筋トレ談議で盛り上がる!〜実際にやり続けた実感があるからこその話のネタです

私事ですが、髪の毛が伸びてきたのでヘアカットに行ってきました。
いつも切ってもらうスタイリストさんとの雑談で「僕、今筋トレにハマってるんですよねー!」の一言から「私もやってますよー!」ここから盛り上がりました。
ジムに通っての筋トレ歴は半年とのこと。私はお家筋トレ。でも、”筋肉を鍛える”ことは同じですからね。カットしてもらっている間は、ずーっと筋トレ話でした。少し前にも、腹筋についてはブログで書いてます(→ガチガチの腹筋より、柔らかく締まったお腹!〜TVで出会った理想の腹筋のお話。)

やっぱり3ヶ月から半年は続けること

半年でかなり胸筋や肩、腕の感じが変わって来ているスタイリストさん。前回カットをお願いしたのは3ヶ月前。そこまでの大きな変化は見られず、でした。「筋肉が付いてくると、楽しいんですよ〜」の言葉の通りに、筋肉が付いてくると欲と言うか…ボディラインの理想が出てきてそこに向かって取り組むようになってくるのは、みんな同じのようです。私も腹筋を”ゆるーく”やり始めて2ヶ月が経ちました。お腹が良い感じになってきたので目標が”より具体的”になって来ました。
ただ、共通の話として「筋肉のラインを出すにはまず脂肪を取らなきゃならないので、有酸素運動などで脂肪をある程度落としてからじゃないとね…。」そして「見た目のバランスが大事なので、身体の状態を見ながら考えて行わなければならないよね」ということ。あと「服を綺麗に着たいから、そのための筋トレやんね」と。いつもはファッション談議なのですが、今回は筋肉談議。行き着く先はそこでした。
男性の共通点なのか、やはり肩周りを鍛えているとのこと。「逆三角の背中になりたい!」これは女性にはあまり上位には入ってこないタイプの理想ですね。ただ、腹筋と脚は共通項。下半身の筋肉は身体の筋肉全体の半分以上が集中しているので、痩せたくて鍛えたい人は下半身の強化は必須です。

筋トレと並行してストレッチは取り入れたい

筋トレも大切ですが、並行して肩(肩甲骨)と股関節の柔軟性を向上させることは必須です。筋肉をスムーズに動かす為、痩せやすくなる為に関節の柔らかさは維持することをオススメします。特に四十肩・五十肩の予防には肩甲骨周りの柔軟性は絶対に必要です。また、トレーニング中の怪我防止や血流促進、むくみの改善、しなやかな筋肉に仕上げる為にストレッチ・柔軟運動は併せて行いたいですね。

筋トレと並行してインディバを取り入れると、疲労予防や筋肉の維持向上、代謝の促進に効果アリですので、サロンとしてはこちらも併せて行うことをオススメします。

食事のコントロールってやっぱり苦しいけど、速攻で効果が現れるよね、というお話。

今月は私的ダイエット強化月間!この春に向けての季節の変わり目に頑張ると夏にかけてがとても楽になるので、体重やサイズの平均値を下げます。なぜなら、私は夏にはダイエットしない主義ですので。過去のブログにも書いていますが、夏の高い気温では減量の効率が悪いので、とてもしんどいんですよね(笑)暑い季節は現状維持のみ、というのがここ数年の私のスタイルです。
ただ、私個人的に1月下旬〜2月は逆に太りやすい時期になっています。年末年始は「食べちゃう」という意識があるので、気をつけますが、そこを超えると気が抜けやすくなってしまうのですよね…。なので、今は絶賛ダイエット強化中なのです。”一生ダイエット”なので、毎日気を付けてダイエットはしていますが、今は”強化”なのです。

気が緩むと、身体も緩む!?

コレに尽きます。本当に。
凄く頑張って尖っているわけではありませんが、太りやすい体質という自覚から「もう戻らない」という固い意志は有ります。それでもやはり「んー、まぁコレくらいまでは(戻せるだろう)」という気の緩みも出て来ることも確かです。ただ、それが続くとブクブクと太っていってしまうのでしょうね。気を緩めすぎたら、太るのは一瞬です。さらに、体重を戻すのには一瞬では済まなくなってしまった今日この頃。年齢とは怖いものです。今はそこそこ頑張らないとダメ、になってしまいました。ですので、「痩せたい」という人には必ず伝えますが、減量とはとても過酷なものなのです。辛いし、しんどいものです。
ヤバイ!!と思ったら、食べる量を落とします。落としたその日は本当に辛い。めっちゃキツい!のですが、3日もやると徐々に慣れてくる不思議。慣れてしまえばこっちのものです!徐々に戻ります。しっかりと自分の食欲に「喝!」を入れねばならない、ということでしょうか。
因みに私は、糖質制限とカロリー制限の両方から考えて食べるものを制限します。基本的にスイーツ好きなので、甘い物を無くすことは考えられない!ということと、脳の活動は糖質によって成されるので、糖をなくす事は脳にとってもしんどいだろうなと考えている、そして人間が生きていくのに必要な栄養素の中に「糖質」とあるので、必要最低限は取らないとダメ、と考えているから。なので、完全に糖質をカットするダイエット法は私には絶対に合わないのです。なら、脂肪をとらなければ良いのか?と極論を言う人もいますが、脂肪もある程度取らないとお肌の張りの維持や、腸内の活動にも影響が有るので、脂肪も必要な量は必要、と考えています。要するに糖と脂肪を取りすぎないバランスを考える。取る、取らないの二択などの極論なんて論外!(そう言う人ほど太りやすく痩せにくい、リバウンドばかり繰り返しているという印象です)ということ。
何にせよ、身体が必要としている量より食べ過ぎているから太るのであって、適量ならば減りも増えもせず、少し減らすと当然減る。ただそれだけです。身体が必要としている量を増やして(基礎代謝を上げる)食事量を減らすと、必要としているカロリーの差が大きくなるので早く痩せるということ。
代謝を上げるのは、ゆるい筋トレと軽度のストレッチと週1〜2回のインディバ。コレで十分です。あとは食事を腹七〜八分目生活にする。空腹の時間をしっかり作る。それで体重は減っていきます。しかも、インディバのおかげで筋肉量は減りにくいので、維持もしやすいということです。
食事は、身体のコンディションに直結しています。量は減らしても、栄養バランスは保つ。面倒に感じるかもしれませんが、地道に。食べることは毎日のことですから、大切にしたいですね。人は食べたものからできているのです。

変化が見えてくると、気分もアガる?!〜全ては”見える化”から始まるので、数値の測定は必須です

2週間前のブログで「腹筋強化」をします!と書いたのですが、もう早々にいい兆しが見えてきました。
春に向けて、何をしようか、どうしようか〜1つのパーツを磨き上げるということも立派にダイエットだと考えます

エクササイズは毎日。採寸の確認は週イチで

毎日の変化を確認するのは体重測定で。メジャーで採寸してのサイズの確認は週1回をオススメします。
見た目の変化は実は1番気になるコトなので、勝手に目や意識がいってしまうもの。入浴前に鏡で見る、いつもの服のシルエットが違うなど、気が付きやすいことでもあるので、しっかりと採寸までして確認することは週1回。見た目と実寸と両方にしっかり変化があると、かなり気分がアガります。

因みに、私は腹筋は決してストイックにはしません。1回3分まで。(実際は平均2分弱です)やり過ぎると腹筋が自分の理想より割れ過ぎるのと、続かない事を知っているので。しんどくなると、やらなくなる。ユルいのとキツいの、そのギリギリ境目が狙いどころです。「もうちょっと出来そうだから!」をやらない。でも必要最低限レベルは毎日やっておく。インディバをしたら、せっかくなのでその日だけは少しキツめのエクササイズを(と言っても10分までのものです)。腹筋の状態とサイズ測定は週1回、決まった曜日に。たったそれだけ。「えっ?!こんなので大丈夫なの?」と感じる人もいるでしょうが、腹筋をする2〜3分はしっかり集中して意識して丁寧にやると、結構な負荷がかかり、腹筋がちゃんと痛くなるものです。何はともあれ、とにかく続ける事が大切なことです。

見た目と実寸の数値がしっかりと伴ってくると、続ける気持ちがとても良い方向に伸びていきます。また身体は正直なもので、サボったらサボった分だけ数値は落ちます。1週間の生活を思い出して、その変化もしっかりと見るコトが出来ます。それによって、次の1週間何に気をつけて過ごすのかを意識することができます。
身体の健康管理のためにも、見た目と体重はチェックすることをオススメします。

ダイエットで目指すなら、体重はまず健康的に!〜さらに高みを目指すならBMI19〜19.5から

春に向けて、痩せよう!ダイエットしよう!そう決心した人…いますよね。でも、痩せるにも目標体重をしっかりと決めなければなりません。そして、その目標も健康的かつ無理のない数値でなければなりません。つまり、スーパーモデルの体重をいきなり目指すものではないということ。段階を経て、一段一段登っていかなければ多くの割合でリバウンドをする危険があります。リバウンドとなれば、頑張った時間は水の泡。しかも自分の体を痛めつけることになります。筋肉は痩せ細り、その為に基礎代謝が落ちて脂肪がどんどん増えて太る。そんなの、絶対に嫌ですよね?

減量の目標、まずはBMIで目指す

何度もこのブログで取り上げていますが、まず最初の目標体重の設定はBMIを使うとやりやすいです。健康的な体重はBMI24.9〜18.5です。また、計算の仕方はBMI値×身長(m)×身長(m)です。
①BMI25以上の人はまずBMI24.9以下にすることを目指しましょう。
②BMI24.9以下の人は、次の段階としてBMI22からBMI19.5を目指してみましょう。
③それ以上は、自分の身体と要相談
実は、一番苦しいのは②だと私の実体験から感じています。BMI19.5〜19は健康的かつスリムです。特に40歳以上の人は個人的にはこの辺りで十分だと思います。痩せすぎは、年齢を重ねていくにつれて老けて見えてしまう可能性が高くなります。年齢を重ねるに従って、同じ体重でも見え方が変わります。若い時の55kgと歳を重ねてからの55kgとは見え方が全く変わるのです。いつまでもキレイでいたいなら、細いだけではなく、10年先も見越した体重を考えてみるのも良いことですよね。

BMI19は十分健康的でキレイでスリムです

何故そう思うか。実は家族がほぼBMI19の身体だからです。服のサイズにも困らない。ロングブーツも履きこなせる。全然太って見えない。かと言ってガリガリな印象はなく、女性らしい曲線もしっかりとキープ。私的観点ですが、女性的に綺麗だと感じます。
BMI19〜19.5より、もっと軽くなりたい!というなら、覚悟するのはバストのボリュームダウンや低体温、冷え、筋力低下、スタミナ低下(免疫低下)にならないように、しっかりカバー出来る生活をすること。要は体調管理ですね。「痩せたけれど不健康」は私には綺麗だとは言えません。
ただ、BMI19より軽い(BMI値が低い)のを否定する気はありません。それは私自身がそうだから。しかし、この身体になるにも、維持するにも、元々太りやすい体質なので実は日々闘いです。楽ではないですが、苦でもない。時間をかけてそういう生活にしていきました。もちろんインディバのお陰というのもあります。
ただ、痩せたい!それだけではダイエットは続きません。せっかく痩せた身体を維持してこそです。そこまで考えながら減量していく必要があります。ダイエットでの無理のしすぎは禁物です。

体重50kgの壁?!50kgにこだわるのはもうやめにしよう!〜特に長身女子には声を大にして言いたいコト

当ブログでは「体重50kgは身長と比較しないと痩せにも肥満にもなる数字だ!」と定期的にお話ししています。
・身長と50kgの対比の記事は→こちら
・50kgとBMIの対比の記事は→こちら
かつては私も”体重50kg神話”に悩まされた事がありました。50kgを目指してもなかなか体重は落ちない。そりゃぁそうです。169cmの50kgは、太りやすい体質の私がプロのモデル並みの身体を目指さねばならない、という事だったのですから。あと、当時は知識がなかったんですよね、単純に(今はそんなことありませんが…)。そして知識が乏しかった故に、周りの声に流されていたのですよね。今思い返すと、やや無謀なことを考えていたものです。私はプロのモデルではないですし、そこまでの身体は必要としていませんから。個々に目指すのは自由ですが、私はそこまでの減量は考えてませんでした。
また、少し平均離れした身長が私の「体重50kg神話」から解放してくれたのかもしれません。
150cm半ば〜160cmの身長の人の50kgが一番健康にも美容にも良いと考えています。160cmを超えた身長で50kgを下回る体重は”痩せ”もしくは”かなり痩せ”になってきいます。昔からの体質や体重と健康管理が出来ている人など、その身体に馴染んでいる人は別として、知識や身体のことを知らずにダイエットで急激に減らした人は生理不順、冷え性などの身体の不調が現れてくる場合もありますし、骨粗しょう症や筋肉不足より将来起こり得るロコモにも注意が必要となります。
シンデレラ体重というBMI18の体重が以前話題になりましたが、一気にその数値まで落とす事は決してオススメしません。それでもなりたい!という人は時間を少しかけ、身体のことや栄養のことを少し勉強をする必要があると考えています。健康のことを考えれば私はオススメはしません。BMIは健康の指標値最低ラインの18.5で十分スレンダーです。
さて、まだ周りには体重50kg神話を信じ切っている人が多いでしょう。なら、体重以外で相手を納得させましょう。例えば「体重50kg以上あるけど、ウエストはMサイズ(もしくはそれ以下)だけど、そんなに太いかな?」などと重さではなくサイズで攻めるか、160cm以上の人は是非「でもさ、平均以上に身長あるからねー」と、一言で流して下さい。(ただし、この会話は肥満でない体重の人に限りますよ!!)
「この身体が悔しい!」私もその気持ちから12kg程の減量をしました。そこそこ痩せると意外に何も言われなくなることも過去に経験しています。因みに私の経験からですが、BMI19を境に体重についてはほぼ何も言われなくなり、スタイルが良いとの声をいただけます。そしてBMI18.5を下回ると長身女子はボトム探しに苦労し始めます。ウエストのサイズと股下のバランスが既製品のものとは徐々に合わなくなってきます。ですので全ては身体やその他のコトとのバランスです。筋肉をつけて引き締まった身体であれば、見た目よりも体重は重くなりますし、引き締まっていないプヨっとした身体であれば実際の体重よりも見た目は太く感じられます。なりたい身体と今の自分の身体との会話をしながらダイエットをして欲しいと私は考えています。
ですので、決して体重50kgにこだわらないで!!特に長身女子!!と、声を大にして言っちゃいます!その苦労も、辛さも、私は通り抜けてきましたから。

まだまだ、美脚への道は続いている〜バランスが全てを決めるから、脚だけよりも全身も見てあげることの重要性

私事ですが…脚痩せチャレンジは、地味に地道にまだまだ続いています。ただ、インディバでの脚ケアの感覚は少し日にちが開くようになりました。週1で行っていたところを、10〜15日に一回くらい。でもそんなに酷くサイズUPはせずに安定しています。

もう少し絞るか、今のままか…の分岐点

身長との兼ね合いによる目標サイズは計算上、クリアしていますが、これはあくまで目安。人にはそれぞれの身体のバランスというものがあります。それも、骨格レベルで!!
私の場合、骨盤の張りがとても少ないので骨盤の幅が広めの人と比べると、股関節…というか脚がそれぞれ比較的中心に近い位置に有ります。脚1本(単体)で見られれば良いのですが、両脚が並ぶと脚と脚の距離が近いので太腿が直ぐにくっつくのです。
「脚、細い!」というように見えるのは、脚と脚の間の隙間によって作られる(視覚の効果も含む)ので、悩ましいところです。。。バランス的にはもう少し絞る必要性も考えますが、そこが難しいところ。年齢的に服でうまくカバーするという方法もあるので、そちらを選択しようか…に8割傾いています(苦笑)まぁ、モデルでもないのでそれでいいか、と。。。これって逃げかしら?でも、あまりにも絞りすぎた脚は私はあまり好きではないので…(ここは個人的な好みです)

生まれ持った骨格で”そう見えて”しまうなら、それを分かった上でどうするかを考えてみて!

もう、このことを声を大にして言いたい!!
骨格によるコンプレックスにも悩まされてきた私にとって、骨格診断は救世主的な発想でした。「あ、やっぱりそうだよね。これでよかったんだよね」の確認というか、そんな感じです。
骨格は、変えられないもの。でも、その上に乗っかってるお肉(脂肪)は変えられるもの。変えられるものを変えて(減らして)その上で変わらないものと上手く付き合う。それがキレイに見えるコツでもあります。コンプレックスに向き合うより、分かり合って一緒に歩く方が絶対に楽しいですもの♪
平均から外れた身長も、肩幅も、腰骨も、出過ぎたくるぶしも、胴長短足なのも、首が長いのも、顔が大きいのも、分かっているから上手く隠したり生かしたり。バランスの取り方で何となくサマにはなっていくものだと考えています。(私自身、サマになってるかどうかは分かりませんが…)
実は、脚は隠せるようで意外に隠しきれないパーツです。なぜなら歩いて動くと、衣服に出来る影や生地の動きでおおよそのシルエットが出やすいのです。(ちなみに、座る、しゃがむが一番わかります)ただ、脚〜お尻には身体の筋肉の実に約60%が集中しています。脚痩せすることはこの身体の60%の筋肉を鍛えて刺激することが必須項目です。筋力が上がるということは代謝も上がるので、痩せやすい身体へと変わりやすくなりますから、脚痩せはそういう意味でもオススメですよ。
脚から全身のバランスを整えてみるのも、一つの手段かもしれませんね。

身体の巡りと、水の巡りと、血の巡りと、巡り巡って健康へと。

「さて、何回”巡り”を使ったでしょうか」と言いたくなるようなタイトルですね。キレイに元気にを叶えるためには、巡りが大事だというお話です。

血液も、リンパも…身体の中をちゃんと巡ることでいい方向に動き始める

分かっているけど、なかなかね。。。なんて言ってたらいつまで経っても変わりません。人間の体の6割は水分です。その水分にサラサラと身体の中をスムーズに巡ってもらうことでキレイも元気も両方に手が届くということ。しかも、身体を巡る水分はキレイな状態であることが一番!そのためにはきちんと水分で水分の入れ替えを促すことが大切です。水やお茶で水分を必要量(1〜1.5L/日 程度)しっかりと身体に取り入れて、要らないモノを沢山含んだ水分を排出する。基本はこの循環です。水分の補給が少なければ、要らないモノは排出しにくくなって身体に溜まっていってムクミとなります。また、血液がドロドロしてしまう恐れも。人間の身体は水分の補給がなければ身体の中をキレイに浄化することが出来ない!と言っても良いと私は考えています。

キレイに流すなら、筋肉に協力してもらう

身体を巡る水分、大きくは血液とリンパ液に分けられます。血液は心臓がポンプの役割を果たして、血管の中を血液が身体中に巡るシステムになっていますよね。でも、リンパ液が巡るリンパ管は心臓のようなポンプが無いのです。何で流すか、というと筋肉の収縮でゆっくりと流れていきます。そうです!筋肉を動かさないとリンパは流れないのです。なので、マッサージや運動をしてリンパ液を流す必要があるのです。リンパ液は身体の老廃物を取り込んで流してくれます。リンパがしっかりと巡らないと、ムクミ、セルライト、冷えの原因となります。マッサージが難しいのなら、ストレッチや軽いウォーキングを取り入れるだけでも、少しずつ変わっていきます。特に痩せたい人はリンパ液をしっかりと巡らせることが重要なこととなります。是非とも意識していきたいですね。

いよいよ冷えてきました!肩がガチガチに固まっていませんか〜私が首と肩甲骨とストレッチが欠かせないわけとは

気温が下がってくると、寒さのあまり無意識にどうしても肩に力が入ってしまうことが多くなります。また、動くことに億劫にもなってくるために肩こりが酷くなりやすくなります。冷えてくる季節こそ、対策が必須です!!

後遺症の対策に始めたストレッチが、肩こり知らずになっていた!?

ここ10年ほど、全く肩こりを感じていないのですが、よくよく考えてみるとインディバでのケアはもちろんのこと、後遺症の痺れは凝り固まると出てくるので、肩と首周りのストレッチを欠かさずに行っていることもその要因になっていると考えられました!また、日頃スマホをよく使うので、どうしても猫背になりがちですし、常にストレートネックの予備軍でもあります。なるべくそれらの現代病を重症にはならないように、肩甲骨と首、大胸筋をほぐすストレッチを1日に1回以上は行うように。特にお風呂あがりの身体が温まっている状態で行うと血行も更に良くなりますし、筋肉も解れやすいのでグッと効果は上がります。肩こりを軽減させるストレッチで重要なのは、胸と背中と両方からストレッチでアプローチすることです。片一方だけだと、バランスが崩れやすくなる可能性も出てきます。肩は後ろは背筋、前は胸筋に繋がっていますから、その構造をイメージすると両方必要だということが想像しやすいですね。
肩と首の前後ろと側面をゆっくりと伸ばして、それから首はゆっくりと回してほぐすことは座りながら出来るので、リラックスする時間帯に(寝る前でも可)取り入れることもできます。睡眠前のゆっくりとしたストレッチは、副交感神経を優位にするので質の高い睡眠にも良いとされています。日中、仕事で溜まった上半身の疲れをとって、身体も休める肩と首のケア。肩こりの嫌な痛みや重さを軽減させるならコツコツ毎日続けることも大切です。1日では取りきれませんから、ぜひ習慣化をオススメします。(経験者)
首は神経が集まっているデリケートな部位ですので違和感が有れば無理に行わず、中断してお医者様に相談して下さいね。

「空腹」こそ最強のクスリ(青木厚・著)〜ずっとサロンで言い続けている、空腹に慣れることの重要性とダイエットと

本屋さんへ立ち寄って、タイトルが目について思わず買った本。

「痩せたい」と、サロンに訪れて下さった人にまずお話しすることが”空腹に慣れること”のお話です。お腹が空いている時間は痩せていく時間!「毎食お腹いっぱい」ではなく、腹八分目生活を。間食(おやつ)はダイエット中なのだからダイエット期間は頑張って我慢を。お付き合いで食べる時、その1食だけは食べて、その次の食事からは腹八分目食にまた戻す…といった感じで「空腹」と「食べ過ぎ防止」に自分の身体と感覚を慣らしてもらうということのお話しをします。(もちろん、最初は食欲との戦いであることもお話ししますよ。)
空腹の時間があると、その時間は身体に溜め込まれた脂肪が使われること、お肌が綺麗になるシステムが働くこと、胃腸も休めるので、栄養をしっかり吸収する準備ができること、などなど、健康にもキレイにも(もちろんダイエットにも)良いことが沢山!
空腹感に慣れる生活になると不思議なモノで、私の場合は食べ過ぎたなぁ…と感じたら次の食事は食べられなくなります。お腹が空いたら、必要な分だけ食べる。このサイクルが乱れると胃腸の負担になり、口内炎ができたり、唇が荒れてきます。身体はちゃんとサインを出してくれるようになってきます。何とも不思議なことですが、身体はそのようになってくれるのですね。。。
なぜ、空腹の時間が大切なのか?
わかりやすく、読みやすく、まとめられている本でした。
食べ過ぎを何とかしたいなぁ。と思ってる人は、参考に是非読んでみては。オススメです。

食欲と味覚の関係ってやっぱり見直した方がいい〜薄塩味生活がスリム生活に繋がっていくワケ

ダイエットって、痩せるだけじゃなくて健康維持という意味もあります。そもそも健康的な身体は、決して肥満ではありませんよね、当然ですが。

塩味に敏感になると、味覚が冴えて満足感UP!を利用すると…

味覚、感じるのは舌です。舌には様々な味を感じるセンサーがあります。基本五味と言われる甘味、塩味、苦味、旨味、酸味。中でも今回の注目は塩味です。
減塩は健康のために良いと、特に血圧が高めの人は言われていますよね。ただ、減塩はダイエットにも良いのです。塩味の強めの食生活をしているのは健康を害する可能性がある上に味覚が鈍くなる可能性も上がるのです。塩味が強い食事に慣れていってしまうと、無意識に味覚が鈍くなり食事の満腹感・満足感を得にくくなっていき、その結果食べ過ぎてしまうという超悪循環に陥ってしまうのです。食べ過ぎは当然のことながらおデブへ一直線…ですので、食べ過ぎないために、薄塩味生活へ切り替えるコトは健康&スリムへの道へ行くことに、なる!!ということ。
そもそも、味覚は満腹中枢にも深く関わっているのでしっかりと味わえることは食事の満足感・満腹感に直結するのです。日本には”出汁”という素晴らしいものがあります。出汁の旨みをしっかりと感じられる調理法で減塩をすることは、日本食のヘルシーなところも併せられるので個人的にはオススメです。出来るだけお出汁の香りと味を感じられるくらいの味付けにするため、味付け前の出汁の味を試してみることもオススメ。出汁の味が分からない、しないという人は味覚が鈍っている可能性大です。出汁が難しいなら、塩分を使わない、香辛料による味付けの補助を試して下さい。生姜や唐辛子、わさび、カラシ、胡椒などなど、色々ありますよね。また、少しの塩味で食べられるようになると、ドレッシングなどの調味料やソースも比較的少なめで済むので、カロリーも抑えられますよ!
薄塩味生活になると味覚が鋭くなり、味の満足感が増すことと、味わいながら食べるようになり食事のペースが落ちます。ゆっくり食べる=満腹感が沢山食べなくても得られる=痩せる!
健康にもキレイにも味覚…特に塩味に敏感になるコトは必要です!


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