食欲の秋とはいうものの、気になるのは身体のこと〜数値でおさらい、身長と体重の関係について

暦の上ではもう秋です。巷では秋の食材が沢山並んできていますね。また、さつまいもやカボチャ、栗などを使ったスイーツなども沢山目にするようになりました。食欲の秋!ですが、やはり気になるのは体重。。。(ですよね?)
そこで「自分はまだ大丈夫か?」の確かめ方をおさらいしておきましょう!
ただし…1番良いのは増やさないことですよ!!立場上、先にこの一言を強調させていただきますね(笑)

アナタは大丈夫?体重のアレコレ確認方法のおさらい

ダイエットを行う上で、体重の目標を決める目安として広く使われているのがBMIです。自分の身長が分かっていれば、電卓ですぐに目安となる目標の算出が可能なのも良いですよね。
体重を測って今の私はどれくらいか?を知るだけでなく、どれくらいまでなら増えてもセーフか(これはすごくダイエッター的には危険な考え方なのでやめた方がいいと思っているのですが…)を知るためにも便利です。
例えば、身長160cmの人だと…
BMI25→64.0kg(※ここからは肥満とされます)
BMI24.9→63.7kg
BMI22→56.3kg
BMI19→48.6kg
BMI18.5→47.4kg(※ここ以下は健康的には痩せとなります)
と、なります。
○因みに各BMI値に対する体重の算出方法は
BMI値×身長(m)×身長(m)です。
身長160cmでBMI25だと25×1.6×1.6=64.0となります。
ここで1つ見て欲しいことは上記で健康的な範囲とされるBMI24.9からBMI18.5までの体重差が16.3kgもあることです。これはかなりの幅ですよね。もしかしたらこの幅に対してはあまり考えたことのない人の方が多いかもしれません。16kgってかなりの幅だと思うのです。健康的に推奨されている数値にここまでの幅があるとなると…少しストレスから解放されるような気がしませんか。ただし、増えたら戻すというのは”太らないため”の鉄則です!また、健康面だけを気にするというなら「ここまでならお医者様から肥満と言われない」という値は知っておく方が良いと考えています。私の考えとしては健康が第一で、美しさを求めるのは二番目です。ですので、自分の身体はココからココまでという数値を知って意識することはとても大切なことです。まずは健康的な身体を、それからやはりご自分が気になるなら更に目標を持って、そこに近づけるというのがベストです。
食欲の秋。少し食欲を緩めながらも、しっかり締める!これが私のやり方ですが、あまりにも緩み過ぎた時はぜひ当サロンのインディバをお試し下さいね!お待ちしております。

ダイエッターなら、夕飯こそ気をつけたい!!〜健康でシュッとした身体になるために必要なこととは

夕飯は朝昼に比べてボリュームのある食事をする人は多いのではないでしょうか。もしも体重を減らしたいなら、夕食こそ考えなければならない食事かもしれません。

夕食だけ、実践してみることから始めてみる

体重を減らすためにすることは、まず第一に食事の管理です。何度もブログでは書いていますが、栄養バランスと量を考えて食事をするコト、これは必須です。そして、食事管理とと並行して運動やエステを行なっていくことで早くキレイに減っていく、という流れになります。
まず、食事だけで何とかしたい!と考えているなら夕食に着目してみてはいかがでしょうか。夕食後、一般のお仕事をされている人なら、ほとんど体を動かすことはありませんよね。お家の中で動く…と言っても掃除をするとかそういう身体を沢山動かす家事はあまりしないと思われます。”食べた後、動かない=消費しない”ということなので、食べ過ぎた上にエネルギーを使わないとなると、行き着くトコロは蓄え…つまり脂肪となって身体に蓄えられるということです。それを最小限に抑えたいなら、夕食だけを例えば腹7〜8分目くらいに抑えてみるなどで変えるのも一つの手段です。まずは夕食だけ減らしてみる。せっかく減らすのだから、夕食後は寝るまで食べない!水分補給は水かお茶のみ!これをやるだけでもゆっくりと変わりますよ、身体は。。。

減らすならどう減らすの?

基本的に減らすのは糖質と脂質です。油モノ、炭水化物や糖質を減らします。同時に野菜やタンパク質は減らさない方向で食べます。糖質の低い野菜は増やすと更に良しです。白米をお茶碗に半分〜7分目までに減らす、揚げ物の食べる量を減らす、脂身の多いものは減らす…と、脂と糖の多いものから減らしていくとおそらく腹7〜8分目までの量になっていきます。基本は高タンパク低カロリー食。でも、糖質はカットしてもしすぎない事がコツです。糖質を完全カット(ほぼ0にしてしまう)するダイエット方法を選ぶと、最初は体重が落ちて楽しいかもしれませんが、続けていくうちにお肌がガサガサになって身体は痩せても肌質は老ける、という何とも悲しい結果になる可能性があります。なので私は個人的に糖質ゼロを目指すダイエットはオススメしません。あと、食事をちゃんと段階を経て戻さないとリバウンドの確率も高くなりますので…。
さて、腹7〜8分目ってどれくらい?との感覚ですが大体「あとお茶碗1杯くらいは食べれる」「お腹いっぱいではないけど、空いてもいない」「食べた後、眠くならない」が分かりやすい感覚かもしれません。特に「食べた後、眠くなる」場合は食べ過ぎ率が高いですので要注意です。また、パンや麺類は比較的太りやすいので減量したいならお米か蕎麦をオススメします。
食事だけでは体重を減らすにも限界があります。また代謝が低いと食事だけでは減りにくいですし、食べなさ過ぎても減りにくいという傾向もあります。自分にとっての食事のベストバランスを探っていく為に、まずは夕食から試してみるというのも一つの手段かもしれませんね。

いつだって腸の調子を整えていたい!〜便秘に苦しんだ3日間の身体の変化にビックリした話

お恥ずかしいお話で、原因は大体分かっているのですが先週超がつくくらい久しぶりに私を襲った便秘。。。「いやー、本当に苦しかった!!」というお話です。ダイエットの参考にもなるかもしれませんのでよろしければ。

原因は摂取する乳酸菌を変えてみたから

私は毎日、腸活の一環としてヨーグルトを食べています。たまにはヨーグルトの種類を変えて、菌の種類を増やした方が良いと言われているのを思い出したので、試しに10日ほど変えてみたのです。そしたら…見事にと言いますか、徐々にですがスッキリなお通じが止まるという経験をしました。今は元のヨーグルトに戻して調子を取り戻しているので大丈夫なのですが、乳酸菌を変えるだけでこんなに腸の調子が変わるのか!!と。驚きました。自分に合った乳酸菌を探すためには色々と商品を変えてみるのが良いと言われいて、2週間ずつくらいのターンで市販されている、比較的手に取りやすいヨーグルトを4〜5種ほど試した中の1つ。たまには別の乳酸菌を…なんて浮気は私の体は受け付けなかったようで、もう、ずっと変えない方がいいのかもしれません。。。

腸活は温活も食生活も伴うから

そもそも、20代前半までは便秘体質だった私。転職を機に食生活と身体を冷やさないように気をつけていきました。腸の調子を整える腸活。知らず知らずのうちに身体のためにやっていたことが腸活だった…という話です。それから体重がかなり安定してきたこともあり、腸活って実はダイエットにかなり通じるものなのですよね、と。
健康にも美容にも良い理由は沢山ありますが、例えば…
①食べ過ぎは胃腸を働かせすぎて、疲れさせてしまいます。消化吸収が追いつかなくなるほど食べるのは腸内環境に良くないです。
②栄養バランスを崩すと当然ですが、腸内環境は悪化します。特に脂肪と糖、塩分、添加物の取り過ぎは良くないです。また、食物繊維や水分を摂らなさ過ぎると便秘を引き起こします。
③腸を冷やすと、消化酵素の働きも鈍くなるので消化吸収に良くないです。腸内フローラ(細菌)も温かい環境が好きで、適温が1番元気です。
基本はこの3つですね。
腸の調子が整えば、身体にとって要らないものが溜まらないので、その分の体重は軽くなります。程度にもよりますが、今回、3日ほどの便秘をしている時に1kg以上体重が増えてきたのを経験しました。これは凄く苦しいですし、下っ腹は出てきますし、中でも1番驚いたのがムクミが酷くなる!でした。これはもう大変でした。ムクミが酷くなるということは、身体に余分な水分が溜まっている状態ですので、当然ですが体重は増えてきます。
便秘は百害あって一利なし!お薬で解消する人もいると思いますが、食生活や温活、摂取している水分は適量か、など色々試しながらなるべく自然なお通じが出来ると良いですよね。
因みに、インディバは独自の深部加温で腸を温めて腸の動きを促します。どうしてもお腹が冷えてしまって便秘の人はインディバを試してみるのもオススメですよ。

夏が過ぎたら脚のケアをやってみよう!〜脚からアプローチするメリットとは

朝夕、秋っぽい空気を感じてくるようになりましたね。夏が終わる気配を感じてきたらダイエットを始めるのに良い季節になります(注:私調べ/笑)

あなたならどうする?〜一石二鳥狙えるかどうか

気になるお腹、何とかスッキリさせたい!と思う人は多い(当サロン・比)ですね。お腹をスッキリさせたいから、お腹にインディバを!も、もちろん効果は期待出来るのですが、私が密かに(いや、大々的にでしょ?!)オススメするのは、脚へのインディバです。お腹の施術は、お腹にアプローチがメインなのですが、大体お腹が気になる人は脚も気になるトコロの上位にランクインしているはず。。。なのです。
脚を含めた下半身には身体にある筋肉の半分以上が集中してついています。体脂肪率を減らしたい(=痩せる)なら、たくさんの筋肉に効率よくアプローチする方が良いですし、脚にインディバをかけながらも、部位の近いお腹にも意外にしっかりインディバの高周波はしっかりと入りますので、お腹にも効果は期待できるんです。「脚よりお腹!」よりも「脚とお腹!」のほうが結果、両得という事なのです。例えばインディバ無しでお腹を痩せたい時にも、スクワットなどで脚の筋肉を鍛え、ウォーキングもしくはランニングをして、脚の筋肉を刺激する方が、腹筋と食事の管理だけのダイエットよりも効果は出やすくなりますし、お腹周りと脚のバランスがとても良くなるのです。一箇所だけの部分痩せを目指すより、バランス良くシュッとする(痩せる)方が鏡の前に立った時にシルエットが綺麗に見えますよ。因みに、私は集中的に一部分だけやせる部分痩せは、脂肪吸引手術以外には出来ないと考えています。脚からお腹をまとめて考えるといいのになぁ、と思っています。

やるなら効率も考えたいから

どうせやるなら、バランス良く痩せたくありませんか?お腹へのインディバばかりで痩せようとするより、お腹と脚、様子を見ながら両方を行うことを私はオススメしています。
脚が軽くなると「動ける!」ので、早足になったり、少し動こうという意識も生まれるので、そういった意味でも効率は上がりますよ♪
痩せたい人はちょっとだけ脚にも意識を向けてみてはいかがでしょうか。

痩せたいなら寝る!〜寝不足は太りやすくなるワケとメカニズムとは

ここ1週間ほど、朝晩と少し涼しくなってきた気がします。夏の暑くムシムシした時と違って、眠りやすい気候に変わっていくのでしょうね。寝ることは身体を健康に保つ為にも、ダイエットにも必要なことです。この投稿できっと皆さん、今日からちゃんと寝よう!と思えるはず…

寝ている時って身体は何してるの?

当然ですが、寝ている時も身体の中は働き続けています。もちろん休息もしていますけれど、睡眠時は主に①脳の休憩②身体の休息③記憶や情報の整理④ホルモン分泌⑤老廃物の排出
この5つをやってくれています。
ダイエットをするに当たって注目しておきたいのは、②と④と⑤です。身体の休息はダイエットしていてもしていなくても、絶対に必要ですよね!年を重ねると特に(笑)疲れはなるべく翌日に持ち越したくないですからね。毎日の生活において、寝て疲れをとるのは皆さんよく理解されてると思います。痩せたい人が知っておくべきは、実は④と⑤です。

無意識に太りやすくなる?!睡眠不足は美容の敵!

「睡眠が美容にいい」と聞いて「お肌のゴールデンタイム」が思い浮かぶ人はかなりキレイに興味ある人です!そう「お肌のために寝ましょう」って、アレです!成長ホルモンの分泌は睡眠中にしか行われず、成長ホルモンはお肌の代謝(ターンオーバーなど)に大きく関わっているのて、美肌でいたいならしっかり寝ましょう!ということです。
実は、太りやすい、太りにくいも睡眠は多少関わっていて、睡眠不足になると食欲減少ホルモンのレプチンが減少します。レプチンが減少=食欲減少を”しにくく”なる→食べる!となります。そしてさらに睡眠不足は食欲増進ホルモンのグレリンが増加します。グレリン増加=食欲増進を”さらに加速”する→食べる!となります。
…お気づきでしょうか?食欲を抑えるホルモンが少なくなり、食欲を増進させるホルモンが増える!?ホルモンがダブルで食欲増進!!ということは、寝てなきゃ食べ過ぎる可能性が高まりまくる!ということです。言いたいことは1つです!痩せたいなら寝ましょう。ホルモンは自分で操作できるものではありません。ダイエットするなら睡眠は6〜8時間をキープしましょう。寝ることもダイエットに必要なことです。

要らないものは寝てるうちにポイ!してもらおう

老廃物は、身体のさまざまなところに溜まります。分かりやすい老廃物といえば、便や尿、ムクミですね。(厳密には他にもたくさんありますが、ダイエットするに当たって必要なのはこの3つかなと私は判断してます。)
便秘は痩せたいなら改善する必要があります。お腹ポッコリの原因が便秘であることも多いです。また、ムクミもしっかりと身体に処理してもらわないとドンドン太ってしまいます。ムクミも溜まれば立派に体重増となって現れてきます。また、ムクミは脂肪と合体してセルライトになりますから…痩せたいならムクミはなるべく早く改善させたいですよね眠っている時は、身体は大掃除をしています。身体の要らないもの(老廃物)を排出するために沢山働いてくれています。起きている時に少しでも排出しやすい状態にしていれば、眠っている時に身体はガンガン掃除してくれます。実際、インディバをして直ぐもスッキリしますが、その晩しっかりと睡眠を取ると翌朝の身体の状態はかなり変わります。寝ている間に身体は頑張ってくれているのですね。
痩せたいと話される人に「睡眠はなるべく取ってください」と話すのですが、初めは皆さん睡眠ナメてます。が、お話をするとなるべく睡眠時間を確保される方が大半です。そして、そこから身体が変わっていく人も多いのも事実。たかが睡眠、されど睡眠!人間の3大欲求のうち、我慢するが一番難しいのが睡眠とも言われています。食欲と性欲は3日我慢できても、睡眠を3日我慢することはほぼ無理です。そんなに私たちの身体にとって大切な睡眠。しっかりと見直してみませんか?

8月もあと1週間で終わり〜夏の終わりは…やはり秋冬を見据えた計画を!

まだまだ残暑は厳しいですが、来週にはもう9月!早いですね!!9月も暑い日が続くようですが、秋に向かって徐々に季節は進んでいきます。

暑い=紫外線強い!と少し切り離して覚えていたい

暑い日は紫外線が強いから日焼け止めをしっかりと…と思ってる人は多いのではないでしょうか。ですが実は10月まではかなり強い紫外線が降射しています。私はPAとSPFの強度は季節で変えても「日焼け止めはお肌のためなら1年中」という考えです。涼しくなってきたから、もういいや、ではありません。なぜなら、紫外線は熱くないからです。暑いのは赤外線。紫外線は熱は赤外線ほど暑くないのです。ですので「暑い=紫外線強い・涼しい=紫外線弱い」ではありません。10月でも5月と同じくらい紫外線は強いです。思い出してください…5月のGWあたりの日々を。日焼け止めはしっかり塗っていませんでしたか?その時期と同じくらいの強さです。UVケアはまだまだしっかりと!

夏〜秋に体重を落とす!

夏の間、私個人的には減量(ダイエット)はオススメしていません!ですが、夏の終わりから秋にかけては痩せやすい時期です。何だかんだで夏野菜が比較的まだ多い、そして食べ過ぎやすい秋の旬のものが出回る前に始められるからです。野菜をたっぷり食べるのは痩せるための強い味方!ただし、根菜やデンプンが多いもの(世界のどこかの国で主食に使われる芋類、とうもろこしなど)や、最近の糖度の多いものは注意が必要です。例えば最近の甘いトマトは食べやすくて美味しくて…全ては農家さんの努力の結晶なのですが、「痩せたい!」となると「甘い=糖質が多くなる」ですので野菜といえども控えめにしなければなりませんね。甘く、糖質の高い野菜は痩せる妨げになる可能性があるのです。逆に秋のもので取り入れたいのはキノコ類です。ノーカロリーなのに、旨みたっぷり!最高のダイエット食材!上手に組み合わせて食べましょう!
秋に減量するわけは、真冬は元々人間の身体が太りやすくなる気候だからです。寒い季節は脂肪を溜め込みやすく作られている私たちの身体。脂肪溜め込みモードになる前に痩せてしまわないと、しんどいですよね。。。そして、やはりファッションです。秋冬ファッションの代表格、ニット。ニットは身体の線を拾います。また、秋冬の服やアウターは厚さもありますから着膨れしやすくなります。そして、40歳以上の人で気をつけたいのは首の後ろ〜肩周りの肉です。ここにお肉が付いているとさらに太って見えやすく、老けて見られてしまいやすくなります。因みに秋冬のファッションはそこを誇張しやすいので、自分は大丈夫かしら?と不安な人はすぐに鏡でチェックですよ!
重ね着をしやすい秋冬は着痩せor服で隠せると思われがちですが、上手くコーディネートしないと実は逆効果なこともありますので、服の着こなしが少し気になるなら、少しだけ減量がおススメです。(一応はアパレル業界経験者なので、過去に色々勉強させていただきました。)
さぁ、本格的な秋になる前に、来る冬に向けて身体の気になるところは早いうちから何とかしましょう!

食事と体重を考えると、見えてくるコト〜ある程度の知識と想像力がキメテなわけとは

「痩せたい!ダイエットしなきゃ!」
で、切っても切れないのが食に関するコト。何ともブログでは書いていますが、身体は食べたモノからしか出来ません!
ですので、痩せるためにはそれなりに大切なコトもあるわけで…
因みに私がカッコいい!と思っているのはスーパーモデルの冨永愛さん。憧れだけですけれど…やっぱり服を楽しく着こなすには体型維持が大事だなぁ、と。筋トレをするのに頑張る気力を頂いている、という感じです。マネはしてません。「ラーメンは年2杯まで」ってルール、私には無理ですから(笑)

色々と想像(imagine)してみよう!その①

痩せるには食事内容の見直しと食事の量の見直し、この2つの見直しが必要不可欠です。むたりは食事の量と質を変更していくということです。栄養バランスは取れているのか、年齢とその基礎代謝に見合う量に収まっているのか、ここを考えながら徐々に食べる量を慣らしながら減らしていく、というのが一番の理想です。
「ダイエットは、お腹空くのが辛いんだよね」というのは当然、起こる話です。だって、食べ過ぎている「今」よりも食べる量を減らすのですから。食べ過ぎている今の状態が常態化している体からしたら「何か食べる量減った?→もっと食べろ!コレ、いつもの量じゃないだろー!!(プチ怒)」と脳が指令を出すのは当然の話です。実は、笑ってしまいそうですが”プチ怒”なところがミソです。「いつもの量じゃなきゃ満足しないんじゃー!!!」って身体の気持ちを表してみました。”プチ怒”のテンションで強く空腹を訴えてくるので、強烈な空腹感と口寂しい感が来ると思うと、どれだけ今まで食べ過ぎが常態化しているか、というのはどれだけ空腹感が強烈か?で測れます。強いほど食べ過ぎている可能性は高いと私は考えます。
想像して考えてみると…きっとそうなりますよ…ね。
ただ、空腹感を乗り切るためには精神的な思考と実際の食事の工夫と2つを上手く使うことをおすすめします。精神的なものは「空腹に慣れることで痩せるのだ!」「お腹が空いている=脂肪が使われている!→痩せる」と思うこと。目的は痩せることですから!そして、食事の工夫はよく噛むこと、野菜を多めにすること、濃い味にしないことです。

色々と想像してみよう!その②

食事の工夫について、想像してみましょう。私もおそらくこのブログを見てくださっているアナタもプロのモデルではないでしょうけれど…。素晴らしいスタイルを維持しているモデルさん。どんな食事をしているのかしら?と想像してみましょう。今は気軽に雑誌やメディア、SNSでヒントは得られます。私が見た印象では、調理はシンプル、栄養バランス良し、味も濃くない、野菜多い…などなど。きっと(というか当然)「身体に良い、太りにくい」がギュッと詰まっていますよね。それの完全コピーは困難でしょうけれど、食事の方向性、材料、組み合わせなど、何かヒントは得られるのではないでしょうか。スタイルの良い人はどの程度の量で何に気をつけて、どんな食事を好むのか…ちょっと観察(研究?)して、出来そうなことだけを取り入れ、上手く生かすとダイエットと食事が噛み合う近道になるかもしれません。スタイルの良い人は、スタイルの良くなる食生活をしているので「モデルまではいかなくても、マネをしたら一歩近づく(=ちょっと痩せる)かも?!」という”想像力”を頭の片隅に持ちながら食事を選ぶ、食べるというのは大事なことだと私は考えます。きちんとした知識とそれに合わせた実践はとても大切ですが、マネから始まって知識がついてくることもあります。それが上手くいったらレベルアップ、上手くいったら次へのレベルアップを繰り返すことがダイエット成功の鍵でもあります。
自分の理想を想像することも大切ですが、そうなるために「スタイルの良い人なら、どうするかしら?」と想像しながらダイエットを楽しむことが出来ると最高ですよね。

要らないもの、余計なものとサヨナラする!身体の断捨離がダイエットと考えるワケとは

断捨離。よく耳にしますね。要らないもの、使わないものは処分もしくはリサイクルに出してスッキリさせること。衣食住の”衣”と”住”に対して指すことが多いと感じていますが、じゃぁ”食”は?と考えてみました。

食の断捨離という考え方〜身体は食べたモノから出来ている

断捨離と言っても、余計なものの排除、捨てるだけじゃないですよね。整理整頓を心がけ、モノを必要以上に増やさないようにする、丁寧に綺麗な暮らしのために行うもの、というイメージです。では”食“に当てはめると…身体にとって余分なモノは食べない。食事はダラダラしない。メリハリをつけた食事を(整理整頓的な?)心がける。バランスよく食べる(衣類のコーディネートのバランスを崩して偏らせると増える傾向があります。バランスよく服を持つことも断捨離に必要です)
あれ?これって…ほぼダイエットでは?
使わないモノ、要らないモノとサヨナラする、というのも身体に当てはめると…余分な脂肪、余分な老廃物(便など)を溜め込むのではなくサヨナラ(排出)することがとても大切です。そのためには、食事や栄養バランス、量、全て見直す必要があります。断捨離をするときも、手放すものと置いておくもの全てを見直しますよね。それと同じです。手放してもいい食事、そうでない食事、改善すること…考えて実行することが大事なのですが、これって服やお家の中の断捨離だって同じことが言えるのではないでしょうか?
家に物が散乱し、整理整頓も出来ずにモノで溢れていると人は痩せにくいという話もあるそうです。もしかすると断捨離とは生活空間だけでなく、私たちの体内環境まで影響を与えるかもしれません。本当に必要なのかどうなのか、なかなか痩せられない人は何かを食べる前に「今、これは必要なのか?」ど自分で問いかけていくのもいいかもしれませんね。
身体は食べたモノから出来ています。それを生活空間(住居)と衣服に置き換えて考えてみましょう。自分にとって心地いいモノを残す、という選択の方法があるならば、それを食事に変換してみると、それは健康(身体)に良いモノを食べることかもしれません。断捨離ブームですが、服やお家の断捨離をするならば、その勢いで身体も断捨離をしてキレイに元気になるのも良いかもしれませんよ。

40代からの身体とダイエットと〜同年代だからこそ分かること

私は今42歳、いわゆるアラフォーです。年々、身体の変化を感じながら過ごしてはいるのですが、40代に入ってからはかなりのスピードで「これがエイジングかぁ…」と感じることも正直なところ多くなりました。同じ40代の人はいかがでしょうか。

痩せにくくなった!ムクミやすくなった!

痩せにくくなり、ムクミやすくなった、ということをここ最近は本当に強く感じるようになりました。これは…「放っておいては、確実に体重は増えるー!!」という状態です。元々私は太りやすい体質です。身体を管理するのにちゃんと気合いを入れないと、どんどん大きく重くなってしまうでしょう。

そうならないために何をするの?

最初に当然ですが(笑)週1回はインディバ(予想通りですよね)を激推しします!それ以外は…ウォーキング、食事の管理、ストレッチや筋トレなどの軽いエクササイズを出来ることから、ということをオススメします。筋トレに関しては出来る時は毎日が理想ですが、疲れたり体調が悪い時は1日休むように。一説によると筋トレは毎日ではなくて週3〜4回ほどでも良いそうで、やり過ぎは逆に身体に悪影響になることもあると聞きました。毎日でも勿論問題ありませんが、そうでない場合は2日に1回の頻度でも良いという心の余裕を持つことも良いかもしれませんね。「絶対毎日!」にしてしまうと、その約束がしんどくて続かないので”気持ちゆるく続けられるように”です。むくみに関しては、食事の内容とマッサージで軽減させるようにできますが、年々身体の巡りは少しずつ鈍ってきていくのではと感じます。ムクミは放っておくと太りやすくなる原因の一つ。これだけはあまり持ち越さないように気をつけた方がいいでしょう。私は、むくんだ状態が続くと体重が増えることも最近経験しました。ですがムクミはインディバでかなり改善されますので、ムクミが酷くなるとインディバ で何とかしています(笑)

どうしてアラフォーくらいから太りやすくなるの?

40代に入ると女性の身体は閉経に向けて動き始めます。女性ホルモンが減少していくのですが、この女性ホルモン(エストロゲン)は脂肪燃焼をスムーズに行うものでもあるので、年齢を重ねると痩せにくくなるのはある程度は仕方のないことでもあります。そして、アラフォー以上の年齢になると筋力低下〜基礎代謝の低下が顕著に現れやすくなります。筋力は何歳からでも付けることはできますが、若い時のように“やったらすぐつく”というものではなくなっています。軽い負荷から始めて少しずつ負荷を重くして筋肉をつけるようにしなければなりません。なぜなら加齢によって低下するのは筋肉だけでなく、骨格(骨の軟骨など)も弱くなってきているからです。最初から無理な負荷をかけると筋肉だけでなく骨まで痛めてしまう可能性が高まりますので無理は禁物!じっくり時間をかけて取り組むようにしましょう。筋力をつけて、代謝を上げるのことは、すぐに出来ることではありません。もちろん時間がかかります。ですので、食事の管理も当然大切なことになります。例えば、食事の制限をしているのに痩せないなら、食事の内容や量が痩せないレベルであることも考えられます。単に減らすだけではダメです。脂肪を落とすにもビタミンなどの栄養素が必要だということを忘れてはいけません。脂肪を燃やすために、燃やしやすくなる栄養もバランス良く摂らなければなりません。ビタミンとミネラルには気を使った方が痩せやすくなりますよ。食べなきゃ太りませんが、痩せても水分が失われて減った、筋肉が失われて減った、というならばそれは本末転倒。特に筋肉が失われて痩せた人はリバウンド率UPな上に、痩せにくい身体になっています。
そしてもう一つ。代謝が低下しているということは、痩せにくいだけでなく太りやすくなっているとも言えます。ですので、若い頃はこれくらい食べても太らなかった→今はメチャクチャ太る、コレは身体の変化から考えると事実。つまり「そりゃそうだ」ということなのです。
太りやすくなっているからこそ食べる量も質もしっかり考えた食事をしなければならないのがアラフォー以上の年齢を重ねた人のダイエット。糖質は摂り過ぎても摂らなさ過ぎてもダメ。タンパク質は多めが良い、食物繊維は意識して摂る、水分もしっかりね。この4つが基本です。筋力低下とホルモンバランスの変化は腸内環境にも変化を及ぼす可能性は高く、食事でも便秘対策をしておかねばなりません。また、腸内環境が悪いと太りやすくなるとも言われていますので、なるべく悪くならないように気をつけたいところです。
ダイエットに関しては、若い時のようにはいかないのが歳を重ねることでもあります。アラフォーからのダイエットは賢く、知識を持って挑むことも重要なのかもしれませんね。

なりたい身体になる為の道と、なった後と〜一生ダイエット!と言い続けて…

自分のなりたい身体になるための方法と、その身体を維持する方法は大半が似ていますが、少し違うところもあります。皆さんがそれぞれに今、身体のために何をすれば良いのか?の立ち位置を一度考えてみるのもいいかもしれません。

必ず通るのは辛い時期

主に減量する人に対してですが、必ず通るのは辛い時期!それは食欲であれエクササイズであれ「続けること」が嫌になってしまうという経験した人も多いであろう”あの”時期です。停滞期と重なると「もう続けたくない〜!やめるー!」となりやすく、そうなるともう痩せられないですよね。ダイエットにおいては続けることが遠まわりでも近道!ですので「続けられそうなコトをコツコツやっていく」コレをおススメしています。もちろん無理なく続けられて、かつ、きちんと成果が出ることをやっていないと時間と労力の無駄になりますので、そこの方法と自分に合っているか否かの見極めには気をつけなければなりません。
そもそも、健康な体を持っている人が太る原因は食べすぎ以外にありません。「運動していないから太る!」と言いますが、運動していない生活に見合った食事をしていればハッキリ言って太りません。ただ、健康的に痩せたいならば、運動・エクササイズで得られる筋力はある程度必要です。無理にジムに通うまでのことはしなくても良いとは思いますが、なるべく歩く、軽い筋トレ、軽いストレッチなど、お家でもできる範囲のエクササイズはやった方が絶対にいいです。筋肉がある程度ないと、エネルギーとして脂肪を使ってくれませんから!そして、将来ロコモにならないためにも、この先の人生を見据えて筋力維持はやっておいた方が良いと私は考えます。食事だけで痩せようとすると筋肉まで痩せてしまう危険性も有ります。そうそうすると、タルミが出てきます。タルミはシワとなり、老けて見える一因となります。そうなっては痩せても残念だと私は考えています。痩せる目的として多くの人は、健康の為と、若々しくいたい/見られたい、この2つが圧倒的に多いと感じています。太るのは、大多数の人が苦痛にはなりません。ただ、痩せるのは、ほとんどの人が苦痛を伴うのではないか、と私は感じています。私も痩せる過程はやはり苦痛…ありました。あぁ、思い出したくない。1〜2kgではなく10kgなので、あって当然と言えば当然なのですけれどもね。。。

苦しい持期を知っているからこそ

ダイエットに成功したのに…リバウンドする人もいますが、痩せた後に維持している人ももちろんいます。私個人的には、食への執着より、ボディラインへの執着が強い人はリバウンドしないのではと考えています。例えば、以前の身体でよっぽど辛いことがあったなど。因みに私は太っていた時に辛かったことを話し出すと止まりません(笑)
また、10kg以上の減量となると、物凄く苦しい時期が1回ではなかったりします。例えば私は今は、喉元過ぎれば何とやら〜、といった感じであっけらかんと話せますけれど、当時は本当に辛かったです。あんなに大幅なダイエットは二度とやりたくない!二度とあの身体に戻りたくない!その気持ちが強ければ強いほど、戻らないための努力や工夫をするのではないでしょうか。また、痩せた後の生活やファッションが楽しければ楽しいほど、元に戻れなくなります。
苦しい時期を経験したからこそ、維持するための食生活や運動は「過去のそれに比べれば苦しくない」というところが続けられる理由でもあるかもしれません。上手く維持する人は食べ過ぎたあと、帳消しの仕方も上手に行います。これは減量中でも必要なことではありますが、これくらい食べたら増える、これくらいに抑えれば栄養バランスはほとんど崩さずに体重は元に戻る、これを過去の経験によって何となくやっていけるのでしょうね。原則としては朝昼晩の3食のご飯は食べる、おやつは食べても食べなくてもいい(減量中は食べないのがベスト)食べ過ぎたら、1回の食事の量を無理のない程度で少し減らす、食べ過ぎて胃がもたれて食べられなくてもその日だけ1食抜く程度なら問題ない、繊細に大らかに、上手くやっていくことです。その方法を模索していくのがダイエットでもあります。
少しでも早く減らしたい!ならインディバをオススメします。もちろん、インディバだけで痩せるわけではありませんので、食事の管理は必須です。ただ、代謝の落ちてきた身体には徐々にその効果を発揮しますよ。


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