夏のダイエットが難しい原因は実は気温にあった!~もう失敗しない!夏太り防止にも効果的な4つの方法とコツとは~その2

気温が高くなり薄着になるにつれて、気になるボディライン。「夏はダイエット!」と意気込む人もいるでしょうが、実は、夏のダイエットは他の季節に比べてかなり注意が必要なのです。なぜなら夏にはどうしても痩せにくくなる条件が揃ってしまうからなのです。ですが、「夏なのに痩せない」と思っている人はぜひチェックしてほしい4つのポイントがあります。これから夏のダイエットを成功させるために、この4つをきちんと押さえておけば夏のダイエット成功に大きく一歩近づきますよ。前回(夏のダイエットが難しい原因は実は気温にあった!~もう失敗しない!夏太り防止にも効果的な4つの方法とコツとは~その1)の続きです。

3*夏の食事は実はダイエットには不向き?暑い季節に見直すべきポイントとは

夏の食事。思い浮かべるものは冷たい麺類や冷奴などでしょうか。湯気の出ている温かい食事を夏に思い浮かべるということは意外に少ないですよね。暑い日にのど越しの良い冷えた食べ物は美味しいものです。ただ、それがダイエットとなると話は別です。冷たい食べ物の多くは味付けが濃くなりがちです。塩分も多く含まれます。塩分をたくさん取るとムクミやすく、糖分が多くなるとカロリーが高くなります。また、さっぱりした食事が比較的多くなるので、栄養バランスも崩れやすくなります。そして意外に炭水化物が多い食事になることも考えられます(麺類はほぼ炭水化物です)。炭水化物は言わずと知れたカロリーの元。取りすぎるとカロリー過多に陥ります。たとえ冷えたデンプンはレジスタントスターチとなり、体に吸収されにくいとはいうものの、塩分、糖分、脂肪分などのバランス等々を考えると毎日のように食べるのはあまり好ましくありません。栄養バランスを考えて炭水化物も適度に摂取しておかないと夏バテになったり、糖分不足によって脳の働きが鈍くなったりする可能性があります。また、栄養バランスが偏ると基礎代謝も低下してしまうので、痩せにくい身体になってしまいます。ただ、“栄養を考える!=スタミナをつける”ではありません。スタミナをつける料理はカロリーも高いものが多いので注意が必要です。

もう一つ気を付けたいのは“冷たい”ということです。体の中から冷やすと、胃腸が弱ってしまって機能が低下し、栄養の吸収はもちろん、カロリーの消費にも影響が出てきます。これは食べ物だけではありません。飲み物にも同じことが言えます。ですので、冷たいものはなるべく控えて、常温や、体温に近い温度のものを選ぶことが必要です。また、一般的に夏野菜(トマトやキュウリなど)は体を冷やします。食物に含まれている成分によっては常温であっても体が冷えることも。体を中から冷やし過ぎてしまうと、太りやすく痩せにくいという体の仕組みに変わっていってしまいます。そうなってしまうとまた、ダイエットから一歩近づくどころか、遠ざかってしまいます。

4*夏のエアコンは、ダイエットの大敵!?ムクミと冷えと夏太りを引き起こす!

冷え症の人にとって辛いのが夏のエアコン(冷房)。最近は節電やクールビズの普及などでエアコンの設定温度が上がってきているところが多いとはいうものの、なかなかすべての場所がそうであるわけではありません。“夏のエアコンがムクミと冷えと夏太りを引き起こす”とは、単にエアコンが体を冷やすということだけではありません。暑い場所から、急に温度の低いところへの移動を日々繰り返していると、急激な温度変化により体温調整の機能がうまくいきにくくなり、知らぬ間に自律神経の乱れを引き起こしてしまいます。自律神経の乱れは良質の睡眠の妨げとなり、少しずつ体に疲労が蓄積していきます。また、睡眠不足は肥満を引き起こすともいわれていますので、痩せにくい身体に傾いてしまいます。また、疲労が取れないことで体を動かすことが億劫になり、さらにカロリー消費をしないという悪循環に。エアコンで体を冷やすと、基礎代謝も下がります。そのうえ、筋力不足に陥りさらに代謝が低下すると、痩せるどころか太ってしまう可能性が。また、疲労やエアコンの効いた環境に長時間いると体が怠いと感じる人も多いはず。体が怠くなると、やはり体を動かすことを極力避けようとしますよね。体を動かさないということは筋肉も動きません。動かないことで下半身はむくみやすくなり、ムクミが冷えを引き起し、どんどん下半身太りに陥っていきます。エアコンもほどほどに、家では設定温度を28度にする。冷えた体を温めるために入浴時はなるべく湯船に浸かるなど、冷やしすぎない工夫が必要です。

このように暑い時期特有の、太りやすい原因があるので「夏なのに太る!」のではなくて、「夏だから太る!!」のです。ただ、ご紹介した4つのコトに気を付けてダイエットをしていれば夏でもきちんと減量することが可能です。”何も知らずに自己流でがむしゃらに”ということが、ダイエット失敗の一番の原因です。ダイエットにはやる気と継続力、そしてある程度の知識が必要です。夏本番までの2週間、“あと少し痩せ”をぜひ!実現したいですね。

夏のダイエットが難しい原因は実は気温にあった!~もう失敗しない!夏太り防止にも効果的な4つの方法とコツとは~その1

気温が高くなり薄着になるにつれて、気になるボディライン。「夏はダイエット!」と意気込む人もいるでしょうが、実は、夏のダイエットは他の季節に比べてかなり注意が必要なのです。なぜなら夏にはどうしても痩せにくくなる条件が揃ってしまうからなのです。「夏なのに痩せない」と思っている人はぜひチェックしてほしいコツが4つあります。これから夏のダイエットを成功させるために、この4つをきちんと押さえておけば夏のダイエット成功に大きく一歩近づきますよ。

1*夏はカロリー消費・減!~外気温が高いことで起こる基礎代謝の低下の理由とメカニズム

私たち人間は、常に一定の体温を保持する恒温動物です。寒い冬でも、暑い夏でもほとんど体温が変わることはありません。そして、その体温を保持するために体の中でカロリーを消費して熱を発生させています。外気温に応じて体温保持のために消費するカロリーの量(熱の発生量)は確実に変わってくるのです。では、気温が30度の夏の日と、10度の冬の日で考えてみましょう。体温を保持するためにはどちらが体内でカロリー消費がより行われるでしょう?もちろん、冬の日ですよね。外気温が30度で、例えば平熱が36.5℃の人ならば、夏は6.5℃分しか体に熱を発生させなくてもいいのに対して、冬は26.5℃分もの熱を発生させなければなりません。運動などをしなくとも体温を保持するために、夏より冬のほうが消費カロリーは必然的に多くなるのです。夏に気を付けたい勘違いは、暑くて汗をかいているから、カロリー消費しているということは決してないということ。“汗=カロリー消費”ではないのです。汗は体をクールダウンさせるもの。体を動かさずにかく汗によるカロリー消費はごく微量です。大量の汗をかいて体重が減るのは、一時的に体の水分が汗によって抜けて体重は減ったけで、水分補給をしたらすぐに元に戻ります。夏場に暑くてかいた汗によって脂肪が劇的になくなっているわけではありません。

夏にカロリー消費をするのは、冬に比べてかなりの労力がいると考えていいでしょう。気温差20度はとても大きな差です!夏は体内でたくさんのカロリーが消費されているのではありません。むしろ夏の身体は“超省エネモード”になっています。ですので、夏のダイエットは消費カロリーがほかの季節に比べて低くなることを踏まえて行わなければならないのです。

2*脱水症状や熱中症などのリスクが高くなる!夏の運動・エクササイズには要注意!

では、夏にダイエットのために運動するというのはどうでしょう。もちろん、カロリー消費のための適度な運動は必要です。ですが、注意しなくてはならないのは体内の温度の上昇が早く、高い気温になっているので熱中症のリスクが高くなることです。また、発汗による体内の水分不足によって脱水状態に陥りやすくなります。脱水状態になると、血液の濃度が上がることで血管に負担がかかりやすくなります。血管への負担と聞いて過るリスクの代表的なものは、脳梗塞や心筋梗塞。そうです、夏はきちんと注意して行わないと痩せるどころか健康にも影響が出やすくなるのです。もちろん、冬にも運動は気を付けなければなりませんが、夏は特に気を付けなければなりません。夏の暑い中の運動ではその他の季節に比べて汗を大量にかくので水分補給をしっかりしなければなりませんが、それと同時に汗によって失われたミネラルを補給していかなければなりません。水分とミネラルを同時に補給するのにお手軽なのはスポーツドリンクですが、ダイエット中ならばカロリーが気になるところ。スポーツドリンクは意外と糖分が多く含まれており、カロリーが高いのです。かといって、水だけで水分補給をしているとミネラル不足によって血液の濃度が下がり(薄くなる)酷い時は立ちくらみや意識障害などが出てきます。水とスポーツドリンクの併用など、カロリーを取りすぎずにミネラルも補給できるような工夫が必要です。健康のための運動やダイエットのはずなのに体に不調をきたしては元も子もありません。夏に運動するなら、少し気温の下がっている朝や夕方に水分補給をこまめにしながら、無理のないように行わなければなりません。また、冬の運動に比べて夏は体が温まりやすい状態ですので、消費カロリーはやや低めになりますね。「汗をかいた割には痩せていない!どうして?!」なんて思わず、「夏だから仕方ないのかも?」と気を楽に続けることの方がダイエットには効果的ですよ。

続きは次回「夏のダイエットが難しい原因は実は気温にあった!~もう失敗しない!夏太り防止にも効果的な4つの方法とコツとは~その2」にて。

神戸市西区のインディバエステ・オーキットのサロン日記〜おからクッキーで、ヘルシーティータイム

たまに作るおからクッキー。先日、友人と美容談義をしている最中、おからクッキーの話になり「きな粉と黒ごまを入れたら美味しかったよ!!」と教えてもらいました。黒ごまやナッツ類は入れていたけど、「そうか!きな粉か!!」(早い話が、きな粉の存在を忘れていた)ならば早速…!!と、おからクッキー作り。

サクッと、ものの数十分で出来ましたー!!

黒ごまきな粉のものと、きな粉のクッキー。今回は折角なので、きな粉づくし!
おからは乾燥させた市販のものを。使う油は米油。そして、粗糖で優しい甘みを。この組み合わせでつくるのが一番美味しい!(と、個人的には思っています♪)
おからは、食物繊維とミネラルが豊富。ビタミンEとB1も多く含まれています。乾燥おからを使うことでパリッとした食感になり、また、食べる時に水分を取ることでお腹が膨れますのでダイエット中のおやつに適していることもあって、一時期流行りましたね。私はここ最近で、ようやくハマっています。
また、米油はビタミンEがとても豊富。抗酸化力が強くアンチエイジングにとっても良いですし、血中コレステロールを下げたり、動脈硬化の抑制にも効果があるので、身体のためにも良いとのことで、最近の私は米油を使っています。匂いもほとんど無く、食材の風味を邪魔しないところもお気に入りです。

(↑私はこの米油を使ってます。)
砂糖はミネラル分が多く残っている粗糖を使用。素朴で優しいお味に仕上がって、とても満足。
食べるなら、作るなら、身体に良いものを!との思いから行き着いた我が家のおからクッキー。満腹感も得やすいおやつに、美容と健康に、家族にも好評です。とっても簡単に作れるので、是非お試しくださいませ。

“ダイエットは年代問わず!”そして、”ダイエットの基本も年代問わず”だった!〜女性はいつまででも女性ナリ

本屋にぶらりと立ち寄って、必ずチェックするファッション誌、そして美容と健康の本。昨今、ダイエットbookなるものも沢山出ていますが、今日、目を引いたのがこちら。

「Scawaii!」という、10〜20代女性向けのファッション誌の特別編集ダイエットbook。しかも6月末に発売されたばかり。内容はなかなか辛口なのですが、当然ダイエットに関してはしっかり的を射ています。えぇ、辛口なんです。でも、ちゃんと訳あっての辛口。多数のダイエット方法や失敗談。身長別の各パーツのサイズや”なりたい別”の体重早見表(BMI値が基準なのであまり年齢は関係なし)などなど、「計算が面倒くさい!」という人には嬉しいページも。
今、私は30代です。果たして今、私より年下の10〜20代の人たちはどんなダイエットをしているのだろう?という興味で実は手に取ったこの雑誌。もちろん、年代ごとにダイエットの仕方や減量のスピード、痩せやすい箇所などに差があって当然ですが、「ダイエットマインド」は、年代問わず同じなのだと再認識しました。また、ダイエットの”基本のキ”も年代問わず、ほとんど変わらないことも確認。「可愛く、おしゃれを楽しみたい!!」って気持ちのある女性は必ずダイエット出来ます。失敗するのは、太る原因とその対策が出来ていないから。それを自分で気付くか、第三者にきちんと指摘して貰えば成功するものです。
最近は落ち着いた雰囲気の雑誌を読むことが多いので、雑誌:Scawaii!のカラフルさとPOPな雰囲気と若さに圧倒されそうになりますが、モデルさんのリアルもちょこっと垣間見ることができて買って良かったと思えました。そして、ダイエットbookより、
“何も努力していないスリムはいない”
“ダイエットに関して「言い訳野郎は立ち去れ!」”
の名言、頂きました!!何より、私もそう思っているので。私、一生ダイエット宣言者ですから!!

スイカは実はダイエットに効く!?美容と健康にオススメの理由とは

夏!といえばスイカの季節。もうスーパーにも沢山のスイカが並んでいますね。

夏に旬を迎える果物のスイカ。栄養が含まれていなさそうなイメージですよね。確かに栄養豊富というわけではありませんが、実は”夏最強では?!”と感じるほど、女性には嬉しい成分が含まれていますよ。
まず、水分が全体の90%と水分補給に最適なうえ、100gあたりのカロリーは約37ckal。アイスを食べるより、かき氷を食べるより、冷やしたスイカを食べたほうが断然ヘルシーです。またカリウムを含むため、塩分取り過ぎによるむくみの対策にはもってこい!しかも利尿作用もありますので、デトックス効果も期待できます。さらに食物繊維、ビタミンA、カロチンも含みます。ビタミン群は美肌効果も期待出来ますし、食物繊維は少しでも多く取りたいところ。ですので、おやつにスナック菓子を食べるより断然いいですよね!ミネラルも豊富ということで、熱中症予防にも適しているといえます。
夏に旬を迎えるということは、今が一番栄養を含む時期ということ。シャリシャリと噛み応えもありますので、満腹感も得やすいのも特徴です。ただ、ゼロカロリーではないのでもちろん食べ過ぎは厳禁です!ダイエット中の人は、量を測るなど食べ過ぎないように工夫を。そして体を冷やしやすいのもスイカのもう一つの特徴です。冷えにお悩みの人は食べ過ぎないよう注意して上手に付き合いたいところです。甘いスイカを美味しく食べて、夏を快適に過ごしましょう。

変化を感じること。選ぶものが変わってくるコト〜眼鏡を新調して

今日から7月になりましたね。私事ですが、気分転換に眼鏡を新調しました。

超日本人顔の私。テルマエ・ロマエ風に言うなら”平らな顔族”という感じ!?眼鏡をしている方が顔立ちが少しはハッキリすることを知ってから、コンタクトである必要が無い時にはもっぱら眼鏡で過ごしています。今までは、黒や茶色など、いわゆる「無難な色」を選ぶことが多かった眼鏡のフレーム。今回は緑!しかも横から見ると結構ボリュームのあるフレーム。もともと緑は好きな色。でもまさか、眼鏡のフレームまで緑が及ぶとは!!(笑)
「数年前ならありえない選択だなぁ…」なんて。それは果たして年齢のせい?うーん。理由は分からないけれども、ちょっぴり感慨深いものを感じつつ、こんな変化も楽しい♪今まででは絶対に選ばなかったようなものにもチャレンジ出来るのは、幸せなことなのかもしれないですね。
どうやら「どうせ私には何も似合わない…。」なんて、全てを諦めていた太っていた頃の自分はもういない?!…のかも。人間、変われば変わるものですね(笑)

ダイエットは、美容と健康のためだけじゃない!〜ポジティブに進むために出来ることとは

人はそれぞれ、多少のコンプレックスを抱えて生きています。まさにコンプレックスは十人十色。ではダイエットに関してですが、そもそも、なぜダイエットするのでしょう?もちろん「美容と健康のため!」という人もいるのですが、きっかけは意外にネガティブなことが多いもの。「太っていて、オシャレが難しい」「もう少し痩せたら?と言われた」「最近撮った写真を見たら、ビックリして…」などなど、TVでダイエットの過程を追う番組を見ても、そのきっかけのほとんどは「ザ・ネガティブ!」が多いように感じます。
実は、ダイエットに成功して標準体重(もしくは標準よりも痩せ)になると自分の持っている身体の個性が光りだします。身長の低い人は華奢に、長身の人はすらっとモデル風に。また、元々顎関節が小さい人は小顔に、目の周りの肉が取れると目の印象やお顔の印象が変わりますし、指についていた肉も取れて指が長く見える、首が長く見える、ウエストが絞られて女性らしさが更にUPする…などなど。健康のためにも良いのですが見た目が随分と変わるということは、更に自分に自信がついて、考え方もいい方に変わっていきます。ですので、あらゆるところでポジティブシンキングが確実に増えます。(因みに当サロンでダイエットされた方は会話の中では、ほぼ増えてます)身体が変われば、思考も変わる!の不思議です。
きっと、ダイエットを行う又はダイエットに至る際の苦しみを乗り越えて達成されるからなのでしょうね。周りからの声も、もちろん変わってきますのでどんどん良い方向に進む相乗効果もあるのかもしれませんね。自分を変える、身体も心も…。その一つとしてダイエット、というのもアリだと思います。

股関節を柔らかくして、下半身太りを防ぐ!〜開脚前屈のススメ

脚のむくみを改善するために、マッサージしても水分を摂取してもなかなか思うようにいかない人。諦めるのはまだまだ早いですよ!

股関節はむくみの元の通り道

股関節とは、脚の付け根です。ここには、脚に通じる血管やリンパ管の大元が存在しています。どんなにマッサージしても水分を摂っても、むくみの元の老廃物を輩出する為の通り道であるリンパ管と血管がスムーズに流れなければ改善は難しくなります。もちろん食生活なども必要なのですが、股関節は脚と胴体をつなぐ大切な場所です。もちろん筋肉も沢山、複雑に重なっています。その筋肉がガチガチに硬い状態では、股関節を通るリンパ管と血管は柔軟に動くことができません。リンパ管と血管は柔軟に動くことができてこそ、排出がしっかり促されるのです。
股関節を柔らかくするのは、毎日のストレッチが欠かせません。シンプルにまずは開脚前屈から。おでこが床に着くようになればかなり変わってきます。もちろん、股関節が硬かった時よりも柔らかくなった時の方がむくみが流しやすくなります。脚やせしたいなら、開脚前屈もぜひ取り入れたいですね。

基礎代謝を上げるために、夏のダイエットで注意すべきこととは

夏が近づくにつれて雑誌やTV、広告で多く目にする”ダイエット”。「夏本番までに痩せたい!」とは、多くの女性が一度は思うこと。ですが、夏までに痩せるには気をつけなければならない、暑い季節ならではの注意点があるのです。

冷たいものはなるべく口にしないようにする

先日のブログ記事「暑さに負けない為に、今一度しっかりと見直しておきたい食事と飲み物」の最後にも書いた通り、夏の体調管理には体の内側から冷やさないように気をつけるということが欠かせません。なぜなら、”冷える・冷やす”ということは、体の基礎代謝量を減らしてしまうことに繋がるからです。熱中症などにならないように、一時的に体温を下げるだけならば構わないのですが、常に冷たいものを摂取し続けていると体温そのものを下げてしまいます。普段、運動をしていて十分な筋力を持っている人は特に気にならないでしょうが、日頃から運動をあまりしていない人の場合、冷たいものの摂取が日常化していると低体温に近づきやすくなります。体温が1度下がると、人間の基礎代謝は12%下がると言われています。基礎代謝は1日に消費されるエネルギー(cal)の70%を占めるので、体温が下がるとダイエットの効率が非常に悪くなるというわけです。ダイエットしている人は、今よりも体温を下げないために、冷たいものの飲食は控えて、常温もしくは温かいものを選ぶようにすることをオススメします。

因みに…「一生ダイエット」を宣言している私は、”極力冷たいものは飲まない”という生活に身体が慣れていきました(^^)そうです!”慣れる”ことが出来るのです。しかも冷え性も少しずつ改善されてきました。「えー、冷たいの飲めないなんてありえない!」など、今まで避けてきた人も「とりあえず一度やってみる」ことが大切です。少しずつですが、長期的に続けるとちゃんと変化は現れてきますよ♪

神戸のパワースポット!願いが叶う椅子に座ってきました〜初めての北野異人館

東京から友人が訪ねてくれました。「北野異人館の、願いの叶う椅子に座りたい!」とのリクエストを受けて、北野異人館めぐり。実は私、異人館の辺りをウロウロしたことはあれど、入館したことが無かった神戸っ子(笑)これはいい機会!!と、ややタイトなスケジュールの中楽しんでまいりました。人生初の北野異人館観光です。
北野異人館は、三ノ宮駅から山側に15分ほどゆるい坂道を登った所にあります。道すがらの雑貨屋さんなどを楽しみたい人は、お天気が良ければ歩くことをオススメします。ただ、時間が限られている人は駅からタクシーを使うか(1〜2メーターです)シティループバスを利用すると便利です。私は今回バスを使うことに。
バスは片道260円。三ノ宮から北野異人館までは2駅で約15分の道のり。とーっても楽♪
バスを降りて、更に坂道を登ること7〜8分。お目当の山手八番館へ。。。。
と、入館料を払う受付で見せてもらった異人館マップに…

Σ( ̄□ ̄;)パ…パワースポットが近くに2つもある!!しかも、移動距離も短い!!受付の人の勧めもあり、5館特選入場券を購入。

坂の上の異人館→北野外国人倶楽部→お目当の山手八番館→うろこの家→うろこ美術館の順番にまわることに。
それぞれの館の写真は、皆さんが訪れてからのお楽しみ。ということで割愛させて頂きますね♪
お目当の椅子のある山手八番館。サタンの椅子。「サタン」と聞くと悪魔…?!いえいえ、そうではありません。サターンです!

農耕の神様のお名前が由来なのですね!サターンの椅子に座って、お願い事をしてまいりました。女性用と男性用があり、女性用は向かって右側の赤い椅子。結構ドッシリした大きめの椅子です。願いが叶うかどうか、これからが楽しみです。
その他にも、各館には調度品の数々が展示してあります。持ち主だった人の好みも伺えてしまうくらいの展示品。個性的で各館を見比べた方が面白いです。そして歴史のある、アンティークの数々。レトロな雰囲気で、西洋と東洋が素敵に調和して何ともオシャレ!独特で不思議な空間を味わえます。家具や美術品がお好きな人にはたまりませんよ!
時間の関係上、4館しか巡ることは出来ませんでしたが、次回はゆっくりと全館行ってみたいと思います!
神戸のパワースポット、北野異人館。お近くへお越しの際は是非!オススメです。
神戸・北野異人館