健康的に過ごすなら自律神経のバランスを整えたい!〜意識していくとダイエットにも良いそのワケとは

今、読んでる本がコチラ。

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結局、自律神経がすべて解決してくれる [ 小林弘幸 ]
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自律神経に関しては自分なりに勉強はしてきていたのですが、この本は何と言っても読みやすい!!そして、まとまっている!ので、「自律神経ってなに?」な人には個人的にはおススメです。

元気にキレイに!なら、自律神経を整えたい!

今までブログで「睡眠不足は痩せにくくなる」「身体を冷やしすぎると浮腫んで太りやすくなる」など、ダイエット(減量)と健康とを連動させて書いてきました。もちろん、それらを改善するための方法も大切ですが、自律神経もそこには深く関わっています。(ただ、改善する方法は自律神経を整えていく方法とも連動していますので無駄というわけではないですよ!)自律神経とは、自分で意識的には変えられない身体のさまざまな機能のバランスをとるためのもの。身体の機能が安定せずに暴走するor機能しにくくなるということが起こっていれば、身体にとっては痩せるところの話ではないのです。それよりも生命維持のために何とかバランスを取ろうとそっちに必死になるので身体にとっては酷な状態になります。ですので、人によっては自律神経の乱れが痩せにくい原因かもしれませんし、痩せてもリバウンドしやすくなるなどが起こる可能性が高くなります。身体の機能が安定してきてこその減量、ダイエットです。
もちろん、様々な身体のバランスを取るために、リラックス時間や運動をする時間を考えたり、食事の質や量を考えることも有効なことです。それはまわりまわって自分自身の健康の為になりひいては美容のためになるのです。
自律神経のバランスを整える方法は沢山あります。その中でも簡単でオススメなのは、入浴(シャワーではありませんよ!)とストレッチ。リラックスタイムをしっかりと、なるべく毎日作ることです。現代の生活はスマホやPCなど、情報ツールが多岐に渡り脳が興奮状態になりやすいので、リラックスすることを意識して作りたいところです。身体の力を抜いて深呼吸を意識すると更に良いですよ。
そして当サロンで導入している機器、インディバ。筋肉を緩めること、深部加温で血行を促進させ、身体もリラックス。自律神経の乱れを改善させることがのぞまれます。ですので、自律神経の乱れが無くなってくると、痩せやすく太りにくい身体にもなっていきますし、運動の際のパフォーマンスも上がります。身体の調子を整えたいならおススメです。夏バテにもいいですよ。

夏の水分補給の落とし穴に気をつけて!〜太りやすくムクミやすい”飲”生活とは

熱中症予防に、脱水症状にならないように水分補給をしっかりとしたい今の時期ですが、水分補給するにも少し考えながらやらないと「夏太り」してしまう危険もあります。

何でもとにかく飲んでいれば良いわけではない!

「水分補給、気をつけていますよ!甘くないモノを飲んでれいばいいのでしょ?」
…半分正解で半分は改善の余地ありです。
まず正解!としてダイエット中はゼロカロリーであっても甘い飲み物はオススメしません。甘い味に慣れると、「もっと甘いものを!」と脳の欲求がどんどんエスカレートしていきますので、結局は糖分を沢山摂る道に…(長い目で見て、太る可能性が高まります)。
そして改善の余地は、水分は水分でも利尿作用の高い飲み物を避けた方が良いということです。コーヒー、紅茶に代表されるカフェイン多めの飲み物は利尿作用が高いので、飲んでも水分をしっかり保持せずに結構体外に出してしまうものです。飲んでいたら喉が逆に乾くかも?ただ、そのような感じになりやすいものは「水分補給の飲み物として」は飲まないことです。飲むならコーヒーだけでなく、後でお水も併せて飲むなどのフォローをしておいた方が良いでしょう。でないと、身体の中の水分が足りなくなると身体は水分を抱え込むので、ムクミが出やすくなる可能性が高まります。コーヒーや紅茶でムクむだなんて…とコーヒーや紅茶好きで疑心暗鬼な人、一度コーヒーと紅茶を少し控えて、その分水を飲んでみては?!1日では変わらないので、1週間くらいお試しあれ。
そして、減量したいならやっちゃダメなやつがコレ

スターバックスの桃フラペチーノ、美味しかったです(笑)こちらは私は水分としてではなく、おやつとして頂きました。因みにフラペチーノは「ライトアイス(氷少なめ)」でオーダーするのが私流です。冷えはなるべく最小限に。
確かに飲み物なのですが、結構なカロリー。これは痩せたいなら「おやつ」扱いとして飲むことですね。
最後に、やってしまいがちなのはスポーツドリンクを沢山飲むです。ミネラルがバランス良く含まれていますので、熱中症予防に飲むのは非常に良いのですが、こちらはあくまで「運動・スポーツで汗を流した際の補給」に最適になるように作られていますので、ブドウ糖も結構な量が含まれています。(最近はカロリーゼロのものもありますが)ですので、スポーツドリンクは水やお茶では補給できないミネラル分を摂る補助として飲むのがおススメです。常温の水を少し足して薄めて飲む方法などもあります。冷えすぎるのが苦手な人は常温の水を少し足すことで冷やしすぎ防止にもなりますよ。(私はスポーツドリンクが冷蔵庫で冷えてる時はこの方法で飲みます)
水分補給のために飲む量が増えるこの季節。上手く飲み分けると身体のためにとっても良いので、意識してはいかがでしょうか。
飲みすぎてむくむ、お腹が冷えた際は、どちらにもアプローチできるインディバを是非お試し下さいね!

BMI19とダイエットと〜年齢とBMI値の見直しをススメるワケとは

BMI19は特に見た目に特化した場合に1番良いのでは、と書かれた記事を目にすることが私は結構あります。40代50代半ばくらいはそれでも良いかな、と思っていますが、それ以上の年齢になるとちょっと考えものかな、とも。年を重ねた人には健康的な体重とされるBMI22〜24.9で良い、それ以上のコトをあまり積極的にはススメない私です。

50代くらいまでは…のワケ

ヒトは年を重ねると、身体の水分量が減っていきます。つまり、お肌をはじめとするハリが加齢によって徐々に失われていくということです。つまりは色々、様々に垂れやすくなる=シワが出来やすくなっていくのです…嫌ですけれども。年齢を重ねるにつれて、そういう見た目の変化が必ずあります。もちろん、何もしていないとどんどん変わっていくのですが、意外な盲点として60歳を超えてくると痩せ過ぎはスレンダーではなく「貧相」にうつってしまう可能性が高くなってくるのです。今、まだそんな心配しなくてもいいわ♪という年齢の人も居るでしょうし、そろそろ…な年齢の人もいるでしょう。痩せ気味の人はその年齢によっては体重は少し増やす方が良いパターンの時もあります。見た目にこだわるなら、体重は参考程度。そして第一には健康面でのリスクのないような身体づくりをしていかなければなりません。

美容よりも健康に注目する

BMI25以上の人はなるべくならBMI24.9までに減らした方が病気や疾患の危険が低くなります。これは医学的にも推奨されていることで、実際、私たちが目や耳にした例では新型コロナのワクチン接種の案内ではないでしょうか。「BMI25以上の人は重症化リスクが高まります」と、書いてありました。それに、年を重ねるにつれて代謝が下がっていくので、痩せにくくなっていきます。”今”が1番若い瞬間になるのですから、何もしないなら今が1番代謝が高い?!ということに。痩せなきゃならない人は、今現在が代謝と年齢ということだけを考えると1番痩せやすいのかもしれません。ですので、肥満とされている体重ならば、肥満でなくすことは健康上の理由で取り組んだ方が良いと考えます。

BMI19は意外に難しいから…

BMI19、私の年代かそれ以上の人はなかなか難しい領域ではと感じています。元々がBMI19にごく近い体重で「もう一踏ん張り」くらいの人なら達成できるでしょう。BMI21以上の人がBMI19を目指すのはなかなか時間も努力も苦しさも必要だと思います。例えば、160cmの人でBMI21は53.76kg。そして、BMI19は48.64kg。その差5.12kgですので、約5kgの減量となります。具体的な数字を見ると「なるほど…」と感じますよね。5kgの減量は、30代半ば以降はなかなか大変です。ネット記事では良いように見えますし、色んな魅力的な情報が有りますが「実際は意外に難しい」と感じるのは私だけでしょうか。1kg減らすのもすっごく大変と思ってますし、自分でも1kg減量はかなりしんどいので。。。ゆっくりと少しずつ、ボチボチと、が1番です。短期決戦は望まないこと。良い変化が見られるなら、その方法を続けることをおススメします。もちろん、インディバは超おススメですが、相性もありますからね。

簡単には変わらないから準備や計画を立てるのです〜アラフォーの身体とダイエットとアンチエイジングと

私、アラフォーと呼ばれる年代なのですが。やはり年々、身体の変化は感じています。35歳を超えたあたりから薄々と出てきた身体の変化。皆さんはどう感じて捉えていますか。

結局、心も身体もエイジング対策ありきですが…その前に!

エイジング対策と言いますが、もちろん限度もあります。要は年齢にはある程度は敵わないということです(苦笑)
ただ、分かっていてやるのと、分かっていても諦める・もしくは分かっていないのは雲泥の差ですよね、当然ですが。少しでも若く見えたいなら、どこが一番気になるのか、どこを一番変えたいのか、です。「全部」という欲張りをするから色々手をつけ過ぎてしんどくなって、高望みしすぎるから出来なくなってしまう可能性があります。お肌のくすみやシミ、シワ、お腹も太ももも、二の腕も、あぁ、背中にも肉が…白髪も出てきたし、お尻や頬の辺りの肉は弛みが酷くなってるかも。あぁ、全部何とかしたい!…というのがしんどくなる原因です。これら全部をやるとはかなりの根気と気力と我慢が必要です(私の経験上、大体の人は早々に折れます)。
なので、その前に!現実をしっかり理解して、何からならクリアしていきやすいか、何を最優先させるかの分析と対策かキモとなります。一つずつ潰していく!コレです!

でも、早く何とかしたいですよね…

一番分かりやすく初歩的で気軽なのは髪型や髪の色で雰囲気を若々しく変えることです。髪型で随分雰囲気は変えられます。
その次はメイクの仕方です。もちろん肌そのものの質を高めるスキンケアも大切ですが、肌のお手入れと同時進行でメイクの方法も自分と年齢に合った「若見え」メイクにすることで印象は変わります。若い人のメイクを真似するのではなく、若く見えるメイクです。若い人のメイク方法をそのまましていると痛さが出てきますので、そこを間違えないようにしたいところです。アイシャドウやチーク、リップなどの色のモノは若い人と同じものを使っても、扱い方(塗り方)次第で変わってきますよ。ファンデーションだけでなく、化粧下地やコントロールカラー、ハイライトなどなど、効果的な使い方も有りますからプチプラでも少し足してみるのもオススメですよ。
そして、一番変わりにくく時間がかかるのは身体です。タルミは筋肉をつけることで徐々に変化が現れます。実は年齢関係なく、若くても筋肉の弱い人は垂れます。脂肪も年齢には関係なく付きます。ですが、取れやすいか取れにくいかなのです。年齢を重ねると脂肪は取れにくくなるので、食事と有酸素運動をすると同時にタルミの対策として筋肉を付けるための筋トレも取り入れることをオススメします。ただ、若いと食事と有酸素運動だけでも何とかなるのですが、アラフォーともなると程度にもよりますが”プラス筋トレ”が必要になってきます。もちろん、有酸素運動でもある程度は筋力は付きます。ただ、お尻と二の腕のタルミはなかなか頑固。「早く、もしくはとりあえず何とかしたい!」なら、無理のない範囲で取り入れると良いと思います。
そして、当サロンで使用しているインディバ。
インデイバは代謝UPもそうなのですが、筋トレと併用することで疲労を溜めないので筋肉痛なども起こりにくく、筋肉の活性化にも良いので変わりたい人には特におすすめします!定期的にインディバをする事によってどうなるかは…実際の私を見て判断してください(笑)お待ちしております♪

身体を変えたい!なら、まずやることは3ステップ!アレとコレとソレです〜出来ることからしか出来ません!という話

「体重を落としたい」という話を、当然ながらよく伺います。今のままの生活では変わりませんし、インディバをしたからと言って数日で直ぐに落ちるわけでもありません。少し変えると少しずつ変わっていく+インディバで変化を加速させる、そんなイメージです。因みに当サロンでは体重を落とすならインディバは週1回以上の頻度をオススメしています。

変えるためのステップ1〜3とは??

1.適量の食事に近づける
2.適量の水分摂取をする
3.適度に動く
シンプルに、コレです!
「え?これだけ?」と、侮るなかれ。コレがなかなか出来ないから痩せない人が多いのも事実です。ですが、そういう人は極端にやり過ぎてしまうような気がしています。「頑張ろう!」「頑張らなきゃ!」と張り切るのはいいですが、息切れして止めちゃったらそこで終わりですからね(笑)変化を感じながら、ぼちぼちと長く続けるのが最終的に勝ちです。
1.適量の食事に近づける
「太るのは食べ過ぎが原因」コレ以外にありませんから、今よりも5kg痩せた体型の食生活、今より3kg軽い体型の食生活。今と違って当然ですよね。どこからどう削るか?ストレスを最小限にするにはどうするか?ここが勝負です!いつも食べているおやつ半分(本当は無しが1番望ましい)、夕食は腹八分目(お米は御茶碗半分は食べる)というのを続けてみる。空腹感を毎日感じるということが、痩せるためにとても必要です。空腹感を味方につけたら勝ちやすくなりますよ。「お腹すいたぁ…」からの「食べすぎない!腹八分目!」を繰り返しているとゆっくりと変わります。まずは1ヶ月やってみましょう。
2.適量の水分摂取をする。
水分摂取は体重を落としたいなら、必須です。水分を摂ると、体の中の老廃物の巡りが良くなります。そして、巡らせるために基礎代謝が上がります。基礎代謝が上がる=痩せやすい体質へ近づく、ということ。水分摂取なしに痩せるのは難しいので、取り入れること。水分摂取を減らすと一時的には痩せますが、水分量が足りてないから体重は減ります。これはボクサーの試合前の減量と同じ方法なので、すぐに戻ります。つまり1番減らしたい脂肪は減っていないということ。水分摂取で一番いいのは水です。因みに、カフェインの入っている飲料は利尿作用が強いので控えめに。甘いもの(カロリー0であってもダメです)、乳飲料、また清涼飲料水やコーヒー、紅茶の類で白濁したものは除外です。常温のもので体重×30mlくらいを目安に。50kgの人で、1500ml=1.5Lとなります。実は、水分を摂らなさすぎても、むくみの原因となります。足りないから、身体は水分を確保して離さない方に動く事もあるということを考えて欲しいところです。ですから適度な水分摂取は健康のためにも痩せるためにも必要だということですね。
3.適度に動く
動くってどうやって?運動なんか面倒だし続かないし。。。確かに!私もどちらかと言うと、そうですね。ただ、運動というほどのものでなくても、日常生活の中で多めに動くことは可能です。晴れの日はスーパーの駐車場は遠いところに停める、徒歩5分圏内の用事なら歩く、駅で余裕のある時は階段を使う、など、今よりも少し動くことを増やそうと思えば出来なくはないのです。一日の歩数を増やす、と言った方がイメージしやすいかもしれませんね。「歩く」というのは減量にもロコモ防止にもよいので、意識して悪いことはないと私は考えます。
時間と体力の余裕が有れば、エクササイズや運動をするのはとても良いと思いますよ!!
ちょっとしたこと、ちょっとした意識、ちょっとした頑張り。。。その積み重ねが身体の変化へとつながります。早く変われるのは若い時だけ!35歳超えたら、ダイエットに「早さ」を求めるのは辛くなるだけです(実は…密かに経験しました)。半年〜1年ターンでゆっくり確実に変えてみましょう!

理想に近づく身体づくりとインディバと〜まずやることのオススメはアレです!!

当サロンはインディバ導入エステサロンです。
インディバで痩せる!?気になるところのお悩みを解決?!色々な疑問や、どうしたらいいの?がありますよね。もちろん、お身体の状態は十人十色なのですが、簡単にご案内してみたいと思います。

ほぐす、代謝を上げるのが得意だから

インディバは色々と効果が期待できるのですが、中でも筋肉をほぐす、定期的に長期にインディバをすることで代謝を上げることが期待されます。
痩せたい!という人は、身体がガッチガチになっている人が多いので、まずそのガッチガチになった身体・筋肉を柔らかく柔軟にしていくことから始めるのをオススメしています。ガッチガチだと、リンパの流れも血行も、筋肉のパフォーマンスも低下していることが多いので、まずそこの流れや巡りを”ほぐす”ことによって確保してから本格的に減量が始まり痩せていく!というステップに進みます。特に多くの人がガッチガチなのは肩・背中・脚!次いで二の腕です。お腹がガッチガチな人は稀ですが、お腹は内臓脂肪を増やさないようにしていくためにインディバです。ほぐすことで筋肉がしっかりと動くようになり、筋肉がちゃんと動いてパフォーマンスが上がることによって代謝も上がり、痩せやすい身体に徐々に近づいていくのです。ほぐすことは代謝UPへの第一歩です!併せてインディバ独自の深部加温によって代謝を活発にさせるサポートをしていきます。両方を同時に出来るインディバはダイエットには本当におススメです!

脂肪を増やさないために…

脂肪も細胞です。細胞分裂を繰り返して増えていきます。そして、細胞の中にさらに脂をパンパンに溜め込むことによって脂肪細胞一つ一つが増大するのです。
インディバは脂肪細胞の分裂を抑制する効果があることが研究で明らかになっています。「細胞分裂させない=増やさない」カロリーオーバーだった食事の改善で、脂肪細胞がパンパンに溜め込んでいた脂を溜め込ませないようにする。代謝を上げ、軽い運動などを取り入れることで細胞内に溜め込んでいた脂をカロリーとして使う。このサイクルがうまく進めば体脂肪率が下がり、痩せていくということ。そのためには脂肪細胞の分裂周期を考えると最低週に1回はインディバをすることをオススメしています。(週2回で通われる方もいらっしゃいます。)
早く痩せたい!なら、週1以上のインディバと同時に食事の見直しと軽いエクササイズです。早い人はサイズダウンが2週間で現れる人もいます。見た目が変わってから数字(体重)がついてくる、ということもあります。ただ、変わるためのエンジンが稼働するまで、年齢を重ねれば重ねるほど時間がかかります。「早く」を求める気持ちもありますが、確実に痩せにくい、太りにくい身体を求めるなら、最初の変わっていくサイクルが回り始めるまで少し時間のかかる人はいます。私も経験者ですが、身体の中が巡り、回り始めると本当に太りにくくなります。太りにくいとは、頑張ればその分痩せやすくなるということでもあります。
筋肉のコンディションと痩せることとは切っても切れない関係です。ご自分の太もも、ふくらはぎをムニムニ揉んでみて、お餅のようにプニプニと柔らかいですか?固い人はまず柔らかくするところからです。一度インディバを試してみませんか。

ないモノねだりは延々と続く?!ダイエットとボディラインと年齢と

今回は、ふと思ったことをつらつらと書いてみます。よろしくお付き合いくださいませ。
痩せてから、この10数年を振り返って気付く。
「痩せてからの方が身体の進化が加速している」と。

達成して余裕ができると、次へ行きたくなるのか?!

一つお断りしておきますが、私の過去の10kg以上のダイエット減量は地獄でした。インターネットはこんなに手軽ではないですし、美容業界もこんなに大きくなかったので、情報がないんですよね。ですので「二度とやりたくない!」ってくらいのもの(笑)でした。それが功を奏して??リバウンドしていないのかもしれませんが(本当かしら…)
試行錯誤をして太らない方法を手に入れると人間、欲が出るんですね。若い時は良いのですが、歳を重ねると気になるところが出てきますよね、はい。そこをなんとかしようと何かを始めるのです。私はお尻と腹筋をなんとかすべく、プチ筋トレを始めました。
特にダイエット関連のSNSやネット記事なども読むのですが、痩せた人は更に洗練された身体へと向かう、もしくはそうなっている人が多い気がします。「痩せながら、洗練された身体に!!」は一番理想ですが、なかなか難しいのではと個人的には感じています。ですので「かなり凄いなぁ!!」と尊敬してしまいます。私だったら無理かもって(苦笑)。まずは減量をしていって、ある程度落ちたら運動などでボディライン作りを少しずつ入れていく方法を私はオススメしています。一気に頑張るといつか息切れしちゃいそうで。ただ、こればかりは人それぞれですから…。
もしかすると、痩せて変わると次の欲が出る人の方がリバウンドしにくいかもしれません。自分の身体を、自分の理想により近い状態へ近づけていきたい。そのために毎日もうちょっとは努力はできる。。。この”ちょっと”ができるか出来ないかが、ダイエット成功者とリバウンドループしてしまう人との違いかもしれませんね。

年齢は抗うのではなく、受け入れた上でどうするか

30代後半から、私ももれなく歳を重ねること=エイジング(分かりやすく言うと加齢)の何たるかをヒシヒシと感じるようになりました。お肌も身体ももう若くはないのは事実。受け入れるしかありません。ただ、そこで何もしないと何もしていない身体のままですし、何かしていると何かをした身体になるわけです。当然ですが。40歳を超えて、体重の許容範囲(上限)を上げました。下限は動かしていませんが、徐々にそれも変えていく必要があると感じています。これからは見た目は変わらない範囲で少し増やすことも考えながら調整していく必要があるからです。
「今、やることは5年後10年後の私のため」そう言い聞かせて身体と健康の管理、お肌の手入れをしているつもりです。今、急には変われない。なら、どれだけ緩やかに老いてゆくのかがテーマです。これに関してはインディバとの出会いはとても大きなものでした。皮膚の張りは明らかに違うと感じています。日々のケア+インディバでこんなにも効果があるのかと思うほど。続けていると変わりにくい(維持)という側面もあります。20代の人と比べるのはやや無理がありますが、同年代と比べるとやはり何かをやってるorやってないの差が出てくるのではないでしょうか。
身体が資本なら、お金をかけるか、かけないは別として何かをする”身体への投資”をしなければなりません。人生100年時代と言われています。先を見据えた身体づくりも考えなければいけないかもしれません。

暑くなると冷たいモノが欲しくなりますが…〜「冷」をすすめないススメ

夏日!暑い!→冷たい飲み物!食べ物!!
ってなりますよね。暑くて仕方ないのですこら、クールダウンしたい!当然です。熱中症予防のためにも、適度に体温は上がりすぎないようにすることが肝心です。ですが!ですが!代謝が落ちてきちゃったお年頃のアナタには私はあまりオススメしません。。。

冷たいものがもたらす不利益とダイエット

私達の身体は24時間365日、休むことなく動いてくれています。要は生命維持の活動ですね。無意識に心臓は動き、呼吸をし、胃腸は消化をして、栄養の吸収や不用物の排出、体温の維持…などなど。これらに使うエネルギーは「基礎代謝」と言われる、1日のうち何もしなくても消費されるものです。その基礎代謝が年を重ねることに下がってくるのは、ダイエットに興味のある人にはよく知られているであろう話です。さて、その基礎代謝ですが…「冷たいものを食べたら、体温維持のために熱が作られるから痩せるんじゃないの?」と思う人がいますが、それは大間違い!!冷たいものは、痩せたいなら極力減らすべきです。
私達の身体の基礎代謝においての活動能力は分かりやすく言うと上限がある程度決まっています。運動ではないので、代謝能力は大体決まっているのです。なので、ダイエットで代謝を上げないと!ということイコール代謝を上げるために何かしらの習慣を取り入れて徐々に向上させていく=上限の値を高くしていく、ということなのです。
さて、上限が決まっている基礎代謝。冷たいものを食べると、まず、その冷たいもので冷やされた内臓界隈の体温を戻すことに集中します。消化ではなく、体温を戻すことが先なのです。それは生命維持のためのトリアージ的なもの。そしてこれは、冷たいものが体内に入ってくることによって「余分にしなければならないこと」になります。ここで、いいですか?よく考えてみて下さい。基礎代謝の能力の範囲の上限が決まっているとなれば、その分、他のことが疎かになるということ。それはもしかしたら脂肪燃焼かもしれません。代謝で使うべきだったモノ、やるべきだったコトをすっ飛ばしてしまうとなると、その分身体の中でのエネルギー代謝の効率は悪くなります。効率が下がるということは、、、、もうお分かりですね。積もり積もると痩せにくくなるということです。
「冷たいものを食べるな!」とは言いません。ただ、食べ過ぎないように気を配ること、食べた後に温かいお茶を1杯飲む、など、内臓を冷やしすぎないように工夫や意識して行動することが大切なのです。
基礎代謝の効率が下がると、痩せにくいループ一直線です。特に40歳以上の人は顕著に現れます。これから冷たいものが美味しい季節ですが、冷たいものの飲食はし過ぎないようになるべくなら心掛けたいですね。

感覚と数字とのすり合わせをする〜BMI19のカラダを続けられるコツとは

どうしたら体重が減って、何をやると増えて、どんな状態で身体が浮腫むのか、お肌の状態が良いタイミングは…。こればかりは自分の感覚、観察、経験の積み重ねですが、実はそれが一番大事なことなのです。

BMI20以下になったら維持管理!減らす前に感覚を身につける方向へ

健康という視点で測ると体重はBMI22の値で十分ダイエット成功です。ただ、やはり「見た目をもっと!」と、高い目標を持つ人にはBMI20相当を目標にとお話しをしています。ただ、現実問題…お腹も出ずに(ペタンコ腹というやつです)太ももにもキレイに隙間が出来て、二の腕もスッキリして、鎖骨もクッキリ…という身体を目指すならBMI19辺りになります。ですが、結構ハードル高いですよBMI19!!って私は思ってます。健康的な身体の基準として推奨されているのはBMI18〜24.9です。最小値のBMI18はプロのモデルさんの一歩手前くらいの体型なので、BMI19は結構ハイレベルな体型だと私は考えているのです。(太りやすい体質の人は特にハードル高いです。)
そのBMI19の体型になる→維持をするためには、その値までの減量はもちろんですが、維持出来る生活習慣の全てを完全習慣化して無理なく辛いこともなく、その体重で過ごせるように身体を慣らしていく必要があります。もちろん、1ヶ月やそこいらで出来るものではありません。ですので…
①体重を測って食べたものを思い返す
②その日の生活をおさらい
③何がどうなって、増えている/減っているの原因なのかを推測していくこと
毎日毎日、これを繰り返していきます。そうすると、感覚で自分の減る/増えるの法則が出来上がっていきます。それは目標の値がBMI20下回るようになったら行うこと必須かもしれません。35歳以上の人がもしも、BMI20よりもう少し頑張って落としたいなら、このスキルは必要不可欠だと感じています。太らないための最初の1歩は増やさない。そして、減らしていくのですから。。。ただし、これも気をつけなければならないことがあります。それは、確実に自分も年齢を重ねるということを念頭に常に置くことです。
そこまでスレンダー体型にこだわらなくても…と思ってる人でも代謝が下がってくる30代半ば以降は、代謝を上げるための生活も意識していかなければ、中年太りへまっしぐらです。自分の身体を芯から温めるインディバは代謝の促進をサポートしてくれます。代謝はとても大切ですし、代謝をしっかりと身体が行えるようにならなければ、残念ですが「太りやすく痩せにくい身体」になっていくのです。そうならないためにも、毎日のチェックは適度に必要なのではないのでしょうか。

気温が上がってきた!夏に向けて痩せたい!これからの季節に気をつけたいこととは

気温が上がってきて、そろそろ、今年こそは、”何とかしたいトコロ”も夏の服に移行していくにつれて少し目立ちやすくなってきていませんか?少しの心掛け、少しのことで変わる、変わりやすくなるコトはもちろんあります。

カチカチの身体では、変わらないから

ガッチガチに凝り固まった肩、老廃物が溜まって硬くなってしまったセルライト、太もも、二の腕お腹…。この「かたい」というのは、痩せにくい身体の原因の一つです。固い、ということは流れにくい、ということ。血液もリンパ液も流れにくいとなると、代謝が良いはずありませんよね。身体(細胞)に必要な栄養素は血液によって運ばれ、不要なものは血液とリンパ液によって運ばれ排出されます。また、運動をしてカロリーが必要になった時、脂肪を糖に分解して運ぶのも血液です。その時には筋肉も大切な役割を果たします。なぜ固いのか?固くなったらどうしたら良いのか。もちろんインディバでは、かなり早く筋肉の柔軟性を取り戻して柔らかくすることが可能です。早い人では1回の施術で効果が現れてきます。そこから、食生活の見直し、少しずつ動く(エクササイズ)習慣を続けることによって徐々に体重に変化が現れてきます。とにかく自分の”肉”が固いという人はお風呂では湯船に浸かる習慣をつけましょう。そこで気になるところをマッサージして下さい。コツは「痛いのはNG」「先端からお腹に向けて」やるということ。脚なら爪先から太ももに向かう、腕なら指先から脇にかけて、という感じです。また、筋肉が重要な働きをするという点では、関節が固く筋肉の柔軟性が低いということも影響してきますので、無理のない範囲のストレッチで関節の可動域を少しずつ広げる(柔らかくする)ということも必要です。
とにかく!共通するのは「柔らかくする」ことです。気をつけることは「痛いのはダメ」痛くない程度に、毎日続けて行うことです。

冷たい飲み物食べ物が欲しいけど…

冷たい飲み物は、ほどほどに。常温か温かい飲み物の方が身体には優しいです。私も、痩せてからは冷たい飲み物は控えて飲んでいます。飲んでも1日にコップ1〜2杯。氷は入れませんし、冷蔵庫から出した後少し置いて少し冷たさをやわらげてから飲みます。ですので、氷はほぼ使わないです。熱湯をぬるま湯に早くしたい時に入れるくらい(笑)
食べ物は今から注意が必要です。食べ物(飲み物も)は冷やすと、甘さも塩味も実際に味付けの為に入れた量より少なく感じます。ジュースもそうですし、麺つゆなどもこれに含まれます。そう!味のついた冷たい食べ物・飲み物は糖分と塩分を思った以上に摂取してしまうということです。気をつけなければならないのは、糖分→脂肪、塩分→ムクミです。糖分も塩分も入っているものは両方です(分かりやすく先ほど麺つゆを例に出しました)。
糖分は取りすぎると脂肪になり、ムクミは身体の冷えとセルライト増殖を誘導します。ムクミにセルライト…これは太るフラグしか立ちませんね。やはり痩せたいなら日々の食事からの減塩、ちょっぴり減糖ですね!
気温が高く食べなるこれからの季節、冷たい食べ物飲み物は特に気を使うようにした方が痩せの近道かもしれませんね。


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