら共通点があるはずです。自分は苦手、ということは他でできそうな何かに代替してやってみるという転換力もダイエットには必要です。得手不得手は必ずあるので、何にどうやって転換するか?を考えながらする必要はあります。「数打ちゃ当たる」はとっても大事な発想ですが、頭を使って「打って当てた!」に自分で持っていくこと!!コレが大事!!なのです。続けられないことは、アナタに合わないことです。続けられることで結果が少しずつでも出る方法にたどり着くには好奇心!これもアリです。とりあえず「あっ!」と感じたことを1週間やってみて、自分で審査をしてみることから始めてみて下さいね。

秋の虫の音が聞こえてきたので、秋に向かってGO!〜季節の変わり目だからこそ頑張りたいこととは

夜になると♪リーンリーン♪と秋の虫の音が聞こえてくるようになりました。日中はまだまだ残暑厳しいですが立秋も3週間ほど前に超えていますし、秋の準備をコソコソとやっていきたいところですね。

紫外線対策は冬本番まで?!9〜10月までは紫外線の降射はかなり多いと考えて!

「涼しくなってきたから、UVケアはサボってももいいかな〜?」なんて言わないで!紫外線は熱くないんです!ジェルネイルや紫外線殺菌の機械の側は電気ストーブやトースターのように熱いですか?そうではありませんよね?暑いのは太陽からの赤外線です!暑い=紫外線という認識は今すぐ捨ててください!確かに紫外線が一番強くなるのは8月ですが、いきなり増えたり減ったりしません。グラフに表すと山のように3〜4月から増えて、8月にピーク、9〜10月に徐々に減っていくという感じ…なのですが!!決してゼロにはならない!!それが紫外線!!紫外線は美肌の大敵です。シミもシワもほぼ紫外線による刺激が作用してきます。もちろん、擦ったり乾燥させたりとケアが行き届いてなくてもお肌はダメージを受けますが、一番気をつけたいのは紫外線です!お肌のケアで必要なものの究極の2つは、ぶっちゃけて私が考えるには「UV対策と保湿」です。その他にクレンジング(汚れを溜めない)や睡眠、栄養など…沢山ありますが、まずはこの2つです!冬でも紫外線は降射しているので、年中通してUVケアは必須です!ただSPFやPAの強さは調整しても良いと思います。

さぁ!秋は減量の季節に入りますよー!!

私は夏の減量をオススメしていません。涼しくなってきてからが減量するのに良い季節です。その理由は先日ブログでも書きましたので、そちらをどうぞ→(夏は実は痩せにくい?!〜痩せるためには「いつ」「すべきことは何か」が重要です)
最高気温が体温より5〜6度下回り始めたタイミングで始めるくらいでいいと考えています。なので大体、最高気温30度以下でしょうか。今はまだ体温くらいの最高気温ですので、もう少し経ったら良い時期ですね。もちろん、今から始める!始めるのに時期は関係ありません!ただ、歳を重ねると代謝が落ちてきますので、ダイエット減量はその人の体質や希望によりますが、5kg以上減らしたい人は半年〜一年計画の方が苦しすぎず、確実に、無理し過ぎない程度に落とせるのではと感じています。「あと1〜2kgなの!!」という人は逆にいつでもいいと思います。自力で5kg以上痩せるということは、本当に苦しいことです。生活や食習慣をガラリと変えなくてはなりませんから。思った以上に強い意志と継続力というパワーが要ります。
因みに、ちょっぴりコロナ太りをした私。インディバと筋トレと食事の見直しでほぼ戻しました♪♪実はあともう少しなのですが、今は夏バテ対策を優先して最後の詰めは涼しくなってから、と考えています。筋肉量が以前に比べて増えてきているので、このままでも良いと言えば良いと思ったりしていますが(笑)
夏バテにならないように、日々の生活に気をつけながら気温が下がってきたら素早くダイエットへとシフトできるように準備をして、冬にはロングブーツを履きこなす!(今年はロングスカートにロングブーツが来るらしい…?!)今はそういう時期ではないでしょうか。

水分補給1つとっても情報に振り回されては疲れるだけです〜摂取に”適度”というアバウトさが必要なワケとは

暑い日が続きますね。水分・ミネラル補給、また適度にクーラーを活用することなど、身体を、命を守るためには上手く使うことが必要不可欠です。

一昔前とは違うのだから…

私が子供だった1980年代は、今の最低気温が当時の最高気温くらい。30度なんて滅多に超えないような気候でした。なので、外で活動することも出来ていたのですよね。ただ今は違います。最高気温が35度を超え、人間の体温と同等、それ以上の気温になります。もう、身を守るこを優先した方がハッキリ言って良いと考えるわけです。
気温もそうですが、ダイエット(減量)や、医学の常識も変わってきています。当然ですよね、環境が変わっていますし研究もたくさんされているのです。また、情報も溢れています。TVで聞いた、見ただけ、という側面の情報に踊らされすぎないことも大切です。

水分補給はゆっくりと、甘さ控えめに

熱中症や脱水症予防のために水分の補給が重要なのは、もう皆さんご承知のとおりです。
その水分補給の仕方には様々な情報があります。皆さんに気をつけて頂きたいことは、極端なのはダメ!そして、食のスタイルによって微妙に変わる!ということです。
どういうことか?というと、「極端はダメ」に関しては、一気に大量に飲む・水しか飲まない・大量(2.5L〜3Lか、それ以上)に飲む・清涼飲料水やアフェインを含むものしか飲まない等です。
・一気に大量に飲む…何であっても一気に飲食することで良いイメージってありますか?まぁそんな事はさておき、一気に大量に飲むと、まず水に対する腎臓など内臓の処理能力が追いつかないコトで負担が短時間に一気にかかることと、身体の中で保たれるべき浸透率のバランスが崩れる恐れがあること。いわゆる”水毒”と言われる症状が起こりやすくなります。慢性的に飲み過ぎでも起こりますが、一気に飲まないのであれば普通体型の人で1日に5L以上の水を飲むと水毒の症状が起こる言われています。そんなに飲む人はおそらく稀ですよね。。。水毒って言葉が結構強いので「多めの水分補給はダメって聞いた!」なんていう人もいますが、1日に体重(kg)×30ml程度の水分であれば問題ないとされています。大体1.5L前後〜2Lくらいです。もちろん、体型にもよりますので目安の数値を計算してみて下さいね。
極端に短時間に一気に飲むのではなく、2〜3口ずつを飲んでいくことをお勧めします。寝溜め、飲み溜めは実際には上手く出来ません(笑)
・水しか飲まない…ミネラル不足に陥りやすい食事や環境の人は、スポーツドリンクや塩飴、タブレットなども上手に取り入れつつ、メインは水!くらいのアバウトさが必要です。汗を大量にかいて、ミネラル分が体外に沢山出た後、健康な身体の人で塩分が少なめの食事の人は排出されたミネラルを何かで補う必要があります。実は私も経験があるのですが、塩分不足によって目眩や頭痛に襲われることがあります。今は適度に身体の状態や前日や今日の食事のメニューを見ながらコントロールしています。
・大量に飲む…もう、先述したとおりです。1日3L飲むとか個人の自由ですが、私個人的にはおススメしません。それに見合った運動やエクササイズをしているのであれば別ですが、身体に関する知識のあまりない人はやめた方がいいと個人的に思っています。腎臓が疲れるとムクミが来ますので!!見た目も痩せたい人は適量でどうぞ。
・清涼飲料水、カフェイン…清涼飲料水は糖分取りすぎの危険性が!ノンシュガーであっても、甘い味覚は記憶されます。甘いものを求める「甘い飲み物の口」になるとちょっと厄介。そうならない程度に飲むのがオススメです。そしてカフェインは利尿作用があるので、紅茶やコーヒーばかり飲んでいては水分補給とは言いにくいのです。飲んでも出て行く量が多いと補給とは言えないですよね。これはお酒でも同じことになります。カフェインとアルコールを飲む場合は水で水分を取らないと身体に水が足りなくなるので、気をつけたいところです。

さて、スポーツドリンクは熱中症予防に有効です。ただ、体型にも健康にも糖分が気になるところ。薄めて飲む派、薄めずに飲む派、私からしたら飲みすぎなければどちらでもいいと思います(笑)の無料としての適量はありますから、それを超えなければ個人の自由です。糖分はペットボトルの側面などに記載されていますので確認を。
一番大事なのは押さえるポイントはしっかり押さえる。それを元に、どちらでもいいものは気にしない。ちょっと適当。それくらいストレスフリーな感じの方がダイエットにも必要だと考えます。ガチガチにルールばかりに縛られるとストレスの反動が来ちゃう可能性もありますものね。

夏は実は痩せにくい?!〜痩せるためには「いつ」「すべきことは何か」が重要です

夏は減量の季節だー!なんて、思っている人には申し訳ないのですが、夏は痩せにくい季節なので、個人的には維持と暑さに負けない体調管理と秋に向けての準備期間にした方が良いと考えています。

減量・ダイエット=”夏まで”に計画的に痩せるものです

このブログでは、逆算して「夏にいい感じになるには今からですよー!!」って記事を毎年のように投稿しているのですが…もしかして「いや、今からて!」ってツッコミで終わってしまってる?!夏は必ずと言っていいほど薄着になりますし、暑い季節には半袖・ノースリーブをスッキリとカッコ良く着たいですよね。減量はそのために夏に向けてするものです!あくまで自論ですが(笑)
では、どうして夏までに痩せるものなのか。それは夏は気温が高いので、身体の脂肪などを燃焼させて体温をつくるコトをあんまり頑張らなくても良いのです。体温を作らない=カロリー使わない、なのです。だから夏は気温の低い冬に比べると基礎代謝が下がる傾向にあります。基礎代謝は1日の消費カロリーの約40%と言われています。だったら、有効活用しないではないでしょう!基礎代謝は身体の生理的な活動(例えば胃腸を動かす・心臓が動き続けるなど、身体が生命維持のために自動的にやっている体内活動のこと)なので、寝てても必ず消費されるエネルギーです。基礎代謝が高い時期にやると、少し頑張っただけでも成果は出やすい!のですが、基礎代謝が低いと高い時期に比べてその分食事制限やエクササイズを余分に行う必要があるのです。えっ?!それだけでもしんどいですよね。そして、昨今のこの暑さ!暑さで体調を崩しやすくなっている時に、わざわざ無理をしてハードなトレーニング・食事制限するなんて、ただでさえしんどいのに、もう超苦行でしかありません。この過酷な環境の方が燃えるのよ私は!!という人は、それでいいと思います。ただ、私は個人的に基本、しんどいのは嫌いです。夏は維持・管理に徹底するのが恒例となっております。また、減量した後は身体をその体重とその体重にふさわしい生活に慣れさせていかねばなりません。だったら…夏までに頑張って、夏には現状維持に努めて、涼しくなってきたらまた目標を立てる方が効率的だと考えるのです。だからといって、今やるのはダメなのか、反対なのかという訳ではありません。今、頑張るならその辺りを知った上で計画的にすると上手くいきますよ、という話です。
もちろん、スタートには遅いも早いも有りません!思い立ったが吉日!ですが、要は闇雲にやるのではなく、いろいろなことを知った上で行うと失敗しにくいですよ、ということです。
因みに夏は痩せるというのは、暑さの影響などで、食欲が落ちる、胃腸が弱るなどの理由によるものが多いです。健康的に痩せていると100%は言い切れません。ですが夏に痩せるのなら、その後の秋冬にかけて痩せたままの体重を維持し、元に戻さなければ良いだけの話です。私個人的にはあまりオススメは出来ませんが、年一回必ず痩せるサイクルとしてポジティブに考えるのも有りです。ただし、体調を崩さないように気をつけて、ですが。

暑い日々が続きますが「冷んやり気持ちいい」には要注意!〜何事もほどほどに、夏に気を付けておきたいこととは

梅雨明けから一気に気温上昇!!猛暑日が襲いかかってきていますね。水分・ミネラル・栄養バランス・睡眠。。。。冬と同じくらいに身体に気を配ってあげなければならない時期ですね。

冷んやり気持ちいい、で気を付けたい2つのコトとは

それは、ズバリ!①冷えすぎ②糖分、この二つです!
身体が冷えすぎると、代謝が下がり、免疫力も低下。暑いから冷たいものを飲食したくなる気持ちはわかります。ただ、身体の内側を冷やしすぎると、冷えにより内臓の活動が鈍って(弱って)しまい、食欲不振や怠さを感じてしまうようになることもありますし、冷えによる血行不良はイイことなんて一つもありません!むくみを引き起こしますし、肌の質も低下、冷えの自覚、、、などなど。キンキンに冷えたものばかりでなく、少し暑さが落ち着いている時は常温のもの、クーラーの効いた空間では温かいものを選ぶなど、必要以上に冷やしすぎないコトを心がけることも、身体への優しさではないでしょうか。冷えすぎた身体には、深部から身体を温めるインディバをオススメします☆
また、冷たい・喉越しが良い飲み物や食べ物は意外に糖質や塩分の多いものが沢山!ジュースやアイスクリームは糖質が多いですし、冷たい食べ物のは味付けが濃いめになります。例えばうどんでも、温かいものと冷やしのものと、お出汁の味はまったく違います。塩分や糖分が多めに入るのは断然冷やしです。これは、おつゆを作るときに実感します。麺つゆでも冷やしと温かいつゆとでは希釈の割合が全く違いますよね?「温冷どちらもつゆは飲まないように気を付けている」としても、食べる時に麺に付いている量はどちらもそんなに変わりません。なのでつゆの濃さの差がかなり出てきます。と、いう感じで冷たい食べ物は、結構濃い目に味付けされています。糖分、塩分が多いと残念ながら健康にも美容にも良いとは言えません。塩分は特に冬に気をつけたい!と言うところなのですが、夏は塩分も糖分も気をつけなきゃならないので…実は大変なのです!!(笑)
と、頭の片隅にそんなことを浮かべながら、飲むモノ、食べるモノ、量、味付け、考えていきたいところですね。最初は難しくても、習慣にしてしまえば意外と勘が働くようになります。慣れてくると自分の味覚が全て教えてくれるようになります。感覚を侮るなかれ!ただ、その感覚を身につける生活をするのは最初は大変ですが、身に付けた感覚は一生モノですよ!

肥満の基準って何だろう〜数値で見る身体の目安と落とし穴とは

「痩せる」と言ってもその身体の状態によって重点を置くところが変わってきます。

BMIで見る身体と、体脂肪率で見る身体

ダイエット、減量するにあたって体重の目安としておきたいのはBMIです。体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)から算出される値で、BMI25以上はWHO、日本肥満学会でも肥満とされています。身長によって健康的に最適な体重は違うのは当然であって、自分の身長から弾き出される数値を確認してから「キレイに元気に」痩せるためには必要です。これはあくまで目安。病気になりにくいという健康的な視点からだとBMI22が良いとされ、見た目でスリムな身体はBMI20〜18.5となります。BMI値は、ただ身長と体重だけを見た数値の目安です。そこで、BMI値と共に見ておきたいのは体脂肪率です。今の電子体重計は体重を測るのと同時に体脂肪率を測ってくれるものが殆どと言ってもいいくらいですよね。体脂肪率は女性の場合30%以上が肥満とされています。例えば、体重がBMI20の数値であっても、体脂肪率30%以上なら肥満なのです!体重だけを追っていては、実は痩せて見えるデブ!ってこともありえる、というコト。何度かこのブログでは書いていますが、今のダイエットは体重至上主義ではありません!質の時代です!ある程度まではBMI値を目安にして減量すると良いと思います(私の感覚ではBMI20くらいまで)。客観的に見て、見た目がポッチャリではなくなって来たのなら、それ以上はしっかりと身体の中身も意識していかなければならないということです。
肥満ではない体重なのに体脂肪率高めの人は、筋肉量が少ないということ。これはリバウンドを繰り返してきた人の特徴の1つでもあるのですが、実は筋肉量が少ないので代謝が低下してリバウンドを繰り返してしまいやすい身体である、ということにもなってしまうのです。これは…実は…痩せても太り、痩せても太り、これを無限ループする危険があるということ。何だか恐ろしくないですか?!原因の一つとしては、「ほぼ”体重しか見ていない”」ということもあります。体重がある程度減ってくると、少なくなった肉の中から、肉を削らなければならない!という結構ヘビーな減量に取りかからないといけないので、そこがしんどくなっちゃって諦めて体重が戻る、という悪循環になってしまうのです。ある程度、体重が減ってきたなら体脂肪率を気にしつつ筋力を付けることに重点を置くことをオススメします。筋肉量が増えれば、リバウンドしてしまう可能性も低くなってきますし、筋力が付くと体重より見た目が引き締まります。ただ、筋力トレーニングは直ぐに効果が現れにくく、ちょっぴり精神力勝負!というところもあります。ですが見た目が変わると欲が必ず出てきますよ(注:経験談)
「結構体重が減ってきたやん!!頑張ってるやん!私!」という人は、ぜひ体脂肪率や筋肉に目を向けることをオススメします!!
そして、インディバがオススメです!!

他人が見た自分と、自分が見た自分は違うこと〜ダイエット減量の落とし穴と上手く付き合う方法とは

自分の身体は入浴などで毎日見ているもの。なので、いつしか慣れるものです。また、変化が見えて来た時はそれが楽しくなって、変化を求めるようになっていく人が多くなります。

自分と他人の見え方は違うということ

このブログで「BMI19」で検索して訪れて下さっている人が増えました。BMI19〜19.5は、女性らしいスレンダーな”いい身体”の目安となる値だと個人的には考えています。ちなみにBMI19の体重の計算方法は「身長(m)×身長(m)×19」です。BMI19.5の場合は19のところを19.5に変えて計算します。160cmの人なら1.6×1.6+19=48.64(kg)となります。49kg前後、といったところ。なかなかイイ感じの体重ですよね?決して太っていません!私がガッツリ否定している体重50kg神話にも引っ掛かってません!(笑)
ここより更に高い目標へ!!という人は、まずデジタルの体重計を用意しましょう!

色々と初期設定をして、自分の体重と体脂肪率を計りましょう!
体脂肪率はどれくらいでしたか?女性の健康的な体脂肪率は20〜24.9%です。体脂肪率25%以上なら肥満です!!
BMI19台の人が行うダイエットは減量も気になるところですが、身体の質に目を向けるコト!!それは、前述したようにBMI19.5〜19の人は他人からは見た目はイイ身体だから。

とにかく!体脂肪率に注目して!!

体脂肪、特に30代半ばより上の年齢の人は皮下脂肪より内臓脂肪を気にしたいところ。隠れ肥満の原因も、ほぼほぼ内臓脂肪が多いことです。内臓脂肪は腸や身体にとって良いことは殆ど聞きません。内臓脂肪は付きやすく取れやすいもので、実は運動やトレーニングで思ったよりも落ちていきます。因みに、インディバは内臓脂肪を減らすのが得意です。お腹にインディバで…(ここからは体験してから…です。はい。)
皮下脂肪を減らすには、食事とトレーニング。内臓脂肪を減らすにも、食事とトレーニング。ただし、内臓脂肪の方が先に減っていきます!ということ。
また、今はプチ筋肉ブーム!!(だと勝手に思っています)そこで、筋トレを始めるようと考える人もいるはず。私もその1人です。筋トレは筋肉の増強をする訳ですから、体脂肪率が高い人でなければ体重はあまり減りません。ただ、見た目は劇的に変わります。確実に鍛えたところから、たるみが減っていきます。たるみが減ると、引き締まって見えます。なりたい自分の身体にコントロールしていき、質を見極めるダイエットがBMI19台からのダイエットです。腹筋女子、なんて言葉が有りますが、インスタなどのSNSにUPされている様な、あれだけバキバキに割れた腹筋にするにはトレーニングもそうですが、体脂肪率が18〜17%か、それより少し低くないと難しいです。筋肉の上に乗っている皮下脂肪が薄くないと、筋肉の形は綺麗には浮かないんです。筋肉に乗っかっている皮下脂肪が厚いと、バキバキのキレキレには見えてきません。
…と、いったように、体脂肪率で身体の見え方は変わってきます。そして、適切な体脂肪率は健康にも良いということ。体脂肪率は低すぎても女性ホルモンが不安定になる(生理不順とか)などの健康的に不安も出て来ますのでしっかりと管理が必要なものなのです。
BMIでひとまず体重の目安をクリアしたなら、体重だけに目を向けず、身体つきに目を向けること。特に30代半ば以上の年齢の人には、ある程度体重が減量出来たなら将来の健康を見据えて、ロコモにならぬように、メタボにならぬように、考えてみてはいかがでしょうか。

悩みすぎ注意!リラックスも減量するには必要です!〜自律神経とダイエットの関係とは

「痩せたいー!」と頑張ってる人、多いですね。ただ「頑張ってるはずなのに、なぜか痩せない」という人、いらっしゃいませんか。
食事や運動など、普通の人だったら痩せていくはずなのに、何故か落ちない!そんな人はもしかしたら自律神経が関係しているかもしれませんよ。

自律神経のバランスを整えることも美容と健康に必要なこと

自律神経には交感神経と副交感神経があり、この二つが入れ替わることでリラックス状態や興奮状態など、様々な身体の状態を制御しています。逆に言えば自律神経が乱れてくると、身体の機能が制御不能になり心身のバランスを崩すということです。
さて、この自律神経、中でも交感神経が優位(強い)状態の時の身体の変化として、血管の収縮があります。血管が収縮していると、血液の流れがスムーズではない状態となります。(副交感神経優位の状態では血管は拡張されます)血液の流れがスムーズに行かなくなる状態が続くと冷えの原因にもなりますし、流れが悪いと身体の代謝も低下していきます。交感神経が優位の状態が長いと、その分太りやすい身体の環境が整ってしまっている、と言えます。

リラックスして睡眠を取ることで痩せやすい体内環境を作っていく

美容や健康に関して色々な記事や本を読んでいると、良質の睡眠は肥満防止に必要であるとの研究結果を最近は多く見かけます。良質の睡眠は、睡眠に入る前には副交感神経優位になることが前提であることから、自律神経のバランスを整え、身体のリラックス状態が作られないと痩せにくいとも言えるのではないでしょうか。
今良く言われているのはスマホやタブレットのブルーライトが睡眠の導入、副交感神経優位のスイッチを妨げているというもの。ですので、寝る30分ほど前には、ブルーライトの刺激から離れて、深呼吸やストレッチをして副交感神経優位の状態を意識して作っていくことが「痩せない!」と悩んでいる人には必要ではないでしょうか。
また、当サロンで導入しているインディバはその温熱作用により自律神経のバランスを整え、血流の改善が期待されますので、痩せやすい身体に内側から変えていくという点ではとても優れているところです。(もちろん、インディバだけではなく生活習慣の改善もしていかなければなりませんが…)
「痩せる」となると食事と運動に意識がいきがちですが、身体を変えるには身体の内面まで意識しないといけないということでもあります。なかなか痩せずに困っている人は、睡眠の質を上げる事から始めてみてはいかがでしょうか。良い睡眠は疲れも取れやすくなるので、きっと少しずつ身体が変わって行きますよ。

本日は夏至〜2020年も後半へ突入です!

本日は夏至。一年の中で一番日照時間が長い日です。夏至と新月と部分日食が重なるという、天体ショーを楽しめる日とのこと。
暦の上では、今日から今年の下半期スタートだそうです。

どこまでやった?どこまでやれた?の確認を

減量や筋トレなどのボディメイクは少し長い目で見て行うことが、目標を達成した後に元に戻らないコツでもあります。夏前の梅雨真っ只中ですが、いかがですか?夏に向けて…なんて目標は順調でしょうか?
先日TVで見たのですが、筋肉体操で鍛え抜かれた身体を披露されている武田真治さんによると筋トレをされている方はトレーニング中に「キツい」「しんどい」のネガティブワードを言わない方がいいらしいです。「効いてる」「効くー!」など、筋肉に刺激がちゃんと伝わって鍛えられてる!とのポジティブワードを言わないと、”筋トレの成果はゼロになる”らしいです。なるほど!確かに!筋肉も褒めて伸ばす!!これはいい事だと感じましたよ。
これは筋肉だけではなくて、減量されている人にも言える事。「減った!あれ?お腹ちょっとへっこんだね!凄い!」「あれ?鎖骨が見えてきてる!いい感じ!」など、他人には分かりにくいことであっても良いのです。自分で自分の身体が「いい感じに変わってる」ことを褒めてあげてください!身体は喜んで変わってくれるはずですから!
そうすることで、自分の変化・成果の確認にもなります。やったことの確認ってとても大切なことなのです。以前にも書きましたが、数字でも見た目でも、何か基準を作って変化を認識することが身体を変えるには必要です。「変わった」なら「私、頑張ってるやん!」と自分を褒めてあげること!これ、凄く大切です。私も、変化を写真で記録してます。ダメな時もあり、山あり谷あり。でも、確実にいい感じに近づいていることがわかりますので、自分にとってはいい記録と記憶です。

今年こそは!ならあと半年ですよー!!

「今年こそはやる!」は、あと半年です。
ぜひ、動いてください。こんな状況ですが、そのために今の生活を見直してください。
・睡眠、取れてますか?
・食事、適量で栄養バランスも気にしてますか?
・適度に身体は動かしていますか?(ストレッチ程度〜で良い)
この中で、軽く見られがちなのは睡眠です。睡眠が取れていない、質の悪い人は実は太りやすく痩せにくい可能性が高いです。睡眠を取れない=自律神経の交感神経優位→冷えやすい・血流が良くない→太りやすい
これから気温が上がり、湿度も上がってきます。空調による温度差の激しい生活もやってきます。睡眠の質が落ちれば痩せにくくなります。それには自律神経のバランスも少なからず関係しています。自律神経を整えてやることは実は健康にも美容にも必要なこと。
インディバは自律神経のバランスも改善していきます。色々いいこと沢山です。
どうしても「やってるのに成果が出ない!」と感じている人は、自律神経、睡眠はどうかしら?ということも振り返ってみて下さい。全てはバランスの崩れからやってきます。あと半年。半年ってあっという間ですが、意外に長いんです!6か月もあるのですから!!
半年あればきっと変わります、変われます。「今年こそは!」頑張りましょう!!

やっぱり脚は見過ごせない!ウエスト痩せは脚やせで叶う?!〜痩せたいなら脚を磨け!!

自粛が徐々に緩和されてくると、お篭り時間が多いことによるコロナ太り、なんて言葉を目にすることが増えてきました。
戻さなきゃ!!な人には声を大にして言いたい!
「筋トレするなら、脚を!下半身を!!」

下半身には体の筋肉の7割が集中している

意外に思う人もいるかもしれませんが、実は身体の筋肉の70%は下半身にあるのです。特に太腿の筋肉は身体の中で一番大きな筋肉なのです。脂肪を燃焼させるのは筋肉ですから、脂肪を減らす効率を優先して考えるならば下半身の筋肉を動かすのは絶対に外せません!やはり、減量にウォーキングやスクワットが良い訳には理由があるということですね。
「でもやっぱり、お腹が気になるのよ!」という人は腹筋を組み合わせると更に良いのですが、そもそも腹筋は脚の近くにある筋肉。脚を動かす時に筋肉は連動するので、少なからず刺激は入るんです。「何とかしなきゃ!」な人は、まず脚です!「脚からなんとかするぞ!!」という意気込みで頑張ることを激推し!オススメします(笑)私はズボラなので、ながら運動。歯磨きしながらスクワットとか…日常生活で脚の筋肉に刺激を与えています。
因みに「脚やせ」でこのブログ内で記事検索していただくと、そこそこの量上がってきますのでご参考にどうぞ。

脚のためにできること

脚を労ってあげて下さい。ストレッチや軽いマッサージ、揉みほぐし…。痩せやすい身体は、実はしなやかな質感です。ガチガチに固い脚のままでは、なかなか効率は上がりません。インディバを使うとかなり早く柔らかくなりますが、「エステまでは…」と思う人は、とにかく湯船に浸かり優しくモミモミ。「柔らかくなれー♪」とマッサージ。そして、外せないのがストレッチ。そして水分補給を頑張ること。ガチガチな脚は、むくみでパンパンになっている、セルライトでガチガチになっている、冷えている、脚の筋肉の凝りなど。それらの問題を緩和させてあげないと脚は痩せにくいのです。
例えるなら…肩こりと一緒です。肩が冷えてたりガチガチ、パンパンな状態では懸垂などの筋トレはいきなりは難しいって想像できますよね。それに肩こりが酷いと二の腕も振袖みたいになり易いのです。肩こり解消のために筋トレ!とも言いますが、肩こりが酷い状態で行うと肩を壊してしまうように、脚も固すぎると膝や股関節に負担がかかってしまうのです。
脚は労わりながら、強化する!これが鉄則です!!
脚痩せをし始めると、徐々にお腹も凹んできます。脚のケアはダイエットには必須だと個人的には考えています。脚の筋肉を強化することは将来ロコモにならない為にも有効です。とりあえず、階段を使う、早足で大股気味に歩く、など、脚を意識した生活を始めてみませんか?