ちゃんと飲んでますか~水分をチキンと摂取して、元気にキレイになる!?その理由とは

サロンでインディバ施術をされた後に必ず「水分補給しっかりきてくださいね」とお伝えするのですが、適量の水分補給を習慣にして欲しいなぁとの思いもあります。

水分補給が大事なのは何故か

ヒトの身体の60%は、水分です。ということは、身体の半分以上が水分。半分以上ですよ!その水分がキレイに循環させれば、キレイに元気にも近づくと私は考えています。
例えば、魚を飼育している水槽。濾過装置に水がたっぷりと常に循環している水槽と、水が少量、チョロチョロと循環している水槽。水槽の水が透き通って綺麗に見えるのはどちらでしょうか、想像してみてください。たっぷりの水が循環している水槽の方のが、水は透き通って綺麗に見えます。汚れの排出がどれだけ多くされているのかということを考えると想像すると、たっぷりの水が常に循環している方になりますね。人間の身体も似たようなモノで、水分を摂取して、老廃物を尿として排出させる。このサイクルをしっかり作ることが、身体のムクミの軽減や代謝を促すことになっていきます。1日の摂取水分の目安は体重(kg)×30mlくらい。50kgなら、50×30=1500ml=1.5Lです。あくまでおおよそ、それくらいという目安です。痩せたい、キレイになりたい人。ダイエットは身体の余分なものを削ぎ落とすこと。それは脂肪、ムクミ(老廃物)、便秘の解消などです。便秘は腸の状態の改善と便の水分量によって改善されていきます。固い便は水分量も少ないので、水分補給も便秘解消には有効です。

お肌の水分は外からも内からも

季節の変わり目の今の季節、お肌は特に乾燥に敏感です。お肌は保湿とUVケアが大事なのですが、保湿に関しては化粧品や美容液の外からのケアもとても大切ですが、身体の中の水分をしっかりと保つのも大事です。コラーゲンがあっても、コラーゲンが抱え込むだけの水分が身体の中になければお肌は乾燥しやすくなります。つまり、お肌のハリやシワは水分が沢山ある状態と不足している状態では違ってくる可能性があるということです。肌の乾燥を気にする人はクリームやローションなどの肌の表面に塗る保湿と同時に、肌の内側の保湿も考えてみて下さい。両方の保湿が充実してくると、変わってくる可能性は高いですよ。
身体に必要最低限の水分補給をすることは、とても大切だと考えています。「過剰摂取になったり、水毒とか大丈夫?」との質問がありますが、前述の目安の計算くらいの量ならば疾患のない健康な身体の人は水毒にはなりません。流石に1日5Lなどの過剰摂取になると危険ですが。。。

ガッチガチなのは肩だけじゃない!気になるところは大体固くなっている不思議とそのワケとは

「肩がコって、ガッチガチなんですよ〜」とはよく聞きますが、実は気になるトコロが意外に固いというのはよくある話で…

さぁ、触ってみよう!気になるトコロ

気になるところでよく私が聞くのは、お腹と太もも、二の腕、お尻この4箇所が多いですね。お顔も気になる人は多いですけれども、今回はダイエット的なお話で進めますね。
さて、なんとかしたい!痩せたいトコロを触ってみましょう!モミモミしてみて下さい。いかがですか?大福餅のように柔らかいですか?それとも、固いですか?骨はどこかわかりますか?触った感じが固い人は、そこは痩せにくくなっているかもしれません。なぜなら、筋肉がガチガチなのではなく、セルライトでガチガチになっている可能性が高いからです。それはつまり、脂肪と老廃物でガッチガチに固められてしまっているということです。そのような状態では痩せたくても、なかなか思うようには痩せにくいのです。「固い=血行やリンパの流れが良い状態とは言えない」ということ。痩せるということは脂肪を減らすことも大事ですが、身体に溜まった不要なもの(老廃物・ムクミ・便など)をしっかりと排出することもとても重要です。それが出来ずに溜まってる、しかも落としたいトコロに脂肪とくっついて固まってしまっている。それって、良いこと1つも思いつきませんよね。逆を言えば、セルライトを解消していけば痩せやすくなって身体の巡りも良くなってくるということ。
セルライト解消や部分痩せについて、脂肪を潰すように強く揉み込む、ということが書いてある事もありますが私はあまり賛成しない派です。インディバがあればそんな痛いことをしなくても良いですし、早く柔らかくなります。それだけ痩せやすい土台が早く作られるということ。
また、強く揉み込むあまり内出血を作ってしまうと身体はまず内出血の修復をしようとするので、脂肪を使うことを後回しにしてしまいます。つまりは大きな傷を作ると燃費が悪くなる、ということですので私はオススメしません。怪我や病気をした時はダイエットは休んで回復に全力で取り組み、回復してからしっかりと取り組む方が効率は良いと考えています。
太もも、二の腕、お腹、お尻、ぜひ入浴時にモミモミしてみて下さい。4ヶ所を揉み比べてもいいかもしれません。どこが一番固いのでしよう、柔らかいのでしょう。それを知ることも痩せるための第一歩となるかもしれませんね。

正月の暴食、罪滅ぼしはどうするの〜年末年始の食べ過ぎをリセットする方法とは

「きゃー!年末年始、食べすぎた!!」
体重…増えちゃう!(増えちゃった!)どうしよう!
なんて、焦ってませんか。でも、そんなに焦ることはありません。ちゃんとリセットする方法が無いわけではありません。

食べ過ぎたなら、まずは胃を休めること。それと併せてやりたいこととは

食べ過ぎてしまった!胃が荒れた!なら、少し胃を休める食事にしましょう。もしくは、いつもよりよく噛んで食べる。。。は、胃の負担を軽減するために聞くことですね。また、食べ過ぎたと思ったら翌日から水分を積極的に摂って、浮腫を解消させましょう。また、食べ過ぎ=塩分や糖分も沢山食べている、ということです。塩分や糖分を必要以上に摂取すると、身体はどんどんムクミます。ムクミは身体の水分量が増えている状態で、実はその余分な水分量が体重増加の原因の1つです。ムクミの解消には取り過ぎた塩分や糖分を水分で排出させること。合わせて軽い運動(10分ほどのウォーキングやそれに代わるもの)が組み合わさると最高ですね。出来なくても、ちょっと階段を使ってみる、少し気をつけて歩いてみる、でも充分です!意識することがまず大事なので“足を動かすこと”を気にかけて下さいね!
因みに…食べ過ぎてしまった時、私は一時的にダイエットプロテインを使うこともあります。それは一食置き換えをするモノなので、栄養素はバランス良く含まれています。痩せるため、減量のためがうたい文句ですが、断食リセットダイエットなどにも使用される高品質のものであれば、こういう時に「1食リセット」でカロリーも抑えられますし、食べ過ぎて荒れた胃を落ち着かせるのにも使えたりします。痩せるため→増やさないため。このようなサプリを時によって上手く使うことも賢いダイエット方だと考えるのですが、100%頼り切る!には少し疑問を感じるので、良いところだけを臨機応変に使い分ける感じです。忙しい時や身体の調子の悪い時の栄養バランスを整える時にも使えますのでオススメです。自炊の料理だけではどうにもならない時は不意にやってきます。サプリ等はやや割高になるかもしれませんが、キレイに元気にいるための自分への投資だと思って利用するのもアリではないでしょうか。
また、インディバもムクミの解消と余分な水分の排出を促します。今なら土日限定キャンペーンもしていますので、こちらをご覧下さい。お腹周りのムクミ、解消しちゃいましょう!!

お腹、本当に空いてますか〜食事のコントロールと栄養と空腹とダイエットのシカクな関係とは

「お腹が空いた」という感覚、毎日ありますか。実はお腹が空いた時間は、とても必要です。通常は”胃の中が空になったよ!栄養補給して!”が空腹のサインですが、なかなか痩せられない!又はドンドン太っていく人はそうではないようです。。。

お腹が空くのは何故かということ

お腹が空くのは
①エネルギー不足
②栄養不足
「食べることは生きること」ですので、基本はこの2つの理由です。
ですので、栄養もエネルギーもしっかりと足りるなら、1日3食である必要はないと考えます。ただ3食の方が取りやすいし食べやすいでしょうね。本来ならば栄養もちゃんと取れて、カロリーも十分ならばあまりお腹は減らないはずなのです。ただ、食べ過ぎの状態が続くと脳は「その状態が通常」だと徐々に洗脳されていきます(怖い)。食べ過ぎ=太る、ですので、どんどん太り続けるという恐ろしいスパイラルに陥ります。食べ過ぎている状態が普通の量から、年齢と身長に健康的にも適当である普通の量へ戻すとなると”食事量を減らす=食べ過ぎ脳の洗脳からの解除”となるので苦しいのです。ただ、正しい空腹感を取り戻すためには必要で避けては通れません。
カロリー不足だけでなく、栄養が足りていない状態でも空腹感は感じやすくなります。栄養は食べて(飲んで)補給するものですから「食べろ」のサインが脳より出るのです。”食べろサイン→お腹すいた!”です。栄養が足りないと、お腹が空くのでついつい食べてしまいます。それで足りていない栄養が満たされれば良いのですが、満たされていない場合は「食べているのに何故かお腹が空く」という感覚が続くことがあります。これが食べ過ぎの原因の1つになってきます。必要ならば、サプリなどで補給できる良い時代です。頼りすぎるのも良くはありませんが、上手く付き合って少しだけ頼るのなら構わないと思いますし、そうした方が良い時だってあります。
痩せたいなら、栄養バランスを考えた食事と、その量をコントロールをすることで無駄な空腹感を減らしていくことが大切です。この四角い関係のバランスが成功への鍵です!
正しい空腹に慣れれば、太る可能性は激減します。食べたはずなのに何故かずっとお腹がすく…という人は、栄養ちゃんと取れてるか、疑ってみてくださいね!

冷やすことのデメリットと温めることのメリット〜温活と汗との関係性とは

身体は冷やさない。温めることが良い。
このブログでずっと言い続けています。身体は冷やすことでのメリットはほぼありません。逆に温めることのメリットは沢山あります。さてどういうコトでしょう。簡単にサクッとお話ししますね。

温めると身体に良いこととは

身体を温めること。オススメは…当サロンの常設機器INDIVAですよ!もちろん!(笑)そして運動と入浴(湯船に浸かって温浴です)。では温めることで得られることとはなんでしょう。
まず、血行が良くなること。血液は身体の隅々に栄養を運ぶと共に、不要な老廃物を回収していき、そこで排出させます。栄養が行き渡らないと、細胞の元気がなくなります。それはつまり老化、回復力の低下へとつながります。アンチエイジングしたい!という人はまず血行をよくしていきたいところ。また、身体を一定の温度以上に温めることで免疫力強化の味方、ヒートショックプロテインを生み出します。こちらは入浴によってもたらされますし、もちろんインディバの温熱効果でヒートショックプロテインを生み出しますので有効です。身体を温めることで免疫力も向上する!回復力も上がる!つまりは、元気な身体は身体を冷やさないことからです。
また、ガン細胞は体内では低温で元気になります(逆に42度以上で死滅していくのですが)。ですので、体温が高い人はガンになりにくい可能性が高いということです。さまざまな病気も基本は温めること。馴染みのある病気といえば…風邪やインフルエンザもそうですよね。”寒気がする→身体を温める”これは身体が本能的に持っている防衛反応とも言えます。「早く身体を温めて、回復力上げてくれー!」というサイン、と取れば分かりやすいですね。寒気がしたらすぐに身体を温めるように心がけたいところです。

身体を温めて汗をかくことも大切です

体温の調整機能としての汗の役割は多く知られていますね。ただ、汗には皮膚の保湿をする機能もあるということは意外に知られていません。もちろん汗をかきっぱなしにするのは身体を冷やしてしまうので控えるべきです(タオルなどで拭く、シャワーを浴びるなどしましょう)。汗の成分には保湿クリームに入っている成分と同じものが含まれており、適度に汗をかくことは肌を乾燥から防いでくれる自然のバリアでもあるということです。そういえば、湿度の関係があるとはいえ、汗をかきやすい夏の方がお肌の乾燥は冬ほど酷くないような気はしませんか?夏の方が肌にダメージを与える紫外線が強いにもかかわらず、です。冬でも運動やサウナなどで汗をかくことは身体の免疫力UPにも、お肌の乾燥を防ぐためにも有効だということです。
身体を温めること、身体を動かすことは身体の内側にも外側にも良いことばかりだということです。特に女性は冷え性のない質の人が多いですので、身体を温めることをしっかりと意識して日々過ごしていきたいですね。

加齢と戦うのではなく、ゆるりゆるりと付き合いながら〜やっぱり筋肉は大事だって話

40歳を超えて、ますます「エイジング」「加齢」について考える事が増えました。実感もありますし、実際に抗えないものではありますが…。なるべくなら、ゆるーくエイジングにしたい!

見た目だけでなく、身体(体力)が大事だって事を前提に

お顔(お肌)の悩み、身体の悩み(痩せたい、タルミなど)を気にする人は多いのですが、実は一番大事なのは身体のエイジングケアです。なぜなら、身体のエイジングケアをすると、その先にお肌やボディラインの悩みを解決してしまう事が多いからです。それは対処療法よりそもそもの根本の解決を!という感覚です。美容外科手術でない限り、時間がかかるのはある程度は仕方ありません。しかも若ければ若いほど結果は早く出ます。それは細胞レベルで仕方ないところでもあります。それが加齢でありエイジングです。悲しいですが、悲観することはないと考えてますよ♪
さて、身体の方が大事だというのは、身体そのもののケアとなると、食と筋力を中心に考えていくことになります。栄養バランスと筋力強化。この二本柱をきちんと考えるとお肌の調子は上がりますし、当然身体の調子も上がります。栄養バランスで必要な栄養を取る事と、筋肉強化を図るコトで血行を促進し、お肌にハリが出て(タルミ解消)、代謝が上がるので痩せやすくなります。ほら!エイジングは見た目の対処療法より身体の根本から健康にする方向に行った方が良いかも!って思ってきませんか??

もちろん!インディバの力を借りるとgood!!

思いっきりその力を借りているのが私、41歳です(笑)
インディバで筋肉の保持と向上はされていくのですが、さらに筋力強化するには、トレーニングの前後にインディバをするとコンディションがとても良いと感じます。少しキツイことをしても筋肉痛知らずですし、さらに血行促進、ムクミの解消でスッキリ。タルミも改善されて、お肌のハリも出てくるので…やるしかない!でしょ!!なのです。
特にオススメはウエストと脚!下半身は筋肉が多いのでめちゃくちゃ推します!
これから年末にかけて忙しく、疲れも溜まりやすくなってきます。気温が下がって冷えやすくもなりますから、それらの予防をする為にもぜひ、インディバをご検討下さいね!

久々の…腰痛?!ビックリして慌ててしまったけれど〜日々の備えは大事でした

約10日前の日曜日。朝起きると、腰に激痛が…。「これは下手するとギックリ腰になるかも?!ヤバい!!」

とにかく身体を冷やさない

脚の冷え、腰の冷え、身体の冷えは筋肉が硬くなっていき、その稼働域を狭めていきます。冷え&硬くなってしまうと「バキッ」と(ギックリ腰に)なりやすくなります。「とにかく温めないと!」ということで、腰とお尻に貼るカイロを。とにかく腰回りを冷やさない!温める!もちろん、背中もお腹も冷やさないように気をつけて。。。この状態で、歩き方はもうヨボヨボのおばあさんみたいで(苦笑)立つのも座るのも、ゆっくり&どこかに手をつかないと出来ない。もう、これ以上になると何も出来ない、本当のギックリ腰になってしまう。。。これはもう、アレしかないな、と。アレといえば、そう!インディバです!!

インデイバで筋肉をほぐし、身体を温める×2日〜3日

最初にお断りしておきますが、当サロンはエステサロンですので、お医者様になるべくかかることのないように、気をつけておくためのインディバのケアです。温める、ほぐす。それだけです。
とにかく、太腿、お尻、肩甲骨周りがコリ過ぎてガッチガチ、そして冷え冷え。温めてほぐすこと1時間。楽にはなりますが、その日は少し違和感を持ったまま。ですが、私は知っている…寝て起きた翌朝が勝負だと言うことを!(注:あくまで私の場合です)しっかりと温めてほぐす→翌日楽になる→しっかりと温めてほぐす→翌日楽になるを繰り返すこと2日。「バキッ!」とはいかず、何とか復活!あぁよかった…。やはり、筋肉の緊張と冷えは怖いなぁ、と。そして「腰が痛いから腰だけ!」の問題ではないことを改めて自分の身体で確認。「腰が重いから腰をして下さい」だけでは、なかなか軽くならないということです。身体は全て繋がっていて、その全てのパーツ(筋肉とかですね)がバランスを保とうと頑張ってくれています。筋肉が凝り固まり、張りが出て、崩れそうなバランスを何かしらでしっかり整えることがとても大切なことです。
10月下旬〜11月の初めにかけて少しバタついていて、なかなか自分の身体のケアが出来ずに時間が過ぎてしまって、疲れが溜まっていたのでしょうね。やはり疲れを溜めることは良くないことですね。私の場合「交通事故後遺症がすぐに牙を剥くことを忘れてはいけないんだった!」と改めて思い知らされました。いくら元気になっていても、それは日々の身体のケア、身体との対話、身体の観察がしっかりなされてこそ。調子に乗ってはいけませんね、本当に。反省。。。
これからどんどん寒くなっていきます。寒い時期は、さらに前屈みの姿勢になりやすくなります。そうなると背中や首への負担が増えてしまいます。パンパンに張った背中は悲鳴をあげています。ストレッチだけでは解消されなくなっている場合もあります。そうなると呼吸も浅くなり、お腹に力も入りません。
そんな状態になる前に、エステや整体、マッサージなどの何かしらのケアをすることを今回の自分の経験から、強くオススメ致します!!
当サロンは大歓迎ですので、よろしくお願い致します!

久々のシャンデリア〜筋肉のお話を聞きに勉強会へ

本日はお誘いいただいた勉強会へ行ってまいりました。ホテルの宴会場を借り切って、コロナ禍では出来なかったので2年ぶりくらいです。(感染対策はしっかりされています)

さて。
筋肉について、ですよ。筋トレしている私としては、興味がない訳がない!!ですよね!(詳しくは→やってみたら、本当にストイックだった?!けどクセになる?!〜理想の腹筋を目指して、何をするべきか)
筋肉を増やすにはどうすれば良いか。筋肉が増えたらメリット沢山!とか、色々な話を聞いてきましたが、本日の名言として「犬の散歩は”犬”の散歩であり、アナタの散歩ではありません!」確かに!筋力維持をするために必要な速さで歩こうとすると、犬の散歩レベルではダメなんですよね、実際。それをきちんと数値で説明してくださったので、大納得!これは使わせて頂きます。今日から私の中では「犬の散歩≠運動」です。よろしくお願いします(笑)
筋肉をつける、保持するには①日々、筋肉を使う(鍛える)②筋肉を作る栄養(タンパク質など)をしっかり摂る。基本はこの2本柱です。栄養バランスが良くない状態では、筋肉はキレイにつきません。そして、無酸素運動と有酸素運動もバランス良く。無酸素運動に少し比重を置いた方が良い、とのこと。持久力(有酸素運動でつく筋肉)も大切ですが、瞬発力(無酸素運動でつく筋肉)の方が歳を重ねた身体には良いとのこと。ヨガやウォーキングなどでつける筋肉より、筋トレでつける筋肉重視ということですね。こちらは人それぞれの価値観が異なるのであまり決めつけたくはない派ですが、どちらにしても筋肉が大事ということには変わりありませんね!
若々しくいたい!その為にはお手入れも大切ですが、筋肉を保持することも本当に大切です。筋肉が増える=ハリがでる→引き上がる、ということです。なかなか難しい!なら、普段の生活で必ずやることに筋肉に負荷がかかるような動作へ少し変えてみることが有効です。オススメなのは、階段をあがる時に太ももを意識して上げること。太腿、結構きますよ。
人生100年時代。やはり筋肉をしっかり保持した人が勝つ!と強く思ったのでした。
もちろん、インデイバはそのお手伝いが出来ますのでオススメですよ。

健康的な体重の目安って??~自分の身長と計算で見る適正体重とは

前回の投稿で「50kgにこだわっちゃだめだよ!!」というお話をしました。このブログでは定期的に取り上げるのですが、「じゃあ、自分の適性体重ってどうやって知るの?」というところで、BMI値のお話と、体脂肪率のお話です。おさらい的な感じではありますが、とっても大切なこと。しっかり今の自分の身体を見つめなおしてみましょう!

BMIから自分にとって健康的な体重の”めやす”を知る

BMIとは、自分の身長を基に適正体重を算出する方法です。一時期、BMIの計算方法に対する批判のようなものも出ましたが、電卓1つで手軽に目安を知るという意味では使いやすい計算方法だと考えています。さて、BMIの算出方法は今の体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)です。身長がメートル(m)単位であることに注意すれば難しいことではありませんね。身長160cmなら1.6mで計算します。
健康的な体重の目安はBMI18.5〜24.9です。25以上は肥満、18.4以下は痩せすぎです。自分のBMIの値はいくつかを計算してみましょう!

因みに、痩せ体質ではない人の感覚としては(私感もちょっと入るかも…)
BMI24.9→健康的な体重と肥満の境界(ギリギリセーフライン)
BMI22→最も病気になりにくいとされる健康重視の体重。少しふくよかな印象
BMI20→美容の観点から、スリムに見えはじめる体重
BMI19→スラリとスリムに見える体重
BMI18.5→ザ・細い!!十分すぎる身体
BMI18.4以下→体調管理がちゃんと出来る人が様々な目的のために挑む。又はプロ領域。
目指す体重がどれくらいかを知るには、目指すBMI値×身長(m)×身長(m)で、出て来ます。
そして、BMIと一緒に見たいのは体脂肪率。女性の健康的な体脂肪率の上限もBMI値と同じ24.5%です。これは覚えやすいですね!!体脂肪率も24.5%を超えないように、BMIも24.5を超えないように、今から身体を変えたい人は注視したいですね!最近の電子体重計は年齢、性別、身長を入力すると全部体重を測った時に出てくるので便利ですよ。
インデイバは定期的に腹部に施術し続けると内臓脂肪をどんどん減らしていくので、お腹周りの肉をなんとかしたい人は是非お試しあれ!

代謝が下がってくるお年頃なら、体重や体脂肪もゆっくりと焦らずに減らしていこう

普段から運動を習慣にしている人は代謝が落ちにくいものですが、運動をしていない人や普段からあまり動かない人(車生活で普段はほぼ歩かない、など)は年齢とともにどんどん代謝が落ちていきます。それは筋肉の減少と大いに関係があります。筋肉がすぐに鍛えられない、増えないのと同じように体重や体脂肪もすぐに落ちるものではありません。逆に、筋肉がついてきた、増えてきた、となると体重や体脂肪、見た目にも変化が出てきます。すぐに何とかなるものではないので、ボチボチやるしかないのが現実です。

“つく、つかない”の前に”やる、やらない(続かない)”問題

「筋肉」と聞くと「筋トレガッツリしないとダメ」というイメージがあるかもしれませんが、そうでもありません。例えば、姿勢を意識すると腹筋背筋を刺激しますし、家の中でもなるべく動くようにするだけでも生活の中での運動量が微増。それも積み重なればなかなかのものになります。因みに私はアナログ掃除、拭き掃除推奨です。拭き掃除はかなり動きます。例えば1日ごとに窓1枚ずつ、フロアの一部などを拭いていき、細かく分けて1週間で回すとか、工夫次第ですね。動くとなると、昔からよく耳にするのは駅などでなるべく階段を使うようにする、ですね。最近はスーパーに買い物に行った時に駐車場で少し遠い所に車を止めてみる、というのも時間に余裕のある時はやってます。
いつもの生活の中で動こうと思えば工夫次第で取り入れられないことはないのですが、それをやるかどうか、という問題が出てきます。何もやらないなら、食べただけどんどん肉が付いていきます。食事と動くこと、この2つがうまく噛み合って体重は減っていくモノ。逆にうまく噛み合わなければ増えていくということです。
やることと続けること。簡単なようで難しいことですが、数字や見た目が動き出したら楽しくなってきます。年齢を重ねると動き出すまでが時間がかかるので、のんびり、ぼちぼち、じっくり、ドッシリと構えて半年〜1年くらいすると変わってきますよ。兎にも角にも続けることが一番です。


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