食べることも飲むことも、シンプルに。徐々に断捨離してみるという思考の提案と落とし穴と

前回「自分の体型に必要な量」の話をしました。それは、その体型を維持するための量です。体脂肪率30%を維持するのに必要な食事の量や質、体脂肪率20%を維持するのに必要な食事の量や質、違って当然ですよね?体脂肪率を例に出しましたが、それは体重であっても同じことです。では、必要な食事に近づける為にはどうすれば良いのでしょう。

食も断捨離する

断捨離って言葉、聞いたことのある人も多いのではないでしょうか。簡単に言うと不要なものを手放すこと。食事も同じで、なりたい体型のために不要な量を断捨離するというイメージが減量のための食事になります。ですので、例えば…スレンダーな人の食生活そのものを量と質共に完コピした食生活を送ると、ある程度まで減量出来る、ということ。ただ、一気にそれをしてしまうと量の違いが大きすぎて、我慢を重ね過ぎてストレスが大きくなってギブアップする人も多くなります。ですので「段階を踏む」ことがとても大事です。
例えば、いつものおやつを半分に減らす、甘い飲み物を全て甘くない水がお茶に変える、そこからでも全然大丈夫です。まずはハードルの低いところからやっていくことって凄く大切で、やり続けること、無理なく出来ることから始めてまずは「出来た!変わった!」の自信をつけることが大事です。なぜから、達成感を感じられなければダイエットは続かない確率が高くなるからです。我慢して、苦しくて、結果が出るのは結構”あるある”です。苦しんで、我慢して、結果が出ない!なんてことは少ないのですが、そこから先が続くかどうかというと、強い苦痛を伴うものはよっぽどの精神力がないと続かない…ですよね。もちろん、少しずつやるということは、少しずつしか変わらない、ということ。ですが、少しずつでも「変わる」のであれば気長に続けることの方が無理なくやれますよね。半年ほどやってても全然変わらないのであれば、やり方、食生活を大幅に見直さなければならない、自分では気づかない何かがある可能性が高いです。それは、「自分ではやってる!」と思っていても、他者から見たら「いやいや、それでは変わらないよ…」というコトって結構あったりするんですよ、本当に。ですが、それこそが実は「断捨離すべきこと」なのです。

断捨離できる人とできない人の違いはコレ!

お洋服の断捨離の仕方の記事をネットで読んだ時に「いつか着るだろう」と1年以上置いてる服はサヨナラする、なんて内容が書かれてありました。「いつか着る」と同じなのが「なんらかの理由を作って(使って)食べる」です。それは実は、どちらも「言い訳」です。服に関しては、手元に置いておく為の言い訳。食に関しては食べたいが為の言い訳。この「言い訳」の多い人はまず食の改善は出来ませんし、おそらく痩せません。これは私の経験からほぼ100%断定できます。太る原因は食べ過ぎなのに、理由を作って必要以上に食べるんですもの(笑)食べない為にどうするか、量を減らす為にどうするか?を考えずに「食べる」ありきですからね。逆に、どうすれば上手く人とお付き合いしながらでも減らせるか、などを考える人は確実に痩せます。当然ですが。。。「今、目の前にある食べ物は本当に食べなきゃならないのかどうか?」のジャッジをきちんと行えるかどうか。一瞬考えてみることもせず、なんとなく、怠惰に、食べるのか。それが分かれ道です。
ただ減らすのが良い、とは言いません。時には息抜きも必要ですし、人との付き合いで食べる量が多くなることもあります。ですが、それは毎日のことでなく「その時だけ特別だった」にすることと、食べ過ぎたならどうするか?という思考への結びつけと実行ができるかどうかです。断捨離も実行しなければ成し得ません。特に食べることは我慢という苦痛がついてきます。自分の身体のため、キレイで元気にいるためだと頑張れる人とそうでない人。40歳を超えてからかなり差が出やすくなってきます。代謝が落ちてくる年代の人は、気長に続けられる断捨離を見つけて実行してはいかがでしょうか?何ヶ月単位で見ると変わってくるはずですよ。

心と記憶に”残ってしまった”一言で考えが変わった話〜私的ダイエット論の目覚め

元々64kgほどあった体重。1〜2年かけて10kgダウン。そこから15年以上維持(というよりも多分、進化してます)MAXの時より結局13〜4kgほど減らしたのですが、10kg痩せた後に体重を維持する中で出会った「ある一言」が衝撃的だったのです。そこから思考の変換と身体への向き合い方が変わりました。そんな話です。ご参考になればと思います。

衝撃的だった一言はコレだ!!

「地球上で太っている動物は、人間か家畜かペットだ」
コレです!!この言葉が私の脳と心にグサリと刺さりました。(厳密に言うとちょっと違うんじゃ…とかそういうコトじゃなくって、ザックリとした捉え方を、素直にね。)
要するに、飽食が太る原因である。食べ過ぎが太らせるということと同時に、野生動物は太ってはいない、ということ。元々ヒトも野生動物の中の1種だったはず。その時のヒトは太っていただろうか。いや、そんなはずないだろう。。。これをホメオスタシス(恒常性)とリンクさせて考えたら維持に役立つのでは?と考えたのです。

どうやってその言葉を自分の中に落とし込んだのか

現在、私たちは野生動物のように「何かに捕食される」ことはありません。ですが、野生動物は違います。きっと草食動物は捕食されないように足が鈍るほど食べ過ぎて太ることはしませんし、動きが鈍って捕食出来なくならないように肉食動物も必要以上には食べていないはずです。動物のドキュメンタリー映像などでの肉食動物は捕食してもお腹いっぱいになったら残していますよね。要は、無理に食べずにお腹いっぱいのレベルをちゃんと設定出来ているということ。そう。彼らは身体にとって必要以上に食べていないのです!そして「同じ動物なら、コレは私にも出来るんじゃないの?」が始まり。それは即ち体重・体型の維持に繋がります。必要以上に食べないことは、今以上に余分なものを身体に付け過ぎないということです。
そこで試したことが、空腹感と満腹中枢には野生的に正直に従うこと。自分の身体の声に耳を傾けて、素直に従っていると、食べ過ぎた時は次の食事、またその次まで満腹感が続いてかなり食べなくなります。きちんと空腹感を感じ、満腹感にも敏感になることです。実は、自分で色々試して実験を進めていると、腹八分目が維持にちょうど良いのが分かりました。改めて昔の人は凄いと感じ、体験して体現する感じでした。普段は腹八分目。減量時は腹7分目で過ごしますと、私の場合は調子が良いようです。感覚に慣れていない人は減量初期は腹八分目(あと一口欲しいけど止めとく感じ)慣れたら七分目(あと、白米お茶碗半杯は食べれるかも?)にシフトすると落ちていきやすいですよ。一気に食事量を減らしすぎるとダイエット減量は失敗しやすいので注意が必要です。
感覚が身につくと、沢山を(無理に)食べ過ぎた後は1食〜2食食べられなくなります。食べ過ぎた後に食べられないとは、空腹感が来ない、食べなくても問題ないくらいのお腹の具合であるという感覚。おそらくこれも野生の感覚。必要以上に食べた後は、以降の食事で帳尻を合わせるために胃の調子と感覚に従います。もちろん、たくさん動いてカロリー消費をすると食べられたりします。野生に近い空腹・満腹感を身につけること。「出されたら、とりあえず全部食べる」は家畜やペットと同じ。太りやすい感覚に傾きます。ちゃんと「今の自分の体型に必要な量」を感じる事。これを落とし込めたら最強ですし、ダイエット大成功です!!
じゃぁ、どうするの?は、また次の機会に書くことにしますね。

ダイエットの順番ってあるの?〜素朴な疑問と体重との関係とは

痩せたい人は、色々な情報をインターネットなどで調べていますよね。私もダイエットのトレンドなどを定期的に調べたりしています。だって、とっても便利ですものね。ただ、情報が多すぎて何をどうしたらいいのか本末転倒…なんてことになっていませんか?そんなアナタに、私の考え方をお話しさせてくださいね。

まずは、何が何でもコレです!

まずは、何が何でも最初は食欲のコントロールです!「ダイエットはエクササイズとかエステなどをしなきゃならないんですよね?」って、あの膨大なダイエット広告を見てると思ってしまいがちですが、違います。いの一番にやるべき事は、食事の見直しと食欲のコントロールです!それで体重をある程度まで減らしてから運動・エクササイズを始めないと、普段運動していない人は特に自分の体重の重さに耐えられずに膝や腰を痛めてしまう可能性がかなり高いのです。膝や腰が痛くなると、ダイエットのやる気は急降下して、まぁ…やめちゃいますよね、ダイエット自体を。なんとなく想像できるこのパターンです(苦笑)ですので、最初にやるべきは食事の見直しと食欲コントロールです!

どうして最初に食べることに関してなのか?

何度もこのブログでは言っていますが健康上大きな問題のない人が太る理由はただ1つ!「食べ過ぎ!」これだけです!ならば、食べ過ぎを何とかしなければダイエットは始まりません。私は糖質制限よりも、糖質はコントロールするものと考えています。私自身がスイーツ大好きなので(笑)スイーツも適度に食べて楽しみながら、体型維持をするのがモットーなのです!(もちろん、減量する時には一定期間スイーツは控えますが…)
上手くバランスをとりながら、食べる量を減らし、栄養バランスも整えていく。コレが出来なければ減量→一生維持というダイエットの成功はあり得ません。食欲を抑えるのはとても苦痛です。食欲を落ち着かせるまでは我慢の連続です。コレは本当にいつまで経っても苦痛です。実際、私も毎回苦痛です。ですが頑張れば確実に痩せるのは分かっているので出来ているだけです。そして、食べ過ぎない”ストッパー”を自分でつくっておくこと。ストッパーを外す日があれば、その後で増えないように調整を頑張るか、事前に頑張って減らしておいて食べて戻す、この2択です。コレはダイエット中でも有効です。どうしても食べたい日はありますから、その日を見通してどう動くかです。出来なければ当然ながら、増えます。
…というように、食事・食欲のコントロールは痩せたいなら絶対に避けては通れません。ここが苦しい!でも、ここを抜けると楽になる!食に関しては奥が深いので「食べなさ過ぎても、痩せない」なんてことも起こったりします。それはまた、いつかの機会に。

若葉が芽吹いてきたら、そろそろお家エクササイズを本格化したい〜ズボラダイエッターな私の例

気温が上がり暖かくなって、水道の水を触っても「冷たい」と感じなくなってきたら…お家エクササイズ追加!もちろん、私が言うからにはアレです!(笑)

外は紫外線が強いし、それなりの服装も考えなきゃだし…。で、考えた!

元々、超超インドア派。外はそんなに好きじゃない。運動もそんなに好きじゃない。どちらかと言うと運動は苦手。運動音痴もどき。でも、動かなきゃ体型は維持できない。もう少し絞りたい!エクササイズ強化したい!と思って考えた挙句、たどり着いたのが「掃除(アナログ仕様)」掃除をしてお家が綺麗になれば風水的にも良いですし、ダイエット関連の書籍を読んでいて共通するコトの1つに「痩せない人は整理整頓が出来ない、部屋が汚い」という項目を挙げている人がかなり多いのです。だったら!やるしかないでしょ!掃除!!

やるならエクササイズ仕様です!

基本は雑巾掛け。そして、昭和仕様の掃除です。窓からフローリングから、拭ける所は拭いていきます。もちろん一気にやると意味がないので、毎日(もしくは、2〜3日に1度)、同じ時間配分で行っていきます。毎日10分なら10分、とムラを作らないようにします。また、掃除する際の注意点は①左右の腕を満遍なく使う②低いところは必ず膝を曲げて(スクワット効果を狙う)③なるべく大きく動く(エクササイズなので)また、掃き掃除やモノの整理もエクササイズになるように工夫しながら行います。これ、なかなかの運動量になります。毎日行いたいなら、毎日掃除をする所(トイレやお風呂場など)を工夫して行うこともできると考えます。冬にもやれば良いのですが、寒い時は少し辛くて拭き掃除に関してはやや遠慮がちです(苦笑)ただ、冬場は毎日の掃除で少し多く動くようにはしています。
運動やエクササイズは何もジムに行くこと、外に出て動くことが全てではないと考えます。私は苦手なので、毎日の家事の中で身体を動かすようにちょっと動きを変えてみたり大袈裟にしてみたりと工夫をしています。実はコレ、TVを見ていてスタイル抜群の芸能人の方が、スタイル維持のためにお家でやってることをお話しされていたのを見た時にヒントをいただきました。やってみるとやはり毎日のことだから、年単位で続けると効果が…おそらく出ていると思われます。私が10kg以上痩せてから、15年以上も体重を維持しているのもインディバと、こんな小さなコトの積み重ねかもしれません。
すぐには結果が出ないことですが、続けて後に振り返ると「そうかも?!」と思えることです。ダイエットと体型維持のコツは「日々の生活の習慣」にいかに、どのようにしていくかです。痩せのループ、自分で作っていきましょう!!

夏が来る前に!気になるトコロは早めに解消させましょう〜気温と食欲との関係とは

春です。いい気温です。寒くなく、暑すぎず…と言っても昼間は夏日になる地域も出てきてはいますが。最高気温が20度前後は痩せやすい!と考える私です。

食事と気温と減量と

気温が低いと、人間は本能的に外気温からの断熱材として脂肪を蓄えようとします。冬にコッテリした食事が美味しく感じるのもこのためでしょう。ですので、冬の減量が食欲に関してとても苦しく感じるのはこのためかもしれません。食べたい(蓄えたい)欲求が他の季節より強く出てしまうのでそれを抑えるのは結構な忍耐が必要だということです。寒い季節と比べて、脂肪を蓄える本能がやや緩むのが暖かい季節と言えるのではないでしょうか。しかも今の時期は暑すぎないので、食欲が極端に落ちることも、運動などで動くことの苦痛や汗の不快感などもかなり少なく済みます。
ですので、今は動きやすく、食事の管理がしやすい=ダイエット向きの季節ということです。夏になるとあまりの気温の高さや、外気とクーラーの効いた屋内の温度差が大きいことからの自律神経の乱れや食欲の減退で栄養バランスが崩れやすく(夏バテ)、昨今の日本の夏は気温が高く、熱中症などの危険が高まることから運動はかなりの注意が必要です。今は適切に水分補給をしていれば熱中症のリスクは夏に比べてかなり低くできますので、エクササイズにも良い気候であると言えます。
夏本番には何とかしたい!と決意する人もいることでしょう。ならばもう、今始めるしかありません!暑くなりすぎる前にやっておく。すると、真夏はそんなに辛い思いをしてダイエットを頑張らなくても良いのです。夏は汗を沢山かくから痩せやすい、はありません。夏バテからくる食事量と質の低下、汗によって水分が出ていくからそんな感じがするというだけであって、そういう人は夏を超えて気温が落ち着いてくる秋になるとまた戻ります。秋に元通りになる身体はダイエットしたとは言えません。季節がどれだけ移ろうとも、体重や体脂肪率が大きく変わらないのがダイエット成功です。一時的な減少は、あくまで一時的。継続的でなければ意味がありませんよね。
「痩せたい」なら、始めるのは今です。今からです!そして、夏には「理想のカラダ」を手に入れられますように…

現実逃避禁止!!受け入れた先にゴールは来る!〜ダイエットを成功させるコツとは

サロンでは体重やウエストのサイズなどの測定はご希望があればしっかり測るのですが、数字を見たくない人のための工夫もしてますのでご相談下さい。。。。
なのですが!!内心は「現実を見た方が良いのに…」と強く念じています。そのワケとは?!

具体的な数字を見ることで、現在位置がわかる

お風呂に入るとき、新しい服を購入しようと試着をした時、写真に写った自分を見た時「あれ?(太った?)」と思った時は見た目、サイズ感を認識しますよね。ただ、それが具体的にどれくらいなのかを把握せず「前よりは太っただろうなぁ(けど、どれくらいかは分からない)」という状態でダイエットしようというのは、結構失敗率を上げてしまう可能性が高いです。目標を設定せずに何となくやるのは、何となくやめてしまって「ダイエットはどこへ?」になってしまうからです。
ダイエットにおいて一番最初にやることは、体重と体脂肪率を測定することです。体重計に乗ること、今の自分の状態を測ること。体重がどれだけ増えたのか、見たくないですよね。見るのはストレスですよね。そして、やはりショックを受けてしまいますよね。ただ、今の自分の身体の状態を知らないと、方向性、期間などの様々なダイエットの計画が立てられなくなります。まずは測ること!現実を直視すること!ここからがスタートです。それが出来れば、何キロくらい減らしたいか、それにはどれくらいの日にちをかけるか、などと超具体的な見通しとその方法を決めることができます。日々の生活を送る中で、スケジュール通りにいかないこともあります。例えば、停滞期や生理の周期などでダイエットは必ずしも予想通りに進まないものとおおらかに捉えることも大切なことです。なぜなら、それは微修正が出来るものであって、立てた目標は変わることがありません。(減らすのは)どれくらいか、どうなりたいのか、ここを明確にしないとダイエットは続かないですし、目標に向かうことができないのです。痩せたいなら、まず測ること。毎日測り続けること。そして、1ヶ月前の自分と比べること。1日くらいで身体は大きく変わりません。1ヶ月だと「毎月◯日で比べる!」ということが出来ますよね。”先月の◯日と、今月の◯日はどうだったか?”というような感じです。その積み重ねが目標達成であり、またそれが成功後の体型維持につながります。個人的に1ヶ月単位で自分を振り返るダイエットはオススメです。
現実を見たくない、と体重計に乗らなくても、毎日頑張って乗っていたら、習慣になってきます。つまり、慣れて怖くなくなります(笑)怖いのは最初だけ。自覚してショックを受けるのも最初だけ(笑)そこからどうするか、それが一番大事なことです。「最近、増えたかも?」ならまず体重計に乗ってみましょう。自覚が芽生えると、食事に気を使います。少し動いてみようと考えます。そんな毎日を過ごせたら、1ヶ月後、数字が変わってます。もう1ヶ月続けてみたら、きっと、もっと数字が変わってます。
ただ、やるのもやらないのも、アナタです。成功はへの近道は実は誰でも出来そうで、しかもすごく地味なことの積み重ねかもしれませんよ。

ダイエットにおいて、やり続けることに意義がある!は本当だった!〜ルーティンの負担を増やすだけでなりたい身体になるホント

食べる時は食べる!減らす時は減らす!メリハリ大事!がモットーの一生ダイエッターな私です(笑)
さて、今月は個人的ダイエット強化月間!という事で頑張っていたのですが、思ったより効果が出たのでビックリしています。やはり、やり続けた先には「楽」が待っているのかもしれません。

いつもより、ちょっと多くしただけ

さて、ダイエット。少しの減量と筋トレ強化の2本柱に加えてインディバが私のやり方です。食に関しては、期間中はお菓子控えめ…です。食事は基本的にその日のコンディションによって量が変わります。
元々やり続けていた筋トレのプチ強化が思いの外、効果があったようです。強化といっても、回数は増やさずに、負荷を強くして筋トレの質の向上だけをしました。その結果、ものすごくお腹が空く(カロリー消費立UPしている?!)、もの凄く引き締まる!という事態に。。。
これは、続けたからこの効果が得られたというだけのこと。何度もブログでは書いていますが「継続はチカラ」なのです。

やはり続けることが一番です

運動、ジム、お家トレーニングでも何でも続けていると、少しずつでも確実に必ず効果は出るはずです。出ない場合は「なぜ出ないか?」を検証して修正して行くことも大事です。結果の出ないことを続けるより、自分に合った結果の出る方法を探りながらやっていく方が効率的でもあります。何種類と、何回と、私も何年も試行錯誤しました。ただ、試行錯誤して行く過程で「自分に合っている、一生続けられそう」な方法を見つけたということ。しかしこれも年齢を重ねるごとに微調整しています。やはりインデイバで代謝が上がっているとはいうものの、どうしても抗えきれない問題もあります。そこは方法をどうするかによって変えて行くことも大事です。また、今やっている方法を大胆に変える、又は止めてみる勇気も必要になります。「止める=何もしない」ではなく「止める=別の方法にキッパリ変えてみる」ということ。これはかなり勇気がいります。でも、キッパリサッパリと変えた後、そちらで効果が出なければまた戻せば良いことです(笑)ダイエットには「切り替え」がとても必要なことになります。
一筋縄でいかないから、難しいこともある。自分に合った方法を見定めることもまたダイエットでもある、と言えるのではないでしょうか。

気温の上昇と衣替えの季節〜冬の間に寝かせていた服は着こなせていますか?が、体型維持のセオリー!?

気温が上がって、本日はなんと!4月上旬の気温。流石に冬のニットは暑いので、もうそろそろ春物を、と。洗濯と同時に衣替えです。そして、衣替えは「体型確認の儀式(笑)」でもあります。

衣替えは体型維持の秘訣

去年よりサイズダウンした!もしくは、去年よりサイズアップした!という人は新たに服を購入する必要があるかもしれません。ですが、ダイエット後の体型維持期間を過ごしている人にとって、自分の体型が変わったか、維持されているかを判断する簡単な方法は衣替えの際に着こなせるかを実際に着て判断することです。その際はウエストゴムのものではなく、ノーゴムでジャストサイズのもので確かめることが大事です。私は今年も何とかクリアして胸を撫で下ろしました(笑)それをもう15年ほど続けられているのも「もう太りたくない!!!」がよっぽど強すぎるのでしょうね。
40代になると、似合う色も似合うシルエットも1年ごとに変わっていくのではないかと感じるほど変化が激しいことに驚きつつ、維持の難しさに四苦八苦しています。
「変わらないね」と言われるように、太りやすい体質の私は色々やりつつインディバに助けられています。太りにくい、代謝の良い身体を!これはやはりインディバのおかげだと感じています。元々は交通事故後遺症の緩和のために始めたのですが、後から色々ついて来た!という感じです。

タルミ対策はやはり筋トレ!

ある程度のタルミに関してはインディバでカバーできます。ただ、一定以上は筋トレ必須です!タルミで目立ちやすいのは二の腕とお尻。身体からどんなに脂肪を減らしても、何もしなければ垂れます。垂れることは避けて通れないので、抗うために筋トレです。オススメは腹筋ローラーとスクワット。腹筋ローラーは腹筋を鍛えつつ二の腕の筋肉も刺激するので、引き締まってきます。スクワットはお尻の垂れ対策です。両方を続けていると「年齢の割に垂れてない」身体が手に入ります。もちろん、インディバのサポートがあるのでかなり効率は上がっていることも事実です。
これから薄着になっていきます。近年の傾向としては、暖かくなり始めると一気に半袖まで季節は進みます。気になっている人は、もう今やらないと!!ですよ!!

身体について、ダイエットについて話をさせて頂くと色々なことを考える〜やっぱりコレなのかもというツボとは

ダイエットについて、痩せたい、キレイになりたい、元気で若々しくいたい…など、サロンで、プライベートで、様々なお話を伺います。
その中で感じたことを今日は少し。

難しいからこそ、本当の成功者は少ないのかも。だからこそ価値がある!

身体を自分の理想の状態に近づけるためには、変えなきゃならない、そして新たに作り出さなきゃならない2つの”習慣”が存在します。そう!習慣化がダイエットでは必須項目と言っても過言ではありません。ちょっと動く習慣、食事の栄養バランスを考える習慣、睡眠時間を一定に確保することも習慣、水分補給も習慣…などなど。おそらく上げていくとキリがないくらいありますが、でも、習慣ってそんなものですよね、「特に意識をしていないだけ」で。ただ、習慣化するには「無意識に近くなるまで、ものすんごく意識しなきゃならない」んです。新しい仕事を覚えるように、身体作りのためには忘れないように意識してやらなければならないもの。ただ、習慣づけにおいて、ダイエットと仕事や家事などとは決定的に違うことがあります。それは「しなくても特に生活が困らない」ということです。なので「今日はやらなくてもいいや、明日からで。」が永遠にまかり通るということなのですが…仕事や家事では、さすがにそうはいきませんよね(笑)ダイエットの習慣は難しく感じる人が多く、頑張って痩せてもまた太っていた頃の習慣に戻してしまってリバウンドしてしまうパターンも少なくないのではと感じています。だからこそ、その難しいコトを乗り越えてしっかりと太らない生活習慣をモノにした人が、キレイに元気な身体を手に入れられるのでしょうし、その人は少数派になるのでしょう。ダイエット成功者が少ないのはそのためだと考えています。
ただ、難しいこと、と考えてしまうのはまた違うのではと思います。例えば、お顔のシミが気になってきたから、美容液を毎晩つけよう!これは新しい習慣を一つ作るということ。これは結構出来る人多いのではないでしょうか。その感覚からで全然OKなので、水分補給が良いならコップ1杯を入浴前に飲むようにしてみよう!これで少しは増える!…など。実は習慣づけは、この小さなことに慣れる→慣れたら1コまた作る→慣れる、その繰り返しです。
結果を早く求めるあまり、ハードルを高く設定する人が多いように感じますが「えっ?こんなのでいいの?」からジワジワと長期設定で始めることも一つの手段、1つの”テ”です。最終的には太りにくい生活になれば良いので、小さなことからコツコツと、が成功のツボなのかもしれませんね。

あと○キロを何とかしたい!という人、痩せたいけど減らない!という人に思い返して欲しいコトとは

私事ですが、現在もの凄く追い込みにかかっています…ダイエットと筋トレの。今月某日にまた年を重ねるのですが、その日を「いい感じ」の身体で迎えてみたいというチャレンジです。笑っちゃいますけど、何らかのチャレンジを常にしておかないと「今あなたはダイエットしてないから…」なんて捨て台詞を言われてしまいそうな気がして(ただの小心者)あと、ダイエット減量の辛さに寄り添えなくなりそうで…(小心者その2)。

私が体重を減らす時にまず大切にしているものとは

身体を絞る(=体重を減らす)時に大切にしているのは、まずは何度もブログで書いていますが、代謝をさらに上げるための水分補給と空腹感です。空腹感とは「お腹がグ〜」って鳴っちゃう、アレです。あくまで私の場合ですが、空腹感を感じる時間がないと体重は減らないと分かっています。体重が減らないな、なんだか増てきたかも、という時は、大体が空腹を感じる時間が1日のうちに一度もないという日が続いた時でした。ですので、あえて空腹感を感じるように食事時間や内容の調整をします。そして、空腹を感じると水分補給をして紛らわせて次のご飯の時間を待ちます。おやつも食べますが、毎日ではありませんし、食べてもごく少量です(一般的な大きさのクッキー1〜2枚程度)。3食をちゃんと食べつつ、たまにおやつも楽しみつつです。そして、空腹の時間が長ければ長いほど「落ちるぞ!」という感じ。お腹が空いている時間=体重減る減るタイム!!とテンション上げて(笑)過ごしています。お腹が空いてくる時間が来ると、体重を減らしたいので「よっしゃー!!」と思ってしまうのです。苦痛ではないんですよね、私の場合。この空腹を感じる時間を”苦痛”と感じるかどうかが痩せられるかどうかの分かれ道の一つだとも考えています。もちろん空腹を感じている時間は楽ではありません。ダイエット中のメンタルの保ち方、とでもいうのでしょうか。空腹感は苦痛ではなく「やったー!」と思うようにするコト。これは結構大きいのではないでしょうか。お腹が空いたから何となく食べる。空腹感が嫌だからちょっとつまむ。その「ちょっと」が脂肪の素ですからね。。。
意外にこの、空腹感を感じない、空腹感が嫌だからちょっと食べる、という人は痩せにくいですし「痩せたいけど減らない」と口にしている人が割合的に多いと感じています。お腹が空くということは、胃腸がそれまでの食事を消化しきって空っぽになってきた「ちょっと休憩」時間でもあります。胃腸が働きっぱなしなのもあまり良くありません。胃腸を休めるためにも、食べ過ぎないためにも、この「お腹すいてお腹が鳴っちゃうよー」という空腹感。ぜひ見直してみてください。ダラダラ食べることを止めるきっかけにもなるのでおススメですよ。


Fatal error: Uncaught Error: Call to undefined function each() in /home/yasetoko/yasetoko.com/public_html/wp-content/plugins/all-in-one-seo-pack/aioseop_class.php:2012 Stack trace: #0 /home/yasetoko/yasetoko.com/public_html/wp-content/plugins/all-in-one-seo-pack/aioseop_class.php(1799): All_in_One_SEO_Pack->capitalize('\xE3\x83\x80\xE3\x82\xA4\xE3\x82\xA8\xE3\x83\x83\xE3\x83\x88') #1 /home/yasetoko/yasetoko.com/public_html/wp-content/plugins/all-in-one-seo-pack/aioseop_class.php(1569): All_in_One_SEO_Pack->get_aioseop_title(Object(WP_Post)) #2 /home/yasetoko/yasetoko.com/public_html/wp-content/plugins/all-in-one-seo-pack/aioseop_class.php(3590): All_in_One_SEO_Pack->wp_title() #3 /home/yasetoko/yasetoko.com/public_html/wp-content/plugins/all-in-one-seo-pack/aioseop_class.php(3573): All_in_One_SEO_Pack->rewrite_title('<!DOCTYPE html>...') #4 [internal function]: All_in_One_SEO_Pack->output_callback_for_title('<!DOCTYPE html>...', 9) #5 /home/yasetoko/yasetoko.com/public_html/wp-includes/functions.php(5581): ob_end_flush() #6 /home/yasetoko/yasetoko.com/public_html/wp-includes/class-wp-hook.php(353): wp_ob_end_flush_all('') #7 /home/yasetoko/yasetoko.com/public_html/wp-includes/class-wp-hook.php(377): WP_Hook->apply_filters('', Array) #8 /home/yasetoko/yasetoko.com/public_html/wp-includes/plugin.php(523): WP_Hook->do_action(Array) #9 /home/yasetoko/yasetoko.com/public_html/wp-includes/load.php(1308): do_action('shutdown') #10 [internal function]: shutdown_action_hook() #11 {main} thrown in /home/yasetoko/yasetoko.com/public_html/wp-content/plugins/all-in-one-seo-pack/aioseop_class.php on line 2012