さぁ、食欲の秋です!食(欲)の管理をして体重・体型・スタイル・ダイエットも管理を

食欲の秋ですね。スーパーでも美味しい秋ならではの食材が沢山並んでますね。スイーツもこの時期の限定メニューも多く、食べるのが大好きな人はついつい食べ過ぎてしまうことも。私もそのうちの1人。食欲は人間の三大欲求の一つ。争うのは結構大変なことなのかも。。。

どうしても食べたいなら、夕食を減らすことをやってみる

ダイエットも体型維持も一番のキモは食のコントロールです。食べる量もそうですが、食べるタイミングとの兼ね合いも大切です。なるべく朝昼晩の3食食べること。食べる量のバランスを考えて食べること。朝や昼は食事の後も活動をしますのでしっかり食べてもほぼほぼ大丈夫です。(でも、食べ過ぎは決してオススメしませんよ)問題は夕飯。そう、夜ご飯です。秋の味覚を楽しむことも夕食でする人も多いでしょう。ただ、大多数の人は夜ご飯の後に朝や昼のように活動をしないはずです。ということは、カロリー消費もそんなにされないはずですから、夜をしっかり食べるなら、その日の昼と次の日の朝(もしくは昼まで)の食事を減らしてバランスを取る必要があります。また、間食(おやつ)を食べても同じことが言えます。ついつい美味しくて止まらなくなってしまうスイーツ達♪でも、何もしないと身体の中で黙って脂肪になるので…(笑)どこかでその分を調整(食のマイナス)をする必要があります。つまり“食べてしまった後での頑張りが身体の運命を分ける”のです。
今日の食べ過ぎの反省を夕食で行う。出来なきゃ明日まる1日かけて行う、です。1食だけで済ますか、翌日の1日3食を費やすか…それはあなた次第です。食べた糖質や脂質が脂肪として身体に定着するまでは2〜3日と言われているので、その前にしっかりとする必要があるのです。
自分に必要な量以上に食べたものをどうするのかを考えて上手にプラスマイナスを考えて食べる。それが出来れば太らないはずです。

風邪と体重とムクミと澱みと〜体調不良による身体の変化。私の場合

先日の台風19号による気圧の大きな変化と、その前後の気温の変化によって、風邪の初期症状に見舞われた私。喉の違和感と少しの悪寒。「これはヤバイ!」と市販の風邪薬を飲んで悪化を抑えることに。

体調を崩しかけると、身体が澱む?!

風邪薬を服用して2日ほどで、毎度のことながらムクミと便秘に見舞われ、体重が1.5kgほど増加。もちろんウエストもサイズが上がります。これは私が薬をなるべくは飲みたくない理由で、副作用のように出てしまうのです。でも、風邪を治すことの方が先決なので服薬を選択します。なぜなら体調を崩しかけてくると薬の服薬前からムクミの症状は出てくるので、とにかく治すことが先決!なのです。
初期症状で何とか抑えて、服薬を止めて次の日からは身体の巡りを取り戻していきます。水分補給とストレッチ、そしてインディバ。驚くことにストンと増えた体重が落ちます。「ムクミと便秘って、こんなに身体が重くなるのね…」と、毎度ビックリするとともに、ムクミと便秘の解消でこんなに体重と身体の感覚が変わるモノなのね、と再認識します。
ムクミと便秘。女性の身体の悩みに多いことですよね。諦めずに自分に合った方法を見つけて解消させていくと、必ず身体が変わります。一時的といえ実際に身体に起こり、それがどれだけのことかが分かると、やはり健康あってのキレイなのだと確信します。
“一生ダイエット”は体型維持とともに、健康維持でもあるのだなぁ、と感じたのでした。

気圧の乱高下の後のケアは、むくみを意識して〜台風の後も少し身体の観察を

先日の台風の影響で、一時的と言えども身体に負担がかかった私。前のブログ記事にも書きました。(→台風一過〜低気圧との戦いと、備えとアフターケアと)
身体って打撲や切り傷など、何かしらのダメージを受けると意外にムクミが来ることが多いのです。例えば脚に青あざを作ってしまった日の寝る前は足の浮腫がいつもより抜けにくいですし、翌朝はなんだか身体がむくんでしまっていたりしませんか。傷を修復しようとする際に、身体はそのような反応をするのですね。本当に不思議です。

それは恐らくは目に見える傷でなくても同じこと。さらに気圧の変化もムクミの原因ともなります。ですから気圧の変化が大きい台風通過中の、気象病の症状が出ている時もそうですが、その後も私は2〜3日ムクミやすく、ムクミが抜けにくい状態になります。ここは個人差があるでしょうが。。。ダメージによるムクミは重力に従って下に落ちていくので、台風が過ぎ去って2〜3日後くらいに「脚のムクミがどうしてこんなにいつもより酷いのだろう」と感じた人はこの部類なのかもしれません。脚を温めて、ストレッチなどで筋肉を動かしてリンパ管を刺激してムクミを撃退。それでも辛い場合には脚のインディバがオススメです。脚を温めて血行促進し、筋肉の保持やエイジングケアにも良いのでその効果は一石二鳥以上!私も脚ケアしましたが、本当に楽になりました。
気圧の変化に伴って体調が変わる人には特に、インディバでのケアを”やせとこ”ではお勧めいたします。

台風接近には、身体にも備えを〜天気病、気象病はジワジワとやってきます。しかも回避できません!で、どうするの?

台風19号がこの週末に接近してきますね。かなり大型とのことで、もうすでに身体の違和感を感じている人もいるのでは。

古傷が疼くのも気圧の影響?!

気象病は、気圧の変化によって身体の不調が現れる疾患や症状のこと。私の感覚では身体の弱いところが気圧によって刺激されて辛くなるといった感じで、目眩や鈍痛、頭痛が続きます。その症状は人によって異なりまして、例えば喘息の発作や関節痛などと様々です。
前線や低気圧が通り過ぎる前後に症状が出てくる=気圧の急激な変化に敏感に反応する、ということ。雨の降る前には身体が気圧に反応して教えてくれる、という人もいますね。この、気象病に関しては最近研究も進められていて、耳の器官である内耳が関係している、とのこと。乗り物酔いしやすい人がなりやすい、と書かれている方も多いのですが、乗り物酔いナシ、絶叫マシン大好きな(笑)私は例外のようですね。なので、それだけではない、西洋医学では解明が難しい何かがあるのかもしれませんね。
少しでも楽にするためには、リラックスすること。血行をよくするように心がけること。ですので気圧の変化がありそうな日は締め付ける服装をしない(ゆるっとした服装をする)、身体を冷やさない、です。冷たいものの飲食は控え、靴下を履くこと!簡単に出来ることは服装と飲食です。あと、ゆっくりと湯船に浸かることはとっても良いですから気象病に悩む人は取り入れてみては。
もちろん、インディバで身体の深部をじんわりと温めて、自律神経を整えるというのもいいですよ。

代謝UPのため、これから寒い季節にこそ味方に付けたい!香辛料とインディバと。

「痩せやすく太りにくい身体」
とっても良い響きですよね!「私には無理!」だなんて思わないでください。代謝の良い身体は巡る身体、筋肉が元気な身体なのです。

筋トレは程々に。インディバと食生活で代謝をUPさせる!

代謝UPと、筋肉の関係は切っても切れません。筋肉がしっかりと動く事、発達することで血行や新陳代謝を促して代謝が促進されるのは事実です。ただ、筋トレって・・・トレーニングって結構面倒なもの。必要最低限で留めたい!と考える人が多いのでは。私も出来ればトレーニングの類はしたくはありませんが、必要に応じてかなり軽いものを取り入れています。全く動くことをしないと足腰や体幹が弱ってしまい、加齢とともに身体(特に脚!)にガタが来てしまいます。中でも日頃、出来るだけ歩く事はかなり有効ですよ。
そんな日々の少しのトレーニングに食生活。代謝を上げるには水分の巡りを良くして(水分補給)ムクミを撃退すること、タンパク質とビタミン・ミネラルをバランスよく摂取して筋肉に栄養を補給すること。そして血行促進させるために、まずは身体を必要以上に冷やさないこと。私は香辛料・スパイスをよく取り入れています。生姜やワサビ、コショウなど。香辛料の多くには血行を促進させる作用があります。カレーはその代表と言えますが、これからの季節ですと鍋にも取り入れやすいですよね(分かりやすい鍋だと、キムチ鍋)生姜は炒め物にも煮物にも使えます。日々の食事で「塩を足すなら、香辛料に置き換える」というくらいこれからの冷える季節は料理のバリエーション等からもスパイス系を多用しやすくなります。食事で代謝を促したなら、あとはインディバです。身体を深部から温めて、さらに筋肉の増強・疲労回復にも一役買ってくれますから、食事と合わせると最強のタッグになります。確かに私もインディバをする前の身体より、今のほうが代謝はかなり上がっており、昔では考えられなかった”食べるだけで汗が出る”ということが起こるように。特にスパイスがたくさん使われた料理は辛い辛くないにかかわらず、速攻で汗が出てきます。それほど身体の反応って生活習慣でかなり変わるものなのです。(因みに、先日買ったロー○ン限定の”スパイス好きのためのポテトチップス”は食べ始めて1分程で汗が・・・)
食生活とインディバ生活で、太りにくく痩せやすい身体に近づいたとしても、ただ太りにくいってだけで、決して太らないわけではありません。そこはちゃんとセーブとコントロールが必要です。自分の食欲をコントロールしつつ、身体と上手く付き合っていく。その術を手に入れるための修業がダイエットと言ってもいいと私は考えています。代謝が上がった身体はコントロールもしやすいので、ぜひ!!

これからは豊乳より美乳の時代?!〜自分の持つ個性をどこまで美しく見せるか、の時代になってきているということ

本日発売のananの「惚れる美乳!!」この見出しを目にした今朝、このタイミングに驚きました。なぜなら今月最初のブログ記事がこちら→「どうしてもバストと二の腕が気になる!〜解決のカギは意外な共通点にあった?!
何というタイムリーな!!と、1人テンションが上がってしまったのです(笑)

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10〜20代前半の若い人ならまだしも、アラサーを過ぎると、加齢とともにバストを豊かにすることは徐々に難しくなってきます。バストの大半は脂肪です。バストを豊かにする=脂肪を胸に集めるということですが、これはなかなか難しいもの。カタチの整った美乳を目指すこと…つまり垂れていない、流れていない、綺麗なお椀型に近づけることが美乳になります。
そのために、やるコト、出来ること、やっておきたいこと、気を付けたいこと。それは、9/1のブログ記事(前述、リンクしてます)をご覧下さいね。

残暑厳しいですが、時間も身体も待ってはくれません〜体調を整えることもダイエットも身体のためならば!

残暑が厳しいですね。少し涼しくなっていたのに、ここ数日で体調を崩しやすい気候が戻ってきました。再び生活を見直して暑さに負け過ぎないように気をつけたいところですね。
さて、早いもので2019年も残すところあと4ヶ月ですよ。

これから涼しくなっていくことを想定して計画を

2019年、年明けの頃に「今年こそは!」と意気込んできたのにあっという間に9月?!本当に時間が経つのは早いものですね。
さて、身体を変えたい!と思っているならいつだって「今でしょ!」です。始めるのはいつでも良いのです。始めよう!やるぞ!の思い切りが大切です。今からがラッキーなのは、これからの季節は食の誘惑にさえ勝てばとても痩せやすいとされるので、ダイエットを試みるなら夏が終わりに向かうこれからです!!
それにはまず、夏の疲れをしっかりと癒すことから始めましょう。疲れは身体にとってはダメージです。身体は何よりも命を守るためにダメージの修復を最優先します。ダメージを受けている状態でさらに減量となると身体はオーバーワークで悲鳴を上げてしまうこともあります。そうなると元も子もありませんから、まずは夏バテ解消からです。また、体調が安定しないがために体重が落ちたなら、それはあまり良くない方の減量です。もしも気力があるなら、体調を戻しつつ、減った体重をキープという方法もありますが、胸痩せやお尻のたるみなど、健康的な方法と比べてボディラインが気になることもありますのでそこはしっかりと見極めておきたいところですね。

とにかく、まずは体調を崩していないか、自分で自分の身体を確認することから始めることです。お腹の調子はどうかしら、食欲は、倦怠感はないか、睡眠不足になっていないか…「何だかあんまり元気じゃない」なら、まずは元気になることから。体調が落ち着いたなら、ようやくスタートラインに立てます。
そこからは食欲の秋の誘惑に負けずに年内になりたい目標を立てて、やるのみ!!です。気温が下がると基礎代謝は夏場よりも少し上がります。また、人の身体は食べたものと飲んだものから出来ています。ですので、飲食量のコントロールをして身体に脂肪を使ってもらえるような生活、そして老廃物やセルライトのケア。この2つで身体は十分変わってきます。まずはやってみる、続けてみること。諦めてはいけません。まだ2019年は4ヶ月もあるのですから!!

体重50kgにこだわるのは時代遅れかも〜今は体重より見た目、シルエット重視の時代です

体重50kg。女性にとって一昔前はスタイルが良い、細いというのに目安の数字でした。ただ、今は健康であるために様々な事柄が研究されてヒトの身体については日々新しい情報が更新され溢れています。

以前に書いたブログ記事(体重50kg以下女子はもう古い!〜知っておくべき、身長から割り出す標準体重とスリム体重とは)にも書いたのですが、身長によって50kgはスリムにも、おデブにもなります。当然身長が低めの人の50kgと長身の人の50kgは違って当然ですよね。
ちなみに、健康的で見た目も良い(ぽっちゃりでも、スリムすぎることもない)とされるBMI20の数値で50kgになる身長は158cmです。と、いうことは極端に言い切ってしまうと身長158cmより長身な人の50kgはスリム、身長158cmより低い人の50kgはぽっちゃりということ。これは流石に言い過ぎですし、あまりにも極論過ぎです。ただ、このBMIというのは体重と身長だけを基準にしたもの。筋肉量や体脂肪率などの身体の質は度外視されたあくまで身長対体重の数値です。筋肉は脂肪より重いので筋肉量が多く引き締まっている人の体重は必然的に重くなります。同じ身長と体重だけで見ると、筋肉量の多い人は筋肉量の少ない人より引き締まったメリハリのあるナイスバディになります。実は筋トレをすると、ある一定のライン(余分な脂肪がある程度落ちきる)までは体重が落ちて身体のラインは引き締まっていきます。ただ、あるところまで行き着くと筋肉が増えていくのでそれに従って体重が増え始めます。筋肉が増えて体重も増える。ただ、脂肪がついて筋肉が弛んだ身体ではないので、キュッと引き締まりスタイルも当然良く見えます。また女性の体脂肪率は20〜25%辺りが健康的に良いとされています。スリムなスタイルを重視するならもう少し低い、それでもおよそ20%前後あたりです。
要するに体脂肪率、筋肉量、ボディラインに体重。スタイルの良さとはそれらのバランスが取れた身体ということになります。50kgより軽いから良い、50kgを超えているから太いだなんて古い考えです。ちなみに身長169.5cmの私の体重は当然50kg以上あります。でも太っては見えませんし、今の体重が恥ずかしいとは微塵も思いません。
体重50kgの神話(?)を持つ周りの古い声に惑わされて、そして決して傷ついてはいけません。それぞれ自分の身長基準の体重をまず考えるべきです。個々の体重の目安としてのBMI値があります。体重の目安を達成出来たなら、その後は身体の質に移行しましょう。見た目や質に目を向けるようになれば、体重はさほど気にならなくなります。モデルさんや女優さんも今は見た目と質を重視している人がかなり多いので、皆さんも”女子皆50kg基準”の話からは卒業しませんか。女性らしいメリハリのあるスリムボディ、それはただ体重が軽いというだけでは手に入らないのですから。

ビールが美味しい季節ですが、飲酒の際に気をつけておきたいこととは?!〜脚やせしたい人は特に注意が必要です!

暑い日に、グイッと冷えたビールが美味しい季節ですね。シュワっと喉越しの良いお酒を飲む機会も増える夏ですが、身体のことを考えると気をつけたい飲み物でもあります。

アルコールの摂取する際はアレに気をつけること!

ビールや酎ハイで乾杯!楽しいお酒の席。何も考えずに飲みたいものです。ただ身体のことを考えると、特に夏は気をつけたいことがあります。それは水分摂取!アルコールは水分として換算してはならないのがダイエットの常識です。アルコールはカフェインよりも水分を体外に排出させる力が強く、身体が知らず知らずのうちに脱水状態になってしまうことがあります。もちろん、アルコールを飲んだ後(または同時)に水分補給を行なっていれば問題ありません。
夏に水分補給を十分にしていないと、熱中症や水分不足は血管の疾患(脳卒中や心筋梗塞)のリスクが高くなる、またダイエットに関しては浮腫みやすい、代謝が落ちるといったことが起こります。アルコールを飲む際のおつまみも塩分が高いものが多いので、さらに身体の中では水分を欲する状態に。そんな中、水分補給が十分に出来ていないと、前述したリスクはさらに高まります。また、地球の重力には逆らえませんから、身体が貯めておきたい水分は重力に従って脚に流れていきます。お酒の席の後に脚が浮腫みやすいのもそのせいです。脚やせしたい!なら、お酒とはかなり上手くシビアに付き合わなければなりませんよ!!
では、様々なリスクを下げるためにできることとは、お酒の席にチェイサーとしてお水を用意して交互に呑む。帰宅、または飲み終わってから就寝までに500mlのペットボトルのミネラルウォーターを1本飲むようにする、実はこれだけで身体の水分不足は随分と解消されていきます。お酒を飲んだ次の日の朝にお顔が浮腫むのは、水分不足によるものがほとんどです。顔のむくみが酷い時は積極的に水分補給をして解消させましょう。
お酒を呑んだら(水も)飲む。このことさえ頭に入れて気をつけて、なるべくなら習慣にしておけば病気のリスクも、夏太りのリスクも軽減できますよ。ぜひ、取り入れて下さいね。

塩分・水分・汗のことを考えると、夏バテ・むくみ・冷え予防に?!〜暑くても、体調管理が身体を作ります

8月に入って、酷暑というほど気温の高い日が続いていますね。
熱中症や夏バテにならないように体調に注意する日々なのですが、それには環境(暑い場所や炎天下に長時間いない、など)、栄養バランス、十分な睡眠も大切。そしてやはり塩分、水分、汗の管理が重要です。

塩分・水分・汗のバランスが体調とキレイの秘訣です

塩分が足りないと、身体の内側(細胞など)の浸透圧が崩れて胃腸などの調子を落とす、倦怠感が続くなどの不調が現れてきます。水分が足りないと汗が出ずに熱中症の危険性が増しますし、身体の老廃物が排出されずに溜まり、むくみとなります。また、汗が出ないと身体に熱がこもりやすくなり、熱中症になりやすくなります。
塩分と水分は身体にとって非常に大切なもの。この2つのバランスは大げさに聞こえるかもしれませんが命に関わるものです。
たとえば、発汗で水分が失われることを考慮して水分補給をしっかりと行うこと。水分補給は一度にたくさんではなく、ちょこちょこ飲みにする。飲み物は冷えすぎていないものにすることで胃腸の冷えを抑えることができます。また、身体の老廃物の殆どは尿で排出されるので、排尿数が減ると身体の中に老廃物が溜まった状態になります。つまり、ムクミの元が身体に溜まりやすくなるということ。夏にむくみやすい原因の一つは水分不足です。水分の取りすぎでむくむ、または水毒が心配!などと言う人がいますが、4L〜5Lを短時間に飲む、というようなことでなければ健康な人は殆ど心配はありません。水分は取らない方がむくみます!夏の水分補給は汗をかかない季節より少し多めの2L程度を目安にすると良いですよ。
塩分不足もまた、身体の内側の様々な活動に関わる大切なミネラルです。塩分不足はどちらかというと浸透圧の関係で身体の内側の調子を崩します。暑いのに、冷えてもいないはずなのにお腹を下している人は、もしかしたら塩分不足かもしれません(毎年、梅雨明けすぐに私は塩分不足でやってしまいます…)胃腸の調子を崩すと、身体が重だるい(倦怠感)感じがしますので「もう夏バテかしら」と疑ってしまいます。2〜3日続くようなら一度、塩分不足も疑ってみては。
そして、暑い日に汗をかくと身体が冷えます。汗で衣服が濡れたままにしておくと、そこから身体が冷えていきます。特に女性が冷えやすいお腹と腰には注意が必要です。汗の匂いも気になるのでデオドラントケアも大切ですから、上手に拭く、下着を変えるなど工夫を考えて過ごしたいですね。お腹があまりに冷える時は、夏用の腹巻を活用するのもオススメですよ。
塩分・水分・汗を征すると夏の元気とキレイも保たれやすくなりますので、頭の片隅に置いて過ごしてみては。


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