マスク生活で疲れるのは、お肌だけではありません〜ほぐしてあげたいあの場所とワケとは

マスクを着けて生活をしていると、どうしても息苦しさを感じます。マスクでお肌の荒れが気になりますが、呼吸も大事よ!という話です。

肩こりの解消とともに、胸の周りもケアしたい

胸の周り、もちろん背中もグルリと一周です。要は、肋骨です。つまりは肺です!肩こりの解消のついでにもう少し下のパーツのケアをおすすめします。マスクをしていると、無意識に呼吸が浅くなりがちです。息苦しさもそうです。その状態で長時間過ごしていると、胸周りも慢性的に疲れてくる可能性も高くなります。息が浅いということは、身体への酸素の供給がフル稼働していないということ。酸素は身体にとっても大切です。なぜなら身体の疲労回復にも、美肌にも必要だからです。酸素は細胞にとって元気の素。酸素の不足は代謝の低下や回復力の低下につながります。なのでマスクを外した時はまず深呼吸をするなどで酸素を少しでも取り込みたいところです。
さて、肋骨周りが固まってくるとその周りの筋肉(大胸筋など)の動きが鈍くなり、徐々に息も浅くなってきます。背中がガチガチに固い人もこの恐れはあります。ただ、あまり気づかない、気付きにくいというのも事実です。胸や背中の筋肉のストレッチなどを取り入れて、なるべく柔軟にしておきたいところです。
そこでインディバ。背中も、そして脇、胸(希望者のみ)をグルリと施術可能です。自分でも背中以外をやってみましたが、とても楽です。
コロナ禍での生活は、それ以前のものとはまた違う悩みが出てくることもあります。呼吸は、健康の基礎の一つです。少ししんどいな、なんか酸素足りてないな、疲れが取れにくいな、と感じたら呼吸を一度意識されてみてはいかがでしょうか。

今こそお腹を温めよう!!〜免疫力強化とお腹の関係とは

季節の変わり目。今の時期は花冷え、なんて言葉もあるくらい急に冷え込むこともあります。このコロナ禍、免疫力もある程度欲しいですから…。

「お腹冷やしたらアカン」は、やっぱり正しい

お腹→腸のあるところ。そうです。腸です!実は腸内環境が整っていれば、免疫も高くなるということが分かっています。その理由は、身体の免疫細胞の約70%は腸で作られているから!身体に入ってきたウイルスや細菌などの働きを食い止めてくれるのが免疫です。ですので、この力が弱い=腸内環境があまり良くないと感染してしまう、ということなんですね。腸内環境を向上させるために有効だと言われているのは、発酵食品を食べ、食物繊維とオリゴ糖(主に野菜)を摂取して、食品添加物は控えめに、ストレスは溜めすぎない、体温を上げるなどです。体温を上げるには、以前にもブログでも書きました。(→腸内環境を整えるには食べ物も重要ですが、温活も忘れないでね!)お腹を冷やすと、消化液や酵素、腸内細菌の働きが鈍くなりますし、徐々に体温も下がります。お腹を暖かく保つことで、お腹の中の環境が良くなります。つまり、温まった上で腸に良い食生活を取り入れるほうが、効果は出やすいと考えます。また、足先の冷えに比べてやや気づきにくいのがお腹や腰回りの冷えですから、積極的に気にすることが大切です。また、お腹ばかり気にしがちですが意外とお尻が冷え切っていて、そこからお腹が冷えるなんてこともあります。ですので確認としては”骨盤の周り(上下左右)”が冷えていないか?の方が良いと思います。
ゆっくりと入浴などでお腹を温めている時はどちらかというと、リラックスモード(自律神経の副交感神経優位)になりやすいのですが、副交感神経優位になると腸のぜん動運動の働きも促します。便秘がちの人には腸の動きからの自然な排便はとても大切ですよね。こういったことからも、お腹を温めることの重要性は高いのではないかと考えます。
免疫力を高めるためには、身体を冷やさないこと。特にお腹周りはお尻を含めてヌクヌクと温めておくことが、この寒暖差の激しい春の季節は良い対策の一つとなるのではないでしょうか。

免疫力は総合力?!〜ウイルスなどに負けないようにする身体作りとは

「免疫力」このコロナ禍で、以前よりもかなり重要視されていますね。免疫力を上げるためにはどうすれば良いのでしょうか。

免疫力を上げるための一番は健康的な生活習慣です

免疫力を上げるためには一つのことだけを頑張って改善するだけではダメだと考えています。例えば、体温が低ければ免疫力は下がる、というお話。身体の平熱の温度を上げるためには、食生活、筋力作り、代謝、血行促進、睡眠、温活など…ざっくりと思いつくたけでもこれだけの項目を見直して、改善の努力と実行をしなければなりません。簡単にサクッと出来るものではないのが身体です。ただ、一つずつ変えていくと少しずつ変わっていくことも事実です。私のオススメは睡眠時間の確保(6〜7時間)と入浴です。睡眠は近年の研究からダイエットにも必要なことだというのが分かってきていますし、自律神経のバランスを整えるためにも、体内時計を整えるためにも必要です。そして入浴は身体を温めますし、リラックス効果もあります。身体を変えるということは、継続力が大切です。日々の積み重ね、これに尽きます。

当サロンのインディバのススメ

沢山変えていかなきゃいけないのは、とても大変なことですよね。ただ、食生活と筋力意外をカバーするのがインディバです。身体を温め血行を促進させ、また深部から熱を発生させるので代謝を上げますし、自律神経も整えるので睡眠の質の向上が期待できますし、温活は言わずもがな。定期的に当て続けると身体が徐々に変化していきます。ただ、食生活や筋肉強化は自分で努力しなければならないことなのですが。それさえ頑張れば…インディバはとても有効なのではないかと私は感じています。
まだまだ不安な世の中。免疫力強化を意識してみませんか?

お尻を柔らかくしようよ!!〜硬いと足腰に来ちゃうから

私は座り作業が多いと、お尻がコリコリ固まってしまうみたいです。お尻の筋肉がカチカチになってしまうと、変な違和感から痛みに変わってしまうことが多いのです。

お尻の筋肉は鍛えるのも解すのも大事

お尻の筋肉を鍛えると、ヒップアップの効果や下半身の筋肉強化が期待できます。ですので、血流UPによるムクミ改善や脚やせなどにも効果的です。いい事づくめな感じですが、少しの注意も必要です。
腰からお尻にかけては股関節の複雑な動きに対応するため、大小さまざまな筋肉が重なっています。また他の筋肉とも連携しているので、お尻単体で考えるよりは周りの筋肉ともかなり連動していると考える方がよいパーツでもあります。そんな、お尻の筋肉が固くコリが酷くなると、筋肉が緊張してしまいお尻と共に、その周りの筋肉などの負担が大きくなってしまいます。腰痛が酷い人でお尻がカチカチになっている人も、私の感覚では多いという印象です。
「お尻」というとすごく地味なイメージですが、実はとても重要なパーツなのです。例えばお尻の筋肉がこると、固くなったお尻に腰が引っ張られて腰が痛くなり、腰が痛くなると不自然な姿勢も多くなり、姿勢が安定しないと肩こりの原因、またそこから頭痛につながるという可能性もゼロではありません。何をしてもダメ!という人は試しに一度お尻を触ってみて下さい。
今、おこもり需要で筋トレが流行っていますが、筋トレをして筋肉を痛めつけた(笑)後は、しっかりケアをしてしなやかな状態を維持できるようにするのが理想です。筋トレだけだと固くなってしまう可能性が高いので、ストレッチやマッサージなどの解すケアも大切です。
お尻に関してもそれは例外ではなく、スクワットなどをした後はほぐす事も忘れてはなりません。簡単なのは、軟式のソフトボールや野球ボール(大きい方が痛みは少なめ)を仰向けに寝転がった状態のお尻の下に入れてコロコロと転がすやり方です。ただし、痛みが強かったり、痺れがある場合はやめて下さいね。

スマホ首・ストレートネックはやっぱり何とかしたい!!~二重あご解決、小顔へのはじめの一歩になる対策とは

私もそうですが、パソコンやスマホを触る時間が長くなってくると姿勢がどうしても悪くなりがちです。悪い姿勢を続けていると、肩こり、猫背、ストレートネックにつながっていきます。では、できる対策とは何でしょうか。

やはり一番は姿勢を正すこと。意識すること

一番の対策とはやはり姿勢を正して作業すること。意識して生活することです。なかなか難しいですよね。ただ、姿勢を正しく保つためには意外に筋肉が必要になります。背筋、腹筋、体幹を使います。が、逆に言うと姿勢を意識すると筋肉を鍛えられるということ。筋トレしなくても、姿勢を常に意識するだけで鍛えることができる=お手軽!と思いますが、これが意外に出来ないものです。ただ、気が付いたときに姿勢を正して、そのまま出来るだけキープすることでその癖が長く続いていく可能性はあります。スマホを触るときは自分の目線と同じくらいの高さに持って操作する。PCを操作するときは座り方を確認するなど、無意識をやめてみることで変わってくるかもしれませんね。とにかく、背筋を伸ばすこと、猫背にならないように胸を張って肩甲骨を引き寄せあうこと、顔をうつむいた状態のままにしないこと。この3点を頭に入れて実行できるときには実行する。それで少しでも身体への負担がかかる時間が減らせます。負担が減れば、肩こりも軽減される方向に向いていくはずです。

ストレートネック、猫背の改善のススメ~小顔と二重アゴにお悩みの方に

お顔の問題、肌質もそうですが、見た目のシルエット問題!ムクミと二重アゴにお悩みの人。ダイエットしているのにアゴがすっきりしない!という人は、もしかしたら肩こりやストレートネックなど姿勢が悪いことによる血行不良やリンパの滞りによるものの可能性も考えられます。肩こり・背筋のコリ、ストレートネック、猫背によってそれらの問題が起こります。ムクミによる大顔、二重アゴの人はどんなに減量しても改善されません。ですので、温めてストレッチして凝り固まった筋肉の緊張をほぐしてあげることが第一です。ただ、自分でやるにはなかなか難しいこともあります。そこでやはり第三者の手、プロの手を使うことをオススメします。1回ではなかなか改善されないレベルにガチガチの人は、最初のうちは日にちを詰めて施術を受けられた方が良いかもしれません。
インディバは、筋肉を温めながらほぐしますし、首〜肩周りの施術によって自律神経も整え、ムクミもスッキリ血行の改善も期待できます。早い人なら1回で顔もスッキリしてきます。また、姿勢が改善されると、身体の見え方まで変わってくるから不思議です。やはり良い姿勢はシュッとカッコよく見えるものです。
特に今はリモートワークでパソコンやスマホ、タブレット端末での作業が増えているかと思われます。首の負担は続けていくと頚椎のヘルニアを引き起こしかねません。そうなると神経にも色々な症状を引き起こしてしまいます。そうなる前にケアすることも大切なことではないでしょうか。

やっぱり温活サイコー!!〜インディバで深部から身体を温めよう!

大寒波が明日以降、週末にかけて来るとのこと。冷え性な私は、戦々恐々。でも、今はインディバがあるから大丈夫!

身体を温めることで免疫力UP?!

コロナ禍では、かからないようにすることと同時に、自分自身の免疫力を上げてウイルスを跳ね返すこと(罹患しにくい身体作り、という意味です)が大切です。新型コロナにかからないようにするには、マスクの着用や、手洗いうがい、消毒などが重要視されています。それと同時にやはり身体にウイルスが入っても自分の身体の免疫力で撃退することも大切なことと考えます。
免疫力を上げるには、やはり睡眠(休養)や栄養バランスのほかに、体温も重要なこととされています。平熱の体温が下がると免疫力が下がり、36度台、特に半ば(36.4〜36.7)あたりは一番免疫が働く体温だと言われています。35度台だとやはり少し免疫力が弱いのでは、とされる体温ではあります。
私自身の話になりますが、冷え性=低体温では無いと思っています。私の平熱は36度台半ばですが、指先だけ冷たくなる、いわゆる末端冷え性。それでも昔は身体全体が寒かったのですが、今、冷え性は四肢の末端だけになり、これでもかなり改善されたと感じています。ですが意外に身体全体が冷たかった過去でも、平熱は今とほとんど変わりませんでした。何故かは謎です(苦笑)逆に私の母は全く冷え性ではないのに、やや低体温気味の平熱が35度台後半なのです。なので私は、冷え性と低体温は人によっては全くの別物として考えたほうが良いのでは、とも最近になって感じています。
さて、冬は空気が乾燥しますし気温も低いので身体はとても冷えやすくなってしまいます。空気の乾燥は喉などの粘膜組織にはなかなかやりにくい季節です。粘膜は防御の壁ですからね!頑張ってもらわないといけないところです。そんな身体には血流を良くして、しっかりと栄養を隅々まで行き渡らせることが重要です。外気は寒くて乾燥していても、血行が良くなり、それらに対応出来るだけの栄養や水分を運ぶことが出来れば問題ないということです。身体が温まると、血行は良くなりますよね。その状態をできるだけ長い時間維持することも必要だということです。ですが、身体が冷えてしまってはコレは難しい。。。
身体の表面は比較的温めやすいのですが、実は芯から温めることはなかなか難しいことです。ですが、インディバは独自の特許技術で身体を芯から温めるので、身体の深部に居座る冷えを徐々に改善してくれます。お腹や骨盤は特に女性は冷えやすいところです。そこを温めることで冷えはグッと楽になりますし、内臓脂肪にも働きかけてくれるという2度美味しいインディバ。定期的に続けることで、徐々に冷えは薄れていきます。お腹が冷えにくくなることって本当に解放されるんですよね、色々なことから!(経験談)「冷えによる腹痛が無くなるだけでこんなに楽なんだ!」と、感じた私。インディバ温活で冷えから随分と解放されました。振り返ると、温活を始めてからはあまり風邪とか長引きませんしインフルエンザで高熱を出したこともありません。(だからと言って、対策しないなんてコトはありませんが)温活をせずに身体が冷えていた時は、結構な頻度で長引くタイプの風邪は引いていたような気はします。
冷えからの低体温の人もはもちろん、平熱の体温が高くても身体が冷えていれば、免疫力も下がるものだと最近になって感じています。平熱の体温も大事ですが、冷えるか冷えないか、それを感じるか感じないか、ここが重要だと考えます。今年は特に、お家時間に温活を!お風呂は湯船に浸かる。靴下の上にカバーソックスを履いて過ごす、昔懐かしい毛糸のパンツを部屋着の時は復活させる、お尻を冷やさない、手首・足首・首周りは冷やさない、温める。。。ほんの少しのことで温活はできます。
出来るだけ、身体の中にウイルスを入り込ませない!入ってきても免疫力で倒せるだけの土台(身体)を作っておく。そのために温活は欠かせないことだと考えます。やるなら予防だけでなくさらに免疫も!!大変な冬ですが、かからない為の対策として温活も是非プラスしたいものですね。

どうしてもダイエットにはつきものです!〜増やすも減らすも、全てに通じる道とは?!

ダイエット=減量(痩せる)というイメージが強いですが、人によってはダイエット増量も必要なわけでして。。。(ちなみに私は、コンディションによって両方やります)
体重を増減させることって、本当に難しいんですよ。巷ではSNSの広告や宣伝で色々書いてありますけど!簡単そうに書いてありますけど「結局はコレ!!」って思うことがあるのです!

“キレイに元気に見える身体を目指す”のが、そもそもダイエットです!〜減らすだけではない!

体重計に乗って「痩せなきゃ」「増やさなきゃ」体型や理想によって、それは人それぞれ。減らし過ぎたら増やさなきゃ!だし、増やし過ぎたら減らさなきゃ!なんです。世の中には、痩せという生まれ持った体質で、貧弱に見えたくないからもう少し体重を増やしたい、と悩む人も少なからずいらっしゃいます。ただ、太りやすい人の方が多数だというだけです。「痩せてるのが際限なく良い」って思ってる人は、今から改めることをオススメします。
増やすも減らすも、どちらもダイエットなのですが、その目的は”健康的で美しい身体”。コレに恐らく間違いないんです。”痩せ過ぎて貧弱だから、少しグラマラスな身体に近づくために増量したい!”も立派なダイエット。”太り過ぎたから、もう少しスレンダーに寄せたい!”コレも立派なダイエットです。どちらもダイエットだということを前提に今日はブログを書かせていただきますね。
因みに私は太りやすい体質ではありますが、体重を落とし過ぎると貧相に見えてしまうので、ときには増やすというダイエットもします。基本は増やさないための(痩せる方向へ向いている)ダイエットなのですが、設定した下限を下回ると戻すために食べます。これは体型維持のための真面目な話です。「痩せれば痩せるほど綺麗に見える!」確かに昔はそう思っていましたが、そうではないことは体重の下限を知ることで認識しました。痩せすぎると、あばら骨や身体の骨や筋が必要以上に浮き出て貧相になるのです。「これは私が目指す、キレイとか健康的な身体とは違うな…」そう思って、貧相にならないギリギリの体重を割り出し、そこを下回らないようにも気を配ることにしたのです。これは、若い時は肌にハリがあるので気にならないかもしれません。30代半ばを超えるとやはり、身体は変わってくるのです。なってみないと分からないことかも知れませんが、私個人的にはプロのモデルさんでない限りは、BMI18の体重よりは下回らない方が良いと考えています。

で、結局はコレなんですよ…

痩せるにも太るにも、欠かせないもの…それは生活習慣です。ココで重要なのは食生活だけではない、ということ。食事だけで何とかしようとすると、実は限界が出てきます。例えば痩せるために全く食べない、もしくは極端に食事量を減らした生活を一生続けられますか?生活習慣とは一生続けていく「習慣」なのです。食事だけで言うと量と質を少しずつ調整していけば身体は少しずつ変わっていきます。でも、それだけでは大幅には変わらないのも身体です。身体を大きくするにも引き締めるのにも関わってくるのは筋肉です。何もガチガチマッチョに鍛えるのではありません。ブヨブヨをシャキッとさせる、という程度で良いのです。しかも、筋トレを真面目にしないとダメという訳ではありません。よく耳にするような、エスカレーターより階段。モップより雑巾で拭き掃除、面倒だと思われるところを筋肉を刺激する動作に「変える」のです。体重を増やすも減らすも「身体作り」という点では共通です。代謝を高めて、筋肉量を増やし、食事の量と質で体重を減らす(又は増やす)のです。何かの疾患や病気の人は専門のお医者様に相談する必要がありますが、健康な人であれば減らすも増やすも、同じです。身体作りをしながら食事量を増やせば増えますし、減らせば減っていくことと思います。
「結局これか…」なんてガッカリせず、「コレをすれば結局は変わるのか!」です。色々なダイエット方法がありますが、目標を達成した後に、その体型を維持できなければ意味の無いことです。維持は生活習慣によってなされます。習慣とはとても重要なもので身に染み付いているものです。ですので、変えるのはとても面倒ですし、辛いですし、しんどいものです。ですが、それくらい頑張らないと習慣は変えられないということです。ダイエットの難しさはそこにあります。
ですので、エステは1人では難しいそのサポートをするところだと考えています。

自分の身長と年齢から、健康的にも美容的にもベストバランスな体重と体脂肪率になる~体重50kgが基準とか古い!

TwitterなどのSNSを見ていると「もうそれ以上痩せなくてもいいのにな」と思うようなダイエット減量の投稿を目にします。なぜ、そんなにも痩せなければならないのでしょうか、と、疑問に思うわけです。キレイになりたいの大前提は健康的であること。これはそのスタイルに憧れる人も多いモデルの世界でも言えることです。健康的な身体でなければお洋服も奇麗に見えません。体重も骨格も人それぞれ、体脂肪率や筋肉量、それに年齢だって違ってくる!その年齢にはその年齢の、その身長にはその身長のベストバランスがあるのです。一概に一つの数字だけで判断するなんて今はナンセンス!時代遅れも甚だしい!「キレイに元気に!!」がモットーな私は定期的に書いちゃいますよ!!本当にキレイに痩せたいなら健康と美容の両方えぇトコどりしようよ!と。

BMI値は20~19、体脂肪率はアラウンド20(%)で十分美しく、尚且つ女性らしいボディラインを保てる?!

身体は十人十色です。その人その人のキレイのバランスというものがあります。目安として使いたいのはBMI値。身長をベースに自分が健康的な体重かどうか、また健康的な体重は何キロなのかの”あくまで目安”を知るためのものです。今の自分のBMI値は、”体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)”で算出されます。また、目標のBMI値を知りたい時は、”身長(m)×身長(m)×目標のBMI値”で算出します。例えば、体重50kg、身長160cmの人なら、現在のBMI値は50÷1.6÷1.6=19.53125となり、BMI値は約19.5。また、160cmの人のBMI値19の体重は1.6×1.6×19=48.64kgとなります。
また、女性の体脂肪率は年代によって下限は1〜2%程変わってくるものの、上限は変わらず、20%〜24.5%が適正とされています。女性はある程度脂肪が無ければホルモンバランスが崩れやすくなる事もあるため減らしすぎは注意が必要です。
因みに、私の個人的な観点から言わせていただくと、ただ細いから美しいというわけではありません。出るところは出て、出さないところは出さない。女性特有の曲線美を備えた身体が美しいと思うのです。細い人は確かに見た目カッコよくスレンダーですが、お尻もバストももう少しボリュームが欲しいなぁと思ってしまうわけです。しかしこれはボリュームが無いコトがダメと言っているのではなく、過度なダイエットで”自ら無くして落としてしまう”のはもったいないという意味です。キュッと締りのあるウエストにふくよかなバストとヒップがあるなんて、最高じゃないですか?田中みな実さんみたいに。。。(笑)要はそういったバランスや見た目を考慮すると体重の値が軽いだけの減量はちょっと考え直す時代だということです。美的価値観もまた人それぞれですから、「私はそうは思わない!」という人ももちろんいると思いますが、健康的でなければ美しくは見えないということは共通だと信じています。血色が悪く、目力も弱い細い人は、私は美しいとは思いません。逆に身体の不調を心配してしまいます。はつらつと元気に血色も良くナイスバディ!それがキレイに元気に!だと考えます。
体重だけ見る人、自分の全身を鏡で見てますか?後ろも見ましたか?お尻は垂れてませんか?二の腕はぷよぷよして振袖出来てませんか?膝は崩れてませんか?バストは?クビレは?身体のお肌のハリはどうですか?いくら体重が軽くなってもこの全てに当てはまる身体っていかがでしょう。
めっちゃ細い(体重が軽い)のに、お尻は垂れて、二の腕は振袖、膝は汚いし、胸は垂れてしぼんで寸胴で、その上肌はガサガサ。無理な減量で変なシワまで出来ちゃった。。。という身体は、貴女のなりたい身体ですか?
若い20代の身体なら減量しても肌の弾力や潤いがあるので若さでカバー出来ます。30代以上となると、どうしても若さでカバー出来ない部分が色々と出てきます。もう、アラフォー以上なんて色々慎重にやらないと酷いことになりますから。。。そして、年齢とともに肌の弾力や水分、筋肉量も低下していきやすくなります。年齢には年齢の痩せ方というものと、適正体重というものがあります。アラフォー以上は体重至上主義的な考え方を改めないと、貧相に見えてしまい、若返るための減量が逆に加齢されてしまう可能性もあるのです。
まずは健康のための体重(BMI24.5以下)まで落とす。その先は美容のために見た目バランスが年齢的にも体型的にも良い所まで詰めることが必要ではないでしょうか。美容のための見た目バランスは主観と客観、どちらも必要です。因みに極端な数字を出す人を信用してはいけませんよ。本当に自身の健康をまず考えてくれる人の話を聞くべきです。
「あの人より重いから私は…」なんて思ってるアナタ。その人はアナタと同じ身長と年齢ですか?まずそこは、ふと思い返してみて下さい。
アナタはアナタの美しさ、あの人はあの人の美しさがあるのです。同じなんて無い!!アナタの良いところが活かせる身体作りをぜひ行って下さいね。

気温が低くなると、水分補給が難しくなるけど…~実はつらい便秘を解消するヒントが隠れていた?!

夏は汗もかきますし、水分補給に難はなかったですよね。でも、汗をかかない季節になり、さらに気温が下がってくると水分補給も億劫になりがち。ですが、水分補給しないと身体が乾いてしまい、特に女性にはあって欲しくないトラブルがジワジワと出てくる可能性があります。。。

水分を侮るな!!乾くと低下するアレやコレや

水分補給は適度に、身体に1日で必要な分はしっかりと取っておきたいものです。なぜならヒトの身体の60%は水分です。その水分をちゃんと巡らせないと、身体の不要なモノはどんどん溜まっていきますし、出したいものも出せない事態になる可能性もあります。身体には生命維持に絶対に必要な水分量というものが決まっているので、そこは守られます。ですので、それより少し多い目の水分補給をして要らないものを出す、より潤いを保持するコトを目的にする、といった感覚です。
まず、身体の内側から潤わすならまず1番に水です!十分な水分があってこそ、コラーゲンや油分による潤いやハリが保たれていきます。カラッカラのお肌にどんなにコラーゲンやヒアルロン酸を入れてもすぐに乾きます。プルプルの素は水分ですから!そこを忘れてお肌いいモノを摂っても、もしかしたら効果は早くは現れないかもしれませんね。。。
そして、便秘で悩んでいる人に知っておいて欲しいのは、水分の吸収は大腸で行われるということ!便が溜まるのも大腸、水分を身体の中に取り込むの大腸。身体は生命維持に必要な水分を吸収することをまず優先します。ですので1番に身体のため、命のための水分を摂ります。そして摂った後の残りが便となる。。。と、いうことは、ですよ。大腸が水分を吸収した後でも絞りカスがそこそこの水分を含み、柔らかいままであれば便もそれ相応に柔らかく、硬く小さくはなりません。ですが、絞る前の状態から水分が少なければどうでしょう。カスッカスに…なりますよね。それでは便秘になりやすい、と言えるのではないでしょうか。便秘に限らず、身体の中のいらないモノ(=老廃物)は水分によって排出へと向かいますので、必要量は摂取していきたいですね。
摂取の目安は、体重×30ml。そして、水かお茶で摂ることです。ジュースや清涼飲料水らコーヒー・紅茶は水分と換算しません。
また、水分は一気に摂るのではなく、チビチビ飲みが理想です。風邪やインフルエンザの予防として、30分〜1時間に1回は水分補給をして喉に雑菌やウイルスが定着させないように、飲んで流すことも予防の一つと言われています。水分補給するのも、一気飲みではなく、チビチビ飲みの方が良いとされています。風邪予防+便秘予防なら一石二鳥!もし、水分補給がしっかり出来る環境なら、是非取り入れることをオススメします!

気温が低くなってきたら更なる温活+ダイエットです!~インディバが本当にありがたい季節になってきました!

当サロン、アロマハウスオーキットは美容温熱機器インディバを使用して施術します。
(インディバについては→インディバとは?もしくはインディバジャパンをご覧ください。)
身体の深部から温めて、身体の芯からポカポカに。血行促進、疲労した筋肉のケアにも良いので定期的に繰り返しインディバの施術を受けることによって代謝がUPするのは必然!(と、私は考えています)身体の深部から温める、というのはなかなか難しいもので、入浴や赤外線による身体の外からの熱ではなかなか温まり切りません。温まったと感じても、表皮に近い部分が温まっているので、比較的すぐに冷めてしまいます。インディバは身体の芯から温めていくので冷めにくいのも特徴です。夏はそこまで感じにくくても、涼しい~寒い季節には非常に感じやすくなってきます。特に冷え性の人にはおススメ。私もかつては冷え性に悩まされてきましたが、最近はそこまで悩まされなくなってきました。夏にも靴下必須!だったのが、今では夏は絶対に素足!今の気温でも素足で過ごせています。変化は劇的に訪れるものでもなく、振り返ってみれば大きく変わっていたというものになるので、1か月ほどで何とかなる!というものではありませんが、確実に変わってきたのは事実です。

温活で、キレイに健康に!を手に入れる

身体を温めることのデメリットって正直見たことがありません。身体を温めることは身体の組織や機能の向上にとっても良いことです。逆に冷やすとそれらのパフォーマンスが下がります。わかりやすいことで例えると、血行の低下。身体が冷えて、寒くって良いことってありますか?手足の指先は冷たく、おなか周りは冷えてトイレが近くなって、お腹の調子もイマイチ。夏にサンダルなんてとんでもない!たくさん着こまないと不安、などなどと悩んでいる人は多いはずです。でも、これらの中の一つでも解消されればどうでしょう?1つ解消されて、2つ解消されて・・・と考えていくと温活のメリットはある意味無限大です。どんなに身体を温めていても対症療法では、一生付きまといます。何かをしなければ何も変わりません。特に女性は男性に比べて熱の製造器官である筋肉が少ないので、筋肉が熱を作りやすい体内環境にしなければ冷えの改善はどうにもなりません。運動やエクササイズで筋肉を鍛えて冷えを軽減していくという人もいれば、私のようにインディバで冷えを軽減していくという選択もあります。やり方は人それぞれ。と、いうことは…筋トレ×インディバは最強?!ですよね(笑)
冷えない身体は、血行も代謝もよい身体のはずですので、太りにくい身体であるとも言えます。つまり痩せやすい身体です!冷え対策はダイエットにもとっても有効ということです。身体が冷えているなと感じている人は運動かインディバか、是非お試しあれ!


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