正月の暴食、罪滅ぼしはどうするの〜年末年始の食べ過ぎをリセットする方法とは

「きゃー!年末年始、食べすぎた!!」
体重…増えちゃう!(増えちゃった!)どうしよう!
なんて、焦ってませんか。でも、そんなに焦ることはありません。ちゃんとリセットする方法が無いわけではありません。

食べ過ぎたなら、まずは胃を休めること。それと併せてやりたいこととは

食べ過ぎてしまった!胃が荒れた!なら、少し胃を休める食事にしましょう。もしくは、いつもよりよく噛んで食べる。。。は、胃の負担を軽減するために聞くことですね。また、食べ過ぎたと思ったら翌日から水分を積極的に摂って、浮腫を解消させましょう。また、食べ過ぎ=塩分や糖分も沢山食べている、ということです。塩分や糖分を必要以上に摂取すると、身体はどんどんムクミます。ムクミは身体の水分量が増えている状態で、実はその余分な水分量が体重増加の原因の1つです。ムクミの解消には取り過ぎた塩分や糖分を水分で排出させること。合わせて軽い運動(10分ほどのウォーキングやそれに代わるもの)が組み合わさると最高ですね。出来なくても、ちょっと階段を使ってみる、少し気をつけて歩いてみる、でも充分です!意識することがまず大事なので“足を動かすこと”を気にかけて下さいね!
因みに…食べ過ぎてしまった時、私は一時的にダイエットプロテインを使うこともあります。それは一食置き換えをするモノなので、栄養素はバランス良く含まれています。痩せるため、減量のためがうたい文句ですが、断食リセットダイエットなどにも使用される高品質のものであれば、こういう時に「1食リセット」でカロリーも抑えられますし、食べ過ぎて荒れた胃を落ち着かせるのにも使えたりします。痩せるため→増やさないため。このようなサプリを時によって上手く使うことも賢いダイエット方だと考えるのですが、100%頼り切る!には少し疑問を感じるので、良いところだけを臨機応変に使い分ける感じです。忙しい時や身体の調子の悪い時の栄養バランスを整える時にも使えますのでオススメです。自炊の料理だけではどうにもならない時は不意にやってきます。サプリ等はやや割高になるかもしれませんが、キレイに元気にいるための自分への投資だと思って利用するのもアリではないでしょうか。
また、インディバもムクミの解消と余分な水分の排出を促します。今なら土日限定キャンペーンもしていますので、こちらをご覧下さい。お腹周りのムクミ、解消しちゃいましょう!!

年末年始、塩分には気をつけよう!〜本年もありがとうございました!

本日をもちましてアロマハウス・オーキットの2021年の営業は終了致しました。本年もありがとうございました。なお、年始は1/5(水)より営業させて頂きます。もう少し「初回はお得!土日限定のウエスト集中メニュー」は継続する予定ですので、年始にお腹が気になる人はぜひ!

年末年始、食べ過ぎよりも塩分を気にかけてみよう

理想は、両方気にかけて注意する事ですが。「食べ過ぎより塩分って、どういうこと?」と思われたでしょうね。その理由として、食べ過ぎは自覚できる事だから、なのです。食べ過ぎた時は、胃がパンパン、口内炎出来ちゃった、胃が荒れてる…(重い)、唇が荒れた…などの比較的分かりやすく身体のサインが出ます。ですので、自制しやすいものではあります。ただ、塩分の取り過ぎはなかなか自覚しにくいもの。しかも年末年始の料理は普段食べている食事より塩分多めな傾向です。ですので、なるべく水分補給とカリウム補給を!カリウムが多い食べ物と言えば、バナナやキウイ、アボカド、海藻類、ドライフルーツなどです。フルーツならデザートやオヤツに取り入れてみる、その他の食材ならそれらを使った料理を選んでみることも出来ますよね。塩分の取り過ぎによるムクミはダイエットの大敵となります。身体を冷やしますし、セルライトの元となり、放っておくと太りやすい体質へと傾倒していきます。そうならないように年末年始に外食やテイクアウト料理の機会が多い人は頭の片隅に、水分補給とカリウム補給をチラチラとさせておくと良いかもしれませんね。

2021年もありがとうございました

本年も無事に営業終了致しました。
2021年は、ラッキーの連鎖を感じた一年でした。”嬉しい!楽しい!”お話を聞くと私も”嬉しい!楽しい!”気持ちになりますし、私にも”嬉しい!楽しい!”が回ってくるのです。本当に不思議。私がどなたかに幸せの連鎖を繋げられたかはわかりませんが、そんな一年だった様に思っています。来る2022年もそんな幸せが繋がる、繋げられる様でありたいと思います。
来年もどうぞ宜しくお願い致します。

お腹、本当に空いてますか〜食事のコントロールと栄養と空腹とダイエットのシカクな関係とは

「お腹が空いた」という感覚、毎日ありますか。実はお腹が空いた時間は、とても必要です。通常は”胃の中が空になったよ!栄養補給して!”が空腹のサインですが、なかなか痩せられない!又はドンドン太っていく人はそうではないようです。。。

お腹が空くのは何故かということ

お腹が空くのは
①エネルギー不足
②栄養不足
「食べることは生きること」ですので、基本はこの2つの理由です。
ですので、栄養もエネルギーもしっかりと足りるなら、1日3食である必要はないと考えます。ただ3食の方が取りやすいし食べやすいでしょうね。本来ならば栄養もちゃんと取れて、カロリーも十分ならばあまりお腹は減らないはずなのです。ただ、食べ過ぎの状態が続くと脳は「その状態が通常」だと徐々に洗脳されていきます(怖い)。食べ過ぎ=太る、ですので、どんどん太り続けるという恐ろしいスパイラルに陥ります。食べ過ぎている状態が普通の量から、年齢と身長に健康的にも適当である普通の量へ戻すとなると”食事量を減らす=食べ過ぎ脳の洗脳からの解除”となるので苦しいのです。ただ、正しい空腹感を取り戻すためには必要で避けては通れません。
カロリー不足だけでなく、栄養が足りていない状態でも空腹感は感じやすくなります。栄養は食べて(飲んで)補給するものですから「食べろ」のサインが脳より出るのです。”食べろサイン→お腹すいた!”です。栄養が足りないと、お腹が空くのでついつい食べてしまいます。それで足りていない栄養が満たされれば良いのですが、満たされていない場合は「食べているのに何故かお腹が空く」という感覚が続くことがあります。これが食べ過ぎの原因の1つになってきます。必要ならば、サプリなどで補給できる良い時代です。頼りすぎるのも良くはありませんが、上手く付き合って少しだけ頼るのなら構わないと思いますし、そうした方が良い時だってあります。
痩せたいなら、栄養バランスを考えた食事と、その量をコントロールをすることで無駄な空腹感を減らしていくことが大切です。この四角い関係のバランスが成功への鍵です!
正しい空腹に慣れれば、太る可能性は激減します。食べたはずなのに何故かずっとお腹がすく…という人は、栄養ちゃんと取れてるか、疑ってみてくださいね!

顔よりも身体が先よ私なら〜お顔も大事ですが、見た目印象が変わるボディケアのススメ

土日限定価格でお出ししている「コロナ太り撃退!お腹周り集中メニュー!(40分)」平日も、もちろんお受けしてます(割引価格にはなりません)。お腹をスッキリさせると、お顔のくすみも徐々に薄くなるとか、痩せやすくなるとか、色々と相乗効果も期待できますので、ぜひお得な機会にどうぞ。
なお、年内の営業は12/30(木)まで。年始は1/5(水)からとさせて頂きます。よろしくお願い致します。

初回でも「何だかスッキリ!」のお声

個人差はあるというものの…ここまでスッキリするなんて!自分の後ろ姿はほとんど見ることがないので驚かれたと同時に「本当に、ウエストがキュッとなってる!下腹も!」と喜んでいただきました。ただ、お写真の掲載については「下腹部はちょっと…」とのことで。(施術後に「やっぱり撮って貰っておけばよかったー!」と仰って下さいました♪)

元々が細身の方ですが、ウエストのくびれとショーツの上に乗った弛んだお肉が…スッキリ!全体的にもさらにスレンダーなシルエットに!たったコレだけの時間で…と喜んでいただきました。喜んでいただけると私も嬉しい♪「また来週も…」とのこと。実は下腹もスッキリされていて、着てこられたパンツがスッキリシルエットに。パンツ履いてても分かるって凄いですね。いやホントにそう思います。
エステなんて一時的なもの、と言われる人もいますが、続けていると視覚として自分の身体が変わっている記憶が刷り込まれていきます。毎週のように続けていると毎日そうありたいと身体が、そしてご自分の意識が徐々にですが、それでもどんどん変わっていきます。「こうありたい、あぁありたい」から「できればずっとこの状態でいたい」→「それにはどうするか?」と思考の変換が起こります。コレが起こる=ダイエットのやる気スイッチon!な訳です。美しいくびれは1日にしてならず!私もくびれの無い身体から、なんとか作り上げて、何となくくびれのあるお腹になってきました(笑)
くびれが欲しい人、お待ちしております。

ダイエット中の身体のチェック、どこまでやる?〜鏡と体重計の呪縛から解放されるために

ダイエット中、または体型維持のために身体の管理をする際に基準とするのは体重計をオススメしています。が、体重計を使わない方が良い人もいます。どちらが良いか、この機会に自分で考えてみましょう!

見た目でいくか、体重か、あなたはどっち?

本来だと体型維持は鏡を使って見た目を、痩せたいなら体重計を…なのですが、体重をあまり気にしすぎるとストレスになってしまって逆効果の人もいます。数字に追い詰められてしまう人にとって、数字にとらわれすぎるのはあまり良くありませんよね。そういう人は毎日ではなく体重測定を3日〜週に1回など、数字に触れる機会を減らしていくことと、毎日やるなら鏡で見た目をチェックするのが良いと思います。特にお腹周りは変化に気付きやすいのでオススメです。ウエストのくびれ、お腹の出っ張り、腹筋の浮き具合など、身体の観察はしつつ、数字に縛られてないような工夫をしてみましょう。
また、体型維持を続けていて特に痩せる必要はないという人は鏡で見た目チェックだけでも十分です。たまに、ちょっと気になった時に体脂肪率と体重を確認する程度でも大丈夫です。体型維持は自分の身体を大幅に変えないことが第一ですし、特にダイエットを終えてからの体型維持をしている人は身体の変化に敏感な人が多いので「あっ、ヤバいかも?」のサインにも気付きやすい人が多いです。私も毎日、鏡はチェックして「体重これくらいかな〜?」で測ってみるとほぼ予想通になります。何となくゲーム感覚でできちゃう人は両方というのもアリですが、そうでない人には絶対にオススメ出来ませんね。ゲーム感覚で軽いノリで出来ない=呪縛になってしまうからです。「この体重、このシルエットじゃないとダメ!」と決めてかかる人は特にやめた方が良いと考えます。「痩せ至上主義」な極端な考え方にどんどんなってしまう恐れがありますし、それを自分の中だけでなく、他人にも押し付けるとなると…。身体の価値観は人それぞれですから。当然ですが「健康体重で十分!」という人もいますよね。私は健康に害をなさない範囲で本人が納得しているのであればそれで良いと考えています。肥満と判断される体重であるなら、肥満ではなくなる程度までは少し落とした方が良いでしょうけれど。。。
“細い、痩せている”のが良いのではなく、健康上、生活する上で自分が「今の身体が一番好き」であればそれで良いのです。ただ、自分で納得のいく目標を設定しているのであれば、もちろんその体重になって一生維持出来るのが一番だと思います。
体重は、簡単に1日2日ですぐに変わるものではありません。ゆっくりと徐々に変わっていくものです。1日2日の数百グラムの増減に振り回されず、1週間、1ヶ月、1年単位で捉えて向き合う方がきっと成功します。
数字の呪縛は時に必要で、時に不要なもの。今のアナタにはどちらが必要でしょうか。

土日限定のお得メニュー、まだまだ受け付けてますので、ウエスト、お腹が気になる人は是非!→こちらの記事からどうぞ。
ちなみに、私が自分でセルフテストでやってみたところ施術前後で1.5cm減りました。見た目もちょっぴり変わっちゃいます♪

冷やすことのデメリットと温めることのメリット〜温活と汗との関係性とは

身体は冷やさない。温めることが良い。
このブログでずっと言い続けています。身体は冷やすことでのメリットはほぼありません。逆に温めることのメリットは沢山あります。さてどういうコトでしょう。簡単にサクッとお話ししますね。

温めると身体に良いこととは

身体を温めること。オススメは…当サロンの常設機器INDIVAですよ!もちろん!(笑)そして運動と入浴(湯船に浸かって温浴です)。では温めることで得られることとはなんでしょう。
まず、血行が良くなること。血液は身体の隅々に栄養を運ぶと共に、不要な老廃物を回収していき、そこで排出させます。栄養が行き渡らないと、細胞の元気がなくなります。それはつまり老化、回復力の低下へとつながります。アンチエイジングしたい!という人はまず血行をよくしていきたいところ。また、身体を一定の温度以上に温めることで免疫力強化の味方、ヒートショックプロテインを生み出します。こちらは入浴によってもたらされますし、もちろんインディバの温熱効果でヒートショックプロテインを生み出しますので有効です。身体を温めることで免疫力も向上する!回復力も上がる!つまりは、元気な身体は身体を冷やさないことからです。
また、ガン細胞は体内では低温で元気になります(逆に42度以上で死滅していくのですが)。ですので、体温が高い人はガンになりにくい可能性が高いということです。さまざまな病気も基本は温めること。馴染みのある病気といえば…風邪やインフルエンザもそうですよね。”寒気がする→身体を温める”これは身体が本能的に持っている防衛反応とも言えます。「早く身体を温めて、回復力上げてくれー!」というサイン、と取れば分かりやすいですね。寒気がしたらすぐに身体を温めるように心がけたいところです。

身体を温めて汗をかくことも大切です

体温の調整機能としての汗の役割は多く知られていますね。ただ、汗には皮膚の保湿をする機能もあるということは意外に知られていません。もちろん汗をかきっぱなしにするのは身体を冷やしてしまうので控えるべきです(タオルなどで拭く、シャワーを浴びるなどしましょう)。汗の成分には保湿クリームに入っている成分と同じものが含まれており、適度に汗をかくことは肌を乾燥から防いでくれる自然のバリアでもあるということです。そういえば、湿度の関係があるとはいえ、汗をかきやすい夏の方がお肌の乾燥は冬ほど酷くないような気はしませんか?夏の方が肌にダメージを与える紫外線が強いにもかかわらず、です。冬でも運動やサウナなどで汗をかくことは身体の免疫力UPにも、お肌の乾燥を防ぐためにも有効だということです。
身体を温めること、身体を動かすことは身体の内側にも外側にも良いことばかりだということです。特に女性は冷え性のない質の人が多いですので、身体を温めることをしっかりと意識して日々過ごしていきたいですね。

がんじがらめのダイエットよ…さらば!!〜楽しむ余裕と、理想の身体に近づけるためのメンタルってどんなモノ

もう、かれこれ今の体型になって15年程度な私。おかげさまで、体型に関しては褒めていただけることが多くて有難い限りです。そう!だって、年々”いい感じ”になっているような気がしている!(のは、気のせいかもしれないですが…)ただ、続けているからこそ言えること、分かることもあるのです。番人に共通ではないでしょうけれど、モチベーション維持のヒントになればと願って書きます。

理想に近づいている実感と自信と悔しい過去と

減量に成功している人の話を聞くと結構多くの人に共通しているコトが「悔しい、辛い思いをした」という経験です。太っているからこその…というモノです。私の場合は背があるので、もう、太っていた当時はサイズ展開が超少なくて着る服がない!ただただデカい!といった感じでした(黒歴史)。私に向けられる視線も冷たい。あぁ、思い出すだけでムカムカする。。。いかんいかん!顔の造形にも当然自信なし(苦笑)なので、「せめて首から下は自分が頑張れば変えられる!」の一念発起でやりました。やり始めて、まぁ、減量すること、というか食欲との戦いは結構辛かったです。痩せたい人は誰しもが通る道ですけど。それでも体重が2〜3kgほど減ってくると、服の着た感じが変わるんですよね。ほんのちょ〜っとだけですけど。で、変わると欲が出る。じゃぁ、5kg減ったらどうなるんだろう?7kgだったら?10kg減ったら?の、加速パターンです。とりあえず、Lサイズを着ると少し余裕が出来て大きく感じてきた時はもう、超・実・感!でしたね(今はオーバーサイズの服が流行ですが、当時はジャストサイズ全盛期でした)あと、Mサイズのボトムが履けた時!「Lじゃないんだぁ!平均的な普通サイズのMが履けるようになったんだぁ!」って。
サイズが一つ下がるという実感は何者にも変え難いものでした!なので、私は服に興味を持っている人、思い通りに着こなしたい欲が強い人ほど成功しやすいかもしれませんね。

ガッチガチの減量期を超えて、ゆるーい維持期へ

減量している間は、かなりガッチガチにやってた気がきます。おやつは食べない、夕食は腹8分目。夕食後は絶対にカロリー取らない。野菜多めの高タンパク低カロリー。お米主食。脂肪1kgは7200kcalですから、摂るカロリー減らして、使うカロリーを増やさないと体重は減らないものです。私の場合は体重がマイナスに向かって動き出すまでは結構ガチガチに管理していました。減り始めたら(苦しいことには変わりないですが)楽しくもなって、少しずつ少しずつ食べる量と栄養バランスを修正していく。目標体重近くになると「その食生活で普通」にする作業に移ります。どれくらい食べたら増えるのか、大好きなおやつはどうなのか、実験して増えたら戻してやり直す。1〜2kgくらいの攻防です(笑)でも、目標体重近くになるとダイエット生活にも慣れてきているので、余裕も出てくる。楽しめるんです、ダイエットを。信じられないかもしれませんが…。もちろん今も楽しんでやってます。だから、続くんです。食欲のままに元に戻る身体を取るか、過去の経験からの永遠の離脱を取るか。私は後者だった。「あんな思い、もう2度としたくない!」が強かったんですね。つまりはそれだけ結構酷い目に遭ってるってことです。今はめっちゃ笑えますけど!
減量する事って、簡単ではないですし”食欲との壮絶なる戦い”という、とっても、とっても辛いコトが待ち受けています。なので、ある程度はそれを乗り越えるきっかけ(チョイ強めの気持ち的な)は必要ではないかと考えています。
『動機→目的→目標』
ここをしっかりと明確にしておく事が、実はダイエットには非常に重要だと感じています。どこかがぼやけてしまっては、グラついてしまう。逆に、しっかりと明確化しておくと成功により近づけます。ぜひ、ダイエットをやる気になったら目標体重だけでなく、動機と目的も具体的にしてくださいね!

「太っちゃったサイン」アナタはどこから感じますか?〜1つのサインで気付けると痩せ活がシッカリ出来るワケとは

「もしかして私。。。最近、太った?」と気付くのはどういった時でしょうか。例えば衣替えした後のウエストサイズ、鏡を見た時の顎のライン、ほっぺた、ピッタリインナーを着た時の二の腕、ジーンズを履いた時の太もも…気付くポイントは人それぞれですよね。

自分だけの「やばポイント」を1つ決めておく

最近太ったのかも?と思って体重計に乗った時は、すでに遅し…。という経験がある人は多いのではないでしょうか。誰しも体重増加に伴って太りやすい、または太ったサインが出やすく分かりやすい場所というものがある筈です。体重計に乗らなくてもその場所が分かっていれば、日々の入浴時にセルフチェック出来てしまうので便利ですよね!ちなみに私はお腹です。太った際にわかりやすい場所は、やはりお腹が多いのでは、と推測しているのですが。便秘になってもお腹に現れてきますしね。一つのパーツを観察しながら体重計に乗るという生活を1ヶ月ほどしていると、なんとなく分かってきます。「あ、増えたな」「あっ!減った!」減った時の状態を覚えておいて、それを維持、もしくはそれ以上いい感じになるようにと生活していれば自然と減量は叶います。

ヤバい!の放置はマジでヤバすぎる!(笑)

身体の中で、一番わかりやすいポイントのお肉の量が増えてきた時「元に戻そう」と思って頑張れば良いのですが、放置するともちろん増える可能性は高くなります。人間の身体は、部分太りと部分痩せが出来にくい作りになっています。要は、ほぼ満遍なく付いて、ほぼ満遍なく減るのです。それが分かりやすく出るか出ないかの問題ですね。なので、増えたなと分かるところに出ている=他のパーツにも付いてるということです。人間は慣れる生き物です。増えたあとの放置した身体の状態に慣れてしまうと、それが「通常」になっていきます。それは体型も、飲んで食べている量も。”増えても放置”は、それに慣れた後にまた増やし、その状態に慣れてしまっていくという太りの無限ループを作ってしまうこと。でも、その逆も勿論あるのです。減った状態に慣れるとそれが通常になり、また減らして、その状態に慣らしていく、減量のループです。太るも痩せるも、どちらに慣れるか、慣らしていくか、です。もちろん、減らすことは少ししんどいかもしれません。ですが、しんど過ぎない程度にやるためには、長期的に考えることも大切ですよ。
ただ、「少しでも早く!」と考えるなら…今ならサロンにてお試しキャンペーン中!詳しくは→コチラ

今日から12月!コロナ太りも、お篭り太りも、年末年始の不安も…解消しませんか、というお話

いよいよ12月ですね。今年もあと31日!早い!!ところで、このコロナ禍とお篭り生活で「体重が増えた」「お腹がポッコリ…」になってしまっていませんか。

INDIVAで、お腹周りを早くスッキリさせよう!

体重を減らすためには一定の食事のコントロールは必須です。最初の1ヶ月がしんどいですが、それを越えれば(慣れれば)落ちやすくなっていきます。ただ、代謝が落ちている人はその苦しい期間が…残念ながら長いので、歳を重ねてからの減量は正直しんどいものなのです。ならば!INDIVAの力を借りてみよう!ということで。
土日限定で「コロナ太り撃退!お腹周り集中メニュー!(40分)」のご案内です。しかも、今回はモニター価格も設定させていただきました。初回に限り4000円(税込4400円)のところ2000円(税込2200円)!また、2回目からのお値段もちょっとだけリーズナブルな価格とさせて頂いております(価格はご来店時にお尋ね下さい。ご案内させていただきます)。これから年末に向けて「ちょっと気になる…」を解消させていきましょう!因みに、平日は対象外となります。あくまで土日だけですのでご注意下さい。終了時期はブログにて再びご案内させていただきます。ご希望の方は→こちらのページのご予約フォームからどうぞ。また、必ずご予約の前に「インディバの施術にあたって」のご一読を頂きますよう宜しくお願い致します。なお、新型コロナ感染症対策として、換気や消毒の徹底のため、1日2名様限定、要前日までのご予約とさせて頂きますのでご了承下さい。また、ご家族(親子・姉妹)での来店ご希望の際はご予約時に合わせてお問い合わせください。お待ちしております☆

糖質をミカタにつける!〜糖質コントロールはするものです。糖質排除では太るワケとは

「糖質は制限するものであって、排除すべきではない」
糖質制限ダイエットはやり方次第。「糖質はね、できる限り無くすのよ!」って人は、筋肉のプロでない限りかなりの高確率でリバウンドします(=ダイエット前より太ります)ので、注意が必要ですよ!!

糖質は身体に必要なモノだと認識して!

糖質をきちんと摂取することは、もの凄く大切なんです!例えば脳は、ほぼ糖質のみをエネルギーとして働いています。脳のエネルギー不足となると…身体の機能、パフォーマンスの低下する可能性があります。意識的なことはもちろん、無意識に身体が動いてくれていることは脳からの司令によるものです。要は、1日に最低限必要な糖質は摂る(食べる)必要以上の糖質をなるべく抑える、これを意識すれば太りにくくなるということです。食べても、食べ過ぎないこと。そして、筋肉を増やすことも減量や体型維持に必要とされていますが、筋肉を鍛えて脂肪を減らすにあたっても糖質は必要です。筋肉を動かすのは脂肪ではなく糖。脂肪を使うにも糖に変換されてから使われます。脂肪をエネルギーとして使うまでの”初期動力”として糖は必要なものです。ですので、最低限度に必要な糖は摂らなきゃ、身体の効率悪くなる!ということ。また、厳し目の糖質制限をしていた人が摂ってなかった糖質を解禁した瞬間、身体は糖に飢えてる状態だったので、糖をめちゃくちゃ蓄えようとしますし、脳も「もっと糖分食べろ!」と司令を出します。それは爆食の原因となり、その果てはリバウンドへと繋がるのです。
因みに、糖質を摂るのにオススメなのは…実はお米です!なぜなら、お米は腹持ちが良い、ゆっくり消化されるので急激な血糖値上昇を防げて、お腹がすぐに空く事を防げます。麺類より、パンより、痩せたいなら断然お米です!冷えたら(おにぎりとか)糖質はレジスタントスターチとなり、糖質として吸収されにくくなりますし、お米は食物繊維も豊富。痩せたい人は主食をお米に切り替えることがオススメ!ただし、それでも食べ過ぎは太るので1食分は一般的なお茶碗に8分目まで。おかずは野菜中心、タンパク質多め。ぜひ、食の見直しを。
そして、インディバをすると減量はさらに良い方向に!脂肪燃焼を促します!
年末年始に向けて、太らないように取り入れてみて下さいね。