温かいメニューの美味しい季節♪最強のダイエット食にするための工夫とは

お鍋や煮込みの美味しい季節ですね。お鍋は食べすぎてしまう危険が高いメニューでもあるのですが、上手に使うとダイエット食にもなるので、上手く付き合っていきたいですよね!

何が太って何が太りにくいかを知って、美味しく食べる

簡単な見分け方として、太りやすい具材は加工食品、太りにくい具材は加工をしていない食材です。以前にブログで「身体は、食べたもので出来ている〜これからお鍋が美味しい季節。お鍋と上手く付き合う方法とは」と…ダイエッターへお鍋のオススメの食べ方の話をしたのですが、実はこれはカレーやシチューなどの煮込み料理にも同じ事が言えるのです。つくねやミートボール、ソーセージなどは太りやすいので食べ過ぎは控えたいところです。そしてカレーやシチューのルーには小麦粉や油脂などが結構使われており、そこにも注意が必要です。そう!スープやルーも合わせて考えておくことが賢い食べ方と言えます。コチラもシンプルであればある程カロリーは低く、太りにくくなるということ。ですので、最強のローカロリー鍋は水炊きだと言えますね。

減量時の基本的な食べ方がある

①腹八分目に
②加工されていない
痩せやすい食事はこの2つに尽きます。(ただし、脂身や脂肪の多いものばかり食べるのはNGですよ!)
お肉ならソテーやステーキがオススメ。ハンバーグも美味しいですが、コチラは色々と混ざってますので太りやすくなります。つみれやつくねも同じ理由で減量食としてはオススメしません。そして、よく噛むこと!噛むということは満腹中枢を刺激しますし、唾液の分泌が増えることで消化にもよく、胃腸の負担を減らすことは身体の中のコスパを上げることにもなります。
食事一つをとっても無知で選ぶよりも、簡単な知識を持ってその時々にふさわしいものを最大限に美味しく食べる。これに尽きます!
是非、これからの食生活に役立ててくださいね!

BMI19は十分にスレンダーボディです〜そんな身体になる方法と目安とは

時々話題にするBMI値ですが、女性が健康的にスリムに見えるのはBMI19〜20だと私は考えています。

「健康的に美しい」というのが1番良い

見た目は痩せ過ぎていない、スリムさん。「程よい」というのが一般には1番見た目も良いということだと感じています。痩せ過ぎていると、顔色や肌艶、髪の艶も落ちやすく虚弱に見えてしまうこともあります。当然個人差はありますので、そうではない人もいますよ!ただ、一般の人がスリムで健康的な身体を目指したいならBMI19〜20が良いとされています。BMI18以下は健康面から見ておすすめしません。シンデレラ体重とか聞こえの良い言葉もありますが、私は個人的に反対です。身体の管理がきちんと出来る人(プロ)か、生まれ持った体質でない限りはならない方が健康です。
さて、自分のBMIは
体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)

そして、BMI19の体重は
19×身長(m)×身長(m)

で算出出来ます。
これ、なかなかの数値だと考えています。アラフォー以上の人はBMI20〜22辺りで、とても素敵だと感じるのですが。。。ネットを見るとBMI19という意見が結構散見されますね。

あくまで体重と身長だけの目安のBMI

前述したのは、あくまで体重と身長だけの目安です。メリハリボディ、くびれ美人を目指すなら筋トレ、筋肉を味方につけることが必要です。筋肉を鍛えて”きゅっ”とさせないと、たるみに弛みまくって、ただ細いだけの人。ナイスバディではなくなるのです。身体は細くても、二の腕やお腹、お尻は何もしていなければ弛みますし、実際の数値よりも太って、しかも老けて見えてしまうこともあります。それではせっかくダイエットしても本末転倒。キレイに健康になるために頑張ったはずが、見た目が劣化するなんてことは…あってはなりませんよね。特に皮膚のシワや乾燥が目立つようになっても老けて見えます。適度に身体を動かしておくこと、そして皮膚の乾燥を防ぐこと。特にこれから乾燥して気温が下がる季節はボディミルクやボディクリーム、オイルなどで保湿することもおすすめします。
「ダイエット=痩せる」というイメージではありますけれど、ただ痩せるだけではキレイにはならない現実もあります。ダイエットの延長には身体のケアが付いてくることも知っておいて損はないのではないでしょうか。

測ること、量ることのダイエット〜身体を知っておくことと目標と

少し前にダイエットで1番最初にすることを、ブログで話しました。(→「ダイエットって何から始めたらいいの?」〜聞かれたら必ず1番に私が答えるコトとは)
あまりにも数字に固執し過ぎるのはおススメしませんが、痩せるにも、維持するにもとても大切な習慣の1つでもあります。

確認と意識は生活を変える

毎日の体重の測定が苦痛…という人もいるでしょう。ですが習慣化してしまうこと、そして、何よりも測っても苦痛ではない身体になってしまえば苦痛ではなくなります(苦笑)そもそも、ダイエットはそのために頑張るのですから。。。
「あっ!増えてきた。セーブしなきゃ!」「あっ!減った!!」この一喜一憂がストレスとなる程の気持ちで向きあうのはおススメしませんが、この意識が生活のちょっとした所で「ちょっと歩こう」「あとちょっと食べたいけど、やめておこう」という思考に向かいやすくなります。ですが、余裕を持ってしっかりと計画を立ててダイエットは行いたいですね。とはいえ1番は増やさないことです。そう、増えたら戻すが基本。毎日の確認は自分の身体に興味を持つこと、自分の状態をしっかり認識することです。例え嫌でも、現実は現実として受け止めましょう。

気になる体重だけじゃなくて、見て欲しいのは

さて、測る時に体重だけを見ている人がいますが、最近の電子体重計は体脂肪率と筋肉量、BMIも測定して教えてくれます。これは便利ですよね。体重を測るついでに私が必ず見て欲しいのは体脂肪率と筋肉量です。特に体脂肪率は隠れ肥満を見つける目安となりますので、体重と同時に確認しましょう。因みに体脂肪率は女性は24.9%以下、25%以上は肥満です。体脂肪率25%つまりは身体の1/4が脂肪…というのは、やはりあまり宜しくないですよね。思うように数字が動かなくても、やり続ければ必ず動くのでその日までしっかりとやることですね。

続けること、ルーティンの大切さを身に染みて感じた10月と、取り戻す11月と

10月。密かに指を痛めて、そこから肩甲骨周りに負担がかかり肩も痛くなってしまって、腹筋ローラーをストップすること1週間。やっと回復したと思ったら11月になって早々、腰を痛めてしまい(ブログ記事あります→「腰痛予防をするなら、温めとストレッチを〜ギックリ腰手前になった私のお話です」)またプチ筋トレ1週間ほどストップ。10月から合計1ヶ月ほどは、まともに身体作りのルーティンが出来ない状態でした。。。
さぁ、どうなった?!私の身体?!というお話と、やっぱりね、というお話です(苦笑)

ルーティンってやっぱり大事だった!

ウエストにクビレがないのがコンプレックス過ぎて腹筋を始めた私ですが、1ヶ月程まともに筋トレできなかった間どうなったかというと…ウエストからクビレが消える!!そして、腹筋が消える。。。
やはり毎日コツコツとやり続けるって偉大だなぁと、実感した1ヶ月。そして、身体のケアって、痛みのない健康な状態って…こんなに素晴らしいことなんだ!!と、感じました。健康あっての美容!元気にキレイに!元気と健康が先に来るのはやっぱり間違いじゃなかった!と(苦笑)
さて、ルーティンの話ですが。筋トレを止めると筋肉ってすぐに戻るのね。緩めると、すぐに身につくのね…。久々に体験して、やはり身体は素直だなぁ。「一生ダイエット」は体型を維持したいならやっぱり辞めちゃダメなぁ、と。とりあえず1kgほど増えてきた段階で、食事制限でそれ以上はストップさせることに。ウエストサイズが結構変わってきたのが分かってきたので「あぁ、やっぱり1番にお腹につくのだなぁ」と。また、筋肉を増やすには体重を増やしてから筋肉を付けながら落としていく、ということも必要なので、これもまた自分自身で実験的にしてみました。ですが、やっぱりちょっとちがう気がするので、前回のブログでも最後にチラッと書きましたが、普通に減らして元に戻します。と言っても心強い味方、インディバがあります。

お休みした日数と同じ日数で戻すのが私流

1ヶ月近くお休みしたので、1ヶ月以内で元に戻すのが私のやり方。ですので、だいたい今月末までに1kg減らす。たかが1kg、されど1kg。アナタはどう感じますか?「たった1kgでしょ?ww」か、「1kgでも大変かも?」か、どちらでしょうか。
それが例え500gでも、私は減量は大変なことだと考えています。ただ、身体はとても素直で嘘をつかないので、真面目にやったらちゃんと変わってくれます。サボったり、甘やかすとそういう結果に。頑張ったらそれなりの結果に。これは誰しも平等だと考えています。体重を見れば分かるという、シビアな世界。それが減量・ダイエット!
「頑張ってもなかなか減らない!」という人は、やり方が合っていないか、実は第三者から見たら食べている、という可能性が高いので普通の1日の生活と飲食を思い返してみる、もしくは書き出してみるのも良いかもしれません。
身体の代謝を上げること+食事のコントロールで身体は変わっていくので、そこを意識するときっと変わってきますよ。

「ダイエットって何から始めたらいいの?」〜聞かれたら必ず1番に私が答えるコトとは

「痩せないと、ヤバいなぁ…」
アナタがそう感じる時は、いつでしょうか。「痩せたいのですが、何から始めたらいいですか?」と聞かれたら私は先ずこれを1番に答えます。

ダイエットの第一歩は現状の認識です!

「何から始めたらいい」の答えは「毎日決まったタイミングで体重を測るコト」です。
「痩せたいんです!」と言う人ほど体重計に乗らないんですよね…本当に。今、自分がどのくらいなのかを把握しないでダイエットをやると、結構な割合で失敗します。それは、ダイエットも段階を踏んでいかなければならないから。停滞期もありますし、痩せ期もあります。特に女性は月の周期によっても体重の増減があるものです。今、自分がどれくらいの体重で、どれくらい痩せたいのかをきっちりと把握した上で、ダイエットは計画していった方が失敗しづらいと私は感じています。
体重計に乗るが嫌だ!というのは現実逃避。サロンにいらっしゃる人でも、痩せるためにご予約してくださったのに遠慮される人もいます。
それではきっと、きちんと測った人に比べてかなり痩せにくいでしょう。私はおおよその体重を見た目で判断しますが、そこまで隠されてしまうと…提案しようにも具体案が出せません。また、どれくらい痩せたいか、にもよりますが「あと2〜3kgくらい」という人が1番危険です。2〜3kgって簡単そうですが実は簡単じゃないんです!ということです。

「2〜3kg痩せたい!」がアラフォー以上には難しいから

あと2〜3kgが1番難しい訳は、そこまで落とす脂肪が多くないから。あと10kg痩せたい!という人は落としたい脂肪もそれなり…ですので、最初の3〜4kgは結構な割合でスルスルと落ちます。あと2〜3kg痩せたいという人は落とせる脂肪がそこまで沢山ではない場合が多いので、実は結構難しかったりします。特にアラフォー以上の中高年層は代謝が落ちてきますし、閉経に向かって身体が変わっていく時期にも差し掛かる人もいますので、少し時間をかけた方が良いかもしれません。とはいえ、食事の管理と少しの運動と定期的なインディバで痩せやすい方向へ向かわせることは可能です。
冬になると気温が下がり、それと同時に代謝も落ちやすくなってさらに痩せにくくなる人も増えてきます。今からせめて増やさない為に毎日の体重チェックをしているのも良いかもしれませんね。
私事ですが…1kg体重を増やしてみたけれど、やっぱりちょっと違う感じがするので、年内には戻すことにしました。私もダイエット頑張ります!!(ダイエットは宣言した方がやりやすいのでココで宣言しちゃいますね!!)

毎日、空腹をちゃんと感じていますか〜空腹時間を楽しむダイエッターになろう!

私の減量が「ストイックですね」と言われることもありますが、本人は意外にそういう意識はないものです。なぜだろうと考えた結果、あることがふと頭をよぎりました。

とにかく楽しむ!

減量するためには、量はどうあれ食事のコントロール(制限)はどうしても避けては通れない道です。その際に
お腹が空いた
↓
なんだか口寂しい
↓
食べたい(我慢)
↓
食べちゃえ!(我慢の限界突破)
↓
食べちゃった(めっちゃ後悔)
こんな経験、したことのある人は少なくないはず!ただ、空腹の時間をしっかりと作って腸を空にすることも身体には必要です。それは言わば腸の休憩時間のようなもの。フル稼働して慢性的に疲れさせるより、少しでも休憩って必要だと私は考えます。身体のために。
では、私がどうやって空腹を乗り切っているのかと言うと、お腹が空いた時に”苦しい”と感じるところを「今から食事の時間まで脂肪が燃えていくタイムー!!」と考えて「ダイエッ頑張ってるぞ!私!!!」と、自分を励まして乗り切っています(笑)確かに最初の3日くらいは苦しいです、実際の感覚では。ただ、慣れてくるとこれが楽しくなってきてしまうのです(これって…変人でしょうか?)。食べた物が自分の身体の血となり肉となるのは、一生変わらないことです。身体のために、身体に必要なものを必要なだけ食べる。必要以上に食べ過ぎているのが太っていくということです。「これは身体のためにもなる、それって要は将来の私のため!」常に未来を見て空腹をも楽しもうとすると、意外になんとか頑張れるものです。どうしても辛い時は私は白湯か温かいお茶をコップ1杯飲みます。そんなコトをずっと続けていると、水分補給をすれば1〜2食は食べられなくても過ごせるようになってしまいました。健康な人であれば「1食くらい食べなくても死なない」のです。
辛いことを辛いままにしておくか、辛いことを楽しむ思考に切り替えられるかどうかもダイエットの成功を左右するかもしれませんね。

40歳を超えてからは「とにかく大幅に増やさない!」〜老後の生活とエコにもつながる?!そのワケとは

アラフォー真っ只中の私。30半ばまでは「スレンダーな体型に憧れる〜!!」と思っていましたし、若い人(若かりし頃のアナタ)の多くは一度はそんなコトを考えたことがあるのではないでしょうか。ただ、年齢を重ねると徐々にそうはいかなくなってきます。標準体重の範囲内の人は痩せるよりも体型を変えないコトへとシフトするのも一つの手段かもしれないですよ。

ダイエット減量も上手くやらないと身体はボロボロに

40歳以上の人は、運動と食事のバランスを考えて1〜2年かけてゆっくりと体重を落とすならそれが1番ベストです。1番のキモは”筋力を維持もしくは増強しながら脂肪を落とす”ことです。食事の量を減らすだけの減量で何とかなるのは、骨も筋肉もしっかりと元気な若い時だけです。40歳を超えると女性は閉経に向かって身体が変わっていきます。ホルモンバランスも不安定になりやすく、特に骨密度に関しては注意が必要となってきます。筋力も徐々に落ちてくるので、食事だけで痩せようとすると筋力まで下がって身体が貧弱になり、見た目もシワが目立ってしまう!なんてことにもなりかねません。特にケアなどをせずに短期間で大幅減量すると「痩せたのはいいけど見た目が老ける」ということになってしまいかねません。ゆっくりと根気良く粘り強く減量計画を立てる方が身体も見た目も良い感じに痩せていきやすくなります。また、短期間で大幅減量をするとリバウンドを起こしやすく、それは必ず筋力の減少を招くので「せっかく痩せたのに…。体重が戻ってしまうと更に痩せにくくなる」ということが起こります。コレ、1番最悪ですよね。ここで勘違いしてはならないこととして、筋肉ムキムキにしなきゃならない!ではなくて、ウォーキングや軽い筋トレで”今より少しだけ筋肉をつける”または”今より筋肉を落とさない”くらいで良いのです。とにかくダイエットにおける筋力低下は激太りの元!!筋力低下は代謝の低下も伴いますので痩せにくい無限ループに陥ります(苦笑)ですので、しっかりと意識して減量計画は立てることをお勧めします。
また、アラフォー以上の年齢の人は減量による骨粗鬆症のリスクも高くなります。キレイに痩せても骨がボロボロだなんて悲し過ぎますよね。骨を強くするためにはカルシウムとビタミン摂取と併せて、骨への軽度の振動(刺激)が必要です。それは、かかとの上げ下げ程度の軽い刺激で十分だそうです。ウォーキングや軽いジョギングでしっかりと骨への刺激は行えるので、骨のためにも筋肉のためにも、痩せるためにも、ちょっとした運動は取り入れた方がこの先の未来の自分の身体に良いということです。筋力と骨密度の低下は、健康寿命を縮めてしまうことを頭の片隅に置いておくことも大切ですね。

ゆっくり痩せて、ゆっくりキープを

目標体重まで痩せたらダイエットは終わりではありません。その先からが重要です。痩せたらその状態をキープまですること!そうでなければダイエットの意味はありません。身体は急激な変化に弱いので、短期間で体重を落とすと元に戻ろうとする作用が強く働きます。ゆっくり痩せるとそれが起こりにくいので、目標体重に達した後でもそのままキープしやすくなります。「早く痩せたい!」という気持ちは理解できますが、この先の未来に目をやると「少し時間をかける」方が良い場合が多いです。目標体重まで何キロかにもよりますが、1ヶ月で500g〜1kg減らすくらいの気持ちでも良いかもしれません。12ヶ月で6kg〜12kg。…と考えると、なかなかですよね。これをどう捉えるかはあなた次第です。

ならば、増やさない生活を!

今、太り過ぎ(肥満)でも痩せすぎでもないなら、代謝が落ちてきたアラフォー以上の年齢の人は「増やさないこと」が1番のダイエットと言えるかもしれません。それでも「もうちょい!!なんとか!」という人は2〜3kgまでを先ずやってみましょう。実は、痩せ過ぎていると歳を重ねていく毎に鎖骨周りが極端に貧弱に見えるようになってしまう可能性があります。エステやエイジング・シワのケアをしっかりしていれば別ですが、首の皺と鎖骨周りの肉落ちは痩せ体型の人は気をつけた方が良いと個人的に感じています。標準体重、いわゆる”ちょいポチャ体型”の人は統計的に病気になりにくいとのこと。病気をしないに越したことはありませんし、元気でいてこそのキレイです。今と20年先を見越した身体づくりをしていくことをオススメします。難しいですが、自分の健康と満足に折り合いをつけてみてはいかがでしょうか。

で、何でエコなん?(オマケかオチか)

最後に一言。
体型があまり変わらなければ、服を大量に買い替えなくていいからです。年齢に応じて似合うモノは変わりますし、流行も移り変わりますのでその時に自分に必要な分だけ、という感じになります。体型の大きな変化は、服だけでなく下着から全てと考えると…体型は大きく変えないのがエコですし、ある意味で節約かもしれませんね(笑)

痩せるためには食事と運動も大切ですが、もう1つ見落としてはいけないモノがある!それは…

痩せる方法、痩せるためのエクササイズ、食事など色々なダイエットのための情報は沢山有りますよね。情報がnetに有りすぎて困ったり迷ったりしてしまう…そんな人も沢山いるのではないでしょうか。その人に合う合わない、やってみたいやってみたくない、方法の試行錯誤も大切ですが、もう1つきちんとしておかなければいけないコトがあります。それは…

①ストレスとどう向き合うか

痩せるためには必ず通ると言っても過言ではない空腹との戦い。つまりは我慢…これはかなりストレスがかかります。そう、我慢はストレスなんです。仕事や家のコト、生活のストレスを「食べるコト」で解消してきて太ってしまった…痩せなきゃ!となってしまった人がダイエットに成功しにくい1つの原因は「ストレスの解消の手段が食べるコトだった」かもしれません。食べることが好き♪それは否定しません。ただ、痩せたいならば「食べること=沢山食べることではない」という認識にならなければいけません。痩せたいけれども、食べることがストレスのはけ口となっている人は、まずストレスを食べること以外で解消させる方法を見つけなければリバウンドが起こりやすく、ダイエットを安易に行うのは危険かもしれません。ダイエットの前に、食べるコト以外での趣味やストレス発散の方法を見つけることも大切です。ストレスが食に向かうからドカ食いをしてしまい、後々後悔します。趣味は何もお金をかけなければならない!なんてことはありません。散歩で季節の移り変わりを感じるのが癒されるという人もいれば、綺麗な空の様子をスマホで撮ってインスタにUPして和む人もいいでしょう。または、演劇や音楽、映画などのエンタメ、漫画、アニメ、芸術、ハンドメイド…趣味もまた、人それぞれ。自分が和む、癒される、ストレスが緩和されるならYouTubeの動画鑑賞でも全然OK!とにかく、食べること以外で自分のストレスを解消させる術を持つことも大切です。

②習慣や好きを見直す

「毎日、お茶の時間があります」
はい。それはそれで、ホッと一息は良いことだと思いますので全然構わないと思います。
「毎日、必ずおやつを食べます」
んー。これは何か工夫してやめた方が良いですね。お付き合いがあったとしても、オヤツは控えた方が断然痩せやすくなります。オヤツを食べるなら、その分動くか食事を少なくするかで調整が必要となりますが、実はおやつのカロリーは思っているよりも高いことが多い!!…ならば食べない方が痩せることに関して言えば”楽“ではあります。
私自身もスイーツ大好き!なのですが、毎日は食べません。多くて週に2回〜3回程度。食べない時は1週間食べないこともあります。一息つきたい時に大好きなコーヒーは飲みますが、オヤツを食べない時もかなりあります。特に減量したい時はまずオヤツを控えます。要はオヤツは大好きなのですが、なくても平気!という感覚です。どちらかというと無いのが普通で”ある時が特別”といった感覚に寄せていく方が、食べない時のストレスは圧倒的に小さくて済みます。
好きなのと、習慣的に毎日食べるのとは少し切り離して考えてみることも大切です。
どうしても食べるのならば、食べたその分をどう消費するかを考えて実行する。実行するのが面倒ならばシンプルに食べない。痩せたいならばこの2択です(笑)習慣やお付き合いもあるでしょうけれど、ダイエット中と素直に言えるなら言った方が良いこともあるかもしれません。また、口内炎が辛い、ちょっと歯が痛いだとか…あんまり嘘をつくのはおススメ出来ませんが何か許される範囲での口実は使ってもいいかもしれません。
痩せるためには①ストレス②習慣的なモノ、これらを見直していくことも必要なことですよ。一度1日の生活を思い返してみてはいかがでしょうか。

今年もラスト3ヶ月!〜3ヶ月あれば身体は変わります

今日から10月になりましたね。2022年もあと3ヶ月です。3ヶ月は長い短いかは人によって変わるでしょうけれど「身体にとって3ヶ月は変わるのに十分な時間である」と考えています。

お肌も身体も

人の身体が何かしら変わるのにおおよその単位として28日(4週間)つまり約1ヶ月ずつ変化を観察することが多いような気がしています。例えば、お肌のターンオーバーも28日周期を基本にしている書籍を目にします。シミやくすみ、美白などの気になる悩みは美容外科手術以外では化粧品や生活習慣を変えていくしかありません。その変化はお肌のターンオーバーの周期によって改善(または改悪)していきます。その周期が28日単位だということ。しかも、3ヶ月は目に見えて変化が分かってくる事が多いのです。
お肌がそうならば、身体もそうです。ダイエットを始めた人は3ヶ月にさしかかる頃に停滞期に入る、やっと体重が動いてくる、見た目が第三者からでも明らかに変わるなどの変化が出てくる事が多いのです。私がプチ筋トレを始めた頃、1ヶ月で何となく腹筋が見た目でわかってきて、およそ3ヶ月でウエストのクビレが綺麗に見えるようになりました。「やはり3ヶ月なんだなぁ。。。」と感じたものです。

今日からやれば年末には…?!

今日から「やるぞ!」と行動すると、年末までで3ヶ月。今年中に何とかしなきゃ!のラストチャンスのタイミングが今日、ということです。本気で何とかしたいならやるしかありません。自分の身体の健康のために期限を決めてやってみるのも1つの手です。とりあえず3ヶ月。それが分岐点でもあります。
変えたい!変わりたい!なら是非始めて下さい。
少しでも早く変わりたい時は当サロンへぜひご連絡下さいね。

「太らない」ではなく「太らないようにしている」というのが正しい?!〜アラフォーからの身体の変化と向き合いたい

「ずっと太らない体質」という人はかなり稀で「太らなかったのに太ってきた」になるのが30代後半からアラフォーにかけて、もしくは出産を期にという人が多いようです。

太ってきた!!ヤバい!→行動する人としない人と

女性は出産や閉経に近づいて来た時にホルモンの関係もあり、身体の変化が起こってきます。特に閉経に向かういわゆる更年期に差し掛かるとだんだん痩せにくい身体になる人が多くなります。更年期の年齢は年を重ねることで起こる基礎代謝が下がること、ホルモンのバランスの変化で代謝が下がることのダブルパンチに襲われます。若い頃にやって成功したダイエット減量法ではなかなか歯が立たない原因の一つはこのためだと思われます。毎日体重計に乗っていなくても、写真や服の着用感の変化で「あっ!」と感じた時には必ず乗って現実を見てください。現実を知る所からダイエットは始まります。ヤバい!→何か1つでも行動すること、これが早い人ほど早く何とかなります。
運動したくない人なら、食事やおやつの量の見直しをして、できるところを減らすことから始めてみてはいかがでしょうか。

上手く付き合えば、ストレスフルな生活に


スターバックスの季節限定の焼き芋ブリュレフラペチーノを。最近、季節限定モノが私の好きな素材であることが多いので、1回は飲んでいます。美味しかった〜!!氷少なめでホイップ多め(両方無料カスタム)にするのがマイブームです。
「フラペチーノは身体を冷やすし、甘いし、太るし!ダイエットしてる人は飲めないよね!!」ハイ。確かに、「体重を減らす」過程にいる人は飲むのはお勧めしません。ただ「痩せた後の体重を維持する」状態にいる人なら飲めます。何故なら、増やさない方法も、増えたら戻すやり方も自分で分かって管理できるからです。太らないようにしている人は好きなものもほどほどに食べつつ、自分の1番いい状態の身体を保てるのです。これこそ”一生ダイエット!”です。因みに私は一生ダイエットするつもりですから、上手く付き合える術も知っていますし、出来ているようです。なので、今はなにも苦しくない!!ただ、体重を減らす時はかなりストイックだとも言われますが、本人はストイックなつもりはありません。だって”それが普通”。おそらく感覚の違いだろうと思っています。なぜなら「絶対に譲れない体重がそこにある!!」のです(笑)
一度ダイエットをして、成功して、その身体での生活の楽しさを知った時の「もう戻りたくない」が強い人ほどリバウンドはしにくいでしょう。「あと少しだけ痩せたいの」でも、そのあと少しを痩せた時の感動と達成感は忘れてはいけないものです。太るのはとっても簡単です。しかし、痩せるのはすんごく難しい。何が太る原因か、それをしっかり自己分析できる人ほど太らないものです。さて、あなたの身体は今どうでしょうか。ちょっと気になってきたなら現実をしっかりと見て1日でも早い行動を。そして代謝を上げてくれるインディバを当サロンでお試し下さいね!


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