年を重ねるごとに変わったことと色々困ったことには柔軟性と許容性が必要なわけとは~体重と年齢と見た目に対策するには

私事ですが、今年40歳になったんです。
モチベーションは下がるどころか以前より上がっているのですが、思った身体の状態に持っていくのに時間がかかるようになりました。自分で言うのもアレですが結構頑張っているほうだとは思います。年を重ねて感じることは年齢相応も受け入れつつ、アップデートしていくという余裕でした。

やっぱり「提案する側はそこそこの身体じゃないと!」という信念から

元々ぽっちゃり体系で、太りやすい体質。昔は60kg半ばくらいの体重だったのですが大幅減量をしました。今は断固否定していますが、昔は「体重50㎏ある女性は重い!」なんてことを信じていたわけです。もちろん知識がなかった頃のお話。今は体重はしっかりと50㎏以上あります。50㎏を下回ると逆に貧相に映って何だか勿体ないなぁ。。。と感じるお年頃なのです。ですので、若い人が憧れるというBMI18のシンデレラ体重は正直言って健康を維持できる知識と生活ができる人でない限りはお勧めしません。それだけ健康維持のためには気を使わなければなりませんし、体重維持には労力がいるものです。それでも!というなら頭を使って、身体を変えていく必要があります。元々太りにくい体質の人でなければ、結構大変なことだと考えています。痩せたい人の目標値の下限は健康的にはBMI19辺りで十分スレンダーだと思っていますし、それ以上の痩せ体型のBMI18.5まで頑張りたい人には止めることはしませんし応援します!ですが、基本的に痩せたい人は太りやすい生活に戻りやすいか、太りやすい体質を持っている人だと思います。食べることが基本的に好きな人が多い。ですので、結構な覚悟と維持のための制約がついてくることを知っておいたほうが良いのではないかと考えています。自分も太りやすいですし、食べることが大好きですし、大の甘党です。食べて増えたなら戻す!戻るまでストイックにやる!これは絶対に守ること…。このお仕事をさせていただくにあたって体型維持を絶対条件と決めました。(ここで注意して頂きたいのは、体重維持ではなく体型維持ということです)と、いうのも、維持していないと説得力がなくなってしまうから。年齢を重ねていくと体重重視のそれだけではどうにもならないことが増えてくるものです。加齢って嫌なものですね(笑)

今を見つめて、何を差し引きするかを考えて受け入れてアップデートしていく

年齢を重ねると、嫌でもぶち当たる壁があります。それは重力に逆らえなくなることと代謝の低下です。要は身体中のタルミと中年太りのリスクが年々高くなるということです。
タルミは皮膚のコラーゲンの量の低下によるもの、水分保持力の低下によるものです。重いもの(脂肪)が付いていると皮膚はその重みに正直に従ってタルむという訳です。コラーゲンを摂取しても数日でハリが戻るという訳でもなく、ハリの維持は取り続けていたらOKという訳でもありません。摂っても吸収する力が年々下がってきますし、摂ってもコラーゲン量は減少していくのです。ですので、どう頑張っても若い人には叶いません。40歳が20代に勝とうなんて細胞組織レベルで無理です!金に物言わせても難しいんです!!ですので年齢相応にタルミを最小限に抑えるという思考の転換を絶対にしなければならないのです。これは本当にそう思います。アラサーになってからずっと考えている信念でもあるのですが、どう頑張っても年下には勝てない。ならば年齢相応よりも若ければよいと(笑)10歳以上年下に勝とうだなんて無理無理!おこがましい!そんなこと考えてたら、負のループに迷い込みます。ほんの少しだけでも実年齢より若く見えれば万々歳だと考えています。
そこで出来ることはタルミを最小限に抑える努力。代謝に見合った食事量にアップデートしていくことです。代謝が低下したなら、栄養バランスを考えたうえで量を調整していけばよいことです。タルミを最小限に抑えるためには前述したとおり、重り(脂肪)を自分にできる範囲で最小限にしておくこと。水分をなるべく補給しておくこと。これは外側から保湿、内側からは水分摂取です。タルミ予防には筋肉をある程度つけておく必要もあります。筋肉は身体にハリを与えてくれます。そして、代謝の向上にも有効です。便利な世の中ですが、動くことです。これは将来的にはメタボやロコモ予防にも有効です。やるなら早いほうがいいです!!タルミが気になり始めたのはここ1年くらい。私が感じたのは40歳ってタルミのターニングポイントだということ。30代半ばまではそれでもまだ誤魔化せるのですが、限界突破しだすのはアラフォーです(笑)もちろん、やるのは何歳でも遅いことはありません。”今”が自分の人生史上一番早いのですから!!
アンチエイジングはそんなに楽なものではありません。様々な努力が必要なのも事実です。でも、そんなにアンチにならなくてもいいんじゃないかな?と私は思います。アンチエイジングは言葉としては便利ですから説明や会話には使いますが。。。個人的にはアクセプトエイジングでもいいんじゃないかな、と。受け入れて、そこからをどうするか。加齢を嫌うのではなく、加齢を受け入れて寄り添っていく余裕。余裕から生まれる若々しさ。私はそちらのほうが好きだな、と思うのです。

夏に耐えたら、秋は磨きをかけたい〜さらに高い目標を目指す為にやりたいコトとは

もう、汗をダラダラとかく日々は終わりを告げてきましたね。最高気温が体温を10度近く下回ってきたので、減量には良い気候!これはやるしかない!やるしかないでしょ!!

代謝が夏より上がる!代謝を夏より上げる!

夏の減量をブログではあまりオススメしていない私。ですが最高気温が30度を下回ったら、もう”やれ!ヤレ!やろうよ!!状態”です。暑い時期に誤解しがちな「汗をかく=痩せる」ではないですからね。汗は身体の水分が身体を冷やすために出ているので後々補給が必要なものですから、ただ暑くて汗をかいているだけのことは痩せません。一時的に水分が汗として出て行ったその分軽くなっているだけです。もちろんしっかりと運動で汗をかくことはもちろん意味あることです。
運動をして筋肉を動かして代謝を上げて脂肪を燃焼させていくことも、少し食事に気を使って減量させていくことも、両方ともやりやすい時期です。なぜなら気温が体温を大幅に下回ると、身体が体温の保持のために燃える!そんな季節なので効果が出やすいのです。もちろん夏に頑張った人も、あともう一押しには今からが最適です。やればやるほど効果が出てきやすい、そんな季節がやって来たということ。特に運動や筋トレをして来た人は代謝が上がりやすくなります。食事だけのダイエットではどうしても限界があります。将来の身体のタルミ防止のためにも軽いものからでも取り入れることをオススメします。

さらに頑張りたい人のために

BMI19以下を目指す人は、私が思うにダイエット上級者です。何とかしたい人、特に自己流に限界を感じている人は今までとは違うアプローチや意見をぜひ取り入れてみることを考えてみては。私も歳を重ねるにつれて維持や体重を戻すことが難しいなと感じることが多くなって来ました。そうです、今までのやり方ではダメなこともあるのです。食事だけではダメなら身体を動かす。もちろん人それぞれ向き不向きがあるので、そこは試行錯誤が必要です。”試す”ということに抵抗がない、慣れている、というのもダイエット上級者。やるしかないです(笑)
例えば…①食事においての野菜の割合を増やす。今は野菜の値段が上がっているので、私は業務スーパーで売っている冷凍野菜をうまく使ってます。因みに、芋類は野菜として換算しません。理由は糖類が他の根菜類に比べて多いため。芋が主食の国があるほどですから…お米や小麦と同じ部類に入れてます。②拭き掃除を増やす。掃除、特に雑巾での拭き掃除は全身運動にもなります。床、窓、様々な所を拭き掃除。家も綺麗になりますし、運動にもなるのでインドア派さんには超オススメです。拭き掃除は左右の腕をバランス良く使ったほうが良いです。二の腕のシェイプアップにも◎です。③間食と飲み物の見直し。今の生活に慣れてくると、見落としている「ちょい食べ」「ちょい飲み」就寝前のお酒なども削りたい「ちょい飲み」です。特に甘いリキュールは糖分が多めです。糖質ゼロも有りますが、習慣になってしまっていることからの脱却が目的となりますので、さらに身体を絞りたい人は止めることをオススメします。あとは、エクササイズの内容の見直しも効果があります。
あともう少し!あと一息!という時期が減量するには1番しんどいものです。ここが本当になかなか進まない!!なぜなら減らす脂肪が少なくなっているから。例えば、今の身体が自分史上最少の脂肪量なら、そこから「さらに絞り出す」ということを考えてみて。いかがですか?結構厳しそう…と想像できませんか。ですが「あと少し」のその厳しさを払拭するのは、身体の変化を感じて「もう少し、こうなりたい!なるんだ!!」の欲です。「あと少しやったら」「こうなるまでもうちょっと頑張ろう」このテンションです。自分の理想や美意識の強い人ほど、このテンションを長期に維持できると感じています。諦めたら終わり。諦めたら目標には近づけない。自分の身体は正直です。やればやっただけの成果を出して見せてくれます。
ぜひ、あともう少し!な人に頑張って欲しい。難しいかもしれませんが、必ず成果は出ます!そして、どうしても挫けそうな時は、選択肢の一つとしてエステを頼ってみるのもアリですよ。

水分補給1つとっても情報に振り回されては疲れるだけです〜摂取に”適度”というアバウトさが必要なワケとは

暑い日が続きますね。水分・ミネラル補給、また適度にクーラーを活用することなど、身体を、命を守るためには上手く使うことが必要不可欠です。

一昔前とは違うのだから…

私が子供だった1980年代は、今の最低気温が当時の最高気温くらい。30度なんて滅多に超えないような気候でした。なので、外で活動することも出来ていたのですよね。ただ今は違います。最高気温が35度を超え、人間の体温と同等、それ以上の気温になります。もう、身を守るこを優先した方がハッキリ言って良いと考えるわけです。
気温もそうですが、ダイエット(減量)や、医学の常識も変わってきています。当然ですよね、環境が変わっていますし研究もたくさんされているのです。また、情報も溢れています。TVで聞いた、見ただけ、という側面の情報に踊らされすぎないことも大切です。

水分補給はゆっくりと、甘さ控えめに

熱中症や脱水症予防のために水分の補給が重要なのは、もう皆さんご承知のとおりです。
その水分補給の仕方には様々な情報があります。皆さんに気をつけて頂きたいことは、極端なのはダメ!そして、食のスタイルによって微妙に変わる!ということです。
どういうことか?というと、「極端はダメ」に関しては、一気に大量に飲む・水しか飲まない・大量(2.5L〜3Lか、それ以上)に飲む・清涼飲料水やアフェインを含むものしか飲まない等です。
・一気に大量に飲む…何であっても一気に飲食することで良いイメージってありますか?まぁそんな事はさておき、一気に大量に飲むと、まず水に対する腎臓など内臓の処理能力が追いつかないコトで負担が短時間に一気にかかることと、身体の中で保たれるべき浸透率のバランスが崩れる恐れがあること。いわゆる”水毒”と言われる症状が起こりやすくなります。慢性的に飲み過ぎでも起こりますが、一気に飲まないのであれば普通体型の人で1日に5L以上の水を飲むと水毒の症状が起こる言われています。そんなに飲む人はおそらく稀ですよね。。。水毒って言葉が結構強いので「多めの水分補給はダメって聞いた!」なんていう人もいますが、1日に体重(kg)×30ml程度の水分であれば問題ないとされています。大体1.5L前後〜2Lくらいです。もちろん、体型にもよりますので目安の数値を計算してみて下さいね。
極端に短時間に一気に飲むのではなく、2〜3口ずつを飲んでいくことをお勧めします。寝溜め、飲み溜めは実際には上手く出来ません(笑)
・水しか飲まない…ミネラル不足に陥りやすい食事や環境の人は、スポーツドリンクや塩飴、タブレットなども上手に取り入れつつ、メインは水!くらいのアバウトさが必要です。汗を大量にかいて、ミネラル分が体外に沢山出た後、健康な身体の人で塩分が少なめの食事の人は排出されたミネラルを何かで補う必要があります。実は私も経験があるのですが、塩分不足によって目眩や頭痛に襲われることがあります。今は適度に身体の状態や前日や今日の食事のメニューを見ながらコントロールしています。
・大量に飲む…もう、先述したとおりです。1日3L飲むとか個人の自由ですが、私個人的にはおススメしません。それに見合った運動やエクササイズをしているのであれば別ですが、身体に関する知識のあまりない人はやめた方がいいと個人的に思っています。腎臓が疲れるとムクミが来ますので!!見た目も痩せたい人は適量でどうぞ。
・清涼飲料水、カフェイン…清涼飲料水は糖分取りすぎの危険性が!ノンシュガーであっても、甘い味覚は記憶されます。甘いものを求める「甘い飲み物の口」になるとちょっと厄介。そうならない程度に飲むのがオススメです。そしてカフェインは利尿作用があるので、紅茶やコーヒーばかり飲んでいては水分補給とは言いにくいのです。飲んでも出て行く量が多いと補給とは言えないですよね。これはお酒でも同じことになります。カフェインとアルコールを飲む場合は水で水分を取らないと身体に水が足りなくなるので、気をつけたいところです。

さて、スポーツドリンクは熱中症予防に有効です。ただ、体型にも健康にも糖分が気になるところ。薄めて飲む派、薄めずに飲む派、私からしたら飲みすぎなければどちらでもいいと思います(笑)の無料としての適量はありますから、それを超えなければ個人の自由です。糖分はペットボトルの側面などに記載されていますので確認を。
一番大事なのは押さえるポイントはしっかり押さえる。それを元に、どちらでもいいものは気にしない。ちょっと適当。それくらいストレスフリーな感じの方がダイエットにも必要だと考えます。ガチガチにルールばかりに縛られるとストレスの反動が来ちゃう可能性もありますものね。

暑い日々が続きますが「冷んやり気持ちいい」には要注意!〜何事もほどほどに、夏に気を付けておきたいこととは

梅雨明けから一気に気温上昇!!猛暑日が襲いかかってきていますね。水分・ミネラル・栄養バランス・睡眠。。。。冬と同じくらいに身体に気を配ってあげなければならない時期ですね。

冷んやり気持ちいい、で気を付けたい2つのコトとは

それは、ズバリ!①冷えすぎ②糖分、この二つです!
身体が冷えすぎると、代謝が下がり、免疫力も低下。暑いから冷たいものを飲食したくなる気持ちはわかります。ただ、身体の内側を冷やしすぎると、冷えにより内臓の活動が鈍って(弱って)しまい、食欲不振や怠さを感じてしまうようになることもありますし、冷えによる血行不良はイイことなんて一つもありません!むくみを引き起こしますし、肌の質も低下、冷えの自覚、、、などなど。キンキンに冷えたものばかりでなく、少し暑さが落ち着いている時は常温のもの、クーラーの効いた空間では温かいものを選ぶなど、必要以上に冷やしすぎないコトを心がけることも、身体への優しさではないでしょうか。冷えすぎた身体には、深部から身体を温めるインディバをオススメします☆
また、冷たい・喉越しが良い飲み物や食べ物は意外に糖質や塩分の多いものが沢山!ジュースやアイスクリームは糖質が多いですし、冷たい食べ物のは味付けが濃いめになります。例えばうどんでも、温かいものと冷やしのものと、お出汁の味はまったく違います。塩分や糖分が多めに入るのは断然冷やしです。これは、おつゆを作るときに実感します。麺つゆでも冷やしと温かいつゆとでは希釈の割合が全く違いますよね?「温冷どちらもつゆは飲まないように気を付けている」としても、食べる時に麺に付いている量はどちらもそんなに変わりません。なのでつゆの濃さの差がかなり出てきます。と、いう感じで冷たい食べ物は、結構濃い目に味付けされています。糖分、塩分が多いと残念ながら健康にも美容にも良いとは言えません。塩分は特に冬に気をつけたい!と言うところなのですが、夏は塩分も糖分も気をつけなきゃならないので…実は大変なのです!!(笑)
と、頭の片隅にそんなことを浮かべながら、飲むモノ、食べるモノ、量、味付け、考えていきたいところですね。最初は難しくても、習慣にしてしまえば意外と勘が働くようになります。慣れてくると自分の味覚が全て教えてくれるようになります。感覚を侮るなかれ!ただ、その感覚を身につける生活をするのは最初は大変ですが、身に付けた感覚は一生モノですよ!

肥満の基準って何だろう〜数値で見る身体の目安と落とし穴とは

「痩せる」と言ってもその身体の状態によって重点を置くところが変わってきます。

BMIで見る身体と、体脂肪率で見る身体

ダイエット、減量するにあたって体重の目安としておきたいのはBMIです。体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)から算出される値で、BMI25以上はWHO、日本肥満学会でも肥満とされています。身長によって健康的に最適な体重は違うのは当然であって、自分の身長から弾き出される数値を確認してから「キレイに元気に」痩せるためには必要です。これはあくまで目安。病気になりにくいという健康的な視点からだとBMI22が良いとされ、見た目でスリムな身体はBMI20〜18.5となります。BMI値は、ただ身長と体重だけを見た数値の目安です。そこで、BMI値と共に見ておきたいのは体脂肪率です。今の電子体重計は体重を測るのと同時に体脂肪率を測ってくれるものが殆どと言ってもいいくらいですよね。体脂肪率は女性の場合30%以上が肥満とされています。例えば、体重がBMI20の数値であっても、体脂肪率30%以上なら肥満なのです!体重だけを追っていては、実は痩せて見えるデブ!ってこともありえる、というコト。何度かこのブログでは書いていますが、今のダイエットは体重至上主義ではありません!質の時代です!ある程度まではBMI値を目安にして減量すると良いと思います(私の感覚ではBMI20くらいまで)。客観的に見て、見た目がポッチャリではなくなって来たのなら、それ以上はしっかりと身体の中身も意識していかなければならないということです。
肥満ではない体重なのに体脂肪率高めの人は、筋肉量が少ないということ。これはリバウンドを繰り返してきた人の特徴の1つでもあるのですが、実は筋肉量が少ないので代謝が低下してリバウンドを繰り返してしまいやすい身体である、ということにもなってしまうのです。これは…実は…痩せても太り、痩せても太り、これを無限ループする危険があるということ。何だか恐ろしくないですか?!原因の一つとしては、「ほぼ”体重しか見ていない”」ということもあります。体重がある程度減ってくると、少なくなった肉の中から、肉を削らなければならない!という結構ヘビーな減量に取りかからないといけないので、そこがしんどくなっちゃって諦めて体重が戻る、という悪循環になってしまうのです。ある程度、体重が減ってきたなら体脂肪率を気にしつつ筋力を付けることに重点を置くことをオススメします。筋肉量が増えれば、リバウンドしてしまう可能性も低くなってきますし、筋力が付くと体重より見た目が引き締まります。ただ、筋力トレーニングは直ぐに効果が現れにくく、ちょっぴり精神力勝負!というところもあります。ですが見た目が変わると欲が必ず出てきますよ(注:経験談)
「結構体重が減ってきたやん!!頑張ってるやん!私!」という人は、ぜひ体脂肪率や筋肉に目を向けることをオススメします!!
そして、インディバがオススメです!!

他人が見た自分と、自分が見た自分は違うこと〜ダイエット減量の落とし穴と上手く付き合う方法とは

自分の身体は入浴などで毎日見ているもの。なので、いつしか慣れるものです。また、変化が見えて来た時はそれが楽しくなって、変化を求めるようになっていく人が多くなります。

自分と他人の見え方は違うということ

このブログで「BMI19」で検索して訪れて下さっている人が増えました。BMI19〜19.5は、女性らしいスレンダーな”いい身体”の目安となる値だと個人的には考えています。ちなみにBMI19の体重の計算方法は「身長(m)×身長(m)×19」です。BMI19.5の場合は19のところを19.5に変えて計算します。160cmの人なら1.6×1.6+19=48.64(kg)となります。49kg前後、といったところ。なかなかイイ感じの体重ですよね?決して太っていません!私がガッツリ否定している体重50kg神話にも引っ掛かってません!(笑)
ここより更に高い目標へ!!という人は、まずデジタルの体重計を用意しましょう!

色々と初期設定をして、自分の体重と体脂肪率を計りましょう!
体脂肪率はどれくらいでしたか?女性の健康的な体脂肪率は20〜24.9%です。体脂肪率25%以上なら肥満です!!
BMI19台の人が行うダイエットは減量も気になるところですが、身体の質に目を向けるコト!!それは、前述したようにBMI19.5〜19の人は他人からは見た目はイイ身体だから。

とにかく!体脂肪率に注目して!!

体脂肪、特に30代半ばより上の年齢の人は皮下脂肪より内臓脂肪を気にしたいところ。隠れ肥満の原因も、ほぼほぼ内臓脂肪が多いことです。内臓脂肪は腸や身体にとって良いことは殆ど聞きません。内臓脂肪は付きやすく取れやすいもので、実は運動やトレーニングで思ったよりも落ちていきます。因みに、インディバは内臓脂肪を減らすのが得意です。お腹にインディバで…(ここからは体験してから…です。はい。)
皮下脂肪を減らすには、食事とトレーニング。内臓脂肪を減らすにも、食事とトレーニング。ただし、内臓脂肪の方が先に減っていきます!ということ。
また、今はプチ筋肉ブーム!!(だと勝手に思っています)そこで、筋トレを始めるようと考える人もいるはず。私もその1人です。筋トレは筋肉の増強をする訳ですから、体脂肪率が高い人でなければ体重はあまり減りません。ただ、見た目は劇的に変わります。確実に鍛えたところから、たるみが減っていきます。たるみが減ると、引き締まって見えます。なりたい自分の身体にコントロールしていき、質を見極めるダイエットがBMI19台からのダイエットです。腹筋女子、なんて言葉が有りますが、インスタなどのSNSにUPされている様な、あれだけバキバキに割れた腹筋にするにはトレーニングもそうですが、体脂肪率が18〜17%か、それより少し低くないと難しいです。筋肉の上に乗っている皮下脂肪が薄くないと、筋肉の形は綺麗には浮かないんです。筋肉に乗っかっている皮下脂肪が厚いと、バキバキのキレキレには見えてきません。
…と、いったように、体脂肪率で身体の見え方は変わってきます。そして、適切な体脂肪率は健康にも良いということ。体脂肪率は低すぎても女性ホルモンが不安定になる(生理不順とか)などの健康的に不安も出て来ますのでしっかりと管理が必要なものなのです。
BMIでひとまず体重の目安をクリアしたなら、体重だけに目を向けず、身体つきに目を向けること。特に30代半ば以上の年齢の人には、ある程度体重が減量出来たなら将来の健康を見据えて、ロコモにならぬように、メタボにならぬように、考えてみてはいかがでしょうか。

悩みすぎ注意!リラックスも減量するには必要です!〜自律神経とダイエットの関係とは

「痩せたいー!」と頑張ってる人、多いですね。ただ「頑張ってるはずなのに、なぜか痩せない」という人、いらっしゃいませんか。
食事や運動など、普通の人だったら痩せていくはずなのに、何故か落ちない!そんな人はもしかしたら自律神経が関係しているかもしれませんよ。

自律神経のバランスを整えることも美容と健康に必要なこと

自律神経には交感神経と副交感神経があり、この二つが入れ替わることでリラックス状態や興奮状態など、様々な身体の状態を制御しています。逆に言えば自律神経が乱れてくると、身体の機能が制御不能になり心身のバランスを崩すということです。
さて、この自律神経、中でも交感神経が優位(強い)状態の時の身体の変化として、血管の収縮があります。血管が収縮していると、血液の流れがスムーズではない状態となります。(副交感神経優位の状態では血管は拡張されます)血液の流れがスムーズに行かなくなる状態が続くと冷えの原因にもなりますし、流れが悪いと身体の代謝も低下していきます。交感神経が優位の状態が長いと、その分太りやすい身体の環境が整ってしまっている、と言えます。

リラックスして睡眠を取ることで痩せやすい体内環境を作っていく

美容や健康に関して色々な記事や本を読んでいると、良質の睡眠は肥満防止に必要であるとの研究結果を最近は多く見かけます。良質の睡眠は、睡眠に入る前には副交感神経優位になることが前提であることから、自律神経のバランスを整え、身体のリラックス状態が作られないと痩せにくいとも言えるのではないでしょうか。
今良く言われているのはスマホやタブレットのブルーライトが睡眠の導入、副交感神経優位のスイッチを妨げているというもの。ですので、寝る30分ほど前には、ブルーライトの刺激から離れて、深呼吸やストレッチをして副交感神経優位の状態を意識して作っていくことが「痩せない!」と悩んでいる人には必要ではないでしょうか。
また、当サロンで導入しているインディバはその温熱作用により自律神経のバランスを整え、血流の改善が期待されますので、痩せやすい身体に内側から変えていくという点ではとても優れているところです。(もちろん、インディバだけではなく生活習慣の改善もしていかなければなりませんが…)
「痩せる」となると食事と運動に意識がいきがちですが、身体を変えるには身体の内面まで意識しないといけないということでもあります。なかなか痩せずに困っている人は、睡眠の質を上げる事から始めてみてはいかがでしょうか。良い睡眠は疲れも取れやすくなるので、きっと少しずつ身体が変わって行きますよ。

お家にいるからこそ、水分補給の習慣を〜ムクミの改善にも水分は必要です

ダイエットするにあたって、水分を1日あたり体重×30mlほど取ることをオススメしています。50kgの人なら50×30=1500、1500ml=1.5Lです。

仕事中、なかなか取れないならお家時間で取る習慣に

仕事柄、そんなにこまめに水分取れない!という人には、自宅に居る時間にチビチビ飲みをとお話ししています。今、ステイホームしている時間が長い人は試すのに良いですよね。
水分補給。実はとても大事なのです。ヒトの身体は約60%が水分です。水分は新陳代謝にも必要。老廃物と呼ばれる、身体には不要なモノ達を体外に排出するのも水分。身体に、肌に潤いをもたらすにも水分は必要です。また、身体に必要なモノを供給させるにも必要です。水が身体の巡り全てをスムーズにさせると言っても良いでしょう。良い水分補給は、キレイな身体になる為に大切なことです。内側からキレイになるには水分補給は欠かせません。

ムクミを流すのに1番重要なモノは水分です

先ほど、身体に不要なモノを排出するのも水分、と書きました。ムクミは、むくんでいるその場所に老廃物が溜まっている状態です。老廃物=いらないモノ。ムクミを減らす為には、溜まってしまった老廃物が流れる為に必要な量の水分が身体の中になければなりません。そして、流すための筋肉の動き、もしくは外的刺激(マッサージなど)で改善します。
身体の中の殆どのモノ、要るモノ要らないモノに関わらず運んでくれるのは水分です。運んでくれるモノが無ければ、どんなに何かを頑張っても、それは運ばれていきません。ですので、先ずは水分補給です!実はムクミは腸でも起こる、とも言われています。水分補給をしっかりと頑張ったらウエストが細くなった、などということもあります。溜まっている不要なモノを身体から出すことは、健康やダイエット、また、減量する為には必要なことです。水分補給は、キレイに元気にいるために必要不可欠なのです。
これから気温が上がり汗を掻くようになると、更に水分が必要になる季節です。体重当たりに必要な量は初めにお伝えしましたが、夏場はそれ以上に補給するように気をつけたいですね。

外出自粛中ですが、いつかの解除の日の為に!〜何かしらでモチベーションとテンションを保つことが大切です

外出自粛のため、お出かけはお預け状態ですね。おオシャレして人と会うことが減ってしまうと刺激が無くなってしまって、あらゆる所に隙が出て来やすくなりますよね。身体もお顔、気になるところ、もしかしたらイヤな感じに変っちゃってるかも…(以下自粛)
やはり、誰かとオシャレをして会う、その為に気合いを入れるというのはある程度大切なことですよね。私も今、凄く身に染みています。

何も無くても、ちゃんとメイクしてみる

メイクする、って鏡と向かい合うことなのですよね。自分の顔をメイクをしている最中、ずっと見ることになります。さて、以前より二重顎が…ほうれい線が…なんてことになっていませんか?やらなきゃ気付かない変化というものもあります。やってなきゃ気付かない、と言ってもよいでしょうか。二重顎もほうれい線も、お顔の筋肉を動かさない(=会話や笑いが少ない)ことで出て来やすくなります。また、食べ過ぎや塩分取りすぎのためのムクミ、運動不足でも出て来やすくなります。今の外出自粛中は特に出てくる要因が重なりやすいと言ってもよいでしょうね。また、パソコンやタブレットを扱う時間が多くなることによって、その姿勢からお顔や首・肩周りの血行が悪くなり、二重顎やムクミ、シワなどのお顔の変化が起こってしまう可能性も高くなります。特にうつむいた姿勢で出てくるのは首のシワ!お首のシワは年齢を重ねた印象を与えてしまいます。若々しく見られたいなら、首のシワはなるべく少ない方が良いもの。そんな自分の変化を見つける為にも、こんな時にでもたまには入念にメイクしてみることは必要なことではないか、と考えます。

衣替えついでに、夏服を着てみる

このブログで度々お話ししていますが、衣替えこそが体型維持の確認の機会です!去年の服はサイズ的に着れるかどうか、去年のシルエットとそんなに変わっていないかどうか、これがとても重要です。加齢に伴い、ボディラインの変化は受け入れていかねばならないトコロもあるでしょう。ただ、そうとは言い切れない変化は要注意です。特にアラサー以降の世代は何もしていないと、どんどん痩せにくい身体になっていきます。ですので痩せるのに時間と根気が要る、と言うことになります。身体を動かさない時間が減っているステイホーム中は、尚更です。筋肉の減少は痩せにくく太りやすい身体へへ一直線です。変化に気づいたら、傷は浅いうちに修復する、です!気がついたらその瞬間から対策を打つことです!
お家で筋トレやエクササイズが流行っている、と言う記事を目にしました。このような時でも前向きに身体に関心を持ち、自分の身体と向き合っておくということが、キレイに元気に!の為に1番大切なことではないでしょうか。

目指せ!理想のお腹!〜こんな時だから…自宅で腹筋強化も出来ますよ

以前、ブログでお話しした腹筋の話。目指すはフェロモン腹!!→ガチガチの腹筋より、柔らかく締まったお腹!〜TVで出会った理想の腹筋のお話。
サロンにも本は置かせて頂いていますが、美しい腹筋の写真を見て「こうなりたい!」で頑張れるエクササイズ。
先日、新型コロナウイルスの感染拡大で緊急事態宣言が出されました。サロンは兵庫県神戸市にあります。もちろん影響が無い訳ではありません。換気、消毒、手洗いうがい、マスク着用など、出来ることは行っておりますが、見えない敵のためやはり警戒しております。ですので、サロンの営業はお客様とのご相談の上で、とさせて頂いております。
さて、今この状態で、自宅で出来るコトといえば食事管理とトレーニング!この今の状態の息苦しさを!ストレスを!筋トレにぶつけてしまえ!!と、大袈裟に言えば発想転換です。そろそろ筋トレも停滞期。ダイエットと同じく停滞期ってくるんですね。そうなったら負荷を今までより増やさねばなりません。これが、当然ながら最初はキツいんです。食事制限でも同じです。最初はめちゃくちゃキツいです。でも、1週間ほどで慣れることを知っています。個人的には、3日じゃちょっと慣れるまでには日にちが足りないかな、と感じています。実は、1週間頑張ったらウエストのラインに変化が現れるのです!!いや、本当に!!私の幼児体型な身体にくびれが出てきたのですから、事実です。写真を公開できれば良いのですが…見せられるレベルではありませんので、ご了承下さいませね。(サロンのお客様には「見せて!」のご要望にはお応えしますので…)
「もっとバキバキになってると思ってた!」なんて思われるかもしれませんが、腹筋のエクササイズは1日5分ですからね。もの凄くゆるーいんです。でも、毎日やってれば変化も出てくるというものです。そうです!ボディメイクに必要なのは継続性です!減量も脚やせも、おなか痩せも、フェロモン腹も、全てはコツコツ継続です!!私自身、今年に入ってブログで宣言しましたからね→「春に向けて、何をしようか、どうしようか〜1つのパーツを磨き上げるということも立派にダイエットだと考えます
1月から初めて3ヶ月目。かなり変わりましたよ!ウエストのサイズは2.5cmダウンしました。服で言うとワンサイズダウン!!
LサイズがMサイズに!
MサイズならSサイズに!
40が38に!
60cmが58cmに!!
どの表現を見ても、すごーい!!って思いませんか?
やるなら、結果も経過も目標も具体的な数字は必要です。目標は、一番細かった頃のサイズに戻すこと。あともう少し!と思うと頑張れます!それより、放っておくとそんなにサイズって大きくなるんだ…ということの方が恐ろしいですね。でも、身体なんてそんなものです。
いつもより少し時間が出来ました。何に使うかはその人次第ということですが。。。


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